手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

1225 0.3gの明暗

2010-12-28 00:08:04 | 2010今日のメッキ

1225 今週は休漁して年賀状を片付けなければいけなかったのですが・・・。
「出撃するぞっ!」って話がチラチラすると、つい目の前の仕事をほっぽり出して釣りを優先してしまいます。(^^;
釣りモノは現地で決めることにして、会社の仲間CommyさんShimmyさんといつもの房総ロードへ出撃となりました。(^^)

14:00 とりあえず集合した港では、昼間からサビキ仕掛けにジンタがバラバラと釣れ盛っています。
最初からジンタを狙っても仕方ないので、ちょっと欲張ってそれを食っているであろう大物を狙ってみることにします。(^^;
「ヒラメ」なんてのが頭をちらついて、三人とも完全に「獲らぬ狸」状態になってるってわけです。(~o~)
さっそくエギングタックルを持ち出して、バイブレーションでボトムを探ってみますが、
・・・。
当然、そう簡単にヒラメなど釣れるわけもなく、
・・・。
10分もしないうちにだらけてきて、キャストにもリトリーブにも身が入りません。
やっぱり「いつ食うかわからない釣り」ってのは性に合わないのか、いつまでたっても苦手です。(^^;
そのうち、根掛かりでルアーロストして一気にテンションダウン。
15分後には、いつものアジングタックルに持ち替えてるありさまでした。(~o~)
私の場合、狙ってヒラメが釣れるなんてことは当分なさそうです。(~o~)

15:30 先週冬メッキが良かったポイントへ移動します。
とんでもない爆風が吹いていて、港の外側へはとてもキャストできません。
港の中も風に流されたゴミだらけですが、とりあえず港内側のボトム狙いで第一投目。
ボトムに着いたDコンタクトに2~3回トゥイッチを入れたところで「ゴンッ!」
幸先良く、まだ肉付きもそこそこの23cmをゲットでした。(^^)
 今回もグッドサイズばかりですが、どうしても25cmには届きません。(T_T)

毎年この時期限定のボトムパターンなんですが、何にもない港のド真ん中にルアーを放り込むので、初めて見るShimmyさんはちょっとビックリした様子。(^^;
突然のできごとで驚いたかもしれませんが、魚の居場所を知っていれば釣りはこうなるんですよ~。(~o~)
三人並んでボトムのメッキを攻めてみますが、メッキの群れが薄いのかポツリポツリとしかヒットしません。
結局、17:00過ぎまで粘ってみましたが、ボトムメッキは3つ止まりとなってしまいました。(T_T)
ここでは、Commyさんがグッドサイズの尺近いカマスをゲット。(@@;
パッと見いつものヤマトカマスではなく、魚屋さんで干物になってるアカカマスのようでした。
房総の港内でこれが釣れたのは、過去に南房で一回だけ経験したことがありますが、今年はチャンスなんでしょうか?
今後もちょっと期待してしまいます。(^^;

18:00 すっかり暗くなったので、お約束のアジングロードに向かいます。
最初のポイント、正面からの風と満潮が重なってスロープのブレイクラインが遠くなっています。
1gのジグヘッドで初めてみましたが、どうもピンポイントに届いていないようだったので、1.3gに変更すると途端に入れパク。(@@;
どうやらブレイクラインの少し先がアジの餌場になっていたようです。
サイズこそ20cmに届かないいつものサイズですが、いいペースで連荘して食べる分確保の10匹ゲットでした。(^^)
・・・が、CommyさんとShimmyさんは1gのジグヘッドで続けていたらしく、なかなかバイトが出ません。
途中で二人にウエイトアップを勧めましたが時既に遅し、アジのバイトが遠のいた後となってしまいました。
・・・ちょっとアドバイス遅れました。スイマセン。m(__)m
それにしても、たった0.3gの違いでしたがこれほど明暗が分かれるとは驚きです。
「たかが0.3g、されど0.3g」
二人にとっても、私にとっても、あらためてアジングの深いところを再確認するできごとだったのでした。
ここでは、この時期限定の20?ムツも混じって、ようやく冬らしい釣果になってきたように思えました。

つぎのポイントは、例年ムツが入っていい感じに釣れるポイントです。
先ほどのポイントでもムツが釣れたので、期待して係留船の船影を通していきますが・・・さっぱり。(T_T)
もう12月下旬だというのに今年はなかなかムツに出会えません。
もともと魚が少ないのか?それとも、まだ入っていないのか?
どうも今年の冬はいつもと勝手が違うようです。

ムツを狙うでもアジを狙うでもなく何ヶ所かポイントロードしましたが、どっちつかずの狙いがいけなかったのかどちらもさっぱりアタリません。
最後はいつものジンタポイントにも立ち寄りましたが、今日はジンタのアタリすらなしです。(T_T)
気が付けば時刻は既に21:00を回っています。
まだ明るそうなお月さんが顔を出してきたところで、少し早目ですが本日の業務終了となったのでした。

 本日の水揚げ、アジのサイズがなかなか上がりません。

釣りの世界
いよいよ次回は釣り納め。
皆様の「プチ」にお応えするべく、いい釣りしてきま~す。(^^)

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1219 棚ぼたアジ&パワフルメッキ

2010-12-21 00:38:46 | 2010今日のメッキ

1219 今週は家庭行事に車を取られて土曜日に出撃できず、仕方なく日曜日の出撃となりました。
青服さんからムフフなメッキ情報をいただいたので、朝一からのラストメッキロードにするつもりでしたが、・・・
先週の爆裂釣果は自然と余韻を引きずってしまいます。(^^;
満月でまともなアジングができないのはわかっていたのですが、やっぱり夜中に家を飛び出してしまいました。(~o~)

02:30 まずは手堅い豆アジポイントで肩慣らし。
ポンポンと10匹ほど釣って景気を付けるつもりでしたが、・・・んっ?・・・あれっ?・・・アタリがない。(T_T)
潮位も戻ってきていい感じでしたが、30分で散発三匹のシブチンでした。

二ヶ所目、潮位が戻ってきたので満潮に強いポイント。・・・スカ。
三ヶ所目、磯からのスリットが堤防先端に届くポイント。・・・スカ。
四ヶ所目、港入口の船道に魚が溜まるポイント。・・・豆、・・・豆、・・・豆。(T_T)
もう04:30を回ってしまったというのに、まだ豆アジ6つしか釣れてません。
先週は怒涛の百鯵だったというのに、・・・釣りってのはなかなか上手くいかないもんですねぇ~。(^^;

05:00 まだ食べる分の確保もできてませんが、この時間になるとまた「別の先週」を引きずってしまいます。
回遊の一発狙いで、スロープのブレイクラインとかけ上がりに挟まれた群れの通り道を狙い撃ちします。
・・・。
・・・。
・・・。
先週、先々週と同じパターンが残っているわけもなく、かすりもしないまま06:00になってしまいました。(T_T)
このまま続けていてもらちが明かないので、アジをあきらめてこのところ回遊のウワサがあるカマス狙いで場所を移動します。

06:30 メッキの回遊ポイントでもある港の入口に到着すると、堤防の先端にはエサ師2名とルアーマン1名。
良く見ると頻繁に何か釣れてます。
「カマス釣れますか?」
「いや、アジ釣れてます。」
「えぇぇ~!?アジですか?」
もうすっかり明るくなっているというのに、船道でアジが入れ食っているではありませんか!(@@;
堤防の先端は先行の3名でいっぱいなので、一列後ろから船道までキャストさせてもらいます。
ジグヘッドをボトム近くまでフォールすると、「コココッ!」と頻繁にアタって17~18cmのアジが連発です。
エサ師に入れ掛っているときは得てしてルアーに反応しにくいものですが、どうやらここのアジはおかまいなしのようです。(@@;
明るくなってしまってアジのおみやげは諦めていたというのに、思わぬ棚ぼたでアジ18匹追加となったのでした。(^^)

