日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

またも池江泰寿厩舎!トーセンジョーダン驚異の日本レコードでGI初制覇!

2011年10月31日 | 競馬

秋の最強古馬&中距離王決定戦・第144回天皇賞・秋(GI・2000m)が30日、東京競馬場にて開催されました。今年は非常に豪華なメンバーが揃い、史上初の牝馬による秋天連覇に挑む⑤ブエナビスタ、宝塚記念を制した⑱アーネストリー、前哨戦の京都大賞典で復活をアピールした⑪ローズキングダム、昨年ダービー馬④エイシンフラッシュなどのGI馬が参戦すれば、府中で5戦5勝・重賞2連勝中の⑦ダークシャドウ、春の巻き返しを誓う⑰トゥザグローリー、札幌記念を勝った⑫トーセンジョーダン、昨年このレースで2着に入った⑧ペルーサといった「無冠の実力馬」がGI初タイトルに挑みました。


レース直前の単勝上位人気は、1番人気がブエナビスタ(2.8倍)、ダークシャドウが2番人気(5.7倍)、3番人気エイシンフラッシュ(5.9倍)。4番人気以降はローズキングダム(6.6倍)、アーネストリー(7.3倍)、ペルーサ(8.2倍)と単勝1ケタ台が6頭もいました。
ややばらついたスタートで始まったこのレース、出遅れ癖のあるペルーサは上手くゲートを飛び出した。逆にアーネストリーはややダッシュがつかなかったか。1コーナーポケットでの先行争いでは、好スタートを切った①シルポートが先手を取って逃げを主張。2番手に⑥ビッグウィーク、大外からアーネストリーが上がり、3番手にいたエイシンフラッシュと並走。ローズキングダム5番手、その隣に⑬ミッキードリームがつける。トゥザグローリー、ブエナ、ダークシャドウは中団につけ、ペルーサ後方に下げ、内にいた②ダノンヨーヨーが躓くも持ち直した。
向正面に入ったところで18頭が早くも縦長となり、先頭のシルポートは単独で逃げて、2番手を引き離す。ビッグウィーク2番手、アーネストリー3番手、その後ろの4番手にフラッシュ、ローキン5番手、6番手にミッキードリームが追走。中団より前の7番手に③アクシオン、8番手の位置にブエナビスタがいて、ダークシャドウが隣でぴったり並んでいる。ちょっと不気味。10番手にトゥザグロ、11番手トーセンジョーダンと池江厩舎のが続く。12番手に⑯ナリタクリスタル。やや離され気味の後方グループは、ペルーサ13番手、14番手に⑮シンゲン、⑨ジャガーメイル、ダノンヨーヨー、⑭シャドウゲイトの3頭が15番手集団を形成し、最後方⑩メイショウベルーガは末脚勝負に賭けるも動き悪そう。
先頭のシルポートは前半1000mを56秒台と超ハイペースで通過。3,4コーナーのケヤキを過ぎた辺りで更に縦長となった。2番手以降は殆ど変わらず。アーネストリーが2番手にじりじり接近し、中団ではブエナとダークシャドウの順位が変わっている。
4コーナーを回り直線に入り、残り400mでシルポートのリードが無くなり、今度はエイシンフラッシュが先頭。ブエナビスタは最内を突こうとするが、前が全く開かない。真ん中からトゥザグローリーとトーセンジョーダン、その後ろにダークシャドウが割ろうとし、さらに大外からペルーサが襲いかかる。残り150m辺りでジョーダンが先頭に立ち、ダークシャドウが内に入る。ブエナもようやく来たが届かない。ゴール目前でダークとジョーダンが並びかけるが、最後はトーセンジョーダンが粘ってゴールイン!その直後にニコラ・ピンナ騎手が立ち上がって勝利のガッツポーズ!!最強牝馬&府中の鬼を破り古馬の頂点に立ちました!


全着順&払戻金
1着⑫トーセンジョーダン  1分56秒1
2着⑦ダークシャドウ     1/2馬身
3着⑧ペルーサ        1/2馬身
4着⑤ブエナビスタ      3/4馬身
5着⑰トゥザグローリー   1馬身3/4
6着④エイシンフラッシュ   3/4馬身
7着⑯ナリタクリスタル    2馬身
8着⑬ミッキードリーム    3/4馬身
9着⑨ジャガーメイル     1馬身
10着⑪ローズキングダム    1/2馬身
11着⑮シンゲン        1馬身1/4
12着③アクシオン       2馬身
13着⑭シャドウゲイト     1馬身1/4
14着⑱アーネストリー      2馬身1/2
15着②ダノンヨーヨー     1馬身
16着①シルポート        2馬身1/2
17着⑥ビッグウィーク      3馬身1/2
   ⑩メイショウベルーガ   競走中止
払戻金
単勝 12 3330円        
複勝 12 850円 7 260円 8 350円
枠連 4-6 910円        
馬連 7-12 7020円
馬単 12-7 23560円   
ワイド 7-12 2520円 8-12 3950円 7-8 1090円      
3連複 7-8-12 22790円        
3連単 12-7-8 214010円        


豪華メンバーによる秋の古馬№1を決める戦いは、単勝7番人気だったトーセンジョーダンが優勝し、悲願のGI初制覇を飾りました。優勝タイム・1分56秒1は、2008年の秋天でウオッカが叩き出した1分57秒2を1秒以上も上回る東京2000mのコースレコードをマークしたのと同時に2000mの日本レコードを更新しました!シルポートの大逃げ、直線での激しい叩き合いにより驚異のタイムが生まれたんじゃないかと思います。
2番人気のダークシャドウは一旦並びかけるも2着。敗れはしたものの、得意の府中でいい走りをしました。1番人気だったブエナビスタは4着に終わり秋天連覇ならず。鞍上の岩田騎手も「申し訳ない」と謝罪。また、エイシンフラッシュが6着、ローズキングダムは見せ場なく10着。メンディザバル騎手との相性があまり良くなかったんでしょう。なお、メイショウベルーガは4コーナーで競走を中止。右前繋靱帯不全断裂と診断され、一命は取り留めたものの競走能力喪失となりました。
トーセンジョーダンに騎乗したニコラ・ピンナ騎手は、日本でのGI競走初制覇。しかもこれが重賞初勝利!イタリア人のピンナ騎手は、2年連続でイタリアのリーディング3位という23歳の若手ジョッキー。今年5月に初めて短期免許を取得した時は11勝を挙げ、10月に2度目の来日を果たし、短期免許最終日に来日当初の夢であった「日本でのGI勝利」を実現。GIタイトルという大きなお土産を引っ提げ、イタリアに胸を張って帰国します。
池江泰寿調教師は同レース初勝利。先週の菊花賞はオルフェーヴルが勝って3冠馬になり、今週は秋天でジョーダンが勝利。2週連続でGI勝利と絶好調。

トーセンジョーダンは素質がありながらもGIに無縁、初制覇までに相当の時間を要しました。2歳時に3連勝の後、2009年の共同通信杯で2着後に裂蹄を発症しクラシック絶望。昨年夏頃から上昇気流に乗り、有馬記念5着、重賞2勝とGI制覇も見えてきたかと思われましたが、阪神大賞典の直前に右肩ハ行を発症して取消。その後、札幌記念で復活を果たすと、17戦目となった秋の天皇賞では、ブエナビスタなどの有力馬を抑えて勝利。2度の休養、ケガを乗り越え、GI初タイトルを掴み取りました。
今後はジャパンカップ→有馬記念という王道路線に進む予定。JCでは凱旋門賞馬のデインドリームとの対戦、有馬記念では池江厩舎の後輩・オルフェーヴルとの同門対決が実現すると思われます。



30日のWIN5は波乱のレースが続き、払戻金が1億6213万1980円!これはJRA史上2番目の高額配当となりました。WIN5で1億円以上の払戻金が出たのは史上4度目です。対象5レースの勝ち馬は次の通り。
京都10R・西陣ステークス ③メイショウデイム(3番人気)
東京10R・河口湖特別  ②タイセイファントム(4番人気)
新潟11R・亀田特別  ⑮エスピナアスール(12番人気)
京都11R・カシオペアステークス  ⑪ダイワファルコン(1番人気)
東京11R・天皇賞(秋) ⑫トーセンジョーダン(7番人気)
この日の組み合わせは「③‐②‐⑮‐⑪‐⑫」という結果に。的中数はわずか5票でした。新潟のメインで12番人気の馬が勝った時点で残り票数が1000票を切り、京都11Rで160票。もし秋天でブエナビスタが勝っていたら、1億円には達していなかったかもしれませんな。的中させた方、おめでとうございます。




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国立競技場が真っ赤に染まった!Jリーグナビスコカップ2011FINAL!

