想い出の小箱Ⅱ : 徒然草子

日常生活の中で感じたことを、徒然なるままに記述する。
OCNブログ人「想い出の小箱:レコード・コレクションからの続き。

世界陸上2015、ベスト10

2015-08-31 10:12:17 | スポーツ


世界陸上2015が閉幕した。
私なりの印象に残ったベスト10を選んで見よう。
1. ボルト、100m、200mで連覇 : 見事ガトリンとの対決を制した。
2. イートン、10種競技で世界新 : 各種目のレベルの高さに驚き。
3. スパーズ、女子200mで金、100mで銀 : 7種競技から転向してメダル。
4. ファラー、5000m、10000mで連覇 : ラスト・スパートの速さは別格。
5. ケニヤ選手がやり投げで金 : 投擲種目にもケニヤが進出。
6. ジャマイカのチームプレー : 100m×4 リレーで男女とも連覇。
7. 男子400m、400mH他で米国が破れる : 新しい勢力の台頭。
8. 男子、走り高跳びでジャンプオフ : はじめて見た。
9. 女子マラソン、4人でメダル争い : 一人はきのどく。
10. 女子、400m×4 リレー : アリソン激走も10個目の金逸す。
もちろん、他にも、男子3000m障害で、ケニヤが上位4位を独占、ラスト・ジャンプでの逆転金メダルなど、いろいろあるが、とりあえず、独断と偏見で選んでみた。
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1000億円削減の宣伝

2015-08-29 11:07:14 | 社会・経済

国立競技場の建設費が1000億円削減できるという。
内容が良く判らないのでなんとも云えないが、それなら、2500億円の計画は何だったのだろう。
批判が出なければ、あのまま進められていたのだろう。
ということになると、他にもずさんな計画がゴロゴロしているのだろう。
国立競技場は、これだけ話題になり、世界中で注目されているので、辻褄あわせをするだろう。
どこが落札するかわからないが、もし赤字が出ても、受注する企業はあるだろう。
公共事業は、他にも多々あり、今後も続くわけだから、多分、他の受注工事で埋め合わせすることが可能だから。
あたかも、自分がコスト削減をしたような顔をしているが、あきれたものだ。
パフォーマンスはもう結構と云いたい。
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ボルト強し

2015-08-28 14:48:07 | スポーツ

100mに続いて、200mでもボルトがガトリンに勝った。
しかも、200mは圧勝である。
ダイアモンド・リーグの流れを見ると、ガトリンは絶好調で、もしかしたら、ボルトが敗れるかもしれないと思われた。
今週は毎日TVに釘付けで、世界陸上を見ている。
時間がなければ、決勝だけ見れば良さそうだが、予選からの流れを見ないと、選手の調子がわからない。
100mでは、ボルトはフライイングで失格になったことがあるので、かなり神経質になったと思うが、200mは得意で、コーナーで失敗しなければ、勝つ確率は高い。
世界記録に迫るタイムが期待されたが、やはり、勝負優先になるのは仕方ないだろうが、ガトリンの記録も決して悪いわけでなく、やはり、ボルトが強かったということだろう。
それにしても、4連覇は、今後破れないのではないだろうか。
ボルトに話題が集中しているが、今大会のケニアの活躍がすごい。
長距離は以前から強かったが、短距離の躍進に加え、何と、ヤリ投げで金メダルを獲得してしまった。
今後、アフリカ勢の勢いが増しそうだ。
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「火垂るの墓」と「おもいでぽろぽろ」

2015-08-27 14:09:19 | 映画

アニメ界の巨匠、高畑監督の3作品がTVで放映されていた。
以前、「かぐや姫の物語」を見たが、宮崎監督のジブリ作品は見ているものの、彼の他の監督作品を見ていなかったので、録画しておいた。
2作品の内容は、全く対照的な内容だった。
「火垂るの墓」は、戦争の悲惨さを直接的でなく描いているが、子供たちはこの映画を見てどのように感じたのだろうか。
戦中、戦後の実体験をしているわれわれの年代はともかく、作者の意図が、正しく伝わっただろうか。
一方の、「おもいでぽろぽろ」は、子供の頃、誰もが経験するようなことが描かれており、多分、自分と重ね合わせながら、見ることが出来ただろう。
子供向けの作品と思っていたが、大人でも充分に楽しめる作品だった。
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佐渡裕、ラスト・コンサート

2015-08-26 10:33:56 | 音楽

「題名のない音楽会」の司会を7年半務めてきた佐渡裕が、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団の音楽監督に就任することになり、「題名のない音楽会」の最後の公開収録が行われるので出かけた。
前任の羽田健太郎は、突然の死去で、追悼コンサートになったが、今回の佐渡の場合は、音楽の都への旅立ちであるから、陽気なコンサートになった。
日本を代表する3大吹奏楽団の、東京佼成ウインドオーケストラ、オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ、シエナ・ウインド・オーケストラが集まり、オールスター吹奏楽団を結成し、佐渡の出立を祝った。
佐渡が、「題名のない音楽会」で度々、吹奏楽を取り上げたことにより、その認知度を高めた貢献度は大きいようだ。
レスピーギの「アッピア街道の松」、ワグナーの「エルザの大聖堂への入場」は、迫力のある演奏だった。
最後は、スーザの「星条旗よ永遠なれ」を、楽器持参の若者も加わり、終了した。
佐渡が就任した最初から見ているので、あっという間に7年半が過ぎたことになる。
佐渡の今後の活躍を期待しよう。
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