さすがに08:00にはアジのアタリもなくなったので、そのままルアーをミノーに変えて回遊のメッキを狙います。
メッキタックルに変えるのがめんどくさいので、アジングタックルのままシンキングミノーをトゥイッチすると!
「ガツ~ン!ジジジジィィィ~~~!」(@@;
いきなり真下から良型のメッキが沸き上がってきて、ひったくるようにミノーにバイト。
アジングロッドをバットから曲げながら上がってきたのは、今季の房総では最大となる24cmのギンガメアジだったのでした。(@@;
 ギンガメも24cmとなると驚くほどパワフルです。(^^)

その後も、中層からボトムにかけてメッキが回遊しているようで、シンキングミノーが上手くレンジにはまると「ガツンッ!」と食ってきます。
サイズもアベレージで22~23cmと、房総メッキとしては年間を通して最大級の魚ばかり。(@@;
派手な連荘はないものの、目の前の回遊をタイムリーに拾い続け、MAX24cmのギンガメを頭にいいサイズばかり8つゲットとなったのでした。(~o~)
 本日最大の24cm。細身に見えますがまだしっかり肉が乗ってます。
 こちらはまだブリブリに太っててなかなか上がってきませんでした。(^^;
良型メッキのパワフルな引きに眠気も忘れて酔い浸っていましたが、アタリが遠のくとさすがに電池切れで睡魔が襲ってきます。(^^;
09:30になったところで、ついに立っていられないほど眠くなって一時退却となってしまいました。

12:30 スッキリ目覚めると、すっかり充電も完了してまたメラメラと釣り欲が湧き上がってきます。(~o~)
23~24cmなんてメッキがまとめて釣れるチャンスなどめったにないので、「釣れる時に釣れるだけ作戦」敢行です。(^^;
先ほどのような頻繁な回遊はないものの、シンキングミノーをボトムまで落としてトゥイッチアップするアクションで4つ追加。
関東のメッキマンにとってこれ以上ない「至福の時間」をかみしめながら、2010年のメッキロードを有終の美で終了したのでした。(^^)


青服さん>
貴重なメッキ情報ありがとうございました。m(__)m


釣りの世界
今年も残りわずか。
今年出会えた魚達でも思い出しながら「プチ」お願いいたします。(^^;

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1106 oyatome2010参戦記

2010-11-07 19:32:57 | 2010今日のメッキ

1106 伊豆下田で行われた「oyatome2010」に初めて参加してきました。(^^)
ここはいちおうメッキのブログなので(^^;、oyatomeについての詳細は必要ないかと思いますが念のため。
メッキだけを対象とした釣り大会で、今年で6回目の開催となるそうです。
陸っぱりのルアーフィッシングで釣ったメッキ(キーパー15cm以上)2匹の全長で順位を決めます。
08:00にスタートして、ウェイインの最終13:45までに帰ってこれればポイントエリアの制限はありません。
伊豆のメッキは毎年9月にしかやらないので、この時期はさっぱりわかりませんが、とりあえず「当って砕けろ」で突撃となりました。(^^)

08:00 最初のポイントは、9月には必ず釣れる漁港ポイント。
潮が澄んでいるのでボトムまで丸見えですが、メッキらしき姿は確認できません。
表層から中層まで探ってノーバイト、最後にキャロシンカーをかましてボトムまで落としてみましたが、ベラがチェイスしただけ。
どうやら9月のパターンではメッキにありつけそうにないようです。(T_T)
水温が高めなので磯とかサーフが良さそうですが、ポイント探しからやっていてはあっという間に大会が終わってしまいます。
仕方なく、激混みが予想される川叩きで居着きのメッキを拾う作戦としました。

09:00 お目当ての河口ポイントに到着しましたが、案の定参加者と思われるアングラーだらけです。(^^;
全てのポイントが既に叩かれた後だとすれば、可能性があるのは足元のディープだけ。
シャッド系とヘビーシンキングのミノーを中心に、できるだけ深く探っていくことにします。
しばらく流していくと、係留船の影から20cmを余裕で超えたメッキが飛び出してきました。(@@;
あと一歩のところでバイトに至りませんでしたが、チェイスをやめたメッキが元の船影に戻っていきます。
「チャ~ンス!(^^)」
定位しているメッキが元の場所に戻っていくときは、まだまだヤル気のある証拠です。
ダイビングビートルからマークベイトに付け替えて船影にフォール、ボトムまで落としたところで一気にトゥイッチアップします。
トルネードチェイス!(@@;
ルアーの周りをクルクル回りながら猛チェイスしますが、またもやフッキングせず。(T_T)
でも、もう一度同じ船影に戻っていきます。
ルアーを2回見せてしまったので、おそらく次がラストチャンス。
念のためマークベイトのカラーを変えてもう一度チャレンジです。
ゴンッ!(@@;
三度目の正直でついにヒットさせました。
慎重にやりとりして、抜き上げの体制になったところで、・・・「フッ」!?
「オーマイガッ!」
20cmアップ取り損ないでした。(T_T)

気を取り直して再開しますが、たまにチビメッキの単独チェイスはあっても、スレスレで本気追いしてくれません。
長い護岸を往復したところで、ようやく2匹でチェイスした小さい方のメッキがヒットでした。
 17cm。とりあえずキーパー。(^^;
さて、対岸が残っていますが、アングラーだらけの向こう側がこちら側よりいいとは思えません。
残りの時間も少なくなってきたので、次のポイントに期待することにします。

11:00 ポイントストックがないので、またもや超有名ポイントの川叩きです。(^^;
こちらの方が混んでいるかと思いきや、それほどでもありません。
護岸に降りて、先ほどと同じように足元を探っていきます。
すぐにチビ3匹がチェイスして1ゲットでした。
 15cmを数ミリ超えたところ。とりあえずキープ。(~o~)
足元を丁寧に探っていくとチビはそれなりに出てくるのですが、20cm↑の姿はさっぱり見られません。
川の真ん中まで投げてボトム近くを探ってみますが、今度は魚の反応がまるでなし。
仕方ないので、足元を叩きながら少しでもでかいヤツが出てくるのを期待してヘチ叩きを続けます。
 おいっ!おまえじゃないっ!(^^;
 こらっ!お兄さん連れてこいっ!(^^;
 たのむっ!お姉さんでもいいから。(~o~)
 いいかげんにしろ~!(~o~)
なんとノンキー4連発、泣けます。(T_T)
駐車場の金網によじ登って変なかっこうで釣りを続けていたので、いい加減疲れてきました。
既に時刻は13:15、ウェイインのことを考えると最後の一流しです。
そして最後の一匹も・・・
 キギギリキーパーでしたが入れ替えならず。(T_T)
これ以上やっても状況は変わりそうにないので、少し時間が残ってはいましたがここでギブアップとなったのでした。