2011年10月30日 | soccer

「Jリーグヤマザキナビスコカップ2011」の決勝戦が29日、東京・国立競技場で開催されました。今年の決勝は、浦和レッズVS鹿島アントラーズという組み合わせに。両チームがこの大会の決勝で戦うのはこれが3度目で、2002年は鹿島、2003年は浦和が制し、1勝1敗の五分。リーグ戦で残留争いと苦戦が続くレッズは、ペドロビッチ前監督が解任され、ユース監督の堀孝史氏がトップチームの監督に就任。原口元気、山田直輝などの「堀チルドレン」がチームを優勝に導き、名門復活への序章となるのか?一方の鹿島は、9年ぶりのナビスコ制覇&史上最多・15度目のタイトル奪取を狙いました。


両チームのスタメン
浦和レッズ
GK 18 加藤順大
DF 6 山田暢久
DF 14 平川忠亮
DF 17 永田 充
DF 26 濱田水輝
MF 7 梅崎 司
MF 8 柏木陽介
MF 13 鈴木 啓太
MF 22 山田 直輝
MF 24 原口 元気
FW 15 エスクデロ セルヒオ

鹿島アントラーズ
GK 21 曽ケ端準
DF 5 アレックス
DF 6 中田浩二
DF 7 新井場徹
DF 15 青木 剛
MF 8 野沢拓也
MF 20 柴崎 岳
MF 25 遠藤 康
MF 40 小笠原満男
FW 9 大迫勇也
FW 13 興梠慎三


試合は前半から鹿島が主導権を握り、前半11分に左サイドからのFKを野沢が蹴り、興梠が頭で合わせるもゴール左に逸れます。25分には野沢が左足ミドルを狙ったが、浦和GK・加藤が片手一本でファインセーブを見せます。31分、カウンターでチャンスメイクするも、遠藤がシュート打ちきれず。
対する浦和は20分に山田直輝→梅崎のシュートも枠外、23分のエスクデロのシュートもダメ。30分に原口→エスクデロと繋ぎ、ペナルティエリア内にいた梅崎シュートも相手DFに当たってゴールならず。前半は両チーム決め手を欠き、0-0で折り返します。
後半に入り、浦和は5分に山田直輝が2枚目の警告を受けて退場処分。数的不利となって苦しい戦いを強いられる事に。後半7分に梅崎が相手をかわしてシュートを放つもサイドネット直撃。

有利に立った鹿島は何度も浦和ゴールを脅かし続けます。後半12分のCKを中田が頭で合わせるも右に外れ、15分にはペナルティエリア手前のFKを野沢が直接狙うもあと一歩及ばず。23分、エリア内の右にいた野沢がシュートを放つが、ゴール手前で浦和DF・浜田がクリア。後半25分、野沢のFK→大迫ヘッドもポスト左。
後半32分、途中出場のフェリペガブリエルのパスを受けた野沢がシュート。しかし、浦和GK・加藤がファインセーブでゴールを許さず。直後に浦和がカウンターを仕掛け、原口が左サイドをドリブル突破してシュートも鹿島GK・曽ヶ端にキャッチされる。後半35分、鹿島・青木が原口を倒してしまい、2枚目の警告で退場。鹿島も10人となり、浦和と同数となった。結局90分では決着がつかず延長戦へ。

延長戦に入り、鹿島は増田誓志、浦和は小島秀仁を投入。延長前半4分、鹿島は増田がミドルシュートを放つもバーの上。6分には大迫のヘディングシュートも決まらず。対する浦和は、途中出場の高橋峻希が原口とのワンツーからシュートを打って行くもGK正面。そして迎えた延長前半14分、鹿島は興梠→田代有三が落としてスルーパス→興梠グラウンダークロス→最後は大迫が右足で押し込んでゴール!遂に試合の均衡が破れ、鹿島が1点先制。
1点を追う浦和は後半、ベテランの坪井慶介を投入。迎えた後半2分、原口のクロスに高橋がヘディングシュートも枠を捉えられず。鹿島は後半10分に柴崎が強烈なシュートを放つもバー直撃。CKを中田が合わせるもバーに阻まれダメ押しの2点目を奪えず。後が無い浦和はパワープレーを仕掛け、延長後半13分に原口のミドルシュートもダメ。終了間際にエスクデロが反転しながらシュートも枠を逸れてしまう。浦和のラストチャンスも実らず試合終了。大迫の決勝ゴールで鹿島アントラーズが勝利しました。


4万6千人以上の観客を集め、国立競技場が赤く染まったナビスコカップの決勝戦は、2年連続の延長戦にもつれ込み、試合の主導権を握っていた鹿島アントラーズが1-0で浦和レッズを破り、9年ぶり4度目のナビスコ杯制覇を果たしました。鹿島はこれでJリーグ最多の15個目のタイトルを獲得し、来年夏の「スルガ銀行チャンピオンシップ」の出場権を獲得。リーグ優勝、天皇杯制覇を経験しているオリベイラ監督にとってもナビスコ制覇は初めてです。
前半から野沢選手を中心に攻撃面で相手を圧倒し、後半には猛攻もありましたが、浦和の粘りの守備を破る事が出来ず。延長戦になって大迫選手がゴールネットを揺らしました。決勝点を奪った大迫選手は、大会MVPを獲得。この大会でも3試合で3得点を挙げる活躍を見せ、優勝に大きく貢献しました。11月にはロンドン五輪最終予選が控えており、代表でもゴールを期待したいですね。
敗れた浦和レッズは、加藤選手が好セーブを連発しましたが、山田直輝選手の退場が響きました。タイトル経験豊富な鹿島の選手たちに比べ、浦和は若手選手の経験不足が露呈していた感じも。堀監督も大一番での采配の難しさを痛感させられた事でしょう。リーグ戦では残留ギリギリの現在15位とまだ安心はできない。残り4試合で勝ち点を積み重ねられるよう頑張ってほしい。



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マキシマムザホルモンの肉に撃たれて眠りたい  2011.9.27(最終回) PART2

2011年10月29日 | マキシマムザホルモン
最終回である9月27日放送の「肉に撃たれて眠りたい」は、今まで番組を支えてきた人たちが集まり、「ミッドナイトジャングル」時代にお世話になったアイクルさん、PANの後藤秀一さんと川端彰さん、Good 4 Nothingのマッキンさんがゲスト出演。最終回のメインは、「肉撃たヒストリー」をみんなで聴く事に。PART1では、「ダイスケはん・ナヲと愉快な仲間達」の1,2巻の内容が紹介され、10-FEETやdustboxといったホルモンのバンド仲間や、吉田栄作さん、吉川晃司さん、稲川淳二さん、冠徹弥さんなどが登場しました。
後半では、「肉撃たヒストリー」の続き、感動?のクライマックス、そして10月からの新番組が発表されます。


「ヒストリー」のPART3は、「放送作家を目指している」というアイクルさんが、第4巻をチョイス。タイトルは「旧姓・中野涼子ヒストリー!」アイクルさんがホルモンに散々いじられた過去を振り返ります。
①ナヲちゃんに「奥目のアイクルさんです!」と言われ、「何やのこの紹介!最後やのに。ずっと3人でやってきたやん」と憤慨。
②ナヲちゃんとダイちゃんが自己紹介した後、ダイちゃんが考えた曲名をアイクルさんが紹介。無茶振りにアイクルさんは「もうイヤや~」と悲鳴を上げ、「マキシマムザホルモンによります、『豆腐の角はお母さん』
「ザワワン!I、I miss you baby~!♪」ダイちゃんなぜかジャズシンガーになり、アイクルに捧ぐ歌を熱唱。
④アイクルさんが電話で登場したとき、「もうええわ。一回切ってください」というダイちゃんたちの指示に素直に応じると、ナヲちゃんが「はい、以上でした~」
⑤アイ:「よく私の声が分かったね」、ダイ:「切ってください」よっぽど絡みたくなかったのでしょうか。
⑥「ワキ毛チェックしたろか」と言って、ナヲちゃんがアイクルのワキを見せようとした。
⑦「MJのナイスな略語は?」というお題に、「名付け親はん」ことダイちゃんは「息子がジャスコ勤務」と名付けた。
⑧2008年に「爪爪爪/『F』」がリリースされた時、アイクルさんが曲紹介で「マキシマムザホルモンで『F~藤川球児~』」と発言。
「中野涼子ヒストリー」を聴き終えた、主役であるアイクルさんは一切聞かずに上の空…。気ぃ抜き過ぎですよ。マッキンさんは大笑いしまくり、川端さんは「ヒストリー言うから僕、(バキューン)」と放送では言えないようなことを言って、ダイちゃんに怒られました。「えらい人が来てる前で…」、「おい、それ言ったらこの番組終わってまうやろ!」とダイちゃんが叱った後、みんなで「あっ、終わるんやった」と合わせると、「デビル!うぃ~」意味わかりません。

