手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

1217 終わりはいつもフェードアウト

2016-12-31 10:20:18 | 2016今日のメッキ

温泉デカメッキのインパクトが強すぎて、厳しい現実から逃げだすようにブログおさぼりでした。(^^;
年末なので、全釣行記事アップの帳尻合わせしておきます。(~o~)


1217 前週、横浜の温泉で夢のような2時間を過ごして以来、「ガゴンッ!ヂィィィ~~~!」が頭から離れなくなっています。(^^;
そうは言っても、毎週毎週温泉旅行に行くわけにもいかず・・・いつもの房総ロードです。
忘年会の後遺症で09時過ぎまで生ゴミ状態、いっそのこと出撃中止にしようかと思ったのですが・・・
本日は12月17日、もしかすると、今日が今シーズンのラストになるかもしれない日だったりします。
慌てて準備をして、10時を過ぎてからのヌルヌル出撃となりました。(^^;

12:00 まずは水深のある大規模漁港から。
ベイト頼みでスロープの先のボトムから探ってみますが、うんともすんともいいません。
・・・と言うより、頼みのベイトがまるでいない。
水温を計ってみると16℃。
アチャー、ここはそろそろヤバそうです。・・・次。

13:00 中規模漁港の深い所を2~3ヶ所やってみますが、やっぱり水温16℃でベイトなし。
アチャー、このエリアはそろそろヤバそうです。・・・次


14:00 「ボ」は回避したいので、メッキ狙いと言いつつのカマス保険。(~o~)
水温17℃、ボトムで17.5℃、これならまだベイトを追ってるメッキがいるかもしれません。
・・・が、ベイトを追ってるカマスが多すぎて、メッキを狙ってることになっていないようです。T_T
 もれなく保険はおりました。(~o~)
カマスはポイポイ釣れますが、メッキらしきバイトもなく・・・次。

15:00 サバ・カマ祭り中の仲間がいるポイントへ。(^^;
到着するなり先行のかめさんが目の前でメッキゲット、続いてはるきちさんもゲット。(@@;
「おおぉぉ~~~、まだヤル気あるのがいるじゃない!」
・・・なんですが、
メッキが群れになっていないので、1匹釣れたら後続がありません。T_T
ポツリと釣れた後は、またまったりな時間が過ぎます。

サバサバカマス、サバカマス、サバサバサバサバ、サバカマス・・・。T_T

・・・と、ここで、
ククンッと真下へもっていく引き。・・・ンッ?
「キターーーーーーー!」
 半日探し回った末の1匹、うれぴぃ~~~。(^^)
 続けてもう一つ。
日が落ちる直前で滑り込みセーフ。
12月17日にメッキを狙って釣果があっただけでも良しとして、本日の業務完遂でした。(^^)


1224 いよいよ年末、例年より高水温とは言え、海が荒れれば沿岸の水温は一気に下がってしまいます。
12月下旬、荒れ後の房総で、果たして狙ってメッキが釣れるのか?
・・・と言いながら、考えるまでもなく出撃してるんですけどねぇ~。(~o~)

10:00 前週16℃になってしまったポイントはパスして、17℃をキープしていたカマスポイントへ直行します。
ヘビーウェイトのミノーを港の真ん中までフルキャスト、ボトムから離れないようにテロンテロンとトゥイッチします。
ゴゴンッ!(@@;
 そんなに上手くいくわけありませんよねぇ~。(~o~)
もれなくカマス爆、キリがないので他へ急ぎます。

11:00 前週飛ばした大規模漁港で、港口のディープを探ります。
数週間前はそこそこ良かった・・・そうですが、合流した青服さんと2馬力で投げまくってもコツリともせず。T_T
次行きます。

12:00 結局、前週メッキが釣れたポイントへ。
サバとカマスが海一面に集まっているので、地元の釣り師が堤防先端に群がっています。
皆さん、カマスの釣果はバケツに1パイ2ハイの単位。(~o~)
そんなに釣ってどうするのぉ~。(~o~)
楽しく釣っていただくのはいいのですが、堤防先端のメッキポイントに入れないのが痛い。T_T
しかたなく、漁港側の港口でお茶を濁します。

