手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

1230 年末南紀大集合(vol.4)

2015-01-11 13:11:48 | 2014今日のメッキ

1230 ついに年末南紀釣行も最終日です。
関東から、中部から、関西からイカれたメッキおやじが集結して、年の瀬せまるこの時期に釣り三昧しようというこの企画。
周囲からみたら、ちょっと近づきがたい連中と思われているのでしょう。(~o~)
さすがに、最終日まで残ったのは手のComコンビと移動マイハウスのかめさん親子だけ。
最後まで年末にメッキが釣れる環境を満喫すべく、最終日のメッキロードへいざ出撃となったのでした。

07:00 かめさん親子と合流して、前日のデカタイワンカマスの残党がいないか確認してみます。
あわよくば朝一回遊のメッキも。(^^;
・・・。
・・・。
な~んにもいません。T_T
この4日間、夕まずめに群れが回るポイントは、ことごとく午前中無反応な結果でした。
房総でも似たような現象はありますが、これほど明確ではないような気もします。
やっぱり、こちらのメッキはポイントロケーションに合わせて広範囲な回遊をしているってことなのでしょうか?
房総に当てはめて考えてみると、これまでと違う狙いが見えてくるかもしれません。
来季の課題としてみます。

08:00 南紀釣行の最終日なので、だめもとで南紀らしい夕まずめの回遊ポイントをチェックします。
一昨日の夕まずめ、いい釣りをさせてもらったポイントです。
駐車スペースに車をつけると、奈良ナンバーの先行者あり。
ん?もしかして?
一昨日お会いした奈良のメッキアングラーOさんとお仲間2人でした。(^^;
いやいや、好きですねぇ~。・・・人のこと言えませんが。(~o~)
メッキが釣れる状況ではありませんでしたが、タックルのこと、ルアーのこと、アクションのこと・・・同じメッキアングラー同士話は尽きません。
夕まずめのいい時間帯をお誘いいただきましたが、今日は大阪に向けて帰りつつポイントロードする予定です。
名残惜しくもOさんとお別れして、次のポイントへ向かったのでした。

*Oさん、メッセージをいただき、ありがとうございました。
 せっかくいただいたメッセージですが、連絡先(メアド)の記載がなかったので返信できません。
 あらためてメアドのご案内をお願いいたします。
 また、よろしければハンドルネームでコメントもいただければ幸いです。
 今後もよろしくお願いいたします。m(__)m

11:00 紀伊半島の西側を北上しつつ、昨日かめさんがいいサイズをゲットしたポイントに向かいます。
ポイントに到着すると、既にかめさん、Jr君と奥様まで、調子良くメッキを上げているじゃないですかっ!(@@;
出遅れたとばかりにキャストすると、すぐにオチビがヒットでした。
 一番小さいヤツが釣れたみたい。T_T
 こんなのも。
Commyさんは24cmの立派なロウニンを取ってご満悦。(^^;
その後、漁港内の回遊コースと思われる場所を徹底的に狙いましたが、デカメッキの回遊にはありつけず。
残念ながら、このポイントを最後に「南紀」を後にしたのでした。

14:00 どこからが南紀でどこからが中紀か良くわかっていませんが、少し北上した中紀の有望ポイントに到着。
河川の河口がそのまま漁港になっているポイントです。
12月の上旬には、ボトムから誘い上げるパターンでずいぶんいい思いをしたとのこと。
さっそくボトム狙いでDダイレクトを転がしてみますが、バイトらしいバイトはなし。
それより・・・帰ってくるルアーがやけに冷たいような気がします。
ルアーを水温計に付け替えてキャスト、ボトムの水温を計ってみると・・・14℃!(@@;
お・わ・た。T_T
ほんの少し北上しただけなのに、黒潮の恩恵が薄れているようです。
いかに紀伊半島といえども、メッキが生き残れる環境はそれほど多くないということなんですね~。

16:00 さらに北上した大規模河川の河口付近。
シーズン中はどこからでもメッキが出てくるそうですが、こちらの水温も河川サイドは14℃しかありません。
微かな期待を込めて16℃の海側にキャストを続けましたが、最後までメッキの反応はなく、年末4日間に及んだ南紀釣行はこれにてお開きとなったのでした。


いい海、いい魚、そしていい仲間。
2014年の年末は、最高の思い出を作ることができました。
2015年もまたよろしくお願いいたします。m(__)m

   
   


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1229 年末南紀大集合(vol.3)

2015-01-10 10:41:01 | 2014今日のメッキ

1229 だいぶ経ってしまいましたが、年末南紀大遠征の三日目です。
実はこの日は会社の納会日、・・・そう、南紀に釣りに行くために有休で納会を休んでしまったのです。(^^;
まぁ、四半世紀も勤めて初めてのことなので、会社の皆様、何卒お許しくださ~い。m(__)m
さて、いよいよ年末南紀遠征の後半戦。
ほとんどの方がこの日が最終日ですが、手のComコンビは更にもう一泊の予定です。(^^;
少しだけ余裕のある手のComコンビが、果たしてその余裕を釣果に結びつけることができたのか?
三日目のスタートです。(^^)

07:00 前日に現地で仕入れた情報によると、宿泊施設の目の前の漁港で「タイワンカマス」なる魚が釣れるとのこと。
関東では耳慣れない魚ですが、南紀以西では比較的ポピュラーな魚のようです。
ちょっと興味があるので、低調な朝一メッキはおいといて、全員でタイワンカマス狙いとなったのでした。

思い思いのポイントに散ってジグヘッド+ワームでスタートすると、TATさんが早々にカマスをゲット。
んっ?初めてお目にかかる顔つき。
バラクーダ的な横縞がある割に、目から口先まで伸びるストライプも目立ちます。
目はウルウルしていて、ヤマトカマスの幼魚的な貧弱顔にも見えます。(~o~)
「これがタイワンカマスかぁ。」
更にTATさんが追加、てとらさんも続きますが、私は・・・2回もスパッとやられてるうちに時合が終わってしまいました。T_T
初物ならず。・・・残念。

10:00 3時間もダラダラして、ようやく本日のメッキ捜索開始です。
河川絡みの漁港内を8人力で叩いてみますが、たまに居着きのチビメッキがヤル気なくチェイスする程度で、まったく釣れる気配がありません。T_T
あまりの釣れなさに、思わずゴム出動・・・。
あっという間に居着きのオチビが釣れてしまいましたが、内緒にしておきます。(~o~)
 こんなオニヒラ君は港内に残っているようです。(^^;

10:30 ここで、別行動のかめさん親子から衝撃の連絡が入ります。(@@;
なんでも、Jr君がドデカイメッキ?にブレイクされたんだとか。
そして、続いて着信した画像には、かめさんのこれ以上ないドヤ顔が・・・
 27.5cmだそうです。(@@;
この釣れない午前中に・・・。
相変わらず、かめさん親子の嗅覚には恐れ入ります。m(__)m

11:00 前日にてとTAT組が謎のボイルを目撃した中規模漁港に移動します。
先ほどのゴムが付いていたのでそのまま投げると、いきなりガツンと何かがヒットしますが、ラインの先で大きくイヤイヤしています???
 グッドサイズのエソ君でした。(^^;
港内ではそれらしいボイルは見られませんが、船道に出てみると、何やら謎のボイルがチラホラと発生します。
でも、かなりいいところにルアーが入っても反応しません?
メッキではないようです。
私にはソーダのボイルのようにみえましたが・・・。
謎のボイルは謎のまま終了でした。

