想い出の小箱Ⅱ : 徒然草子

日常生活の中で感じたことを、徒然なるままに記述する。
OCNブログ人「想い出の小箱:レコード・コレクションからの続き。

興味深い「都名所図会」巡り

2018-08-16 14:47:04 | 日記・エッセイ・コラム

中村芝翫が案内する「ぶらり京都歴史探訪」という番組がある。
知っているようで知らない京都の魅力をいろいろな角度から紹介してくれる。
京都の奥深さ、魅力は、ちょっと訪れるくらいでは理解できない。
私は、大学の4年間を京都で過ごし、有名なお寺等をいろいろと訪れたが、ほんの一部である。
清水寺一つとっても、この番組で、ビックリさせられることが一杯ある。
最も、一般の人間では入れない所へも行けるので当然ではあるが・・・
それにしても、江戸時代に、こんなに詳しく京都の魅力を紹介しているとは驚きだ。
円山公園など、安保反対集会で何度も行っているが、公園としての魅力は知らない。
この番組を見ていると、もう一度、京都をゆっくり訪れて見たいと思うが、今はどこも観光客で溢れていて、半世紀以上前のあの頃にもっとぶらぶらしていたらと残念である。
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この暑さ、いつまで?

2018-08-15 13:14:46 | 日記・エッセイ・コラム

この暑さはいつまで続くのだろう。
それでも、体が少し慣れてきたのか、35度の予報が出ても、驚かなくなったし、一時の37度に比べれば、堪え方も違う。
例年であれば、お盆を過ぎると、ツクツクボウシも鳴き始め、秋の気配も感じられるようになるのだが、今年は、期待できそうにない。
また、このところの雷とゲリラ豪雨は並大抵のものではない。
局地的なので、ちょっと離れているだけで、何事も無い。
自然現象だから、どうしようもないが、地球温暖化がその原因であれば、人間の責任である。
TVでお盆の帰省のニュースを見ると、子供たちの笑顔が微笑ましい。
田舎に故郷がある子供たちは幸せだ。
「お年玉」ならぬ「おぼんだま」と言うのがあるらしい。
私も、孫たちにあげないといけないのかな。
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不自然な容疑者の脱走

2018-08-14 10:20:15 | 社会・経済

大阪の富田林警察署から、強盗、傷害、性犯罪の容疑者が逃走して、まだ見つかっていない。
しばらく前に、受刑者の脱走で大騒ぎをし、発見までに長期間を要したばかりだ。
この報道を見て、何か不自然な気がするのだが・・・・
① 弁護士は、何故退出を知らせずに帰宅したのか?
② 扉のブザーの電池がはずされていたのは?
③ 仕切りのアクリル板がそんなに簡単に壊れるか?
④ 気づくのが、逃走に十分な時間が経過した後であったのは?
⑤ 塀を越える脚立が用意されていた?
偶然にしては、あまりに上手く出来すぎていないか。
容疑者は、市民にとって身近な犯罪の容疑である。
警察の責任は重大である。
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なんとも凄い上野!世界ソフトボールの日米決戦

2018-08-13 10:53:50 | スポーツ

北京オリンピックの日米決戦を思い出し、世界ソフトボールの日米決戦を見た。
ソフトボールの決勝リーグの仕組みを考えると、当然ではあるが、準決勝で勝つことは大きな優位に立つことになる。
これまでの試合を見ていないので、当然、上野が先発すると思っていたが、藤田という投手が投げた。
リードしたところで、上野がリリーフするかと思ったが、藤田が完投し、逆転負けとなり、決勝進出をかけてカナダと対戦することになった。
アメリカは、エースのアボットが不調と見るや、早々と交代し、選手層の厚さを見せつけた。
再度のアメリカとの決勝を考え、上野を温存したのだろうか。
予定通り?上野がカナダ戦を完封勝利し、アメリカとの決勝戦が実現した。
何と、リリーフ登板かと思ったが、昼間の試合に続いて、上野が連投の先発である。
昼、夜の連投は、上野の年齢を考えると、相当厳しいはずで、さすがの上野もホームランで初失点を喫したが、何と、延長10回を完投し、2試合の投球数は、249球となった。
サヨナラ負けをしたとはいえ、上野を責めることは出来ない。
出来れば、勝たせてやりたかったが、総力で、アメリカが一枚上だった。
東京オリンピックでも、上野をリリーフで温存するくらいでないと優勝は難しいのだろう。
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首相の選挙権を買うべき?

2018-08-12 11:16:08 | 政治

自民党の総裁選が6年ぶりに行われる。
実質的な首相の選挙だが、一般国民には投票権がない。
投票に参加するためには、エセ自民党員になって党費を支払う必要があり、実質的に金で投票権を買うという手段がある。
安倍一強とかで、党内の政策議論はほとんど見えてこない。
従って、総裁選に何人かが立候補して、議論をすることが、その後のためには良いと思われるのだが、国会議員の7割が安倍支持を表明し、ほとんど勝負ありの情勢になっている。
しかも、竹下派を除き、派閥単位の支持で、個人の意思表示は出来ない情けない状況である。
どうやら、石破との一騎打ちになるようだが、「正直」「公正」「謙虚」「丁寧」を掲げての一国の首相選びとは、将来が思いやられる。
ただ、党員票の結果によっては、レイムダックになる可能性もあるので、目は離せない。
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