手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

0222 被粉ロードで撃沈

2009-02-24 00:47:56 | 今日の釣りネタ
0222 今週は土曜日の午後にせがれのサッカーの試合があるので、夕まずめのいい時間帯にポイントにたどり着けそうにありません。
仕方なく夜出の夜な夜なロードを予定していましたが、・・・
昼間吹きっさらしのグランドに連れ出されたため、家に帰る頃には全身被粉でじゅるじゅるです。(T_T)
仕方なく土曜日の出撃をあきらめて、日曜日の夕まずめから3時間一本勝負で出撃することにしました。

17:00に外房に到着して、何ヶ所かポイントの様子をうかがってみます。
心配したにごりはそれほどでもないようですが、とにかく南西の風がめちゃめちゃ強い。(T_T)
堤防の先端まで行くと、立っていられないほどの強風が吹いています。
それでも、18:00にはお目当てのポイントに入って、たっぷり花粉を含んだ強風の中アジングをスタートしました。

あまりにも風が強くて、いつものジグヘッドでは思ったポイントにキャストできません。(T_T)
しかたなく、遠投リグを持ち出してアジが入ってくるであろう船道をていねいに探ります。
・・・10分経過・・・20分経過・・・30分経過、全くアタリなし。
もともとここは回遊待ちのポイントなので、アタリがなくてもそれを待つくらいの覚悟はできていますが、・・・
30分も正面から強風を浴びていたら、全身花粉浴で目も鼻もじゅるじゅるになってしまいました。(T_T)
とても耐え切れず、車に一時退却します。
車に戻るなりくしゃみ30連発、目はかゆいのを通り越して赤く腫れあがってヒリヒリしてます。(T_T)
せっかく入った一級ポイントでしたが、とても戻る気になれず別の風裏ポイントを目指すことにします。(T_T)

何ヶ所か移動しますが、南西が吹き荒れているので、どこへ行っても巻いた風が吹き込んでいます。
アタリのないまま2時間が経過した頃には、もう目を開いていられないほどの症状となってしまいました。

結局、21:00までに5ヶ所回りましたが、タナゴらしきおしゃぶりバイトが3回あっただけ。
3年ぶりに、アジどころかメバル一匹すら釣れない、グリングリンの丸ボーズとなってしまったのでした。(T_T)
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今週は休漁で工作

2009-02-17 00:11:10 | 今日の釣りネタ

今週は「土曜日にちょっと」なんて思ってましたが、春一番が吹いて大荒れになってしまいました。(T_T)
日曜日に出ても良かったんですが、今度は高濃度のスギ花粉に包囲されて戦意喪失。
しかたなく出漁を断念して、ガラにもなく工作なんぞしてみました。(^^;

足場が悪い場所でアジングをする場合、抜き上げたアジをポロリとしないためには、ネットを使うのが一番。
以前から持ってはいましたが、安物のネットなので使いにくいのなんのって・・・
網目は3cmもあるは、深さは60cmもあるは、水切れが悪くて乾きにくいは・・・他にもまだまだ。
そこで、現行のネットを取り去って、新しいネットを取り付けることにしました。(^^)

薄くて、軽くて、丈夫で、水切れが良くて、そこそこ網目が細かくて、加工しやすくて、欲を言えば安くて・・・(^^;
色んな素材を考えてみましたが、結局ネットの素材は「洗濯ネット」にしてみました。
・・・レースのカーテン生地も考えてみましたが、なんだか女性の下着みたいなので止めときました。(~o~)

100円ショップで「洗濯ネット」「荷縛りひも」「ゴムひも通し」を購入して、さっそく工作スタート。
まずは、洗濯ネットを切り開いてなんとなく枠に当ててみます。
枠のRがきつい部分はシワシワシワ・・・
このシワシワ、どうやって処理したらいいんだろう???

次にネットの形状を検討します。
空中に抜き上げたアジをキャッチすればいいだけなので、そんなに深さは要りません。
なんとなくすり鉢型になってればいいかなぁ・・・
予定では、洗濯ネットの「角」の部分を使うつもりだったのですが、そんなこと忘れて切り開いてしまいました。(T_T)
仕方なくウン十年ぶりのお裁縫です。

ようやく、アウトラインだけ決めて枠に仮固定してみました。
う~ん、いいかもしれない。(^^)
ゴムひも通しと荷縛りひもでグルグルと枠に括り付けて行きますが、半分まで行ったところで、!(@@;
きつく括り過ぎて、ネットのセンターがだいぶ偏ってしまいました。
やり直し。(T_T)