13:00 ここで、またもや衝撃&爆笑のメールが届きます。
年末南紀に参戦するはずだったはるきちさんから、ちっとも連絡がないと思っていたら、こんな画像が送られてきました。
 埼玉から1000Kmオーバー?いやはや、恐れ入ります。(~o~)
でも、その四万十川の釣果は、もの凄いことになっていたようです。(@@;
 ロウニンもフツーに27cmとか出ちゃうそうです。(@@;

14:00 昼食後は、それぞれ帰路に着きながら夕まずめに勝負をかけることになります。
名古屋へ帰るてとTAT組は、ひとまずここでお別れ。・・・おつかれさまでした~。
そして、前日の夕まずめ爆裂ポイントに期待したのは、がんじーさん、Hさん、ひつじさん、と手のCom組。
夕まずめまではまだまだ時間がありますが、いつ来るかわからない群れの回遊を迎え撃つべく、河口の先端に陣取って早々とキャスト始めてしまったのです。(^^;

15:30 誰にもバイトがない中、突然ボトムトレースしていた私のルアーがひったくられます。
ガガッ、ゴッ、ゴンッ!(@@;
ヒットと同時にびっくりするようなスピードで上流へ猛ダッシュ!
今度は切り返して下流へダッシュ!
メッキにしては走りが早いなと思いつつ寄せてくると、ルアーの先にデカいカマスが付いているじゃありませんかっ!(@@;
バラクーダ?
 朝一のリベンジ、タイワンカマス41cmでした。(^^;

16:00 しばらくして、またもや私のボトムトレースに、ガッゴンッ!(@@;
今度はいきなり下流へ向けてとてつもないダッシュを繰り返します。
「止まらねぇ~~~~~。」  ← ドラグ緩いんですが。(^^;
ベイライナー66Mを満月にして上がってきたのは、先ほどより更にデカくて太いタイワンカマス!(@@;
 タイワンカマス44cmでした。

16:30 その後、Commyさんも40cmのタイワンカマスをゲット。
私はカマスのバイトに2度もミノーを持っていかれ、仕方なくボトムトレースを諦めます。
誰にもメッキらしきバイトがない中、がんじーさんがやってくれました。
 渾身の一発!ギンガメ27cm!
がんじーさんの一発で、我々を含め周囲のアングラー全員がにわかに活気づきます。
それまでと違い、弾丸ライナー性のキャストがビュンビュン飛び交いますが・・・人間様の気合に反して魚からの反応はありません。
17:30 真っ暗になるまで続けましたが、ついにこの日はデカメッキの群れが入ることなく終了となってしまったのでした。T_T

さて、他のポイントはどうだったかというと、
名古屋方面に帰りつつ途中のポイントでウェーディングしたてとTAT組は、期待に反してメッキ撃沈。
ところが、TATさんがラストフィッシュにこんなの釣ってました。(@@;
 クロダイ52cm。「トシナシ」と呼ぶヤツです。(@@;
手のComが前日良かったポイントに入ったかめさん親子は、暗くなるまで粘りに粘って、最後に27cmのギンガメが出たそうです。
 粘った末のギンガメ27cm。
別の河川ポイントでディープを狙ったT-Yaさんも25cmのギンガメが一つ。
結局、夕まずめと干潮が重なったこの日、ほとんどのポイントで前日までの釣れるパターンが崩れてしまったようでした。
魚がいることはわかっていても、なかなか一筋縄にいかないのがメッキなんですよねぇ~。
年末南紀遠征の三日目は、ゴムで釣ったチビメッキ一つだけ。T_T
明日の最終日に期待して、南紀の温泉宿にもう一泊となったのでした。(^^;


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1228 年末南紀大集合(vol.2)

2015-01-04 21:02:33 | 2014今日のメッキ

1228 年末南紀釣行の二日目です。
立派なログハウスを一棟借りして、ゆっくりと初日の疲れを癒すつもりでしたが・・・。
釣り場を目の前にした宿泊は、なかなかゆっくりとなんて寝られないものです。
4時半には目が覚めてしまい、起床時間の6時まで、なんとも手持ち無沙汰で仕方ありません。(~o~)
トイレに行って、一服して、Google Mapとにらめっこ、昨日のメッキ画像にほくそ笑んで、てとTATの釣果を思い出して悔しがる・・・
いくつになっても釣りに行く直前は、小学生の遠足前日と変わりません。(^^;
さて、本日は更に数名のメッキチおやじが合流して、にぎやかな南紀ミーティングになる予定です。
今日こそ南紀らしいデカメッキを手にするべく、二日目の釣行にいざ出撃となったのでした。(^^)

07:30 最初のポイントは、初日の夕まずめにてとTAT組が南紀らしい釣果を上げたポイント。
実は、このポイントは今回の南紀遠征で、一度は本気で狙ってみたかったポイントなのです。
ここで、一年ぶりに再会するT-Yaさんと合流します。・・・お久しぶりです。(^^;
5人で前日のポイントに入ってみますが、さすがに時合違いなようで、何を投げてもメッキからの反応はありません。
「ん~、さすが南紀の大場所、一筋縄にはいきませんなぁ・・・。」
すると、TATさんが河口絡みのデカメッキで有名なポイントに行くとのこと。
南紀釣行3回目ではありますが、過去二回は時期違いでこの大場所へは行けず終いでした。
行くだけでも嬉しい。(^^;

09:00 河口ポイント到着。
「おぉ~~~~!」
思わず声が出てしまうような壮大なロケーションです。(@@;
あいにく、多くのグレ師がポイントに張り付いていて、肝心なピンポイントでは釣りができませんでしたが、あらためて南紀の壮大さには只々感激するばかりでした。(^^)

11:00 誰も魚が釣れないまま、三ヶ所目に移動。
ここも河川絡みの漁港ポイントですが、シーズン中盤から数釣りも楽しめるお手軽かつ一級なポイントです。
5人で手分けして、漁港内から隣接する河川内をくまなく探ってみますが、意外にもここでも全員反応なし。
ついに、午前中は5人まとめて釣果なしとなってしまいました。T_T

13:00 昼食後の手のCom組は、てとTAT&T-Yaさんと別れて朝一の有望ポイントと心中するつもりです。
時合は早くても15時以降とわかっていますが、ポイント確保も兼ねてこんな時間から仁王立ちすることにしました。(^^;
しかし・・・
中層で派手なトゥイッチを入れても・・・。
ボトムで大きなヒラ打ちを入れても・・・。
ついにはジグヘッドも投入してみましたが・・・。
・・・。
・・・。
・・・。

途中、朝一からこのポイントに出入りしていたという、奈良のメッキアングラーにお会いします。
チェイスもバイトもなく暇なので、いろいろとお話ししていると、彼のBOXの中にラパラCD5のリップレスチューンを見つけてしまいました。(@@;
「このルアーチューンはどこで知りました?」
「メッキの仲間から教えてもらいました。」
「へぇ~、私は三重の〇〇で、このルアーの開発者からメッキを教わりました。」
「へぇ~、私も20年以上前に三重の〇〇でメッキを始めました。」
「えぇ~っ!それじゃぁ、同じ頃に〇〇でメッキやってたことになりますねぇ。」
いやいや、長いことメッキやってますが、同じ時期に同じ場所でメッキを覚えた方には初めてお会いしました。(@@;
Oさん、今後もよろしくお願いします。(^^;

