手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

アジングロッドのアクション

2006-03-26 21:54:26 | 外房アジング研究会
0325のアジングで、ロッドアクションの違う2本のロッドの使い勝手を比較してみました。(^^)
一本は、いわゆるトラウトロッドで、バットから曲がる軟調ロッドです。(A)
もう一本は、ティップはそれなりに柔らかいのですが、バットはトゥイッチ用に少々強めに設定されたライトロッド。(B)
長さはどちらもほぼ6fで、使用ラインは2lbのフロロカーボンを共通使用しました。

①キャスト
Aの軟調ロッドは、ジグヘッドのウェイトが軽い場合キャストが楽です。逆にBは重い場合に有利です。(が、実はロッドのキャスト性能が高く、1.0gのジグヘッドでもスナップだけでキャストできてしまいます。)
圧倒的に違うのは飛距離。同じウェイトのジグヘッドでも、当然バットパワーがあるBロッドの方が飛距離は稼げることになります。

②アタリの出方
「ロッドのアクションの違いによるアタリの出方」今までそんなことは意識したことが無かったのですが、今回は意識して違いを感じ取ってみました。(^^;
しかし、Bのロッドはティップの柔らかさは持ち合わせているので、アジのバイトを弾いてしまうことはなく、結局、モゾモゾとした前アタリの出方につていは、ABどちらも変わりはありませんでした。
ただし、前アタリの継続時間につていは、軟調のAロッドの方が長い傾向があるようです。
Aは、ロッドが曲がる分だけアジが違和感を覚えずにソフトルアーを吸い込んでいるように感じられました。
この結果、Aの方がアジの口の奥にフッキングする傾向があるようです。
一方Bロッドは、ロッドパワーがアジの前アタリをフッキングに変える効果があるようで、ラインテンションさえかかっていれば、オートフッキング状態となり、ことさらフッキングを入れる必要が無いようです。

③ランディング
アジングで何度もアジをばらしていると、アジは自分で自分の口を切って逃げていく魚であることが分かります。
特にスロープでアジングをする場合、ヒットしたアジをブレイクラインの上に寄せる瞬間にこの現象が起こりやすいようです。
上顎にガッチリフッキングしている場合は、どちらのロッドでも問題なしですが、皮一枚でフッキングしている場合は、より曲がるAロッドの「溜め」がバラシを防止する効果を生んでいるようです。
Bロッドでこれを防止するには、やはりドラグを使うのが有効だと考えます。しかし、②のオートフッキング中にドラグが出てしまうようでは、フッキングが甘くなるとも考えられるため、微妙なドラグ調整が要求されることになりそうです。

いずれのロッドも一長一短という結果でしたが、この比較は「20cm未満のアジを
ジグヘッド+ミニワームで狙う」ことを前提としていますので、ターゲットが変われば、当然使い勝手も変わることとご理解ください。
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訳あり傷あり

2006-03-26 20:30:27 | 今日の釣りネタ
少し前の記事「アジも楽じゃない」で、古傷のあるアジを紹介しましたが、0325の獲物の中にも、その傷アジが入っていましたので画像でご案内します。
画像のアジの中央部に、背中から腹にかけてくぼみのような古傷が見られます。
同様のくぼみが右側面にもあり、胴体を一周する傷だったように思われます。
このアジには歯型のような跡がないことから、網にかかって脱出したときの傷ではないかと考えます。
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0325久々のアジング

2006-03-26 14:49:52 | 今日の釣りネタ
0325一ヶ月ぶりに外房アジングに出撃してきました。

久々の房総釣行なので、少し早めに出発して、内房~館山周りで海の状況をみながらドライブしてきました。(^^)
内房は、既に少し緑色がかった春の潮色でしたが、エサ釣りの状況を見ていると、まだ魚が動き始めていない雰囲気。
また外房は、風の影響からか濁りの入った港が多く、こちらもエサ釣り師の数の割にはそれほど魚が釣れていないようでした。

