手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

【予告】1128 デイヒイカ完全攻略

2010-11-28 15:51:39 | 今日の釣りネタ
本日、ついにデイヒイカを完全攻略しました!
いつものようにいい人で5~6パイのところ、本日使用のリグがはまりまくって3時間で18パイ!(^^)
堤防中を見渡してもブッチギリの竿頭となったのでした。(~o~)

・・・で、すぐにでも記事を書きたいところなんですが、これから前泊の出張に出てしまいます。
近日中に「完全攻略」の詳細をアップできるようがんばります。

大変申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。m(__)m
コメント (5)

1123 ヒイカ空回り

2010-11-28 11:45:17 | 湾奥ヒイカ研究会
地獄の出張ロードで、記事アップが遅れ遅れになってしまいました。
書かないで済ましてしまうのも手ですが、怠け癖がついてしまいそうなので形だけ残しておきます。(^^;

1123 出張に行くたびにてんこ盛りの仕事をため込む悪循環で、土日にゆっくり出撃できる状況ではありません。
なんとか祝日を休みにしてみましたが、外房を往復する元気もなく、またもや近所のお手軽ヒイカとなってしまいました。(T_T)

マラソンの交通規制があったので、15:00を過ぎてからの出発となりました。
15:30 いつもの堤防に到着すると、さすがに今日は釣り人は少な目です。
ヒイカ狙いのアングラー数名に状況を聞いてみますが、いつもと変わらずポツンポツンといったところ。
堤防の中ほどに場所を見つけて、まずはエギングスタイルでスタートでした。
・・・。
・・・。
・・・。
釣れません、誰も釣れません。(T_T)
さっぱり気配がないので、本日のお試しリグに変更してみます。
本日のお試しリグとは、・・・「チョメリグ」というライトルアー用の天秤?です。(^^;
天秤と言ってもよくある形の天秤ではなく、フローターで天秤そのものが直立するというアイデア商品です。
このチョメリグに80㎝ほどリーダーを取って、まずはゆっくり大きくしゃくってみます。
・・・反応なし。
次にズル引きしてみます。
・・・反応なし。
うぅぅ・・・・。
実は、このチョメリグを使えばリーダーが浮き上がるはずなので、ズル引きで絶大な効果があると考えていました。
が、・・・やっぱり反応なし。(T_T)
ここで、群れが回ってきたらしく、両隣でポツポツ釣れ始めました。
チャンスタイム到来ですが、私のチョメリグにはな~んにもきません。
・・・。
・・・。
・・・。
そしてチャンスタイムが終了したのでした。(T_T)
えぇ~、どう結論付けていいのかわかりませんが、複雑なリグを使用するとイカが警戒するのかもしれません。
ってことで、これはボツネタです。(^^;

車を駐車場に入れてしまったので17:00で終了。
グリングリンの「ボ」でございました。(T_T)

しか~し、私の釣りの辞書には「ボーズ」という単語は載っていないのです!
場所を移して二回戦開始でした。(~o~)

先行のカップルがポツポツではありますがコンスタントに釣っています。
決して派手なアクションは付けていませんが、いい誘いになっているようです。
こういうの要チェックですね。(^^;
私はというと、エギングスタイルでゆっくり大きなシャクリを試していましたがさっぱり。
最後の最後に、着水後のフォールで勝手に乗ってきたヤツを1ゲットしてギブアップとなったのでした。

ひとまず「ボ」は回避したものの、何度やってもヒイカの気持ちがわかりませ~ん。(T_T)
コメント (2)

1114 ヒイカエギングであれこれ

2010-11-24 01:19:43 | 湾奥ヒイカ研究会

仕事てんこ盛り&出張続きでヘトヘトでした。(T_T)
10日もアップが遅くなりましたが、お手軽ヒイカでいろいろなメソッドを試してきましたのでレポします。

1114 このところ爆裂の外房へアジングに出たいところですが、翌日は朝一からニーハオ出張を控えています。
午後から出撃でアジングに出てもいいのですが、我が家ではさばき手が私しかいないので、アジが釣れてしまうと自分が辛くなるだけだったりします。
仕方なく、もっともお手軽な近所のヒイカエギングに出撃して、お茶を濁してきました。(^^;

