手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

1223 寝坊転じてメッキ爆

2011-12-30 11:28:23 | 2011今日のメッキ
年末の飲み会大連荘で、またもや遅れ遅れのアップです。
スイマセン。m(__)m


1223 35cm↑の房総デカカマスを一度味わってしまうと、旬の房総アジの旨さもかすんでしまいます。
まぁ、好みにもよりますが、少なくとも私はこのデカカマスが自分の獲物の中で最も『旨い』獲物だと信じてます。
ということで、三日も休みがあるのにコレを狙わずにいられるはずがありません。(^^;
前日の飲み会の誘惑を断ち切って、03:00起きの朝一出撃に備えたのでした。

06:30? 「アチャー!(@@;」
目が覚めるとこんな時間でした。(T_T)
こんな時間にノコノコ出て行っても、デカカマスにありつけるはずがありません。
目覚ましを勝手に止めたもう一人の自分に腹を立てながら、布団をかぶってもう一度フテ寝でしたが・・・
09:00 さすがにこれ以上寝れず、とりあえずラストメッキでも狙ってみることにして、ようやく出撃となったのでした。

朝一で合流するはずだった会社の後輩マキタケ君に電話を入れてみます。
暗いうちからアジングで出撃していたようですが、ジンタ数匹の撃沈だったようです。
「これから出るけど、メッキでもやってみる?」
「是非おねがいしますっ!」
メッキ初挑戦のマキタケ君、即バイトで釣れてしまいました。(~o~)

11:00 集合場所にした最初のポイント、・・・魚っ気な~し。
先週まであれほどいたトウゴロウが一匹も見当たりません。
この時期のメッキは、水温低下で体力を消耗してしまうので、食い続けられる環境にしか溜まりません。
ベイトを探すつもりで、別のエリアへ走ります。

12:30 サーフに隣接する漁港の外側、ベイトを追いかけて回遊しているであろうメッキを狙います。
が、・・・ここもでもベイトが見当たりません。(T_T)
ベイトがいなければ狙いも成立しないので次。
13:00 超有名堤防、房総案内も兼ねているので観光のつもりで。(~o~)
「ここはいつでも満員御礼なんだ。」
なんて言いながら到着すると、あの長い堤防に釣り人が一人しかいません。(@@;
人がいない→釣れてない→魚がいない、ということで、深入りせずに次を目指します。
14:00 港外の回遊を意識して回ってみましたが、どうやら今のメッキにそんな体力は残ってなさそうです。
狙いを変えて、水深のある大型港でボトムに張り付いたメッキを狙ってみることにします。
到着するなりビンゴ!
ボトムで転がしたDコンタクトにすぐ反応が出ました。(^^)
 ようやく一匹、この時期のメッキロードはしびれます。(^^;
続いてマキタケ君にもヒット、足元まで追ってひったくったそうで、サイトフィッシング初挑戦の彼にはかなりの刺激だったようです。(^^)
 サイトでヒットして満面の笑み。これでまた一人・・・(~o~)
群れではないので後が続きません。・・・次

15:30 夕まずめのデカカマスに間に合うように移動するので、これが最後のポイントになります。
かけあがりに沿ってルアーを通すと、ルアーの後にチビメッキがウジャウジャウジャ~!
へっ???・・・チビメッキ?
そう、いるんですねぇ~こんな時期に、10cmくらいのオチビさんが。(~o~)
ルアーを40mmに落として一発ヒットでした。
 これは群れの中の最大サイズ。10cm↓までいるみたいです。(~o~)
8月じゃないかと思われるようなサイズが釣れてげんなりしていると、なにやら隣でマキタケ君が興奮しています。
「メッキってこんな風に追ってくるんですかっ!」
「あ~っ!食えっ!食わないっ!あ~~~、見切られたぁ~。」
大騒ぎです。(~o~)
メッキの反応を見ているより、こっちの反応を見ている方が楽しいくらい。(~o~)
マキタケ君も一匹掛けたところで周辺も探ってみます。
・・・と、
「見ぃ~つけたっ!(@@;」
50匹以上の凄い群れがルアーをもみくしゃにしてくれました。
当然、直ちに爆裂モード突入です。(^^)
ギンガメ、ロウニン、オニヒラが三種入り乱れてバイトしまくり。(~o~)
 ギンガメ
 オニヒラ
 ロウニン
マキタケ君も大騒ぎしながらメッキの猛チェイスを堪能してました。
・・・彼はこれで腰まで浸かってしまったことでしょう。(~o~)
16:30 移動時間でタイムアップとなるまで釣れ続け、15匹以上ゲットとなったのでした。(^^)
寝坊してカマスのはずがメッキロードになってしまいましたが、これだけ釣れれば寝坊した甲斐があったってものです。(~o~)


追記の第二部です。
17:00 「帰れ指令」のマキタケ君と別れて、今度はカマスポイントで青服さん、Commyさんと合流します。
そろそろいい時間のはずなんですが、先週から夕まずめにカマスの群れが入ってこない状況が続いています。
さて今週は?
・・・やっぱりスカでした。(T_T)
2時間粘りましたが、全員グリングリンのノーバイト、かすりもしません。
房総デカカマス・・・まだまだモノにできないようです。(T_T)

19:30 午後出のCommyさんはカマスにふられてまだノーフィッシュだったりします。
「このままじゃ帰れませんよねぇ~。(^^;」
「そりゃそうでしょ。」
ってことで、お約束のアジングに切り替えます。
ちょっとタイミングを逸したのでかなり下げてしまいましたが、2ヶ所目でいいポイントが空いています。
ここで出れば20cm確定、良ければ25cm↑も期待できるポイントです。
・・・が、なんと!釣れてきたのは10cmそこそこのジンタ君。(T_T)
次もジンタ君、また次もジンタ君、・・・そして下げ潮とともにジンタ君のアタリもなくなってジ・エンド。
いちおう魚の顔は拝めましたが、フラストレーションが溜まっただけとも言います。(~o~)
「やっぱりデカカマス釣りたいですよね。」
「そうですね~。」
「三連休だし、このままここで寝ちゃいますか?」
「それもありですね。」
はい、いつものことですが、つける薬がありません。(~o~)

03:00 睡眠十分で人間様はスイッチオン!
あとはデカカマスにもスイッチが入ってくれることを期待して、手足がしびれるような寒さの中キャストを続けます。
30分経過・・・異常なし。
60分経過・・・異常なし。
90分経過・・・したところで、かすかなバイトがあったような?
その直後、足元のピックアップ際でゴンッ!(@@;
「キターーー!」
二日越しのヒットともなれば声も出ます。(~o~)
重量感のある走りで、ドラグを3回もだされながら上がってきたのは、今季最デブの38cmデカカマスでした。(^^)
ところが、これ一発きりで投げれども投げれどもバイトがありません。
06:00を回ったころ、ココンッとあたって25cm級の細軸君を一つ追加しましたがそれまで。
早々にキャロリグに変更したCommyさんもアジ二匹で撃沈。
現地に車中泊してまで狙ったわりに、成果の少ない二回戦となってしまったのでした。(T_T)
 腹のカーブが激旨を物語っています。(^^)


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1123 TATさんウェルカムロード

2011-11-27 21:03:02 | 2011今日のメッキ
1123 10月にブログ仲間のTATさんが東京に転勤してきました。
都心にお勤めとのことですが、お住まいは迷わず千葉県。(^^;
釣り漬けの週末に期待大ってことなんでしょうね~。(~o~)
名古屋在住の頃は南紀に通い詰めたTATさん、房総の釣りは少々物足りないかもしれませんが、まぁ、房総とも仲良く付き合ってください。
そのTATさんのウェルカム釣行をしなければいけなかったのですが、予定が合わず伸び伸びになってました。
一ヶ月半も経ってしまいましたが、あらためてウェルカムメッキロードとなったのでした。

07:00 前回、イナダのボイルが撃てず悔しい思いをした内房のポイントから。
TATさんと時間通りに合流してしばらくすると、港入口付近でもの凄いボイルが発生します。
ザザザザザ~~~。
届くはずもない距離ですが、前回はこれが足元で出ていたので回遊を期待して待ちます。
今度は港内のテトラ際でザザザ~~。
更に港内の反対側でザザザ~~。
・・・ちっともボイルが近づいてきません。(T_T)
20分おきに港内のどこかでボイルが出ますが、先週のように届きそうな距離では一度も発生せず。
待ちくたびれて次のポイントへ。

08:30 今回はTATさんへの房総案内も兼ねているので、景観のいい南紀ライクなポイントもご案内です。(^^)
車でポイントに到着すると、んっ?、漁港内の水面が真っ白になってます???
港内一面でスーパーボイルでした。(@@;
慌ててタックルを持って漁港内に降りていくと、しぃ~~~ん。
今さっきあれほどザザザだったのに、我々が近づくとボイルのボの字もありません。
「今日はボイルを見ると釣れないなんてパターンですかね?(^^;」
「『釣ってやるぞ』オーラ出過ぎなんですかねぇ?(~o~)」
なんて冗談を言ってみましたが、このあとその通りになってしまうとは夢にも思っていませんでした。(T_T)
1時間ほど待ってみましたが、届きそうにない距離で2回ほどボイルが出ただけ。
今日の本題はメッキロードなので、深追いせずに移動でした。