サバサバサバサバサバサバサバサバサバサバ・・・・・・・・・・・(~o~)
カマカマカマカマカマカマカマカマカマカマカマカマ・・・・・・・・・・(~o~)
 もう、ヒットしないでルアーを回収できません。(~o~)

実は水温15.5℃、もうメッキの見込みがないんですよねぇ~。T_T
お隣では、上手なアジンガーさんがサバカマを避けながら見事にアジを連発していますが、メッキがいないとなれば何でも一緒。
ワームなど付けようともしないで、ひたすら鬱憤晴らしのサバカマです。(~o~)

サバカマサバカマサバカマサバカマサバカマサバカマ・・・・・・(~o~)
(~o~)
(~o~)
(~o~)
・・・むなしい。T_T

どうやら、先週の2匹が2016年の最後の房総メッキだったようです。
水温16℃の攻防で狙っても釣れなくなってしまう房総メッキ、12月の終焉は決まってこんな風にフェードアウトです。T_T
今年もまた、最後のメッキに「さよなら」を言えず終いでしたが・・・
あらためて、2016年の房総メッキに敬意を表して、ありがとうございました。m(__)m


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1210 温排水デカメッキげと!(^^) vol.2

2016-12-14 23:28:35 | 温泉デカメッキ研究会

1210 温排水デカメッキの続きです。(^^)

乗船から1時間で、40cmオーバーのデカメッキが怒涛の四連発!
その最初の一匹を上げた私でしたが、その後は次々にヒットするデカメッキのネット係になりきって、さっぱりロッドが振れません。T_T
ようやくキャストを再開できた時には、群れが去ってしまったのか、誰からもヒットの声が上がらなくなってしまいました。
・・・あるあるなお話です。T_T

それでも、群れの再来を信じてキャストを続けます。
レンジを上げて少し早目のトゥイッチで誘ってみたり、
ボトムからのトゥイッチアップとそれに続くロングフォールを仕掛けてみたり、
一旦ボトムを取って、先ほどより更に深いレンジでスローな誘いを続けてみたり・・・。
そうこうしていると、ボトムから立ち上げたスローなトゥイッチに微かな反応が出ます。
ブルンッ!(@@;
バイトというより、ルアーの近くに絡んだ波動ような反応です。
「いる!、ぜったいいる!、間違えなくいる!」
反応を感じたルアーをそのままボトムまでフォールして、もう一度スローなトゥイッチで誘いを掛けると、
ガゴンッ!(@@;
ヂィィィ~~~~~~~~~~~~!
「キターーーーーーー!」
今度のヤツも走る走る!
一旦止まりかけて再び猛ダッシュの繰り返し。
ようやく止まったと思ったら、今度は温排水の流れに張り付いて重いこと重いこと。(@@;
いつもなら20cm前後のメッキを釣っているベイライナーCF68なので、ポンピングしても魚が浮かずロッドが曲がるだけ。
完全にタックル負けしています。(~o~)
それでも、渾身のポンピングを繰り返し、やっとの思いで水面まで浮かせてネットイン。
「こいつ
もでけぇ~~~!」
 最初の1匹よりサイズアップ、44cmのギンガメアジでした。(^^)

次に掛けたのはJr君でしたが、こちらは猛ダッシュの最中に惜しくもフックアウト。
更にかめさんにヒットが続きます。
重そうな突っ込みが何度も続いて上がってきたのは、本日二回目の登場となるヒラフッコでした。
 東京湾の奥にもおヒラ様がいるんですねぇ~。(^^;