15:30 Oさんに「遠くから来た」と気を使っていただき、一番いい場所に入れてもらってキャスト続けます。
すると、2時間半経って初めてのバイト!
想定していた25cm級の引きではありませんが、ファーストヒットは嬉しいものです。
でも、ヒットしたのはメッキではなく、イケカツオでした。(^^;
 南紀はこれが多いみたいです。

16:00 Oさんとそろそろ時合到来かと話していた矢先、突然ピックアップ1m前のルアーがひったくられます。(@@;
ガッ、ゴ、ゴンッ!(@@;
「キターーーーーー!」
思わず絶叫。(~o~)
少し緩めのドラグが一気に3~4m引き出され、ボトム付近で張り付く気配です。
間違えなくかなりのサイズのメッキです。
更に2~3回ドラグを出されて上がってきたのは、夢にまで見た南紀デカメッキ!(@@;
 やりました!南紀のデカギンガメアジ、27cm!
ところが、一つ残念なことがありました。
画像を良く見ていただくと、尾ビレが異常に小さいのがわかると思います。
なんと、尾ビレを怪我してヒレ先が欠けてしまっているのです。T_T
・・・これがなければ28cm、あわよくば29cmだったかもしれません。
ん~、残念。T_T

16:30 一匹釣って大騒ぎしたので、休憩中だったCommyさんも起き出して参戦です。(^^;
相変わらず、Oさんに一番いいポイントに入れていただいてキャストを続けると、またもやガッ、ゴンッ!(@@;
今度はボトムから立ち上げた2~3アクション目でヒットです。
Dコンのフルキャストなので、約30m先でのひったくり。(@@;
先ほどよりも強い切り替えしで上がってきたのは、体高のあるデブデブのギンガメ25cmでした。(^^)
 これこそ南紀のポテンシャル!今度は尾ビレがあるので強烈な引きでした。

16:45 次の一発はCommyさん、これまた25cmのギンガメ。
更に控え目なポジションからキャストしていたOさんにもデカイのが続きます。・・・これは28cm↑だったかも?
更に更に、私に3匹目のキョーレツバイト!
・・・でしたが、これはヒットと同時にジャンプ?
 35cm級のヒラセイゴでした。(^^;

17:00 南紀の時合とは恐ろしいもので、まだまだヒットが続きます。
Commyさんに2匹目、3匹目、Oさんにも2匹目、これが全部25cmアップというのがまた驚愕です。(@@;
そして、私にも3匹目となるギンガメがヒット。
 先ほどよりスリムですが、これも25cmのギンガメでした。(^^)

17:15 いよいよ暗くなってタイムアップが近づいたところで、Oさんが渾身の2連発、さすが熟練のメッキアングラー。
そして、最後の一発はCommyさん。
重たい引きで上がってきたのは、なんと、43cmの立派なヒラメでした。(@@;

結局、時合となったわずか1時間15分の間に、Oさん4匹、Commyさん3匹とヒラメ、私3匹とヒラセイゴの合計12匹のキャッチ。
しかも、釣れたメッキは全て25cmアップ。(@@;
狙いすましたポイントとはいえ、南紀の大場所には何とも度胆をぬかされる結果となったのでした。
 本日のキープは、T-Ya家のおせち料理となりました。(^^;

釣りを終えて、本日の宿泊場所に集まったのは、関東、中部、関西から集結したメッキチの面々。
TATさん、てとらぽっとさん、T-Yaさん、ひつじさん、Commyさん、がんじーさん、お友達のHさん、そして私の8名。
(実は、更に別宿?にかめさん親子も)
スーパーの惣菜をあてに美味い酒を飲んで、夢のような釣果話に、終わらぬメッキ談義、そして熱~い温泉。
年末南紀釣行の二日目は、最高に愉快な一日となったのでした。(^^)


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1227 年末南紀大集合(vol.1)

2015-01-04 15:23:27 | 2014今日のメッキ

1227 ついに2014年も年末を迎えました。
房総のメッキに年末まで釣れてくれとは頼みませんが、今年の12月は例年にも増してあっけなく終わってしまったようです。(T_T)
そう、この年末に房総メッキは一匹たりとも残っていないのです。
房総でいくらボトムを攻めてみても、いるはずのないメッキは釣れないのです。
・・・それでは、どうするかと言うと、
「人間様がメッキのいるところへ行けばいいじゃないか」
となるわけです。(~o~)
ということで、ついにとんでもない企画が実現してしまいました。(^^;
年末南紀大集合!
関東から、中部から、関西から、イカれたメッキおやじが南紀串本に大集結してしまおうというわけです。
黒潮が洗う本州最南端の南紀に行けば、この時期でも海水温が17℃~18℃もあるわけで、でかいメッキがフツーに釣れてしまう・・・はずなのです。
デカメッキ、あわよくば尺メッキを夢見て、3泊4日の南紀大遠征へと向かったのでした。(^^;

南紀へのアクセスは大阪経由となりました。
朝一の羽田-伊丹便で大阪に入って、大阪のCommyさんにピックアップしてもらい、そこから南紀まで約3時間半のロングドライブです。
あらためて、南紀って遠いんですね。(^^;

13:00 最初のポイントに到着したのはこんな時間、まずは南紀が誇る大河川ポイントです。
群れの回遊は夕まずめに集中するのでこの時間帯は厳しいそうですが、ロッドを振らずに通り過ぎることもできず、ちょっと一振りで30分を費やします。
はい、費やしただけ。(^^;
本日の最終目的地は、串本近辺となるので先を急ぎます。

14:00 途中、よだれが出るようなポイントをいくつも通り過ぎて、前週Commyさんが好結果を出した漁港に到着です。
なんでも、前週はいいサイズのカスミの群れが入っていたそうなので、Dダイレクトのボトムトレースで狙ってみます。
Commyさんがあっさりと20cm↑のギンガメをゲットしますが、私にはそれらしいバイトもなし。T_T
東から回ってきた名古屋組のTATさんとてとらぽっとさんも合流して、4馬力でボトムを捜索を試みますが、やっぱりカスミどころかギンガメの群れもいないようです。
だんだん狙いがセコくなって、係留船の下まで縦トゥイッチで狙ってみると、ようやく出てきたのは15cmちょいのチビオニヒラ君。
ちょっと違うんだよなぁ~。(^^;
 年末南紀の一匹目はオチビさんでした。(^^;
ここで、西へ向かうてとTAT組と別れて、手のCom組は本日の最終目的地へ向かいます。

15:30 本日の最終目的地に到着。
ここでは、夕まずめにシャローへ出てくるメッキの群れを、ひざまでウェーディングして狙います。
名古屋組のタモさんも合流して、さっそく3人でジャブジャブと入水。
まぁ、ウェーダーこそはいているものの、とても年末の風景とは思えないのが南紀の凄いところです。(^^;
馬の背のシャローに乗ってブレイク付近をトレースしていると、きました、きました!
 ロウニン21cm、年末にシャローでこれが釣れるとは。(@@;
 続いて足元まで追ってきたギンガメゲット。(^^)
 更に、足元までチェイスした魚をサイトで掛けて幸せ~。(^^)
3つ釣れたところで、何となくこの日のパターンが見えてきました。
いかに南紀と言えども、水温は17℃程度でメッキにとって適水温とはいいがたい温度です。
さすがにメッキのチェイスもキレが悪くなっているようで、長めに追ってリアフックをついばむようなヒットになっています。
そうとわかれば、ブレイク付近でポーズを作ってバイトさせる作戦がはまるはずです。
そんな状況をCommyさんとタモさんに伝えたところ、突然調子を上げたのがタモさん。(^^;
ほとんどロッドティップを動かさないスローなトゥイッチで、調子良く数を伸ばしていきます。
私もそこそこのペースで追加します。
すると、二人に煽られたCommyさんのトゥイッチはどんどん早くなり・・・
Commyさん撃沈でした。(~o~)

