手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

1223 寝坊転じてメッキ爆

2011-12-30 11:28:23 | 2011今日のメッキ
年末の飲み会大連荘で、またもや遅れ遅れのアップです。
スイマセン。m(__)m


1223 35cm↑の房総デカカマスを一度味わってしまうと、旬の房総アジの旨さもかすんでしまいます。
まぁ、好みにもよりますが、少なくとも私はこのデカカマスが自分の獲物の中で最も『旨い』獲物だと信じてます。
ということで、三日も休みがあるのにコレを狙わずにいられるはずがありません。(^^;
前日の飲み会の誘惑を断ち切って、03:00起きの朝一出撃に備えたのでした。

06:30? 「アチャー!(@@;」
目が覚めるとこんな時間でした。(T_T)
こんな時間にノコノコ出て行っても、デカカマスにありつけるはずがありません。
目覚ましを勝手に止めたもう一人の自分に腹を立てながら、布団をかぶってもう一度フテ寝でしたが・・・
09:00 さすがにこれ以上寝れず、とりあえずラストメッキでも狙ってみることにして、ようやく出撃となったのでした。

朝一で合流するはずだった会社の後輩マキタケ君に電話を入れてみます。
暗いうちからアジングで出撃していたようですが、ジンタ数匹の撃沈だったようです。
「これから出るけど、メッキでもやってみる?」
「是非おねがいしますっ!」
メッキ初挑戦のマキタケ君、即バイトで釣れてしまいました。(~o~)

11:00 集合場所にした最初のポイント、・・・魚っ気な~し。
先週まであれほどいたトウゴロウが一匹も見当たりません。
この時期のメッキは、水温低下で体力を消耗してしまうので、食い続けられる環境にしか溜まりません。
ベイトを探すつもりで、別のエリアへ走ります。

12:30 サーフに隣接する漁港の外側、ベイトを追いかけて回遊しているであろうメッキを狙います。
が、・・・ここもでもベイトが見当たりません。(T_T)
ベイトがいなければ狙いも成立しないので次。
13:00 超有名堤防、房総案内も兼ねているので観光のつもりで。(~o~)
「ここはいつでも満員御礼なんだ。」
なんて言いながら到着すると、あの長い堤防に釣り人が一人しかいません。(@@;
人がいない→釣れてない→魚がいない、ということで、深入りせずに次を目指します。
14:00 港外の回遊を意識して回ってみましたが、どうやら今のメッキにそんな体力は残ってなさそうです。
狙いを変えて、水深のある大型港でボトムに張り付いたメッキを狙ってみることにします。
到着するなりビンゴ!
ボトムで転がしたDコンタクトにすぐ反応が出ました。(^^)
 ようやく一匹、この時期のメッキロードはしびれます。(^^;
続いてマキタケ君にもヒット、足元まで追ってひったくったそうで、サイトフィッシング初挑戦の彼にはかなりの刺激だったようです。(^^)
 サイトでヒットして満面の笑み。これでまた一人・・・(~o~)
群れではないので後が続きません。・・・次

15:30 夕まずめのデカカマスに間に合うように移動するので、これが最後のポイントになります。
かけあがりに沿ってルアーを通すと、ルアーの後にチビメッキがウジャウジャウジャ~!
へっ???・・・チビメッキ?
そう、いるんですねぇ~こんな時期に、10cmくらいのオチビさんが。(~o~)
ルアーを40mmに落として一発ヒットでした。
 これは群れの中の最大サイズ。10cm↓までいるみたいです。(~o~)
8月じゃないかと思われるようなサイズが釣れてげんなりしていると、なにやら隣でマキタケ君が興奮しています。
「メッキってこんな風に追ってくるんですかっ!」
「あ~っ!食えっ!食わないっ!あ~~~、見切られたぁ~。」
大騒ぎです。(~o~)
メッキの反応を見ているより、こっちの反応を見ている方が楽しいくらい。(~o~)
マキタケ君も一匹掛けたところで周辺も探ってみます。
・・・と、
「見ぃ~つけたっ!(@@;」
50匹以上の凄い群れがルアーをもみくしゃにしてくれました。
当然、直ちに爆裂モード突入です。(^^)
ギンガメ、ロウニン、オニヒラが三種入り乱れてバイトしまくり。(~o~)
 ギンガメ
 オニヒラ
 ロウニン
マキタケ君も大騒ぎしながらメッキの猛チェイスを堪能してました。
・・・彼はこれで腰まで浸かってしまったことでしょう。(~o~)
16:30 移動時間でタイムアップとなるまで釣れ続け、15匹以上ゲットとなったのでした。(^^)
寝坊してカマスのはずがメッキロードになってしまいましたが、これだけ釣れれば寝坊した甲斐があったってものです。(~o~)


