手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

1110 オヤトメ2012撃沈記

2012-11-16 00:04:13 | 2012今日のメッキ
1110 今年も伊豆のメッキ大会「オヤトメ2012」に参加してきました。
・・・で、結果はタイトルの通り大撃沈。(T_T)
5時間半のランガン虚しく、相棒のCommyさんともどもグリングリンの丸ボーズでございました。m(__)m
「釣れない釣行でも記事にする」のは自分で決めたこととはいえ、ここ一番の大会で喰らったボ釣行記を書くのは、なんとも情けなく寂しいものです。
まぁ、結果から書いておりますので、お忙しい方は一回飛ばして次の記事に期待してください。m(__)m

01:30 前夜現地到着して体力を温存するべくぐっすり寝・・・られるわけもなく、いつもの通り公園の岸壁で夜な夜ないたずらです。(^^;
昨年はベイトビッシリでデカカマスの恩恵にあずかりましたが、今年の岸壁はボラの跳ねすらなく静かな海です。
30分くらいキャストしては寝る努力をしてみますが、寝たんだか寝なかったんだかわからないうちに外が明るくなってしまいました。(^^;

07:00 ぱわぁほ~るさんyuyaさんチームも合流し、とりあえず作業中の大会本部へごあいさつにうかがいます。
昨年・一昨年と主催の方々に名を名乗らずに帰ってきてしまったので、三回目となる今回はさすがに主催の総隊長F原さんにごあいさつです。(^^;
F原さん、主催スタッフの皆様、大会の運営ご苦労様です。
今年で8回を数える権威ある大会が、今後も継続して開催されることを期待いたします。m(__)m

07:45 開会式が終わって参加者が一斉に大会本部の駐車場を飛び出していきます。
我々も早々と飛び出し、大会前に考えて考えて考えて考えたあげく結論を出した「ジャリ浜サーフ」へ一目散に急行します。
目的地に到着すると、オヤトメの参加者とはバッティングしていない様子。
さっそく、Commyさんとツープラトンで、ベイトをガッツリ抱えているであろうワンドのジャリ浜サーフに絨毯爆撃を仕掛けていきます。
事前の目論見では、最初のキャストでルアーの着水と同時にベイトが逃げまどい、間髪入れずにガッツ~ンッ!
のはずでしたが・・・。
・・・。
・・・。
5投目くらいまでは「ガッツ~ンッ!」なんて言いながらキャストしていたような気がします・・・。
・・・。
10投目くらいでルアーの射程圏内にベイトがいないことに気が付き・・・。
・・・。
15投目くらいで我に返ったような・・・。
「今年もはずした・・・。(T_T)」

常にランガン主体のメッキロードをしている我々は、釣れない場所で粘るという芸当ができません。
あれほど入念に打ち合わせしてひねり出したファーストポイントでしたが、30分もたたないうちに心ここにあらず。(^^;
なりふり構わぬランガンモードに突入していったのでした。(~o~)
ちなみに、大会終了後に夕まずめから夜にかけてこのポイントに戻ってみると、なんとベイトで埋め尽くされています。
ベイトの臭いは嗅ぎつけても、時間的な臭いまで嗅ぎ取れなかったようです。(T_T)

08:30 2本の堤防で囲われた漁港ポイント。
Commyさんと二手に分かれて効率よくチェックしていきますが、シャローにもディープにもベイトが見当たらず・・・次。

09:30 参加者銀座の河口ポイント。
開始から一時間以上経過しているので、居着きの魚は叩かれ済み、釣れるとしたら回遊の群れしか考えられません。
かけあがりが周囲よりきつくなっているピンポイントで、水深1m以上のレンジをしつこく流していると、
ゴンッ!(@@;
明らかにメッキのバイトでしたが、一瞬フッキングして痛恨のバラシ。
「あ゛~~~~、お・わ・た。(T_T)」

10:00 最河口寄りのディープでボトムを取りながら回遊を待ってみます。
ふと見ると、Commyさんのロッドが曲がっているじゃないですかっ。(@@;
ボ~ンと抜き上げた魚はちょうど手のひらサイズ・・・ですが、なぜか白黒の縞々模様???
石鯛の子でした。(~o~)

11:00 参加者銀座を避けてアングラーの少なめな河川ポイントへ。
流芯から少しはずれたかけあがりを狙ってみますが、カマスを一つばらしたのみ。
あえて叩かれていない場所を選んでみましたが、どうやら叩く必要のないポイントのようでした。(T_T)

11:30 9月に来たときには、それなりにメッキが出たポイント。
前回メッキが出た時の潮位にはまだ足りないようですが、そんなことは言っていられない状況なので、上げ潮を待たずに叩いてしまいます。
1投目にゴゴンッと来て思わず「キターーー!」と声が出てしまいますが、なんだかスルスルと上がってきます。
バラクーダでした。・・・しかも途中でバラシ。(T_T)
続けて、底が見えそうなシャローを叩いていくと、メッキらしいチェイスが2回ほどありました。
・・・が、いずれもルアーより一回り大きいくらいのマイクロ君の単独チェイス。
そんなチェイスは得てしてバイトに至らず。
メッキの代わりにバイトしたのはかわいいセイゴ君でしたが、こんな時はそんな魚すら取れません。
またもやバラシでした。(T_T)

12:00 いよいよラスト1時間半です。
例年、最後の数十分だけ河川の居着きメッキを狙っていますが、今年は万策尽き果てて1時間半も前に到着してしまいました。
いつもは、そんな狙い方でも小さいながらルアーを追ってくれるので、最後の最後で癒されて帰っていました。
しか~し、こんな年は癒しのポイントにすらメッキがいません。(T_T)
もう、持てる引出は全て開けてしまって、残りのポイントすら思いつかない状況です。

12:30 どう考えても夏場のポイントですが、最後の望みをかけて漁港のスロープを狙ってみます。
ブレイクラインの浅いスロープなので、あえてはずして係留船周りを攻めてみますが、案の定奥まった漁港ではチェイスもありません。
Commyさんはスロープ周りで1匹ばらしたそうですが後続かず。
13:30 ついにノーフィッシュのまま両手を上げて「ギブアップ」となったのでした。(T_T)

ウェイインの集計を見ていると、さすがに釣果を持ち込んだアングラーは少なかったようです。
105名中24名が釣果ありとのことでした。
それにしても、こんな渋い状況でもしっかり魚をそろえてくる方がいるもんですねぇ~。
恐れ入りました。m(__)m

表彰式が始まり、上位の入賞者が次々に発表されていきます。
例年のことではありますが、やはり今年も河川の回遊待ちスタイルで魚をそろえた方が上位にランクインしていたようですね。
残念ながら、11月の伊豆では自分のランガンスタイルは通用しないのかもしれません。(T_T)
でも、また一年間悩みに悩んでここへ戻ってくることになりそうです。
懲りずにランガンロードをしに。(~o~)

大会を主催・運営していただいた皆様、参加の皆様、釣果はありませんでしたが、今年も楽しく参加させていただきました。
また来年、有意義な大会が開催されることを期待いたします。
おつかれさまでした。&ありがとうございました。m(__)m



釣りの世界
11月の伊豆メッキ、まだまだ魚の気持ちが理解できてないようです。(T_T)
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1104 お出かけメッキ捜索ロード

2012-11-09 00:07:10 | 2012今日のメッキ
1104 10月が終わって振り返ってみると、房総へはたった1回しか出撃できなかったようです。
それも、前回出撃は1006なので、ほぼ一ヶ月も前の事。
更に、その時は苦労したあげく釣れたメッキが僅かに1匹。
どうやら、ずいぶんと房総メッキから遠ざかってしまっていたようです。
さて、本日は翌週にオヤトメ参戦を控えた最後の休日。
伊豆でプラというわけにはいきませんが、最も難しいとされる11月のお出かけメッキを探すべく、久々の房総ロードへ出陣となったのでした。

この時期のメッキが難しい理由は、そこそこのサイズに育ったギンガメの群れが、根こそぎ港外へお出かけしてしまうからです。
これまで、港内のスロープさえ意識していれば、ロード中のどこかでギンガメの群れに出会えたはずです。
しかし、港内のベイトに物足りなくなったメッキの群れは、正に回遊魚となってあっちへフラフラこっちへフラフラ。
アングラーは、銭形警部となって、神出鬼没のルパン三世を先回りして捕まえなければいけないことになるわけです。
そのルパン三世はどこに出没するのか?
・・・それは、ズバリお宝のある場所。
ルパン三世にとってお宝は宝石か名画ですが、メッキにとってのお宝は「ベイト」となるわけです。