さて、表彰式。
 立派な大会本部前で表彰式です。
大きな大会だけあって20位から賞品が用意されていますが、さすがに17㎝と15㎝では20位にもかすりません。(^^;
やはり上位の方々は、磯やサーフで良型をそろえてきたようです。
優勝スコアは2匹の合計で48㎝とのことなので、24㎝を二つそろえたことになります。(@@;
24㎝なんてメッキは1シーズンに数匹取れればいい方なので、こんな短時間でそれを2つもそろえるとは恐れ入りました。m(__)m
最後に全員で集合写真を撮っておひらき。
初参戦のoyatomeは、ポイントの引き出し不足に泣かされる結果となったのでした。(T_T)
・・・来年は前日プラでのぞまなきゃ。(~o~)


oyatomeは終了しましたが、伊豆まで来たというのにチビメッキばかりでは不完全燃焼です。
日没にはまだ時間があるので、山越えして西側のマイポイントで二回戦をやることにしました。(~o~)
40分ほどかけて峠越え、・・・意外と近いかも?
確か優勝と準優勝はこちら側でやったとか?・・・来年の作戦としてインプットですな。(~o~)
15:15 いつものサーフポイントに到着すると、偶然にもoyatomeで会話をしたアングラーにバッタリ。(@@;
この広い伊豆で二回戦のポイントが一緒になるとは・・・(^^;
二人並んで始めますが、トウゴロウがウジャウジャいるわりにメッキの姿がありません。
まだ時間があるので、最後の悪あがきロードに出ます。

15:45 9月には夕まずめに回遊があるはずのポイント。
回遊が・・・ある・・・はずなんですが・・・次。(^^;
16:15 漁港の係留船周りを叩いてみます。
出てくる・・・はず・・・なんですが・・・次。(^^;
16:45 もう日没直前なので最後のサーフポイントとなります。
ロッドを持って小走りにサーフに出てみると!(@@;
ザザザザザ~~~!(@@;
辺り一面スーパーボイルです!(@@;
ベイト追いのトワイライトメッキなら、迷わずコレ「ラパラCD5リップレス」です。
こいつを「テロリ~ン、テロリ~ン」とトゥイッチすると、モゾモゾと前アタリを出しながら吸い込んでくれるんです。(^^)
ザザザの辺りにフルキャストを続けていると、
モゾモゾ、ドンッ!!(@@;
3回ほどドラグを出されながら上がってきたのは、イワシをしこたま食った腹ボテの23㎝でした。
更に続けて、
モゾモゾ、ドカンッ!!!(@@;
今度のヤツは、30m以上先で食ったのでなかなか寄ってきません。
先ほどより更に絞り込まれながら上がってきたのは、今シーズン最大25㎝のギンガメでした。(@@;
「んっ?・・・にじゅうさんせんちたすにじゅうごせんちは・・・よんじゅうはっせんち?」
「さっきのoyatomeの優勝スコアや~ん!」←なぜか関西弁(~o~)
釣りに「たら」「れば」「のに」は禁物ですが、思わず口にしてしまいたくなるBig Twoとなったのでした。(~o~)
 言いません、言いませんよ。オヤトメの結果に「たら・れば・のに」なんて。(T_T)
 でもショアからの25cmは久々でした。(^^)

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1016 アジングに期待でしたが・・・

2010-10-18 23:54:55 | 2010今日のメッキ

1016 ネットの記事を見ていると、先週あたりからアジングの釣果が上向いてきたようです。
しかも、ここへきてようやくプランクトン食いからベイト食いに変わったらしく、食味の方でも期待が持てそう。(^^)
前回失敗に終わったアジフライミッションのリベンジも兼ねて、今週もCommyさんとのビョーキコンビで、房総メッキ&アジロードに出撃となりました。(^^)

14:00 まずはメッキ狙いで大き目の港に入ってみますが、港内どころか港の外までベタベタに凪いでます。
いくら今年のメッキが小さいといっても、このベタ凪では港内のポイントに期待できません。
開始早々の作戦変更ですが、港内をあきらめてサーフ絡みの堤防外側ばかりを流していくことにしました。

最初のポイント、回遊待ちのつもりで10分ほどキャストを続けていると、突然のゴンッ!(@@;
「ビックリしたぁ~。(@@;」
回遊待ちの釣りは、何の前ぶれもなくいきなりガバッとくるので心臓に悪いですね。(~o~)
まずは20cmちょうどのギンガメ、なかなかいいプロポーションしてました。・・・車にカメラ忘れて画像なしです。
次のキャストもひったくるようにヒットしましたが、掛りが浅かったのかバラシ。
「な~んだ、普通にいるじゃない。(^^;」
ここで、調子に乗ってペンシルを持ち出してみますが、2回乗せそこなったあと群れが散ってしまいました。
ミノーでやってれば釣れてたなぁ・・・、反省。(T_T)

次のポイント。
水深50cm~1mくらいのサーフのシャローです。
濁りの中ではセイゴのバイトラッシュでしたが、澄み潮との境目から15cm↑のロウニンをゲットでした。(^^)
本命の離れのテトラ周りは反応なしで次のポイント。

3ヶ所目、潮が当たるテトラのエンドで粘ってみますが、15分キャストしても一回もチェイスありません。
ベイトの姿も見当たらず、メッキの回遊ルートがさっぱりつかめなくなってしまいました。(T_T)

最初のポイントに戻ってCommyさんと合流したので、先ほどの回遊待ちで夕まずめまで粘ってみることにします。
2人並んでベタベタの海面にキャスト、巻き巻き、キャスト、巻き巻き、キャスト、巻き巻き・・・
やっぱり、回遊待ちの釣りって性に合わないみたいです。(~o~)
そんなことを考えていると、突然、ゴゴンッ!(@@;
「あぁ~、ビックリしたっ。(@@;」
チリッチリッとドラグを出しながら上がってきたのは、今シーズンの最大魚22cmのギンガメ君でした。(^^)
 回遊を捕まえないとこのサイズには出会えません。(^^)
いいサイズを釣って気を良くしていると、ココンッ!?
「フグかな?」
「えぇ~!あなた、誰ですかっ!(@@;」
 決して7月の画像じゃありません、あしからず。(~o~)
またしばらくして、またココンッ。
「はい、はい、ココンッさんですね。(~o~)」
 1ヶ所で「大」「中」「小」と揃えました。(~o~)
その後、目の前3mに漁師のエビ網が入ってジ・エンド。
「網がへぇるとおぉー、魚寄ってくっからおぉー。」だって。
いくら漁師優先だって言ったって、「いじわる」としか言いようないですね。(T_T)

最後の悪あがきで、良型メッキの回遊ポイントをチェックしてみます。
ダメもとで手前のスロープから叩いてみると、いきなり15cm↑のメッキがチェイスしてきます。(@@;
次のキャストもチェイス&バイトで、15cm↓のロウニン君ゲット。
 さっきチェイスした魚じゃないんですが・・・(^^;
 続けて最初にチィエスしたサイズゲット。(^^)
どうやら、ロウニンの群れがサイズ入り乱れてスロープに着いてしまっているようです。
回遊の良型も気になりますが、やっぱり釣れないより釣れる方が気になってしまいます。(^^;
回遊待ちのはずでしたが、日没までスロープを叩いてロウニンばかり8匹追加。
14:00から始めた割にはまずまずの第一部となったのでした。
 最後に一番いいヤツ。ロウニンも「大」「中」「小」でした。(~o~)
ちなみに、最初からスロープを攻めていた青服さんは、夕まずめの30分だけで15連発。・・・脱帽です。m(__)m