本来ならハイシーズンに突入しているはずの千葉ヒイカですが、どうも群れの接岸が少ないようで今一パッとしません。
今回も苦戦が想定されますが、こんな時こそ色々なメソッドを試して少しでも「明日の爆釣」に近づきたいところです。
ウェストバッグにアジング用のシンカーやらリーダーやらシモリウキまで詰め込んで、いつもの堤防に出撃となったのでした。(^^)

潮通しのいい釣り場を確保して、まずはオーソドックスなエギングスタイルから。
いつもは大きなシャクリをゆっくりと入れていますが、今回はアオリ狙い風のビシバシ系のシャクリを入れてみます。
結果は、・・・最悪でした。(T_T)
左右のアングラーが交互に釣っているにもかかわらず、私にはまったく乗りません。(T_T)
シャクリの後は、フリーフォールしようがテンションフォールしようが関係なくダメでした。
もしかすると、ビシバシやるとヒイカが逃げるのかもしれません。(~o~)

「アクションが大きすぎるからダメ」と読んで、ボトムを取りながらのスラッグジャークに切り替えてみました。
すると、・・・直後のヒット!
ヒイカのエギングでは、エギが動かない程度のアクションで十分なのかもしれませんね。

良く釣る常連さんのリグを見ると、一ヒロほどリーダーを取ったキャロリグを使っているようです。
そこで、私も真似してアジングのキャロシンカーで同じようなキャロリグを作ってみます。
オーソドックスなロングピッチのシャクリを続けていると、さっそく一つ乗ってきました。(^^)
ん~、・・・やっぱり常連さんのリグはいいようです。(^^;
同じアクションばかりでは面白くないので、今度はシンカーがほんの少し動く程度の軽~いスラッグジャークを入れてみます。
これは、・・・けっこういいかもです。(^^)
短時間に二つ続けて乗ってきました。
ただし、・・・ちょっとだけ問題がありました。
3gのキャロシンカーを使っていたのですが、「シンカーが動く程度」のジャークでは、ヒイカが乗ったのがよくわかりません。(^^;
シンカーを叩いてしまって、ようやくイカが乗っているのに気が付く始末でした。(~o~)
これをやるなら、もう少し軽いシンカーにしないといけないかもしれません。(^^;

最後に、キャロリグのままノーアクションのズル引きを試してみました。
まるでチョイ投げ仕掛けをさびいているようで、ルアーフィッシング的な趣はいっさい感じられませんでしたが、アタリは判っちゃったりします。(^^;
3回目の「触った!」でようやく乗せられましたが、地味な割にはけっこうテクニカルな釣りかもしれません。(~o~)

他に、企画倒れもいくつかご案内しておきます。(^^;
エギの頭に極小のシモリウキを付けて、フォールの速度を遅くしてみたつもりでしたが、・・・エギがバランスを崩して絡み連発となってしまいました。
シンカーで重くするのはそれほど問題なかったのですが、軽くするのはボツのようです。(^^;
また、キャロリグのシンカー下を極端に長く(約2m)してやってみましたが、6~7fのルアーロッドではバランス悪くてとても投げられません。(~o~)
リグの効果はありそうですが、これを投げるには、細めの磯竿のような軟調のロングロッドが必要になりそうです。
もう一つおまけのボツネタです。
「オッパイスッテ」を単独でセットして、2Bのカミツブシでスプリットにしてみましたが、・・・やっぱり用途が違うと役しませんね。(~o~)
以上、これを読めばやらなくて済むボツネタでした。(~o~)