追記の第二部です。
17:00 「帰れ指令」のマキタケ君と別れて、今度はカマスポイントで青服さん、Commyさんと合流します。
そろそろいい時間のはずなんですが、先週から夕まずめにカマスの群れが入ってこない状況が続いています。
さて今週は?
・・・やっぱりスカでした。(T_T)
2時間粘りましたが、全員グリングリンのノーバイト、かすりもしません。
房総デカカマス・・・まだまだモノにできないようです。(T_T)

19:30 午後出のCommyさんはカマスにふられてまだノーフィッシュだったりします。
「このままじゃ帰れませんよねぇ~。(^^;」
「そりゃそうでしょ。」
ってことで、お約束のアジングに切り替えます。
ちょっとタイミングを逸したのでかなり下げてしまいましたが、2ヶ所目でいいポイントが空いています。
ここで出れば20cm確定、良ければ25cm↑も期待できるポイントです。
・・・が、なんと!釣れてきたのは10cmそこそこのジンタ君。(T_T)
次もジンタ君、また次もジンタ君、・・・そして下げ潮とともにジンタ君のアタリもなくなってジ・エンド。
いちおう魚の顔は拝めましたが、フラストレーションが溜まっただけとも言います。(~o~)
「やっぱりデカカマス釣りたいですよね。」
「そうですね~。」
「三連休だし、このままここで寝ちゃいますか?」
「それもありですね。」
はい、いつものことですが、つける薬がありません。(~o~)

03:00 睡眠十分で人間様はスイッチオン!
あとはデカカマスにもスイッチが入ってくれることを期待して、手足がしびれるような寒さの中キャストを続けます。
30分経過・・・異常なし。
60分経過・・・異常なし。
90分経過・・・したところで、かすかなバイトがあったような?
その直後、足元のピックアップ際でゴンッ!(@@;
「キターーー!」
二日越しのヒットともなれば声も出ます。(~o~)
重量感のある走りで、ドラグを3回もだされながら上がってきたのは、今季最デブの38cmデカカマスでした。(^^)
ところが、これ一発きりで投げれども投げれどもバイトがありません。
06:00を回ったころ、ココンッとあたって25cm級の細軸君を一つ追加しましたがそれまで。
早々にキャロリグに変更したCommyさんもアジ二匹で撃沈。
現地に車中泊してまで狙ったわりに、成果の少ない二回戦となってしまったのでした。(T_T)
 腹のカーブが激旨を物語っています。(^^)


釣りの世界
一日一ポチ、よろしくお願いします。m(__)m
コメント (8)

1218 爆裂朝カマス

2011-12-25 00:42:39 | 今日の釣りネタ
出張と忘年会の雨嵐・・・(T_T)
途中まで書いてはいたのですが、結局一週間もアップが遅れてしまいました。
ネタの鮮度悪くて申し訳ありません。m(__)m



1218 土曜日、仲間がこぞってカマス出撃する中、一人寂しく事務処理出勤でした。(T_T)
会社のデスクで迎える土曜日の夕まずめ、仕事が手に着くはずもなく思わず現場に電話を入れてみると、・・・「スカ」とのこと。
へっ!?どういうこと?
鉄板と思われた夕まずめだというのに、4~5人でやっても1本しか出なかったそうです。
もしかして、フィーバータイムが朝ズレした?
昨年から、なんとなくそんな傾向があるのを把握していましたが、まさかそれが今週とは・・・。
でも、土曜日にも仕事をしていた勤労サラリーマンは翌朝に出撃の予定。(^^;
釣れなかった仲間の結果を喜ぶわけではありませんが、それならそれでちょっと期待の早朝出撃となったのでした。(^^;

