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オリオン村(跡地)

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2016年通信簿 2 根元俊一

2016-10-25 00:46:58 | 千葉ロッテ

 

2 根元俊一 内野手 33歳 年俸4400万円

【2016年成績】 48試合 107打数 11得点 23安打 打率.215 2二塁打 2三塁打 2本塁打 12打点 1盗塁 11四死球 30三振 得点圏打率.200

故障で来季の開幕に間に合いそうにもないとの事情があったにせよ一歳違いの大松が戦力外となったのですから、根元も今季に二軍暮らしが続けばどうなったかは分かりません。
4月下旬に井上と入れ替わって昇格、そこから4試合で8打数4安打3打点、お立ち台もあったからこそ生き残れたのではないかと思います。
ただトータルで見れば昨年からさらに出場機会を減らして全てにおいて数字を落としましたから、大松のラストイヤーと同い年になる来季は土俵際待ったなしです。
スタメン起用は多くを望めませんから代打で存在感を出すしかなく、4打席でなんぼの選手、などと言ってもいられません。

清田と同じく今年の対外初試合は五番ファースト、この時点では期待をされていたはずです。
オープン戦ではレフトも守り、かつてのショートでのレギュラーは今は昔、与えられるポジションをこなしていくしかありません。
3月頭にインフルエンザで離脱をしたのが根元にとっては痛手で、屈辱の教育リーグも経験をしましたし、浦和でも外野を守ることが少なくはなく、もう失うものはなくなりました。
一軍でもレフトを守ったのは根元を使いたい、と言うよりは角中を除いた外野陣の不甲斐なさでしかなく、セカンドやショートを守らせてまでは、がベンチの本音でしょう。
となれば福浦、井口、細谷、井上ら密度は高くともファーストで勝負をするしかなく、あるいは一打一撃で存在感を高めることこそが生き残る道です。
相変わらずに三振が多いですし、どうもボールの見送り方などが淡泊と言いますかスマートさと言いますか、もう少し粘っこさ、泥臭さを見せて欲しいです。
井口、クルーズとあっさりとレギュラーを奪われてしまったのが状況的には不憫でしたので、もう一花、咲かせてくれる来季を願いましょう。

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