あれこれやってみましたが、結局隣の常連さんの半分も釣れません。(T_T)
まだまだ、ヒイカの気持ちがわかってないってことですね。
ヒイカエギング・・・けっこう奥が深いです。(^^)

コメント (18)

「メールdeカップ」のおすすめ

2010-11-12 22:04:52 | 今日のネタ

1103に開催したヒイカOLMの中で、「第一回ヒイカカップ」を実施いたしました。
いちおう主催者ですので、せっかく来ていただく参加の皆様には、何かしらのコミュニケーションをとっていただきたいと考えておりました。
そこで、ない知恵を振り絞って「メールdeカップ」なる大会形式を考えてみました。(^^;
どんなモノかと言うと、
『携帯メールを使って大会の途中経過を報告すると、白熱したデッドヒートぶりが全員に伝わって大会を盛り上げ、尚且つ手間なく参加者全員が携帯メールのアドレスを交換できてしまう。』
という、実にOLMにふさわしい画期的?な企画なんです。(~o~)

文章で細かく説明するより、当日の案内文を見ていただいた方がわかりやすいと思いますので、以下にご案内します。

こんな感じです。(^^;

もちろん、参加の方々は携帯メールアドレスを交換することを前提としていただくことになりますが、これは主催者が事前にご案内すればいいこと。
もしメアド交換に参加しない場合でも、隣の参加者から2名分の途中経過を報告してもらえばいいわけです。
また、この形式なら、複数ヶ所で同時にOLMを行うことも可能だったりします。
房総と沖縄で、同時に「メッキカップ」ができちゃったりするわけですねぇ~。(^^;
まぁ、制限があるとすれば、各参加者の携帯が何人に同報できるか?ってことくらいですかね。(^^;

え~、さて、この画期的な「メールdeヒイカカップ」がどのくらい盛り上がったかと言うと・・・、
何しろ、参加者7名が同じ堤防で釣りしてるので、全員見える範囲にいたりします。(^^;
何しろ、あまりにも釣れなさすぎて、釣りをしているというよりダベってる状態です。・・・既にいいコミュニケーション取れてました。(~o~)
何しろ、途中経過を報告しようにも釣果がないので、メールが届いてもぜ~んぜん盛り上がりません。(~o~)
てなことで・・・、
画期的な企画なはずだったのですが・・・、
たいした効果もなく、静かに終了したのでした。(^^;

今回は大会そのものがショボすぎて企画の効果が全く発揮できませんでしたが、そこそこ使える企画だと思いますので、ご覧の皆様も是非ご活用ください。(^^)


*無い知恵を絞って考えたつもりですが、既に同様のことを行っている方がいらっしゃいましたらご容赦ください。m(__)m

コメント (4)

1106 oyatome2010参戦記

2010-11-07 19:32:57 | 2010今日のメッキ

1106 伊豆下田で行われた「oyatome2010」に初めて参加してきました。(^^)
ここはいちおうメッキのブログなので(^^;、oyatomeについての詳細は必要ないかと思いますが念のため。
メッキだけを対象とした釣り大会で、今年で6回目の開催となるそうです。
陸っぱりのルアーフィッシングで釣ったメッキ(キーパー15cm以上)2匹の全長で順位を決めます。
08:00にスタートして、ウェイインの最終13:45までに帰ってこれればポイントエリアの制限はありません。
伊豆のメッキは毎年9月にしかやらないので、この時期はさっぱりわかりませんが、とりあえず「当って砕けろ」で突撃となりました。(^^)

08:00 最初のポイントは、9月には必ず釣れる漁港ポイント。
潮が澄んでいるのでボトムまで丸見えですが、メッキらしき姿は確認できません。
表層から中層まで探ってノーバイト、最後にキャロシンカーをかましてボトムまで落としてみましたが、ベラがチェイスしただけ。
どうやら9月のパターンではメッキにありつけそうにないようです。(T_T)
水温が高めなので磯とかサーフが良さそうですが、ポイント探しからやっていてはあっという間に大会が終わってしまいます。
仕方なく、激混みが予想される川叩きで居着きのメッキを拾う作戦としました。