08:00 「ベイトあるところにメッキあり。」
最初の狙いは、人工的に作られたベイト溜り。
要するに、エサ師がばらまいたコマセに寄っているベイトを意識してみます。
具体的には、大型港のファミリーフィッシングの隣ってのが手っ取り早い選択です。
開始早々ルアーの後にメッキのチェイスらしき影を発見。
ルアーとの距離を詰めてこなかったので、すぐにルアーサイズを落としてやると、ビンゴでした。(^^)
難しいと覚悟してきた割に、わずか3投でロウニンゲットでした。(^^)
(今回はデジカメ忘れで画像なしです。)

次はサーフサイドのテトラからサーフのシャローを狙ってみます。
近くに流れ込みもあるので、ベイトの溜まりを期待してのポイント選択でしたが、本日は澄潮でボトム丸見え。
こんな時はシャローのベイトはあまり期待できません。・・・次。

09:00 サーフに突き出た堤防・・・って感じのロケーションが欲しいところですが、この辺りにはそんなポイントは見当たりません。
ちょっと妥協して、サーフにポツンと残る岩礁帯としてみます。
岩の先端まで行くと、予想通りそこらじゅうベイトだらけ。
ただし、このベイトはメジナやスズメダイ、オヤビッチャなどの石付きのベイト。
メッキが好む「細長いヒカリモノ」ではありません。・・・次。

10:00 お出かけのギンガメが見つからないので、港内の居着きロウニンでも探してみます。
水温が下がってくると、スロープなどのシャローよりディープにつながる縦のストラクチャーがお好みになるようです。
こんな時、足元がオーバーハングしている護岸は、居着きのロウニンが好む場所だったりします。
5m間隔で護岸をチェックしていくと、係留船のロープの下からチビロウニンが飛び出してきてヒットでした。(^^)
ふだんのロードでこんなポイントをチェックしておくと、厳しい時期でも「ボ」回避できるかもしれません。

11:00 次は潮が当る石積み堤防の外向き。
こんな場所もイワシ系のベイトが着いていて、メッキに追われてパッパと逃げていたりします。
・・・で、さっそくパッパと逃げるベイトを発見。
ボイルの主はダツだったりすることも多々ありますが、ここはメッキと信じてキャストを続けます。
1時間投げ倒してしまいましたが、何事も起こらず。・・・次。

12:00 次は漁港の出入り口、潮が最も動く船道周辺です。
水深1mくらいのところにメッキが好きそうなピカピカベイトが群れています。・・・が、至って平和。
こんな場所は間違えなくおでかけの群れが立ち寄るはずなのですが、今はお留守のようでした。・・・次。

13:00 風の当るスロープ、回遊のギンガメというより、ブレイクラインに着いているチビロウニンが狙いとなりますが、釣れない時はもらさずチェックです。(^^;
2~3回チビッコのチェイスが見られましたが、イマイチヤル気を感じられません。
冷たい風にあおられて、局地的に水温が低下していたのかもしれません。
11月ともなると、風が当るのも良し悪しってことのようです。(T_T)

・・・。
・・・。
・・・。
こんな調子で、おでかけのギンガメを捕まえるべく、持てる引出を全て開けてのロードでしたが、午後になっても一向に群れを捕まえられません。
釣果と言えば、初房総バラクーダをゲットしたのと、船道狙いで尺↓のヤマトカマスを二つゲットしたくらい。

16:45 いよいよ辺りも暗くなって、最後の勝負ポイントです。
ベイトが見つからないので、仕方なく小河川の河口に溜まるイナッコの群れに期待してみます。
私の経験では、この時間帯になると、メッキはあまり目が見えてないような気がします。
見えていないままベイトを追うことになるのですが、この時、かすかに明るい水面を意識して、ベイトのシルエットを追っているように思えます。
これをルアーで再現すると、トッププラグで水面を引くか、シンキングペンシルで水面ギリギリを走らせるかということになります。
トップの場合フッキング率が下がってしまうので、時間的にあと数キャストしかないこんな時は、後者を選択することが多くなります。

17:00 ほぼ辺りは真っ暗となったところで、水面ギリギリを引いていたラパラCD5リップレスにバイト!
目の前一面に群れているイナッコを蹴散らしながら上がってきたのは、一日かけてやっと捕まえられた回遊のギンガメ23cmでした。(^^)
「あと3回投げられるか?」
続けて同じコースへキャストして、先ほどよりスローに水面ギリギリを流します。
すると、再びググッと押さえつけるようなバイトが出て、2匹目のギンガメ23cmゲットでした。(~o~)
2匹目の魚がリアのフックを3本くわえてしまい、結局、フックをはずしている間にタイムアップ。
上手に釣ればあと何匹か釣れたはずですが、まぁ、狙い通りに魚を出せたということで、本日の房総ロードは満足のうちに終了となったのでした。(^^)

これから、水温が下がって群れがまとまるまでは、こんな感じのシブシブが続くはずです。
釣れない釣りは決して楽しくありませんが、こんな時こそ色々考えながら釣りができるとも言えます。
魚と知恵比べをするつもりで、あえて厳しいロードにでかけてみるのもいいかもしれません。(^^)


釣りの世界
さて、今週末は本番ですが、夕まずめは大会終わってるんですよねぇ~。(^^;
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1006 何をやっても・・・。(T_T)

2012-10-08 13:05:53 | 2012今日のメッキ
1006 体育の日絡みの三連休ですが、そんな休みはお約束のようにせがれのサッカークラブがあります。
案の定、試合に次ぐ試合で車を持っていかれ、私の出撃可能日は土曜日の09:00以降のみ。(T_T)
次男君、サッカーの試合がんばってね・・・。(T_T)
一方、前回の伊豆ロードで、すっかり頭の中が「伊豆色」になってしまったCommyさんは、鼻息も荒く一人伊豆再戦に出撃。
09:00からの日帰りで伊豆に行けるわけもなく、渋々一ヶ月ぶりとなる房総ロードへ出撃となったのでした。

10:30 伊豆でエギングをやると、必ずエギングが上手くなったかのような勘違いを起こします。
この日も「もしかして房総でもイケちゃう?」なんて、とんでもない勘違いをしながらエギングのポイントに向かっている自分・・・。
一方で「そんなわけないだろう。止めとけ止めとけ。」と否定するもう一人の自分・・・。
結局、たいして釣れた経験もないのに、内房のエギングポイントに到着する自分・・・愚かです。(T_T)

伊豆ほどアオリのいない房総でコロッケを狙うわけにはいかないので、まずは3.0号のエギで沖目のシモリを狙ってみます。
2~3回しゃくると、グンッ!(@@;
「えっ!?もしかして釣れちゃった?」
まぁ、釣れはしましたが、エギより小さいコロッケ君。(^^;
 これですか・・・。(T_T)
とりあえず写真を撮ってリリースしようとすると、何やら後から冷たい視線を感じます。
チラっと振り返ると、番屋で作業をしている漁師がこちらをにらんでいる感じ。
「あっ、いや、コレ釣れちゃったんですよねぇ~。別に狙ってるわけじゃないんですよねぇ~。」
口には出しませんが、自分の中で思いっきり言い訳してます。(~o~)
気を取り直してもう一度キャスト。
すると、今度はエギがフォールしていきません。(@@;
「んっ!今度こそ。」
・・・またコロッケ君でした。(T_T)
先ほどにらまれたので、今度はチラっとも振り返れず、写真も撮らずにそそくさとリリース。
コロッケ君がいるなら、その先にトンカツ君もいるはず。
ロングキャストで先ほどのシモリの先を狙ってみます。
4~5回投げるとまたもや、グンッ!
「三度目の正直!」
・・・またもやコロッケ君・・・どころか今度はからあげ君くらい。(ToT)
ここで、よせばいいのにまた後ろを振り返ってしまいまいした。
にらんでる。・・・お~怖っ。
目が合ってしまったので、二三回ペコペコと頭を下げ、さすがに退散することにしました。
引き揚げがてらもう一度頭を下げると、
「あんだぉ~、逃がしたんかぉ~、あのぐれーのが美味いんだっぺぉ~。」
「へっ?」
小さいの釣るなって視線じゃなかったの?(^^;
日焼けして真っ黒な漁師の顔は、見ようによって怖く見えるようです。(~o~)

その後、3~4ヶ所回ってがんばった結果、コロッケ君二つ。(^^;
やっぱり、房総でとんかつアップを釣るのは難しいようです。(T_T)

