手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

0923 南紀大遠征 ~第二部~

2011-09-26 23:18:35 | 2011今日のメッキ
0923 南紀大遠征の二日目です。
夜のうちにT-Yaさんとの合流ポイントに移動して車中仮眠となりましたが、05:30のアラームを鳴らすまでもなく目パッチリでした。(^^;
ヨダレの出るようなポイントを目の前にして興奮気味にタックルをセットしていると、予定時刻ピッタリにT-Yaさんが到着します。
ブログ他では長年のお付き合いなんですが、ご本人にお会いするのは初めて。
あいさつもそこそこに、さっそく最初のポイントの状況分析をお願いしてみます。
ここは、深く入り込んだ入り江の最奥で、潮位の変化に伴って発生する川のような流れが狙い目になるそうです。
いつもはクリアな水質でボトムまで丸見えだそうですが、さすがに台風の影響でかなり濁りが出ているとのこと。
まぁ、いつもの状況を知ったところで、今すぐ結果につながるわけではありません。
「案ずるより投げるが易し」ってことで、さっそく川のような流れを横切るように第一投でした。(^^;
二投目、流れの中ほどまでトゥイッチしたミノーがいきなりひったくられます。
かなりの引きに、一瞬良型のメッキ?かと思いましたが、直後にバババッとテールウォークしてセイゴくん。(^^;
 南紀メッキロードの第一号は25cm級のセイゴくんでした。(^^)
 続いてCommyさんも同サイズゲット。
簡単に釣れてしまったので止めどなく続くのかと思いきや、予想に反してその後沈黙でした。
やはり、直撃台風がもたらした濁りと水温低下が影響しているようです。
それでも、しばらくキャストを続けていると、南紀大遠征の第一号メッキがヒットでした。
 記念すべき南紀メッキの一匹目、ギンガメアジでした。(^^)
T-Yaさんもセイゴをゲットしたところで、最初のポイントに見切りをつけて二ヶ所目へ向かいます。
それにしても、最初のポイントは絶好のロケーションで、Commyさんと私を放し飼いにしたら一日中粘ってしまいそうな場所でした。
・・・さすが南紀、初っ端から惚れ込んでしまいます。(^^;
 Commyさんはこんな異星人もゲットしてました。(^^;

同行いただいたT-Yaさんのおすすめ二ヶ所目は、なんと最初のポイントから30kmも離れているそうです。(@@;
さすが南紀、房総とは比較にならないスケールの大きさです。
関東者の我々はさっぱりわからないので、今日一日「ガイドT-Ya」におんぶにだっこと決め込みました。(~o~)
T-Ya号の後を追って海沿いの国道をひたすら走るわけですが、途中目がくらむような絶好のポイントをいくつも通過してしまいます。
「あ~、あそこなんかボコボコに出るんじゃない?」
ブツブツ言いながら運転手まで海を見入ってしまい、その度にT-Ya号との距離が離れてしまいます。(^^;
後でわかったことですが、T-Yaさんにはちょくちょく車間が開く理由がバレていたようです。(~o~)

08:00 ようやく30kmを移動して二ヶ所目のポイントに到着。
川の河口に漁港が隣接したポイントです。
川はやや増水しているようですが、T-Yaさんの読み通りメッキには影響のない濁りレベルです。・・・ありがたや。(^^)
本命は川筋のようですが、私はつい無意識のうちにその手前の港内のヘチを叩いてしまいます。(^^;
・・・で、やっぱりいました。
メッキ第二号は小さめのオニヒラメッキでした。
 尾鰭の下葉が黄色いので、おそらくオニヒラアジだと思います。
本命の川筋ではCommyさんにもメッキがヒット、これで二人ともメッキ「ボ」はなくなって一安心です。(~o~)
川筋を叩き終わると、またもや私の港内ヘチ打ちが始まってしまいます。
ヘチを打ちながら港内を一週すると、ギンガメ、バラクーダ、チヌと南紀らしい多彩な魚が顔を出してくれました。(^^)
 バラクーダのお子ちゃま、小さくても厳つい顔してます。
 ヘチ打ちで小チヌ。房総では15年やってますが一度もヒットしてません。
Commyさんと私を野放しにするとキリがないので、周辺ポイントの探索は切り上げて次に移動です。(~o~)