暗くなるまでやって、ここでの釣果は8匹、初日の南紀としてはまずまず上出来なスタートとなったのでした。(^^)
 ギンガメは22cmあっても痩せぎみです。
 サイズはまちまち、オチビもいるようです。(^^;
 本日最大、ロウニン24cm。う~ん、南紀満喫。(~o~)
 おまけ。まるで釣りゲー、タモさん長靴を釣る。(~o~)

本日の宿泊は、串本の立派なログハウス。
西に向かったてとTAT組と再合流して、スーパーの惣菜をあてに反省会となります。(^^;
そして、てとTAT組から驚愕の釣果報告が!(@@;
夕まずめのわずかな時間、27cmを頭にオール25cm↑で10本の爆裂釣果だったそうです。(@@;
う~ん・・・選択を誤ったか。T_T
明日こそ、南紀らしい釣果にありつくぞぉ~。


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1206 冬メッキ満喫、房総南紀対抗戦。

2014-12-13 00:53:33 | 2014今日のメッキ

1206 12月です。今年のメッキも終焉を迎えようとしています。
11月末まで高めの水温を維持していた房総ですが、12月に入ったとたんの寒波到来で一気に2~3℃の水温低下。
ついに房総メッキにとって終わりを意味する「海水温16℃」となってしまいました。T_T
いよいよ2014年の房総ラストメッキ。
そこで、いつ終わってもおかしくない今年最後のメッキを楽しむべく、ある企画を立ててみました。(^^;
それは、房総南紀対抗戦。(^^)
無謀にも、同日同時間帯同条件で南紀組に挑むのです。
さてさて、どんな結果になったやら・・・
結果は見えてる気もしますが、まぁ、お楽しみください。(^^;

まずはルールとメンバーのご紹介。
日の出から各自スタートで、16時に終了です。
入れ替えありで、最大魚3匹の全長合計(1cm切捨て)を競います。キーパーは15cm以上。
LINEで画像アップしてエントリーですが、内輪なのでメジャー不要、ちょっと引っ張って伸ばすのもあり?・・・ぬるぬるです。(~o~)
南紀組は、TATさん、Commyさん、たもさんの3名。
房総組は、かめさん、jesse-edさん、と私の3名。
釣果バトルもさることながら、LINEのコメントバトルとスタンプバトルも大いに期待しながらのスタートとなったのでした。(~o~)

07:50 さっそく南紀組Commyさんから最初のエントリー19cm。
 早っ!LINEならスタンプでリアクション。(^^;
08:00 ようやくポイント到着の私はサーフの偵察から。ベイトっ気なし、水温16℃、しばらく投げてみましたが見切ります。
09:40 jesse-edさんの「かめさんはきっとやってくれてるだろう。」のコメントに
 かめさん、それ違います。(~o~)
ちょうどその頃、私は冬メッキの本命ポイントに到着。
9:55 この時期の定番となったDダイレクトで港内のディープを探ります。
 ココンッときて、本日の一匹目。ギリギリの15cmゲト。(^^)
10:20 TATさん本日の初ゲット17cm。Commyさんも二匹目15cmと続きます。
 南紀組から連続エントリー。
私も負けじと、メタルジグで素早いボトム取りから二匹目の17cmを追加。
 ボトムのメタジにそこそこ反応ありです。(^^)
別ポイントのjesse-edさんは、1バラシのポイントにはまりこんで時間ロスの模様。
10:30 ここで、リミットメイクの第一報は・・・意外にも房総組の私でした。(^^)
 21cmに届きそうでしたが、ちょっと引っ張ってもやっぱり20cm。T_T
10:40 かめさんに一匹目が出ますが、数ミリ足りずノンキーパー。
 指をさして笑うのはjesse-edさん。(~o~)
10:50 そのjesse-edさんが20cmで一匹目のエントリー。
・・・。
・・・。
・・・。

その後、房総組、南紀組どちらもサイズが伸び悩むものの、12:00までに全員がリミットメイク。
・・・約一名迷走中でしたが。(^^;
午前中のトップ折り返しは、20、20、19と揃えて59cm、意外にも房総組の私です。(^^)
2番手は、これまた房総組のjesse-edさん、20、20、18で58cm。
3番手は、19、19、17と未だ爆発を見せない南紀組のCommyさん、55cm。
4番手は、18、17、17とこれまた控え目な釣果のTATさん、52cm。
5番手は、14、17、20の51cmで途中経過申告のかめさんでしたが、後で見るとノンキーが一匹紛れ込んでるじゃないですか。(~o~)
 ???約一名は別なターゲットを狙っているようです。(~o~)

そして午後の部。
12:40 かめさんが18cm、あらためてリミットメイクで55cmに伸ばします。
13:00 TATさんが20cmを入れ替えて55cm。かめさんと全くの同スコア。
デッドヒートと言うべきか、目くそ鼻くそと言うべきか。(~o~)
私はと言うと、ひたすらメタジを投げ続け、ボトムからポツポツ拾ってはいるものの、一向に入れ替えサイズに恵まれず59cmを抜け出せません。T_T
     T_T。

ここで、全員だんごレースとなったこの状況に変化が起こります。
13:20 Commyさんから衝撃のエントリー!何と!26cmを出して64cmに伸ばします。
 南紀のポテンシャル恐ろしや。・・・かめさん、すかさず壁ドンしてます。(~o~)
13:25 そのわずか5分後、またもやCommyさんの22cm!これで、スコアは67cm!(@@;
 もはやTATさんの20cm入れ替えは誰も意識していません。(~o~)
13:30 そして、Commyさんのとどめの一発。23cmを入れ替えて、ついにスコアはK点超えの71cm。(@@;
 房総組の「お・わ・た」の声が聞こえてきます。T_T
14:10 jesse-edさんが16℃のシャローで23cmを出して気を吐くも、このサイズが続かないのが房総の弱いところ。
・・・。
・・・。
多少の入れ替えはあったものの・・・。
16:00 シュ~リョ~。

結果は一目瞭然ですが、いちおう書いておきます。(^^;
優勝は、圧倒的なポテンシャルの高さを活かして、オール20cmアップで71cmを叩き出したCommyさんでした~。
準優勝は、サイズの伸び悩む房総で、唯一良型をしかもシャローで出したjesse-edさん、スコアは63cmでした~。
第3位タイは、いつものように、いつものサイズを、いつもの数ほど揃えて59cm、TATさんと私でした。
第5位は、慣れないディープに苦戦しながらも、リミットメイク&入れ替えを果たしたかめさん、55cmでした。
そして、たもさんは途中棄権で岩がき漁に徹していたとか?(~o~)

終わってみれば、たった10分でぶっちぎりの結果を出してしまう南紀のポテンシャルが目を引く・・・もとい、Commyさんの圧倒的な実力が目を引く結果となりました。(^^;
Commyさん、優勝おめでとうございま~す。(^^)
でも、房総組も大健闘、オーラスメッキでここまで楽しませてくれれば、言うことなしです。(^^)
私も、ここまで本気でメタジを投げ倒したのは初めての経験だったかもしれません。
いい仲間がいてこそ、総合的な「メッキ力」を高めていけるのかもしれません。
次は来シーズンになってしまいますが、是非また本場南紀に挑みたいと思います。(^^;

そして、寂しくもついに終わってしまう今年の房総メッキ。
この半年楽しませてくれた2014年の房総メッキに感謝しつつ、消え逝く命を静かに看取ってやろうと思います。
2015年の房総メッキに期待しながら・・・。(^^)


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1123 サーフを極める心意気?