09:30 いよいよ本題のメッキポイント。
トウゴロウが接岸するこの時期、メッキもトウゴロウの群れが長居するポイントを知っています。
回遊するメッキの群れは、トウゴロウが溜まるポイントに必ず立ち寄るってことです。
この時期特有のポイント選定となりますが、房総メッキのノウハウの一つとしてTATさんにもご案内でした。(^^)
到着してキャストを始めると、30mほど先で小規模なメッキらしきボイル発生!
「あれはメッキのボイルでしょう、ちょっと期待できるかもしれませんね。」
・・・。
・・・。
・・・。
ボイルは一回出たものの、チェイスもバイトもさっぱりありません。
そう、またボイルを見てしまったのです・・・。
『妖怪ボイルミタナァ~』に取りつかれてしまったのです。(~o~)
ということで次。(~o~)

10:00 房総案内なので、房総を象徴する超有名ポイントもご案内しなければウソになります。
激混みの堤防先端は避けて、手前のシャローでベイトが溜まる場所。
「あっ、TATさん、あそこでボイル出ました。」
「えっ、どこ?」
「あれっ?見えなかったんですか?・・・もしかして私だけ見ちゃいました?・・・いやな予感するんですけど。(~o~)」
そう、ここではボイルを見てしまった私だけが『妖怪ボイルミタナァ~』に取りつかれたのでした。(T_T)
 TATさんの獲物と取りつかれた私の背中。(~o~)

11:30 午前中最後のポイント、ここもトウゴロウの溜まり場でメッキが意識する場所です。
ベイトは十分いるのですが、肝心のメッキが顔をだしてくれません。
しばらくやっていると、10列縦隊くらいのトウゴロウが帯になって移動してきました。
すると、その帯の後にメッキが一群れ着いていたようです。
 TATさんなんなくゲット。
 私も3発ばらしてようやくゲット。
トウゴロウの帯が行ってしまうとメッキもいなくなってしまいます。
・・・またアイドルタイム。
ところが、二三歩動いて堤防先端付近を叩いたTATさんのロッドが大きく曲がっています。
20cm前後のメッキとは比較にならないほどの引き。(@@;
「何、何、何、あなたはだぁれ?」
なんていいながら、よいしょと引き抜いたのは、季節外れの尺ショゴくんでした。(@@;
 11月の漁港(外向きですが)で尺ショゴとは驚きました。
夏場ならまだしも、11月の漁港だというのにおもしろいモノを釣ってくれます。
TATさん、「持ってる」んですねぇ~。(~o~)

ゆっくり昼飯を食べて午後の部。
13:30 11月のベイトパターンで本命視していたポイント。
ベイトはいるんですが、肝心のメッキはさっぱり。
まだ冬のパターンになりきってないような感じです。

14:00 港内の様子をみながら走っていると、漁協前の岸壁でボイルを発見して緊急停車!
・・・今日はボイルを発見してはいけない日?なんですけどねぇ~。(~o~)
ボイルの出ていた辺りで張ってみますが、案の定、二度目のボイルが出てくれません。
どうやら、また『妖怪ボイルミタナァ~』に取りつかれているようです。(~o~)
それでも、港のコーナーをネチネチと攻め続けたところで、ついに呪縛解除でした。
 やっと呪縛解除、次回からは御札用意しておきます。(~o~)

14:30 風がないのでサーフエンドも本命視していましたが・・・、ここにもメッキの姿がありません。
・・・で、やっぱりいました、スロープに。(^^;
でも、ここで釣るとどうしても居着きのロウニン君になってしまいます。
 TATさんサクサクと二つ、私ようやく一つ。(T_T)
なかなか回遊のギンガメの群れが捕まえられません。(T_T)

16:00 そろそろラスト、港内のブイポイント。
もう、回遊の群れがどこを回っているのかさっぱりわからないので、居着きのロウニンを拾ってお茶を濁す作戦です。(^^;
メッキマイスターのTATさん、魚のいるところへさえ行けば、ホイホイと魚を出してくれます。
少し水深があるのを一目で見切って、ボトム近くからロウニン君を連発でした。・・・さすがです。
 やっぱり居着きのロウニンくんでした。(^^;

17:00 日没でメッキを終えて、そのままムツ・メバルに狙いを切り替えます。
真っ暗になったところで、私のシンキングミノーに何やらヒット。・・・それほど引きません。?
珍しく尺アップのカマスでした。
 尺アップのカマスで嬉しいんですが、よ~く見るとヤマトカマスでした。(T_T)
カマスは仲良く1本ずつ、その後20cm↑のムツがポツポツ続きます。
 ムツも最大23cm、大きくなってきました。
ふと隣のTATさんを見ると、またもやロッドを大きく曲げています。
「おぉー、おぉー、おぉー、良く引く、あなたはだぁれ?」
またそんなこと言いながら、高い足場の上まで一気抜き。
なんと、28.5cmのブリッブリに太ったアジでした。(@@;
 腹のカーブがブリッブリの証拠です。
・・・そんなの毎週やってても釣れませんけど。
やっぱり「持ってる」んですねぇ~。(^^)

ここで、大事件勃発!
単身赴任生活を始めたばかりのTATさんは、魚を持ち帰らないそうなので、ありがたく私がちょうだいします。
ブリッブリのデカアジをバケツに入れて後ろに置いていたら、アジが暴れて堤防の一段下に落ちてしまいました。
「あっ、ネコが走っていきましたよ!」
「えっ、マジですかっ!(@@;」
・・・やられました。
バケツが転がった一瞬のスキに、TATさんにいただいたデカアジを持っていかれました。(T_T)
「Oh My Cat!」
げんなりしたところでアタリもなくなり、本日の業務終了となったのでした。(T_T)

TATさん、また遊んでくださいねぇ~。(^^)


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1112 オヤトメ2011参戦記

2011-11-16 00:30:35 | 2011今日のメッキ
1112 昨年に続き今年も伊豆のメッキ大会「オヤトメ2011」に参加してきました。
今年は恒例の「伊豆詣で」をやめて「南紀詣で」にしてしまったので、伊豆は昨年のオヤトメ以来一年ぶり。
どこでどんな風に釣れているのかさっぱりわかりませんが、デカいメッキを狙い撃ちするべく大胆な作戦を立ててのぞむこととなったのでした。(^^)

07:00 前哨戦を終えてようやく受付。(^^;
開会式を終えてさっそく競技開始となりました。
今年の「大胆な作戦」は、西伊豆まで一気に走ってサーフを回遊しているであろうデカメッキを狙い撃つというもの。
名付けて「一か八かの山越えサーフ作戦」 ←今付けましたが。(~o~)
本来は下田が大会本部なので、普通に考えれば下田周辺の川叩きとなるんですが、どうしても昨年の夕まずめの事が忘れられずこんな作戦になってしました。(~o~)
サーフの回遊は夕まずめパターンだと知ってはいますが・・・。

08:30 山越えして最初のサーフポイントに到着、運良くお目当てのポイントには誰もいません。
さっそく気合十分でキャストを始めると、2~3投目でCommyさんにヒット!(@@;
でしたが、水面で「バシャバシャ」っと暴れてフックアウトしてしまいました。
「メッキでした?」
「うん、メッキだった。ぐやじぃ~。」
ここは群れが固まるポイントなので、一匹いれば連発が期待できます。
ボルテージも一気に上がって顔を熱くしながらキャストを続けますが、・・・後続のバイトがありません。?
ずいぶん投げ倒した頃、再びCommyさんにヒット!
「ヨッシャァ~!」
と景気良く抜き上げた・・・んですが・・・何だか違う形してます。(^^;
ヒラセイゴくんでした。(^^;
「あれっ、もしかして最初のヤツもそれでした?」
「うん、そうかもしれないね。」
ここは「いない」と決めつけて、次のポイントに向かいます。

09:15 昨年の大会後にデカイのが出たポイント。
当然、今回の最有力ポイントとした勝負の場所です。
「このポイントと心中する」くらいのつもりなので、二人してウェーダーまではいてサーフに出ます。(^^;
シ~~~~ン。
予定ではそこかしこでベイトが追われているはずなんですが、風もなく波もない湖のような水面がまったりとしています。
見るからに釣れそうにない雰囲気ですが、
「まだ朝だから活性が上がってないんだろう。」
なんて都合のいい決めつけで、頭をよぎる不安を無理矢理拭い捨ててキャスト開始。
ヘビーウェイトのシンキングミノーをフルキャストしながら、広いサーフを端からじゅたん爆撃していきます。
・・・。
・・・。
・・・。
Commyさんと二馬力なので、効率良くサーフを一舐めしてしまいましたが、期待に反してコツンともきません。
コツンどころかベイトすら見当たりません。(T_T)
魚を見たといえば、ボラが数回飛んだだけ。(T_T)
「心中する」つもりでしたが、・・・やっぱり、私にはこんな状況で釣りを続けるほど強靭な精神力はありません。
「いやぁ~、まだ10:00前ですが、今年のオヤトメ終わっちゃいましたね。」
「そうだね、もうこれ以上無理だね。」
まだ開始二時間足らずだというのに、一発勝負の目論見はもろくも崩れ去ったのでした。(T_T)

