想い出の小箱Ⅱ : 徒然草子

日常生活の中で感じたことを、徒然なるままに記述する。
OCNブログ人「想い出の小箱:レコード・コレクションからの続き。

驚き! 大竹しのぶのピアフ

2015-03-31 12:31:15 | 音楽
たまたま、大竹しのぶがエディット・ピアフのシャンソンを歌うのを聴いた。
彼女はあまり良くは知らないが、日本アカデミー賞の主演女優賞を取るなど、とてもユニークな女優であるという印象が強い。
最近見た映画では、「おかんの嫁入り」であろうか。
とても歌手といった印象はなく、体も小さいので、声量は乏しそうだが、聴いてビックリした。
エディット・ピアフは小柄であったが、訴えるものが強く、イヴ・モンタン、ジュリエット・グレコなどと並んで、最高のシャンソン歌手の一人である。
15列目の席で聴いたが、舞台の彼女はピアフさながらであり、歌手が本業でないにもかかわらず、惹きつけるものを持っていた。
私がシャンソンを聴き始めたのは高校生のときで、随分聴いたが、忘れられないのは、大学生のときに聴いたイヴ・モンタンの公演である。
彼女の歌は、ある意味、歌手より上手かもしれない。
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春到来、プロ野球の開幕

2015-03-30 10:51:11 | スポーツ
一足先に高校野球が始まっているが、いよいよプロ野球が開幕した。
評論家の大方の予想は、パ・リーグは、ソフトバンクと大型補強をしたオリックス、セ・リーグは巨人に広島と阪神がどこまで迫るかというところである。
スタート・ダッシュは大事だが、長丁場のシーズンであるから、補強外人の活躍度、けが人、新人の台頭と予想しがたいこともある。
この3連戦を見る限り、接戦の試合が多く、いつまで続くかは判らないが、ペナント・レースは意外に混戦になるかもしれない。
開幕の話題はなんと言っても広島に復帰した黒田の初登板であったが、スポーツ・ニュースで見る限り、期待通りの見事なピッチングを披露してくれた。
オリックスの3連敗は意外で、逆に、阪神・中日の第3戦を始めてTVで観戦したが、ヒヤヒヤものだったが、阪神が連続サヨナラ勝ちに続き3連勝したのは楽しみだ。
次の3連戦で、先発投手が一巡するので、各チームの投手力をある程度図ることが出来そうだ。
テニスの試合も気になるし、しばらくはTVのやりくりが大変だ。
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「わが軍」発言、戦争をしたい? 安倍

2015-03-29 13:18:36 | 政治

最近の安倍内閣の動向には危険な匂いがまとわりつく。
もともと、彼は右派で、憲法第9条に反対、憲法改正論者であるが、祖父の岸でさえ、配慮しながら、発言していたことを、こともなげに言う。
首相という立場をほとんど気にしていない様子であり、むしろ、自分は首相で何でも出来ると勘違いしている様子である。
内閣の中には、自分の考えに近いものばかりで、また、ポストにかじりつき、異論を述べる者はいないのであろう。
景気が回復傾向にあり、国民の多くは、どうにもならないと、日本の将来に無関心である。
安倍自身も戦争を知らない世代だが、若い人たちは、第二次世界大戦の悲惨さをどの程度知っているのだろう。
米軍の空襲を見るたびに、良くここまで一般民衆の無差別殺人をしたものだと思う。
ボツボツ、選挙で「ノー」の意思表示をする必要がある時期が来ているようだ。
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あきれた受付

2015-03-28 11:25:16 | 日記
ある企業の株主総会で虎ノ門ヒルズへ行った。
特に興味はなかったが、季節も良くなり、浜離宮恩賜庭園へ行くついでに立ち寄った。
受付で、「浜離宮恩賜庭園へは、地下鉄の虎ノ門へ戻るのとこのまま歩いて行くのではどちらが良いか」と尋ねたところ、浜離宮庭園は知らないという。他に2人にも聞くと、同じように知らないという。
あきれて、「浜離宮を知らないの」というと、最初に聞いた女の子は「受付に関係のないことは知りません。」と応える。
良くこんなレベルの人間を採用して受付においているものと、開いた口がふさがらなかった。
結局、天気が良いので歩いて行くことにしたが、地図を見ると直線距離では近いのだが、工事中で、途中で道順を聞いても、中々たどり着けない。
徒歩20分の予定が、35分ほど要した。
オリンピックへ向けての道路工事で、あちこちでこんな風になるのだろうか。
桜が咲き始めているかと期待したが全くの予想外であったが、菜の花が満開で、春風を感じながらの庭園内の散策は気持ちよく、充分楽しめた。
それにしても、新橋周辺の変わりようは大変で、なじめない印象を受けた。
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政府の馬鹿な対応

2015-03-25 11:26:56 | 政治
政府と沖縄が正面衝突している。
これでは、沖縄の基地問題はうまく行くはずがない。
沖縄知事選で政府の推す前知事が大敗し、県民の意思が表明されたにもかかわらず、いくら政府の立場に反対の知事とはいえ、上京した新知事を門前払いにするなど礼儀を失した常識外れの行動である。
また、選挙に敗れたレイムダックの前知事が、政府に強要されたのであろうが、退任前に重要な決定をするなど、民主主義を冒涜する行為である。
菅官房長官の記者会見を見ていると、首相を補佐するには向いていないようだ。
首相が首相だけに、カバーするのが補佐の立場だが、対立を和らげようという姿勢がサラサラ見受けられない。
中国、韓国との関係もそうだが、門戸は開いているというだけで、真摯に話し合おうという姿勢がないことが解決を遅らせている。
「一歩後退、二歩前進」、「損して得とれ」など、昔から言われていることだが、もう少し、大人になる必要があるだろう。
多数を得たことで、政府の方が上だという傲慢さが出すぎているこの頃である。
「奢る平氏は久しからず。」
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