『武神趙子龍』第19~24話まで見ました。
長安では、司徒の王允が子龍のもたらした「青剣」と「倚天剣」を献上するという名目で董卓を自邸に招き、貂蝉と引き合わせるという美女連環の計がじわじわと進行中。一方、真定県では虎牙山に立て籠もる地元の山賊との対立が継続中。正直いつまで対地元の山賊戦で話を引っ張るつもりなのかと言いたくなりますが……
子龍は街中で義勇兵を募り、高則・耿純率いる官兵とともに真定城内に立て籠もり、横柄な耿純との対応に悩まされながらも、地元の山賊と激しい攻防戦を繰り広げることに。ここらへんはかなり見応えのある戦争場面となっておりますが、長坂坡でも赤壁でもなく、割とどうでもいい地元の山賊との架空の戦いに貴重なリソースを費やしているというあたり、見ていてかなり複雑な気分になってきます……
兵力では山賊側が圧倒的に有利ということで、子龍らは少人数で山賊側の包囲を突破し、公孫瓚らに援軍を求めます。公孫瓚の娘宝月率いる娘子隊(本作では彼女たちが公孫瓚の「白馬陣」の実行部隊という設定)の支援を得た子龍らは、山賊側の本陣を奇襲し、山賊の二当家を敗死させます。一方、山賊側の主力部隊は春秋・戦国時代に造られた地下道から真定城内へと侵入しますが、間一髪で子龍・宝月らが救援に駆けつけ、山賊側は撤退。
真定城の防衛に成功し、一躍地元の英雄となった子龍ですが、義勇兵と耿純ら官兵との対立が表面化し、義勇兵は解散。子龍も義勇兵に押し付けられた殺人の罪をかぶって投獄させられてしまいます。軽衣の懇願により釈放される子龍ですが、恋仲となった彼女は父親のもとに帰ることとなり、かつ入獄中に子龍に嫉妬した高則により三年殺し的な薬を盛られてしまいます。
で、釈放後に趙安・李全らの師楽淵が実はまだ生きているのではないかということで捜索に赴く子龍ですが、その途上の川辺で高則に盛られた薬が効いてきて一時的に失明。黒覆面をまとった高則に襲撃され、行動をともにしていた児が彼を庇って死亡。子龍は意識を失って川に流され、流された先で気がつけば彼が探し求めていた師爺(師匠の師匠)楽淵と、ついでに伝説の槍が目の前に……ということで次回に続きます。何かもう三国志とは関係のない世界に突入してしまった感がありますが (^_^;)
長安では、司徒の王允が子龍のもたらした「青剣」と「倚天剣」を献上するという名目で董卓を自邸に招き、貂蝉と引き合わせるという美女連環の計がじわじわと進行中。一方、真定県では虎牙山に立て籠もる地元の山賊との対立が継続中。正直いつまで対地元の山賊戦で話を引っ張るつもりなのかと言いたくなりますが……
子龍は街中で義勇兵を募り、高則・耿純率いる官兵とともに真定城内に立て籠もり、横柄な耿純との対応に悩まされながらも、地元の山賊と激しい攻防戦を繰り広げることに。ここらへんはかなり見応えのある戦争場面となっておりますが、長坂坡でも赤壁でもなく、割とどうでもいい地元の山賊との架空の戦いに貴重なリソースを費やしているというあたり、見ていてかなり複雑な気分になってきます……
兵力では山賊側が圧倒的に有利ということで、子龍らは少人数で山賊側の包囲を突破し、公孫瓚らに援軍を求めます。公孫瓚の娘宝月率いる娘子隊(本作では彼女たちが公孫瓚の「白馬陣」の実行部隊という設定)の支援を得た子龍らは、山賊側の本陣を奇襲し、山賊の二当家を敗死させます。一方、山賊側の主力部隊は春秋・戦国時代に造られた地下道から真定城内へと侵入しますが、間一髪で子龍・宝月らが救援に駆けつけ、山賊側は撤退。
真定城の防衛に成功し、一躍地元の英雄となった子龍ですが、義勇兵と耿純ら官兵との対立が表面化し、義勇兵は解散。子龍も義勇兵に押し付けられた殺人の罪をかぶって投獄させられてしまいます。軽衣の懇願により釈放される子龍ですが、恋仲となった彼女は父親のもとに帰ることとなり、かつ入獄中に子龍に嫉妬した高則により三年殺し的な薬を盛られてしまいます。
で、釈放後に趙安・李全らの師楽淵が実はまだ生きているのではないかということで捜索に赴く子龍ですが、その途上の川辺で高則に盛られた薬が効いてきて一時的に失明。黒覆面をまとった高則に襲撃され、行動をともにしていた児が彼を庇って死亡。子龍は意識を失って川に流され、流された先で気がつけば彼が探し求めていた師爺(師匠の師匠)楽淵と、ついでに伝説の槍が目の前に……ということで次回に続きます。何かもう三国志とは関係のない世界に突入してしまった感がありますが (^_^;)