コンビニに寄って飲み物買って、灰皿の前でゆっくり一服。
「どうします?まだ時間ありますけど。(^^;」
「悪あがきでもしますかぁ?」
「そうしましょう。(~o~)」
ってことで、勝手知ったる西伊豆のマイポイントをいくつか回ってみることにします。
とりあえず、一匹を出すのに最も手堅いのは河川ポイント。
11月に来たことはありませんが、まずは9月のポイントを叩いてみます。

10:30 ストラクチャー周りと、水深に変化のある場所を集中的に流していくと、足元までトゥイッチしたルアーに真下からチビロウニンがアタックしてきました。(@@;
ルアーに触れてコツンとバイトが伝わってきましたが、残念ながらフッキングせず。
慌てて同じコースをもう一度トレースしてみますが、二度目のチェイスはしてくれません。(T_T)
どうやら、はぐれのチビロウニンくんなら相手をしてくれそうな感じです。
・・・が、一撃必殺が要求されそうです。
こんな時は、ルアーサイズを落としてカラーをナチュラル系にしておくのがコツ。
ルアーを「エルフィン・フィッシュ」のワカサギカラーに変えて、トゥイッチのパターンをチョコマカ系にした途端、真下から飛び出したチビロウニンがフッキングするまで追ってくれたのでした。
一匹目、チビロウニン、約16cm。  ←携帯を車に忘れて画像なしです。
二匹目、同じくチビロウニン、同じく約16cm。
このサイズではどうしようもありませんが、ひとまずリミットキープで面目躍如でした。(^^)
同じパターンで三匹目・・・は、チビロウニンより小さいチビギンガメで入れ替えならず。(^^;
四匹目、5匹ほどで追った群れから一番大きいギンガメを拾って17cm。
入れ替え成功ですが、このレベルで1cm伸ばしたところで大勢に影響なし、目くそ鼻くそとも言います。(~o~)
いくら悪あがきと言っても、居着きのはぐれでは話にならないので次のポイントへ向かいます。

11:30 朝一のポイントをもう一度チェックしてスカ。
夕まずめに港内回遊の群れが立ち寄るポイントもチェックしてスカ。
結局、西伊豆での悪あがきもチビ4つ止まりでタイムアップとなってしまったのでした。(T_T)

13:00 ウェイインが始まると、会場となっている駐車場が一杯になってしまうので、一旦本部会場に車を入れてしまいます。
でも、まだウェイイン終了までに45分残っていたりします。
時間を余しても仕方ないので、徒歩で近くのスーパーまでお買いもの・・・じゃなくて最後の悪あがきに出ます。(~o~)
10分歩いて20分釣ってまた10分歩いて戻ってくる、究極の悪あがきです。(~o~)
「駐車場の金網によじ登って変な格好で・・・」これって昨年のオヤトメと全く同じなんですけど・・・。(^^;
一年経っても全く進歩していない自分に呆れながらも、最後の20分でチビ3つ追加して1cm入れ替え。
ミョーな満足感で本部会場に戻りウェイインとなったのでした。(^^;
 こんなのや、
 こんなのや、
 こんなの。どうやらこういう釣りがはまりどころのようです。(^^;

さて、表彰式。
今年の優勝も2匹で48cm↑とのこと、この短時間の大会で25cm級を二つも出すんですから、あっぱれな成績です。
おめでとうございます。m(__)m
そして、2位~4位は同寸となり、ウェイインの着順で順位が決まったようです。(@@;
それほど激戦だったということなんでしょうが、みなさんいいサイズ揃えてます。
恐れ入りました。m(__)m
私はというと、20位以上の発表がありましたが名前は呼ばれず。
2匹揃えた方が29名とのことだったので、17cm二つではその辺りということだと思います。(^^;

二度目のオヤトメチャレンジで、昨年とは違う釣りを心がけたつもりでしたが・・・。
終わってみれば、川の居着きを叩いただけで、昨年と比べてなんの進歩もない釣りとなってしまいました。
伊豆の11月はまだまだ攻略できそうにありませんが、また来年も秘策を企ててチャレンジしようと思います。
オヤトメ実行委員の方々、参加の皆様、おつかれさまでした。
また来年もよろしくお願いいたします。m(__)m


大会終了の後は、もちろん残業。(~o~)
昨年と同じ釣りをしてしまった大会の後は、昨年と同じ夕まずめを迎えるべく昨年のサーフへ。
でも、・・・ひとつだけ昨年とちがったのは、昨年のサーフは昨年のようではなく今年のサーフだったということです。(T_T)


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1105 久々メッキロード

2011-11-11 00:43:37 | 2011今日のメッキ
1105 週末の雨続きと車の使用許可がおりないのが続き、一ヶ月ぶりのメッキロードとなってしまいました。
最近の状況はさっぱりわかりませんが、苦労して魚を探すのもメッキロードの楽しみの一つです。
まずはわからないまま突撃して、魚探しから始めることとなりました。

07:30 最初のポイント。
多少の濁りは想定していましたが、港の中までかなりの濁りです。
菜っ葉潮にドロを混ぜたような深緑色で、とても釣れそうな雰囲気ではありません。
めぼしいポイントをいくつか叩いてみましたが、チェイスもないので次。

08:00 水温低下?でディープ?なんてことも考えてみて、水深のある港内のボトムも叩いてみます。
・・・はい、終了。(^^;

08:30 Commyさんと合流してから河口ポイントも偵察。
・・・はい、ここもダメ。

09:30 メッキの群れがどこにいるのかさっぱりわからないので、ひとまずスロープも叩いてみます。
ゴンッ!(@@;
いました!スロープに。
 一匹目、20cmクラスのギンガメでした。(^^)
写真撮って次のキャストも、ゴンッ!(@@;
後にお友達も4~5匹連れてきて、まるで夏のメッキパターンのようです。
そういえば、今日は朝からとっても暑くて、11月だというのに午前中から汗ダクで釣りしてます。
「ん~、地球温暖化だ。(~o~)」
なんて、釣りに関係ない冗談を言ってるときは調子のいい証拠だったりします。
あっという間に4連発で、久々にメッキの引きを堪能してしまいました。(^^)
 あっという間の4連発。・・・たぶん5キャストで4つ。(^^;

Commyさんもいくつか取った後、一際ロッドを曲げています。
どんなにデカイのがきたのかと思ったら、こんなの釣ってました。
 30cm↑のソゲちゃん。このタックルなら嬉しい外道です。(^^)

さすがにスレて出なくなったので、ラパラリップレスのフルキャストで港内回遊組を狙います。
ゴンッ!(@@;
調子のいい時はこんなものですね~。
狙い通りに22cmのファットなギンガメがお出ましでした。(^^)
 22cmのファット君をフルキャストで。・・・幸せなやりとりです。(~o~)
もう一つ追加して合計6つ。
何だかよくわからない夏?パターンでしたが、ひとまず満足でした。(^^)

11:00 一ヵ所スカって次。
Commyさんが足元で何かをかけて大騒ぎしてます。???
11月だというのに、80mm級のメッキを釣ってました。(~o~)
いやぁ~、地球温暖化だ。
 Commyさん会心の一匹。(~o~)
私もオチビを一つ追加でしたが、ここではスロープパターンが通用せずでした。

12:00 夏でも秋でもなさそうなミョーなパターンで魚を探さなければならず、群れのいそうなポイントが絞り込めません。
とりあえず、回遊を始めたメッキの群れが立ち寄りそうなストラクチャーを狙ってみます。
ブイ周りや係留船周りを丁寧に叩いてみますが、やっぱりいません。

13:00 サーフエンドの堤防外向きポイント。
サーフのシャローでベイトの溜まる場所は、この時期の必勝ポイントです。
他のポイントの状況はどうあれ、本日の最有力ポイントとしていました。
・・・が、いません。
・・・で、またスロープにいました。???オチビさん3ゲット。(^^;
でも、こうなると、自分の読みはハズレまくりで、次のポイントを選定する自信がありません。
案の定、スロープを狙ってははずし、外向きを狙ってははずし、ついに追加なしのまま夕まずめになってしまいました。(T_T)

16:30 これだけはずし続けると、藁をも掴む思いで釣れたポイントに足が向いてしまいます。
午前中に良かったポイントに舞い戻り、夕まずめに港内を回遊するであろう大型に狙いを絞ります。
・・・が、途中で読みをはずすと最後まで軌道修正が効かないものらしく、真っ暗になるまで粘りましたが、ノーバイト終了となってしまいました。(T_T)
ちなみに、電話で連絡を取り合っていた青服さんは、スロープを信じて夕まずめの連発を堪能したそうです。
毎年のことですが、この時期、メッキの気持ちがさっぱりわかりません。(T_T)
どなたかご指導をお願いいたします。m(__)m