09:00 お目当ての河口ポイントに到着しましたが、案の定参加者と思われるアングラーだらけです。(^^;
全てのポイントが既に叩かれた後だとすれば、可能性があるのは足元のディープだけ。
シャッド系とヘビーシンキングのミノーを中心に、できるだけ深く探っていくことにします。
しばらく流していくと、係留船の影から20cmを余裕で超えたメッキが飛び出してきました。(@@;
あと一歩のところでバイトに至りませんでしたが、チェイスをやめたメッキが元の船影に戻っていきます。
「チャ~ンス!(^^)」
定位しているメッキが元の場所に戻っていくときは、まだまだヤル気のある証拠です。
ダイビングビートルからマークベイトに付け替えて船影にフォール、ボトムまで落としたところで一気にトゥイッチアップします。
トルネードチェイス!(@@;
ルアーの周りをクルクル回りながら猛チェイスしますが、またもやフッキングせず。(T_T)
でも、もう一度同じ船影に戻っていきます。
ルアーを2回見せてしまったので、おそらく次がラストチャンス。
念のためマークベイトのカラーを変えてもう一度チャレンジです。
ゴンッ!(@@;
三度目の正直でついにヒットさせました。
慎重にやりとりして、抜き上げの体制になったところで、・・・「フッ」!?
「オーマイガッ!」
20cmアップ取り損ないでした。(T_T)

気を取り直して再開しますが、たまにチビメッキの単独チェイスはあっても、スレスレで本気追いしてくれません。
長い護岸を往復したところで、ようやく2匹でチェイスした小さい方のメッキがヒットでした。
 17cm。とりあえずキーパー。(^^;
さて、対岸が残っていますが、アングラーだらけの向こう側がこちら側よりいいとは思えません。
残りの時間も少なくなってきたので、次のポイントに期待することにします。

11:00 ポイントストックがないので、またもや超有名ポイントの川叩きです。(^^;
こちらの方が混んでいるかと思いきや、それほどでもありません。
護岸に降りて、先ほどと同じように足元を探っていきます。
すぐにチビ3匹がチェイスして1ゲットでした。
 15cmを数ミリ超えたところ。とりあえずキープ。(~o~)
足元を丁寧に探っていくとチビはそれなりに出てくるのですが、20cm↑の姿はさっぱり見られません。
川の真ん中まで投げてボトム近くを探ってみますが、今度は魚の反応がまるでなし。
仕方ないので、足元を叩きながら少しでもでかいヤツが出てくるのを期待してヘチ叩きを続けます。
 おいっ!おまえじゃないっ!(^^;
 こらっ!お兄さん連れてこいっ!(^^;
 たのむっ!お姉さんでもいいから。(~o~)
 いいかげんにしろ~!(~o~)
なんとノンキー4連発、泣けます。(T_T)
駐車場の金網によじ登って変なかっこうで釣りを続けていたので、いい加減疲れてきました。
既に時刻は13:15、ウェイインのことを考えると最後の一流しです。
そして最後の一匹も・・・
 キギギリキーパーでしたが入れ替えならず。(T_T)
これ以上やっても状況は変わりそうにないので、少し時間が残ってはいましたがここでギブアップとなったのでした。

さて、表彰式。
 立派な大会本部前で表彰式です。
大きな大会だけあって20位から賞品が用意されていますが、さすがに17㎝と15㎝では20位にもかすりません。(^^;
やはり上位の方々は、磯やサーフで良型をそろえてきたようです。
優勝スコアは2匹の合計で48㎝とのことなので、24㎝を二つそろえたことになります。(@@;
24㎝なんてメッキは1シーズンに数匹取れればいい方なので、こんな短時間でそれを2つもそろえるとは恐れ入りました。m(__)m
最後に全員で集合写真を撮っておひらき。
初参戦のoyatomeは、ポイントの引き出し不足に泣かされる結果となったのでした。(T_T)
・・・来年は前日プラでのぞまなきゃ。(~o~)