09:30 次のポイントは国道沿いの漁港。
ちょっとだけ濁りが入ってベイトっ気がなく、T-Yaさんおすすめのスロープにはメッキ不在でした。
・・・で、移動すればいいのに、またもや港内探索のビョーキが出てしまいます。(^^;
港内をくまなく探ると、とてつもない数のグーフーの群れに遭遇。
 ルアーを動かして止めさえすれば、限りなく釣れてしまいます。(~o~)
Commyさんが心いくまでグーフーを釣ったところで、次のポイントに急ぎます。

10:30 四ヶ所目、ジャリのサーフにきれいな小河川が流れ込む南紀らしいポイントです。
房総ではとても経験できないロケーションですが、直前の台風通過でこの手のポイントは半ば諦めていたところでした。
それが、川も海もまったく濁がありません!(@@;
いったいどんな回復力を秘めた海なんでしょう?
結果的に、河川の水温低下からかメッキの釣果はありませんでしたが、思いもよらず「きれいな河口での立ち込みフィッシング」が経験できてしまったのでした。
 こんなロケーションでメッキ釣りがしてみたかったんです。(^^)
ここでは、やや水深のある堤防先端にいいサイズのメッキが一群れ着いていました。
 ようやく20cmやや欠けのまともなサイズが釣れました。

こんなペースで記事を書いていると一日が終わりそうもないので、ここから少しスキップします。(^^;

11:30 五ヶ所目、ヨットハーバー的な比較的大きな港。
ヘチを叩けば居着きのメッキが単独で出てきますが、一匹のチェイスではヒットしません。
ここでは、25cm級のバラクーダと、ルアーにまでちょっかいを掛けてきた豆アオリの追加でした。

12:30 六ヶ所目、汽水の河川ポイントですが、あまりにも景観が良すぎて渓流のように見えるポイント。
心洗われるようなロケーションですが、今回は河川の水温低下でメッキ不在のようでした。

14:30 ゆっくり食事をとったあとの七ヶ所目、典型的な磯場の漁港です。
T-Yaさんによると、先週までは港内がカマスの溜まり場となっていて、昼間でもボトムから引っ張り出せたそうです。
・・・が、やはり台風で状況が変わったのか、ここでもお目当てのカマスはお留守でした。
しばらく港内を叩いていると、ルアーの後で後ずさりして戻っていく影を発見。?
どうやら港内にコロッケアオリがたくさんいるようです。
メッキタックルのまま、普段からボックスに隠し持っている2号のエギでピョイピョイっとやると、一発でヒットでした。
 なんの疑いもなくミニエギを抱いてくるコロッケくんでした。(~o~)
驚いたのは、同じ場所に続けて投げてもコロッケくんがヒットしてしまいます。
あっという間に4つ釣って、あまりにも美味そうだったので、そのうち3つを夜の宴会用にお持ち帰りでした。(~o~)
ここでは、T-Yaさんがボトムからハマフエフキという如何にも南方系の魚を釣り上げます。(残念ながら画像なし)
んっ?、「ハマフエフキ」?・・・
「えぇぇ~~、それって沖縄でタマンってヤツじゃないですかっ!(@@;」
南紀のポテンシャル高過ぎです。(^^;
 更に沖縄風、Commyさんはこんなのも釣ってました。(~o~)

16:00 八ヵ所目、ここも河川の河口ポイント。
到着早々三人にメッキのヒットが続きましたが、どうも群れが薄いようで後が続きません。
早々に見切りをつけて、夕まずめに爆発が期待されるという、本日最後のポイントに急ぎます。

17:00 九ヶ所目、まるでバス釣りでもするかのような静かな汽水ポイント。
T-Yaさんのガイドによると、18:00前後に突然メッキの群れが回ってきて、日没まで大爆発となるそうです。
17:15・・・ベイトっ気ありません。
17:30・・・グーフーならいくらでも釣れます。
17:45・・・粘りのT-Yaさんにチビメッキがヒット! 本当に来るんですね~。(@@;
18:00、いつものプチ爆を期待して日没まで投げ続けましたが、残念ながらポツポツと追加したところで、日没終了となったのでした。