おまけのお話。
夕まずめ前、スロープポイントで出たメッキにエッジを巻かれ、魚が掛ったまま根掛かりとなってしまいました。
メッキロードが終わった後、干潮時に舞い戻ってルアーごと回収。
かわいそうに、魚はご臨終でしたがルアーは無事手元に戻り、疑惑の一匹もゲットとなったのでした。(~o~)
 私が釣ったことに間違えないんですが・・・。(~o~)
 

さらにおまけのお話。
干潮を3時間も仮眠してやり過ごし、残業のアジングもやってみましたが・・・。
6ヶ所も回った割に、久々のアジ「ボ」を喰らってしまいました。(T_T)
アジの気持ちもぜんぜんわかりませ~ん。(T_T)


釣りの世界
来週は伊豆の「オヤトメ」に参戦してきます。
運営の皆様、参加の皆様、よろしくお願いいたします。m(__)m
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1009 朝アジのおさらい・・・他いろいろ

2011-10-10 11:45:00 | 2011今日のメッキ

1009 今週もせがれのサッカーに車をとられてしまい、やむなく夕方からの出撃です。
いい年なので、車中泊して早朝の釣りをすると、回復するのに時間がかかるんですよねぇ~。
でも・・・やっぱり行っちゃいます。(~o~)
そろそろ自分の体力を自覚しなきゃいけない年なんですが、
「夕方一瞬メッキ→夜アジング→今日はしっかり寝るぞ→早朝アジング→朝一メッキ→げんこつモンゴウ調査」
と、自分の体力など微塵も顧みない予定を立てていざ出撃となりました。(~o~)

16:30 到着するなり目に入ってきたのは、沖合い数キロまで広がった薄緑色の海。
先週の菜っ葉潮は、良くなるどころかエリアを拡大して勢力を強めてしまったようです。(T_T)
こんな時、まともにメッキが釣れた試しがありませんが、まずは2~3ヶ所限定で夕まずめのメッキ狙い。
一ヵ所目、水深50cmくらいのサーフシャローでおでかけの群れを狙います。
浅いシャローにもかかわらず、薄緑色の濁りでボトムが見えません。
・・・。
メッキどころかベイトの姿さえなくスカでした。・・・やっぱり。(T_T)

16:40 二ヶ所目、上げ潮なので小河川に入り込んだメッキに期待してみます。
逆流した小河川の中まで薄緑色、見ただけでうんざりします。
小河川の中は反応なしでしたが、隣接する漁港のブイ周りから居着きのロウニン君が二つお出ましでした。(^^)
 居着きのロウニン君はこんなサイズです。
 二つも釣ると二度と出てきません。(~o~)

17:00 三ヶ所目、おそらくここが最後。
どうせ釣れないなら、既に回遊を始めた大型メッキを狙ってやろうと、トワイライトタイムの回遊コースで待ち伏せ作戦とします。
ここは、日没後のほんの一瞬だけおでかけしているギンガメの群れが戻ってくる場所です。
 早々に釣れましたが、これは居着きのロウニン君。
17:30 そろそろ暗くなっていい雰囲気。
17:45 常夜灯も点いて、いよいよおかえりなさいタイム。
18:00 もう真っ暗直前なので、ポッパーに切り替え。
18:05 ジュボッ!キタ~~~!(@@;
一時間粘ってようやく出ました!
引きの強さからして、25cmとはいいませんがそれに近いサイズ。(^^)
丁寧にやり取りして足元まで寄せて、・・・バラシました。(T_T)
まぁ、一時間半ならこんなもんでしょう。

ここで、毎度のCommyさんと合流すると、夕まずめだけでメッキを7つとったとのこと。
菜っ葉潮でかなり状況の悪い中、ポイントの見立てがいいのか、それともトゥイッチにキレが出てきたか?
いずれにしても、腕を上げましたな~。(^^;

18:30 さて、本番のアジング開始です。
一ヵ所目は、先週と同じくこの時期伝説のポイント。
で、また先週と同じく幸先良く25cmクラスをゲットでしたが、またまた同じく後が続かず。
菜っ葉潮・・・渋いです。(T_T)

19:00 二ヶ所目、先行きが怪しいので、豆アジでも数だけは出る癒しのポイント。
ここは、明るいうちにメッキで立ち寄った時に、エサ師がポツポツ釣っていたので安全パイのつもりです。
・・・が、ぜんぜんアタリがありません。
豆アジすら釣れません。
良く見ると、エサ師のウキも動きません。
菜っ葉潮・・・ヤバイです。(T_T)

20:00 三ヶ所目、定番のスロープポイント。
いつもはアジングのアングラーが一人や二人はいるのに、今日はだ~れもいません。
・・・いやな予感。
・・・やっぱり的中。
菜っ葉潮・・・やってくれます。(T_T)

20:30 四ヶ所目、常夜灯のある堤防ポイント。
外側キャストで早々に豆アジが一つ釣れましたが、続けて釣れてくれるような状況ではないようです。
ここで、ふと足元を見ると、シェードでライズが出まくっているではないですかっ!(@@;
間違えなくアジです。
魚のシルエットまで見えちゃったりしてます。(@@;
・・・でも釣れない。
ワームをちぎっても、シンカーを軽くしても、ノーシンカーで漂わせてもダメでした。
完敗です、どうやらアミのようなプランクトンを偏食しているようで、ルアーには見向きもしなかったようです。
菜っ葉潮・・・恐ろしや。(T_T)   ←これは違うか。(^^;

21:30 五ヶ所目、いつものポイントロードからはずれてますが、ここまで来ると藁をも掴む状態です。
たまに来ると誰もいないことの方が多いのに、今日に限ってアジにあぶれたアジンガーだらけでした。(~o~)
人はいっぱいいるのに、やっぱり誰も釣れてない。
隙間に入れてもらって、Commyさんと仲良くジンタ一つずつ。
釣れただけ良しとして、おしまいにしました。(T_T)

ここで、翌日ジギングで出撃予定のCommyさんが戦線離脱。
おつかれさまでした~、ちゃんと寝てくださいね~。(~o~)

さて、居残りで獲物のない私はアジングを続行するしかありません。
22:00 Commyさんと別れてその足で入った隣の港。
軽くチェックするつもりで、横着にスロープを横引きすると、小さいながら1ゲット。?
もう一回同じコースを通すと、すぐにアタリがあって2ゲット。??
「な~んだ、こんなところにいたの。」
スロープに降りていつものスタイルで一往復すると、あっという間に10ゲットでした。(^^)
いったん魚をクーラーボックスにしまって、もう一度スロープを流してみます。
先ほど遠目でのアタリが多かったので、2gのキャロシンカーを取り付けてキャロリグでの遠投勝負です。
スロープのブレイクより先をボトム中心に狙って、二往復目もなんなく10ゲットでした。(^^)
一息ついて一服しながら海をのぞきこんでいると、この港だけ菜っ葉潮のにごりが薄いことに気が付きました。(@@;
「う~ん、魚は正直だってことか。」
菜っ葉潮・・・なかなかやるなぁ~。  ←意味不明。(~o~)

ひとまずお土産がそろったので、朝一アジングに備えて体力を蓄えます。・・・zzz

05:00 先週の朝一アジがそこそこのインパクトだったので、復習を兼ねてもう一度チャレンジします。
実は、私のアジングは最初っからジグヘッドのスイミング一本槍で、持ってはいてもキャロリグなどほとんど出したことがありません。
しかし、先週の朝一アジは、水深5mのボトムから魚を出さなければならない状況で、自覚がないままキャロリグを使いこなしてしまったのです。(^^;
自分の守備範囲の釣りばかりしてると一向に上達しないので、ここは一つあえて苦手な釣りにチャレンジといったところでしょうか。(^^;

05:15 遠くで雷がピカピカする中、誰もいない堤防先端で船道に向かってキャロリグのフルキャストを続けます。
05:30 アラームでもかけたかのように、先週と同じ時間に群れが回ってきました。(^^)
ボトムを取ってロッドを軽く持ち上げるようにさびいてまたボトムを取る。
・・・早い話が軽くリフト&フォールしてるってことなんですが。(~o~)
ふだんこんなアジングをほとんどしないので、これでアタリが出るとミョーに新鮮に感じます。
群れが入ってくると毎キャストのようにアタリがあって、乗せそこなわない限り連発です。(^^)
「いやぁ~、いいトレーニングになるなぁ~。(^^)」
サイズこそ20cm前後ですが、先週と同じく激ウマ確定の幅広金アジばかりが釣れてきます。
ところが、先ほどのピカピカがゴロゴロに変わったかと思うと、いきなり本降りの雨。
ザァァァ~~~。(T_T)
連休は晴れると聞いていたので、レインウェアなど着てもいなければ持ってもいません。
しかも堤防の先端で隠れる場所すらなしです。
06:00 相変わらず毎キャストのようにアタリがあるので、止めるにはあまりにも惜しい状況ですが、ゴロゴロさんとパンツ染み染みには勝てません。
泣く泣く退却となったのでした。(T_T)