2014-11-24 20:51:29 | 2014今日のメッキ

1123 前日のヒイカカップで「ボ」、実は一人で二回戦もやって「ボ」、途中Hancha君、イイダコ君とジグヘッドイワシングで勝負して敗北・・・。
ヒイカカップは楽しかったのですが、釣果ではかなり鬱憤が溜まってます。T_T
明けて翌日の日曜日。
本日は勤労感謝の日、勤労サラリーマンは感謝されて当然ですから、連続釣行なんのそので迷わず出撃となりました。(~o~)
いよいよ終盤を迎えたメッキシーズン、さてどこでどんな攻め方をすればデカいメッキに会えるのか?
いつもよりデカいヤツを釣るには、いつもと同じことをやっていたのではダメでしょ。
では、どうするか?
やっぱり、サーフでしょ。(^^)
ということで、いつもはやらない房総サーフを極めるつもりで、一路南房へ向かったのでした。

08:00 まずは下げ潮で河川の払い出しが絡むサーフポイント。
河口付近を撃ってスカ、そこから河口右手に遠浅のサーフを撃って歩きます。
撃つ歩く、撃つ歩く、撃つ歩く。
たまに投げ釣り師を迂回して、また撃つ歩く、撃つ歩く。
たまにテトラや石積みの堤防周りを丁寧に探って、また撃つ歩く、撃つ歩く。
・・・。
・・・。
完全に砂地のサーフは、どうも狙い目がなくていけません。
記事の書きようがない。(~o~)
強いて挙げれば、デブがサーフなど歩くと熱くてやってられないということくらいでしょうか。(~o~)
ずいぶん歩きましたが、ルアーにちょっかい出したのはグーフーのみ。T_T
とりあえず「ここはいない。」と判断して、別のタイプのサーフを探ることにします。

10:00 その前に、ファミリーフィッシングで賑わう長~い堤防。
この堤防の付け根付近は、シャローに追い込まれたベイトを狙ってメッキの群れが溜まる・・・ことがあるのです。
ポイントに着くと、堤防付け根付近は底まで丸見えのスケスケ潮で、いつもいるはずのベイトの姿さえ見られません。
それにしては、長い堤防中ファミリーフィッシングで大盛況なので、ちょっと先端をのぞいてみることにします。
堤防を途中まで歩くと、そこそこベイトがいるじゃないですかっ。(@@;
先端付近ともなると、そこらじゅうベイトだらけ。
どうやら、ベイトが水深のあるエリアに払い出しているようです。
・・・でも、追われている様子はなし。
たまたま先端付近が空いていたので、一面のベイトの下を狙ってみることにします。
水深は約6m、魚道サバイバー50で一旦ボトムをとって、スローなピッチでトゥイッチアップしてきます。
数キャスト目、ボトムから立ち上げてすぐのトゥイッチに、突然ゴンッ!(@@;
サバかと思って上げてくると、何と!いいサイズのメッキじゃありませんかっ!(@@;
 23cm。いちおう狙い通り(ホントか?)に水深6mから引っ張り出しました。(^^;
後が続かず、サバを追加したところで見切りました。

11:00 二ヶ所目のサーフポイント。
ここも小河川の払い出しからスタートして、岩混じりの砂底サーフを流し撃っていきます。
今度はボトムの形状がなんとなく見えるので、岩と岩の間の砂地を目安にメリハリをつけて狙っていけます。
突然、ゴンッ!(@@;
「キタッ!」
思わず声が出ますが、ラインの向こうでイヤイヤしているのは・・・ダツ。T_T
 ビックリさせるなっ!
でも、コイツがいる場所はメッキがいてもおかしくないポイントです。(^^)
更にピリピリしながら流していくと、サーフは一旦終わって海岸線に設置された消波ブロック帯となります。
仕方がないので、テトラの上から岩盤底のシャローを広範囲に狙うと、
ゴンッ!(@@;
「ヨッシャ!」
またしても声がでますが、今度は重鈍くイヤイヤしています。・・・グーフー。T_T
 あんまり立派に膨らんだので思わずパチリ。(~o~)
歩いて撃って、テトラに上って撃って、また歩いて・・・
もう熱くて汗でグチャグチャ、とてもやってられません。
やっぱり、デブにはサーフ歩きは向いてないと悟り、極めるつもりの心意気は心意気のままお蔵入りとなったのでした。(^^;

14:00 サーフを撃つ一方で、かめさん親子は漁港ポイントで、メッキ、アジ、カマス、ムツと景気良く釣っている様子です。
もうだだっ広いサーフは懲り懲りなので、途中のポイントを3つ飛ばしに流しながら、かめさんのいる癒しポイントに到着。(^^;
さっそくアジングロッドと二刀流でポイント入りすると、Jr君がデイアジが好調と教えてくれます。
なにしろ魚が釣りたいので、メッキは後回しにしてひとまずデイアジ狙い。(~o~)
すぐにカマス風呂。(^^;
どうやらアジもいるようですが、折からの風にラインがとられてアジのレンジまでルアーがたどり着かないようです。
カマス、カマス、カマス、カマス・・・ひたすらカマス。
 こればっかし。(~o~)
ところが、Jr君を見ていると、3割ほどはしっかりアジを釣っているじゃありませんかっ!(@@;
聞くと、3gのジグヘッドを使ってアジのレンジだけを狙っているとのこと!(@@;
リトリーブアジングばかりやっているおじさんは、3gなんてジグヘッドもってないんだよねぇ~。T_T
それでもポツリポツリとアジを釣って、大き目のカマスをキープして、Jr君からおこぼれのアジをいただいて、お腹いっぱいBOXいっぱいでした。(~o~)
 私のイマドキアジングでは、ポツリポツリが限界でした。T_T

16:00 ここでの残るターゲットはメッキとムツ、どちらも良型が期待できるポイントです。
まずはメッキロッドに持ち替えて、潮のたるんだ港内ポイントを叩きます。
テトラ際、堤防際、船道、と多彩なポイントを叩いてみますが、イマイチ反応がありません。
そして、意外にも沖目の潮ヨレの中に放り込んだところで、着水バイトして一匹ゲットでした。(^^)
 ロウニン(オニヒラ?)なので回遊の群れではないようです。

17:00 メッキはこのへんにして、最後はjesse-edさん情報による25cm級の良型ムツ狙い。
暗くなり際で水面を意識するであろう良型ムツを、ミノーのトゥイッチで狙います。
軽くはたいてピタッと止める。
セイゴを狙うようなこのアクションがムツにも絶大に効くのです。
いよいよ暗くなってきたところで、止めたミノーにゴゴンッとバイト、狙い通りに22cmのムツゲットでした。
 ミノーで狙うのがオツです。(^^)

そしてここから5連発、最大23cmと突き抜けるサイズは出なかったものの、美味しいお土産に満足しながら本日の業務終了となったのでした。(^^)
メッキは?・・・次回がんばります。(~o~)