この日はさすがに三人で宿泊まり。
途中で釣ったコロッケアオリを部屋の洗面台でさばいて、終わらぬ釣り談義のアテにします。・・・うま~い。(^^)
明日の二日目は、名古屋からTATさんも参戦して、南紀メッキオフ会の開催予定です。(^^)
軽く飲んだはずのアルコールもてき面に効いて、三人とも日付が変わる前には爆睡となったのでした。(^^)
T-Yaさん、一日中ガイド役に徹していただき、ありがとうございました。m(__)m

第一部
ネンブツダイ
カサゴ
ミナミハタンポ
オオスジイシモチ
タチウオ
アジ

第二部
セイゴ
ギンガメアジ
エソ
オニヒラアジ
バラクーダ
クロダイ
クサフグ
アオリイカ
ハリセンボン
ダツ
ハマフエフキ   /二日目終わって17魚種!南紀すごい!(@@;
  

釣りの世界
長くなってしまいましたが、これでも書き足りないくらいいい海でした。(^^)
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0922 南紀大遠征 ~第一部~

2011-09-26 01:08:19 | 2011今日のメッキ
0922 毎年この時期に「伊豆詣で」と称して年に一度の遠征に出ていましたが、今年はちょっとリッチに「南紀大遠征」を企画してみました。(^^)
メッキごときを釣るために、わざわざ飛行機に乗って南紀まで繰り出す。・・・こんな企画に乗ってくれるは、もちろん相棒のCommyさん。(^^;
22日に有休を取って、夕方の便で一路南紀白浜空港を目指す予定としていました。
・・・が、はい、とんでもない直撃台風が襲ってきました。(@@;
目的地の南紀では災害が発生し、前日には首都圏にいる私まで帰宅困難者になる始末。(T_T)
はたして行けるのか?
それより釣りができるのか?
奇跡的に台風一過となった22日、現地の状況もわからないまま一泊三日の大遠征に出撃となったのでした。

19:30 予定より少し遅れて無事に南紀白浜空港に到着。
さっそく予約のレンタカーに乗り込んで、海沿いを一流ししてみます。 
この辺りは深い入り江が多いため海はベタベタに凪いでいますが、さすがにどこへ行ってもコーヒー色に濁った海です。
明かりのある港を何ヶ所かチェックして、一番濁りの弱い港で一回戦の「夜な夜なゲーム」をスタートすることにしました。(^^;

21:00 まずはセオリー通りに常夜灯のシェード際にミノーをテロテロ通してみます。
すると、15cmほどの黒い影が近づいては引っ込みますがバイトにまで至りません。
どうやら定番のハタンポがいるようです。
・・・とりあえずチェックで、こいつは後からジグヘッドで仕留めることにします。(^^;
次に明かりから遠いエリアに遠投して、もう一度テロテロ引きでストップ&ゴーを繰り返してみます。
何度かキャストしていると、ルアーの後にげんこつほどの黒い影が付いてきて、「だるまさんが転んだ」状態になってます。(~o~)
影しか見えませんが、これは間違えなくコロッケアオリ。
さっそくミニエギを取り出して勝負に出ますが、私の誘いには乗ってくれないようでした。(T_T)

そうこうしているうちに、ジグヘッドリグのCommyさんが釣果を連発し始めます。
まずはお約束の金魚ことネンブツダイ。(^^)
 このサイズだとジグヘッドで釣るのもそれなりに難しいです。(^^;
次はボトムからカサゴ・・・ですが、ここは関西なのでガシラ。
 これも夜な夜なゲームの定番ですね。(^^)
そして、さっき見かけたハタンポも先を越されてしまいました。(^^;
 いろいろ釣れるってのも楽しいものです。(~o~)
更に「シマシマのネンちゃん」なんて言ってましたが、これはオオスジイシモチ。
 まぁ、一匹ごとにいろいろ釣ってくれます。(~o~)
・・・で、私はまだ一匹も釣ってなかったりします。
追っかけでジグヘッドをセットして暗がりに遠投すると、先ほどのCommyさんの獲物より少しだけ手ごたえのあるヤツがヒットしました。
なんと、南紀最初の一匹目はタチウオでした。指3本↓ですが。
 漁港でタチウオってのは実に関西風だったりします。(~o~)
続けて豆アジ、やっぱりいますねぇ~。(^^;
 コイツがいれば慣れたもんです。

