手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

ヒイカの深イイ話

2013-12-26 23:55:42 | 湾奥ヒイカ研究会

2013年の千葉ヒイカは、それなりに「当り」だったような気がします。
そこそこ「釣れる」からモチベーションを落とすことなく釣行を重ねられ、「釣れる」からこそいろいろ試す機会を持つことができました。(^^)
その「いろいろ試す」きっかけとなったのは、現場で見たり聞いたりした名人の「深イイ話」だったりするわけで、今回はそんな「深イイ話」をいくつかレポートしてみます。
いちおう、それぞれに私の感想を添えますが、これらをどう受け取ってどう活用するかは人それぞれです。
ご覧の皆様にとって、「考える」きっかけとなっていただければ幸いです。(^^)


●「スッテをたくさん付けても意味ない。どうせ釣れるのは下の二つだから。」・・・投光器のおっちゃん談
確かに、投光器での釣りを見ていると、たくさんスッテを付けていても上のスッテに釣れているのを見かけません。
デイヒイカならなおさらなことで、いかにボトム近くで勝負するかがカギになっていそうです。

●「ヒイカは臆病だからスッテをたくさん付けると逃げる。」・・・投光器のおっちゃん談
本当に逃げているかどうかはわかりませんが、そのくらい臆病なイカであることの理解は大切かもしれません。

●「スッテ仕掛けは激しく動かすとダメ。ゆっくり上げてゆっくり下げるのがいい。」・・・投光器のおっちゃん談
経験から得られるシンプルな結論。スッテの釣りでなくても同じことが言えるはず。

●「渋い時ほど底に置いておくといい。」・・・エギ単体の名人談
ルアーマン風に言うと「ボトムステイを長くする」ですな。(^^;

●「ゆっくり沈むエギほどよく釣れるけど、底から30cmだけゆっくり沈んでくれればいい。」・・・捨てオモリ名人談
ごもっとも。この発想が中オモリリグや捨てオモリリグへと発展していったのだと思います。

●「しゃくり始めをゆっくりやると、イカが付いてくるからよく釣れる。」・・・捨てオモリ名人談
実際には「イカが付いてくる」現場を見たことがないと思いますが、そんな風にイメージしながらアクションを入れているのは凄いと思います。
ちなみに、この捨てオモリ名人、「イカが触っていたのがわかる」と言い切ります。(@@;

●「アオリのエギングのようにビシバシしゃくる人は連荘しない。」・・・捨てオモリ名人談
「ビシバシしゃくってはいけない。」と言っているわけですが、ビシバシしゃくると連荘できるはずのチャンスタイムにロスしているとも理解できます。
やはり、ヒイカは臆病であることを前提に、スローなアクションを入れなければならないようです。

●「オモリを付けた仕掛けなら風が出ても釣りやすい。」・・・中オモリ遠投名人談
当たり前のことですが、ヒイカのシーズンは北風のシーズンでもあるわけで、「ちょっと風が吹いたくらいではモチベーションを落とすことがないよ。」と言っているのであれば、たくさん釣るための極意かもしれません。(^^;

●「ヒイカはエギのカンナに乗ってくる。」・・・誰だか忘れた。
アオリイカはエギを横抱きするので、カンナの掛る場所が一定しません。
しかし、ヒイカの場合は、ほとんどが目と目の間の上面(ろうとと反対側)に掛ってきます。
これは、エギを横抱きしないで、後方上部から直接カンナに抱き付いている結果と考えられます。
エギを左右ダートさせないことを前提とすれば、エギの動きに合わせて後ろから追尾して抱き付いている様子が想像されます。
いかに後ろから追わせるか?を考えると、上のいくつかの「深イイ話」がいいヒントになるかもしれません。

●「ヒイカは(岸から)遠くにもいる。」「遠くにいることもある。」・・・ジェット天秤名人・中オモリ遠投名人談
ヒイカはエギ単体では届かない距離にもいる。
これを釣るには遠投リグで「届かせる」ことが必要となります。
また、遠投リグは手前を釣ることも可能なわけで、「大は小を兼ねる」的な発想が好結果を生むことを示唆しています。

●「ヒイカ釣りにPEはいらない。細いフロロで十分だし、むしろその方が釣りやすい。」・・・エギ単体のお兄ちゃん談
確かに、アタリを取って釣ることより、次のしゃくりがアワセになることの方が多い釣りだったりします。(^^;
また、エギにシャープなアクションを入れる必要がないのは、前記の「深イイ話」からも理解できます。
では、風に強いのはPE0.3号とフロロ2lbではどちらか?・・・間違えなく後者です。
キャスト切れや根掛りのリスクさえ回避すれば、フロロの方が使いやすいのは間違えないと思います。
・・・ただし、遠投リグなら細いPEにしてしまった方が安心かもしれません。


以上、今シーズンとっても影響を受けた各名人の「深イイ話」の数々でした。
来シーズンに向けて、頭を整理するのに使っていただければ幸いです。(^^)


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1223 ヒイカまだいる?