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1115 久々房総ロード

2014-11-20 00:11:31 | 2014今日のメッキ

1115 前回の房総ロードは1011だったので、ベストシーズンとも言える時期に、ホームの房総ロードを一ヶ月もお休みしてしまったことになります。
まぁ、腰痛をこじらせて一週間も寝たきり、治ったといっても怖くて遠出できず、そうこうしているうちにオヤトメ本番となり、房総ロードの近況がさっぱりわかりません。T_T
そうは言ってもホームで言い訳などできませんので・・・。
昨年の記事、一昨年の記事、その前の記事を読み返しながら、水温20℃の澄み潮、港外お出かけパターンを想定して、いざ久々のホームロードへ出撃となったのでした。(^^)

11:00 この時期、朝一のメッキは得てして調子が出なかったりします。
意外とメッキは朝寝坊・・・と感じているのは私だけでしょうか?(~o~)
・・・なので、私もゆっくり朝寝坊して、こんな時間にポイント入りです。(^^;
11月ともなれば、20cmアップに成長したメッキは、自分の体格に合うベイトを追い求めて港外を回遊中と考えるのが無難です。
そのお出かけ先の有力候補がサーフ。
では、サーフの狙い目とは?
『根や岩の点在するサーフで砂底フラットが好みですが、回遊ルートは根の真上ではなく、フラットな砂底に少しだけ水深の変化がある場所。』
なんて感じでしょうか?・・・僅かな経験値ではありますが。(^^)
こんな環境が高確率で発生するのが「サーフエンド」です。
この言葉、私の造語なんですが、説明なしで誰にでも理解していただける便利な単語だと思ってます。(^^)
サーフの端やサーフの真ん中に位置する堤防は、潮の流れを変化させるため、上記のような回遊メッキの寄り付き場になりやすいのです。
そんなサーフエンドを中心に、似たような環境を想定しながら今日のポイントロードを組んでみることにしました。(^^)

最初のポイントは、漁港の外向きサーフにあるテトラ帯。
テトラの配置や崩れ方をよく見ると、フラットであるはずの砂底に変化がありそうな場所が想定できます。
そんなところを順番にチェックしていくのが、効率よく群れを見つけるコツとなるわけです。(^^)
テトラのエンドに陣取って、かけあがりを作っているであろうコースにルアーを放り込みます。
一旦ボトムまで落として、スローなトゥイッチで水面までアピールすると、いきなり3匹のメッキがチェイスしてきます。(@@;
入れ替わり立ち代わりルアーに絡んで、そのうちの一匹が一際早い反転でルアーをひったくります。(@@;
これぞ正にメッキのサイトフィッシング!
 サイズこそ20cm↓ですが、視覚的には満足過ぎる一匹でした。(^^)
まだ2匹いたので続けてキャスト。
すぐに2匹が絡みますが、更に4~5匹の群れが合流して、グチャグチャグチャ~~~。
 し・あ・わ・せ。(^^)
 まだまだ爆チェイス。
 一際デカイのがゴンッ!(@@;で24cm。
もう一つ取ったところで、さすがに群れごとスレてきました。
と思ったら、すぐにルアーとの距離をおくようになって・・・
カラーを変えても、ルアーを変えても、じぇーんじぇん反応しなくなってしまいました。
イマドキノメッキハキビシイノ~。T_T

12:00 次のポイント、サーフエンドの超ドシャローです。
エンピツサヨリが一面に湧いていて、地元のオッチャン連中が目の色を変えて釣りまくってます。
当然、ベイト?がいるので、それを狙う?ヤツラもいっぱいいるようです。
 最初の1匹目は首尾よくメッキ。(^^)
 次はこれ。(^^;
毎キャスト5~6匹はチェイスしてきます。
セイゴ、セイゴ、セイゴ、セイゴ、・・・・・怒涛の12連発。
さすがに飽きました、次。(~o~)

13:00 出撃中のかめさんからLINEが入って、隣のサーフでそこそこ釣れているみたいです。
ちょっと寄ってみますが、既に移動した後のようで誰もいません。
「かめさんの後じゃぁ、ペンペン草も生えてないだろうなぁ・・・」
でも、ちょっとだけ生えてたみたいです。(~o~)
 サーフの波打ち際でパクッ。ちっこい。(^^;
 フルキャストの先でゴンッ。21cmなら満足。(^^)
まぁ、良しとしよう。(~o~)

14:00 更にサーフをロードします。
遠浅の海水浴場、干潮も重なってフルキャストの先でもチョロチョロの水深しかありません。
長いサーフを一流ししましたが、グーフーのチェイスのみ。
ここは見込み違いでした。

車に戻ると駐車場でかめさんとバッタリでした。
かめさんも同じくサーフを中心にロードしていたようですが、かなり厳しかったとのこと。
お互いに回ってきたポイントの情報を交換して、かめさんはサーフ撃ち、私は漁港ロードに向かい一旦お別れでした。

15:00 小河川の払い出しが絡む漁港内ポイント。
時期が時期なら爆裂もありうるポイントですが、やっぱりこんな時期のこんな時間にお出かけメッキが立ち寄るはずがありません。
足早に似たようなポイントを3ヶ所まわりましたが、チビの1チェイスがあっただけでした。
漁港ロードの4ヶ所目、磯絡みの小規模漁港ですが、堤防に囲われていないので回遊の群れが立ち寄る可能性があります。
水深に変化のあるスロープのブレイクラインを中心にサスペンドミノーで探りを入れていくと、いました、いました。(^^)
 群れではなさそうですが、意外といいのがいました。(^^)

16:00 朝一のサーフポイントに舞い戻ると、外向きテトラの一番いい場所でかめさん親子がキャストしています。
既に22cm級を二つとったとのこと。(@@;
「それにしても、そこに入りますかっ!てとらはこんなに長いのに、そこ一番いい場所ですよ。」
いつもいつも鼻が利きますなぁ・・・感心です。(~o~)
私が参戦してからは群れのチェイスはなく、Jr君が小さ目を2つ出しただけで終了。
Jr君、相変わらずキレキレのトゥイッチ、かっこよかったですよ~。(^^)

17:00 最後の悪あがきでもう一ヵ所。
小河川の河口のトゥワイライト回遊を狙い撃ちしてみます。
・・・。
んっ?チ~ン。
11月ともなると暗くなるのが早い、ほんの10分足らずで日没終了となってしまったのでした。T_T

今回はサーフを中心に流してみましたが、釣れたとも釣れなかったともいえないビミョーな釣果。
でも、狙いすましたポイントでいくつか出れば、この時期としては上出来なのかもしれません。(^^;
次回こそ、まだ今シーズンお目にかかっていない25cm級、あわよくば房総初の尺メッキに出会えるべく、渾身のランガンでのぞみます。(^^)


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1109 オヤジーズ伊豆合宿

2014-11-16 13:42:41 | 2014今日のメッキ

1108 オヤトメ表彰式終了後は、毎年恒例のオヤジーズ伊豆合宿となります。(^^;
いつもの参加者は、TATさん、てとらぽっとさん、ぱわぁほ~るさん、yuyaさん、Commyさんと私ですが、今年はメガーネさんも急遽参加となりました。
そしてもう一人、たまたま伊豆へ来ていたメッキ界のレジェンド野地文雄さんも合流していただくことに。(^^)
野地さんとは初対面の方も多く、皆さんレジェンドのオーラに恐縮した様子で、二回戦のメッキロードに突入となったのでした。(^^)