何度かやり直しながら、なんとかバランス良く枠に固定することができました。(^^)
そして、最後に枠の際を細糸で縫い付けて、ようやく完成!(~o~)

3時間も格闘していると、ただネットを張り替えただけなのに、ミョーに愛着がわいてきます。(^^)
今回は、ネットの網目を細かくしたので、足元にたむろするベイトをすくって確認することもできるようになりました。
あとは、このネットに尺アジが収まるのを待つばかり。(^^;
早く週末来ないかなぁ~。(~o~)

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招かざる開幕。(T_T)

2009-02-11 22:04:15 | 今日のネタ
今年もついにやってきました。
・・・いや、やってきてしまいました。
招かざる「黄色い粉」、そうです「杉花粉」です。(><)
今年は、私の花粉センサーが1月20日に最初の飛散をキャッチしましたが、その後は症状が出るまでに至っていませんでした。
しかし、0207の出撃は花粉シャワーを浴びに行ったようなもので、更に寝不足も手伝って一気に発作的発症となってしまいました。(T_T)
くしゃみ出る~。
鼻水止まらない~。
目かゆい~。
頭ボーっとする~。
・・・
もう30年もやってるのでいつものことなんですが、いざ始まるとなんとも憂鬱です。(T_T)

毎年GW前になればフェードアウト的に終わってくれるので、今年の戦いはあと2ヵ月半かぁ~・・・。
花粉症のみなさま、今年も最後まで戦い抜きましょう!(^^;
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寒さ知らずの3アイテム

2009-02-11 21:27:42 | 今日のネタ

「房総は温暖」なんていいますが、2月のナイトゲームともなると、やめて帰りたくなるくらい寒いですよね~。(^^;
そんな中、モチベーションを保ちながら釣りを続けるには、とにかく体を冷やさないことが大切です。
もっとも寒さを感じやすいのは、体温の高い部分が露出する「首筋」ではないでしょうか?
そして、冷えると即戦意喪失につながるのは、「足」と「手」だったりします。
インナー・アウターでの寒さ対策はあたり前なので、ここでは私流の「寒さ知らず3アイテム」をご案内することにします。(^^)

まずは「首筋」。
防寒用のアウターは首筋をカバーできるようになっていますが、何だかガサガサして温かみがありません。
また、風が強い時などは、首筋だけではなく口元や耳まで覆ってしまいたくなります。
そんな首筋周りをやさしくカバーしてくれるのが、「フリースのネックウォーマー」です。(^^)
タートルネックのインナーと組み合わせれば、完全防備のモビルスーツとなってくれますよぉ。(^^)

次に「足」ですが、スパイクブーツをはいていても、ソールが濡れたりすると足がしびれるほど冷えてきます。
カイロを貼ったりしたこともありますが、温めてしまうとかえって汗が冷えたりしますので、やっぱり靴下の重ね履きが一番です。(^^;
できるだけ通気をよくするため、一枚目には伸びの少ない化学繊維のものを履くのがいいと思います。
そして、二枚目には何といっても「フリースの靴下」がおすすめです。
「頭寒足熱」で、次のポイント選定にもキレが出てくるはずですよ。(~o~)
 フリースの靴下とネックウォーマーで完璧。(^^)

そして「手」の対策です。
アジングでは3lbクラスの細いラインを使いますので、手がかじかむとラインが結べなくてイライラしたりします。
そうかといって、指先までカバーするグローブを着けるわけにもいかず、・・・
そこで私は、「貼るカイロ」の小さいヤツを指先のないグローブの内側に貼り付けて使っています。(^^)
最初だけカイロの厚みが気になりますが、慣れてしまえばロッドを握っても違和感なく釣りができるはずです。
指先は出ているのでかじかむことはありますが、そんな時は「グー」にして10数えればいいだけです。(^^;
なかなかの優れモノですよぉ~。(~o~)
 グローブの内側に貼り付けてポカポカ。(^^)

寒さ対策を万全にして、いい釣りしましょー!(^^)

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0207 13時間越しの2ゲット

2009-02-10 00:54:42 | 今日の釣りネタ
0207 前回(0117)のアジングで「ボ」をくらったので、アジは元旦に釣って以来のごぶさたとなっています。
釣る方もソワソワしてくる頃ですが、食べる方もそろそろ「なめろう禁断症状」が出てきたようで、
「おとーさん、まだアジ釣れるようにならないの?」
「ん~、そうだな。そろそろいいかもしれないからちょっと様子見てくるよ。」
な~んてことになってくれます。
いやぁ~、アジ様様です。(~o~)