2013-12-24 23:15:35 | 湾奥ヒイカ研究会

1223 連休の最終日なので、房総でアジなんか釣ってくると寝ないでさばくハメになってしまいます。
車もあるし時間もあるんですが、ここはグッと堪えておとなしくご近所ヒイカでお茶を濁すことにしました。(^^;
問題は、まだヒイカ釣れてるのか?
まぁ、ダメでも家から10分ならダメージも少ないので、とりあえず早起きして突撃でした。(^^)

07:00 いつものポイント。
いつもの原チャリおじさん発見、これから始めるところだそうですが、このところ厳しいらしいです。
タックルをセットしてバビューンリグでスタートしてみます。
・・・。
・・・。
釣れない。
誰も釣れない。
08:00 青服さん、ご到着。
08:30 かんがるーさん、ご到着。
はい、皆さんとってもイカれてますね~。(~o~)
やっぱり釣れない。
どうしても釣れない。(T_T)

09:00 それにしても釣れない、だぁ~~~れも釣れない。
ようやく二人向こう側の人に1パイ出ました。
ヒイカ師がそれなりにいますが、今日初めて見るヒイカ。
「良かった~、絶滅してなかった。(~o~)」

群れが来たかもしれないので、ちょっと真面目にしゃくります。
足元でググゥ~ン!
キターーーーーー!
 なんだかんだでこの時期のヒイカはでかい。(@@;
次のキャスト。
もう一つ、キターーーーー!
しばらくして、更にキターーーーー!(^^)
そして、沈黙。(T_T)

10:00 あまりの釣れなさに、かんがるーさん移動。
移動先から「いきなり釣れました。」のメール。
当然、おいしい話は乗っからせていただきます。(^^;
11:00 二つ追加したものの、後が続かずタイムアップで終了でした。
時速1.2ハイ・・・きびしい。(T_T)

いよいよ数釣れなくなってきました。
私の場合、ポイントが近くてお手軽なので、年始まで続けてしまうと思われますが、ヒイカもそろそろおしまいです。
ちょっと良かった今シーズンは、いろいろ試す機会があってベンキョーになりました。
そのうち「2013年のヒイカ総括」でも記事にしようと思います。
お楽しみに~。(^^)


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1221 終焉の雨

2013-12-23 22:44:04 | 今日の釣りネタ

1221 ついにメッキにとって終焉を迎える冷たい雨が降ってしまいました・・・。(T_T)
毎年、この雨が降ると沿岸域の海水温が一気に2℃ほど下がってしまうのです。
当然、16℃のデッドライン目前まで低下していた房総の海も、週中降った当日は間違えなくデッドゾーンに突入していたはず。
先週とは違う状況を覚悟しながらも、懲りずに房総出撃となったのでした。

13:30 先週と同じく、二日酔いをやりすごしてからの出撃です。
先週と同じ時間に同じ道を同じ速度で走っていると、偶然にも同じ場所でカーステの音楽が同じだったりします。(@@;
・・・まるでデジャブー。
「んっ?ということは、同じ魚が釣れたりする・・・のかな?(^^;」
な~んてことがあるわけもなく、釣り場に到着すると、先週のポイントはしっかり水温16℃を割り込んでいます。(T_T)
「おわた。」
それでも、Dダイレクトのボトム転がしで1m刻みに漁港内のディープをチェックしていくと、足元のハクの群れがソワソワし始めました。
手を休めてしばらく見ていると、いました!メッキ!
一匹ですが20cm↓のメッキが表層のハクを追っています。
でも、・・・正確には、追おうとしています。???
そう、既に活動限界を超えた水温になっているため、動きがメッキではなくなっているのです。
スィ~、チャポン、スィスィ~、チャポン。
とてもボイルとは言えません。(T_T)
先週はまだ目にも止まらぬ速さでハクを追っていたというのに、今日は姿丸見え、しかもその動きはグーフーを早回しにした程度です。
「あ~、やっぱりこの水温じゃ辛いよなぁ~。」
死滅回遊魚とは言え、毎年この姿を見ると何ともせつなくなってしまいます。
「今年も12月までよくがんばった。もう狙わない。また来年まで待つから、安らかに眠ってくれ。」
・・・2013年のメッキ、今度こそ終了とします。
房総メッキ、今年もありがとう。