13:00 メッキロードに変えて数ヶ所目。
堤防の付け根のシャローをチェックしていると、突然目の前で大ボイル発生!
ザザザザザ~~~~!(@@;
メタジに替えれば届くか届かないかの距離。
どうやらイナダのボイルのようです。
慌ててルアーを替えてキャストする頃には・・・お約束のシ~ンでした。(T_T)
それでも、20分に一回くらい更に遠くでザザザが発生するので、メタジを付けたままその場を動けません。
・・・不毛な2時間を過ごしてしまいました。(T_T)

15:00 気が付けば、途中でコトヒキを一つ釣っただけでまだメッキが釣れていません。
 サーフで出たのはメッキと同じくらい引くコトヒキ。
慌てて有力ポイントに絞り込んで駆け足で外房を流していきます。
しかし、10月の上旬ともなれば、さすがに房総はメッキ狙いのアングラーで溢れかえっています。
行く所行く所、必ずと言っていいくらい先行者が入っていてまともな釣りができません。(T_T)

16:00 ようやく風の当る広いスロープを見つけて降りてみると、やっぱり一番奥に先行者あり。
良く見ると、私の車の隣にステッカーの付いたアングラー車もあります。
「一番奥にいるってことは叩いた後か・・・。」
それでも、ポイントは広いので少しやってみます。
さっぱり当たらないまま先行者の近くまで行ってしまいまいした。
「メッキですか?どうですか?」
「出てますよ。いっぱいいますよ。」
と答えるやいなや、目の前でポッパーにガバッ!(@@;
まずまずのロウニンを釣って見せてくれます。
一言ことわって隣で投げさせてもらいますが、私のミノーにはかすりもしません。
粘れば出そうな気もしましたが、もう少し確実な場所へ移動することにします。

16:30 いよいよ日も傾いてラストチャンス。
夕まずめの鉄板ポイントでいくつか釣って満足しようと、いつもの夕まずめ回遊ポイントに入ります。
・・・アチャー、先行者3名。(T_T)
反対側のセカンドポイントは、
・・・アリャー、先行者2名。(T_T)・・・次。

16:45 すぐ移動できる隣の港。
・・・ドヒャー、そこかしこにファミリーフィッシング。(T_T)
「ヤバイ、あと15分でタイムアップになっちゃう。」

17:00 ラスト、山影のポイントなので、他の場所より更に暗くなっていてタイムアップ寸前です。
ここで、大粒の雨が落ちてきますが、レインウェアなんか着てたら真っ暗になってしまうのでそのままGO。
イナッコがウヨウヨするブイの周りへ何回か放り込むと、ゴンッ!
やっと来ました、ロウニンゲッチュ。(^^)
 タイムアップ寸前で滑り込みセーフ。(~o~)
で、この写真を撮った瞬間、ドザァァァァ~~~~!
猛烈なスコールとなってギブアップでした。

18:00 あまりにも釣果がしょぼいので、雨の降る中、レインウェアを着込んで残業のアジングもやってしまいます。
一ヵ所目・・・。
二ヶ所目・・・。
三ヶ所目・・・。
どこもうねりと濁りでアジのバイトさえなし。(T_T)
・・・何をやっても上手くいかない日ってのもあるもんですねぇ~。
今日の所は、房総ドライブに来たってことで、次回の出撃に期待することにします。(T_T)


釣りの世界
パッとしないネタをこんなに引っ張ってしまいました。(^^;
次回がんばります、スイマセン。m(__)m
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0923 2012伊豆ロード vol.3

2012-09-30 23:25:45 | 2012今日のメッキ
0923 いよいよ伊豆ロードの最終日です。
前日の就寝時には「5時に起きるぞ。」とか「5時半に出発するぞ。」とか言ってましたが、未明から想定外の雨。(T_T)
想定外・・・そう、この二日間、外部情報とシャットアウトされていたので、天気予報が変ったのを知らなかったのです。
ちなみに、ジャイアンツの優勝が決まったことも知りませんでした。(~o~)
さすがにかなりの降りなので、だれも「行こう」と言いださず、温泉に入り、コンビニに買い出しに行き、TVを見ながらのんびり。(^^;
ようやく動き出したのは、チェックアウトの10:00近くになってからでした。(^^;

10:30 残りの着替えも底をつき、ランガンで濡れてしまうとやっかいなことになりそうです。
他の三人も似たような状況なので、今日はメッキロードをあきらめて、エギングでおみやげ確保を狙うことにします。
最初のポイントは、漁港の係留船周り。
タックルをセットして海の中をのぞきこむと、コロッケサイズのアオリイカがあちこちに見えています。
さっそくTATさんがメンチカツサイズをゲット。
続いて、私にもメンチカツサイズ。
 いじめられているのか、たくさんいる割に、意外と警戒心強いようでした。
その後、TATさんは一つ二つ追加していたようですが、後の三人はさっぱり。
いつものことですが、イカを釣るつもりが、イカに遊ばれているだけだったようです。(~o~)

12:00 場所を移動して漁港の岸壁、足元から急深になっていてその先にはブイと係留船。
教科書に載ってそうなポイントです。(^^)
ここでも、開始早々TATさんがコロッケゲット。
私もすかさずメンチカツゲット。
 雨で人がいないからか、メチャメチャ素直な乗り方します。(^^)
その後、足場のいいポイントを見つけて、ブイの周りからコロッケ~トンカツを連発。
とにかくスレていないアオリがそこら中にいるようで、スミさえ流れてくれれば、同じポイントから連続で釣れてしまいます。
三つ、四つ。
五つ、六つ。
七つ、八つ。
一時間半やってコロッケ~トンカツを8つもゲットしてしまいました。(^^)

「そろそろ上がりましょう。」
と声がかかったので、おみやげを十分にゲットできた私は、早々にタックルを片付けてしまいました。
・・・が、調子の出ないぱわぁさんは、何やらブツブツいいながらまだしゃくっています。(^^;
ここで、考えてみれば、この場所で8つさっきの場所で1つの合計9つゲットなので、もう一杯釣ってツ抜けしたいところです。
「ぱわぁさん、ちょっと貸して。」
「これで釣れちゃったらオレの立場ないよ。」
ぱわぁさんのタックルを借りて2~3回投げたら・・・釣れちゃいました。(~o~)
「え゛~、何が違うのぉ?」
「んじゃ、手のヒラアジのエギング講座しましょうか?(~o~)」
ぱわぁさんのエギングを見ていると、常にテンションフォールでアタリを取ってアワセるエギングのようです。
一方、私のエギングは、フリーフォールさせてラインの出方でアタリを取るやり方。
今日のコロッケくん達は、後者のアクションがお気に入りのようです。
「キャストして、フォールして、ピンピンピンと横にスライドさせて、縦のしゃくりはペロ~~ンってくらいでOKです。」
「あっ、釣れた。」
正に1キャストで釣れちゃいました。(~o~)
ちょっとデキすぎでしたが、そんなエギングもあるので覚えておいてくださいね。・・・ぱわぁさん。(~o~)

そう言えば、エギングに飽きたTATさん、タックルそのままでミノーを付けてあちこち叩いていると、
「出ちゃいました。」
ニコニコ顔でぶらさげていたのは、19cmのカスミちゃん。
最後まであきらめずメッキを狙っていたのには脱帽でした。m(__)m

時刻は14:00前ですが、雨も止む気配がないので、今年の伊豆ロードはここまで。
3日間、釣りの事しか考えず、徹底的に伊豆の釣りを楽しみました。
いい海で、いい仲間と、いい魚と向き合い、いい釣果・・・とは言えませんが、記憶に残るいい釣りをさせてもらいました。
豊かな伊豆の海に感謝しながら、また来年の伊豆ロードを誓ってお開きとなったのでした。(^^)


<番外編その1>
帰りは沼津経由となるため、沼津の港でかの有名な「金目鯛煮つけ定食」をいただくことになりました。
雨の日曜日の15:00過ぎとあって、待ち時間もほとんどなくお目当ての定食が目の前に。
ド~ン。(@@;
 写真撮りわすれたので、ネットから借りパチしましたが、金目鯛はもっとデカかったです。
いやぁ~、食べごたえ満点でした。(^^)

<番外編その2>
帰りの車で、Commyさんが何やらブツブツ言ってます。
「イカいいねぇ。やっぱエギングっていいねぇ。」
どうやら、アオリのエギングに目覚めちゃったようです。(^^;
私もこのブログを始める前に、二年ほど気が狂ったようにエギングしてましたが、いつも釣れるわけじゃないんですよね~。(^^;
熱中系のCommyさん、この後の伊豆通いが心配です。(~o~)


釣りの世界
今年も楽しい伊豆ロードでした。
伊豆の海に敬意を表して「ポチ」一つよろしくお願いします。(^^)
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0922 2012伊豆ロード vol.2