「マッキンコリン」ことマッキンさんが選んだのは「6番」。タイトルは「ダイスケはんVSマブダチ」ここではダイスケはんとマッキンの名(迷)勝負の模様を振り返ります。
①ダイちゃんがマッキンに生電話したとき、お互い「お前誰や!」、「お前が誰やねんコラ!」と譲らず。その後マッキンだと知って、ダイちゃんが呆れました。
②マッキンが「なんか『肉に撃たれて眠りたい』がもう、終わるねんて」とウソの情報を伝えると、すぐにダイちゃんが「ウソつけや!」と突っ込む。しかし、一番大事な場面で電波が悪くなる…。
③「それで俺が抜擢されたんや」とマッキンが新番組の司会に選ばれたと自慢したら、またも電波が悪くなった。
④ホルモンのDVD「Deco VS Deco」がタッキー&翼、桑田佳祐といった強豪を抑えて1位を獲得し、ダイちゃんが「この『Deco VS Deco』、ウィークリーチャート、音楽Dヴィヴィ…」と噛んでしまう。マッキンが「一番ええとこで噛んでもうた」と指摘し、ダイちゃんは「神田正輝」とボケる。
⑤番組の締めの挨拶でマッキンがNGを連発し、なかなか番組が締まらなかった…。2回目では「Good 4 Nothingのマッキンが?」と語尾が疑問形のように上がった。
仲間たちに「いいの選んだな~」、「携帯の電波まで操るとは…」と言われ、マッキンは「よかった」と一安心…。マッキンさんはナヲちゃんが産休の時にもスコット(助っ人)で出演し、新曲を宣伝するはずがCDを忘れてしまうという失態を犯しました。

そして最後は川端さんがチョイスした「肉撃た番宣ヒストリー」
①「北の国からのテーマ」をバックに、ダイちゃんが「黒板五郎」の田中邦衛さんのモノマネをしながらホルモンアワード2006の告知。「12月29日、お昼1時、湊町リバープレイス内、FMOSAKAオープンスタジオにて、マキシマムザホルモンの公開録音が開催決定です」
②「ホルモンアワード2007」の告知で、ナヲちゃんが企画内容を説明した後、ダイちゃんが「そんなの関係ねえ!」を連発。
③「アワード2009」では、男性DJが開催日時などを読み上げると、出演者紹介で「マキシマムザホルモン・ダイスケ、ナヲ、VAP・降旗、マネージャー・しみゆう、VAP・ガンちゃん、FM大阪・山本 and more!」
④ナヲちゃんの英語DJ「OK!Welcome to Hormone Aword Summer Edition!」→ダイちゃん「よそはよそ!内田有紀!」「となりのトッコロ」と所ジョージさんのモノマネ。3番目には「見ざる、聞かざる、EXILE!」
⑤大阪のおばちゃんの意見。「こういう曲FMでよく鳴ってる」、「たぶん流行ると思うわ」。曲を聴いた感想は「軽快な感じがする」。「売れると思うわこの曲」。
ダイ:「マキシマムザホルモンの肉に撃たれて眠りたい。毎週日曜深夜12時30分からON AIR!」
CMの最後におばちゃんが言った一言。「外人の人いてなかった?」、「ポリシックス?」後ろでダイちゃんが「日本国籍ですけど~!」
CMを聴いて、ダイちゃんが「そんなの関係ねえ」は自分の意志では言わず、言わされてたと告白。ナヲちゃんは「うぇーい」、「だけどもだっけど」、「何の意味も無い!」と小島よしおさんのギャグをマネしてました。

いよいよエンディングが近づいたところで、清水音泉の田口さんが汗だくの状態でスタジオに登場。理由について「何しに来たのかわからへんねん。楽しいなあ思って」。ナヲちゃんに「友達気分でいるのやめて」と言われても気にせず、アイクルとは何でも知ってる関係だという田口さん。ダイちゃんが「チューせい」と命令するが、アイクルさんが「やめて~」と困惑。田口さんは「チューした人いっぱい」とキス体験談を告白。
「よそはよそ内田有紀」はアイクルさんも気に入っていたのに対し、ダイちゃんは「となりのトッコロ」をずっと推していたそうです。今思うと「イマイチだったな」と後悔。くるりの岸田さんがダイちゃんの事を「バンド界一のギャガー」と称していたらしいんですが、最近になり10-FEETのKOUICHIさんが「№1ギャガー」の座に就いたらしい。PANの後藤さんは「ギターが弾ける芸人」で、後藤さん本人曰く「ギターは趣味」なんだとか。その直後、冗談だけど「まだメンバーじゃないんですよ」と衝撃発言。これにはダイちゃんバカ笑い。
田口さんは肉撃たが最終回だと知り、「残念やねえ」と番組終了を惜しんでいました。この番組は285回でピリオドが打たれます。
そしてナヲちゃんが、10月からのホルモン新番組に関する情報が告げられ、タイトル名は「マキシマムザホルモン ダイスケはん・ナヲのギンギラギンにさりげ肉」に決定。マッキン達の反応があまりにもイマイチだったため、「番組名を変えよう」と示唆。「肉撃た」はFM大阪のみでしたが、「ギン肉」はJFN全国ネットで放送される事が決まりました。ただし、東京FMでは放送されません…。番組内容は肉撃たと変わらないけど、「今まで以上にグローバルに頑張る」予定です。

ナヲ:「いろんな方々の支えがあって、今まで5年と171日、285回お送りしてまいりました『肉に撃たれて眠りたい』いよいよ本当に最後でございます。お別れの時間が近づいて参りました」。ダイスケはんも「心機一転頑張りたい」と新番組に向けて意気込みを語りました。そんな中マッキンはまたも顔が赤くなり、ナヲちゃんに「マッカンにしろ」と改名要求。
最後にダイちゃんが「よそはよそ!内田有紀!」で番組を締め、5年半の歴史に幕を閉じたのでありました。


というわけで、「マキシマムザホルモンの肉に撃たれて眠りたい」が終わってしまいました。次回からは「ギンギラギンに~」に移行します。「肉撃た」や「麺かたこってり」のリスナーたちも新番組をちゃんと聞いているんだろうなあ。とにかく新番組もしっかりと書き起こします!


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2011年プロ野球ドラフト会議 今年も波乱が起きた!?

2011年10月28日 | Sports

2011年プロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)が27日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われました。今年のドラフトは、東洋大学・藤岡貴裕投手、東海大学・菅野智之投手、明治大学・野村祐輔投手の「大学ビッグ3」の進路先に注目が集まりました。そんな中、今年もくじ引き抽選でまさかの展開が起こりました。


まず1回目の1位指名で、当初最大7球団の競合が予想された藤岡投手には、ロッテ・横浜・楽天の3球団が指名。野村投手は広島が「一本釣り」で交渉権獲得。そして、菅野投手は巨人単独指名かと思われましたが、日本ハムが強行指名を敢行。他にも東海大甲府の高橋周平選手には、中日・ヤクルト・オリックスの3球団が指名されました。
迎えた運命の抽選。最初に藤岡投手の抽選が行われ、ロッテが交渉権を獲得。続いて高橋選手の抽選では、ヤクルトとオリックスが外れる中、最後にくじを引いて時間をかけながら封筒を開けた中日・高木守道次期監督がガッツポーズ。高橋選手の交渉権は中日が獲得。そして巨人VS日本ハムによる菅野争奪戦は、日本ハムに軍配が上がりました。
「相思相愛」だった菅野投手を思わぬ形で逃した巨人は、松本竜也投手(英明高)を指名しましたが、横浜も松本投手を指名。またしてもくじ引きをする事になり、抽選の結果巨人が交渉権獲得。横浜はくじ引き2連敗となりました。


12球団の1位指名選手は次の通り。
◇セ・リーグ
中日   高橋周平 内野手 東海大甲府高
今年の高校生№1野手として注目を集めた選手でしたが、甲子園出場の夢はかなわず。高校通算71本塁打の大型内野手。新生ドラゴンズの象徴となれるか?