14:00 さて、アジにはまだ時間があるし・・・なんて思っていると、15:30にならなきゃ始まらないと思ってたアジが、今週は既に釣れ盛っているようです。
それならと、いつものポイントでデイアジとなりました。
ポイントに入れてもらうと、既に隣のアジンガーさんは20cm↓を入れ食い状態。
私も数キャスト目でヒット、しかもこれがなかなかいいサイズで25cm級だったりします。(^^)
ちょっとだけ期待しましたが、その後はやっぱり20cm↓のオンパレード。
先週ほどの爆発力はありませんが、4~5キャストに1匹は釣れてしまいます。
「でも・・・、今日はたくさん持って帰らない!」
先週のアジで三枚おろし地獄を味わっているだけに、今日はセーブしてキープするつもりなのです。(^^;
「20cm↑だけ、20cm↑だけ、20cm↑だけ・・・。」
呪文のように呟きながら釣っているのですが、たまにバタバタと釣れ盛ると、ついついクーラーボックスに放り込んでしまいます。
15:30 そして・・・爆裂。
もう、1.2gのジグヘッドが落ちていかないほど目の前がアジだらけ。(~o~)
爆爆爆・・・・・。

ところが、隣では私の倍速で釣ってはリリースしているアジンガーがいます。(@@;
イマドキのアジングがしっかり板についていて、ほとんど空振りなしでフッキングし続けています。(@@;
お連れのお子さんにロッドを持たせても毎キャストヒット!(@@;
いろいろお話させていただいて、ブログもお持ちのwaveさんとわかりました。
いやぁ~、いいもの見せていただきました。
私もイマドキのアジングロッド欲しくなってきました。
今度是非教えてくださ~い。(^^;
(ちなみに、かめさん、saku-37さんもお友達で、この日は皆さんで房総お泊りの忘年会だったそうです。)

17:00 さて、このところ釣れ続けているここのアジですが、お寺の鐘が鳴るとおしまいになってしまします。
ゴ~ン、ゴ~ン、ゴ~ン。
ピタッ。
やっぱり。(~o~)
今日は半分近くリリースして、30匹くらいのキープにしたはずです。
ところが・・・、帰って流しに魚を開けてみると、45匹もキープしてるじゃありませんか。(@@;
三枚おろし地獄決定。(T_T)
欲の皮突っ張り過ぎ。(T_T)
でも・・・考えてみれば30匹はリリースしてるはずなので、70匹超えるほど釣ったことになるようですが・・・、
私の倍速で釣ってたwaveさんは、いったい何匹釣ってたんだろう???
恐ろしや・・・。

18:30 アジはおなかいっぱいなので、本日のもう一つのテーマ「房総デカカマス」を狙います。
waveさんに情報をいただいたので、ちょっと別のポイントを覗きに行ってみますが、餌師だらけで入るスキマもありません。
仕方なくいつものポイント。
キャストを始めると、すぐ隣のアングラーが特大カマスを上げています。
声を掛けると、先ほどまで一緒にやっていた青服さんでした。(^^;
真っ暗だと誰だかわかりませんね。(~o~)
その特大カマス、38cmのゴン太君。(@@;
当然、気合も入り直ってフルキャストにも力が入ります。
19:00 途中で「コンッ」としたような気がした次のキャスト、ガゴゴゴンッ!(@@;
カマス特有のバイトでヒットしてきたのは、今シーズン初の尺超え31cmのデカカマスでした。(^^)
 イマイチサイズですが、一応尺超えなので「房総デカカマス」ってことで。(^^;
そしてすぐもう一匹追加、今度も32cm。
しばらくして、更に追加、サイズアップの34cm。
その後はバラシ連発でもったいないことをしましたが、トータル8バイト3キャッチでした。
この尺以上のデカカマス、私が釣ってくる魚の中で最も「美味い魚」だと思ってます。
特にこの時期は、脂ギトギトに乗りまくって、さばくと手がザーネクリームを塗ったようになるほどです。(~o~)

ただし、尺↓は別モノ。
いかに尺以上を効率よく釣るか?
4シーズン目となるこの冬、食い気と兼ねてテーマにしてみたいと思います。(~o~)

2013年の房総メッキは終わってしまいましたが、終わる釣りがあれば始まる釣りもあるわけで、釣りに出かける限りブログの方は続きます。
メッキオフシーズンも引き続き「手のヒラアジのメッキ道鍛練中」をよろしくお願いいたします。m(__)m
 「三枚おろし地獄」の図。(T_T)


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1214 終わったはずでしたが。(^^)