間髪入れずに第二部スタート。・・・いつもながら、付ける薬がありません。(~o~)
この時期「釣れども釣れども尺アップ」という伝説のあるポイントです。
・・・でも、エサ師が少ない。
・・・ってことは、それほど釣れてない?
それでも、常夜灯の当たる一級ポイントでスタートすると、表層から流して中層辺りで20cm↓のアジゲットでした。(^^)
中層より下を丁寧にトレースすると、パターンにはまって連発します。
サイズこそ20cmに届くか届かないかですが、調子よく連釣して1時間で10匹ゲット。
とりあえず、アジフライミッションの規定量は確保できました。(^^)

次のポイント、ジンタポイントですが、ベイト食いが始まっていればそこそこのサイズも入っているはず。
期待してベタベタの水面ののぞきこむと、・・・シ~ン。
ライズの「ラ」の字もありません。(T_T)
ブレイクラインの真上で「プルプルッ」、食ってくるのはいつものジンタ君ばかりでした。
ここでお会いしたWinderさんによると、先週はライズ出まくりでボコボコに釣れたとのこと。
どうやら、ベイト食いになったのは先週のほんの数日だけだったようです。(T_T)

そこからCommyさんとポイントを放浪。
潮位も潮色も良く、思わず期待してしまいそうなポイントばかりですが、1ヶ所で1匹しか出ません。(T_T)
もう何ヶ所回ったかわからなくなったところで、我に返ってふと時計を見ると・・・午前様。
またやっちゃいました。(~o~)
時間を気にしたら、二人して一気に電池切れとなり戦意喪失。
期待値と走り回った距離の割に、20㎝↓21匹で第二部も終了となったのでした。・・・まぁ、こんなもんかっ。(^^;

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1002 イカ・メッキ・アジ3本立て・・・完結せず。(T_T)

2010-10-05 00:22:50 | 2010今日のメッキ
1002 週半ばにずいぶん雨が降りましたが、さすがに先週ほどのドロ濁りではなさそうです。
釣りをするには最高の時期なので、海さえ落ち着けばメッキ以外にもいろいろ狙ってみたいところ。(^^;
ちょうどよく今週のお供は、いつもいろいろ釣りたいShimmyさんです。
私の持ちネタでもある、房総イカ・メッキ・アジロードをご案内することにしました。(^^)

12:00 前日飲みすぎで午後からロードです。(^^;
まずは、内房の漁港でエギングからスタート。・・・私のエギングはいつもコウイカ狙いですが。(^^;
例年なら10月20日を目安に釣行するので、ちょっと早いかもしれないタイミングです。
案の定、堤防にはスミ跡は一つもなく、まだ誰も狙ってないようです。
船道のかけあがり、テトラの付け根、港の出入り口、スロープのブレイク下、港内の最深部・・・
最初のポイントなので一通り叩いてみましたが、な~んの反応もありません。
やっぱりちょっと早かったか・・・。

館山まで流してShimmyさんと合流します。
時間も時間なので、直接本命ポイントに入りますが、ファミリーフィッシングで満席状態。(T_T)
せっかくなので、端の方で投げさせてもらいますが、やっぱりコウイカの反応はありませんでした。
堤防先端まで行くと、岩場の周辺にベイトがウジャウジャ着いています。
Shimmyさんが2.5号のエギのままベイトの中に放り込むと、エギの後で何かがギラッ!
エギングタックルのままメッキ用のミノーに交換して、再度ベイトの中に放り込みます。・・・Shimmyさん素早い。(~o~)
ゴンッ!
一発でヒットしたのは、ブリブリに太った21cmのギンガメでした。

メッキも顔を出したことなので、エギングは諦めてメッキロードに出ることにします。
まずは、すぐ隣の風裏ポイントをチェックしてみますが、風裏にはベイトがいません。
どうやら、風の当たるポイントにベイトが溜まっていそうです。
ん~、この風なら・・・あります、あります、風が当たるいいポイントが。(^^)

お目当てのポイントに急行すると、さっそくShimmyさんにメッキのチェイスです。
私にも20㎝クラスのギンガメが単独でチェイスしてきますが、どうもルアーに絡んでくれません。
どうやら、2~3匹の小さな群れでベイトを追いかけているようです。
こんな時こそ遠投用ルアーで絨毯爆撃が効果的。・・・ルアーはもちろんD-CONTACT。(^^)
しばらくキャストを続けていると、思いっきりフルキャストした先でひったくってくれました。(^^)
 ベイトをたらふく食っているようでボテ腹の20㎝でした。(^^)
更にキャストを続けていると、15㎝クラスのロウニンの群れが絡んできます。
これがいるなら、ルアーは小さめでクリア系が良さそう。・・・今度はマークベイトです。(^^)
群れが散らないうちにキャストできたようで、数投でカスミアジをゲットでした。
 カスミちゃんは、ロウニンの群れに混ざって行動することが多いようです。
 更に20㎝のギンガメを2つ追加。
途中ShimmyさんとのWヒットもあって、短時間ではありますが、そこそこのメッキフィッシングとなったのでした。(^^)

メッキを狙っている最中から気になっていたのですが、夕まずめ頃から港内に地元の釣り師が集まりはじめていました。
こんな時は、得てしてアジが釣れている証拠です。(^^;
引き揚げがてらにのぞいてみると、やっぱりエサで20㎝↓のアジが入れ食っています。
「このままここでアジングでしょ。(^^)」
ここのアジは、潮通しのいい港入口から港内に入ってくる群れを狙い撃ちします。
ただ、私がいつもやっている表層~中層狙いではなく、完全なボトム狙いとなります。・・・けっこう苦手なアジングです。
私は1.3gのジグヘッドでスタートしましたが、一度だけバイトがあったきり。
一方のShimmyさんは、0.6gのジグヘッドをボトムでドリフトさせて3ゲットしています。
ん~、なかなか上手な釣りをしますね~。(^^)
重くすればボトムは取れてもバイトが減る、軽くすればボトムを感じづらくなる・・・。
苦手な理由そのまんまですが、いつか克服しておかないといけなそうです。(T_T)・・・近いうちにリベンジしなければ。
仕方がないので、今日のところはライトキャロに変更して、1ゲットでした。(^^;

アジングのつもりで何か所か流しましたが、先行者があったりライトが消えていたりで、思ったようにポイントに入れません。
そうこうしているうちに、Shimmyさんはタイムアップで戦線離脱。
でも、私はアジフライミッションが発動されているので帰れません。(T_T)
思い切ってエリアを変えてみますが、やっぱりそこら中にアジンガーがいてポイントにありつけません。(T_T)
ようやくの思いでマイナー漁港のスロープポイントにありついて、20㎝↓を7つ釣ったところで電池切れ。
そんなに長くやるつもりはなかったのに、気が付けば23:00を回る時間になっています。(^^;
いつものことですが、こんな時間までやってしまうのは、やっぱりビョーキなんでしょうね~。(~o~)

Shimmyさん、おつかれさまでした。また遊んでください。(~o~)
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0926 台風後は・・・

2010-10-03 23:20:56 | 2010今日のメッキ

釣れない釣行記を書くのは気が乗らないもので、一週間もさぼってしまいました。(^^;
釣れなかった釣行記なんて、読む方も気が乗らない・・・と思いますが、これまで全釣行を記録しているのでお付き合いください。m(__)m

0926 24日を有休にして4連休、一番条件のいい日に出撃しようと思っていたら・・・台風襲来。(T_T)
26日は台風一過となりましたが、こんな日は出撃しても絶対にいいことありません。
そんなことはわかりきっているのに、・・・体が勝手に・・・堪えきれずに行ってしまいました。(~o~)