05:00 激寒の03:30に出発して気合の早朝スタートです。
まずはDコンタクトでボトム付近の様子うかがいから。
・・・反応なし。
念のため表層も流してみますが、やっぱり反応なしです。

05:15 15分ほどノーバイトが続きましたが、Dダイレクトのグリ巻きに変えたところで、本日のファーストバイト!
ゴンッ!(@@;
「キターーー!」
ヂィヂィィっとドラグを引き出すまずまずサイズのデカカマスです。
一気に抜き上げると、激旨確定の35cm級ゴン太君でした。(^^)
魚を取り込んで次のキャスト、同じようにボトムからの立ち上がりで、またもや
ゴンッ!(@@;
「キターーー!」
35cm級の2連発、う~ん、早起きした甲斐があったなぁ~。(^^)
で、突如確変モードとなったデカカマスは更に続きます。
35cm級3連発!、昨日仕事して今日出撃した自分を褒めてあげたい。(^^;
35cm級4連発!、友人に釣れない夕まずめをすすめてしまった自分が怖い。(~o~)
この間、わずか10分少々、魚からフックをはずしていた時間の方が長いくらいの爆裂ぶりでした。

ところが、4連発した後はピタッとアタリが止まってしまいます。?
・・・約30分間の沈黙。

06:00 ようやくグリ巻きで中層を通したミノーにアタリが出ました。
ココーン、プル、プル、プル。???
「アチャー、これですかっ!?(@@;」
ようやくアタリが戻ったと思ったら、先ほどのサイズには程遠い25cm↓の細軸君がぶら下がってました。(~o~)
しかし、ここから再び確変モードに突入、1キャスト数バイト状態となります。(@@;
ただし・・・今度は、釣れども釣れども25cm級ばかり。
ココンッ、プルプル、ココンッ、プルプル、ココンッ、プルプル・・・
途中一本だけ35cm級が出ましたが、大半が25cm↓で中には21cmなんてのもいます。
そして、この細軸君達は群れ全体が上ずっているらしく、ほとんどが中層より上でバイトしてきます。(@@;
極めつけは、着水と同時にくわえてしまってラインがたるんだまま、なんてのが出る始末。
まぁ、釣れる魚に文句を言ってもしかたないので、これはこれとして連発を堪能してしまいました。(^^;

06:30 「いったいいつまで釣れ続くんだろう?」
なんて余計な心配をした矢先、あるキャストを最後にまったくバイトがなくなってしまったのです。(@@;
それまでは、1キャスト1バイトだったのに・・・。

07:00 さっぱりバイトがなくなってからも30分ほど粘ってみましたが、この間はグリングリンのノーバイト。(T_T)
「カマスのスイッチ」なんて言葉をよく聞きますが、まさにスイッチの「ON」と「OFF」を目の当たりにすることとなったのでした。

気になる釣果を確認すると、35cm↑が5本、30cm↑が2本、30cm↓は25cmを中心に11本で、合計18本ゲット。(^^)
前日の夕まずめにホゲた皆さんに申し訳なく思いながら、本日の一回戦終了でした。(~o~)
 さすがに35cm級が5本揃うと圧巻です。(^^) MAXは37cmでした。

09:00 さすがに、暗いうちから釣りをしているので、ゆっくり朝飯を食べてちょっとうとうとしてもまだこの時間です。(^^;
獲物は十分確保できましたが、帰るには早いので二回戦のラストメッキロードに出てみることにします。(^^;
この時期、メッキが追いかけまわすのは2cmほどのハク(ボラの子)の群れです。
高水温で少し遅れ気味のハクの群れを意識して、港の内外をくまなく探ってみました。
が、・・・。
3時間もかけて6ヶ所回った割に、一度もメッキの群れを見つけられず。(T_T)
途中でボトムにへばりついたガリガリの痩メッキを2つ拾いましたが、この時期のメッキは群れを見つけられなければそれまで。
帰ってから大漁のカマスを捌かなければならないことも考えて、本日は早目の昼上がりとなったのでした。(^^)
 ボトムメッキその1
 ボトムメッキその2。どちらも引かねぇ~。(^^;

釣りの世界
狙いのカマス大漁に「ポチ」ひとつお願いいたします。m(__)m
コメント (14)

ヒイカカップ・・・やりますぅ?