2013-12-16 00:54:12 | 2013今日のメッキ

1214 先週、苦労してヒットさせた虎の子のメッキをばらしてしまい、今シーズンのモチベーションが一気に折れてしまいました。(T_T)
とまぁ、そのはずなんですが、一週間経つとそれなりに折れた心も治ってきたりするもので、メッキじゃなくても釣りには行くわけで、行けばやっぱり狙ってみたりするわけなのです。(~o~)
結局、「終わり、終わり。」といいながら、とりあえずルアーは投げてますので、私の「終わり」は話半分くらいに聞いていただければよろしいかと思います。(~o~)
・・・で、その最後っ屁の第一弾で、すごいの出ちゃいました。(^^)
さっそく、今週の記事をどーぞ。・・・プッ。(~o~)

12月ともなると、金曜日の晩に忘年会がないはずもなく、いつもの通りグデングデンの午前様でした。
当然、朝一で出撃できるはずもなく、ひたすらお茶を飲んで生ゴミ状態を脱し、出発は12:00となってしまいました。(^^;

13:30 最初のポイント到着。
「終わり、終わり。」と言いながら、証拠にもなく先週虎の子をばらしたポイントです。(^^;
ほぼ同時に到着したCommyさんを駐車場に残し、ばらしポイントまで小走りだったりします。(~o~)
水深のある漁港の岸壁から、港の真ん中へDダイレクトを放り込んでボトムを転がすのが私の冬パターン。
さっそく一投目。
フルキャストでボトムをとって、できる限りボトムから浮かさないようにスローなトゥイッチを入れます。
一回・・・、二回・・・、三回。
ガガッ、ゴンッ!!!(@@;
ロッドティップを思いっきり持っていかれるほどの衝撃!(@@;
反射的にアワセを入れると、ロッドをあおった分だけ「チィーーー」とドラグが出てしまいます。(@@;
「キタッ!デカイ!」
誰もいませんが、思わず一人シャウト。
2~3回首を振ったかと思うと、今度は一気に走り始めます。
ヂィヂィヂィー、ヂィヂィヂィー、ヂィヂィヂィ~~~。
間違えなくグッドサイズのメッキの走り方です。
ファーストランを何とかいなすと、今度ははりつき。
ゴンゴンゴン、ゴンゴンゴン、ゴンゴンゴン。
ここまでくると、相手がメッキであることを確証できます。
更に何度かドラグを出されながら、ポンピングで水面まで浮かせると、
「デカイ!」
目測でも25cmアップは確実。
しかも、同サイズのお友達を一匹引き連れています。(@@;
25cmアップのランデブーなど、ここ房総ではめったにお目にかかれません。
後のお友達が気になりますが、ここは欲張りようがないのでヒットした魚優先で抜き上げます。
「よいこらしょっ!」
 ド~ン!房総ネイティブのギンガメアジ27cmです。(~o~)
すぐに何年ぶりかが出て来ないくらい久々のグッドサイズ。
しかも、画像からわかる通り、12月だというのにMAXに太りかえってデブデブのコンディション。(@@;
いやぁ~、嬉しい最後っ屁でした。(~o~)
 もう一枚、房総デカメッキの雄姿をどーぞ。(^^)

14:00 こんなのを見てしまえばCommyさんに火が付くのも当たり前。
二人で漁港の岸壁を1m刻みでじゅうたん爆撃していきます。
ゴンッ!(@@;
また来ましたっ!・・・でも、今度はおとなしく20cmクラスの引き。
ところが、水面まで浮かせてビックリ、20cm↓のキビレではないですかっ。(@@;
 Dダイレクトのボトム転がしでキビレゲットでした。(^^)

14:30 それっきり、メッキの反応はイマイチですが、ここでビックリな状況となります。
後から後から護岸沿いに差してくるハクの群れにボイルが出るのです。
しかも、ボイルの主は全部メッキの群れ。(@@;
北寄りの風に吹かれて表面水温は16℃だというのに、どうやらハクの大群接岸でメッキの群れも息を吹き返してしまったようです。
サイズこそ20cm↓がほとんどのようですが、今年の房総メッキまだまだ健在でした。(^^)
でも・・・、こいつら釣れません。(T_T)
小指の爪くらいのハクを追い掛けまわしているので、そうとうベイトサイズに対して選択的になっているようです。
12月だというのに、エルフィンフィッシュまで持ち出してボイル撃ちをしてみましたが、ついに一回もヒットさせられず。(T_T)
メッキはいるのに手も足もでません。
・・・また来週、最後っ屁第二弾に課題が残ってしまいました。(~o~)

15:30 さて、釣れないメッキはほどほどにしてアジポイントへ移動します。
先週はカマスにフラれてショボ沈でしたが、今日はアジミッションが発動されているので、イージーなアジだけを狙います。