2012-09-30 17:36:48 | 2012今日のメッキ

0922 飲んだくれで記事アップ遅れてしまいました。スイマセン。
3つ目の記事ですが、ようやく伊豆ロード2日目です。(^^;
この日は、サラリーマンらしくキチンと金曜日に仕事を終えたTATさん、ぱわぁほ~るさんが合流する予定です。
一方の手のヒラアジ、Commyコンビは、前日、有給休暇の平日釣行を楽しんでいたので、遅れて合流するお二人にテンションを上げてもらうため、状況報告メールをバンバン流しておいたのです。(~o~)
お二人とも「あ゛~~~!」みたいなテンションで伊豆に到着することが予想されます。(^^;
初日にも増してハイテンションなロードとなると思われますが、はたしてどんな結果になったのでしょうか?(~o~)

03:30 トイレに起きたついでに目の前の岸壁でいたずらをしていると、Commyさんも目が覚めてしまったようで、ロッドを持って合流です。
シバス?カマス?狙いは何でもいいのですが、とりあえずロッドを持ってルアーを投げていると落ち着くんですよね~。・・・やっぱりビョーキです。(~o~)
そこへロングドライブを終えたTATさんが到着。
初日の釣果を機関銃のようにしゃべりまくっていると、突然、Commyさんのロッドがひったくられます。(@@;
・・・しゃべりながら投げ続けていたのもビックリですが。(~o~)
 尺アップのセイゴ。メッキロッドでこれなら釣りごたえあります。
さらに遅れてぱわぁほ~るさんも到着。
ぱわぁさんに至っては、一睡もせずに家を出てきた上、途中の漁港で寄り道までしてきたそうです。
ひとまずこの日のスケジュールを立てて、ぱわぁさんだけ一時間ほど充電となりました。(^^)

06:00 まずは昨日片目が開いたポイント。
昨日、漁師の話では、ここ数日イワシの群れを追ってイナダが港内に入り込んでいる・・・とのことでした。
「メッキロッドでイナダなんか掛けちゃったら大変なことになりますねぇ。」
なんてことを話しながら一回りしましたが、こんな時は得てしてイナダの「イ」の字も見当たりません。
獲らぬ狸のなんとかってヤツで、まったく要らぬ心配でございました。(~o~)
ここではTATさんのメッキ一つだけ。次です。

07:00 二ヶ所目は、昨日色々釣れたポイント。
まずは本日合流のお二人にいい場所に入っていただきます。
すると、いきなりぱわぁさんのルアーにそこそこサイズの群れが絡んだようです。
「あ゛~、メッキいたっ!お~、チェイス、チェイス。あ゛~、追ったのに~、乗せられなかった~。」
・・・たぶん、チェイスしたメッキよりハイテンションです。(~o~)
メッキはすぐにスレてしまったらしく、代わりに出たのは昨日も登場したバラクーダ。
 メッキに逃げられて不満そうでしたが、写真はしっかりドヤ顔です。(~o~)

魚っ気がなくなったので、少し移動して昨日の夕まずめポイント。
潮位が低いので昨日よりポイントが限定されてしまいます。
Dコンのロングキャストで対応していたところへ、ゴンッ!
 これまたバラクーダ。今年は流れ着いた個体数が多いのでしょうか?
四人が散らばって思い思いにシャローを攻めていると、何やらCommyさんが騒ぎ出します。
「トップ出まくり~!でも乗らない。」
メッキではないようですが、ポッパーにポコポコとバイトが出るそうです。
しばらくすると、「乗ったー!」の雄たけび。
 何が出たかと思ったら、(14)コトヒキ君でした。(^^)
その後もCommyさんだけ「あ~!」とか「う~!」とか大騒ぎしているので、いつしか4人ともトップ縛りになっています。(~o~)
いざやってみると、出る出る、3キャストに1回はバイトしてきますが、ぜ~んぜん乗らない。(T_T)
数えきれないほど乗せそこなって、ようやく一つフッキングできました。
 ルアーの後でペチャペチャやってたのはこいつだったようです。(15)チンタ君。
全員のルアーにバイト出まくりの割に、釣れた魚はほとんどなく、最後にCommyさんが本命のギンガメ20cm↑を取って終了でした。
どうやら、ここでポッパーにバイトしていたのは、セイゴ、コトヒキ、チンタ、メッキ、エソ、バラクーダ、クロホシフエダイ・・・バトルロワイヤルみたいな状態だったようです。(^^;

08:30 せっかく伊豆に来たので、伊豆釣行初となるTATさんに「伊豆名物」的なポイントをご案内します。
ただし、ド干潮なので釣果は望めず見て楽しむだけ。(~o~)
ぱわぁさんに周辺ポイントの案内をお願いして次でした。

09:00 ぱわぁさんのご案内で、ロケーションのいい玉ジャリのサーフに到着。
見るかにいいポイントなんですが、昨晩もウトウト程度しか寝れなかった私は、あろうことかこんな時間に電池切れ。(T_T)
到着早々走るようにポイントに散っていく3人を尻目に、一人車でグロッキーでした。(T_T)
・・・で、私がグロッキーしてる間に、ぱわぁさんとTATさんは20cm絡みのメッキを3つ4つ仕留めたとのこと。(T_T)
・・・後から考えると、ここが本日のハイライトだったことなどつゆ知らず、一人のんきに爆睡でした。(T_T)

10:30 2~3ヶ所漁港を叩いてみますが、それらしいポイントを狙っても反応ありません。
群れを捕まえないと釣りにならないので、ここからは手のComコンビ、ぱわぁTATコンビに別れてロードしてみます。
伊豆のポイントを知り尽くすぱわぁさんチームは、群れを探すべく色々なポイントバリエーションを探っていたようですが、引出の少ない我々は数ヶ所飛ばしで有名ポイントだけをチェックしていきます。
例年それなりに群れを引き出せるはずのポイントなんですが、今回に限ってはダツのチェイスもありません。???
何ヶ所か回ったところで、あることに気が付きました。
我々の前を二組くらいのアングラーが先行しているようなのです。
結果、散々叩かれた直後にポイントに入っては「いねぇな~、釣れねぇな~。」となっていたようなのです。(T_T)
まぁ、伊豆のハイシーズンの土曜日なので仕方ないと言えばそれまでですが、それを見越してポイントをずらしてロードできなかったのは反省すべき点でした。
 メッキはチェイスすらなく、代わりにルアーに飛び付いたのは(16)エソ君でした。

12:00 ひとまず、中間目的地に到着。
河口の開いた中規模河川とそれに合流する支流が多彩なポイントを作る場所です。
毎年しっかり時間をかけて楽しんでいるので、それなりに魚の付き場は知っているつもりです。
ところが・・・、いつも群れが付いているはずのポイントからまったく魚が出てきません。
しかたなく、丸見えのシャローでウロウロしているはぐれメッキを狙って足で稼ぐ作戦に出ます。
 はぐれのメッキはたいていこのサイズのロウニンです。
 メッキとルアーを奪い合ってコイツが勝ちました。(^^;
 超シャローでは、チンタ君もそこそこに活性が高いようです。
歩いて歩いて、一通り叩いたところで、あまりの釣れなさに人間様のテンションが下がってきました。
ここで昼飯を食ってしまったので眠さ10倍、立っていられないほど眠くなって、木陰に車を停めて爆睡でした。

zzz・・・。

16:00 目が覚めたら二時間も爆睡してしまいした。
時間的にもあと2~3ヶ所回るのがいいところなので、夕まずめの実績ポイントで勝負をかけることにします。
まずは、夕まずめにいいサイズのギンガメが回遊するスロープポイント。
ここはぱわぁさんのお気に入りポイントなので、きっとぱわぁTATチームが最後に勝負するポイントと思われます。
まだ少し早いのか、それらしい反応がないので別のポイントに賭けます。

16:30 夕まずめにベイトを追ってでかいギンガメの群れが入ってくるサーフポイント。
早々に波打ち際ではぐれのロウニンをキャッチしましたが、ギンガメの群れが入っている様子はありません。
 ここでもはぐれのロウニン。
メッキの群れの代わりにルアーに反応したのは、ダツの群れだけでした。
画像ありませんが、Commyさんが(17)ダツゲット。

17:00 最後の悪あがきで、流れ込みと係留船がベイトを集める港内のポイント。
・・・メッキどころかベイトもいません。
早々に見切りをつけて、港内最奥のスロープとそこに続く急深な船道。
・・・ここにもベイトがいません。当然メッキも不在。(T_T)
あきらめかけたところでしたが、ルアーの後でギラギラっとして、ゴンッ!
ビリビリビリビリ・・・?
メッキにしてはミョーに小刻みに震える引きだと思ったら、レアアイテムのイトヒキアジでした。(^^;
 (18)イトヒキアジ。房総にもいますが、伊豆の方が大きいかも?(^^;