なんだかんだと南紀の夜な夜なゲームを楽しんでいるうちに、時刻は23:00を過ぎてしまいました。
明日は大阪方面からいらっしゃるT-Yaさんと合流して、夜明けから日没までメッキロードとなります。
ひとまず釣りができる状況が確認できたので、明日に備えて体力を温存しなければなりません。
南紀メッキの猛チェイスを夢見ながら、Commyさんと並んで「0泊目」の車中泊となったのでした。(^^;


第一部
ネンブツダイ
カサゴ
ミナミハタンポ
オオスジイシモチ
タチウオ
アジ       /以上6魚種(遠征のオチが見えそうな記載ですが。(^^;)


釣りの世界
1泊3日分はまだまだ書き切れそうにありません。
今週いっぱい掛けて続編を更新していきます。お楽しみに。(^^;
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0917 ボートメッキ振るわず。

2011-09-19 16:20:18 | 温泉デカメッキ研究会

0917 前回、釣福丸さんのボートメッキに行ったのが7月末。
それから一ヶ月半が経っているので、当時35cmだったメッキが40cmになっていてもおかしくないはずです。
そんなことを考えると、出撃せずにいられるはずがありません。(^^;
前回のメンバーに加え、一年前に参加宣言されていた中野トレバラーさん、お連れのレッドさん(仮称)と私の5人で、釣福丸さんに温排水オンリーの予約をお願いしたのでした。(^^)

15:00 初めてお会いする中野トレバラーさん、レッドさんとあいさつもそこそこに、さっそく出港となります。
といっても、ポイントまでは約5分、とっても近いんです。(~o~)
10分後には温排水に向かってキャスト開始となっていました。
最初の一流し、全員気合の入ったキャストで護岸際のピンポイントにルアーを放り込んでいきますが、魚の反応はありません。
二流し目、さっきよりじっくりと流しますが、やっぱりフィッシュイーターの気配が感じられません。
ベイトはそれなりにいますが、5cmほどのトウゴロウイワシばかりで、前回辺り一面を埋め尽くすほどいた10cm級の群れは寄っていないようです。

「う~ん、鳥の下についてるかもしれねぇーなぁ。」
船長の判断で、一旦温排水を離れて鳥が集まっているポイントをいくつか流してみます。
・・・とても「鳥山」なんていえない状態ですが。(^^;
数ヶ所偵察しましたが、やっぱりルアーへの反応はなく、再び別の温排水に戻ります。
すると、こちらの温排水では、流れの両サイドに5cmベイトが浮いています。
追われているわけではなく、ピチャピチャピチャって感じ。
それでも、ルアーに驚いてパッパと逃げるベイトを見ていると、不思議と気合が入ってくるものです。(^^;
すると、「ヂィィィ~~~!」突然けたたましいドラグ音が響きます。
「キタァ~~~!」
雄たけびを上げたのは、揺れるみよしで丁寧に護岸際を狙ってたジーコさんです。
ロッドを満月に曲げながらようやく浮かせたのは、読み通り40cmにサイズアップしたギンガメアジでした。(@@;
 ジーコさん、価値ある一発。40cmジャストでした。

ジーコさんの一発で、全員のボルテージが最高潮に達します。
そして、そのすぐ後に私のルアーがひったくられました。(@@;
「ヂィ、ヂィ、ヂィィィ~~~!」
二回ほど走られた後、ボトム近くに貼り付いてなかなか上がってきません。
明らかに前回の35cm級のメッキを上回る重量感です。
40cmアップのメッキを確信して、慎重にポンピングで船べりに寄せてきます。
「んっ?・・・なんかシマシマがあったような?」
「クロダイかぁ?」
「んっ?・・・シマシマが斜めに入ってるぞ?」
「あぁ~、コショウダイだ!」
40cmアップのメッキと確信した引きで上がってきたのは、40cm↓の立派なコショウダイだったのです。
 メッキではありませんでしたが、ひとまず釣れればニコニコです。(~o~)
 これだけ面積あればよく引く訳です。(^^;

そして、ここからビックリするようなことが起こります。
続いてヒットした中野トレバラーさんにもコショウダイ、しかもランディング際までお友達が3匹も付いてきたそうです。(@@;
 すいません、一番小さいヤツを写してしまいました。(^^;
中野トレバラーさん更にコショウダイを連発で、あっという間に3枚ゲット。
続いてレッドさんにもコショウダイ。
う~ん、コショウダイってルアーフィッシングのターゲットだったんですねぇ~。(~o~)