さて、肝心のアジングはと言うと・・・一ヶ月前に負けず劣らずの、いや、それに輪をかけたような超激渋。(T_T)
17:00に期待の本命ポイントからスタートするもののノーバイト。次のポイントも反応なし。
3ヶ所目に数釣りの本命ポイントに入ったものの、干潮が重なってブレイクラインが丸見えの状況。
人影が見えているからか、もしかすると先行者が叩いた後だったからなのか、とにかく一度くわえたルアーを離す輩が続出。
一時間強の実釣でしたが、14バイト中7キャッチ1バラシで、6回もフッキングできずでした。

これはまだいい方で、ここからのロードはアジのバイトも出ないまま日付が変わってしまうほどの渋チンでした。
北寄りの港は、午前中の荒れによるにごりとゴミ浮きが激しく、南寄りの港は、北東から南東に回りこんだ風でこれから荒れそうな雰囲気。
コンビのカップ麺でエネルギー補給をした後、仕方なく限られた風裏ポイントでおみやげの追加を狙うこととなりました。

復路二度目の各ポイントは、潮位が出てよさげな雰囲気の反面、相変わらずアジのバイトはなし。
唯一、最後の港でエサ師がポツポツとアジをあげている場所を発見。どうやら、上げ潮が当たるピンポイントにアジが溜まっている様子。
エサ師に声をかけると快く隣に入れてもらえ、なんとか6つ追加して久々のアジングロードを修了としました。

結局、途中の拾い釣りもあわせてアジ15尾の釣果。事前に「状況好転」の情報もいくつかいただいていましたが、まだまだ年末年始のようなビッグウェーブではないようです。(^^;

P.S.
ごいっしょさせていただきました、Hitoshiさん、ピアノマンさんありがとうございました。また行きましょう。(^^)
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0321管釣りで勘戻し

2006-03-21 18:30:47 | せがれを釣りにハメる社会実験
0225に30分だけアジングをした事をのぞけば、0218以来一ヶ月以上も釣りに行っていなかったことになります。
さすがに禁断症状も出始めたので、勘戻しのつもりでせがれを連れ出して管釣りに行ってきました。(^^)

13:00過ぎのポカポカタイムを狙って到着すると、案の定かなりのお客さんが入っていました。
せがれのキャストのことを考えると、混雑の中に割って入る訳にもいかず、しかたなくマイナーポンドのコーナーを陣取ってスタートすることに。

開始早々、「これがよさそう」と2.2gもあるスプーンを選んだせがれがヒット。(@@;・・・相変わらず魚運のいいヤツ・・・
私は、・・・0.5gと言う反則のようなスプーンを使っているにもかかわらず、バイトすらなし。(T_T)
5分経過・・・(^^;
10分経過・・・(^^;;
20分経過・・・(^^;;;;;;
カラーローテーションとレンジローテーションを繰り返すと、ようやくバイトが出始め三連荘でひとまずせがれをリード。(^^)
ここで、アジング用のフロロを巻いていたせがれのリールが大バックラッシュ!
仕方なく私のロッドを渡してラインの交換をしていると、しっかり二つ追加してイーブンにされてしまいました。(^^;

最後は私が二つ取ってなんとか面目躍如となりましたが、そのうちせがれの魚運にかなわなくなりそうな気がする・・・今日この頃でした。(^^;

今週末は、久々のアジングに出撃予定です。
勘が戻った?・・・かどうかはわかりませんが、早くホームグランドの外房へ行ってネイティブアジと差し向かいたいでーす。(^^)
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充電完了

2006-03-13 00:03:22 | 今日のネタ
しばらくブログのアップを怠けていました。
仕事や家庭行事に振り回されて釣りに行けなかったり、釣りへのモチベーションが低下してしまうような残念な出来事が続いたりで、少々沈み気味でした。
でも、そろそろ「釣りに行きたい虫」も騒ぎ始めたので、頭と気持ちをリセットしてまた釣り場に出かけようと思います。

数名の方から、ブログがアップされていないことを心配するメールをいただきました。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。また、ご配慮いただきありがとうございました。
また、ぼちぼちとブログのアップも再開する予定ですので、今後もよろしくお願いいたします。
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