またしばらくまったりな時間となりますが、かなりルアーを見せているので魚がいながらスレているのかもしれません。
そんな時は、当りパターンを更に強調するのが吉と出たりするものです。
先ほどより更に深く、更にスローにアクションを続けると、
ブルンッ!(@@;
またもや、バイトとは言えないような波動を感じました。
「絶対いる、絶対いる、絶対いるっ!」
その2~3キャスト後、船の近くまでボトムトレースしたルアーを回収するつもりで巻き上げ始めたところへ、ガゴンッ!(@@;
「食った~~~~~~っ!」
ヂィィィ~~~、ヂィィィ~~~、ヂィィィ~~~~~~!
今度のヤツは、圧倒的なパワーでドラグを出し続けます。(@@;
止まらない、止められない、止まってくれない。T_T
そして、向かった先は温排水の排水口。
明らかに意図的な走りで、排水口に向けて一直線にラインを引き出して行くではないですかっ。(@@;
「やめてくれぇ~~~~。」
いよいよ排水口に突入かというところで、スプールに手を当てて止めてしまおうかと思った瞬間、フッ。
案の定、排水口の入口にラインが擦ってしまったようです。T_T
「あ゛~~~~~、やられたぁ~~~~~。T_T」

とてつもないパワーでなすすべなくブレイクされてしまいましたが、あそこまで圧倒されると素直にタックルが合っていないせいにできます。(~o~)
むしろスッキリして「次いくぞ~!」って感じになれますね。(~o~)

ここまで、バラシも含めて7~8回ヒットしているので、さすがにバイトが遠のいてきました。
時刻は16:30、いよいよ夕まずめのラストチャンスです。
誰からもヒットの声が掛らない中、全員が「もう一本」を目論んで真剣なトゥイッチを続けます。
ヒットのパターンはスローなトゥイッチのボトムトレース、
バイトがなくても、魚が絡めば波動が感じられるはず、
それを感じるためには、少しのスラッグも出したくありません。(^^;
もうピリピリな緊張感でスローなトゥイッチとテンションフォールを繰り返します。
そんな中、レンジ合わせのテンションフォール中に微かな違和感を感じます。(@@;
ソフトタッチに次のアクションを仕掛けると、ゴン!?

ラインの先が根掛りのように止まっています。???
ロッドを立てて聞いてみると、ラインの先が少し動いたような・・・?
「うぉりゃ~~~~~~!」
張ったラインを手繰り寄せるように大アワセを入れると、ガツ~~~ン!(@@;
ヂィィィ~~~~~~~~~~~!

「もう一丁キタ~~~~~~~~!」
本日4発目となるヒット!
先ほどのヤツは排水口に突っ込まれたので、とにかく排水口と反対側へ強引に引っ張り出します。
少々強引にやり取りしたら、かなりボトムに近いところで早目の張り付き。
掛り所にもよるのでしょうが、直径3mくらいのデカい円を描いてゆ~っくり上がってきます。
「重てぇ~~~。(^^;」
大きな丸を3回ほど描いたところで、本日3本目のデカメッキも無事ネットインとなったのでした。(^^)
 とびきり厚みのある42cmのギンガメアジでした。(^^)
 いつもの手乗せは無理、手を上に乗せて。(~o~)

この一本を最後に、辺りはすっかり暗くなってさっぱりバイトもなくなってしまいました。
かめさんのミノーにアジがヒットしたのを合図に、デカメッキ狙いは終了となり、誰からともなくおみやげアジ狙いとなったのでした。

一年ぶりに乗せていただいた釣福丸さんでしたが、これまで経験したことがないほどのデカメッキフィーバーとなりました。(^^)
40オーバー、50オーバーなんてメッキは、普段の釣では絶対に経験できないターゲットです。
東京湾の湾奥にこんなヤツがいるんですから、温排水が出る環境ってのはとんでもなく特殊な環境ってことなんでしょうねぇ~。(^^;
あらためて、そんな環境で釣りをさせていただける釣福丸さんに感謝しながら、また次回の乗船をたくらんでしまうのでした。(~o~)

それにしても、筋肉痛で腕が痛ぇ~。(^^;