08:00 少しでも濁りが少ないポイントを選択するつもりで、まずは潮通しの良い堤防外向きを狙ってみます。
予想通り港内よりやや濁りが薄れていますが、いつも溜まっているはずのベイトがいません。
ここでメッキが寄る条件はベイトだけなので、ベイトがいなければ見込みなしです。・・・次。

何ヶ所か港内のスロープやヘチを叩いてみましたが、やっぱりこの濁りではメッキの気配なしです。
それどころか、港内にはベイトの気配すらありません。
どうやら、3日間降り続いた冷たい雨が水温を下げてしまったようです。
こうなると、いくら表層が好きなメッキでも表層を意識する意味がありません。
今日は予想以上に手強そうです。(T_T)

更に何ヶ所か回りましたが、あまりの濁りでキャストする気にもならない場所ばかり。
・・・ということで、
~~ 中略 ~~

12:00 ここまでセイゴ一匹だけ、メッキのチェイスさえ目にしていません。(T_T)
いつもの狙いであまりにも魚が出てこないので、作戦を変更してちょっと深いレンジを狙ってみます。
スロープのブレイクラインにシンキングミノーをカウントダウンして、長めのジャークを入れたところで、本日の初ヒット。
 ようやく一匹釣れました。
しかし、同じ手は二度通じず、それっきりチェイスもなしでした。(T_T)

メッキの姿が見えない代わりに、スロープの一番浅いところにはコトヒキの新子が群れていて、ルアーの後にぞろぞろ着いてきます。
「何にも釣れないよりマシかっ。」
ということで、ミノーでこの豆コトヒキに挑んでみます。(^^;
普通のトゥイッチでは動きが激しすぎるのか、ほとんどバイトしてきません。
また、普通にリトリーブするだけでも追いかけてくるだけで、最後のバイトに至りません。
ところが、小さく刻むようなトゥイッチが入ると、自分と同じくらいのルアーに果敢にアタックしてきます。(@@;
何度かやっているうちにコツをつかみました。
 もっと小さいのも掛るんですが、すぐはずれてしまいます。(^^;
いたずらはこのくらいにして、メッキの捜索に戻ります。(^^;

