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IPCCは温暖化ガスの排出量が現状のペースで2040年頃に世界の平均気温が産業革命全比で1.5度上昇と

2018年10月06日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース 20180930-20181006

●(経10/6総合2) IPCCは温暖化ガスの排出量が現状のペースで推移すると2040年頃に世界の平均気温が産業革命全比で1.5度上昇と報告へ (IPCC;国連気候変動政府間パネル)

●(経10/5経済5) 経済産業省は太陽光固定価格買取制度の見直しを加速、制度初期に認定を受けたが未稼働の案件について買取価格減額、反発も

●(経10/5企業15) 稚内の北海道北部風力送電は1000憶円を投じて道北で送電線網を整備へ、蓄電池や変電所なども設けて安定送電、停電復旧寄与

●(刊10/4エネルギー15) 九州電力はCO2排出係数をゼロにする高圧受電顧客向けの電気料金メニューを創設、水力と地熱発電の環境価値を生かし加算 (環境価値分加算がみそ、高く売れる)

●(経10/2総合2) 米ジョージア大はプラスチックごみの海洋排出量を推計しトップは中国で上位10か国のうち8か国がアジアと指摘

●(経10/1新興7) 日本経済新聞は食品廃棄問題に取り組むスタートアップキギョウが増大と紹介、余った食材をネットで融通と商機、個人企業共

◎(経10/4夕刊表紙1) 欧州議会は域内で販売する自動車の二酸化炭素の排出量を30年までに21年目標比40%削減する新たな環境規制案を採択 (欧州委員会の提案の30%より厳しい。産業界は実現可能なのは20%と主張、利己主義との闘い 9ページ(国際))

◎(経10/2総合2) オーシャンクリーンアップは太平洋ごみベルトを調査し半数が漁網、ラベル付きごみの34%が日本製と津波の影響を指摘

◎(経10/1総合3) 日本経済新聞はエコノフォーカス欄でカーシェアの伸びが既存のリースを刺激、使い勝手のよさで伸びると動向紹介 (使い勝手の競争)

◎(経10/3総合2) 高松の漁師は底引き網漁で網に大量のプラスチック容器でゴミの中に魚が混在と、16年ダボス会議の予言前倒し、海洋ごみで (日本経済新聞は海で広がる悪意なき(意図的でない)汚染と)
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