16:00頃から港内のあちこちが騒がしくなって、20cm↓ほどのアジがバタバタと釣れ始めます。
16:30にはジグヘッドがボトムまで落ちないくらい釣れ盛って・・・
17:00にはいつもの通り「ピー」っと笛が鳴って終了。(^^;
正味一時間半の爆裂タイムに、「今時のアジング」を体に染み込ませつつアジミッション完了でした。(^^)
その後、デカカマスの回遊を期待しましたが、それもないようなので本日の業務はこれにて早上がりとなったのでした。
 サイズは出ませんが数は爆裂です。(~o~)


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1208 どれも振るわず。(T_T)

2013-12-15 00:47:04 | 今日の釣りネタ

忘年会に次ぐ忘年会で、一週間飲んだくれてました。
遅アップですが、とりあえず先週のネタをアップします。

1208 ついに今年の暦も師走、今シーズンのメッキもラストチャンスの季節となってしまいました。
思えば、ずいぶん遅く始まった今年の房総メッキですが、終わりも遅いかというとそんなことはありません。
残念ながら水温が16℃に近づけば、自然とおしまいになってしまうのです。
そんな房総の水温は只今17℃前後、いつ終わってもいいように、今年のメッキにお礼参りとなったのでした。(^^)
・・・と、その前に。
前日の土曜日、ご近所ヒイカがショボ~い結果となってしまったので、お礼参りは午後からにして、まずはヒイカ退治となったのでした。(~o~)

08:00 いつもの護岸に到着すると、かんがるーさん発見、原チャリおとーさんもいました。(^^)
「どうですか?」
「祭りが終わったところです。」
「え゛~~~。」
「一時間前までは足元でも釣れてました。」
「え゛ぇぇぇ~~~。」
・・・で、ホントに釣れない。(T_T)
思うところあって、エギ単体でがんばってましたが、ぜ~んぜん釣れない。(T_T)
ところが、護岸の角で遠投している常連さんだけはポツポツ上げてます。
たまらずバビューンリグに変更。(^^;
一投目で乗りました。
二投目も乗りました。
ん~、バビューンの威力健在。(^^)
しばらくしてもう一つ追加しましたが、場所を変えるとやっぱり釣れない。
どうやら、かなり遠くのピンポイントにヒイカの群れが着いているようです。
そして、常連さんの爆裂独り舞台が始まり、だ~れも釣れない中一人で時速10パイペース。(@@;
試しにリグを見せていただくと、そこには驚きのこだわりがありました!(@@;
ただの常連おとーさんかと思いきや、とんでもないヒイカ名人だったようです。
恐れ入りました。m(__)m
前日に引き続き、またもや不完全燃焼ですが、タイムアップで外房へ向かいます。

12:30 メッキロードと言いたいところですが、闇雲にランガンしても意味がない時期です。
ベイトとディープが重なるポイントを選んで、時間をかけながらボトムを探るのがセオリーとなります。
一ヵ所目・・・スカ。
二ヶ所目・・・スカ。
三ヶ所目・・・スカ。
15:30 一ヵ所で一時間かけてしまうと、もうこんな時間になってしまいます。
夕まずめはデカカマスも狙いたいので、本命視していた最後のポイントに入ります。
ちょうど港内に散っていたハクの群れが、いくつかのスクールを作って護岸沿いに回遊し始めました。
すると、10分に一回くらいのペースでパラパラ程度のボイルが発生します。
「ヤル気のないボイルだなぁ・・・。」
と眺めていると、足元でそのボイルが起こります。
ボイルの主は15cm級のメッキ一匹。(^^;
単独のメッキがフラフラになりながらも表層のハクのスクールを追っています。
ルアーサイズを落としてトゥイッチを入れると、ルアーに絡むまではするのですがヒットには至らず。(T_T)
別の場所でも、似たようなことがもう一度。
効率の悪いボイル撃ちを諦めて、Dダイレクトでボトムを探ってみます。
ヒット!(@@;
カマスじゃなさそうなので、おそらくメッキ。
ところが、今シーズン最後のメッキになるかもしれない魚だというのに、痛恨のバラシ。(T_T)
・・・おわた。
たった一回のバラシですが、このバラシは堪えました。
「ポキッ」と心が折れる音がして、一気に戦意喪失です。

最後までパッとしない今シーズンでしたが、今年のメッキはこれで終わりにします。
2013年の房総メッキ、ありがとう。

16:30 さて夕まずめ、本日のもう一つのターゲットはデカカマス。
実は、前日出撃の青服さんとぱわぁほ~るさんから「デカカマス好調」の情報をもらっていたのです。(^^)
デカカマス狙いの定番となったDダイレクトをフルキャストして、ボトムとそのちょい上のレンジを探っていきます。
港入口ではアジの回遊が始まったようで、エサ師の仕掛けに鈴なりになっていますが、グッと堪えて今日はデカカマス。
・・・。
・・・。
・・・釣れね。(T_T)