ヤクルト 川上竜平 外野手 光星学院高
主将として臨んだ今年の夏の甲子園では、3本塁打を放って準優勝に貢献。

巨人   松本竜也 投手  英明高
菅野投手の外れ1位で指名された松本投手。「東京には行った事が無い」という193センチの大型左腕。

阪神   伊藤隼太 外野手 慶応大学
「大学№1野手」の伊藤選手は、阪神が単独指名。慶応の主将に抜擢された今年は、4割超の打率・4本塁打・17打点を挙げ、東京六大学の春季リーグ優勝に大きく貢献しました。

広島   野村祐輔 投手  明大
高校時代は広陵(広島)のエースとして活躍し、2007年の夏の甲子園で準優勝。大学1年から頭角を現し、4年間で30勝&358奪三振。この秋の六大学では6勝1敗の好成績。前田健太、福井優也、野村投手との3本柱もあるぞ。

横浜   北方悠誠 投手  唐津商高
今年の夏の甲子園で、MAX153キロのストレート、2試合連続2ケタ奪三振の力投を見せた剛速球右腕。

 ◇パ・リーグ
ソフトバンク 武田翔太 投手 宮崎日大高
パリーグ王者・ホークスは、「九州のダルビッシュ」の異名を持つ武田投手を一本釣りで獲得。ストレートと多彩な変化球を持ちます。

日本ハム   菅野智之 投手 東海大
原辰徳監督の甥である菅野投手は、MAX157キロを誇る学生最強の剛腕投手。巨人入りの夢が断たれてしまい、今後の動向が気になるところだ。

西武    十亀剣 投手 JR東日本
今年の西武は十亀投手を単独指名で獲得。「とがめ」と読みます。学生時代は目立たない選手でしたが、社会人入りしてから開花。

オリックス  安達了一 内野手 東芝
昨年の都市対抗野球ではリードオフマンとして活躍し、チームの優勝に貢献すると共に新人賞に当たる若獅子賞を受賞。走攻守3拍子揃っており、即戦力の期待が高まります。

楽天   武藤好貴 投手 JR北海道

ロッテ  藤岡貴裕 投手 東洋大
大学BIG3の中で一番注目された投手。今年の全日本大学野球選手権では菅野投手に投げ勝ちました。記者会見ではロッテが意中の球団であった事を明かしており、将来のエース候補となりそうだ。


今年のドラフトもくじ引きでのドラマがありました。日本ハムが菅野投手を指名すると、会場から大きなどよめきが起こり、引き当てた瞬間にはさらなるどよめきが発生。昨年は斎藤佑樹投手を抽選を引き当てると、その前には中田翔選手を引き当てた経験があります。強行指名には驚かされたけど、抽選での強さにも驚いてます。一方で巨人は単独指名を逃すと共に抽選で敗れ、原監督もショックを隠しきれませんでした。後ろ姿が寂しそうに感じたなあ…。
2位以降のドラフトでは、聖光学院の歳内宏明投手が阪神2位指名、金沢高校の釜田佳直投手は楽天2位に指名されました。センバツ準優勝校・九州国際大付高からは高城俊人捕手が横浜2位、三好匠投手が楽天3位指名。菅野投手を引き当てた日ハムは、7位に早稲田大学のソフトボール部の捕手である大嶋 匠選手をサプライズ指名。ソフトボール出身の選手がプロ野球の世界で通用できるのか?(12球団の指名選手はこちら


最後に福岡ソフトバンクホークスの今年のドラフト指名選手はご覧のとおりです。
1位 武田翔太 投手 (宮崎日大)
2位 吉本祥二  投手 (足立学園)
3位 塚田正義  内野手 (白鴎大学)
4位 白根尚貴  投手 (開星高校)
5位 嘉弥真新也 投手 (JX-ENEOS)
5人中4人が投手で、うち3選手が高校生を指名。「九州のダルビッシュ」を1位指名した後、2位には「下町のダルビッシュ」こと吉本投手を指名。武田投手と吉本投手はともに185cm超の右投げ、甲子園経験無し。この2人はいいライバル関係になりそうですね。
4位の白根選手は、186cm・96㎏の巨漢から「山陰のジャイアン」と呼ばれてます。島根出身の先輩・和田毅投手の後を継ぐのもそうだけど、打撃の評価も良いとのこと。日大三高のエース・吉永健太朗投手から4安打も放った事もあります。
ドラフト5位の嘉弥真投手は、170cm・59㎏と小柄な選手。左投げで小柄=森福投手みたい!「リアルタイム検索」を見ると「中継ぎの即戦力」として期待されてるみたいです。
昨年のは誰も知らないような選手ばっかりでがっかり感が多かったけど、今年は1軍でも活躍できそうな選手が獲れたので、昨年より良かったんじゃないかと思います。今年指名された選手たちが1軍で活躍する姿が見られることを願います。



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マキシマムザホルモンの肉に撃たれて眠りたい  2011.9.27(最終回) PART1

2011年10月25日 | マキシマムザホルモン
3度の飯より飯が好き!
マキシマムザホルモンの肉に撃たれて眠りたい!

2006年に始まった「肉に撃たれて眠りたい」、9月27日放送分でいよいよ最終回を迎えました。タイトルコールではダイスケはんの大好きな吉川晃司さんの「怒鳴り」が久々に流れていたみたいです。

5年と171日も続いたこの番組の最終回は、収録当日は台風の中、わざわざスタジオに遊びにきてくださいました。ナヲちゃん曰く「非常にヒマな方々」その人たちに失礼ですよ。
1人目は元FM OSAKAの人気DJ(自称だろ)・「奥目の」アイクルさん。ミッドナイトジャングル時代はホルモンとよく絡んでおり、2人に散々イジられましたねえ。ナヲちゃんは隣にいるせいか「目がシバシバする」と発言。赤ちゃんを出産して雰囲気が変わったけど、ニオイが更に強くなったらしい。さらにナヲちゃん情報によると、「もう早くも乳が枯れて来た」という噂も。母乳無くなるの早くないか?本人は「少しなの!」と否定しています。
2人目はPANのギター・「ゴッチ」こと後藤秀一さん。本人いわく合いの手担当でございます。Good 4 NothingのTシャツを着用して「媚を売ってまーす」とアピール。3人目の川端彰さんは「GARLIC BOYS」のTシャツ着てますよ~。そして4人目はホルモンアワード2009の第1位を受賞したGood 4 Nothingのマッキンさん!自己紹介前に自分の携帯電話をチェックしてダイちゃんに怒られました。ちゃんと挨拶したのにテンション低いと言われました。最終回に相応しい豪華メンバーが集結しましたねー。
皆さん肉撃たが終わると聞いて、ハードスケジュールの中駆けつけてきたそうで、PANの場合は「マスターコロシアム」が控えていました。放送された頃は終わっているので宣伝できないとダイちゃんに言われ、川端さんは「めっちゃいいイベントやったわあ」と一応終わった体で振り返ってました。ナヲちゃんが「豪華メンバーで…」と言った時、アイクルさんはボソッと「弱い」と言ってました。他の皆さんに失礼だぞー。聞こえてたんだからな。

肉撃た最後のリクエスト曲紹介では、マッキンの友人であるジューショックさんなどのリクエスト曲「ぶっ生き返す」が流れました。ジューショックさんは最近、マッキンさんの自宅に遊びによく来ているらしいです。

「ぶっ生き返す」の後、「マキシマムザホルモンのナヲと、ダイスケはんと、マッキンと、川端と、ゴッチと」の後、アイクルさんが「アイクルと…」と何かが見えるかのような発言が。スタジオの中に6人目がいるのか?いないよね。これだけ集まると「金の話」になったり、年齢的にサプリメントなどの健康話、最終的には年金とお墓、2世帯同居と老後に関するトークになる恐れも。
最終回は「総集編」にちなんで、井上ディレクターが寝ずに作り、約5年半を30分でまとめた「肉撃たヒストリー」をみんなで聴く事に。寝ていない井上さんの表情にダイちゃんは「デーゲームのパリーグの選手」と例え、ナヲちゃんが「パソコンのメモリースティックが6本ぐらい挿さっていた」と語り、みんなが「巻いて巻いて」と注意した後、一斉に「手巻き寿司~♪」

第1巻は「ダイスケはん・ナヲと愉快な仲間達 その1」です。いろんなアーティストがホルモンにメッセージをくださいました。
①「マキシンホルモンのナヲちゃん、お誕生日おめでとうございます。小倉優子でした」(本物のゆうこりん?)
②「お前も蝋人形にしてやろうか!」とデーモン小暮閣下と見せかけて、「どうも10-FEETでーす!」。メンバー達が「アホみたいな顔して」とマネージャーのしみゆうさんの悪口を言ってました。
③10-FEETがしみゆうをディスってると、吉川晃司さんが「おいおい、しみゆうをそんなにいじめたらダメダメ!」
④Dragon AshのBOTSさん、Kj(降谷建志)さんもこの番組にコメントを寄せていました。BOTSさんは「ナヲちゃんがタム回しを失敗したとき、フロア辺りで俺と目が合った」と暴露。
⑤dustboxのSUGAさんはダイちゃんの事を「ダイスケはんさん」と呼んでました。
⑥Galneryus(ガルネリウス)のSyuさんはいい声でした。ボーカルの小野昌利さんもいましたね。
⑦サンボマスターは、ゆうこりんの事ばっかり話してました。
⑧まさかの吉田栄作!
⑨タナケンです!(糖尿病の疑いがある人)自己紹介ではデス声バージョンも披露してました。
⑩Hi-STANDARD復活しました!「肉に撃たれて眠りたい!難波章浩です!」
「ダイスケハーン、ナヲチャーン、モットモット俺達ダゼ!ZEBRAHEADです!」テンション高いですねえ。しかも日本語上手いなあ。「おい、このガリ!痩せてんじゃねえよ!」誰の事言ってんだあ?
⑫占いでお世話になってます。ゲッターズ飯田さん。
「マキシムザホルモン」と噛んじゃった細美武士さん。
⑭怒髪天の増子直純さん、⑮八王子出身のTOTALFATと続き、⑯冠徹弥さんの「肉に撃たれて眠りたぁ~~(ザーッ!)」タイトルコールシャウトがブッツリ切れた!
⑰怪談のカリスマ・稲川淳二さんも登場し、ホルモンに対して「パワフルだぁ~」とほめていました。
⑱ケツメイシの大蔵さん、ファンキーでモンキーでベイビーズな中年・Ryoさん
⑲「THE MAD CAPSULE MARKETS」のボーカルで、現在は「WAGDUG FUTURISTIC UNITY」のKYONOさん
⑳マーティ・フリードマンさんの「肉に撃たれて、眠りたい!」は結構使われました。
(21)最後は相川七瀬さんが登場。