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1210 温排水デカメッキげと。(^^) vol.1

2016-12-12 21:01:34 | 温泉デカメッキ研究会

1210 いよいよ今シーズンのメッキも終盤となってきました。
いつものように房総ロードに出ても、メッキの群れを見つけるのに一苦労、一日中回って「ボ」なんてこともあったりします。
一方で、この時期になると、逆に調子が上がってくる魅力的なメッキもいるんです。
そう、東京湾の温排水メッキです。(^^)
まぁ、行ったからといって、必ず思い通りの釣りができるわけではありませんが、デカメッキのチャンスもあるわけで・・・、
まぁ、ここ数年はスカ続きなんですが、年に一回くらいはそんな大勝負がしたくなるのも、釣り師の「性」なんでしょうねぇ~。(^^;
ってことで、かめさん親子と私の弟君を誘って、今年も東京湾の温排水メッキにチャレンジでした。(^^)

15:00 いつもの釣福丸さんで出船です。

さっそく船長に最近の状況を聞いてみます。
「船長、今年メッキ釣れてますか?」
「メッキ狙いで乗るヤツなんかいねーよ。」
「そりゃそうですね。」
「でもよー、アジングやってて釣れてっから、いることは間違えねぇぞ。」
「はーい、がんばりまーす。」
釣福丸さんのいいところはポイントが近いこと、出港して5分後にはポイントに到着してしまいます。(^^)

船長の合図で、さっそく排水口の流れの中へルアーを放り込みます。
しばらくして、排水口の護岸ギリギリにキャストが決まったので、そのまま垂直にフリーフォールしてみます。
10カウントしてテンションフォールに切り替えた瞬間、ゴゴンッ!(@@;
ヂィィィ~~~~~!(@@;
狂ったようにドラグが出ていきますが、PE0.3号のいつものメッキタックルなので無理はできません。
「メッキかも?・・・メッキかなぁ?・・・メッキだったらいいなぁ・・・。」
丁寧にやり取りしてようやく浮かせたところで、ドババババ~~~~!
はい、立派なエラ荒いでした。・・・残念。
 残念とは言え、丸々太った45cmのヒラフッコ。
せっかく食ってくれた獲物に文句は言えませんねぇ~。(^^;

15:30 本命の温排水に移動して、いよいよデカメッキ狙いに本腰を入れます。
表層のベイトはなし、水面のザワツキもなし、こんな時はボトム近くから攻めるのがセオリーです。
魚道50をしっかりカウントダウンしてから、浮き上がらないようなスローなトゥイッチで誘っていきます。
ゴッ!(@@;
バイトあり!メッキか?シバスか?それとも黒鯛か?
もう一度同じコースにキャストして、ボトム近くを丁寧にトレースしてみます。
ガゴンッ!(@@;
「キターーーーーーーッ!」
ヂィィィ~~~~~~~~~~~~~~~!(@@;
先ほどのヒラフッコとは比較にならないようなスピードでドラグが出ていきます。
しかも、そのダッシュの中で左右に切り返ししているじゃないですかっ!(@@;
ファーストランを何とかいなしたところで、今度は中層で張り付いたように動かなくなります。
「これ本物!間違えなくデカメッキ!」
ポンピングで少し浮かせては突っ込まれを繰り返し、ゆっくり回りながらようやく魚が見えてきました。
「でぇ~けぇ~~~~~!」
目測40cm級のギンガメアジです。
船長自らネットを持っていただきネットイン!
「やった~~~~~~~!」

取り込んだメッキを船上に上げるやいなや、今度は弟君のドラグが悲鳴を上げます。
ヂィィィ~~~~~~~~~~~~~~~!(@@;
「こっちもキターーーー!」
これも同サイズのデカメッキに間違えありません。
釣り上げたメッキそっちのけで、続けざまの大捕り物。
こちらも無事ネットインして、二人続けて記念撮影となったのでした。
 私のギンガメアジ、41cmでした。
 弟君のギンガメアジは42cm。

 

一服する間もなく、今度はかめさんのロッドがバットからひん曲がっています。(@@;
こちらも凄まじいドラグ音でとめどなくラインが出ていきますが、ファーストランをかわしたところで、フッ。
何と、フックが折れてしまったそうです。(@@;
デカメッキのパワー恐ろしや。(@@;