15:30 偶然にも、野地さんのおすすめポイントは、手のComコンビが本命視した小サーフ。
う~ん、なかなかいい狙いだったのかも?(^^;
それじゃぁってことで、全員で朝一のサーフポイントに向かいます。
レジェンドを筆頭に、メッキにはうるさいメンバーばかり8人が南伊豆の夕まずめを叩くわけですから、さぞ爆裂な結果になるはず・・・
・・・。
・・・。
・・・。
でしたがっ、
なんと!メッキチ8人が寄って集って叩きまくったわりに、全員「ボ」!(@@;
何ともオヤトメの低調ぶりを証明するような結果となってしまいました。T_T
 メッキチ8人が全力でのぞむも撃沈。T_T

18:30 野地さんはカサゴを調達しに来たとのことで、そのまま全員カサゴポイントに連れてっていただくことに。(^^;
そこへ、オヤトメノーエントリーにもかかわらず西伊豆ロードをしていたはるきちさんも合流です。
よくもまぁ、いかれたオヤジばかり集まるもんだ。(~o~)
野地さんだけが手堅くキープサイズのカサゴを釣る中、私は港内でピチャピチャやっているプチボイルが気になって仕方ありません。(^^;
カサゴそっちのけであちこちボイルを追いかけ、ついにボイルの主を捕まえました。
『プチボイル、正体見たり、チビセイゴ。』
チャンチャン。(~o~)
ボイルの主を3つやっつけたところで、オヤトメからスタートした長~い一日が終わったのでし・・・?
いや、まだ終わりません。
ひとまず釣りだけ終わり、野地さんとはここでお別れで、オヤジーズは西伊豆の民宿で三回戦に挑むのでした。(~o~)

21:00 スーパーでアルコールと食料を調達して、予約の民宿に到着です。
気がつけば、予定外のメガーネさんまで宿泊することになっています。(~o~)
メッキネタ、釣りネタ、メッキ界のレジェンドに会った話、車ネタ、プロレスネタ・・・酒も進んで、メチャメチャな夜は更けていったのでした。(~o~)
 「オヤジ宴 つわものどもが 夢の跡」(~o~)

1109 翌朝、ゆっくり起きて宿の廊下で一服していると、「おはようございます」と声を掛けられます。???
前日のオヤトメファイナル優勝のがんじーさんでした。
偶然にも同じ宿の隣の部屋にお泊りだったようです。(~o~)
あらためて、オヤトメファイナル優勝おめでとうございま~す。

そして、前夜は遅くまで大騒ぎして、大変申し訳ありませんでした。m(__)m

10:00 メガーネさんだけ早朝に帰宅され、残ったオヤジーズ6人でようやく合宿二日目のスタートです。
まずは全員で宿の目の前のサーフを叩きますが、メッキどころか外道のチェイスすらありません。
車が3台あるので、手分けして良さげなポイントを探ることにします。
手のComコンビはやっぱりサーフ狙い。
実績のあるサーフエンドの堤防沿いを叩きますが・・・まったく反応なし。
・・・まったり。(~o~)
そこへ、てとTATコンビが到着してサーフを撃ち始めると、さっそく何かヒットしています。(@@;
「セイゴ、セイゴ。」
とのことでしたが、魚っ気があるだけましということで、こちらもヘロヘロの体を引きずってサーフ撃ちに参戦します。
相手はセイゴのつもりで、ピタッ、ピタッと止めながらトゥイッチをしていると、
ガッ、ゴンッ!(@@;
ヂィヂィ、ヂィヂィヂィーーー!
ヒットと同時にドラグを引出して、遠くの方で切り替えしまでしています。
「メッキいた~~~っ!」
 伊豆二日目にして嬉しい23cmでした。(^^)
 すぐに二匹目、こちらは20cm。(^^)
そしてまったり無反応。
・・・。
・・・。
たま~にバイトがあっても、
 こんなのや、
 こんなのばかり。

13:00 あまりにもまったりしすぎて、ぱわぁさんはジャリメを買ってきてちょい投げなど始める始末。(~o~)
そんな中、地道にルアーを投げ続けていたTATさんにメッキがヒットします。
これを合図に、サーフ全体が少しだけ騒がしくなってきました。
キャストが届かない沖目でボイルが出たり、ピックアップ直前の波打ち際でバイトが出たり。
そして、タイミング良く目の前で出たボイルを直撃して1ヒット稼げました。(^^)
 ようやく追加の21cm、ここまで長かった~。(^^;

15:00 まだまだやり足らない感じですが、今日中に帰らなければいけないことを考えるとそろそろ潮時です。
なにせ、それぞれ大阪、名古屋、横浜、千葉に帰るのですから。(~o~)
今年でオヤトメは終わってしまいましたが、来年もまたオヤジーズ伊豆合宿を開催することを誓って、二日間に渡る伊豆メッキロードはお開きとなったのでした。


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1108 オヤトメファイナル参戦記(vol.2)

2014-11-12 22:19:26 | 2014今日のメッキ

字数制限のため、後半の記事です。(^^;

前回に続いて今回も東海大学さんがライブメッキをご要り用とのことで、ライブフィッシュでウェイインすると入れ替えありの特典がつくのです。(^^)
朝釣った4匹の内3匹をライブキープしているので、一旦本部に立ち寄ってウェイインすることにします。

〜 計測中 〜 計測中 〜 計測中 〜
19cmが2つな感じ。T_T
まだまだ話になりません。次。

11:30 本来なら次のサーフへ繰り出すところですが、立ち寄ったつもりの本部の駐車場が一杯で、駐車するのにも順番待ちな状況です。
「一度出ると入れなくなっちゃいますね。」
「ヤバイかもね。」
「ここにもサーフありますから、ここでジャブリますか?」
「そうしますか。」
はい、本部前でウェーディング決定です。(~o~)
釣りと関係のない一般市民がたくさんいる中、駐車場でウェーダーをはきこんでサーフへ繰り出します。 ←ホントはかなりはずかしい。(^^;
Commyさんと二手に分かれて、風に乗せた50mキャストで船道のド真ん中を狙い続けます。
・・・。
・・・。
・・・。
心折れました。T_T

12:30 車に戻ると、さっきより更に駐車場が混雑しています。
「ますます出れなくなっちゃいましたね。」
「そうですね。」

「心折れちゃったから、禁を破っていつものお買いものに行きますか?」
「そうですね。」
いつものお買いものとは?・・・はい、この時間帯恒例となっている近くのスーパー前での悪あがきのことです。(~o~)
テクテク歩いて15分、悪あがき30分、帰りのテクテクに15分、ちょうどウェイインの締切時間じゃないですか。(~o~)

12:45 Commyさんと左右に分かれて、恒例のヘチ付き豆メッキを狙います。
「お〜い、今年も来ちゃったぞ〜。また遊んでくれるかぁ〜?(~o~)」
オヤトメアングラーに散々叩かれて出て来ないかと思いきや、意外にもすんなりと豆メッキ3匹が飛び出してきます。
 ほい、一丁上がり。(^^;
更にほい、もう一丁ほい、ついでにほいで4連発、当然全部お豆さんばかりですが。(^^;
 お前、いいヤツだなぁ。(~o~)
当然入れ替えとなるサイズではありませんが、本部を出る時、東海大学さんがライブメッキが足りないと言っていたのを思い出します。
バケツキープは4匹・・・これ以上釣ると、歩いて帰る間に酸欠になってしまいます。
シューリョー。(~o~)