2011-12-17 08:33:49 | 今日の釣りネタ
本件は主催者の企画力不足により開催に至りませんでした。

昨年、参加者7名で実施した「ヒイカカップ」でしたが、あまりの釣れなさに空前絶後の盛り下がりでした。(~o~)
今年は・・・なんですが、どうもヒイカの接岸状況が思わしくありません。
10月末くらいから状況が上向くのを待っていましたが、「ヒイカ爆釣」の話がさっぱり聞こえてきません。
・・・で、今年のヒイカカップをどうしようかと悩んでいる最中です。(^^;

私の都合で恐縮ですが、実施するとしたら12月23日(金)となります。
急なご案内でもありますので、一旦ここで参加者を募って、昨年以上の参加者が集まるようなら開催することにします。
以下に仮の開催要項をご案内いたしますので、「ヒマだから出てもいいよ」って方は、コメントにて参加表明をお願いいたします。
6名以上の参加表明がありましたら開催とさせていただきます。(^^;
尚、昨年同様に空前絶後の悶絶タイムのうちに終了となることが予想されますので、遠方からのご参加はおすすめできません、あしからず。m(__)m

<開催要項(仮)>
開催日時   2011年12月23日(金)  06:00~11:30(ウェイイン12:00まで)
       悪天候の場合は中止(中止のご案内は前日22:00)
場所     対象エリア 千葉市周辺(ウェイインに帰ってこれればどこでもどーぞ。)
       釣り開始は各自スタート
       閉会式は検見川浜ヨットハーバー駐車場
      (当日は海岸道路の海側路肩が駐車可能なので、駐車場に車を入れる必要はありません。)
参加条件   釣り関連の安価な景品を一個ご提供願います。
       当日参加者への携帯メールアドレス公開。(昨年の開催要項をご参考にしてください。)
参加費    なし
対象魚    ヒイカ(外道賞も検討中)
釣法     エギ(またはスッテ)によるエギング釣法に限る。
       エギまたはスッテは複数付け禁止。
検量     11:30までに閉会式会場に釣果を持ち込んでください。
       ヒイカ釣果の匹数で順位を決定します。

こんな感じでやろうと思います。
まったく期待できない寒~い大会になりそうですが、参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、この記事のコメントで参加表明してください。
尚、後日こちらからの連絡ができるよう、左下の「メッセージを送る」からPCメール、携帯メール等をご案内願います。
(「知ってるだろ」って方は必要ありません。(~o~))


釣りの世界
大スベリな大会になりそうなので、参加のご検討は慎重に願います。(~o~)
コメント (10)

1210 疲れたまって午後カマス

2011-12-13 00:05:51 | 今日の釣りネタ
1210 今週も地方巡業が続き、しかも各地で忘年会に巻き込まれてヘトヘトでした。(T_T)
意外と遠いのが大阪だったりして、20:30に現地解放されても自宅にたどり着くのは25:00近くになってしまいます。
「土曜日は朝一でカマスやって、ラストメッキを堪能して・・・。」
なんて企みはもろくも崩れ、ようやく目が覚めたのは、お天道様がさんさんと輝く09:30。(T_T)
更に、二日酔いとボテボテに腫れ顔が収まるのに三時間もかかり、仕方なく今週も午後カマスの一本絞りで出撃となったのでした。

14:30 カマスポイントに到着すると、Commyさんと青服さんが実釣中。
Commyさんは到着したばかりでしたが、青服さんは朝一から始めて既に20本以上ゲットとのこと。(@@;
今週もデカカマスの魚影は期待できそうです。(^^)
開始10分で幸先良く1ゲット、でも先週と比べてサイズが落ちてしまいました。
25cm↓くらい。
釣れた魚に文句は言えませんが、このサイズでは「激旨」の塩焼きにはちょっと役不足です。
「激旨」の35cm↑を狙い撃ちするべく、港入口に移動して回遊のファーストランを待ち伏せする作戦としました。

