想い出の小箱Ⅱ : 徒然草子

日常生活の中で感じたことを、徒然なるままに記述する。
OCNブログ人「想い出の小箱:レコード・コレクションからの続き。

相次ぐ辞任劇

2018-04-19 11:24:07 | 政治

このところ、辞任劇が相次いでいる。
佐川国税庁長官の場合は、出世のために魂を売ったということだろうか。
彼の場合、辞任したからといって、一件落着ではない。
財務省は、大きな問題をかかえる中で、今度は、福田財務次官の辞任である。
ただ、彼の場合は、セクハラが辞任の原因なので、異質である。
大蔵省の、ノーパン・シャブシャブ事件を思い出させる。
財政再建、消費税の10%へのアップという大きな課題をかかえる中で、財務省への信頼を失わせた責任は大きい。
麻生財務大臣の任命責任は、最早避けられないだろう。
新潟県知事の辞職は残念である。
福島原発事故の原因究明がなされないままの原発再開の壁になっていたが、情況が変わるかもしれない。
あれだけのキャリアがありながら、悪い女に引っかかるとは、男と女の問題は難しい。
辞任劇はどこまで続くのだろう。
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驚きの川内選手の頑張り

2018-04-18 11:24:15 | スポーツ

川内選手がボストン・マラソンで優勝したとのニュースが流れた。
かっては、宋兄弟や瀬古ほかの選手が活躍していたが、マラソン日本の名が消えて久しい。
ボストン・マラソンといえば、心臓破りの丘が有名で、戦後、山田選手が優勝して以来、日本には、馴染みの深い大会である。
川内選手は、陸連と距離を置き、独自の練習法で、ギネスにも残る記録を打ち立てているが、正直、彼が優勝するとは予想もせず、特に関心も無かった。
当日のコンディションは、本当に最悪だったらしく、彼はこれまで暑さには強かったが、寒さも克服したようだ。
アフリカの選手には、もっと厳しかったのが幸いしたようだが、あの頑張りは本当に凄い。
マラソンの場合、コース、天候で条件が異なるので、タイムより、順位が重要だ。
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久しぶりの故郷

2018-04-17 21:08:14 | 日記・エッセイ・コラム

法事で久しぶりに帰郷した。
父母が他界しているので、帰郷することは稀になった。
片道6時間以上かかるので、歳を取ってくると、やはり、足が遠のく。
墓参りに行くと、思ったほど荒れていないので、一安心した。
田舎だけに、新緑が、色とりどりの緑で、空気も良い。
私が死んだら、この土地に縁のある人間もいなくなるので、菩提寺の住職さんと先のことを相談する。
夕食に小料理屋の主人と話をしていると、同級生の名前も出てくる。
「昭和レトロ情景館」、「大正ロマン館」といった新しい観光スポットが出来ている。
地方が廃れる中で、いろいろと工夫はしているようだ。
ふるさと納税で応援しないといけないかな。
帰宅すると、6月末の中学校の同窓会の案内が来ていた。
そんなに度々は、帰郷できないな。
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季節はずれの開花

2018-04-15 11:44:28 | 日記・エッセイ・コラム

今年は、桜の開花が随分早かったが、早咲きは桜だけではなさそうだ。
近所を散歩していると、小さな藤棚の藤が、既に満開になっていた。
例年、ゴールデン・ウイークに、あしかがフラワー・パークには、大型観光バスが押しかけるようだが、今年は、その頃には、枯れているのではないだろうか。
歩いていると、チューリップ、あやめ、木蓮、山吹、ポピー他、いろいろな花が咲いている。
根津神社のつつじも、例年になく早く、咲いているようだ。
今年は、「桜に雪」といった中々見ることの出来ない風景を見ることが出来たが、いろいろな花が一斉に咲き誇り、花のコラボレーションが見られそうだ。
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あきれた政治家、官僚たち;大阪地検も忖度?

2018-04-14 21:11:34 | 政治

森友問題、加計問題が、昨年に続き、連日のように報道されている。
政府は、この期に及んでも、森友への国有地の売却は適正だったと主張している。
大阪地検がいろいろ捜査しているようだが、起訴は難しいと判断しているとも報道されている。
佐川の証人喚問での答弁も、このあたりを見越してのこととも考えられる。
もし、有罪の可能性が低くても、地検は起訴して、裁判の中で、いろいろなことを明らかにすべきであろう。
籠池を不当に長期拘留しているのは、どういうことか。
柳瀬元首相秘書官に到っては、これだけ話題性のある重要な問題に記憶がないような人物に、経産省の審議官のような重要な職務は任せられない。
又、官僚のトップともいえる財務省の事務次官に、よくもまあこんな人物を起用したものだ。
人物を見る目の無い輩が、人事権を持った結果であろう。
政治家も官僚も、もっとまともな人物が現れないものか。
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