雨宿りの車中でウトウトしていると、知らぬ間に一時間ほど寝入ってしまいました。
さすがにアジの再戦はなさそうなので、メッキ狙いで近場からロードしてみます。
07:30 二ヶ所スカって三ヶ所目、菜っ葉潮でベイトが見当たらず、釣れそうなポイントも頭に浮かびません。
どこでやっても同じなら、少しでも魚が残っていそうな港内でヘチ打ちでもやるのが手堅そうです。
ネチネチと漁港のヘチを叩いて進み、居着きのチビロウニン君を三匹確保でした。(^^)
 この時期港内のヘチいるってことは、このサイズってことです。(^^;
まぁ、10月にやる釣りじゃありませんけどねぇ~。(^^;

これ以上メッキを狙っても菜っ葉潮にはかないそうもないので、ちょっと走ってげんこつサイズのモンゴウイカ調査に繰り出すことにします。
09:30 館山エリアのマイポイントに到着。
「オーマイガ~!」(@@;
とてつもない数の人・人・人・・・・・。
メジャーポイントは言うまでもなく、いつもは誰もいない私のモンゴポイントまで人だらけです。(T_T)
しかも、路肩には駐車スペースもないほど車が並んでます。
とりあえず、やったこともないポイントでロッドを出してみましたが、釣れそうな雰囲気もなく撤収でした。(T_T)

モンゴ調査にすかされてしまったので、しかたなく南房に回り込んでメッキ探しをしてみます。
10:30 サーフエンドの堤防外向きポイント。
本来は午後になると群れが回ってくるポイントですが、午後まで待ってもいられないので居残り君を探します。
堤防先端付近まで探り進むと、わずかにいるトウゴロウの下からいいサイズのロウニンが出てくれました。
 19cmくらい?ロウニンでは今シーズン最大です。良く引きます。(^^)
続いてサイズダウンのロウニンくん。
どうやら、同じトウゴロウの群れを狙って遠巻きに回遊しているようです。
二つは出ましたが、いかんせん居着きの魚なので何匹も続けて出てくれるほど甘くありません。
エサ釣りをのぞきながらダラダラと昼過ぎまで粘ってみましたが、群れの回遊もなくついにギブアップ。

連休に任せたダラダラ釣行は、なんだかんだで20時間(仮眠も入れて)にも及んでしまいました。(^^;
我ながら「飽きれたオヤジ」と自覚しながらも、またあれやこれやと次回のプランを立てつつ撤収となったのでした。
・・・「不治の病」ですからしかたないです。(~o~)


釣りの世界
20時間分のダラダラレポにお付き合いいただき、ありがとうございました。(~o~)

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0924 南紀大遠征 ~第三部~

2011-10-03 23:51:43 | 2011今日のメッキ
記事アップさぼってたら一週間以上も経ってしまいました。
間延びしてしましたが、南紀遠征の最終日です。


0924 前日は長い一日でしたが、寝て起きれば南紀遠征も最終日、早いものです。
今日は前日ご案内いただいたT-Yaさんに加えて、名古屋方面からTATさんも合流していただく予定です。
06:00 まずは宿の駐車場でTATさんと初顔合わせ。
ブログでのお付き合いばかりだったので、勝手に若っぽいイメージを作り上げてましたが、お会いして安心しました。
TATさんもちゃんと同年代のオッサンしてましたから。(~o~)・・・スイマセン。m(__)m
余談ですが、本日集合の4名はまったくの同年代、しかもお互いにそれを知ったのはつい最近のことなんです。
ネットでしかもハンドルネームのお付き合いだけだったんですが、お互いのオヤジフェロモンに引き寄せられたのかもしれませんねぇ~。(~o~)

06:30 立ち話してるときりがないので、強制的にすぐ近くのポイントで一回戦をスタートします。
河口ポイントの左右岸に分かれて朝一捜査網を広げると、すぐにヘチ付きの群れが反応してくれました。
 活性は低目、サイズはまちまち、本丸の群れではなかったようです。
 それでも、Commyさんが22cmのまずまずサイズをゲット。
対岸ではT-YaさんとTATさんもそこそこの釣果だったようで、TATさんは23.5cmまで出たようです。
 さすがホームのTATさん、いいサイズ出します。
 当然、T-Yaさんもメッキ連発。
何となく護岸堤防の先端まで行くと、トリック仕掛けのエサ師に豆アジが入れ食っています。
ワンタッチでジグヘッドリグに切り替えると、底まで丸見えの足元でジンタ君がパクっといってくれました。(^^)
 さらに誘ってこんなお客さんもゲット。キュウセンベラ。(^^)
そこそこ時間をかけて一通りチェックした後、次のポイントに向かいます。

08:30 一ヵ所軽くチェックして三ヶ所目、昨日の夕まずめポイントです。
昨日に続き、やっぱりベイトっ気がなくフィッシュイーターの気配が感じられません。
メッキの反応はなかったものの、係留船の下に50cmクラスのデカチヌを発見して、南紀の雰囲気だけごちそうになっときました。(^^;

09:00 四ヶ所目、水深のある汽水域の河口ポイント。
メッキは単発でチラホラと出てきますが、なかなか最後のバイトに至りません。
長く追わせて活性を高めるつもりでリップレスラパラを選択すると、川幅の中ほどまで追ったメッキがようやくバイトしてくれました。
 私の原点、ラパラCD5リップレスでの一匹。紀伊半島で結果が出ると感慨深いです。
 ついに招かざるお客さんも掛けてしまいました。(^^;

10:00 五ヶ所目、景観抜群の河口ポイント。
干潮で水がないので、河口の払い出しに短パンウェーディングしてのぞみます。
T-Yaさんが種別不明のメッキ(カスミ?)とダツを上げましたが、浅瀬にいるはずのベイトが見当たらず魚の反応はイマイチでした。

11:00 六ヶ所目、昨日の磯場漁港。
メッキロードのはずなんですが、ここでは昨日T-Yaさんが釣ったハマフエフキが気になって仕方ありません。
T-Yaさんのおすすめのジグヘッドリグでボトムをネチネチと探ってみましたが、残念ながらお目当てからのコンタクトはありませんでした。
メッキを釣りに行ったはずなんですが、思わぬ魚種の発見に私の「色々釣りたい魂」に火がついてしまいました。
次回の課題でとっておくことにします。(^^;
・・・次回っていつなんだろう?(~o~)
ここでは、昨日に続き教科書通りにコロッケアオリを連発して南紀を満喫でした。(^^)

昼食はサイナンターンな観光地へ。(^^)
 思わず釣りに来たことも忘れる絶景でした。

13:00 さて、腹ごしらえも済んで潮位も回復してきたところで、先ほど干潮で釣りにならなかった景観抜群の河口ポイントで再戦を挑みます。
河川に潮位が戻ってきたのでメッキも狙えるはずなのですが、ここでの本命はデカチヌ。
抜き足差し足で浅い流れに近づくと、透き通った流れに40cmクラスのデカチヌがのんびりと泳いでいるのが見えます。(@@;
着水音に注意してかなり遠い場所にキャストでしたが、デカチヌはルアーが近づく前にスーっと逃げてしまいます。
3回ほど魚を見つけてチャレンジしてみましたが、どれも虫の居所が悪いのか、ルアーを近づけることさえ許してもらえませんでした。(T_T)
それにしても、澄んだチャラ瀬で見えチヌとは、南紀ならではの釣りなんでしょうね~。(^^;

14:00 本日八ヵ所目、昨日はスルーしましたが、TATさんおすすめの河口ポイント。
川の流れと上げ潮の逆流がぶつかって、いかにも釣れそうな雰囲気です。(^^)
潮目のようになった流れを中心にルアーを通していきますが、チビメッキの単独チェイスはあるものの、なかなかヒットに至るバイトをしてくれません。
何度かチャンスがあったのに、結局ものにできずスカ。
それでも、TATさんとT-Yaさんは上手く誘っていくつかメッキをゲットしていました。
さすが南紀に通い詰めるお二人、流れの中でのルアー操作は私がマネできるレベルではありませんでした。(^^)
ここではT-Yaさんがコトヒキを釣って一魚種追加、とにかく色々います。(~o~)
 こんなポイントでメッキが狙えることに感謝、感激です。(^^)

15:00 九ヶ所目、いよいよ最終日の南紀ロードも終わりが近づいてきました。
昨日、唯一活性の高い群れがいたジャリサーフの堤防ポイントで、自然と期待も高まります。
09:00以降メッキが一匹も釣れていないので、思わず他の三人を待たずにズカズカと堤防に乗り込んでしまいました。・・・スイマセン。
さっそく堤防の先端付近の深みを中心に探ってみますがノーチェイス。
Commyさんも加わって二人掛かりで絨毯爆撃となりますが、やっぱりノーチェイス。
・・・と思ったら、堤防を遠慮してジャリ浜からキャストしていたT-Yaさんに20cm↑がヒット。
本命と読んだ堤防先端でしたが、あわててシャローへ放り込んだCommyさんと私も続けてヒットでした。(^^;
 ようやく南紀らしいメッキが連続ヒットでした。(^^)