ここで、予想通り大好きなスロープポイントに入ったぱわぁさんから写メが届きます。
「出たよ~。(^^)」
 ギンガメアジ25cmだそうです。やられた。・・・いや、おめでとうございます。(^^;

17:30 もうだいぶ暗くなってしまいましたが、最後の最後の悪あがきで隣の港まで走ってサーフシャローを叩くことにします。
ベタベタに凪いだサーフでDコンをロングキャストして絨毯爆撃。
・・・
・・・
・・・。メッキいません。(T_T)
 これは釣れたというのでしょうか?ビミョーですが(19)イケカツオ。
最後の最後までメッキの群れを捕まえられず、ついに真っ暗になってジ・エンド。
終わってみれば、一日やってメッキ2つだけ。
伊豆ロードの最低記録を更新してしまったようです。(T_T)
一方で、Commyさんと二人で釣った魚種の数は、昨年の南紀ロードと並ぶ19種類。(@@;
ほとんどジグヘッドワームを出さずに釣ったことを考えると、今回の方が上出来かもしれません。(^^)


4人合流して、さすがにこの日は素泊まりの民宿で疲れを癒します。
ゆっくり温泉に浸かって、スーパーの惣菜と昼間釣ったアオリイカをあてに釣り談義。
今にも意識を失いそうなくらい眠いのですが、ネタの尽きない釣り談義は、夜が更けるまで続いたのでした。(^^)
 いやぁ~、極楽、極楽。(~o~)
 ぱわぁさんからハンドメイドのジャークベイトをいただきました。素晴らしい仕上げです。あざ~す。m(__)m


釣りの世界
二日目終わって19種。伊豆の自然に脱帽です。(^^;

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0921 2012伊豆ロード vol.1の2

2012-09-25 22:00:36 | 2012今日のメッキ
0921 「伊豆ロード」初日の記事があまりにも長くなりそうなので、「vol.1の1」なんてカッコ悪いことになってしまいました。(^^;
まぁ、この記事でなんとか初日の最後までたどり着こうと思いますので、お付き合いください。(^^)

11:00 朝から本命のメッキにフラれっぱなしなので、今度こそ確実に狙えるポイントに入ります。
ところが・・・、狙いすました一級ポイントには、既に同業の先行者が三名。
やっぱり、伊豆の一級ポイントともなると、競争率も高いようです。(T_T)
「どうですか?」
と聞いてみますが、あまり良くないとの返事だけ。
しばらく見ていましたが、ポイントが空く気配がないので、ひとまず別の場所でお茶を濁します。
その1投目、いきなりルアーの後でギラギラとメッキのチェイスです。
「Commyさん、いる、いる、メッキいますよ。」
すぐさま同じコースにキャストして、ゴンッ!
すると、ヒットしたメッキに5~6匹のお友達が付いてきています。
「Commyさん、早くキャストして!」
Commyさんのルアーは2mほど先に着水しましたが、ヒットした魚についていたお友達は一斉にそちらにすっ飛んで行きます。
ギラギラッと入れ替わりにバイトして、まんまとダブルヒットとなったのでした。
 良くわからないダブルヒットの図。まぁ、いい連携でした。(^^)
写真を撮ってすぐにもう一度キャストしますが、ここで痛恨のバラシ。
案の定、数匹のメッキの群れはどこかに行ってしまったようです。(T_T)
気を取り直して、ヒットポイントの周辺にツインターボの絨毯爆撃を仕掛けます。
ゴンッ!(@@;
「キタッ!・・・んですが、メッキじゃなさそうです。(^^;」
軽く暴れて素直に寄ってくると、やっぱり細長いシルエット・・・カマスのようです。
が、上げてみてびっくり、ただのカマスじゃなくバラクーダでした。(^^)
 (7)バラクーダ。房総にはあまりたどり着かないようですが、南紀や伊豆にはけっこういるようです。
レアアイテムをゲットしたところで、先ほどの一級ポイントに戻ってみます。

先行者は帰ったようで、ポイントはガラ空き。
Commyさんと二手に分かれて、それっぽいピンポイントを叩いていきます。
一目追加となるセイゴ(マル)を5連続でバラシて悔しがっていると、Commyさんから声が掛ります。
「釣れたよ~。クロホシフエダイ、一目追加で~す。」
 (8)クロホシフエダイ。今年は大量に流れ着いているようです。(^^)
すかさず私も一目追加のロウニンメッキ。
 (9)ロウニンアジ。このサイズは手強いです。(^^;

少し場所を移動して、護岸にできたえぐれを岸沿いにトレースしてみます。
すると、ガッ、ゴンッ!(@@;
メッキよりトルクのある引きで、オーバーハングした護岸の中へ潜っていきます。
ラインが護岸に擦ったら一発でブレイクしてしまうので、ロッドを突き出してゴリ巻きで応戦します。
なんとか突っ込みをかわして、浮いた魚が見えてくると、・・・驚愕!!!(@@;
「あなた、沖縄の方ですね!?」
護岸をえぐったダイビングビートルにぶら下がっているのは、まぎれもなくミーバイではないですかっ!
 (10)??ミーバイ。26cm。この時はまだ名前もわからず10目目ゲットでした。(^^)

ここで、魚種の判定結果を少々。(^^;
夜になって沖縄のAPO!さんに写メを送って魚種判定をお願いしてみました。
すると、「ヤイトハタ」=「アーラーミーバイ」だそうです。
帰宅してネットで調べてみると、成長すると100kgにもなるモンスターではないですか。(@@;・・・のご子息様ですが。(^^;
ロウニンアジやカンパチもデカくなりますが、それを上回る巨大魚!(@@;・・・のご子息様ですが。(^^;
とにもかくにも、一生に一度釣れるか釣れないかの激レアアイテムをゲットしたことには間違えなさそうです。
ヤッター。\(^o^)/

移動際に先ほどのメッキポイントをもう一度。(^^;
 一つだけ追加でした。

たいして数は釣れてませんが、色々釣れた満足感で心地よい疲れです。
祝杯といきたいところですが、伊豆ロードはまだまだ続くので、ちょっと贅沢な「金目定食」なんぞをゆっくり食べて後半戦に向かいます。

14:30 干潮で潮位が落ちてしまいましたが、ポイントロードの順番上次はサーフになります。
堤防沿いでベイトの濃い辺りがポイントになるはずですが、低潮位でサーフサイドはチャラチャラな水深です。
魚が見つからず苦戦していると、何やらCommyさんのロッドが曲がっています。
「いたよぉ~。」
近づいてみると、20cm↑のいいサイズと格闘中。
足元まで寄ってくるとやけに黄色い感じ。
しかも、一旦寄った魚がドラグを出しながらもう一度走って行きます。???
 やけに黄色いと思ったら、時期外れの(11)ショゴ君でした。(^^)

ここで、50手前のおやじ二人は、電池切れで足が前に出て行かなくなってしまいました。
潮位も低いことだし、夕まずめに備えてお昼寝タイムと相成りました。
Commyさんは車のシートで寝てましたが、昨晩の車中泊が堪えた私は、駐車場に毛布を敷いて大の字で爆睡。(~o~)
これが気持ちいいのなんのって。(^^;
二時間のチャージで完全復活でした。

16:30 時間的にラストになりそうなので、今日最もメッキの活性が高かったポイントに夕まずめのベストタイムを賭けることにします。
通りすがりのポイントでメッキを一つ追加して、昼間のダブルヒットポイントに到着。
先ほどのパターンを想定して、イナッコがモジモジしているかけあがりを重点的に攻めてみます。
・・・反応なし。
「おかしいですねぇ~。」
「一番いそうな場所にいないってことは・・・?」
「ここにいる必要がないってことですね。」
「そうか、他でもエサが取れるってことですね。」
Commyさんと意見が一致したところで、二手に分かれて周辺捜索をしてみます。
すると、
「キター!いいサイズ。」
さっそくCommyさんに20cm↑の良型ギンガメがヒットします。
これを皮切りに、これまでメッキ2匹だったCommyさんが怒涛の連荘を始めます。
「はい、キター!、ほい、キター!、それ、キター!」
どうやら、この日のために新調したベイライナーCF/66Mが、絶妙なトゥイッチアクションを生んでいるようです。
私もポツポツ釣ってはいるのですが、あっという間に追いつかれて、タイムアップ寸前に二人そろってこの日9ゲット。
なんとか最後の一つを取ってツ抜けしたいところですが、さんざん叩きまくったのでバイトが遠のいてしまいました。
そして、ついに私にツ抜けのゴンッ!
「やったー!ツ抜け達成~。(^^)」
と、その直後にCommyさんも仲良くツ抜け。
いやぁ~、今日のCommyさんはゾーンに入ってました。(~o~)
 やっと20cm↑のギンガメゲット。
 う~ん、ビミョーな判定ですが、(12)オニヒラアジってことで。(^^;
 ロウニンも19cmまで出ました。