ここで捜索エリアを変えてみますが・・・さらに激しい濁りエリアに突入してしまったようです。
しかも、国体視察の天皇皇后両陛下が国道を通過されるとのことで、そこら中が超厳戒態勢。
路肩になんか停車しようものなら、すぐに警官がすっ飛んでくるありさまです。
ポイントに入れても入れなくても、なすすべなしでした。(T_T)
~~~ 中略 ~~~

16:30 夕まずめのベストポイントでこの日出撃中の青服さんと合流しますが、ここも濁りで魚っ気なし。
さすがの青服さんも今日は朝一の一つだけとのことで、日没のタイムアップをまたずに終了するそうです。
・・・で私は、最後の最後にもう一ヵ所。・・・我ながら付ける薬がありません。(~o~)

17:15 夕まずめの回遊ポイントに急行して、最後の望みをかけてキャストを続けます。
ゴンッ!(@@;
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
最後の最後でついに回遊のメッキを捕らえましたっ!
・・・???
なんかブルブルしてる?
なんかクルクル回ってる?
なんかやけに四角い?
なんと、最後の最後でミノーのテールフックをガップリくわえたのは、いつも狙ったって釣れないヒレの長~いレアメッキ?だったのでした。(~o~)
 イトヒキアジをミノーで釣ったのは初めてでした。(~o~)

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0918 今年も伊豆詣で(初日編)

2010-09-22 00:00:24 | 2010今日のメッキ

0918 今年も行ってきました、関東メッキの聖地「伊豆」へ。(^^)
このプチ遠征、毎年車中二泊の狂行スケジュールで出かけているため、さすがに付き合ってくれるアングラーなどいませんでした。
・・・が、今年はその狂行スケジュールに付き合ってくれるイカれたアングラーが現れました!
わずか一か月で、メッキの魅力にドップリ浸かってしまったCommyさんです。(~o~)
仕事を終えて帰宅するなりタッチ&ゴー出撃、長い長い50時間のロードへいざ出陣となったのでした。(^^)

01:30 ようやく目的地に到着です。
すぐ寝て翌日に備えればいいのですが、ポイントを目の前にしておいそれと寝れる訳もなく軽く一回戦。(^^;
いつもそこそこターゲットがいるはずなんですが、この日はお留守のようで、①セイゴ一匹だけ釣って就寝でした。
・・・この「①」ですが、2日間に釣った種目数をカウントしてみることにします。(^^;

05:00 ポイントの目の前でぐっすり眠れるわけもなく、アラームの3分前には目が覚めて臨戦態勢を整えます。(^^;
期待を込めて伊豆ロードの第一投、・・・第二投、・・・第三投?・・・あれっ?
予定ではもう釣れてるはずなんですが・・・、(^^;
例年調子のいい期待のスタートポイントでしたが、今年は水が淀んでメッキには条件が合わなかったようです。
代わりに、ここの定番外道②ソゲ君ゲットで次のポイントへ向かいます。

06:00 次のポイント。ここは、ピンポイントでこの時期の最大サイズが狙える場所です。
ひとまず周辺をチェックしてから、確信のピンポイントへルアーを通します。
読み通りに20cmをはるかに超えたメッキがガバッとやってくれましたが、フッキングが甘くなって敢え無くフックアウト。(T_T)
今年の伊豆ロードを占う、大事な一発目を取り逃がしてしまいました。・・・ショック。(T_T)
少し移動して、小さなスロープとその先の潮ヨレを狙います。
まずはCommyさんがやってくれました。伊豆ロードの初物、20cmクラスのギンガメをゲットです。
続いて、私にも同サイズの③ギンガメアジがヒットして、ひとまずホッと胸を撫で下ろします。(^^)
 ひとまずロード初物が出てホッとしました。(^^)
更に小移動して、ゴロタのブレイクラインを狙います。
いい感じに15cm級のロウニンが出てきましたが、今一つ表層のルアーを真剣に追ってくれません。
こんな時は、シャッド系のミノーを潜らせてメッキが意識するレンジを直撃するのがセオリーです。
ダイビングビートルに替えた一投目、ルアーが見えなくなるまで潜ったところで狙い通りのヒット!
・・・でしたが、またもや会心の一匹はフックアウト。・・・泣けます。(T_T)

09:00 何ヶ所か回って、堤防先端のテトラ周り。
こんなところも、シャッド系のミノーでメッキが意識するレンジを直撃するのが有効だったりします。
先ほどのダイビングビートルに替えた一投目にヒット、今度は確実にフッキングして④ロウニンアジ15cm↑をゲットでした。
メッキはこれ一つでしたが、他に足元からルアーにすっ飛んでくる黒い魚がいます。
よく見るとカワハギ、・・・ってこんなに素早かったっけ???
何度かじゃれつかせて遊んでいると、今度は思いっ切りバイト!?
初めてルアーで⑤カワハギを釣ってしまいました。(^^;
 ダイビングビートルをガップリくわえてるカワハギ・・・不思議な気分です。(^^;
・・・実はその後もう一匹、好奇心旺盛な魚だとは知っていましたが、ルアーにバイトしてくるとは意外でした。(^^;

09:00 真面目にロードしてはいますが、干潮タイムで人も魚も活性が上がりません。
浅くなったサーフポイントに来ると、何やらルアーを下から突き上げてくる10cmほどのオチビさんがいます。?
⑥エソ君でした。(^^)
 ボトムから一気に飛び出してバイトしてくる元気印です。(^^)
ペタペタの干潮だというのに、これだけはやたらハイテンションで、毎キャストのようにルアーに絡んできます。
他に狙うターゲットもないので、しばらくエソ君と戯れて7-8匹シバいておきました。(^^)
堤防の先端に移動すると、突然シェードの中からメッキの群れが飛び出してきます。(@@;
「こんなド干潮のシャローによく残っててくれた。」と感謝しながら本日の3匹目をゲット。・・・でも、まだ3匹、泣けます。(T_T)

次の港、係留船のロープにアオリの新子がいっぱい着いています。
ルアーにもちょっかい掛けてくるほど活性が高いのを見て、Commyさんが何やらガサゴソやってます。(^^)
メッキタックルに2号のエギ付けて、反則技に出るつもりのようです。(~o~)
ずいぶん前に、房総でこれやってて漁師に怒られて以来やらないようにしていましたが、Commyさんが苦戦するのを見て、ついつい私も。(~o~)
ところが、派手に反応する割には最後の「だっこ」に至ってくれません。
こうなると熱くなるのがアングラーの性ってやつです。
メッキそっちのけでアオリの新子と格闘すること20分、なんとか10cmに毛が生えた程度の⑦アオリイカの新子を乗せて、ようやく気がすんだのでした。(~o~)

11:00 午前中最後のポイントに到着。
そろそろ潮が上げてきたので、河川のポイントで回遊の群れを狙う作戦とします。
しかし・・・、それらしい流のヨレを叩いてみても、やる気のあるメッキの群れは皆無です。
仕方なく、12:00までかけて丁寧に係留船とヘチを叩いて、何とか居残りのチビロウニンを2つ追加。
 ようやくの思いでヘチ打ちしてチビロウニン・・・何だか渋いみたいです。(T_T)
初日の午前中が渋いのはいつものことですが、それにしても7時間も回って5つとは・・・、好調伊豆の話はどこへ行ってしまったのでしょうか?(T_T)

13:30 ゆっくり昼食を食べた後、サーフメッキの回遊ポイントをチェックしてみます。
ポイントに着いて「運が良ければここにメッキがいるはずなんです。」とCommyさんに説明しながらのぞきこむと、
おぉ~~~!!!メッキがウジャウジャいる。(@@;
サーフのシャローに20cm前後のメッキが30匹くらいでグルグル回っているではないですかっ!(@@;
「いただきぃ~!(^^)」
1投目からいいサイズのギンガメが猛チェイス&猛バイトです。
もう着水したルアーがちょっと動いただけでナブラのように襲い掛かってきます。(^^;
至極の幸せ、プチ爆タ~イム!(~o~)
30匹の群れがスレ切るまでやって、最大21cmでギンガメばかり9つゲットでした。(^^)
 本日最大の21cm、このくらいになるといい顔してますねぇ~。(^^)
 おNEWのレアニウムと記念撮影、20cmクラスならちゃんと絵になります。(^^)
一通り釣りきった後、本日出撃中のぱわぁほ~るさんから連絡が入ってこちらに合流するとのこと。
えぇ~、さっきまで良かったんですが、・・・すいません、全部釣ってしまいました。m(__)m
「何匹くらいの群れでした?」
「30匹くらい。」
「何匹釣りました。」
「二人で15匹くらい。」
「ってことは残り15匹か・・・」
ここの爆裂加減を知っているぱわぁさん、残り15匹の回遊を待ってキャストを続けますが、一向に群れは回ってきません。
・・・すいません、もう寄り付かないほどいじめてしまいました。(^^;
メッキマイスターの野地文雄さんは、後から来るアングラーのために釣りきらないで残しておくそうですが、私にはそんな芸当できません。
あしからず。(~o~)

さて、ラスト1時間の夕まずめタイム。
一旦ぱわぁさんと別れて、気になるポイントを手分けしてチェックすることにします。
私の気になるポイント、・・・ジェットスキーがブンブン走ってて、とても釣りになる状況ではないようです。(T_T)
仕方なく移動しようとしたところでぱわぁさんから電話、「釣れてるよ~!」。(@@;
急いでぱわぁさんの爆裂ポイントに移動して、日没までの15分でマシンガンキャストを続けます。
残りの時間で3ヒット2ゲット、すぐに辺りが真っ暗になって初日のメッキロードが終了となったのでした。


町営温泉にゆっくり浸かった後、翌日の朝一ポイント付近で車中泊となります。
「いやぁ~、疲れましたねぇ~。」
「ホントに疲れましたねぇ~。」
「それじゃぁ、ゆっくり寝ますか、その辺でいたずらしてから。(~o~)」
付ける薬がないとはこのことです。(~o~)
まったりした干潮の中、何のバイトもないままキャストを続けていると、そのまま落ちてしまいそうになります。(^^;
唯一、ヘチギリギリを通したルアーに⑧ネンブツダイがヒットしただけでしたが、満足のうちに初日の伊豆ロードを終えたのでした。(^^)

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0911 お出かけに翻弄され・・・

2010-09-13 23:09:44 | 2010今日のメッキ