素晴らしいメンツでした!冠さんのシャウトが途中で切られるところもあり、スタジオの皆さんが大笑いしてましたね。栄作さんや稲川さんが出て来た時はダイちゃんたちも知らなかったという。ダイちゃんの「吉田B作」というボケにゴッチさんが「佐藤だろ!」とツッコミを入れ、ダイちゃんに「芸歴何年」と訊かれて、「16年です」と答えました。中堅からベテランの間。最初に小倉さんの声が誰なの気になっていましたが、アイクルがモノマネしてました。

続いては第3巻の「愉快な仲間達 その2」です。
(1)突然生電話でベースの上ちゃんが出て、ナヲちゃんの「おめでとうございます。当選です!」という報告に「ありがとうございます」と返答すると、合言葉の「愛を語るより口づけをかわそう」と言って大喜び。本題の「B'z松本さんが選んだアルバム5枚の中に『ぶっ生き返す』が入っていた」と知り、「マジで!?」と驚いてました。
(2)ACIDMAN、(3)Scoobie Doと続き、(4)パワーホールに乗って長州力のマネをする清水音泉の田口。
(5)「はい。塚原です。ただいま電話に出られません」という花団・塚原一繁さんの留守番電話のメッセージにナヲちゃんバカ笑い。
(6)10-FEETのTAKUMAさんに電話しようとしたら、突然女性が出てきて不穏な空気が流れましたが、実は逆ドッキリで、女性の声はレコード会社の人でした。
(7)2009年のWBC決勝戦の真っ最中にゲストで登場した「THE冠」。
(8)ロットングラフティーのNOBUYAさんは危ない人と付き合ってるとダイちゃんが暴く。「こらーっ!それ言ったらアカン!」とナヲちゃんが怒ってましたが、もしかして黒い交際?
(9)清水音泉の田口さんがスタジオに乱入し、「台風で全部中止!」と叫ぶ。みんなから「台風男」と呼ばれました。自己紹介で「大阪でイベンター業をいたどん」噛むなー。なぜ台風男と呼ばれているかというと、「OTODAMA」と「マスコロ」が台風で中止になってしまったから。田口はホンマにやりたい放題だったなあ。
(10)ダイちゃんが風邪気味で鼻をすすりながら収録に臨んだ回で、「鼻すすり小五郎 56歳」という名前が出ると、「ハウンドドッグ」、HUSKING BEE、勇利アルバチャコフと有名人の名前が出てきたり、さらにはダッちゃん、「久米としかず」という人もいたな。
(11)「ホンマ今日すいませんでしたぁ。ホンマ泣きそうやわあ」と電話越しで涙声のだいちゃん。
(12)「ホルモンアワード2009」の罰ゲームでナヲちゃんとしみゆうが漫才を披露。しみゆうはオードリーの春日さんになり切ってました。

漫才の裏話で、本当はナヲちゃん・しみゆう・アイクルの3人で漫才を披露する予定でしたが、アイクルさんがFM大阪を離れたため、2人で漫才をやる羽目に。アイクルさんは漫才できない代わりにネタを書いてくれました。

というわけで、最終回の前半戦はここまで。PART2も「肉撃たヒストリー」が続き、最後は感動のクライマックス&重大発表があるよ。


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オルフェーヴル文句無しの圧勝で菊花賞制覇!史上7頭目の三冠馬誕生だ!

2011年10月24日 | 競馬

2011年の牡馬クラシック第3戦・第72回菊花賞(GI・芝3000m)が23日、京都競馬場にて行われました。「最も強い馬が勝つ」と言われているこのレース、今年は皐月賞・ダービーの2冠を制した⑭オルフェーヴルが、三冠制覇なるか注目が集まりました。日本競馬の歴史の中で、3冠馬になったのは6頭しかいません。3000mの長丁場を乗り越え、歴史的名馬の仲間入りを果たせるか?
「オルフェーヴル三冠阻止組」では、ダービーと神戸新聞杯で2着に敗れた⑬ウインバリアシオン、きさらぎ賞でオルフェに土をつけた①トーセンラー、5戦目でGI初挑戦⑰フレールジャック、セントライト記念の勝ち馬⑤フェイトフルウォー、他にも⑪サダムパテック、⑧ベルジャザール、⑱ショウナンマイティが参戦しました。


直前の単勝の上位人気は、オルフェーヴルが単勝1.4倍と圧倒的な1番人気、2番人気にはウインバリアシオン(7.8倍)。10倍以下は2頭だけで、3番人気以降はトーセンラー、フェイトフルウォー、フレールジャック、ベルジャザールと続きました。
注目のスタートでは、ベルジャザールが少し立ち上がり、オルフェーヴルはしっかりと飛び出しました。1周目3コーナーでの先行争いで、③スーサングレートと④ユニバーサルバンクの2枠2頭が好スタートを切ったが、⑮サンビームが坂の手前で先頭に立つ。2番手に⑯ダノンマックインがつけ、4番手集団にサダムパテックとフレールジャックがいる。注目のオルフェーヴルは中団の8番手に控え、フェイトフルウォーと並走気味。その後ろにベルジャザールがピッタリ追走。後続ではトーセンラー13番手、ショウナンマイティ15番手、ウインバリアシオンは最後方からレースを進めます。
スタンド前に差し掛かったところで、フレールが先頭でレースを引っ張り、前半1000mを60秒7で通過。⑩ロッカヴェラーノが3番手に浮上すると、パテック6番手、オルフェはスーサングレートと⑫ハーバーコマンドの間に挟まれて9番手の位置でゴール板を過ぎました。その後ろにフェイトフル、ベルジャ、トーセンラーと続いて、バリアシオンはまだ最後方。
1,2コーナーを過ぎて向正面に入り、先頭はフレールジャック、ヴェラーノが2番手に上がり、サダムパテックが3番手。ユニバーサルバンク5番手、ベルジャザールが6番手にポジションアップ。オルフェーヴルは9番手とまだ中団キープ。その後ろの10番手にフェイトフルウォー、トーセンラー12番手。ショウナンマイティとウインバリアシオンが坂に入るところでペースを上げる。
18頭が勝負の2度目の外回り3コーナーの坂に突入。今度はロッカヴェラーノが先頭に立ち、パテック2番手、フレールジャックが3番手に後退。そしてオルフェーブルが坂の下りで先団に進出し、3冠へロックオン!その外にトーセンラーもついている。
4コーナーを回って最後の直線に入ったところでオルフェーブルが先頭に立った!池添騎手の鞭が入れると一気に後続を突き放して独走態勢を築く!これで3冠ほぼ決まりだろう。2番手争いはサダムパテックが内で粘ると、ハーバーコマンド、トーセンラー、さらに最後方からバリアシオンが襲いかかり、残り100mのところでバリアシオンが2番手浮上。先頭のオルフェーヴルは最後流した形でゴールイン!文句無しの圧勝で見事三冠制覇!ウインバリアシオンはまたもや2着、トーセンラーが3番手でゴールしました。


全着順&払戻金
1着⑭オルフェーヴル      3分02秒8
2着⑬ウインバリアシオン     2馬身1/2
3着①トーセンラー        1馬身3/4
4着⑫ハーバーコマンド      クビ
5着⑪サダムパテック       1馬身1/2
6着⑦ゴットマスタング       アタマ
7着⑤フェイトフルウォー     1馬身1/4
8着⑱ショウナンマイティ      ハナ
9着④ユニバーサルバンク     1馬身1/4
10着⑰フレールジャック       1馬身3/4
11着⑩ロッカヴェラーノ       2馬身1/2
12着②ルイーザシアター      3馬身
13着③スーサングレート      3馬身1/2
14着⑥シゲルリジチョウ      1馬身3/4
15着⑯ダノンマックイン       3/4馬身
16着⑨ダノンミル          8馬身
17着⑧ベルシャザール        2馬身1/2
18着⑮サンビーム          大差
払戻金
単勝 14 140円        
複勝 14 110円 13 140円 1 230円
枠連 7-7 320円        
馬連 13-14 330円
馬単 14-13 400円        
ワイド 13-14 170円 1-14 320円 1-13 740円    
3連複 1-13-14 1050円        
3連単 14-13-1 2190円


