想い出の小箱Ⅱ : 徒然草子

日常生活の中で感じたことを、徒然なるままに記述する。
OCNブログ人「想い出の小箱:レコード・コレクションからの続き。

職域接種開始で高齢者にしわ寄せ?

2021-06-29 19:18:03 | 社会・経済

大規模接種の開始で多くの人たちがワクチン接種のチャンスを得ることはよいことである。
一方で、本来優先接種をするとしていた高齢者への接種は、順調に進んでいる地域がある一方、遅々として進んでいないところがあることが忘れられているようだ。
依然として、高齢者の重症化リスクが高いことは事実である。
ワクチン接種が進んでいるという宣伝効果を優先していないか?

リーグ最低の4番打者、阪神 大山

2021-06-28 12:57:08 | スポーツ

快進撃を続けていた阪神がおかしくなってきた。
これまでの快進撃が不思議なくらいであったが、7ゲーム差あったものが、あっという間に2.5ゲーム差になってしまった。
4番の大山に要因があることは明らかだ。
以前から指摘しているように、大山は4番の器ではない。
怪我から復帰し、指定席のように4番に据える起用には疑問が残る。
ここまで来ては、ガンケルとアルカンタラが先発する試合以外は、大山を外し、ロハスを起爆剤にすることも考えるべきだ。 
巨人は、MLBを目指した菅野が残留し、外野に梶谷を補強、ウイラーが予想以上の活躍をするなど、戦力は整っている。
両チームの1番大きな差は、4番打者とクローザーである。
変則シーズンだけに、どう展開するかわからない。


バイエルン・オペラ 「死の都」

2021-06-27 16:57:54 | 音楽

このところ、コロナのため、コンサートと縁遠くなっている。
幸い、BS放送で、バイエルン国立劇場公演が放送され楽しんだ。
コルンゴルトの作品は初めてである。
小説「死の都ブリュージュ」をオペラ台本化したものだが、私が知らないだけで、ヨーロッパでは、結構人気の演目のようである。
ストーリー自体が、現代人にも理解しやすいテーマであることも一つの要因なのだろう。
主役のマリエッタは、難役であるが、マルリス・ペーターゼンは見事であった。
パウル役のヨナス・カウフマン、キリル・ペトレンコ指揮のバイエルン国立管弦楽団の演奏も聴きごたえがあり、演出もユニークで、飽きることがなかった。

過酷な一発勝負の代表権争い

2021-06-26 18:27:26 | スポーツ

陸上100Mの代表権争いは、とても楽しみであった。
ある時期、アメリカでは、100mは、オリンピックで勝つよりも全米選手権で勝つ方が難しいと言われたものだ。
6人の有力候補が、3つの椅子を目指すだから近来になく面白いレースが期待された。
予選、準決勝、決勝とすべてを見ないと面白さはわからない。
予選、準決勝を見て、山縣と多田の争いになりそうだと思った。
桐生とサニブラウンは、準決勝で足の状態に不安が残ったが、やはりそうなった。
無名の選手が2位に割り込んだのは驚きであったが、残念ながら、10秒27で代表権とは寂しい限りだ。
多田を除き、プレッシャーに負けたようだが、それでは、オリンピックでは勝てない。

オリンピック中止の決断をすべき

2021-06-25 15:04:34 | 社会・経済

天皇もオリンピックによる感染拡大を心配しているらしい。
政府は宮内庁長官の考えとして無視するようだが、天皇が本当に国民のことを心配しているのなら、政治的な発言ではないので、自分の気持ちを述べたらどうだろう。
開会まで1か月になったが、まだ中止の決断は可能である。
国内のワクチン接種も、計画通りには進まないようだし、ウガンダ選手団に象徴されるように、大挙してやってきたら、どうなるかは目に見えている。
政府は「7月末までに高齢者の接種を完了する」と言っているがと、病院に問い合わせたら、やはり、第1回目が8月だという。
再度の緊急事態宣言となり、しかも長期化すれば、経済への影響も計り知れない。
いったい、何のために、誰のために、オリンピックをやるのか?