ガリガリとむさぼるように釣り歩いた伊豆ロード初日を終えて、メッキは仲良く10ゲット、魚種はなんと12種類にもなりました。(^^)
街中の銭湯で疲れを癒し、スーパーで酒と惣菜を仕入れて海沿いの公園に向かいます。
・・・そう、本日も公園の駐車場で車中泊なのです。(^^;
ベンチに惣菜を広げて、昼間釣ったアオリイカもつまみに、プレモルで乾杯!!
年に一度の伊豆ロード初日は、100点満点をつけて更けていったのでした。(^^)

・・・のはずでしたが、トイレに起きたついでに目の前の岸壁でちょっといたずら。(~o~)
自分でもビョーキだと自覚してます。(~o~)
 夜中にもお仕事、13目目となる(13)セイゴ(マル)ゲットでした。(~o~)
翌日は、ぱわぁほ~るさん、TATさんも合流して、伊豆ロードは更にヒートアップします。
「2012 伊豆ロード vol.2」もお楽しみに。(^^)



釣りの世界
レア魚種に激レア魚種、メッキは数出ませんでしたが、最高のロードでした。(^^)
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0921 2012伊豆ロード vol.1の1

2012-09-25 00:25:44 | 2012今日のメッキ
0921 「伊豆ロード」今年もこの時期がやってきました。(^^)
年がら年中房総出撃の私ですが、毎年この時期に一回だけ伊豆へ遠征に出かけているのです。(昨年は南紀ロードでしたが)
今回も金曜日を有休にして、木曜日の晩からメッキの聖地伊豆ロードへ出撃となったのでした。(^^)

都内で相棒のCommyさんを拾って一路東伊豆へ。
一応目的地は決めてみましたが、途中に良さげな漁港があるとなんとな~く立ち寄ってしまいます。(~o~)
さっそく、アジングタックルで常夜灯周りをチェックしていたCommyさんに初獲物。
 お約束の(1)ネンブツダイでした。(^^)
ミノーを引いている私にはさっぱりバイトがありませんが、ジグヘッドリグのCommyさんは金魚釣りに夢中です。
しばらくすると、「シマシマが釣れた~。」
 これもお約束(2)オオスジイシモチでした。
カマスくらい釣れても良さそうな雰囲気ですが、相変わらず私のミノーにはアタリなし。
魚を釣りたくてムラムラしてきたところで、ようやく私にもヒットの感触。
 んっ?無意識のうちにジグヘッドに変えていたようです。(~o~)
ひとまず魚が釣れたので、釣りはほどほどに目的地までたどり着いて車中仮眠となったのでした。

05:00 朝一でメッキが狙えそうな漁港のスロープを叩いてみます。・・・無反応。
メッキの代わりにヤル気な~くルアーの後に付いてきたのは、30cmほどのアオヤガラ。
レアアイテムだけにしつこく狙ってみましたが、残念ながら本気にさせることはできませんでした。

06:00 通り沿いの河口ポイント。
いい感じで流れの本筋が深みになっています。
こんな場所からメッキの群れが出てくれば、まとめ釣り間違えなしの雰囲気でしたが・・・魚の気配すらなし。(T_T)
予想に反して朝から連敗してしまったので、確実に魚が取れそうなポイントへ急行します。

07:00 所狭しと並んだ係留船周りから群れを引っぱり出すポイント。
最初にルアーに絡んできたのはギンピカのメッキならぬ赤いメッキ?
 (3)赤いメッキ。放流ものなので、ホントは釣っちゃいけないんですけど・・・ごめんなさい。m(__)m
水深のある場所からは赤いメッキばかり飛び出してくるので、スロープを叩いてようやくチビメッキ一つでした。(^^)
 伊豆ロード初メッキ、(4)ギンガメアジ。

ここで、魚種名の前に番号がふられていますが、これは今回の伊豆ロードでCommyさんと私がゲットした魚種の数になります。
遠征ロードとなると、メッキもさることながら、普段房総では釣れない魚種が色々釣れるのも楽しみの一つ。
ちなみに、昨年の南紀ロードでは、二人で19魚種も釣ってしまいました。(^^)
今回のロードでも南紀越えを狙ってフル稼働を目指します。(~o~)

08:30 本来なら次のメッキポイントに急ぐはずですが、ここでちょっと寄り道。(^^)
アオリイカの好ポイントを目の前にして、何もしないで通り過ぎるわけにはいきません。
ちょうど二人とも40肩(50肩?)にやさしいエギングロッドを新調したばかりだったのです。
40肩にやさしいロッドに、これまた40肩にやさしい2.5号のエギで、ぬる~いシャクリをするのが大人のエギングってもんです。(~o~)
さっそく、長い護岸の一番手前でポワン、ポワンとシャクってみます。
「ビシビシやると肩やられちゃいますから、こんな感じにしときましょう。」
たいして上手くないのに偉そうなレクチャーをする私。(~o~)
すると、3キャスト目にトンカツサイズのアオリがチェイスしているじゃないですかっ!(@@;
ちょっとステイしてスーっとフォールさせると、疑うこともなく抱っこでした。
 本場の(5)伊豆アオリイカ。3投でロッドに魂入ってしまいました。(^^;
驚いたのは更に3投後。
またもや同サイズがチェイスして、これまた足元のサイトでなんなく抱っこ。
 6投で2ハイ。いくら伊豆がアオリの宝庫でも、これは出来すぎですね~。(^^;
隣で目を白黒させているCommyさん、実は、目が白黒していたのは釣った本人だったんでけどね。(~o~)
調子良く二つも釣れてしまったので、偉そうなレクチャーにも熱が入ります。
すると、Commyさんのエギにもトンカツアオリがチェイス!(@@;
エギとの距離約1mでにらめっこ。
「そこでフォール!」
スーっとエギが沈んでアオリが距離を詰めていきます。
ちょうどエギが見えなくなった辺りで、送り込まれていたラインがピタッと止まります。
「はい、そこで上げる。」
Commyさん、まんまと初アオリゲットでした。(^^)
 まるでTV番組のような出来すぎのレクチャー実釣でした。(~o~)
 更に私が1パイ追加して、二人とも心置きなくメッキロードに復帰となりました。(^^)

09:30 伊豆ロードに来たら、何と言っても気になるのは河口の開いた河川ポイントです。
河川水量の少ない房総では、普段あまりこのパターンで釣りをすることができないからです。
上げ潮が効き始めた市街地の河川を釣り上がって行きますが、どうしたことかメッキのチェイスがさっぱりありません。(T_T)
二人で散々叩いてもわずかに数チェイスあっただけ。(T_T)
お目当ての河川ポイントにもフラれて、心折れそうになりながら車に戻ってきます。
と、Commyさん、その途中の橋の上からキャスト。
これに尺サイズのヒラセイゴがヒットしてしまいました。(@@;
信号待ちの車がズラッと並ぶ街のド真ん中で、メッキロッドがぐにゃぁ~っと曲がっているのですから、周囲の視線釘づけです。(^^)
大ギャラリーの中、見事に2m下から抜き上げに成功でした。
(6)ヒラセイゴ。場所を限定しないのがポリシーなんですが、この画像はご愛嬌ってことで。(~o~)



ずいぶん記事が長くなってますが、まだ初日の10:00だったりします。
メッキもまだ一匹しか釣れてませんが、とても初日全部書けそうにないので、続きはまた後日ということで。(^^;
「2012 伊豆ロード vol.1の2」をお楽しみに。(~o~)


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0909 メッキロードを思い出せ!