史上7頭目の3冠馬誕生!オルフェーヴルが最後の直線で鮮やかに突き抜け、2着に2馬身半差の完勝で菊花賞を制覇。皐月賞・日本ダービー・菊花賞の「クラシック3冠」を見事に達成しました。3冠馬が誕生したのは2005年のディープインパクト以来6年ぶり。池添謙一騎手は今年GI4勝目で、32歳3か月の若さで三冠ジョッキーに。そして管理する池江泰寿調教師は、父・泰郎さんと並び、史上初の親子3冠トレーナーの偉業を達成です!
いや~それにしても、滅多に見られないだろう三冠馬誕生の瞬間をテレビで見る事が出来て、本当に幸せとしか言えません。直線で抜け出してぶっちぎろうとした瞬間は「すげえ!」声が上がり、ゴールした時は拍手しちゃいました。前走の神戸新聞杯同様、強すぎる走りを印象付けました。最後には勢い余って外ラチ沿いに突っ込み、池添騎手が振り落とされるシーンがありました。3冠を達成して喜びすぎたんですかねえ。今までの3冠馬で一番やんちゃかもな。
オルフェーヴルは昨年8月の新馬戦で勝って以降なかなか勝ちきれず、3戦目の京王杯2歳ステークスでは1番人気に支持されながらも10着大敗。しかし、今年3月のスプリングステークスで久々の勝利を飾ってからは連勝が続き、怒涛の5連勝で三冠タイトルを総なめ。開幕前は「本命不在」といわれていた牡馬クラシックですが、最終的にはオルフェの独壇場でした。府中・京都・阪神といったコース、馬場状態、内枠や外枠も関係なく勝ってるから、ますます強くなりそうな気がします。
三冠を制覇した後は、古馬との戦いが控えています。ブエナビスタ、アーネストリー、ローズキングダム、ヴィクトワールピサ、ヒルノダムールなどの強力な馬達を相手にどう戦うのかが見物。ジャパンカップか有馬記念で「4冠目」を獲得できれば、年度代表馬の可能性もあるでしょう。そして来年には凱旋門賞参戦という目標を掲げています。日本馬初の凱旋門賞制覇を目指して頑張ってほしいなあ。
長くなりましたが、オルフェーヴル3冠達成おめでとう!


来週・30日は東京競馬場で第144回天皇賞(秋)が行われます。今年3戦して未勝利のブエナビスタ、京都大賞典を勝って復活の兆しが見えたローズキングダム、上半期GP馬・アーネストリー、府中では5戦5勝のダークシャドウ、さらにはトゥザグローリー、トーセンジョーダン、ペルーサ、エイシンフラッシュ、レッドディザイアなど豪華メンバーが出走予定。これもまた見逃せないレースになりそうだ!



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ホークス2011年レギュラーシーズン終了。クライマックスシリーズも頑張りましょう。

2011年10月23日 | HAWKS
2011年のパリーグのレギュラーシーズンの最終戦・千葉ロッテマリーンズVS福岡ソフトバンクの試合が22日、千葉のQVCマリンフィールドで行われ、試合は5-2でロッテが勝利しました。ホークスは先発の山田大樹投手が先発し、2回に連打を浴びて無死1,3塁とされ、1死後に犠牲フライを打たれ先制点を献上。3回には満塁のピンチを背負うも0点で切り抜けました。4回に3連打で同点に追い付きましたが、5回に2番手の藤田投手と3番手の大隣投手が打ち込まれて4点を奪われ1-5。7回に1点を返すも反撃はここまででした。結局ホークスは最終戦を白星で飾れませんでした。


これで福岡ソフトバンクホークスのレギュラーシーズン全日程が終了。144試合戦って88勝46敗10引き分け、勝率.657。最終的には貯金42、2位の日本ハムに17.5ゲーム差の大差をつけてぶっちぎりの優勝でした。
今年のレギュラーシーズンを振り返ると、東日本大震災の影響で開幕が延期された分、全日程を終えるまで長く感じました。そんな中ホークスは、大型補強が実を結んで序盤から好調をキープ。6月にセパ交流戦3度目の優勝を果たし、パリーグの最大のライバル・日本ハムとの競り合いを制してパリーグ2連覇を達成。更にはセ・パ11球団からの勝ち越しを決める快挙。優勝後も連勝が続き、シーズン90勝も行けるんじゃないかと思いましたよ。

打撃陣では、内川聖一選手が移籍1年目で.338の高打率を残して首位打者を獲得。両リーグ首位打者は江藤慎一さん以来2人目の快挙。移籍して本当によかったなあ。本多雄一選手が全試合フル出場&60盗塁で盗塁王。松田選手はチームトップの25本塁打、走っても27盗塁をマーク。打率が更に良ければ、来年以降トリプルスリーも狙えたりして。最近では4番に任されている松田選手、クライマックスシリーズでも4番の仕事をしっかりこなして欲しいですね。
小久保裕紀、松中信彦、多村仁志、カブレラといったベテラン選手の負傷離脱が相次ぎましたが、若手選手がその穴をしっかりと埋めました。その中でも福田秀平選手と明石健志選手が台頭し、福田選手はスタメンでの出場機会が多く、1軍復帰後は多村選手からライトのレギュラーを奪い、22個の盗塁も決めました。明石選手も昨年の左足の大けがから復活し、チャンスの場面で3塁打を打ったり、自身2年ぶりのホームランも放ちました。他にも中村晃選手が初スタメンで猛打賞の活躍でお立ち台に上がったりしました。数年後には福田&明石+柳田悠岐選手、今宮健太選手がチームの中心選手になるでしょう。

投手陣では、細川亨捕手の加入が功を奏したのか、完封勝利が29試合もありました。ホールトン投手が19勝を挙げて自身初の最多勝を獲得。来日4年目の今季は2度の完封勝利をかざり、日ハム戦では3戦3勝、楽天戦で5戦5勝と相性の良さを発揮しました。攝津正投手も14勝をマークし、先発転向に見事成功しました。
左のWエースは明暗が分かれ、和田投手は16勝だったのに対し、杉内投手は肩の違和感などもあれば、勝てない試合が続いて8勝止まり。杉内投手は終盤の2試合で無失点の好投を見せて復調気味。この調子でCSでも素晴らしいピッチングが見られるといいですな。
若手投手では、プロ4年目の岩嵜翔投手が5月13日の西武戦で初勝利を挙げると、その後に6勝をマーク。鳴り物入りで入団したものの伸び悩んでいた大場翔太投手は、シーズン当初は中継ぎで起用されましたが、夏場になってから先発に転向。8月には4勝1敗の好成績で月間MVPを受賞。お立ち台での「オイサー!」でファンのハートも鷲掴み。
中継ぎ陣では、馬原投手が開幕時に不調、7月には右肩筋挫傷で2度も登録抹消。馬原投手の代理クローザーを務めたファルケンボーグ投手も右肘の違和感と背筋痛で2度も離脱しましたが、安定感は変わらず。「Wクローザー」がケガで苦しんだ中、60試合に登板した森福允彦投手と53試合に登板金沢健人投手は元気でした。昨年は「SBM48ちょ」と言われましたが、今季は「KMBM」の年でした。

交流戦&パリーグ制覇の「2冠」を果たし、次は鬼門のクライマックスシリーズ。昨年は優勝しながらも3位のロッテに敗れるという屈辱を味わいました。レギュラーシーズンで圧勝した今年は、悲願のCS突破が期待されます。もし今年もダメだと、今までの快進撃が泡となって消えてしまいます…。2004年にポストシーズンが導入されて以降、6度も敗退。7度目の正直でCSの呪縛から解放され、日本シリーズ進出を決めてほしい!どうかCSと日シリ制覇、アジア王者で「5冠達成」できますように…。


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マキシマムザホルモンの肉に撃たれて眠りたい 2011.9.20 PART1

2011年10月22日 | マキシマムザホルモン
ナヲ:FM OSAKAでレギュラーコーナーがスタートしたのが2006年。もともとはたった15分しかありませんでした。この肉撃た。そこで1年半の下積みを経て、FM大阪初の冠番組となりました。放送時間は転々としながらも、あれから5年もたったんですね。そんな肉撃たが今月いっぱいでその歴史を終えようとしています。少ないスタッフ、無いに等しい予算の中、本当に色々やってきました。

ダイスケはん:吹雪の中盛り上がったホルモンアワード。
ナヲ:しみゆうさんの華麗な二重跳びも見れましたね。
ダイ:罰ゲームで、女性物の下着を買いに行かされた私、ダイスケはん。

ナヲ:ダイちゃん、本気で嫌そうでした。
ダイ:あちこちで遊びに行った出張肉撃た。
ナヲ:アイクルさんこと、中野さんの家では大暴れでしたね。

ダイ:勝手に潜入したあゆ(浜崎あゆみ)の公開録音。

ナヲ:ダイスケはん、渾身のXジャンプも見れました。そこでまさかの肉撃たリスナーを発見。
ダイ:僕達がお休みの間、助けに来てくれたスコット達(助っ人)。
ナヲ:SABOTENのキヨシ、PANのカワさん(川端さん)、グッフォ(Good 4 Nothing)のマッキンは、欠かさず来てくれましたね。
ダイ:アポ無しで友達のバンドマンにも突然生電話しましたね。
ナヲ:dustboxのJOJIは子供と公演に、マッキンはバイトの配達中に、SUGAちゃんはフェスの当日の朝、ギターをかき鳴らしているところでしたね。

ナヲ:全てが今となってはいい思い出です。一度は終わるドッキリもありましたが、今回は、今回は本当にお別れです。肉撃たとは永遠にお別れです。ノンスポンサーでここまで来れた事が奇跡。全ては肉撃たを愛してくれたリスナーの皆さんのおかげでした。本当にありがとう。
FM OSAKAでのレギュラー期間は、来週で丸5年と171日になりますが、これで本当に終わりです。もう一度言いますね。マキシマムザホルモンの肉に撃たれて眠りたい、今月いっぱいで終了となりました。ドッキリでは決してありません。皆さん、本当にありがとうございました。そして、さようなら。 

2011年9月20日火曜日、マキシマムザホルモン・ナヲ、ダイスケはん。
マキシマムザホルモンの肉に撃たれて眠りたい!