17:00 あまりにも釣れないので、少しだけアジ爆でにぎやかな方へ近づきます。
ゴンッ!
なかなかいい引き、尺アップのデカカマス確定・・・かと思いきや、Dダイレクトにしゃぶり付いたのは20cm↑のアジ。(@@;
 メッキならうれしいんですが・・・。
そして、すぐまたアジ、次もアジ、更にアジ、どんどんアジ。
「あのー、Dダイレクトでデカカマス狙ってるんですけど・・・。」

どうやらアジの群れが濃すぎて、フォールするルアーにハフハフしているうちにフッキングしてしまうようです。(~o~)
そして極めつけ、グリグリにリトリーブしていたDダイレクトのベリーフックをひったくったのは、何とメアジでした!(@@;
 上がマアジ、下がメアジ。側線の形がちょっと違いますね。
結局、本命のカマスは、アジの時合いが終わってから、細~いヤツが3本釣れただけ。
いつものことですが、前日の状況がさっぱりあてにならない連中です。(T_T)

ヒイカもデカカマスも振るわず、ラストメッキもばらしてしまい、一日走り回った割に散々な結果となってしまったのでした。(T_T)


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1207 ちょいヒイカ振るわず。

2013-12-09 22:49:46 | 湾奥ヒイカ研究会

1207 土曜日です。お休みですが・・・、アセトアルデヒド中毒で機能停止状態。
・・・なんのことはない、ただの二日酔いですが。(^^;
午前中は生ゴミ、昼前に買い物にかり出され、午後になってようやくご近所ヒイカに出撃となったのでした。

13:30 風もなく絶好のヒイカ日和ですが、珍しくアングラーが少なく地元のおっちゃんくらいしかいません。
こんな時は、たいてい午前中が釣れなかった時です。
まぁ、ガリガリとランガンするわけではないので、ロープ止めに腰を下ろしてのんびりと日向ぼっこでした。(^^;

1.8号のエギ単体から始めてみますが、さっぱりアタリがないので早々にバビューンリグに変更します。
すると、すぐに40m先で乗ってきました。
 遠くでヒットするヒイカは、かなりデカくなってきました。(^^)
もう二つ続いて連荘モードかと思いましたが・・・
予想に反して、ま~ったり。

14:00 同じく、午前中アセトアルデヒド中毒だったCommyさんも合流して、二人でま~ったり。(^^;
ま~ったり。
ま~~ったり。
ま~~~ったり。
ま~~~~ったり。
周辺を含めてぜ~んぜん釣れません。

16:30 三つ目を釣ってからかれこれ二時間半も経ちましたが、その間だ~れも釣れません。
「ヒイカ、絶滅しちゃいましたかね?」
「ダメな時はとことんダメですね~。」
ところが、ふと気が付くと、我々がやっている南向きの護岸にはだ~れもいなくなっています???
あらためて辺りを見渡すと、ほとんどのアングラーが西向きの護岸にいるではないですかっ!
慌てて移動すると、いつも近くでやっているはずの常連さんまでこちらでポツポツ上げています。(@@;
「しまった、まったりし過ぎた。(T_T)」
途中参戦して何とか一つ追加したものの、あっという間に投光器が入ってジ・エンド。

17:00 どうやら、アセトアルデヒドに侵されていたのは体だけでなく、注意力までもやられていたようです。
二日酔いの出撃なんてこんなもんなのかもしれません。
野暮用で早上がりとなりましたが、本日のご近所ヒイカ、時速1パイの大撃沈となったのでした。(T_T)


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↑↑↑ 見えない群れを意識するって、難しいですよね~。・・・(T_T)

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1201 バビューンの威力

2013-12-03 00:06:04 | 湾奥ヒイカ研究会

1201 日曜日です。
ゆっくり起きて朝風呂浴びて、さて、前日に釣ったアジでもさばこうかと流しに魚をひっくり返すと・・・。
ぼーぜん。
調子に乗って釣り過ぎました。
我が家では、持ち帰った魚は全て自分でおろさなければならないので、50匹の三枚おろしが待っているということです。(T_T)
鱗引きにも躊躇していると・・・前日も一緒だった青服さんからメール。?
「千葉ヒイカ好調、もう6パイ出ました。」
え゛~、また行ってるんですかっ!青服さんも好きだなぁ~。(~o~)
といいながら、目の前には威圧感すらある50匹の魚。
「ちょっと呼ばれちゃってさぁ、すぐそこだしぃ、様子見てくるだけだしぃ、魚は後でやることにしますゎ。(^^;」
はい、人間は弱い生き物なのです。
現実逃避でした。(~o~)