15:30 いるようでいない・・・。
ポツンポツンと尺↓のスレンダー君が釣れますが、連続ヒットするわけでもサイズアップしてくれるわけでもありません。
つかみどころのない釣れ方のまま時間が過ぎていきます。
「そうだ、こういう時にいろいろ試してみよう。」
今回は、ナイロン4lbのメッキタックルと、PE0.6号のアジングタックルを持ち込んでいたので、この2タックルで
ベストノウハウを探ってみることにします。(^^)

まずは、ナイロン4lbを巻いたメッキタックル。
Dダイレクトでボトムをとって、ルアーの潜航能力にまかせてグリ巻きしてみます。
ボトム近くのレンジで「ボヨンッ」とバイトが出て、フッキング率は比較的いい感じ。(^^)
でも、バイトの出方が鈍くて、アタッたんだかアタらなかったんだかよくわからないうちにフッキングしています。
ナイロンの伸びとロッドの弾性が弱いバイトを吸収しているため、はじくことなく高確率でヒットに持ち込めるイメージでした。(^^)
・・・アタリの出方に緊張感がないのが難ですが。(~o~)

次に、PE0.6号を巻いたアジングタックルで、同じくDダイレクトを扱ってみます。
こちらはすこぶるキビキビ系。(^^)
ボトムからの立ち上がりで、ルアーがウォブリングしているのまでわかります。←ナイロン使用の後なのでよりはっきり感じられます。
バイトの出方は「コンッ!」か「ゴンッ!」のどちらか。
前者は空振りバイトで後者はフッキング、結果もわかりやすく付いて来ます。(^^;
心なしかナイロンより「コンッ!」が多かったように思えますが、PEがバイトをはじいているのか、ナイロンで感じられないアタリまで伝わっているのかは不明でした。
でも、このPEとアジングロッドの組み合わせは、カマスにはいいかもです。
アタリを感じやすいPEとティップの柔らかさが、お互いの悪いところを補完しあってフッキング率を上げている感じでした。
アジングでは当たり前のように使っていますが、小さいアタリを拾ってアワセを入れなければならない釣りには、実に理に適ったタックルのようです。(^^)

今度は、ナイロンタックルに戻してDコンタクトを使ってみます。
グリ巻きするとカマスのレンジより上ずってしまい、なかなかバイトが出ません。
仕方なくボトムでアタリを取る作戦に変更です。
一旦ボトムを取ってからリフト&フォール、当然フォールはテンションフォールとなります。
何回かフォールでバイトが出ましたが、ラインテンションが足りなくてバイトの瞬間がイマイチよくわかりません。
結局、オートマティックにフッキングしてしまったものだけがヒットとなるので、緊張感まるでなし。(^^;
でも、こちらにバイトが伝わっていない分、カマスがフッキングするまで連続でバイトしているような感じがありました。(^^;

もう一度PEのアジングタックルに変えて同じことをしてみます。
こちらは「カツッ!、カツッ!」と明確にバイトが出ますが、強めにバイトが出てフッキングしなかった時は、次のバイトを諦めてしまうのがありありとわかります。(@@;
まるで、カマスの「痛てっ!」という声が聞こえてくるようです。(~o~)
ただし、フッキングしてしまった魚は、硬い骨まで貫通してはずれようがないような状態で上がってきます。
伸びの少ないPEだからこそ可能な「確実性」なのかもしれません。

二つのタックルで二種類のルアーを同じように扱ってみましたが、それぞれ一長一短といったところでしょうか?(^^;
個人的には、PEのアジングタックルでグリ巻きするのが「攻めてる感」があって楽しいように思えました。