こうなると、獲物がないのはCommyさんだけ。
そして、揺れるみよしで気合のキャストを続けていたCommyさんにもついにヒット!
「キタ~!」
「今度こそメッキですか?」
「んっ?えっ?・・・クロダイだぁ~!」
 Commyさん、会心のクロメッキ。(~o~)
ここまで外道が続くと笑ってしまいますが、ひとまずこれで全員キャッチとなりました。(^^)

夕まずめで魚の活性が上がるのを期待しましたが、意外にも逆にアタリが遠のいてしまいます。
それでも、本日大当りの中野トレバラーさんがダレた空気をかき消すようにヒット!
先ほどヒットが集中したポイントとは別のポイントでのヒットだったので、今度こそ本命が期待されます。
いいファイトでようやく魚が浮いてくると、
「あぁ~~~、またコショウダイだぁ!」
思わず全員笑ってしまいましたが、中野トレバラーさん、渋い中一人気を吐く4枚ゲットはお見事でした。
いつもより揺れる船で、休みなしに4時間もキャストしっぱなし。
疲れ果てて居眠りするメンバーが出たところで、船長のストップフィッシングとなったのでした。

今回は水温が33℃もあったそうで、さすがのメッキも避暑地へお出かけだったようです。
水温が下がってメッキがここにいなければならない理由ができた頃、またリベンジに出撃したいと思います。
参加のみなさん、お疲れさまでした。
船長、ありがとうございました、またよろしくお願いします。m(__)m


釣りの世界
デカメッキ釣れませんでしたが、また次回がんばります。

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0910 三週間分のうっぷん晴らし

2011-09-12 00:23:10 | 2011今日のメッキ
先々週はガラにもなく釣りなしの家族旅行、先週は台風の大荒れで手も足も出ず。
と、週末二回を棒に振りブログを三週間も放置してしまいました。
いつもご覧いただく皆様には、更新のご期待に沿えず大変申し訳ありませんでした。m(__)m
私自身も三週間分のうっぷんが溜まっておりましたが、無事に発散してきましたので、以下久々の釣行レポをどーぞ。(^^;


0910 年間を通して三週に二回は釣りに行っているので、三週間も釣りをしないと禁断症状が現れます。
夜中に、寝ながら「アワセ」る自分に驚いて目が覚めるんですね~。(~o~)
今回も二度ほどそんなことになっていたので、まずは精神衛生的に健全になるべく、ハイシーズンに突入した房総メッキロードに出撃でした。(^^;

06:00 暗いうちに出発して、いつものCommyさんと現地集合です。
久々の釣行となるため、まずは「志を高く持とう」ということで、磯に近い港の入口で青物なんぞを狙ってみます。
当然メッキロッドで足りるわけがないので、慣れないエギングロッドを持ち出してメッキよりでかいルアーを振り回してみます。(^^;
10分・・・風も波もうねりもなく、ついでにベイトもなく平和な海面。
20分・・・鳥が騒いだりベイトが追われたりすれば少しは緊張するんですが・・・。
30分・・・投げては巻き、巻いては投げる。・・・コレかなり苦手です。(^^;
「あ゛~、やっぱ無理!」
こういう回遊待ち的な釣りは最も苦手、常に何かを狙ってキャストしていなければいられない性分なんです。(^^;
開始早々30分で、Commyさんともども敢え無く「活動限界」となったのでした。(~o~)

07:00 「素直にメッキにしましょう。」と言うことで、いつものロッドに持ち替えて身の丈の釣りをすることにします。(^^;
さっそく見つけました。
ルアーの後に15cmにも満たないメッキが元気にチェイスしているのが見えます。
いやぁ~、この絵は実に精神衛生的ですねぇ~。(~o~)
Commyさんのファーストフィッシュを皮切りに、ポツリポツリとオチビさんがヒットしてくれます。
ここでは、スロープのエッジを狙ってオチビさん3つでした。
 こんなオチビさんでも「釣れる」ってことが最も精神衛生的です。(~o~)

08:00 二ヶ所目。
そろそろ干潮なので、浅くなったスロープ回りを見切って、ヘチに付いているメッキを狙います。
10m間隔でヘチのくぼみからメッキが飛び出してきますが、単独チェイスばかりでなかなかシビアな感じ。
それでも、長いファーストリトリーブで追わせて、連続トゥイッチで本気にさせるパターンで、そこそこのサイズを3つ追加でした。(^^)
 このくらいなら合格サイズです。(^^)