先ほどの魚を〆るのに手間取り、更に伸びて使い物にならなくなったフックを交換して・・・
一匹釣りあげてからと言うもの、さっぱりキャストできていません。
そこへかめさんが二発目のヒット!(@@;
今度はロッドがグリップのすぐ上から痛々しいほど曲がっています。
当然、止まらないんじゃないかと思うほど凄まじい勢いでラインが出て行きます。(@@;
「これはデカいよ。」
「慎重にポンピングしてくださいね。」
私が早々とネットを構えていますが、5分経っても一向に上がってくる気配もありません。
更に2~3分経ってようやく船の下から大きく回りながら上がってきました。
「でぇ~けぇ~~~~~!」
ネットイン!

 かめさんの一発は、何と53cmのビッグワンでした。(@@;
 いいショットですねぇ~。(^^)

さて、ようやくキャストさせてもらえるかと思いきや、かめさんのビッグワンがネットインする直前に、今度は弟君の二発目がヒット。
私はまたもやネットを構えてサポート役です。T_T
「オレにも釣りさせてくれぇ~。T_T」
で、こちらも無事にネットイン。
 弟君の二発目は、41cmでした~。(^^)


たいして時間経ってませんが、デカメッキの衝撃が大きすぎて文字数がかさんでしまいました。(^^;
続きはvol.2をお待ちください。(^^;


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1203 ダメ記事一つ挟みます。(^^;

2016-12-12 21:01:15 | 2016今日のメッキ

1203 温排水デカメッキの予告でしたが、前回釣行の記事をアップするのを忘れてました。(^^;
ダメダメ記事なので、お忙しい方は飛ばしてください。(~o~)

11:00 前週良かったシャローで二匹目のどじょうを狙います。(^^;
現地で合流したかめさん親子と勇んでポイント入り、さっそく三人並んでシャローを絨毯爆撃します。
・・・。
・・・。
・・・。
「あれっ?いませんね。」
しばらく投げ続けていると、コンッ!
 こんなのでした。(^^;
ところが、このソゲ君がやけに冷たい。(@@;
イヤな予感がしたので水温を計ってみると・・・15℃。
「お・わ・た。T_T」
北風が吹きつけ、一気にてシャローの水温が下がってしまったようです。T_T
素直にあきらめて外房へ向かいます。

12:30 ベイトが寄っている外房の漁港。
午前中にjesse-edさんがコンスタントにメッキを出していたので、そのおこぼれに期待です。(^^;
ところが、午前中のメッキはどこへやら。
たまにヒットしてもサバとカマス。
ボトムを狙うとショウサイフグ爆裂。(~o~)
このフグ、シンキングミノーをボトムまで沈めると、もれなく釣れてしまいます。(^^;
 でも、これがけっこう引くんですよねぇ~。(~o~)
・・・むなしい。T_T

14:00 メッキが釣れそうな気配もなく、気が付けばジグヘッドなんぞ付けてアジングなんか始める始末です。
でも、アジ釣れないで、サバ・サバ・カマス・サバ・カマス。(~o~)
もう、岸壁に座り込んでま~~~ったり。(~o~)

16:00 いよいよ夕まずめのいい時間帯です。
かめさんがメッキを一つ釣ったのを合図に、午後からここでまったりしていたメンバー全員にスイッチが入ります。
でも・・・スイッチが入ったのは人間様ばかり。
メッキの群れは一瞬でどこかへ行ってしまいました。
 お情けで一つ釣れてくれました。(^^;

17:00 欲求不満のメンバーは、暗くなってからも常夜灯の下で悪あがきです。
その常夜灯の下に、何やらモソモソとバイトするヤツがいます。
イシモチの群れでした。(^^)
 モソモソと当たってなかなかフッキングできないのがじれったい。(~o~)
散々フッキングをミスって、更に欲求不満が高まった人もいたとかいないとか。(~o~)
まぁ、釣れても釣れなくても、欲求不満が解消されることはないんですけどねぇ~。