0911 今週は、今年になってメッキにどっぷりはまっているCommyさんと「納得いくまでロード」に出撃してきました。
このCommyさん、0814に初メッキを釣って以来、毎週のように房総に三浦に出撃するはまり様です。
どうやら、メッキの魅力が、また一人ビョーキのアングラーを生み出してしまったようです。(~o~)

05:30 夜明けと同時に最初のポイントに集合でした。・・・正にビョーキです。(~o~)
大潮の朝一で潮位もあり、先週の台風の影響などどこにも感じられない絶好のコンディションです。
さっそく、イナッコがザワザワするシャローにミノーを放り込みます。
頭の中では、一投目から「ヨッシャー!」の掛け声を準備していたのですが・・・、
・・・
・・・
5分投げても、10分投げてもかすりもしません。(T_T)
朝一の本命ポイントで、軽~く7~8匹取る予定でしたが、いきなり見込みはずれのノーバイト。(T_T)
どうやら、本日の「お出かけ」はそうとう手強くなりそうです。

2ヶ所目、異常なし。
3ヶ所目、ヘチ付きの豆はいるものの、単独で追ってくるのでバイトに至りません。
4ヶ所目、潮位によっては爆裂するポイントですが、大潮の満潮周りではほとんど反応なし。(T_T)
5ヶ所目、お出かけの連中を追いかけるときりがないので、まずは港内のヘチ打ちで結果を出すことにします。
4~5回キャストしたところで、ようやく本日の初メッキにありつけました。(^^)
 ヘチの居残りにしてはまぁまぁのサイズです。(^^)
その後、広い港内を丁寧に1周してみましたが、それほどヘチに残っているわけでもなく、Commyさん1匹、私2バラシで終了でした。

さて、お出かけの連中をどうとらえるか?
「やっぱりサーフでしょ」ってことで、サンダル履きでサーフを一流しすることにします。
とりあえず、実績のあるサーフポイントに入ってみますが、・・・う~ん、気配なし、ダメダメ。(T_T)
慣れないサーフはポイントが絞れず、集中力が持続しません。
10分ともたずにギブアップでした。(^^;

たぶん8ヶ所目(^^;、漁港外のサーフサイドでお出かけメッキを狙ってみます。
2~3回そこそこサイズがチェイスしましたが、やっぱり1匹で追ってくるので、最後のバイトに持ち込めません。
時刻は09:00、すでに3時間半も釣りしてますが、まだ1匹だけ。・・・泣けます。(T_T)

きっと9ヶ所目、漁港ロードに戻ってスロープを叩くと、マイクロ君のチェイスに混じってお兄さんサイズがヒット。
ここまで釣れないと、こんなサイズでもメチャメチャ嬉しかったりします。(~o~)
 お兄さんといっても、年小さんと年長さんの違いくらいですが。(~o~)
マイクロ君は何度かヒットするもののことごとくバラシ、粘りに粘ってようやくマイクロ君ゲットでした。(~o~)
 コイツは未就学児童ですね。(~o~)
一度だけ、Commyさんがいいサイズのカスミをバラシてしまいましたが、後が続かずこのポイントも終了。

おそらく10ヶ所目、すでに昼の干潮周り、この日出撃中の青服さんと合流します。
マイクロ君がチラホラ見えますが、活性が低いのかなかなかバイトしてくれません。
ようやくヒットしたと思えばことごとくバラシ。(T_T)
「今日はよくバラすなぁ~・・・」
っと、ここで、今日のバラシの原因がふと思い当たりました。(@@;
ラインを変えたんです。
300mで800円の超お買い得ナイロンライン。(^^;
巻き込み時にちょっと気になってはいたのですが、このナイロンラインが見たこともないほどよく「伸びる」ラインだったのです。
頼りな~くビロ~ンって感じの伸びで、まるで伸びたパンツのゴム。(^^;
どうやら、魚が小さいのとラインの伸びとが重なって、フックが刺さってくれないようです。
年中安いナイロンラインを使ってますが、こんな経験をするのは初めてでした。・・・安物買いに反省。(T_T)
(釣れない言い訳のように聞こえるかもしれませんが、・・・まぁ、そういうことにしておいてください。(~o~))

合流した青服さんは、相変わらず「神業的」なロッドアクションで、ポンポンとマイクロ君を連発しています。(@@;
なんたって、叉長70mm台は当たり前、ついには叉長65mmなんてのを釣ってしまうから驚きです。(@@;
一年ぶりに目の当たりにしましたが、これができるのは青服さんをおいて他にはいないと確信しています。(^^)
私はと言うと、ずいぶんバラシてようやく5つ。(T_T)
まだまだ修行が足りないようです。(T_T)

ファミレスで遅めの昼食タイムをとったあとは、さすがに電池切れ。
16:00までの予定で仮眠です。
「寝て起きたらあそことあそこを回って・・・zzz」ものの3秒で落ちるように熟睡でした。(~o~)

16:30 さて、夕まずめのチャンスタイムです。
夕まずめ、風向き、大潮の満潮絡み、お出かけの群れ、・・・これ以上の条件はありえないと思われる鉄板ポイントです。(^^)
必ず、必ず、必ず、日没直前にお出かけの群れが入ってくるはずなんです!
16:40 まだノーバイト、でも必ず来るんです。
16:50 そろそろ来るはずなんですが・・・
17:00 待ちきれない青服さんは、向こうのスロープで釣れてますが・・・がまん、がまん。
17:10 そして、キタ~!ついに来ました、お出かけのナイスサイズ!(~o~)
 待った甲斐がありました。ブリブリの21cm君。(^^)
この後、20cmが続いてにわかに活気立ちますが、・・・
予定では、辺りが真っ暗になるまでウハウハに釣れるはずだったんですが、・・・結局散発3匹で終わってしまいました。(T_T)
読み通りにお出かけの群れが回ってきまでは良かったんですが、お出かけ中の魚が少ないことは想定外でした。(^^;
Commyさんにはちょっとした試練ですが、今年の房総メッキはそう簡単にはいかないようです。(^^;

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0904 朝だけマイクロロード

2010-09-05 23:47:49 | 2010今日のメッキ

0904 メッキ仲間のヒデさんから、沖縄のライトタックルクラブを紹介していただきました。
その名も「Okinawa 4lb Club」
少しでもメッキにはまったアングラーなら誰でも知っているAPO!さん主催のクラブです。
そこで「2010年マイクロメッキダービー」なる楽しい企画が催されているのです。(^^;
もちろん一番小さいメッキを釣った人が勝ち。
釣ったメッキとルアーを、500円玉と一緒に画像に収めてエントリーする流れとなります。
房総では、ここ半月くらいでちょうど新子の群れが追加接岸したようなので、魚が大きくならないうちにさっそく出撃してきました。(^^;

一日中やりたいところですが、今日は家庭行事があるので朝だけの出撃となります。
しかも、09:30の門限付きなので、せいぜい05:30~08:00の2時間半しかできません。
それでも10cmのメッキのために出撃するんですから、我ながらイカれてるとしか言いようがありませんね~。(~o~)
05:30 最初のポイントに到着しましたが、まだ明るくなりきっていないので水中の様子がよく見えません。
マイクロ君がいるかどうかもわからないので、とりあえずイナッコの群れの中にトワディーを放り込んでみます。
「ガボ~ンッ!(@@;」
いきなりド派手なバイトで上がってきたのは、今季最大22cmのギンガメでした!
なんとなく小さいヤツをイメージしていたので、とてつもなくいい引きに思えてしまいました。(^^;
 もうこんなサイズがいる時期なんですねぇ~。(^^)

辺りが明るくなってくると、ルアーの後に4~5匹のマイクロ君が見えます。
「よしっ!チャ~ンス!(^^)」
いるのがわかれば、後はしっかりそれを狙えるルアーに変えるだけです。(^^)
マイクロ君対策を施した「必殺!ハナクソスプーン」を2~3回キャストすると、さっそくプルプルプルっと軽い手ごたえで葉っぱのようなマイクロ君ゲット!
最初からかなり「いいサイズ」だったりします。(~o~)
計測はエントリーした画像で判定されることになりますが、とりあえずメジャーを当ててみると、叉長65~66mmほど。
これはダービーのトップに躍り出るマイクロさです。(@@;
急いで500円玉出して、念のため2枚撮って、チューしてリリース。(~o~)
 このマイクロ君、しびれるでしょ?(~o~)
・・・っと、ここで大変なことに気が付いてしまいました!!!
釣ったルアーを一緒に撮るの忘れてました。
魚はすでにリリース済み・・・せっかく朝一で狙い通りの「いいサイズ」が出たというのに、幻の60mm台となってしまいました。
・・・泣けます。(T_T)
気を取り直してマイクロ狙いを続けますが、次のヒットは立派な15cm級。
時間もないので次のポイントを目指します。

次のポイントでは、最初からマイクロ君にターゲットを絞って「ハナクソスプーン」を振り回します。(~o~)
いるにはいるんですが、どうもマイクロ君の活性が低目。
代わりに釣れてくるのは、嬉しいやら嬉しくないやらの15cm級だったりします。
メッキ2つとクロホシフエダイを追加したところで、このポイントも見切りとしました。
 シーズン初期の方がデカかったような?・・・これも新子?
更に2ヶ所まわってみましたが、干潮でいつものポイントが干上がっています。
メッキの姿が確認できないので、早々に切り上げていよいよ本日の本命ポイントに急ぎます。

07:00 ラスト1時間をマイクロ君しかいないと読んだこのポイントに賭けます。
1投目から「ハナクソスプーン」の後に4~5匹のマイクロ君を確認!
2投目にリトリーブのスピードを変えたところでヒット。
先ほどの極小には及びませんが、今度こそ釣ったルアーも一緒に記念撮影です。(^^)
 マイクロロウニン君ですね。(^^;
まだいけそうです。
少しずつポイントをずらしてチェックしていくと、またもやチェイスで2匹目。(^^)
 これもマイクロロウニン君・・・たぶん。小さいとよくわかりません。(^^;
更に追加の3匹目。(^^)
 今度はマイクロギンガメ君。叉長71mmで暫定4位の判定をいただきました。(^^)
ここで、マイクロ君狙いのポイントを一通り流しきってしまいました。
時刻は07:30、ギリギリもう一ヵ所回れるかもしれませんが、ここのマイクロ君の活性も捨てがたいものがあります。
悩んだ結果、15分ポイントを休ませてからもう一度流してみることにしました。