09:00 一ヵ所スカって四ヶ所目。
Commyさんと別れて効率よくポイントチェックしていると、私のポイントが当たりだったようです。(^^;
スロープの先の深みに三種混合のいい群れが溜まっていました。
ギンガメ2、ロウニン2の後、今シーズン数が期待できそうなカスミちゃんが、小さいながらもロッドを絞ってくれます。(^^)
  
ギンガメ、ロウニン、カスミの基本三種です。
 ついでに、これはたぶんオニヒラアジ。
活性の高い群れはCommyさんに残してスロープの上を探ると、今度はお豆さんが団体さんでチェイス。
トリッキーなダートと確実なポーズで、手強いお豆さんも二つ追加でした。(^^)

10:00 ちょっと走って癒しの豆メッキポイント。
8月には反則技のワームバケで200メッキを達成したポイントです。
さすがに、何度も出すモノじゃないので、今回はメッキのサイズに合わせて豆スプーンで狙ってみます。
これも反則と言われるかも・・・。(~o~)
群れを探して小移動を繰り返すと、いました、いました。(^^)
キャストしたスプーンの後に「ゴンズイ玉」のような豆メッキの塊が付いてきます。(^^;
「見せて、追わせて、緩めて食わす。」
豆メッキ連釣の極意はこんな感じですかね。(^^;
キリなく釣れるんですが、一時間半かけてキリ良く50匹釣ったところでおしまいにしておきました。
 さすがに三週間も経ったので、超マイクロサイズはいなくなりました。(^^;

11:30 隣の漁港へ移動。
ここは、岸壁に風が当たる時だけ群れがヘチを意識して回遊するポイントです。
そして本日の風は・・・、「そよそよ」ですがなかなかいい風向きです。(^^)
予想通り、ヘチに着くでも離れるでもなく群れが回遊していて、サイトフィッシングには持って来いの条件。
ファーストチェイスには、団体さんがルアーを「もみくしゃ」にしてくれて、正にメッキフィッシングの醍醐味が味わえます。
ヘチ沿いに進みながら丸見えのチェイスを堪能して数を伸ばしていきます。
途中、ジィィ~っとドラグを出す魚がヒット、ショゴが食ったかと思いきや、この時期にしては嬉しい23cmのギンガメくんでした。
 9月上旬で23cmなら年末には・・・ムフフな感じです。(^^)
ここでは、まずまずのサイズばかり17匹追加となりました。

14:30 ゆっくり昼食をとってからメッキロードに戻ります。
先日、カスミちゃんばかりが15匹も連発したポイントに到着。
それっぽいポイントにルアーを通すと、いました、いました。(^^)
ルアーが着水するなり50匹以上のカスミちゃんが沸いて出て、目にも止まらぬ速さでルアーにアタックしてきます。
「いただき!」とばかりに一発ヒットしたものの、ゴミを拾ってバラシ。(T_T)
「まぁ、あれだけいれば気にならないか。」
なんて思って続けてみましたが、今日のカスミちゃんはどうもノリが悪いようです。
表層に群れごとサスペンドしているかと思えば、ルアーの着水音で散ってしまったり、さっきまでいた群れが一気に沈んで見えなくなってしまったり・・・。
結局、あの手この手で見える群れを叩いてみましたが、最後までカスミちゃんの機嫌は直らなかったようです。

~~~ 変り映えしないので中略 ~~~

夜明け過ぎに始めたというのに、気が付けば既に夕まずめ。
一日中酷使した右手首が腱鞘炎っぽくなってたりしますが、今日は最後の最後まで全力疾走です。(~o~)
・・・そして日没ジ・エンド。
ルアーをフックホルダーに掛けた瞬間、電池切れで全身の力が抜け目の前が真っ白になっていきます。
・・・燃え尽きました。
車に戻ってシートを倒すと、三秒後には夢の中となっていたのでした。(~o~)
Commyさん、おつかれさまでした。


本日の水揚げ、ギンガメ、ロウニン、オニヒラ、カスミの4種混合で計87匹。
満足でした。(~o~)


釣りの世界
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