月が大きいのが気になりますが、行かなきゃアジは釣れません。
まずは現場でロッドを振って、気を落ち着かせることにしてみました。(^^;
17:30現地到着、準備をして堤防へ向かうと「どうも~、こんちは!」の声が。
シムさんとお連れさんでした。(^^)
日没を待って3人並んでスタートしますが、案の定?アジのアタリはさっぱりです。
アタリもなく並んでキャストを続けていれば、当然アジング談議となります。
ここで、シムさんから凄い釣果報告をいただきました。(@@;
シムさんも0117に出撃されたそうすが、あちこちロードした最後のポイントで、良型のアジを5本もそろえたそうです。(@@;
ついに0117にアジを釣った方が出てきました。(@@;
やっぱり探せばいるもんなんですねぇ~。

シムさんは早々に見切ってロードにでかけて行きましたが、私は1時間半も粘ってしまいました。
結果は、・・・お持ち帰りサイズではありましたが、メバル一つだけ。(T_T)
想定内の結果ではありますが、年末にあれほど釣れたポイントでスカるとげんなりします。・・・しかも一ヶ所目で。(T_T)
でも、今日は大潮なのでそんなことも言ってられません。
下げ潮が早いので、うかうかしてるとポイントが干上がってしまいます。
慌てて3キャスト限定のハイピッチロードへ繰り出しました。

2ヶ所目、3ヶ所目、4ヶ所目、・・・
今日はアジどころかベイトすら見当たりません。(T_T)
6ヶ所目を終えたところでノーバイトのまま、ついにド干潮の潮止まりとなってしまいました。
こうなると、テンションが下がって一気に眠くなってきます。
「上げ潮が動き出せば、○○に群れが入ってくるかもしれない・・・zzz。」

寒くて目が覚めると25:00です。
そろそろ上げ潮が効いてきていい感じになっていそうなポイントへはいると、テトラの先にシムさん発見。(^^;
なんだか、考えることがかぶってますねぇ~。(^^;
夕まずめから通してやっていたそうですが、やっぱりアジは釣れていないそうです。
しかし、しばらくすると、シムさんポンポ~ンとアジを二つ連発です。(@@;
普段はテトラに乗らない私ですが、さすがにこうなるとテトラの先でキャストしてみたくなります。
決死の思いでテトラの最下段まで降りていきましたが、そんな時は得てして何も起こらないものです。(T_T)
アタリがないまましばらく続けていましたが、タイムアップのシムさんと一緒にテトラから上がって、私は更にロードを続けることにします。

更に3ヶ所回ってみますが、相変わらずアジのアタリすらありません。(T_T)
時刻は既に04:00を回ってしまいました。
こうなると、まったりモードとなって、またモーレツな睡魔が襲ってきます。
「あと1時間半で明るくなってくるなぁ~、それまでに○○と△△を回っとかなきゃ・・・明け方は港の入り口で待ち伏せすれば釣れるかなぁ~・・・zzz。」
ブツブツ独り言をいいながら、また意識が飛んでしまいした。(^^;

気が付くと05:30、1時間半も落ちていたようです。
あわてて車外を確認すると、既に東の空が薄っすら明るくなり始めています。・・・さて、どうするか?
これだけアジングポイントを回って一度もアタリがなかったので、最後は魚がいるであろうエサ釣りのポイントに入ってみることにします。
ポイントに到着すると、さすがにエサ釣りの人気ポイント、堤防先端付近に7~8名が陣取っています。
06:10エサ師の一人が大きなアワセを入れると、仕掛けの先に生命体反応ありです。(@@;
アジでした!
船道沿いに群れが入ってきたようです。
同じエサ師ばかりに4つほど釣れたところで、ついにボトムをポンピングしていた私のワームにもアタリが!!!(@@;
がっちりとフッキングを入れて慎重に抜き上げたのは、昨日の夕まずめ以来・・・いや、元旦以来のアジ25cmでした。(^^)
次のキャストでも同サイズを追加しましたが、アジのアタリもこれでおしまい。
13時間越しのアジのアタリは、わずか2回、時間にして3分間ほどでなくなってしまったのでした。

今回は、なんとかラストチャンスのおこぼれにありつきましたが、房総アジングは全体的にまだまだ厳しそうです。
他に釣りモノもないので、房総アジには早くもどってきてもらいたいものですねぇ~。(^^;
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0201 エリアフィッシング教室

2009-02-02 23:42:25 | 今日の釣りネタ
0201 今週は調子のでない房総アジングをお休みして、苦手な管釣り克服に精を出してきました。(^^;
毎年2回くらいはどこかの管釣りに行っていますが、どうもこの「管釣り」だけは一向に上達しません。
どのくらいのレベルかというと、・・・一時間に2~3匹という程度。(T_T)
もともとトラウト系の魚に接する機会が少なかったとは言え、あのやる気のないチェイスが何とも理解できないでいました。(^^;
今回は、管釣りマイスターのf-crazyさんにご同行いただいて、管釣りのノウハウをご教授いただくことにしました。