oyatomeは終了しましたが、伊豆まで来たというのにチビメッキばかりでは不完全燃焼です。
日没にはまだ時間があるので、山越えして西側のマイポイントで二回戦をやることにしました。(~o~)
40分ほどかけて峠越え、・・・意外と近いかも?
確か優勝と準優勝はこちら側でやったとか?・・・来年の作戦としてインプットですな。(~o~)
15:15 いつものサーフポイントに到着すると、偶然にもoyatomeで会話をしたアングラーにバッタリ。(@@;
この広い伊豆で二回戦のポイントが一緒になるとは・・・(^^;
二人並んで始めますが、トウゴロウがウジャウジャいるわりにメッキの姿がありません。
まだ時間があるので、最後の悪あがきロードに出ます。

15:45 9月には夕まずめに回遊があるはずのポイント。
回遊が・・・ある・・・はずなんですが・・・次。(^^;
16:15 漁港の係留船周りを叩いてみます。
出てくる・・・はず・・・なんですが・・・次。(^^;
16:45 もう日没直前なので最後のサーフポイントとなります。
ロッドを持って小走りにサーフに出てみると!(@@;
ザザザザザ~~~!(@@;
辺り一面スーパーボイルです!(@@;
ベイト追いのトワイライトメッキなら、迷わずコレ「ラパラCD5リップレス」です。
こいつを「テロリ~ン、テロリ~ン」とトゥイッチすると、モゾモゾと前アタリを出しながら吸い込んでくれるんです。(^^)
ザザザの辺りにフルキャストを続けていると、
モゾモゾ、ドンッ!!(@@;
3回ほどドラグを出されながら上がってきたのは、イワシをしこたま食った腹ボテの23㎝でした。
更に続けて、
モゾモゾ、ドカンッ!!!(@@;
今度のヤツは、30m以上先で食ったのでなかなか寄ってきません。
先ほどより更に絞り込まれながら上がってきたのは、今シーズン最大25㎝のギンガメでした。(@@;
「んっ?・・・にじゅうさんせんちたすにじゅうごせんちは・・・よんじゅうはっせんち?」
「さっきのoyatomeの優勝スコアや~ん!」←なぜか関西弁(~o~)
釣りに「たら」「れば」「のに」は禁物ですが、思わず口にしてしまいたくなるBig Twoとなったのでした。(~o~)
 言いません、言いませんよ。オヤトメの結果に「たら・れば・のに」なんて。(T_T)
 でもショアからの25cmは久々でした。(^^)

コメント (24)

1103 ヒイカOLM

2010-11-04 23:26:24 | 湾奥ヒイカ研究会

1103 昨年から千葉市内の超地元ポイントでやる「ヒイカエギング」にはまっています。(^^)
ここ千葉では毎年11月~12月がシーズンとなるヒイカですが、釣りとしてのゲーム性もさることながら、その食味の良さは大きな魅力です。(^^)
煮てよし、炒めてよし、漬けてよし、と三拍子揃った文句の付け所がない獲物なのです。
しかも、岸壁や堤防からの超お手軽な釣りとなるので、以前から「オフ会のお題としてうってつけ」と考えていました。

そんなわけで、実は2週間前の1024にも「ヒイカOLM」を企画していたのですが、前日から発生した青潮であえなく中止。(T_T)
今回は、延期となったオフ会の仕切り直しとなったのでした。

過去のヒイカ記事にコメントをいただいた方を中心に声掛けして、ちょっと少なめでしたが5名の方にお集まりいただきました。(^^)
参加のみなさんは、習志野Mさん、しらすじがーさん、ぱわぁほ~るさん、ヒデさん、ジーコさんの5名。
そして、ヒイカの時だけついてくる我が家の次男と私を入れて、合計7名のオフ会となりました。(^^)