さて結果ですが、17:30頃になってようやくフィーバータイム到来。(^^)
こうなると、どんなタックルでもどんなルアーでも、レンジさえ合っていれば入れパクになってしまいます。
ちょうどこの時間帯に尺↑サイズの群れが来たのか、サイズも少し上がって至福の15分間。(^^)
ところが、短いフィーバータイムが終了すると、その後は投げれど投げれど「コツン」ともアタリません。
結局、18:00までやって尺↑4本を含む25cm~33cmを12本で終了、人間様も熱いラーメン恋しさに現場退散となったのでした。(^^;
 本日は現場画像なしです。スイマセン。(^^;


釣りの世界
タックルの好みについてご意見いただければ幸いです。(^^)
コメント (12)

1203 濃縮4倍的釣行

2011-12-04 10:58:21 | 今日の釣りネタ
1203 昨年に続いて今年も房総デカカマスの気配です。(^^)
出張続きでヘトヘトの週末となったため、いつものメッキは切り捨ててカマス一本絞りの午後出撃となりました。

15:00 早朝のドチャ降りの中、暗いうちからカマスを狙っていたという青服さんと合流します。
途中でいただいたメールに「にごりでシバスも入ってきた」とあったので、念のためネットも持ってポイント入り。
・・・そのネット、いつもならφ60cmのネットを組み立てるのですが、めんどくさいので子供の虫取り網で代用です。(^^;
・・・そして、この虫取り網が最後に意外な結果を引き起こすことになるとは、知る由もないのでした。

ポイント入りすると、青服さんが目の前でポンポンとカマスを連発してます。(@@;
「今始まりました。」
サイズこそ尺↓ほどですが、たまに35cm級も混じるそうです。
タックルをセットして、まずはDコンタクトで表層流しから。
・・・アタリなし。
隣の青服さんは快調に連発してます。
あらためて海の様子を見ると、ドロ濁りしているのは表層だけで、下層はささ濁り程度の二枚潮になっているようです。
で、青服さんのルアーはディープ系のミノー。
そうとわかればDダイレクトのボトム狙いが正解でしょう。
2~3投ですぐに結果がでました。
ボトムから上がってきたのは尺↑の立派なデカカマス。(@@;
そして、次にドラグを鳴らしながら上がってきたのは、極太の35cmデカカマスでした。(^^)
 内臓脂溜め込んでそうなブリブリ君、焼いたらうまそぉ~。(^^)

二人で交互に釣果を伸ばしていきましたが、ポイントにはもう一組カップルのアングラーが。・・・ぼのさんご夫婦でした。
ぼのさんと隊長さん(ご主人)もアジ混じりでデカカマスを連発中。
相変わらず鼻が利きますねぇ~。(^^;

しばらくやっていると、足元でピックアップしようとしたルアーに50cmクラスのシバスがジャンプ!
ジャボーン!(@@;
危うくヒットしてしまうところでした。
・・・シバスが掛ると切られたり取り込むのに時間掛ったりするので、アジングタックルの時はご遠慮いただきたいのです。
ところが、その2~3投後、またもや足元のピックアップ際にシバスがジャンプアタック!
で、今度は掛かっちゃいました。
しかも、コイツはピックアップ後の空中にあるミノーをひったくっていったのです。(@@;
さぁ、大捕り物。(^^;
アジングロッドを満月にして腕の筋肉をパンパンにしながら、なんとか準備した虫取り網に収まったのでした。・・・この時は。
 ギンピカのシバス50cm。空中のルアーでシバス釣ったのは初めてです。(~o~)
シバスを狙うつもりは更々ないのですが、こいつら足元の堤防際でベイトを狙っているため、ピックアップ際はかわしようがありません。
で、またやっちゃいました。(^^;
今度のは更にデカイヤツ、しばらく綱引きしてましたが、右腕がパンパンになって悲鳴を上げたくなった頃、フックが伸びてフックアウトでした。
・・・ルアー帰ってきて良かった。(^^;

カマスのアタリが遠のいてくると、水面でボイルが出始めます。
どうやら、シバスが団体さんで入ってきたようです。
と、突然、漁港には似つかない甲高い叫び声が轟きます。
「キャァ~~~~~!」
今度は、ぼのさんがやっちゃいました。(~o~)
これもデカそう、60~70cmはありそうです。
しばらく大捕り物してましたが、やっぱりタックルが合っていなので対処のしようがありません。
残念ながら、最後は堤防の外側へ回り込まれてブレイクしてしまいました。
でも、ぼのさん、両手で拝み持ちしたロッドとヘッピリ腰がかわいらしかったですよ~。(~o~)