本日の釣果、ソゲ、サバ、カマス、ショウサイフグ、セイゴ、アジ、イシモチ・・・メッキ1。
ずいぶん色々釣れましたが、イマイチすっきりしないまま、本日の業務終了となったのでした。T_T


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↑↑↑ 房総メッキもいよいよ釣れなくなってきました。
水温が高いうちはまだチャンスあるはずなんですけどねぇ~。

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次回予告、温排水デカメッキげと。(^^)

2016-12-10 23:46:44 | 2016今日のメッキ
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JADE S/SW

2016-12-08 00:25:27 | お気に入りのメッキハンター

SMITHの「JADE S/SW」です。
本来はトラウト用に開発されたそうですが、現在ではSWカラーのものが流通しているようです。
赤目玉に黒目玉、ピンクスケルトンにギーゴ・・・なかなか楽しいカラーがラインナップされてますね~。(^^;
まぁ、カラーは二の次にして、特徴的なのはちょっと幅広のフォルムでしょう。
シャッドを思わせるフォルムにおにぎりリップ、パッと見ではワイドなウォブリングになりそうな感じですが、しっかりタイトウォブリングしてくれます。(^^)
このタイトウォブリングがメバルに絶大な威力を発揮するそうで、ランカーメバルキラーとしても有名なミノーです。

このミノー、「S」の表示がある通りシンキングのセッティングではありますが、びっくりするくらい超スローシンキングの設定なのです。
でも、ヘビーシンキングのミノーが多くなった今となっては、サスペンド並みのスローシンキングミノーは貴重な存在となってしまいました。
水中でピタッと止めながらのトゥイッチは、静と動のギャップが大きくなり、スピードだけでは表現できないアピールが可能となります。
これがスレたメッキに絶大な効果を発揮することは、言わずもがな・・・ですね。(^^;

JADEでこの止めトゥイッチをする場合、幅広ボディーであることを有効活用するのがおすすめです。
何かと言うと、ちょっと幅広のボディーは水の抵抗が大きいため、流れに影響されやすいのです。
これを逆手にとって、緩やかな流れの中で止めトゥイッチをすることで、止まったルアーが「ふわぁ~」っとスライドするのです。
河川の流れや潮流の中でこの「ふわぁ~」をやると、他のルアーでは絶対にできないアクションになるのです。(^^)
この「ふわぁ~」をやるには、とにかくラインスラッグを出してルアーへのラインテンションをなくしてしまうことです。
いわゆるドラグフリーな状態にすること。
そのためにも、止めるタイミングだけスラッグを出すのではなく、その前からスラッグを出してトゥイッチするのがコツです。
ルアーを叩かずスラッグしたラインだけを叩くイメージでトゥイッチすれば、止まった後の「ふわぁ~」は確約されたようなものになるのです。(^^)

スピードでは騙せなくなってしまったスレメッキに、是非JADEの「ふわぁ~」で対抗してみてください。(^^)
 伊豆の河川の流れでも大活躍でした。(^^)


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wander45

2016-12-07 00:07:08 | お気に入りのメッキハンター

シンペンもしくはシンペンライクなルアーが続きますが、ラッキークラフトの「wander45」です。(^^)
このwanderシリーズは、45、60、80、95、Light55、Slimが3種、SHINGOが4種にReachが4種と、まぁ、もの凄いラインナップになってます。(^^)
それだけ、ターゲットによらずファンが多いってことなんでしょうね~。(^^)
思い起こせば、「泳がないから釣れる」という売り込みでwander80が一世を風靡した頃、「シンペン」なんて単語はなかったかもしれません。(^^;
まさに、シンキングペンシルの草分け的存在なんだと思います。