いやぁ~。9月20日分のオープニングは、番組の5年間の歴史を学校の卒業式風に振りかえっていましたねえ。ナヲちゃんの「これで終わりです」、「ドッキリではありません」、「永遠にお別れです」という言葉は、肉撃たが本当に終わっちゃうんだなあと改めて思いました。9月いっぱいを以って番組は終了、この番組のレポを書くのも今回を含めて残りわずかとなりました。最終回まで一生懸命書き起こそうと思います。


3度の飯より飯が好き!マキシマムザホルモンの肉に撃たれ…。
怒鳴りが出てきたので、いつもの肉撃たに戻ってきました。オープニングの場面で、ナヲちゃんは「鳥肌が立った!凄くない?持ってないウチら」と興奮しまくり。今までとは違ってしんみりとしたオープニングだったので、聴き始めは少し違和感があったけど、じっくり聴いているうちに少し涙が出そうでした(どうかな?)。素晴らしいなあ。
ナヲちゃん曰く中島みゆきさんの「時代」がBGMで流れていたそうですが、PodCastでは流れていない…。「中島パイセンの『時代』とうちらのナレーションが、一度も合わせてないのにまさかジャストで終わるとは」偶然の一致!It's a ミラクル!「やればできるんですよ。それなのにスポンサーというところに繋がらなかったのが残念」今思えば、「ストライド」が番組のスポンサーになってくれれば9月以降も肉撃たが続けられたのに~。常にグダグダなイメージが根付いていたけど、5年の努力が最後の最後で報われましたな。
先程のナレーションで感触を掴んだらしいナヲちゃんは、「ナレーターとしての仕事が来るかもしれない」とオファーが来るのを待ち遠しげにしており、ダイちゃんは「やずや、やずや」とやずやのCMの練習をしていました。そういえばダイちゃんはストライドのCMのナレーションを担当してたね。

ナヲちゃんが改めて手元に置いてあったメモ(手紙)の通り、肉に撃たれて眠りたいが9月を以って終了。ジューショック、宝塚市のはやとさんが涙目になってんじゃないかとダイちゃんが発言。「涙は見せたくない!笑って別れたい!」ナヲちゃん、そんなこと言ったら泣いちゃうかも~。

香川県・野山ゆうさんなどのリクエスト曲「恋のメガラバ」が紹介された後は、過去の名場面が流れました。今回はホルモンアワード2007の模様をどうぞ。
ホルモンアワード2007第3位:大物対決企画第1弾!
SABOTENのキヨシさんが登場した回で、キヨシさんがdustboxのSUGAさんを助っ人として用意。「天然の神」ことSUGAさんは、自己紹介するときに間が空いてしまい、ダイちゃんたちに「名乗れや!」と怒られると、「ミッドナイトジャングル」の司会を務めたアイクルさんの「この雰囲気に慣れてきましたか?」という質問にやや答えが詰まるという場面も…。あまり慣れてないようですね。
対決内容は、マネージャー・しみゆうの初恋の人の下の名前当てクイズ。正直どうでもいい!ダイちゃんやナヲちゃんも「知らねえよ」「興味ねえ」と無関心。ここでもSUGAさんの天然が炸裂し、回答権が無いのに勝手に「てつや」と答えた。
しみゆうさんの「漢字3文字」というヒントが出た後、みんなに「『てつや』って言え!」、「ビビってんの?」とからかわれたSUGAさんは、「ビビってねーよ」と逆ギレ。そして最後には「健太郎」と答えてまさかの大正解!その答えが浮かんだ理由は「3文字だったから」単純やん。キヨシチームの勝利に貢献したんSUGAさん、まさに持ってる男であります。

次に紹介されたのが、「あなたが好きなアーティストは誰なんだい?ホルモンは好きなのかい?嫌いなのかい?どっちなんだい?」やけに長いタイトルですが、ホルモンの知名度を調査する企画でした。しかし、一般人達の答えにホルモンの2人はショック連発。
SABOTENが好きな人に対しては「ホルモンは知らない。好きなやつしか聴かん」と答え、もう1人は亮君達の顔写真を見て「見た目は恐いイメージ。ヒゲが生えて、髪が伸びて、タトゥーめっちゃ入れてて」と回答。最後の「タトゥー」は上ちゃんの事を指してましたね。
F.I.BとHOT SQUALLが好きな女性2人組+MINI SKA BOX大好き男子の仲良しトリオに対しては、1人目の女子は「好き」と答えましたが、「売れてきてすきやけど、ライブに行けなくなってるのがなんかイヤだ」。2人目も「好き」と言う前に、「ハゲ」と言ってました。「激しく好き」と言いたかったのでしょうか…。

そして3つ目は、アイクルさんの自宅から放送した「出張肉撃た」!当時独身だったであろうアイクルさんの私生活を暴いちゃいました!ナヲちゃんがヒゲ剃りを発見すると、アイクルさんが「ちょっと待って~」と懇願。1か月のお家賃が何と10万円台!ええとこ住んでたんなあ。
さらにこの後、アイクルさんの生着替え(見たくねえ!どうせババシャツ&ズロースだろ)があったり、ダイちゃんの母・津田光枝さんが乱入。「パイナップル食べる~?」しまいにはダイちゃん&ナヲちゃんたちが「ここは中野涼子(本名)の家です!」とベランダから大声で叫んでました。
エンディングではダイちゃんがアイクルさんに感謝の気持ちを述べた時に少し泣いちゃうと、最後にナヲちゃんが「FM OSAKAで1月から新番組をやります」、「ミッドナイトジャングルを飛び出した私たちをどうか、新番組をよろしくお願いしま~す!」と告知し、アイクルさんがショックを隠しきれずに終わったのでありました。これでミッジャンから卒業となったんですね。


いよいよ次回で肉撃たがラストを迎え、約5年半の歴史に終止符が打たれます。最終回ではダイちゃんが再び涙を流し、バンド仲間たちの「お疲れ様でした」のメッセージや、リスナーからのメールがたくさん読まれそう。そして最後にサプライズゲストが…?


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カダフィ大佐が拘束された後に死亡。リビア独裁政権ついに終幕。

2011年10月21日 | Weblog

リビアのかつての最高指導者であるムアマル・カダフィ大佐が、日本時間の20日午後9時ごろ、身柄を拘束された後、死亡が確認されました。42年間も続いていた独裁政権にようやく終止符が打たれました。


ロイター通信などのまとめによると、リビア北中部のシルトにいた反カダフィ派の戦闘員がカダフィ大佐を発見し、激しい銃撃戦の際に両足を負傷し、それが原因で死亡したとのことです。カダフィ大佐は排水溝トンネルに潜んでおり、拘束された時に「撃つな!撃つな!」と射殺しないでほしいと懇願していたそうです。また、大佐の四男であるムタシム氏も拘束後に殺害されました。カダフィ派の最後の拠点地だったシルトは反カダフィ派によって制圧され、他にも西部のバニワリード、南部・セブハも反カダフィ派が制圧しました。
この報道を受け、リビア新政府の「国民評議会」のホガ副議長は「カダフィ大佐が死亡したことを宣言する。カダフィ政権は終わりを迎えた」と独裁政権の終焉を宣言しました。首都・トリポリでは歓喜に沸き、市民たちは反カダフィ派の旗を振り回し、「リビアは自由だ」と叫んだり、祝砲を打ち上げたりとお祭り騒ぎでした。

カダフィ大佐は1942年にシルトで生まれ、27歳だった1969年に軍事クーデターを主導し、当時の国のトップだったイドリス国王を退位・亡命に追い込み、革命評議会の議長に就任。1977年には国名を「大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国」に変えると、さらに国旗も緑一色に変更。
欧米諸国と激しく対立する強硬派で、日本赤軍などの過激派テロ集団を支援。歯に衣着せぬ発言から「砂漠の狂犬」、「アラブの暴れん坊」1981年に暗殺団を送り込まれた時に「レーガンは嘘つきで愚か者。そんな奴に指導者の資格はない」とレーガン元大統領を非難。1988年にはリビアが関与したとされる「パンナム機爆撃事件」では容疑者の引き渡しを拒否し、国連議会で受けました。2009年の国連総会では、「安保理事会はテロ理事会だ」と激しく批判しておりました。