~~~ 一服中 ~~~ 一服中 ~~~

07:45 ラスト15分でマイクロ君の活性が戻っていることに期待します。
最初の1投目で先ほどより多いマイクロ君がチェイス、そしてヒット!
「狙い通り!してやったり!(^^)」
・・・でしたが、確実に10cmは下回っているものの、先ほどの3匹より大きくなってしまいました。(T_T)
写真撮ってると時間がなくなるのでパス。
そして、すぐ次もヒット!
・・・でも、やっぱりさっきよりちょっとだけ大きい。(T_T)
更にポイントを流し終わる頃にもう1匹。
・・・でしたが、これも叉長で90mmは超えてそう。(T_T)
「なんでだんだん大きくなるんだぁ~!?」
サイズアップしても嬉しくないという、おかしな感覚のままタイムリミットとなり、本日の業務終了となったのでした。(~o~)


APO!さん、エントリーありがとうございました。m(__)m
次も夢の50mmメッキ目指してがんばってきま~す。(~o~)

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0828 お出かけ&新子

2010-08-31 01:16:32 | 2010今日のメッキ

0828 前回は釣れるポイントで徹底的に粘ってしまったので、今回はキチンとポイントロードするつもりで出撃です。
今回も朝一の潮位がいいので、ちょっと早めに出発して海水浴客をかわす作戦としました。

06:00 まずは例年手堅く釣れる鉄板ポイントを偵察してみます。
・・・とはいうものの、今シーズンはまだこのポイントで一匹も釣れてなかったりします。(T_T)
一投目、ルアーが小さなゴミを拾ってしまったらしく、テールフックの後ろでピラピラしてます。
・・・んっ?
ゴミじゃなくてメッキでした。(^^;
500円玉くらいの極小メッキが、テールフックに鼻っ面を合わせてチェイスしています。(~o~)
「おい、おい、まだこんなちっちゃいのいたのか。(^^;」
ところが、キャストするたびにこのマイクロメッキが2~3匹でチェイスしてきます。
どうやらここ最近で接岸した新子の群れのようです。
釣れるようになるにはあと一か月以上かかりそうですが、今の房総の状況からすればいちおう朗報かもしれません。(~o~)
しばらく極小メッキにからかわれていましたが、単発チェイスをものにして1ゲット、今季初のカスミちゃんでした。(^^)
 初物のカスミちゃん、やっぱりレアアイテムは嬉しいものです。

2ヶ所目、相変わらずスロープは反応なし、しかたなく港内のヘチを流してみます。
たまに居残りメッキがチェイスしてくれますが、こいつらは1匹でチェイスするのでなかなかバイトに持ち込めません。
2回見切られて3度目の正直でようやく1ゲットでした。(^^;
 なんとなく居着きのギンガメは痩せているような気がします。
潮位があったので何気なく堤防の外サーフ側にキャストすると、突然いいサイズの4~5匹の群れが猛チィエス!
最初のバイトをバラして群れが散ってしまいましたが、なんだかイヤな予感がします。
・・・そう、「お出かけ」が始まってしまったのかもしれません。(T_T)
「お出かけ」とは、メッキがある程度大きくなると、港内のベイトに物足りなくなって港の外に出て行ってしまう現象です。
これが始まると、メッキの捜索範囲を大幅に広げなくてはならないので苦労するんです。
まぁ、それはそれでメッキ釣りの楽しみの一つだったりするんですが。(^^;
まだ海水浴客が集まる前だったので、確認のために小さなサーフを一流ししてみることにしました。
・・・やっぱり釣れちゃいました。(^^;
そして、案の定19cmとそこそこいいサイズ。
 このサイズが中心なら文句ないのですが・・・。(^^;
どうやら早めに到着した群れは、港外に「お出かけ」しているようです。
房総へ釣行の際は、港内だけではく港外のポイントチェックもお忘れなく。(^^;

さらに3ヶ所回ってみますが、チェイスするのは500円玉クラスの「不可能サイズ」ばかり。
ミノーのターゲットとなるサイズはヘチに居残るヤツさえ見当たりません。(T_T)

6ヶ所目、ようやくヘチ着きのロウニンの群れを見つけてなんとか4ゲット。
 今まで釣れなかったサイズのロウニンはこんなサイズになりました。
スロープに移動すると、先行のアングラーが「ポツポツ」とのことですが、さっぱり気配がありません。
朝からロードでヘトヘトだったので、そのアングラーとしゃがみこんでしばし雑談となってしまいました。(^^;
しばらく話し込んでふとスロープをのぞくと、何やらメッキっぽい群れが目の前を通過しています。
「あれ、メッキじゃない?」
最初のキャストにわらわらと沸いて一発ヒットでしたが、残念ながらバラシ。
「でも20匹くらいいたから安心。」・・・なんて思っていると、結局、隣のアングラーが1匹釣っただけで群れは行方不明。(T_T)
本日最大のチャンスを逃してしまいました。(T_T)

次のポイントで3つ追加したところで、午前中の部は終了。
精力的に回った割に、「お出かけ」と「新子」に遊ばれた感じでした。
昼からはとても暑くてやってられないので、山の上のキャンプ場まで登って木陰で爆睡。
気持ちよ~く熟睡して、午後の部のスタートは15:30からとなりました。(^^;

今回はポイントロードをテーマにしていたので、前回の爆釣ポイントには立ち寄らないつもりでした。
・・・が、こう釣れないとついつい寄ってしまうのがアングラーの性ってヤツです。(~o~)
前回ほど魚はいませんでしたが、午前中の釣れないロードを癒してもらうには十分の10メッキ追加となったのでした。(^^)
 アングラーとは弱い生き物です。釣れる誘惑には勝てません。(~o~)

自らの禁を破ってお手軽な方へ逃げてしまったので、最後は大胆な新規開拓?に繰り出してみます。
普段のルートとは30分ほど離れたポイントに、人間様もプチお出かけ。(^^)
あまり得意なポイントではありませんが、風を読んで長いスロープのエンドで粘ってみました。
・・・釣れない。(T_T)
まともなメッキは一度もチェイスしないのに、ここでも500円玉君がチョロチョロとちょっかいかけてきます。
結局、貴重な時間を30分もつぶしてプチお出かけした割に、最後はしょぼ~くノーバイトで日没ゲームセットとなったのでした。



そして、お約束のアジング二回戦も。(^^;
Winderさんとバッタリ会って、二人仲良くスロープで豆アジ釣りに没頭します。(~o~)
結果、ポツポツと15cm級を積み上げて、約2時間で18匹のおみやげゲットでした。
三枚におろすと「ままかり」みたいになってしまうので、頭とワタを取ってじっくりから揚げにしてみました。
たいして手間をかけなくても、鮮度が良ければ美味しいんですよねぇ~。(~o~)

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