前回掲載の“小中大滝”見物の後、昼食のため渡良瀬川の沿って走る「わたらせ渓谷鉄道」の神戸駅へ・・・。
神戸駅は関西の神戸と同じ文字ですが、この地では神戸を「ごうど」と読みます。
廃屋を感じさせるような小さな駅舎で昼食とは?と思いますが、神戸駅には立派なレストランがあるのです。
跨線橋を渡って駅舎と相向かいの3番線に行ってみましょう・・・。
動物の絵が描かれたブルー色電車の前には列車のレストラン「清流」の駅名標、神戸駅に停車している電車がレストランに変身しているのです。
どんなレストランか興味津々で乗車してみます。入口を入った場所がキッチンとお土産売り場で左車両が一般席、右車両が予約席。
団体客が入ったらしく予約席はほぼ満席で楽しそうにランチタイム。
一般席の車両内に入ると、4人掛けの席に一つのテーブル。 さっそくお奨めの「きのこカレー」(サラダ付き 800円)をオーダー。
街道筋のファミレスで食事をするより、気軽に食堂車気分が味わえて最高の雰囲気です。
列車レストラン“清流”の横をわたらせ渓谷鉄道の電車が次々に通過し、車窓からの風景は旅情満点!!
プラットフォーム沿いの木々は全て桜樹、開花時期はさぞかし華やかな景色になることでしょう。
近くの“わたらせ渓谷鉄道 水沼駅”にある駅舎併設の天然温泉「せせらぎの湯」も名所です。
http://blog.goo.ne.jp/ttmida/s/%BF%E5%BE%C2%B2%B9%C0%F4
神戸駅でランチタイムを楽しんだ後、近くの草木ダム堰堤を横目にして、“柱戸の不動滝”へ・・・。
“草木湖まつり” http://blog.goo.ne.jp/ttmida/e/dfc19cd4b0bd880254928d9b13b59fd4
不動滝入口には駐車場と案内看板が設置され、観光客には親切な計らいです。
駐車場から直ぐに階段状の下り坂になり、足元に注意しながら下ると次第に滝音が迫ってきます。
3分程下ると、眼の前に一気に流れ落ちる“柱戸の不動滝”が出現。 落差は約25mですが、その迫力たるや50m級の滝を観るようです。
良く整備された遊歩道と「滝観台」で爽やかな緑風を浴びながら安心・安全な不動滝見物が楽しめます。
水流が岩を削り流れ落ちる不動滝の滝口。 激しい飛沫が透明感ある滝つぼに吸い込まれ神秘的な光景を見せていました。
春からは新緑、夏は涼風、秋は紅葉と四季を通じて楽しめる“柱戸の不動滝”をお奨めします。
画像は2007年05月27日撮影。
2013 07 03(水)記。 前橋市 最高気温 25.1℃ 最低気温 20.4℃
中国人から見た日本。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130702/250508/?mlp&rt=nocnt
おまけコーナー。
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