手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

0715&0722 海も釣果もヒンヤリ。(T_T)

2012-07-29 13:28:24 | 今日の釣りネタ

またオサボリしてしまいました。
釣りには行ってるんですが、あまりに寂しい釣果で記事を書く気にもなれませんでした。(T_T)
ちょうどこの週辺りで、今シーズン二回目の低水温にさらされてしまったようです。
一旦20℃↑まで上がった水温が、一気に17℃↓になるわけですから、夏の魚はたまったもんじゃないってことなんでしょうね。
・・・はい、いいわけです。(T_T)

0715 この日は午後出で短時間勝負。
午前中から出撃中のCommyさんと合流しますが、ぜ~んぜん魚が見つからないそうです。
低水温と聞いていたので、ちょっとのスロープの水に触れてみると、冷てぇ~!(@@;
18℃しかありません。(@@;
あっちこっち回って、ようやく20匹くらいの群れ発見。
さすがに、最初の一投は一撃食いでしたが、一匹釣るともうスレスレモード。
誰かにいじめられたのか?、それとも低水温でテンションあがらないのか?・・・いずれにしても厳しいです。(T_T)
 D-インサイト、初めて使ってみました。いいですねぇ~。(^^)

ここで、出撃中の青服さんから朗報が。
得意のマイクロルアーで今季初のメッキゲットとのこと。
おめでとうございま~す。(^^)
 青服さんの初メッキ、探せばいるんですねぇ~。(^^)

午後出なので、魚が見つからないまま夕まずめになってしまいました。
定番のポイントに集合して、青服さんん、Commyさん、私と三人並んでポッパータイム。
突然、「ガバッ!」
青服さんのポッパーに派手に出たのは、意外にも40cm級のシバス。
ヒラでもないのに、元気なヤツがいるものです。(^^;
次にガバッたのはCommyさん、本命の25cm級ショゴタンでした。
・・・で、私にもようやくきました。
・・・が、Commyさんのルアーにラインを拾われて、ポッピングを止めたところで「ガバッ!」
う~ん、Commyさんに釣ってもらったようなもんですな。(~o~)
 22cm、ポッパーで出たんで、良しとします。(~o~) 
この日は残業なしでシューリョー。


0722 08:30この日は、気合を入れて朝からローラー作戦です。
最初のポイント、港内も港外もショゴの気配すらなし。
水温を計ってみると、やっぱり18℃。
試しに、ルアーの代わりに水温計をセットして船道に投げ込んでみると、更に低水温17℃。(T_T)
アチャー、一日ヤバそうな雰囲気です。

二ヶ所目、浮きゴミの周辺でショゴ発見!・・・でもチビ2匹。
追いも甘くとてもルアーで仕留められる状況ではなさそうです。
代わりにルアーに飛び付いてきたのは、25cm級のヒラセイゴ君。・・・でも、ジャンプ一発さようならでした。(T_T)

三ヶ所目、四ヶ所目、五ヶ所目、六ヶ所目・・・もう何ヶ所行ったか覚えてないくらい回りました。
そのくらいロードしたのに、一向にショゴの群れが見つかりません。
それどころか、今日はエンピツカマスやマイクロムツの姿さえ見かけません。(T_T)
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。

18:00 なんと、朝からやってるのに未だ「ボ」。
永遠10時間も魚が釣れていないことになります。(T_T)
ラストチャンスの夕まずめ、期待を込めていつものポッパーポイントに到着すると、ハットをかぶった見慣れた方が。
TATさんでした。(^^)
そのTATさんも午後からロードでしたが、一回だけショゴをバラシただけで、まだ魚が釣れてないそうです。
さっそく二人並んでポッパータイム。
ポコッ、ポコッ。
ポコッ、ポコッ。
ポコッ、ポコッ。
・・・軽快なポップ音が虚しく響くまま、日没ジ・エンドでした。(T_T)