17:00 いよいよ帰りの飛行機の時間を気にしてのラストポイント。
初日にT-Yaさんと待ち合わせをした入り江の最奥ポイントに戻ってきました。
丸二日経って濁りも引いているだろうと思いきや、意外にも更に濁りがきつくなっています。
しかも、三連休の中日とあって、いいポイントにはファミリーフィッシングのご一行さんが陣取っていて、狙えるポイントがかなり制限されています。
濁りの流れを2~3回叩いた後、なんとか南紀遠征最後のメッキを取るべく自分らしい釣りをやってみることにします。
永遠と続く係留船を片っ端から叩いて回る作戦です。(^^;
タイムアップの17:30までに、何隻の係留船を叩いたことか・・・。
しかし、効率優先でシャローレンジを叩いたのが悪かったのか、私には一度のチェイスもないままストップフィッシングとなってしまったのでした。(T_T)
最後のポイントでは、私とは逆にじっくり粘ってボトムから誘い上げたCommyさんがロウニンメッキをゲットでした。
 Commyさんの作戦勝ち、ロウニンメッキが締めくくりでした。


数年越しで実現した南紀大遠征、大型台風の影響で万全な条件とはいきませんでしたが、思い描いた南紀の釣りを満喫することができました。
これも、T-Yaさん、TATさんに惜しげもなくマイポイントをご案内いただいてこその結果だったと思います。
お二人のご好意に心より感謝申し上げます。m(__)m
チャンスがあればもう一度南紀を訪れて、今度は自分の見立てで心いくまでメッキを探してみたいと思います。


第一部
ネンブツダイ
カサゴ
ミナミハタンポ
オオスジイシモチ
タチウオ
アジ

第二部
セイゴ
ギンガメアジ
エソ
オニヒラアジ
バラクーダ
クロダイ
クサフグ
アオリイカ
ハリセンボン
ダツ
ハマフエフキ

第三部
キュウセン
カスミアジ
コトヒキ
ロウニンアジ   / なんと!三日間で21魚種!南紀の自然に敬服です!(@@;


釣りの世界
第三部のアップ遅くなりましたが、無事に「南紀大遠征」シリーズ完結です。
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0923 南紀大遠征 ~第二部~

2011-09-26 23:18:35 | 2011今日のメッキ
0923 南紀大遠征の二日目です。
夜のうちにT-Yaさんとの合流ポイントに移動して車中仮眠となりましたが、05:30のアラームを鳴らすまでもなく目パッチリでした。(^^;
ヨダレの出るようなポイントを目の前にして興奮気味にタックルをセットしていると、予定時刻ピッタリにT-Yaさんが到着します。
ブログ他では長年のお付き合いなんですが、ご本人にお会いするのは初めて。
あいさつもそこそこに、さっそく最初のポイントの状況分析をお願いしてみます。
ここは、深く入り込んだ入り江の最奥で、潮位の変化に伴って発生する川のような流れが狙い目になるそうです。
いつもはクリアな水質でボトムまで丸見えだそうですが、さすがに台風の影響でかなり濁りが出ているとのこと。
まぁ、いつもの状況を知ったところで、今すぐ結果につながるわけではありません。
「案ずるより投げるが易し」ってことで、さっそく川のような流れを横切るように第一投でした。(^^;
二投目、流れの中ほどまでトゥイッチしたミノーがいきなりひったくられます。
かなりの引きに、一瞬良型のメッキ?かと思いましたが、直後にバババッとテールウォークしてセイゴくん。(^^;
 南紀メッキロードの第一号は25cm級のセイゴくんでした。(^^)
 続いてCommyさんも同サイズゲット。
簡単に釣れてしまったので止めどなく続くのかと思いきや、予想に反してその後沈黙でした。
やはり、直撃台風がもたらした濁りと水温低下が影響しているようです。
それでも、しばらくキャストを続けていると、南紀大遠征の第一号メッキがヒットでした。
 記念すべき南紀メッキの一匹目、ギンガメアジでした。(^^)
T-Yaさんもセイゴをゲットしたところで、最初のポイントに見切りをつけて二ヶ所目へ向かいます。
それにしても、最初のポイントは絶好のロケーションで、Commyさんと私を放し飼いにしたら一日中粘ってしまいそうな場所でした。
・・・さすが南紀、初っ端から惚れ込んでしまいます。(^^;
 Commyさんはこんな異星人もゲットしてました。(^^;

同行いただいたT-Yaさんのおすすめ二ヶ所目は、なんと最初のポイントから30kmも離れているそうです。(@@;
さすが南紀、房総とは比較にならないスケールの大きさです。
関東者の我々はさっぱりわからないので、今日一日「ガイドT-Ya」におんぶにだっこと決め込みました。(~o~)
T-Ya号の後を追って海沿いの国道をひたすら走るわけですが、途中目がくらむような絶好のポイントをいくつも通過してしまいます。
「あ~、あそこなんかボコボコに出るんじゃない?」
ブツブツ言いながら運転手まで海を見入ってしまい、その度にT-Ya号との距離が離れてしまいます。(^^;
後でわかったことですが、T-Yaさんにはちょくちょく車間が開く理由がバレていたようです。(~o~)

08:00 ようやく30kmを移動して二ヶ所目のポイントに到着。
川の河口に漁港が隣接したポイントです。
川はやや増水しているようですが、T-Yaさんの読み通りメッキには影響のない濁りレベルです。・・・ありがたや。(^^)
本命は川筋のようですが、私はつい無意識のうちにその手前の港内のヘチを叩いてしまいます。(^^;
・・・で、やっぱりいました。
メッキ第二号は小さめのオニヒラメッキでした。
 尾鰭の下葉が黄色いので、おそらくオニヒラアジだと思います。
本命の川筋ではCommyさんにもメッキがヒット、これで二人ともメッキ「ボ」はなくなって一安心です。(~o~)
川筋を叩き終わると、またもや私の港内ヘチ打ちが始まってしまいます。
ヘチを打ちながら港内を一週すると、ギンガメ、バラクーダ、チヌと南紀らしい多彩な魚が顔を出してくれました。(^^)
 バラクーダのお子ちゃま、小さくても厳つい顔してます。
 ヘチ打ちで小チヌ。房総では15年やってますが一度もヒットしてません。
Commyさんと私を野放しにするとキリがないので、周辺ポイントの探索は切り上げて次に移動です。(~o~)

09:30 次のポイントは国道沿いの漁港。
ちょっとだけ濁りが入ってベイトっ気がなく、T-Yaさんおすすめのスロープにはメッキ不在でした。
・・・で、移動すればいいのに、またもや港内探索のビョーキが出てしまいます。(^^;
港内をくまなく探ると、とてつもない数のグーフーの群れに遭遇。
 ルアーを動かして止めさえすれば、限りなく釣れてしまいます。(~o~)
Commyさんが心いくまでグーフーを釣ったところで、次のポイントに急ぎます。

10:30 四ヶ所目、ジャリのサーフにきれいな小河川が流れ込む南紀らしいポイントです。
房総ではとても経験できないロケーションですが、直前の台風通過でこの手のポイントは半ば諦めていたところでした。
それが、川も海もまったく濁がありません!(@@;
いったいどんな回復力を秘めた海なんでしょう?
結果的に、河川の水温低下からかメッキの釣果はありませんでしたが、思いもよらず「きれいな河口での立ち込みフィッシング」が経験できてしまったのでした。
 こんなロケーションでメッキ釣りがしてみたかったんです。(^^)
ここでは、やや水深のある堤防先端にいいサイズのメッキが一群れ着いていました。
 ようやく20cmやや欠けのまともなサイズが釣れました。

こんなペースで記事を書いていると一日が終わりそうもないので、ここから少しスキップします。(^^;

11:30 五ヶ所目、ヨットハーバー的な比較的大きな港。
ヘチを叩けば居着きのメッキが単独で出てきますが、一匹のチェイスではヒットしません。
ここでは、25cm級のバラクーダと、ルアーにまでちょっかいを掛けてきた豆アオリの追加でした。

12:30 六ヶ所目、汽水の河川ポイントですが、あまりにも景観が良すぎて渓流のように見えるポイント。
心洗われるようなロケーションですが、今回は河川の水温低下でメッキ不在のようでした。