06:00 ちょっと早めに到着すると、すでに習志野Mさんが釣りを始めていました。・・・早いですねぇ~。(^^)
風もなく海はベタベタ、天気も良くて絶好のヒイカ日和ですが、なんだか調子が出ないようです。
潮の色はそれなりに落ち着いているので、見た目にはバンバン釣れそうな感じなんですが・・・。
さっそく「レンジハンター」の1.8Bでボトムを取りながらしゃくってみますが、確かにおさわりすらなしです。(T_T)
朝一の状況だけでその日の釣果が決まるわけではありませんが、なんとな~くイヤな予感がしてきました。(^^;

少しずつ移動しながらやっていると、ヒデさんもいらしてました。(^^)
ヒデさんの隣で始めると、4~5投したところで「クンッ!」、とりあえずイヤな雰囲気を吹き飛ばす景気付けの1パイとなりました。(^^)
画像ないんですが・・・この時はもっと釣れると思ったんですよねぇ~。(~o~)

一向に調子が出ないまま、参加予定の皆さんが次々に集合してきます。
「おはようございまぁ~す。どうですかぁ?」
「寒いです・・・。」
「天気も良くて、風もないじゃないですかっ?」
「はい、でも、とっても寒いです・・・。」
これって、絶品の「沖漬け」を期待しながら来ていただいた方への対応じゃないですね。(~o~)

習志野Mさんと私にポツンと一つずつ出ただけで、本日のメインイベントの時間となりました。
手のヒラアジ主催「第一回ヒイカカップ」の開催です。(^^)
ルールは簡単、エギングで釣れたヒイカ(今回はイカ類何でもOK)の数を競うだけ。
実釣時間は08:00~10:00の2時間です。
08:00 全員目の前にいるのに、わざわざメールを飛ばして「第一回ヒイカカップ」のスタートです!(~o~)
 ヒデさん、ロッドよりバイクの方が似合いそうですねぇ~。(^^;
08:15 釣れません。
 ぱわぁほ~るさん、本人のご希望により少し細身に見えてます。(~o~)
08:30 何も起こりません。
 ジーコさん、わかりにくいようでわかりやすい?(~o~)
09:00 我々だけでなく、周りのアングラー誰一人としてヒイカを上げていません。(T_T)
 習志野Mさんとしらすじがーさん、これもお二人のご希望です。(~o~)
09:30 ここで、大会最大の山場が訪れました!
「んっ、乗ったかなぁ~?」
っと切り出したのは、ヒイカエギング2回目となるジーコさん!
巻き上げるロッドを見ると、確かにティップが少しだけ曲がっているような気がします。(^^;
慎重に巻き上げてエギが水面に出たところで、「ピュー!」っと元気よく水鉄砲が打ち上げられると、
「おぉぉぉっ~!」
10cmちょっとのヒイカが1パイあがっただけなんですが、イカの100倍くらいの歓声が上がったのでした。(~o~)
 ジーコさん、起死回生の一発!本編唯一のブツ持ちです。(~o~)

10:00 ヒイカカップ終了~!
さて、気になる順位は・・・
第二位習志野Mさん
同じく第二位しらすじがーさん
同じく第二位ぱわぁほ~るさん
同じく第二位ヒデさん
同じく第二位次男くん
同じく第二位手のヒラアジ
そして、栄えある栄冠を手にしたのは・・・
第一回ヒイカカップのブッチギリ優勝は、ジーコさんでした~!
・・・え~、深く詮索しないでください。(~o~)
 いちおう表彰式、手のヒラアジよりシンカーシステム付きレンジハンターの贈呈でした。(^^)

最後に全員で記念写真を撮りつつ、早々のリベンジマッチを約束して、楽しい楽しいヒイカOLMがおひらきとなったのでした。(~o~)
・・・なぜか全員の手に「マルハ」のソーセージ?(~o~)
みなさん、おつかれさまでした~。
これに懲りず、「第二回ヒイカカップ」の参加もお待ちしております。(~o~)