2012-09-12 00:11:19 | 2012今日のメッキ
0909 9月と言えば、そろそろいいサイズのメッキが顔を出してくれる季節。・・・普通の年なら。
はい、そうです、どうやら今年の房総は「普通の年」ではない様です。(T_T)
探しても探しても、サイトフィッシングと言えるようなチェイスに出会えず、結局実績のあるポイントに通ってしまう・・・。
このところ、そんなぐーたらな釣行が続いていました。
しか~し、メッキ道を極めんとする者、そんなことではいけないっ!
状況、環境、情報、経験、あらゆることを考慮してメッキの居場所を推測し、いかに効率良くポイントロードしてメッキを釣るか。
そんな釣りこそ「メッキ道」の真髄と言えるはずなのです。←自分に言い聞かせてる。
今回は、あえてぐーたらな釣行を封印して、徹底的にポイントロードで今年のメッキに挑んでみることにしました。(^^)

07:00 まずは、しばらく行っていない南房の漁港から。
ポイントに到着すると、車を停めようと思った場所に見覚えのある車が。?
良く見ると、その後ろにもう一台見覚えのある車が。???
CommyさんとTATさんでした。(~o~)
今朝は何の打ち合わせもしていないというのに、この広い房総で同じ時間に同じ場所に三人が集結とは。(^^;
いやはや、好きものだらけです。・・・あっ、自分もか。(~o~)

とりあえず、スロープを一流ししてみますが、メッキらしき姿はなくセイゴが2~3回チェイスしただけ。
早々に見切りをつけて次のポイントへ。
三人で手分けしていくつかあるスロープをチェックしてみますが、とても釣れそうにない豆メッキがフラフラと付いてくるだけ。
三人で同じ場所を叩いても効率悪いので、三者三様にポイントロードしてみることにします。

08:00 磯に近い小さ目の漁港。
スロープの浅いところに豆が2~3匹でウロウロしてますが、ルアーを見せても反応はイマイチです。
大き目の魚がいやしないかと、船道のディープまで探ってみますが、やっぱり反応なしでした。

09:00 結局Commyさんと合流して漁港ロードとなります。
いくつかスロープを中心に流していきますが、メッキの姿を見かける割にはヤル気なしな連中ばかり。(T_T)
チビロウニン中心の2~3匹の群れですが、食ってきても良さそうなサイズもいるのに・・・。

10:00 なんだかんだで、先週釣果があったと聞く港に到着。・・・結局、実績ポイントだったりします。(^^;
スロープのエンドまで叩いていくと、かなり高活性なセイゴの群れを発見。
相手がセイゴなので、ポーズ中心のトゥイッチで誘っていきます。
3つ連続でバラシた後、良く見るとセイゴの群れの中に動きの速いヤツがいるじゃないですか。(^^)
そうとわかればトゥイッチのパターンが違います。
早目のトゥイッチでダートとショートポーズを織り交ぜたところで、ゴンッ!(@@;
ようやく本日の一匹目、チビロウニン君でした。(^^)
 一匹釣るのにえらく苦労しました。
バラシまくりのセイゴ君をようやく捕獲したあと、もう一匹チビロウニン君ゲットでした。(^^)
 セイゴはこのサイズ。高活性な割になかなか最後のバイトに至りません。
 追加のメッキもこのサイズ。(^^;
小場所をチェックしながら午前の部終了~。

13:00 午後一で向かうのは、またもや先週の実績ポイント。・・・やっぱり、ムフフな情報に頼ってしまいます。(~o~)
先週良かったとの情報の通り、スロープにかなりの数のメッキがいます。
・・・が、ぜ~んぜんチェイスしてくれません。???
誰かにいじめられたのか?それとも虫の居所がわるいのか?
あの手この手で気を引いてみましたが、結局わずかに2ゲット。(T_T)
ぐやじぃ~・・・。(T_T)
 見えているのはこのサイズのロウニン君ばかり。
 群れでいるのに追っても単独チェイスばかり。(T_T)

と、ここで、漁港のコーナーですごい群れを発見しましたっ!(@@;
今季初となる50匹クラスのまとまった群れです。
サイズは・・・ぜ~んぶ50mm前後。(~o~)
一匹取ればMMDの上位確定というくらいのウルトラマイクロ級メッキばかりです。(~o~)
ルアーに反応しないわけではないのですが、良く見るとどうやらプランクトン食いしている様子。
今日のところはお呼びでないようでした。(^^;