ラインナップの中で、最もメッキに多用しているのがwander45になります。
言わずと知れたメバルキラーでもありますが、メッキをターゲットにしても絶大な威力を発揮してくれます。(^^)
何といっても、このサイズのミノーでは断トツの飛距離を誇ります。
PE0.2号なら30mキャストが可能となり、本来ならこのサイズのミノーで狙えないエリアでも、しっかりと「小粒」をアピールしてくれます。
そして、シリーズのコンセプトでもある「泳がない」は、シンペン独特の滑るアクションで水面直下の弱ったベイトを演出してくれるのです。
また、wander独特の水平フォールはウェイトの割にフォール速度が低く、アクションの立ち上がりで静と動のギャップを付けやすいことも魅力です。
スローなフォールからのビビビッ!スレたメッキもイチコロですよぉ~。(~o~)


飛距離が稼げることと、水面直下でいいアピールをしてくれることから、ベイトを追って回遊を始めたメッキに使用するのがおすすめです。
ベイト追いのメッキを探しながら広範囲にフルキャスト。
着水後数カウントフォールしてから激しいアクションで立ち上げ、ビブラート的なトゥイッチとスローなジャークで水面直下を走らせる・・・。
なんてのがお決まりの使い方となっています。(^^)
45mmというサイズから小さいメッキに使いたくなるかもしれませんが、そこそこサイズの回遊メッキに「小粒」をアピールする方がいい結果が出る・・・と思います。(^^)
まぁ、結果もさることながら、水面直下のルアーを良型メッキに反転食いさせるってのは、メッキフィッシングの一番の醍醐味ですからねぇ~。(^^)
 水面直下のひったくりバイト、サイコーです。(^^)


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1202 表層ヒイカ爆裂!

2016-12-04 19:11:28 | 湾奥ヒイカ研究会

1202 金曜日、昼時になると翌日の出撃に備えて天気予報をチェックするのが習慣となっています。(^^;
「明日の天気は問題なし、風は北東の3m、まぁ釣りには影響ないレベルですな・・・。」
「ちなみに今晩の予報はと・・・。」
「ムムッ!東の2m!絶好のヒイカ日和!・・・定時であ~がろっと。(~o~)」
と言うことで、ややこしい仕事は翌週に持越し、定時に上がって通勤快速に飛び乗って19時帰宅、タッチ&ゴー出撃して19:30にはスタートとなったのでした。(^^;

19:30 平日とあってヒイカエギンガーはパラパラ、余裕で常夜灯の真下が確保できてしまいました。(^^)
まずは1.8号のエギでボトムから探ってみます。
・・・。
・・・。
・・・。
15分経過、お触りなし。
ところが、この15分間でお隣さんが3ハイもあげたのです。(@@;
こんな時は、一旦手を休めて釣れてるエギンガーのアクションをじっくり見るのが鉄則。(^^)
「んっ、あれっ、あれあれぇ~。」
何と、着水して5カウントもしないうちにアクションし始めているじゃないですかっ!(@@;
フリーフォールしても12~13カウントはかかる水深なので、同じエギを使っているとしたらかなり上層を釣っていることになります。(@@;
「ムムムッ!また浮いてるなぁ~。」
さっそく、着水直後からしっかりスラッグを取ってテンションフォールしてみます。
とりあえず、5カウントでアクションしてみると、
グンッ!(@@;
いつ乗ったんだかわからないまま乗ってました。(~o~)

テンションフォールで5カウントってことは、上層の1/3以内のレンジにいるってことになります。(@@;
「こりゃ相当浮いてるなぁ~。」
次のキャスト、今度は着水直後からバイトをとるべくセンシティブにテンションフォールしてみます。
「1・2・3、モソッ!」
「えぇぇぇ~~~!3カウントで乗っちゃった!(@@;」
とんでもなく表層にいるみたいです。(@@;

以前、水銀灯の下に群れるヒイカは、ほぼ表層で釣れ続けるという話を聞いたことはありますが、実際にそんな場面に遭遇したことは一度もありませんでした。
でも、目の前のヒイカは、まぎれもなく表層にたむろしているようです。(@@;