 オマケ。優勝のジーコさんには、副賞としてヒイカ2ハイも贈られました。(~o~)

コメント (10)

レンジハンターのシンカーシステム

2010-11-03 17:53:33 | 湾奥ヒイカ研究会

ヒイカがいいシーズンになってきました。(^^)
最近は、「ナオリーレンジハンター」というライトエギング専用のモデルも発売されているので、「ヒイカ釣り」も「ヒイカエギング」に進化しつつあるようです。
 小さくても性能は妥協せず作られています。・・・値段は張りますが。(^^;
このレンジハンター、専用モデルということもあって使い勝手はい~い感じです。(^^)
サイズは1.5号・1.8号・2.2号の3タイプ、更に沈下速度別にS・B・Dの3タイプが用意されていて、カラーバリエーションもメチャメチャ豊富です。
コジレイがイメージキャラクターやってるのもポイントですね。(~o~)

このレンジハンターをメインにヒイカエギングをする訳ですが、獲物のサイズがサイズだけにできるだけ軽いエギを使いたいところです。
ところが、日中エギングの場合、やっぱりヒイカはボトム付近にしかいません。
また、この時期、北よりの風が強く吹くこともあって、どうしても風にラインが取られてエギが沈んでくれないのも悩みの種です。(T_T)
本来ならSタイプで通したいところですが、結局Bタイプを使いつつ、風が出てくるとDタイプを使わざるを得なくなってしまいます。
こうなるとヤマシタのメーカー戦略に丸飲みされたようなもの。(~o~)
何とかワンタッチ式のシンカーシステムでも考えて、お小遣いの節約をしなければならないことになっていました。(^^)

通常のエギならすでにこんなエギシンカーが発売されているのですが、さすがに2号以下のエギに合うものはありません。(^^;
 エギのアイに取り付けるタイプです。
「なければ作ってしまえ!」ということで、手軽に作れて脱着に手間取らないシンカーシステムを考えてみました。

まず、「自動ハリス止め」と「ガン玉」を使ってこんなモノを作ります。
 エギに合わせて小さいものがいいですね。
このハリス止めを逆さにして、丸型アイの上にガン玉を潰し込みます。
 こんな感じ。最後はペンチで潰すのがおすすめです。
ガン玉のサイズは、「1号」「B」「2B」辺りが適当かと思います。
また、ガン玉以外でも「糸鉛」を巻きつけたり、バス用のツネキチシンカーを利用するのもOKです。
 こんな感じ。でも、ガン玉がウエイト管理しやすいです。

ウエイトができたら、今度はそれを取り付ける側の工夫です。
エギのアイにあらかじめ「髭」を出しておくんです。(^^)
私の場合、強度面から手元にあったファイヤーラインの18lbを使って「髭」を作ってみました。
 こんな感じ。でも、やっぱり小さすぎてよくわかりませんね。(~o~)
アイから5mmくらいの位置にコブを1個作っておくと、これがストッパーの役目になります。
コブから先も5mmくらい残しておくと、シンカーの脱着作業が楽になります。
 小さすぎてわからないので、普通のエギでわかりやすくしてみました。
通常使用時もこの「髭」をつけたままとなりますが、これがエギの性能に影響することはない・・・でしょう。(^^;
 取り付けるとこんな感じ。(^^)

これなら安くて簡単にワンタッチ式のシンカーが作れて、さらに微妙なウエイトも管理できてしまいます。
まぁ、本来設計されたバランスは崩してしまうことになりますが、多少のウエイトならレンジハンターの性能がカバーしてくれるようです。
これで、SタイプもしくはBタイプをベースにエギを増やすことなくボトムが取れるというわけです。(^^)
お小遣いの節約に是非どーぞ。(~o~)

 こんな風にしてBOXに収納すれば使いやすいはずです。(^^)

コメント (2)