16:00 昼寝をはさんで、そろそろラストスパートの時間帯です。
「昨年カスミちゃんばかりいたポイントに行ってみましょうか?」
「カスミちゃん、いいですねぇ~。今年もいるかな?」
昨年、50匹クラスの群れが丸ごとカスミちゃんという貴重な体験をしたポイントです。
半分期待、残りの半分は「まさか?」で第一投目。
「うぉぉぉ~~~!いた、いた、いたっ!やっぱりカスミの群れがいましたっ!(@@;」
一目でわかる細身のボディー、しかもそのチェイスの速さといったら目で追えないくらいの速さです。(@@;
どのくらい早いかというと、高速トゥイッチするルアーを追い越して、そのまま動くルアーの周りをクルクルっと2周するくらい早い動きです。(@@;
しかし、ヤツラはびっくりするくらい目がいいようで、鼻っ面合わせるまでチェイスしてもバイトしてくれません。
でも、こんな時は、滅茶苦茶なトゥイッチと唐突なポーズが効いたりするのです。
バババババッとトゥイッチを入れてピッタっと止めると、向うアワセにひったくっていきました。(^^)
 作戦成功!(~o~)
 あっという間にスレてしまったので、ルアーサイズを落としてもう一匹追加。
隣のCommyさんをチラっとのぞくと、やっぱり超高速でルアーに絡みまくってます。
「あっ、うっ、ほれっ、食えっ、あ゛~~~~~。」

~~~ Commyさん悪戦苦闘中 ~~~。(~o~)

で、そのCommyさん、ついにカスミのバイトが取れないまま群れの活性が下がってしまいました。
「あ~、やっちゃいましたね。また一週間悶々な日々がやってきますよ。(^^;」
「あ゛~~~、ぐそぉ~~~。」

17:00 ラストのポイントは、夕まずめに爆裂が期待される・・・こともあるスロープ。(^^;
「さっきも一流ししたけど、な~んにも反応なかったんですよねぇ~。」
なんて言いながら10分経過したところで、突然、ゴンッ!(@@;
 オニヒラメッキでした。いるじゃな~い。(^^)
また10分経過したところで、もう一匹。
 今度はロウニンメッキ。
ふと隣を見ると、Commyさんも釣ってます。
「群れ入ってきたんじゃない?」
「爆ですかねぇ~。(~o~)」
その会話の通り、「ピー」っと笛でも鳴ったかのようにバイトしまくり状態になります。(@@;
 魚が小さすぎて3~4バイトに一匹しかフッキングできません。
 ルアーサイズを落とすと、途端に食い気が上がったようです。
バイトがあってもフッキングできなかったり、掛ってもすぐバレたりで、状況の割に数は伸びません。
それでも、日没ゲームセットまでになんとか10匹捕獲。
一日中釣り歩いた最後の一時間で、ようやく至福の時間を満喫することとなったのでした。(^^)


<追>
途中で別れたTATさん、日中は悪戦苦闘だったようですが、日没直前に回遊のギンガメ20cmをゲットしたとのこと。
最後に勝負に出られるその嗅覚、素晴らしいです。(^^)



釣りの世界
なんとかメッキロードが成立するようになってきました。
引き続き今後に期待しましょー。(^^)
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0826 いるところ限定

2012-09-02 22:11:57 | 2012今日のメッキ

0826 飲んだくれで、また一週間遅れの記事アップです。・・・鮮度悪くてスイマセン。m(__)m
さてさて、もう9月になるというのに、さっぱり本格化しない今年の房総メッキ。
アングラーのテンションもなかなかあがりませんなぁ~。(T_T)
とりあえず、定期巡回の結果を少々です。

06:30 前日、Commyさん、青服さんがそこそこ良かったということで、いつものポイントに入ります。
いつもの場所に車を停めると、何やら見たことのある車が・・・TATさん号でした。(^^)
昨日も現場からメールが入っていたので、居残りで朝一ゲーム中のようです。・・・好きですなぁ。(~o~)
ポイントに入ると、いました、いました、ちょっと離れたところでTATさん実釣中。
「どうでっかぁ~?」
「18!、18!(^^)」
「おぉ~、この時間で18匹もでましたかっ!(@@;」 ←ちょっと離れていたのでTATさんには聞こえてない。
名手が叩いた後となればそうとう厳しいはず。
ルアーのサイズを落として、トレースレンジも深めでスタートしてみます。
早々に足元までトルネードチェイス、食わせきれなかったので、返す刀でフリップキャスト。
決まりました。(^^)
調子の出ない時は、こういう自己満足って大切なんです。(~o~)
 とりあえず、まぁまぁサイズ。(^^)

ポツポツとチェイスが続き二つ追加したところで、まったく追わなくなってしまいました。
やっぱり名手の後は・・・言い訳です。(^^;
 
TATさんに合流してあらためて聞いてみます。
「どうでっかぁ~?」
「朝一からやってますが、ポツポツです。18cmが二つ出ました。」
えっ?さっきの「18!」ってサイズのことだったんですね。(^^;

この後は、さすがのTATさんもお帰りとのことなので、私はもう少し奥の方まで探ってみることにします。
実は、本日の本命はマイクロ君。
今シーズンのMMDエントリーがさっぱり振るわないので、ここらでランカークラス?を取っておきたいところなんです。(~o~)
ところが・・・、先週まではチラホラ見えたマイクロ君がさっぱり出て来てくれません。
代わりにハナクソスプーンの後にウジャウジャ付いてくるのは、超マイクロコトヒキ君。(^^;
いちおう、マイクロメッキ狙ってるので釣れちゃうんです。(^^;
 よい子はマネしないように。(~o~)
結局、マイクロメッキは現れず、チビサイズのメッキを三つ追加してこのポイントは終了でした。

3ヶ所ポイントロードしてみますが、・・・やっぱりいません。
狙いをはずしてるわけではないと思うのですが、いつもいるはずのポイントからメッキが出てきてくれないのです。
接岸しているメッキの絶対数がまだまだ少ないということなんでしょうが、そろそろ本気で心配になってしまいますねぇ~。(T_T)
今シーズンの房総メッキ、大丈夫なんでしょうか・・・?

12:00 上げ潮が効き始めてきたので、小河川の河口を叩いてみることにします。
元気よくルアーの後に付いてくるのは・・・やっぱりマイクロコトヒキ君。(^^;
たまにギラッとしながらルアーにアタックしてくるのは15cm級のセイゴ君。(^^;
どちらもちょっとねぇ~。(~o~)
 セイゴ君。何度も掛るんですが、意外とバラシてばかりで取れないんです。(^^;
それでも、粘り強く続けていると、一群れ見つけました。
ルアーの後に10匹くらいのメッキがハイテンションで付いて来ます。
 ちょっと大き目はギンガメ。
 ちょっと小さ目はロウニン。
ギンガメとロウニンが同じ群れで行動してましたが、これって魚が少ない証拠だったりするんですよねぇ~。(T_T)
まぁ、あと二つ追加したので、群れが小さい割には効率良く取れた・・・ってことにします。
調子の出ない時は、こういう自己満足って大切なんです。(~o~)

あんまり暑いんで、車を木陰に停めてしばしお昼寝。
zzz・・・・・・・。
気持ちよ~く昼寝してたら寝すぎました。(~o~)
16:00 慌ててポイントロードに復帰します。
いい感じに上げてきたスロープですが、この日は沖縄方面に空前の大型台風が発生しており、港の中までずいぶんなうねりが入っています。
前から来る波はケアしていたのですが、ルアーを付け替えている時に後から襲われました。
ザッパ~ン。(@@;
腰までやられてパンツ染み染み。(T_T)
Tシャツの替えくらいは持ってますが、さすがにパンツの替えは持ってません。
早上がりするつもりはなかったのですが、一気にモチベーションダウン。
またぐらをグジュグジュ鳴らしながら、予定外に早目の退散となったのでした。(T_T)

今年の房総メッキ、はっきり言って今のところかなり厳しいです。
ポイントロードが楽しみの一つとなる釣りですが、いるところがかなり限定されてるって感じ。
これから到着するのか?
それとも、どこかにいたのが集まってくるのか?
どうでもいいけど、早くメッキロードが成立するくらいになってもらいたいものです。(T_T)



<今週の情報>
今週は運転免許の書き換えで出撃不能でしたが、出撃組から朗報が入ってきました。
何ヶ所かで釣果にありつき、途中で50匹クラスの群れも発見したとのこと。
満を持して、来週の出撃が楽しみになってきました。(^^)


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0818 いきなり全開!?

2012-08-20 00:26:16 | 2012今日のメッキ
0818 今年の房総は早い時期から黒潮が接岸して、メッキシーズンにも期待できそうな予感がしていました。
事実、メッキより一足先に接岸するショゴは、5月中からルアーゲームが成立してしまう勢いがあったのです。
・・・が、いざシーズンになってみると、メッキの接岸が早いどころか遅れているという結果。(T_T)
かれこれ20年以上メッキとお付き合いしていますが、何年経ってもよくわからない不思議なお魚さんです。(^^;
そうは言っても、既に盆休みも終わって8月も中旬。
お魚さんは全開でなくても、否やが応にも人間様は全開にならざるを得ない時期だったりします。
今週も数少ないメッキ目撃情報をもとに、房総全域メッキ捜索ロードとなったのでした。

06:00 朝一から本気モードの捜索をするつもりで出撃でしたが、・・・
海まで数キロのところまで走ると、
ドザァァァァァ~~~~!(@@;
思わず路肩に停めたくなるようなとんでもないスコールです。
「えっ!?雨?聞いてないよぉ~。(T_T)」
昨晩、寝際に見た天気予報には、雨マークなど一つもついていなかったはずなのに。
慌てて再度携帯で確認すると、午前中にはしっかり雨マークが付いています。
「やめてくれぇ~、頼みの汽水域がダメになっちゃう・・・。(T_T)」
そんなボヤキはお構いなしに降り続き、しばらく走ると国道が川みたいになっています。
「終わった・・・。(T_T)」

最初のポイント、港内に流れ込みはないので雨の影響はそれほどないようです。
ちょうど小雨になったところだったので、手っ取り早くヘチとスロープだけ叩いてみますが反応なし。
そうこうしているうちにまたもやドザァ~で、たまらずコンビニへ一時避難でした。(T_T)

07:30 小雨になるのを待って二ヶ所目。
ここぞとばかりに港内をチェックして回ると、またもやドザァ~。
あまりの降りに、車に戻れなくなってしまいました。(T_T)
船上げのウインチ小屋で30分以上足止めでした。(T_T)

09:00 三ヶ所目でCommyさんと合流。
ダメモトでドロドロに濁った小河川の下流域を叩いてみますが、やっぱり何にも出てきません。
しかたなく本日の本命ポイントを目指します。

10:00 四ヶ所目、ポイントに到着すると、少し離れたところに青服さんを発見。
「どうですかぁ?」
「小さいのが6つ出ました。」
いるじゃない。(^^)
俄然ヤル気回復、さっそくマイクロ君を想定した細仕掛けのアジングタックルで、極小スプーンを放り込みます。
一投目からチェイス、チェイス、チェイス!・・・ちっちゃいけど。(^^;
なかなかバイトしてくれませんが、小さいながらもメッキのチェイスを見るとボルテージが上がってきます。(^^)
数回追ってきましたが、バイトなしのまま追わなくなってしまったので、別のコースへキャスト。
ゴンッ!(@@;
なんか重たいのが食ったようで、ペニョペニョのアジングロッドがバットから曲がってます。
イナッコのスレかと思って上げてくると、メッキじゃないですかっ!
しかも、この時期にしてはいいサイズのギンガメちゃん、17~18cmはありそうです。
 マイクロメッキのはずがいいサイズになっちゃいました。(^^)

「ありゃ~、10cm↓かと思いきや、あなたいったいいつ来たの?どこにいたの?何してたの?(~o~)」
魚は何にも答えてくれませんが、メッキアングラーとしては何より聞いてみたいところです。(~o~)
・・・で、気を良くして次のキャスト。
ゴ、ゴンッ!(@@;
さっきより重量感あります。(@@;
アジングロッドをバットからひん曲げて上がってきたのは、何と!21cmのギンガメ君でした。(@@;
 このサイズ、意味わかりません。(^^;

こんなのがいるなら、極小スプーンなんか投げる必要ないはずです。
ミノーに変えて先ほどのヒットコースに放り込むと、三度ゴンッ!(@@;
 おおぉぉぉ~!このサイズ、何だかわからないけど嬉しい~。(^^)

てっきりマイクロメッキが相手だと思っていたのに、間違えなく目の前に20cm↑の群れがいます。
もう、ここからは文章は要りませんね。(^^;
 またもや20cm。このサイズ、9月後半のメッキです。
 ピックアップ際まで追ってくるのはこのサイズ。
 ペンシルにも出るんですが、ヒットしたのはオチビさん。(^^;
 今日一の22cm。Dコン50でもフツーにひったくってくれます。(^^)
ここまで、あっという間のできごとでした。
・・・で、スレたかな?と思った頃には、群れごといなくなっていたようです。

先週まで、10cmのメッキを見つけるのにあれほど苦労していたというのに、いったいコイツらはどこにいたと言うのでしょう?
相変わらず「謎」だらけの房総メッキです。
でも、唐突に今年の房総メッキが開幕したのは間違えありません。
これが「全開」なのかどうかはさっぱりわかりませんが、今日のところはいい思いをしたということで、深く考えないことにしておきます。(~o~)

デカ群れが去った後は、お約束のオチビさん達。
ひとまず、房総メッキ開幕宣言といたします。(~o~)
   



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