「このまま終われませんよね。」
「そうですね、やっぱ魚釣らないと。」
ってことで、ちょっと前まで好調だったと聞くイシモチ狙いで場所を移動します。

19:30 見るからに釣れてなさそうな感じで、数名のアングラーがアジング風のリグをキャストしています。
「イシモチだめなら、アジでもカマスでも魚一匹釣って帰りましょう。」
「そうですね。」
常夜灯のきく場所に二人陣取ってキャストを始めます。
たま~に「プルッ」っときますがフッキングしません。???
ワームがかじられてないのでグーフーではなさそうです。
「あのプルッてなんでしょうかね?」
「アジ?カマス?イワシ?・・・」
しばらくすると、隣のアングラーが答えを出してくれました。・・・ジンタ君。(^^;
そうとわかればジンタ君を一匹釣って帰ればいいわけです。(~o~)
ところが、・・・このジンタ君が手強いこと手強いこと。
ワームのケツしかしゃぶってきません。(T_T)
どうやってもフッキングしてくれないのです。
だんだんジグヘッドは軽くワームは短くなっていき、ついにはキャロ用のジグヘッド0.6gに1/3くらいに短くなったワームが付いています。(^^;
・・・で、ようやく一匹釣れました。
 あの手この手でようやくの釣果、これ一匹釣るのに二時間もかかりました。(T_T)
コツをつかんでもう二つ釣ったところで、前代未聞のショボショボロードを終了なったのでした。


え~・・・、私はジンタ君釣れたんですが、TATさんは最後までジンタ君に遊ばれて・・・。(^^;
でも、私と別れた後にもう一ヵ所やって、日付が変わる前に無事魚一匹釣ってお帰りになられたようです。(~o~)
TATさんまた遊んでください。・・・たくさん釣れる時に。(~o~)

                                                                                                                                                                         釣りの世界
今は水温が回復してます。安心して房総にお出かけください。(^^;

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0706 南総鍍金発見伝!

2012-07-08 22:09:26 | 今日の釣りネタ
0706 本日は金曜日、久々に有給休暇を取っての平日釣行でした。(^^)
少し前まで低水温で釣りづらい状況でしたが、また黒潮が接岸傾向になって水温も上がってきたようです。
水温が20℃に近づくと港内のベイトもにぎやかになってくるので、育ち盛りのショゴ君達もたまらず港内に戻ってくるのでは?と読んでみました。(^^)
ショゴロードを楽しみながら、あわよくばイカ、ヒラメ、運が良ければメッキ?なんて欲張りつつ、初夏の房総を一回りとなったのでした。

・・・で、最初にタイトルの説明ですが、南房総を舞台にした古典小説とはなんら関係ありません。(^^;
ただ、南房総で、メッキを発見したことを、皆さんにお伝えしようという、それだけのことです。
はい!、そうです!、ついに今シーズンの房総メッキを発見しました~~~!(^^)
まぁ、小さすぎて釣れませんでしたけど。(^^;
でも、嬉しいですね。
今年も元気なメッキ君が、南方から遠路はるばるやってきてくれたんですから。
今後の大量接岸と、順調な生育を期待しましょー。(^^)

さて、本日のロード。
06:00 平日釣行なので、いつも入れないポイントでもすんなり入れてしまいます。
最初は内房の堤防先端でエギングなんぞやってみました。
サーフと岩場のエッジ沿いで、大物狙いの4.0号のデカエギをしゃくってみます。
おりゃぁ!、おりゃぁ!、おりゃぁ!
・・・イカがくる前に肩が抜けそうです。(T_T)
たまらず3.0号で妥協しました。・・・年ですから。(~o~)
一時間しゃくってみましたが、サッパリパリパリ。
いくらポイント独り占めといえども、素人に釣れてくれるお人好しなイカはいないようです。(^^;
途中、水面がザワついたのでルアーを投げてみると、20cm↑まで大きくなったカマス君でした。
 これはヤマトカマス。鮮度良く持ち帰れば美味しいですよ。(^^)

07:30 次は船道にジグヘッド+ワームを放り込んで、マゴチあわよくばヒラメ狙い。
扇状に絨毯爆撃してみましたが、フグにかじられただけ。
これまた、素人に釣られほどお人好しなヒラメ・マゴチはいなかったようです。(^^;

二ヶ所ほど懲りずにエギング。
反対側でやってたアングラーはネット入れてたんですけど・・・やっぱり私のエギは美味そうに見えないようです。(T_T)

10:00 先週せがれが取り逃がしたヒラメにリベンジしなければなりません。
ピンギスに見立てたピンテールのエコギアで、堤防沿いを50cm刻みで絨毯爆撃していきます。
途中、コンッ!と触ったような気がしましたが・・・、気のせいだったことにします。
リベンジ失敗、返り討ちでした。(T_T)