次のキャスト、今度は着水直前にスプールブレーキして、着水の瞬間にはスラッグが取れている状態でテンションフォールを始めてみます。
「1・2、グンッ!(@@;」
「どぇ~~~~!水面直下にいるじゃない!(@@;」
いやぁ~ビックリです。
ヒイカもそこそこやってますが、水面直下に群れているヒイカを釣るなんてことは初めてです。

ここからは連発に次ぐ連発。(^^)
着水の前にラインスラッグをとって2~3カウントのテンションフォール、ちょいとさびいてまた2~3カウントのフォール。
これを2~3回やると、もう乗ってしまいます。(@@;
4連荘の後15分ほどバイトが遠のきポツリポツリとなりましたが、再び群れ到来でまた5連荘。
エギをフォールする時間も要らないので、投げたらすぐ釣れてる感じです。(^^)

この大連荘の最中に、左右のお隣さん向う3人ずつくらいを意識してみると、この表層ヒイカに気が付いているのは私とお隣さんだけのようです。
その証拠に、他の皆さんはしっかりフォールの時間をかけてからアクションしています。
・・・と、どうなるか?
私とお隣さんが5ハイ釣る間に1パイくらいのペース。(@@;
いやぁ~、あらためて、ヒイカエギングってレンジが重要なのがよくわかりました。(^^;

ちょうど1時間やったところで、目の前の表層ヒイカは群れごとどこかへ行ってしまったようです。
それまでの連続バイトがウソのように沈黙。
バイトが止まってから30分続けてみましたが、表層・中層・ボトムをくまなく探ってもノーバイト。
ヒイカは群れを釣る釣りとは言うものの、正直なもんですな。(^^;
結局、余計な30分をやってしまいましたが、1時間半やって17ハイ。
最初の1時間に釣れたことにすれば、1時間での釣果では自己記録となるはずです。
こんなことがあるから、また行っちゃうんですよねぇ~。(^^;
さて、次回はどうなることやら。(^^)
 相変わらず、サイズは良好で年末~年明けサイズです。(^^)


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sasuke SF-50

2016-12-02 00:13:05 | お気に入りのメッキハンター

このカテゴリー久々の更新です。(^^;
前回メバルミノーの「シャローマジック45」をご紹介しましたが、今回も同じようなフォルムのミノーです。
imaの「sasuke SF-50」、細いミノーってのはハマると強いんですよねぇ~。(^^)

シャローマジック同様トゥイッチしてもツンツンするだけですが、小刻みなトゥイッチにスローなジャークを織り交ぜると、正に表層を逃げるイワシ。(^^)
ビュビューン、ビュビューンと間欠的に泳ぐベイトをイメージすると、思わずメッキも飛びついてしまうアクションになるのです。(^^)
シャローマジックのトレースレンジが10~20cmに対して、sasukeは30cm前後と少し深いレンジをトレースできます。
リトリーブ速度をしっかり合わせれば、40cmくらいのレンジをトレースすることも可能なので、少し沈んだベイトにも合わせやすいミノーです。
本来フローティング1.5gの設計ですが、メッキ用として使うなら細軸トレブルの#14を二つ背負わせて、スローシンキングにセッティングするのがおすすめです。
これで多少早目に引いても30cmレンジをしっかりトレースできるのと、飛距離アップにもつながります。
この時期、北風に煽られて表層水温が低下すると、ベイト追いのメッキと言えども水面まで出て来にくくなってしまいます。
そんな時、ほんの10~20cmレンジを下げてやることで、それまで出てこなかった魚が俄然ヤル気を見せる・・・なんてこともあるのです。(^^)

シャローマジックがスロープのサブサーフェスを得意とするならば、sasukeはイワシ追いの回遊メッキに威力を発揮するルアーと言えます。
サーフに突き出た堤防から風に乗せてロングキャスト、小刻みなトゥイッチとスロージャークで逃げまどうイワシを演出すれば、厳しいシーズンでも釣果アップ間違えなしです。(^^)

 ベリーフック食いが多いのは、ヤル気度が高い証拠です。(^^)


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