11:00 10分で着替えて10分でポイントに到着、我ながら素早い。(~o~)
風もなく絶好のヒイカ日和、ズラッと並んだアングラーの中に青服さんがいました。
09:00からやって、既に8ハイゲットとのこと、しかも目の前で1パイ追加してくれます。(@@;
とてもヒイカ数回目とは思えませんが、さすがヒイカカップ準優勝の実力です。
こちらも負けじと始めますが、どうやらたった今群れが通り過ぎたところのようです。
つ~れ~な~い~。(T_T)
青服さんによると、朝調子の良かった時は、足元にイワシの群れが見えていたそうですが、途中でサッパリいなくなってしまったそうです。
ベイトの切れ目が縁の切れ目。
ヒイカも現金なヤツラのようです。(T_T)

12:30 エギ単体とちょいシンカーで一時間半もノーゲットでしたが、今日はバビューンの効果を再確認しなければなりません。
前回のポイントに移動して、横風に負けないよう14gのテキサスシンカーをセットし準備完了。
いざ、バビューン!と遠投します。(^^)
目測で飛距離40m強、なかなかいい感じのバビューンです。(~o~)
何回かキャストすると、来ました、来ました、一番遠くのボトムで乗ってきました。
 バビューンで釣るといいサイズばかりなんです。(^^)
しばらく空けて、もう1パイ。
そして、そこから3連荘。(@@;
周りはだ~れも釣れてません。
2~3回空振りして更に2連荘。(^^)
「お兄さん、調子いいねぇ。」
常連のおっちゃんにも声を掛けてもらえるくらい目立ってます。(^^;
そこへ、別の場所から青服さんが戻ってきて、バビューンに参戦します。
何でも、青服さんは秘密兵器を持参したとのこと。
キス天秤。(~o~)
実は数年前、私もやったことがあります。(^^;
実際、地元の常連おとーさんの中には、キス天秤にロングリーダーの方もいるくらいですから。
でも、そのリグは本来ズル引き用のリグなので、エギをボトムから浮かせるには少々機能違いなんです。
(バビューンリグにはシンプルな中おもりとショートリーダーがおすすめ、その辺りは後日の記事で。(^^;)
・・・で、リグが原因というわけではありませんが、青服さん悩み中。(^^;
私は更に3連荘ありポツポツ追加ありで、時速7ハイ×2時間!
しかも、その二時間、周囲のアングラーには一つも釣れていません。
バビューンの効果絶大で、ちょっとウッシッシな気分です。(~o~)

まだ、一回見せてもらって二回自分でやっただけですが、バビューンの威力絶大は断言できそうです。(^^)
ヒイカの群れが岸から離れてしまうと、エギ単体では届かない辺りをウロウロしている感じなのでしょうか?
エギ単体で繊細な釣りを楽しむのも手ですが、釣れない時間帯に無理矢理釣ってしまう強引さってのもいいかもしれません。(^^)

14:30 一旦アタリが止まったところで、現実逃避してきた三枚おろしが頭をよぎり、悩む青服さんを残して早上がりとなったのでした。(^^)

 大漁、大漁!(~o~)


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1130 1/2コンプリート

2013-12-02 23:50:36 | 今日の釣りネタ

1130 もう11月も最終日、ついに今シーズンのメッキも終わりが見えてきてしまいました。
沿岸水温も16℃に近づき、もうメッキがいつ逝ってしまってもおかしくない状況です。
最後のメッキを楽しむべく、今週も房総メッキロードへ出撃でした。
・・・が、今回は家族からアジミッションも発令され、ラストメッキ&なめろうアジのWミッションとなったのでした。(^^;

02:00 こんな時間ですが出発です。(^^;
何かというと、平日飲み会が重なってヘトヘトの金曜日、帰宅して夕飯を食べてうとうとしているとそのまま爆睡へ。
目が覚めたら01:00になってました。
風呂に入って一服したら目が冴えてしまったので、アジミッションを理由にこんな時間に出発と相成りました。(^^;

03:30 最初のポイントは、とりあえず手堅く釣果にありつけそうな漁港スロープ。
横移動しながらキャストを続けると、明暗の切れ目辺りでゴンッ!とひったくられました。(@@;
幸先良く25cm↑ゲット。(^^)
しかし後が続かず、ポツリポツリと時速5匹、サイズもだんだん小さくなります。
これじゃあなめろうできないので、・・・次。

05:00 漁港入口の船道ポイント。
先端付近はエサ師とアジンガーで満員御礼状態。・・・ってことは釣れてるってこと?
お目当てのポイントからかなり離れた場所で2-3回投げてみましたが、反応がないので明るくなる前にもう一ヵ所回ってみることにします。
車に戻ると、隣の車が青服さんでした。
「おはようございます。カマスでもいないかと思って。」
「私はもう一ヵ所回ってアジ稼ぎしてみます。」
とりあえず次のポイントまで走って車を降りると、青服さんから電話です。
「一投目からカマス連発してますけど、どうします?」
「今すぐ戻ります。」
・・・おいしい話にはめっぽう弱いんです。(~o~)