12:00 もう半日経ってしまいましたが、まだカマス2つしか釣ってません。(@@;
平日釣行をいいことに、高級魚狙いに浮かれ過ぎて、魚が釣れていないことすら忘れていました。(^^;
これではいけないということで、午後は身の丈の釣りに徹することにします。
お約束のショゴロード、最初のポイント。
係留船の下をチェックしていくと、いました、いました、10匹くらいの群れが船下に隠れています。
ミノーを船べりギリギリにキャストして1アクション入れると、10匹丸ごと襲いかかってきました。(@@;
当然一発ヒットでしたが、やりとりして抜き上げる時にボットン。
痛かったのは、魚を落としたことより、後についてきていたお友達がボットンの音にビックリして散ってしまったことです。
・・・10匹もいたのにノーフィッシュ。(T_T)

次のポイントも船下にショゴの群れがチラチラ見えていますが、ロープがきつくて思ったようにキャストできません。
仕方なく苦手なフリップキャストで船際に放り込んだ・・・つもりでしたが、勢い余ってルアーが思いっきり船べりに当たってしまいました。
カコーン!(@@;
びっくりしたのは人間様だけではなかったようで、ルアーを見せる前にショゴが一匹もいなくなってしまいました。(T_T)
何をやっているのやら・・・。(T_T)

魚はいるのにヘマばかりして釣れないってのは、だんだんヤキモキしてきます。
でも、今日はあちこちにショゴがいるようで、なんなくブイ周りの群れを見つけました。(^^)
「後よーし、前よーし、横よーし、ロープよーし。」
こんどこそヘマしないように指差し確認して、群れの1m向こう側へキャスト!
ようやく一匹釣れました。(~o~)
 そろそろ群れの中に25cm絡みのヤツがいるようです。

15:00 ちょっと休憩を入れて、例年ショゴの集会所となるポイントをチェック。
「いたぁ~、メチャメチャいるぅ~!(@@;」
船の下に黒いかたまりのように溜まってます。
その数、50匹はくだらないでしょう。
こんな時は、できる限り群れから遠いところにキャストして、群れから引き離したヤツから順番に釣っていくのが作戦です。
まずは船べりから3mほど離れたところへキャスト、ピピッと2~3回アクションを入れると数匹が反応しました。
数秒アクションを入れずににらめっこさせて、もう一度ピピッ!
「うわちゃー!(@@;」
群れの一部どころか、50匹近い群れが丸ごと出てきてしまいました。
次の瞬間にはルアーがもみくちゃ~。(^^;
 もう、作戦もへったくれもなく一匹。(~o~)
ここからはスレとの勝負、魚がルアーを覚える前に何匹ブッコ抜けるかです。(^^;
 1秒で食わせて5秒でブッコ抜き。
 2秒で食わせて5秒でブッコ抜き。
3秒で・・・あれぇ?もう見切り始めてます。(@@;
 ミノーを変えてなんとかもう一匹。
でも、4匹釣ったらもうミノーでは手に負えなくなってしまいました。
ここで止めるか、無理やりもう少し釣るか・・・
せっかくなんで、ジグヘッドでもう少し釣ることにしました。(~o~)
 ジグヘッド+ワームなら、スレスレになってからでも更に4つ。(^^)

・・・ショゴロードはまだまだ続きますが、ここから先は似たようなパターンの繰り返しなので以下同文ということで省略です。(^^;
夕まずめまでショゴロードを満喫して、本日の釣果はショゴ16匹、カマスたくさん。
久々の平日ロードで、大好きな夏の釣りを思う存分楽しんだのでした。(^^)


釣りの世界
いよいよ夏本番、次回はメッキの釣果報告ができるようにがんばります。(^^)
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0701 天ぷら食いたい

2012-07-04 00:47:01 | せがれを釣りにハメる社会実験
0701 先週は低水温にやられてさっぱりな結果でしたが、ちょい投げのシロギスは絶好調でした。(^^)
クーラーボックスなかったので獲物はCommyさんにお持ち帰りいただきましたが・・・、
え~・・・案の定、あることが頭に残ってしまいました。
「やっぱりキスの天ぷら食いてぇ~。」(~o~)
ということで、久々(一年ぶり?)に次男君を連れ出して、ちょい投げに出撃となったのでした。