東海大学さんに4匹のライブメッキを提供して、入れ替えなしの帰着報告。
いつもの通り尻すぼみな釣果で、私のオヤトメファイナルは完了となったのでした。

さて、表彰式です。
今年は相当渋かったようで、例年ほどのウェイインがないとのこと。
なんでも、2匹のリミットメイクが13名/150名だとか。(@@;
「んっ?ボク2匹釣ったぞ?」
「うぉ〜〜〜!13位以内確定!(^^)」
次々に入賞者が発表され、10位の方が呼ばれます。
この時点でシングル入賞確定。(^^)
私よりちょっとだけ小さい魚でリミットメイクしたyuyaさんが9位で入賞です。
おめでとうございま〜す。(^^)
8位、7位、6位、・・・あれっ?ボクそんなに大きいの釣ってないぞ?
そして、記念すべきオヤトメファイナルの優勝者は、ガンジーさんでした〜。
おめでとうございま〜す。(^^)
・・・で、ボクは?
いちおうリミットメイクでウェイインしているので、実行委員さんに申し出てみると、手違いで漏れてしまったようです。
正確な順位は7位とのこと。
初めてのシングル入賞、大変嬉しゅうございます。(^^)
・・・で、賞品は?なんてことは一言もいっておりませんが、実行委員の皆様の計らいで、次に抽選?を予定していた「東海大学賞」のロッドをいただいてしまいました。
ありがとうございま〜す。(~o~)
そして、抽選を期待していた参加の皆様、大変申し訳ありませんでした。(^^;
でも、一つ救いがあるとすれば、いただいたロッドが「東海大学賞」だとすれば、私は7匹のライブメッキを提供しているので、少しだけオプションがあったかも・・・です。(^^;

何はともあれ、5回目のオヤトメ参加で、8匹釣って初のシングル入賞。
狙い通りの釣りだったとは言えませんが、練り上げたゲームメイクの中で出した結果なので大変満足しております。(^^)
10年に渡るオヤトメ開催にご尽力いただいた実行委員の方々、お疲れさまでした&ありがとうございました。
また、楽しい企画がある時は、是非お誘いください。
仲間共々、いつでも下田に集結いたしますので。(^^;
それでは、主催の皆様、参加の皆様、10年のオヤトメお疲れさまでした〜。(^^)

 楽しい閉会式。盛り上がるじゃんけん大会。(^^;
 オヤトメ旗をお借りして仲間でパチリ。(^^)


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1108 オヤトメファイナル参戦記(vol.1)

2014-11-12 22:16:20 | 2014今日のメッキ

1108 今年もついにやってきました。
毎年11月の第一週に伊豆下田で行われるメッキチの祭典「オヤトメ」です。(^^)
今年で5回目の出場となるこの大会ですが、残念ながら第10回の今回が最後の大会になるそうです。
まぁ、地元のアングラーを中心とした私設の大会にもかかわらず、10回の開催を数えるうちに参加者は100名以上にもなってしまった大規模な大会です。
大会運営の方々のご苦労を考えれば、毎年の開催が難しくなるのもよくわかります。
名残惜しくはありますが、最後のオヤトメを楽しむべく、前夜の下田入りとなったのでした。(^^)

同じく前日入りのCommyさんでしたが、なんだかんだと上手くやって昼入りのプラロード。(~o~)
翌日の狙い目となるサーフポイントを中心に数ヶ所流した結果、23cm×2匹ゲットだったそうです。
「それ、明日出したら一桁入賞もんでしたね。」
「使っちゃったかなぁ?」
「はい、完全に使い切ったと思います。(~o~)」
なんてことを言いながら、居酒屋で作戦会議でした。(^^;
「川投げない、漁港投げない、サーフ遠投を貫き通す。」
と二人で誓いを立てて、大人になった手のComコンビは、近くのホテルでゆっくりと熟睡だったのでした。(^^)

06:00 大会本部に着くと、TATさんとてとらぽっとさんの名古屋コンビ、ぱわぁほ~るさんとyuyaさんの横浜コンビがゾロゾロと車から這い出してきます。(^^;
地元静岡のメガーネさんも合流して、出陣前のメッキ談義に花が咲きます。

07:50 受付が終了し開会式、今年は最後の大会とあって、出場者枠が広がり150名の参加だそうです。
主催のF原さんからスタートの声がかかると、数十台のアングラー仕様車が思い思いのポイントに散って行ったのでした。(^^)

08:20 サーフ一本槍の誓い通り、入り組んだ地形にある小サーフでスタートします。
狙いはもちろん、サーフを回遊している(はずの)25cm級のギンガメアジです。
それを狙い撃つために、今回はロングキャストが可能なぶっ飛びビッグルアーを準備してきたのです。(^^)
ダイワ「レイジースリムS 88mm」。
 オヤトメの秘策に温めておいた秘密兵器なのです。(~o~)
シバス用のシンペンですが、25cm級のメッキだけを狙うなら決して大きすぎることはないはず。
これをサーフからフルキャストして、沖目を回遊している(であろう)デカメッキを選んで釣ろうという、壮大な作戦でのぞむわけです。(^^;
さっそくサーフに立ってフルキャスト!
追い風に乗って軽く40m以上ぶっ飛んで行きます。(^^)
一投目を投げただけですが、予想以上の飛距離に満足して、半分釣った気分の私・・・
40m先に着水して、・・・1回2回とトゥイッチしたところで、・・・ガッツ~ンときて、・・・ヂィ~っとドラグが出て、・・・
のはずでしたが・・・
あれっ?
あれ、あれっ?
あれ、あれ、あれっ?
フルキャストの先にいるであろうデカメッキから、何の返事もありません?
腰痛で寝たきりの1週間は、こればかり妄想していたというのに、やっぱり妄想と現実にはギャップがあるようです。(~o~)
そうは言っても、これで諦めるわけにはいかないので、ひたすら40mキャストを繰り返します。
15分経過したところで、ようやく「ガツンッ」と一発来ました!(@@;
・・・ですが、40mキャストした割に、ヒットしたのはピックアップ寸前の5m辺り???
 20cm↓。だいぶイメージと違うんですが。T_T
でも、ファーストフィッシュは嬉しいから許しちゃお~うっと。(^^;

私もCommyさんもしばらくヒットなく続けていると、一ヵ所目をスカったぱわyuyaコンビが乱入してきます。
そして、すかさずyuyaさんがヒット。
「あ゛~、それオレの魚。でも、ちっこいからいいや。(~o~)」
またしばらく誰にもヒットなく時間だけが過ぎていきます。
と、突然ゴンッ!(@@;
 釣れたことには間違えありませんが、また手前の5mライン。何か違うんだよなぁ~。T_T
そしてここから連続ヒット。・・・やっぱり手前で。
 お~い、何か間違ってやしませんかぁ~?
 こらっ~っ!あなたが食っちゃいかんでしょ! ←リミットメイクのオトーサンはちょとだけ余裕。(~o~)
ここでは、1時間半粘りましたが、とりあえずリミットを確保できたまで。
これでは上位にも食い込めないので次です。
あっ、88mmのレイジースリムSが大きすぎないことは証明できました。(^^;

10:00 すぐ隣のジャリサーフへ移動します。
ジャリ場にメッキの気配がないことを悟って、少しだけある砂のサーフへ移動したまでは良かったのですが・・・
ここでも、波打ち際で背びれを出して追ってきたのはお豆さん。
yuyaさんが1つ出しましたが、私にとっては入れ替えサイズにならないので、早々に見切りをつけて次。

10:30 中規模河川の払い出し口。
既に潮位が下がっている上、正面から風が当たっていて潮位のある場所までルアーが届きません。
朝一で入ったてとTATコンビには何回かヒットがあったようですが、状況が変わる見込みがないので次。


字数制限のため前後半の記事となってしまいました。(^^;
後半につづく。



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