17:00 雨が降り始めて一時中断。
さすがに、朝一からやっている青服さんは戦線離脱、お疲れ様でした~。
私はまだ二時間しかやっていないので、雨の様子を見ながら再戦のチャンスをうかがいます。
17:30 ようやく小雨になってカマス狙いを再開します。
ぼのさんと隊長さんも残っていたようで、三人並んでキャスト開始。
しかし、先ほどのような状況ではないらしく、投げれど投げれどコツンともきません。
そんな中、隊長さんが一本出しました、35cmオーバーの極太君。
いやぁ~、さすがです。

しばらくボトム狙いを続けていましたが、既に暗くなっているので表層狙いに切り替えてみます。
Dコンタクトに変更して表層付近を流した一投目、ドカンッ!(@@;
もの凄いヒットの衝撃の後、凄まじい鰓洗い、ガババババ~~~!(@@;
またやっちゃいました。(^^;
でも、今度のはちょっとヤバそうです。
さっき釣れたり掛ったりしたヤツとは比較にならないほどデカそうです。
チュィィィ~~~~ン!(@@;
魚が動くと一歩二歩とついていかないとならないほどトルクのある引きです。
5~6回の突っ込みを耐えたところで、ついに魚が港外へ向かって一気にラインを出していきます。
「やめてくれぇ~~~。」
さっき、ぼのさんの魚で、港外へ出られて堤防際に巻かれたのを見ているだけに、これをやられると勝ち目がありません。
・・・が、止まるはずもなくなすがまま。(T_T)
チュィィィ~~~~ン!(T_T)
港外へ出た魚は、あろうことか堤防の裏側を堤防と平行に走って行きます。
「やめれぇ~~~。(T_T)」
堤防の内角に抱き着くようなミョーな格好で、ロッドを持った片手だけを伸ばして堤防の外角をかわし続けます。
ロッドは「つ」の字になって、先の半分は堤防の向う側に隠れてしまってます。(@@;
こんなことを2~3回繰り返して、約15分の大激闘。
もう二の腕までパンパンになりながら、ようやく魚を浮かせました。
「でぇ~けぇ~~~!(@@;」
80cmオーバー、体高だけで30cmくらいあるモンスター級のヒラスズキでした。(@@;
さて、取り込みなんですが、例の私の虫取り網ではヤツの頭も入りません。(~o~)
すかさず、隊長さんが車まで戻ってネットを持ってきてくれました。
「いきま~す。」
渾身のポンピングで魚を浮かせてネットイン!
・・・と、ここで悲劇が起こったのです。
「バシャッ!」!?
隊長さんがネットインしたモンスターを持ち上げようとした瞬間に、ネットの柄が折れてしまったのです。(@@;
体半分出ていた魚は、水中に戻った瞬間に鰓洗い、テンションをなくしたネットからすり抜けてオートリリースとなってしまったのでした。
「ごめんなさ~い。」
「こちらこそ、ごめんなさ~い。」
取り込みをミスってしまった隊長さんは平謝り、一方、わざわざ用意してもらったネットの柄を折らせてしまった私も平謝り。
二人で「すいません」を連発しながら、お開きとなったのでした。(~o~)
 さすがにフックも限界だったみたいです。(^^;

実釣時間約3時間、いつもフツーに12時間以上やっていることを考えれば、濃縮4倍的釣行だったのでした。(~o~)

 Max35cm、尺↑は太いです。ネコに一匹あげたので8本ゲットでした。(^^)


隊長さん、ぼのさん、取り込みのご協力ありがとうございました。m(__)m
そして、ネット折っちゃって申し訳ありませんでした。m(__)m
魚は気にしてませんからご安心ください。
もともと、アジングロッドで取れる魚じゃありませんので。(^^;
またよろしくお願いします。



釣りの世界
房総デカカマス再来を祝して「ポチ」よろしくお願いします。m(__)m
コメント (16)