長い間リビアのトップに君臨してきましたが、2011年に入ってカダフィ大佐の辞任を求める反政府デモ「リビア内戦」が発生。暫定政権「リビア国民評議会」が樹立され、反体制派が首都・トリポリに迫る中、徹底抗戦を呼びかけるもデモは日に日に悪化。遂にはアメリカ、フランス、イギリスを中心とした多国籍軍が軍事介入を行いました。内戦勃発から半年が経った今年8月23日、首都・トリポリが陥落し、カダフィ政権が事実上崩壊。緑一色の国旗も、「赤・黒・緑」の三色旗に変更されました。
トリポリに消えたカダフィ大佐は、しばらくの間行方が分かりませんでしたが、故郷・シルトに身を構え、最後は反体制派の兵士によって殺害されたのでした。


「ケンミンSHOW」や「きたなトラン」を見ているときに、カダフィ死亡のニュースをインターネットで初めて知りました。「最近カダフィのオッサン見ねえなあ。どこにいるんだろう」と気になってはいたんですが、故郷に戻って排水口に隠れていましたか。かつての独裁者らしくない最期でしたねえ。カリスマ性を保ち続けたのと共に国民を恐怖に陥れた指導者がいなくなり、8か月近く続いていた内戦も終結を迎え、新しい時代に突入しようとしています。今後もカダフィ派の残党と反カダフィ派の対立が続くだろうし、未経験の民主主義、欧米諸国との関係改善など課題が山積み。独裁者死後もリビアの混乱はまだまだ続きそうです。


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マキシマムザホルモンの肉に撃たれて眠りたい 2011.9.13 PART2

2011年10月20日 | マキシマムザホルモン
9月13日放送の『肉に撃たれて眠りたい』は、以前この番組で人生相談をした「なかよし」さんから「モンスターバッシュ」の観戦報告のメールがあり、その中で七福神の布袋様似で岡村孝子ファンの彼氏にプロポーズを受けた事を告白しました。これにはダイスケはんやナヲちゃんもビックリされてましたねえ。
「荒吐ロックフェスティバル」の裏話では、アジカンの後藤さんに「ナノムゲンいい加減に出てよ」と出演依頼をされ、ナヲちゃんがライブ前日に弟の亮君&10-FEETのメンバー達と寿司屋に行き、NAOKIさんがかっぱ巻きしか食べなかった、ナヲちゃんと一緒に食事代を払ったKOUICHIさんの8月分のお小遣いが無くなって涙目になっていました。後半戦の今回は、「荒吐」トークの続きからです。


「荒吐」ではアーティスト仲間を多く見かけ、元BEAT CRUSADERSのドラムのマシータさんも出演すれば、Salyuさんはナヲちゃんに声をかけていました。さらにダイちゃんは元イエモンの吉井和哉さんとすれ違い、「サマソニ見たよ!凄かったね」と褒めてくれました。吉井さんは千葉・QVCマリンフィールドで開催された「SUMMER SONIC」に行って来たそうで、ホルモンのライブを実際に観戦。その時ダイちゃんは、「来てたんですか!?」と吉井さんの存在を全く気付いていませんでした。ナヲちゃんも吉井さんの姿が見えなかったと白状した後、「すいません」と謝罪したのでした。
ナヲちゃんはユニコーンの奥田民生さんに挨拶に行き、「ユニコーンのライブ、今回のツアーはヤバいと聞いてるんですけど、行かないとなあと思ってるんですよ…」と恐る恐る言うと、奥田さんが「来て来て!来てよ~」と大歓迎の様子でした。
今年の夏フェスはいろんなアーティストと交流を深めたホルモンですが、その中でも雅-MIYAVI-(ミヤヴィと読みます)さんとよくフェスでよく顔を合わせていました。ナヲちゃんが「あいつメッチャオモロいやん!」と雅さんの素顔を語り、ギターが上手くて説得力があるという事でダイちゃんは「あいつ外国人やん」。右腕に「俺」、左腕に「我」というタトゥーが彫ってあったらしい。女性の呼び方も個性的で、ケータリングの女性に「バニーちゃん」と呼んでいた。「JOIN ALIVE」の帰りの飛行機でも一緒になり、雅さんの席を案内したCAさん(スチュワーデス)に「ありがとう」と言った後、「ところで、君のシートは?」と訊いていたそうです。一見セクハラまがいの口説きだけど、雅さんの場合はあんまりいやらしくないらしい。


枚方市・ゆんゆんさんなどのリクエスト曲「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」が紹介されたんですが、その際にナヲちゃんが「包丁」のところを「校長」と噛んでしまいました。「校長キレると…」校長先生は学校の中で一番怒らない人のイメージが強いですね。校長先生を怒らせたら即謹慎or退学でしょう。

番組も後半に入り、ナヲちゃんが「とある3人組からのメッセージが届いている」と紹介。3人組といえばPerfume、レミオロメン、いきものがかり、THE ALFEE、w-indsしか思いつかんけどなあ。ナヲちゃんが「アリス?」まさか谷村新司さんと堀内孝雄さんがこの番組に出てくるの?
第1声のヒントを聴いたところ、女性であることが判明。「3人組で女の人」と言う事で、ダイちゃんは「いきものがかり」と予想。2回目を聴くと、ナヲちゃんが「聞いた事ある声じゃないか」と言ってました。「チャットモンチーでもないしなあ…」というダイちゃん。でもナヲちゃんが「声が幼稚園児っぽい」と言ったのでチャットは違います。正解はこの人たちでした。
「マキシマムザホルモンの肉に撃たれて眠りたいをお聴きの皆さん、ダイスケはん、ナヲちゃん、お久しぶりでーす。N'夙川BOYSです!

女性の声はN'夙川BOYSのリンダdadaさんでした~。 夙川ボーイズは今年3月になんばHatchでの『POLYONSEN』でホルモンとPOLYSICSと対バンしました。シンノスケBOYsさんのコメントで、ホルモンとはPOLYONSEN以降、音源を送ったり、ダイちゃんがMCを務める「モンスターロック」にも出演したりと交流が続いています。
以前、ホルモンのライブにも見に行き、観客との一体感に驚いたとか。打ち上げの時はリンダさんも「やっばいなあ」と言うほどバッキバキ状態で、凄い痛快に感じたらしいです。
そんなN'夙川BOYSは8月3日にメジャー1stミニアルバム「PLANET MAGIC」をリリース。今月には東京と大阪でレコ初ライブを行っていますが、東京&大阪公演は共にSOLD OUT!
そしてコメントの最後に「マキシマムザホルモンの肉に撃たれて眠りたい、僕が言うのもなんなんですが、バッキバキな重大発表があるらしいです」重大発表って9月末で最終回ですよね?「噂によると、番組どころじゃないでしょ?」N'夙川BOYSのコメントが怪しさを感じますねえ。
コメントを聴いたダイちゃんとナヲちゃんは、「バッキバキと言う割には全然テンションが上がらない」、「寝起きで録ったんか?」と言ってました。ダイちゃんが気になっていた「衝撃の重大発表」とは…。ナヲちゃんがその内容を説明しました。

「『マキシマムザホルモンの肉に撃たれて眠りたい』本日283回目を迎え、丸5年と157日目ではございますが、なんと『肉に撃たれて眠りたい』、今月を以って放送終了でございます!!

この番組も終焉の時が来たかぁ~!!ダイちゃんたちも「来るとは思っていたけど…」と感じていたみたいですね。番組スポンサーの八戸ノ里ドライビングスクールが2009年に降板してから約2年近く番組を続けてきました。「このご時世でこれだけ続けられたのは奇跡です」ホントだよなあ。改編の危機を何度も乗り越え、番組移動を何度も経験しましたよね。
「肉に撃たれて眠ってしまう」ダイちゃんいい事言うなあ。ああ眠りについちゃった…。実は放送日の9月13日はダイちゃんの34歳の誕生日、そんなめでたい1日に悲しいお知らせを伝えるとは…。「今月いっぱいですから」まだ残り2回あるよ。最終回の情報は最初に連絡が来ていたそうです。最後に「バッキバキでやります」と誓いました。最終回は9月27日放送分となります。
そういえば、欧州ツアーのお土産の当選者発表、更には改編を乗り越えたらやると言っていた「ホルモンアワード」も実現していない…。どうすんの?「肉に撃たれて眠りたいは放送終了となってしまうけど、マキシマムザホルモンは今後も走り続けてまいります」ホルモンはこれで終わりじゃないもんね。肉撃たも残り2回、しっかりレポしていきたいと思います。そんなわけでおしまい。


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