08:00に現地集合で、管釣りマイスターf-crazy先生による5時間コースのスペシャルレッスンです。(^^)
二人並んでポイントを確保して、いざ実釣開始。
開始早々、さっそくf-crazy先生からの指示が出ます。
「今日はボトム中心の釣りになります。キャスト後フォールして一旦ボトムを取ってください。」とのこと。
「へぇ~。」
今までは、ボトムを取ることはあっても、一日を通してボトムを釣るようなことはありませんでした。
とりあえず、指示通りに一旦ボトムを取ってボトムトレースを続けてみると、・・・けっこう難しいんですね。(^^;
でも、初めて真剣にボトムトレースしてみてその難しさを経験すると、周りのアングラーが「何グラムくらいのスプーンをどんな風にリトリーブしているのか?」が見えてきました。
その結果、スプーンの重さに合わせて、丁寧にボトムトレースしているアングラーばかりにヒットが集中していることがわかったのです。(@@;
ここで、<学習その1>
『「スローリトリーブが釣れる。」のではなく、「軽いスプーンで丁寧にレンジを探ると、結果としてスローリトリーブになってしまう。」』
ん~~~、管釣り深し。(^^;

次はカラーチェンジ。
f-crazy先生「当りカラーがあるので、こまめにカラーローテーションしてください。」
「はぁ~い。」
まぁ、このくらいのことは知識として知ってはいますが、今までレンジを変えながらカラーも変えていたので、本当にカラーを変えてバイトが出たのかどうかが疑問でした。
ところが、今回はボトムトレース一本槍なので、方程式を解くパラメーターが一つ減ります。
更に、同じ種類・ウェイトでカラーの違うスプーンを続けて使うことで、スピードとアクションのパラメーターも消し去ってみました。
すると、確かにカラーを変えた途端にバイトが多くなる色があることがわかりました。
(f-crazy先生は、初めから当りカラーを言い当ててましたが。(@@;・・・)
ここで、<学習その2>
『同じルアーでも、カラーの違いで釣果が変わる。』・・・あたり前か。(^^;
ん~~~、管釣り深し。(^^;

そして、今回のレッスン最大の収獲は、アワセとリトリーブフォームの関係でした。(^^)
今まで、ロッドとラインを直線的に構えるあの管釣り独特のリトリーブフォームは、なぜああなるのか全く理解できませんでした。
しかし、f-crazy先生の「リールで重さを感じてアワセる。」という言葉を聞いて、かなり理解が深まったのです。(^^)
管釣りの難しさといえば、「あのショートバイトをどうやって効率よく取るか?」が挙げられます。
私の場合、今までロッドとラインに角度を付けてリトリーブしていたため、アタリが大きく出てしまい、アワセてはいけないショートバイトで空振りアワセしていたようなのです。
しかし、ここで空振りアワセしてしまうと、せっかくチェイスした釣れる可能性のある魚がルアーを見失ってしまい、チャンスを逃すことになっていたようなのです。
一方、あの独特のリトリーブスタイルで釣っていると、ロッドの弾性を無視することになるので、アワセるべきバイトの時だけリールのハンドルが重たくなるようなのです。(@@;
ここで<学習その3>
『ロッドとラインを直線的に構えることで、アワセてはいけないアタリを排除して、ヒットチャンスのロスを抑えることができる。』
ん~~~、管釣り深し。(^^;

f-crazy先生には、これだけでなく他にもたくさん「目から鱗」的なことを教えていただきました。(^^)
なんだかもの凄~く管釣りが上手くなったような気がします。(^^;
・・・で、釣果の方はと言うと、5時間で15匹くらい。(T_T)
「ぜんぜん上達してないじゃないか!」と言うことになりますが、そこはご愛嬌で。(~o~)

f-crazy先生、いろいろとご指導いただき、また多くの疑問にもお答えいただき、ありがとうございました。m(_ _)m
デキの悪い生徒でしたが、感想文?の採点でもしていただけると幸いです。(~o~)
また、よろしくお願いしまーす。(^^)


*追記
この内容は、今回の釣行で感じた事をそのまま記事にしております。
無責任ではありますが、「正しい内容」かどうかは確認しておりません、あしからず。
また、これをご覧の諸先輩方よりご指導・ご指摘いただけるようであれば、よろしくお願いいたします。m(_ _)m
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