14:30 ゆっくり食事をとったあとの七ヶ所目、典型的な磯場の漁港です。
T-Yaさんによると、先週までは港内がカマスの溜まり場となっていて、昼間でもボトムから引っ張り出せたそうです。
・・・が、やはり台風で状況が変わったのか、ここでもお目当てのカマスはお留守でした。
しばらく港内を叩いていると、ルアーの後で後ずさりして戻っていく影を発見。?
どうやら港内にコロッケアオリがたくさんいるようです。
メッキタックルのまま、普段からボックスに隠し持っている2号のエギでピョイピョイっとやると、一発でヒットでした。
 なんの疑いもなくミニエギを抱いてくるコロッケくんでした。(~o~)
驚いたのは、同じ場所に続けて投げてもコロッケくんがヒットしてしまいます。
あっという間に4つ釣って、あまりにも美味そうだったので、そのうち3つを夜の宴会用にお持ち帰りでした。(~o~)
ここでは、T-Yaさんがボトムからハマフエフキという如何にも南方系の魚を釣り上げます。(残念ながら画像なし)
んっ?、「ハマフエフキ」?・・・
「えぇぇ~~、それって沖縄でタマンってヤツじゃないですかっ!(@@;」
南紀のポテンシャル高過ぎです。(^^;
 更に沖縄風、Commyさんはこんなのも釣ってました。(~o~)

16:00 八ヵ所目、ここも河川の河口ポイント。
到着早々三人にメッキのヒットが続きましたが、どうも群れが薄いようで後が続きません。
早々に見切りをつけて、夕まずめに爆発が期待されるという、本日最後のポイントに急ぎます。

17:00 九ヶ所目、まるでバス釣りでもするかのような静かな汽水ポイント。
T-Yaさんのガイドによると、18:00前後に突然メッキの群れが回ってきて、日没まで大爆発となるそうです。
17:15・・・ベイトっ気ありません。
17:30・・・グーフーならいくらでも釣れます。
17:45・・・粘りのT-Yaさんにチビメッキがヒット! 本当に来るんですね~。(@@;
18:00、いつものプチ爆を期待して日没まで投げ続けましたが、残念ながらポツポツと追加したところで、日没終了となったのでした。

この日はさすがに三人で宿泊まり。
途中で釣ったコロッケアオリを部屋の洗面台でさばいて、終わらぬ釣り談義のアテにします。・・・うま~い。(^^)
明日の二日目は、名古屋からTATさんも参戦して、南紀メッキオフ会の開催予定です。(^^)
軽く飲んだはずのアルコールもてき面に効いて、三人とも日付が変わる前には爆睡となったのでした。(^^)
T-Yaさん、一日中ガイド役に徹していただき、ありがとうございました。m(__)m

第一部
ネンブツダイ
カサゴ
ミナミハタンポ
オオスジイシモチ
タチウオ
アジ

第二部
セイゴ
ギンガメアジ
エソ
オニヒラアジ
バラクーダ
クロダイ
クサフグ
アオリイカ
ハリセンボン
ダツ
ハマフエフキ   /二日目終わって17魚種!南紀すごい!(@@;
  

釣りの世界
長くなってしまいましたが、これでも書き足りないくらいいい海でした。(^^)
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0922 南紀大遠征 ~第一部~

2011-09-26 01:08:19 | 2011今日のメッキ
0922 毎年この時期に「伊豆詣で」と称して年に一度の遠征に出ていましたが、今年はちょっとリッチに「南紀大遠征」を企画してみました。(^^)
メッキごときを釣るために、わざわざ飛行機に乗って南紀まで繰り出す。・・・こんな企画に乗ってくれるは、もちろん相棒のCommyさん。(^^;
22日に有休を取って、夕方の便で一路南紀白浜空港を目指す予定としていました。
・・・が、はい、とんでもない直撃台風が襲ってきました。(@@;
目的地の南紀では災害が発生し、前日には首都圏にいる私まで帰宅困難者になる始末。(T_T)
はたして行けるのか?
それより釣りができるのか?
奇跡的に台風一過となった22日、現地の状況もわからないまま一泊三日の大遠征に出撃となったのでした。

19:30 予定より少し遅れて無事に南紀白浜空港に到着。
さっそく予約のレンタカーに乗り込んで、海沿いを一流ししてみます。 
この辺りは深い入り江が多いため海はベタベタに凪いでいますが、さすがにどこへ行ってもコーヒー色に濁った海です。
明かりのある港を何ヶ所かチェックして、一番濁りの弱い港で一回戦の「夜な夜なゲーム」をスタートすることにしました。(^^;

21:00 まずはセオリー通りに常夜灯のシェード際にミノーをテロテロ通してみます。
すると、15cmほどの黒い影が近づいては引っ込みますがバイトにまで至りません。
どうやら定番のハタンポがいるようです。
・・・とりあえずチェックで、こいつは後からジグヘッドで仕留めることにします。(^^;
次に明かりから遠いエリアに遠投して、もう一度テロテロ引きでストップ&ゴーを繰り返してみます。
何度かキャストしていると、ルアーの後にげんこつほどの黒い影が付いてきて、「だるまさんが転んだ」状態になってます。(~o~)
影しか見えませんが、これは間違えなくコロッケアオリ。
さっそくミニエギを取り出して勝負に出ますが、私の誘いには乗ってくれないようでした。(T_T)

そうこうしているうちに、ジグヘッドリグのCommyさんが釣果を連発し始めます。
まずはお約束の金魚ことネンブツダイ。(^^)
 このサイズだとジグヘッドで釣るのもそれなりに難しいです。(^^;
次はボトムからカサゴ・・・ですが、ここは関西なのでガシラ。
 これも夜な夜なゲームの定番ですね。(^^)
そして、さっき見かけたハタンポも先を越されてしまいました。(^^;
 いろいろ釣れるってのも楽しいものです。(~o~)
更に「シマシマのネンちゃん」なんて言ってましたが、これはオオスジイシモチ。
 まぁ、一匹ごとにいろいろ釣ってくれます。(~o~)
・・・で、私はまだ一匹も釣ってなかったりします。
追っかけでジグヘッドをセットして暗がりに遠投すると、先ほどのCommyさんの獲物より少しだけ手ごたえのあるヤツがヒットしました。
なんと、南紀最初の一匹目はタチウオでした。指3本↓ですが。
 漁港でタチウオってのは実に関西風だったりします。(~o~)
続けて豆アジ、やっぱりいますねぇ~。(^^;
 コイツがいれば慣れたもんです。

なんだかんだと南紀の夜な夜なゲームを楽しんでいるうちに、時刻は23:00を過ぎてしまいました。
明日は大阪方面からいらっしゃるT-Yaさんと合流して、夜明けから日没までメッキロードとなります。
ひとまず釣りができる状況が確認できたので、明日に備えて体力を温存しなければなりません。
南紀メッキの猛チェイスを夢見ながら、Commyさんと並んで「0泊目」の車中泊となったのでした。(^^;


第一部
ネンブツダイ
カサゴ
ミナミハタンポ
オオスジイシモチ
タチウオ
アジ       /以上6魚種(遠征のオチが見えそうな記載ですが。(^^;)


釣りの世界
1泊3日分はまだまだ書き切れそうにありません。
今週いっぱい掛けて続編を更新していきます。お楽しみに。(^^;
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0910 三週間分のうっぷん晴らし

2011-09-12 00:23:10 | 2011今日のメッキ
先々週はガラにもなく釣りなしの家族旅行、先週は台風の大荒れで手も足も出ず。
と、週末二回を棒に振りブログを三週間も放置してしまいました。
いつもご覧いただく皆様には、更新のご期待に沿えず大変申し訳ありませんでした。m(__)m
私自身も三週間分のうっぷんが溜まっておりましたが、無事に発散してきましたので、以下久々の釣行レポをどーぞ。(^^;


0910 年間を通して三週に二回は釣りに行っているので、三週間も釣りをしないと禁断症状が現れます。
夜中に、寝ながら「アワセ」る自分に驚いて目が覚めるんですね~。(~o~)
今回も二度ほどそんなことになっていたので、まずは精神衛生的に健全になるべく、ハイシーズンに突入した房総メッキロードに出撃でした。(^^;

06:00 暗いうちに出発して、いつものCommyさんと現地集合です。
久々の釣行となるため、まずは「志を高く持とう」ということで、磯に近い港の入口で青物なんぞを狙ってみます。
当然メッキロッドで足りるわけがないので、慣れないエギングロッドを持ち出してメッキよりでかいルアーを振り回してみます。(^^;
10分・・・風も波もうねりもなく、ついでにベイトもなく平和な海面。
20分・・・鳥が騒いだりベイトが追われたりすれば少しは緊張するんですが・・・。
30分・・・投げては巻き、巻いては投げる。・・・コレかなり苦手です。(^^;
「あ゛~、やっぱ無理!」
こういう回遊待ち的な釣りは最も苦手、常に何かを狙ってキャストしていなければいられない性分なんです。(^^;
開始早々30分で、Commyさんともども敢え無く「活動限界」となったのでした。(~o~)

07:00 「素直にメッキにしましょう。」と言うことで、いつものロッドに持ち替えて身の丈の釣りをすることにします。(^^;
さっそく見つけました。
ルアーの後に15cmにも満たないメッキが元気にチェイスしているのが見えます。
いやぁ~、この絵は実に精神衛生的ですねぇ~。(~o~)
Commyさんのファーストフィッシュを皮切りに、ポツリポツリとオチビさんがヒットしてくれます。
ここでは、スロープのエッジを狙ってオチビさん3つでした。
 こんなオチビさんでも「釣れる」ってことが最も精神衛生的です。(~o~)