09:00 朝一がド干潮だったので、ちょっとゆっくり目にポイント到着。
アジングロッド+PEライン+Mキャロのタックルを二人分セットして、せがれは2点仕掛け、私は1点仕掛けでまずはスタート。
今日のジャリメは私好みの小粒揃いで、なんだかウハウハに釣れちゃいそうな気がします。(^^)
さっそく、せがれの仕掛けにアタリがあって、20cm↓くらいのヤツをゲット。
次も着底早々にプルプルとアタリが出ています。
調子良く3つほど釣ったところで、私のロッドも投入。
こちらは一点仕掛けなので、根周りの際どいポイントでサイズ狙いをもくろみます。
すると、ゴゴゴゴゴッ!(@@;
いきなりさびいていたロッドが持っていかれるほど強いアタリ!(@@;
23cmのナイスサイズゲットでした。(^^)

更にいくつか追加したところで、となりのせがれがなんかブツブツ言ってます。
「もうプルプルきてるけど、もうちょっと待ったら二つ釣れるかなぁ?」
「そうだなぁ、エサは二つ付いてるから、上手に釣れば二つ釣れるはずだぞ。」
「じゃぁもうちょっと待ってみようかなぁ~。」
すっかり余裕が出てきてます。(~o~)
ところが、
「おっ、おっ、おっ、なんかねぇ、大きいのが食ったみたい。」
「そりゃぁ二つ付いたから重たくなったんだろ。」
ちょうどエサ付けの最中だったので、せがれの方を見ずに軽く返事だけしていました。
が、!
「なんかねぇ、すごく引くんだけど。」
「そうか、そりゃぁ大きいのが二つ付いたんだろ。」
で、次の瞬間。
ヂィ、ヂィ、ヂィィィィィ~~~~!(@@;
思いっきりドラグが出てます。(@@;
「えっ!?なにぃ~?」
慌ててエサ付けを放り出してせがれの方に顔を上げると、アジングロッドが満月になってるじゃありませんかっ!(@@;
「えぇ~っ!なんだ?、なんだ?、それはキスじゃないぞぉ!」
「そうなの?、なんか、ねぇ、すごく、重たい、よ。」
またもや、ヂィィィィィ~~~~!(@@;
突然のことなので、手を出す余裕もなく、満月になったロッドをただ見守るだけです。
「あっ、見えてきたっ!」
「わおぉ~!ヒラメだっ!」
4~5m先にソゲと言ったら怒られそうな立派なサイズが浮いてきました。・・・見たところ50cm弱ってところ。
しかし、釣れたキスを丸呑みしてるだけで、フッキングしてるわけじゃないので取れるはずがありません。
しかも、仕掛けのメインラインは、アジング用のリールに巻いてあった2.5lbです。(^^;
案の定、水面近くまで浮いたところでラインブレイク。
「いやぁ~、残念だったなぁ~。」
「あれが釣れてれば、お刺身山盛りだったでしょう?」
「山盛りどころか二日分あったな。(~o~)」
予想外の大捕り物・・・ならぬ、大取り逃がし物だったのでした。(^^;

で、ルアーマンのおやじはその後どうしたか?
こういう時に限ってルアー持ってないんですよねぇ~。(T_T)
何とも使えないおやじに、我ながらげんなりだったのでした。(T_T)

さて、ちょい投げの方は順調に数を伸ばして、ジャリメ1杯がなくなる頃には20匹ほどの釣果。(^^)
2杯目のジャリメに手を付けたところで、パッタリとアタリが止まって雨まで降ってきました。
もう少し数を伸ばせそうな気もしましたが、帰って天ぷらさばきが待っているかと思うと、ここらが止め時だったりします。
「雨降ってきたし、アタリなくなってきたし、腹も減ってきたからそろそろ終わるかぁ?」
「うん、いいよ、でも、あのヒラメが釣れてればなぁ~・・・。」
次男君にとっては、釣れたキスより釣れなかったヒラメの方が記憶に残る、そんなちょい投げだったようです。(~o~)

 本日の水揚げ、シロギス20匹(MAX23cm)、メゴチ1匹、カワハギ1匹。
いずれも、絶品天ぷらとなって、家族の胃袋に消えていきました。(~o~)

<次男君の釣行後行動観察記>
家に帰ってから、かみさんに大物を取り逃がした話をする次男君。
「・・・それでね、こんぐらいのヒラメに逃げられちゃってさぁ・・・」
その「こんぐらい」を示す両手は60cm、いや70cmを優に超えていたりします。(~o~)
次男君、あなたにもしっかり「釣り師」の血が流れていたんだねぇ~。(~o~)


釣りの世界
次男君の「大取り逃がし物」にひとポチお願いします。(~o~)
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