06:00 先ほどのポイントに戻ると、電話の通り青服さんがミノーでカマスを連発しています。
私も同じくカマス狙いのミノーにしてみますが、ショートバイトが取れずさっぱりフッキングできません。(T_T)
そうこうしているうちに、堤防先端のアジンガーがアジを連発し始めます。(@@;
見ていると、ジグヘッドが着底する前にフォールでガンガン食っているようです。(@@;
アジがいるならアジでしょ。・・・まだなめろうには足りないし。(^^;
ジグヘッド+ワームに変更すると、こちらもアジ連発です。
サイズこそ20cm↓ですが、フォール中にガンガン食ってくる。
ですが、・・・こんな釣りしばらくやってなかったので、フッキングをミスりまくりってさっぱり数が伸びません。
06:30 「チ~ン!」
と鳴ったかのように、あれほどフォールバイトしていたアジが、綺麗さっぱりいなくなってしまいました。
先端のアジンガーが30匹くらい釣る中、私は10匹止まり。(T_T)
イマドキのアジング・・・苦手です。

09:00 しばらくカマス調査をした後、青服さんと別れてラストメッキの捜索ロードに出ます。
私は小規模サーフ、青服さんは漁港のディープを探ります。
最初のサーフ、点在する岩場の周辺でベイトが溜まりやすいポイントを狙ってみます。
いい感じにハクがスクールしているのですが、追われる様子はなく至って平和。
しばらくサーフを歩いて、次。
次のサーフ、サーフエンドの岩場でボトムにウィードが点在するエリア。
追われそうなベイトは見当たらないものの、10cm↓のイナッコの群れが行き来しています。
ベイトがいなければこんなヤツでも目印になるはずなので、しつこくイナッコの群れを直撃キャストしますが・・・。
やっぱり反応なし。(T_T)
また、しばらくサーフを歩いて・・・
次のつもりでしたが、なんだか足が前に出なくなってしまいました。???
考えてみれば、グッスリ寝たとはいえ、3時間ほどの仮眠のまま出てきたことを思い出しました。
頭はスッキリしていても、体が電池切れしてしまったようです。
11:00 漁港を攻めた青服さんの様子が気になりますが、ここはおとなしく仮眠して充電することにします。
zzz・・・zzz・・・zzz・・・

13:30 目が覚めると青服さんからメールが入っています。
「メッキ11ゲット!、ボイルもあります。こちらへどうですか?」
メールの時間はちょうど寝付いた頃。
アチャー!やっちゃった。(T_T)
更に遅出のCommyさんからもメールが来てます。
「最初のポイントで一つ取れました。」
そこ、青服さんのポイントと一緒なんですが・・・ん~、何とも鼻がいいこと。(T_T)
私も慌てて急行してみますが、さすがに二人のだしがらではどにもならず・・・。
確かにボイルは出るもののメタジをフルキャストしても届かないくらい遠くだったりします。

慣れないサーフなんか歩いてる場合じゃなかった・・・。(T_T)

15:30 メッキ「ボ」は悔しいのですが、ポイントの見立て違いと体力負けは自分のせいなので仕方ありません。(T_T)
歯ぎしりしながら、アジミッションの続きをするため、今朝のアジポイントへ向かいます。
ポイントに到着すると、既に港内にアジの回遊が始まっており、隣のアジンガーが1キャスト1ヒット状態です。(@@;
こうなったら、メッキ「ボ」の鬱憤を晴らすべく、アジを釣りまくるしかありません。
1.5gのジグヘッドをキャストすると、ボトムに到着しないほどフォールで食ってきます。(@@;
ポンポコ、ポンポコ、ポン、ポン、ポン。(^^)
サイズこそ20cm↓が大半ですが、朝の爆裂を上回る魚の濃さです。
17:00 そして、「チ~ン!」
また音がしたような気が・・・一瞬にして周囲のアングラー全員が釣れなくなりました。
朝同様、集団行動に厳格なヤツラですが、クーラーボックスも一杯になって、久々のアジミッションは完遂でした。(^^)

要らぬ捜索活動でメッキ「ボ」をひいてしまいましたが、ひとまずアジはたっぷり確保して、ミッション1/2コンプリート。
まぁ、ラストメッキは次回持越しとして、今日のところは良しとしておきましょう。(^^)

 カマスを入れると50匹オーバー。この後、地獄の三枚おろしが待っていました。(T_T)
ゲストにこんなのや、こんなのも現れました。(^^;


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