08:00 二ヶ所目。
そろそろ干潮なので、浅くなったスロープ回りを見切って、ヘチに付いているメッキを狙います。
10m間隔でヘチのくぼみからメッキが飛び出してきますが、単独チェイスばかりでなかなかシビアな感じ。
それでも、長いファーストリトリーブで追わせて、連続トゥイッチで本気にさせるパターンで、そこそこのサイズを3つ追加でした。(^^)
 このくらいなら合格サイズです。(^^)

09:00 一ヵ所スカって四ヶ所目。
Commyさんと別れて効率よくポイントチェックしていると、私のポイントが当たりだったようです。(^^;
スロープの先の深みに三種混合のいい群れが溜まっていました。
ギンガメ2、ロウニン2の後、今シーズン数が期待できそうなカスミちゃんが、小さいながらもロッドを絞ってくれます。(^^)
  
ギンガメ、ロウニン、カスミの基本三種です。
 ついでに、これはたぶんオニヒラアジ。
活性の高い群れはCommyさんに残してスロープの上を探ると、今度はお豆さんが団体さんでチェイス。
トリッキーなダートと確実なポーズで、手強いお豆さんも二つ追加でした。(^^)

10:00 ちょっと走って癒しの豆メッキポイント。
8月には反則技のワームバケで200メッキを達成したポイントです。
さすがに、何度も出すモノじゃないので、今回はメッキのサイズに合わせて豆スプーンで狙ってみます。
これも反則と言われるかも・・・。(~o~)
群れを探して小移動を繰り返すと、いました、いました。(^^)
キャストしたスプーンの後に「ゴンズイ玉」のような豆メッキの塊が付いてきます。(^^;
「見せて、追わせて、緩めて食わす。」
豆メッキ連釣の極意はこんな感じですかね。(^^;
キリなく釣れるんですが、一時間半かけてキリ良く50匹釣ったところでおしまいにしておきました。
 さすがに三週間も経ったので、超マイクロサイズはいなくなりました。(^^;

11:30 隣の漁港へ移動。
ここは、岸壁に風が当たる時だけ群れがヘチを意識して回遊するポイントです。
そして本日の風は・・・、「そよそよ」ですがなかなかいい風向きです。(^^)
予想通り、ヘチに着くでも離れるでもなく群れが回遊していて、サイトフィッシングには持って来いの条件。
ファーストチェイスには、団体さんがルアーを「もみくしゃ」にしてくれて、正にメッキフィッシングの醍醐味が味わえます。
ヘチ沿いに進みながら丸見えのチェイスを堪能して数を伸ばしていきます。
途中、ジィィ~っとドラグを出す魚がヒット、ショゴが食ったかと思いきや、この時期にしては嬉しい23cmのギンガメくんでした。
 9月上旬で23cmなら年末には・・・ムフフな感じです。(^^)
ここでは、まずまずのサイズばかり17匹追加となりました。

14:30 ゆっくり昼食をとってからメッキロードに戻ります。
先日、カスミちゃんばかりが15匹も連発したポイントに到着。
それっぽいポイントにルアーを通すと、いました、いました。(^^)
ルアーが着水するなり50匹以上のカスミちゃんが沸いて出て、目にも止まらぬ速さでルアーにアタックしてきます。
「いただき!」とばかりに一発ヒットしたものの、ゴミを拾ってバラシ。(T_T)
「まぁ、あれだけいれば気にならないか。」
なんて思って続けてみましたが、今日のカスミちゃんはどうもノリが悪いようです。
表層に群れごとサスペンドしているかと思えば、ルアーの着水音で散ってしまったり、さっきまでいた群れが一気に沈んで見えなくなってしまったり・・・。
結局、あの手この手で見える群れを叩いてみましたが、最後までカスミちゃんの機嫌は直らなかったようです。

~~~ 変り映えしないので中略 ~~~

夜明け過ぎに始めたというのに、気が付けば既に夕まずめ。
一日中酷使した右手首が腱鞘炎っぽくなってたりしますが、今日は最後の最後まで全力疾走です。(~o~)
・・・そして日没ジ・エンド。
ルアーをフックホルダーに掛けた瞬間、電池切れで全身の力が抜け目の前が真っ白になっていきます。
・・・燃え尽きました。
車に戻ってシートを倒すと、三秒後には夢の中となっていたのでした。(~o~)
Commyさん、おつかれさまでした。


本日の水揚げ、ギンガメ、ロウニン、オニヒラ、カスミの4種混合で計87匹。
満足でした。(~o~)


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0821 午後からプチロード

2011-08-25 01:00:40 | 2011今日のメッキ
『 釣れないと アップをさぼる 悪い癖 』
もう水曜日ですが、先週のネタです。m(__)m


0821 日曜日の明け方、いつものように網戸のまま半裸で寝ていると、
「さぶぅ~。」(T_T)
寒くて目が覚めてしまいました。
いいタイミングで起きたので、そのまま出撃しようか?とも思ったのですが、
雨降ってます。
風も吹いてます。
「もう一回寝て起きてから考えよう。」・・・zzz
たいてい、こんな時はとんでもない時間まで寝てしまうもので・・・
やっぱり起きたら10:30。(@@;
結局、家族と一緒に朝食を食べるはめになり、せっかくの出撃は12:00出発となってしまいました。(T_T)

14:00 ガソリン入れてコンビニ寄ったらもうこんな時間です。
とりあえず、今シーズン初の漁港ロードでお兄さんサイズのメッキを探してみることにします。
最初のポイント。
北寄りの風が吹いて、頼みのスロープがオフショアになっています。
こんな時、たいていスロープメッキは良くありません。
手っ取り早く2~3回横引きしてみましたが、やっぱり反応なしです。
まだ魚が小さいので港内にいるのは確かなのですが、どうやら「港内お出かけ現象」となっている模様です。
仕方なく、風の当たる護岸を中心に捜索モードに切り替えます。
風が当たって水深に変化がある場所・・・そんなポイントを順番にチェックしていくと、
「いた、いた!」
かなりバラケた群れですが、数にして50匹くらいの大所帯です。(^^)
ただし、問題が一つ。
全部豆・・・お兄さんは一つもいません。(T_T)
それでも、群れを先頭でひっぱっているチイ兄さん目がけてキャスト!
すると、そのチイ兄さんの下からお兄さんサイズが割って出てヒット!
まずは結果オーライで本日のファーストフィッシュをゲットでした。(^^)
 これがお兄さん・・・まぁ、まだ8月ですから。(^^;

一番のお兄さんを釣ってしまうと、残りの連中は40mmミノーでもさっぱりバイトしてきません。
それでもしつこく群れを追いかけていると、突然豆メッキの群れがパァ~っと散ってしまいました。???
「おぉ~!魚雷発見!」
10匹くらいのソーダの群れが港内を走り回っています。(@@;
タックルは、メッキロッドにフロロの2.5lb。
「これは楽しむしかないでしょ!」
港内を猛スピードで回遊するソーダの群れを1時間半も追いかけまわしてしまいました。(^^;
で・・・、1バラシのみ。
とても早すぎてキャストが追いつきませんでした。(T_T)
いい加減疲れてきたのであきらめて車に戻ってくると、港のドン詰りコーナーに、なんと!100匹いや200匹はいそうなソーダの群れがグルグル回っているじゃありませんかっ!(@@;
「こんなところにたくさんいたのね。・・・俺の一時間半返せ!」
付いてるミノーをキャストすると、一瞬でミノーが見えなくなるほどもみくしゃにされてヒット!
ヂィ、ヂィ、ヂィィィィィ~~~!
楽しすぎです。(~o~)
 でも、これ一匹釣ったら全部いなくなってしまいました。(^^;

16:00 今日は午後から出てきたのをすっかり忘れていて、気が付いた時にはこんな時間になってしまいました。(@@;
慌ててメッキロードを再開しますが、回れてあと三ヶ所です。
例年の有望ポイントを足早にチェックしていきますが、意外にもメッキの数は少な目。
17:30 予定の三ヶ所を回ったところで追加は散発4匹、さえない釣果のまま日没終了となってしまったのでした。(T_T)


~残業~
18:00 メッキにフラれて不完全燃焼なので、ちょっとだけアジングして帰ることにします。(^^;
エサ師がいるので端っこの方でちょいキャスト、スロープのブレイクライン付近だけをピンポイントで狙います。
3投目でいきなりひったくるようなアタリ!
重量感のあるフッキングの後、ヂィィィ~~~っとドラグが出ていきます。???
「まだ薄明るいからショゴが食っちゃったな・・・。」
ようやくグロッキーに持ち込んで、スロープにずり上げてみるとビックリ!
28cmもある筋肉質の良型アジでした。(@@;
 こんな時期にまだ抱精の♂、はぐれ者なんでしょうか?
このあとすぐに雨が本降りとなってギブアップ。(T_T)

中途半端な時間に出撃するような「ぬるい志」じゃぁ、満足できる釣りにはならないっていう教訓ですね。(^^;


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