手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

0327 アジ、いるんでしょうか?(T_T)

2010-03-31 23:10:04 | 今日の釣りネタ

0327 このところ、ボートに乗ったり管釣りに行ったりで、すっかり外房アジングにごぶさたしてしまいました。
いつもやらない釣りは、新鮮でそれなりに楽しいのですが、やっぱり慣れた釣りでリラックスするってのも週末の大切な課題だったりします。(^^;
今週は週末の天気も落ち着くようなので、いつもの社内のシーバスマン2人を初アジングにご案内することにしました。

17:00 勝浦周辺で待ち合わせをして、まずは手堅くアジを釣ってもらえそうなポイントに入ります。
さすがに明るいうちは釣りにならないので、場所取りを兼ねてライトロッドのキャスト練習をしてもらいます。(^^;
それなりに慣れてもらったところで、17:45くらいからいよいよ本番。
予定では、早々に2~3匹取ってもらって、ポイントを流しながら数を稼ぐアジングの楽しさを知っていただくつもりでした。・・・が、
手堅いはずの最初のポイントで、いきなり空振り続きの大苦戦です。
18:30になってようやく私に豆アジが一つ出ましたが、アジらしいバイトはそれっきり。(T_T)
この日は下げ潮も早いので、早めに見切って次のポイントに移動します。

2ヶ所目、ベタベタに凪いだスロープです。
私にとっては当たり前のポイントになっていますが、シーバスマンのお二人さんには「ここですかっ?(@@;」って感じのようです。(^^;
「物は試しですから、まずはやってみてください。」⇒「ほら、釣れたでしょ。」という流れを想定していたのですが、・・・
ぜ~んぜん釣れません。(T_T)
ようやくブレイクラインの上でアタリが出たと思ったら、「プルプルッ」のジンタ君アタリです。
とりあえず、食い込むまでアタリを取ってジンタ君を2つと豆メバルを釣って見せますが、シーバスマンの二人には目が点になるようなサイズで、ただただ呆れるばかり。
とてもアジングのレクチャーにならないので次へ移動します。

3ヶ所目に着くと、既に干潮前で潮位はベタベタ。
だめもとでスロープを一流ししてみますが、まぁ~ったくアタリがないことを確認して、前半戦ギブアップとなったのでした。

ラーメン屋でゆっくり作戦会議をしたあと、ポイントロードを再開します。
豆アジすら釣れずにモチベーションが下がってそうだったので、シーバスロッドも振れる堤防先端ポイントに案内します。
すると、さすがにシーバスマン、それっぽい雰囲気の中でシーバスらしきアタリを出したようですが、残念ながらフッキングにはいたらず。
魚っ気はありそうだったのですが、結局、私の豆アジ1つで終了でした。

上げ潮も利いてきたところで、期待のデカアジポイントに移動します。
土曜日の夜なので、ポイントに入れる確率は30%と読んでいましたが、案の定先客ありで入れません。
それどころか、退却するまでのほんの数分間にも次々にアジングのアングラーが押し寄せる始末。
なんとも、最近のアジング人気には恐れ入りました。

上げ潮に期待して元来たルートを探りながら戻っていきますが、一向にアジのアタリ・・・どころか外道のアタリもありません。
更に、相変わらず各所にアジングのアングラーが先行していて、ポイント選定も思うようにいかない始末。(T_T)
そして、・・・27:30、ついに全員一つの生命体も追加することなく車の中で力尽きたのでした。(T_T)

 本日の獲物、なんともお寒い結果でした。(T_T)
そう言えば、この魚、「春アジ」の臭いがしました。
冬場のアジは臭みもなくてとってもおいしいんですが、毎年3月になると、なんだかアジが「カビ臭く」なってきます。
エサの関係ではないか?と考えていますが、原因をご存じの方がいらしたら是非教えてください。


釣りの世界
いつも「ポチ」ありがとうございます。
今週もよろしくお願いします。m(__)m

コメント (8)

0320 爆弾低気圧回避で管釣り

2010-03-25 00:56:40 | 今日の釣りネタ
0320 今週は久々に一泊遠征の予定だったんですが・・・、あの爆弾低気圧にあっけなく一蹴されてしまいました。(T_T)
楽しみにしていた遠征はキャンセルになってしまいましたが、せっかくの釣行予定日を無駄にする手はありません。
「海がダメなら山があるさ」ってことで、急遽、山の中の管釣りに行き先を変更となったのでした。(~o~)

都内を10:30に出発したにもかかわらず、神奈川県の「リヴァスポット早戸」に到着したのは何と15:30。(T_T)
爆弾低気圧の爆風もすごかったですが、三連休の大渋滞はえげつない程すごかったです。
釣り場に到着すると、谷間の川原ではほとんど風が吹いていません。
ラッキー。(^^)
こんな日に風に悩まされず釣りができたアングラーは、日本中探してもほんの一握りだけのはずですから。(^^;

さっそくイブニング券を購入して実釣開始です。
いつものポンドの管釣りなら、まずスプーンからなんですが、ここは自然の川の流れを利用した管理釣り場。
やっぱり、ポンドではできないことを楽しまなければ、せっかく来た意味がありません。
・・・ってことで、いきなりトップウォーターゲ~ム。(~o~)
タックルは、操作性を考えてベロンベロンのトラウトロッドではなく、メッキタックルに2lbラインをセットしてみました。
まずは、流れの弛んだところにたむろしている連中の頭の上で、「トワディー」をチョコチョコやってみますが完全無視。
次に、流れの中でチョコチョコやってみますが、こちらも反応なしです。
ん~、なかなか手強いみたいです。(^^;
それならばと、一番流れの強いところをノーアクションでリトリーブすると、ようやくレギュラーサイズのニジマスがヒットでした。
でも、・・・トッププラグをノーアクションで使ってもぜ~んぜんおもしろくない。
そこで、今度はライズを見つけてチョコチョコ&ポーズで食わす作戦に出てみました。
・・・が、食わないっ!ぜんぜん食わないっ!
ライズの真上を通してもまぁ~ったく食いません。(T_T)
食わせようとする方も意地になって、一時間も費やしてしまいましたが、グリングリンのノーバイト。(T_T)
いい加減にいやになって、たばこを吹かしながら隣のフライマンをボーっと眺めていると、
・・・あっ、そうかっ!
ドラグがかかってるから食わないんだ!
なんだか、ひらめいた様に気が付いてしまいました。
さっそく、ロッドティップを上げて流れにラインを取られないようにしながらチョコチョコ&ポーズをやってみると、
ビンゴでしたぁ~。(^^)
今までの一時間はなんだったの?ってくらいのバイト頻発です。(^^)・・・もっとも、時間帯も良かったんですが。(^^;
更に、ダウンクロスに流してやればロッド操作も楽チンだということにも気が付いて、我ながら好調にヒットが続きます。
ふだんトラウトをやらない私ですが、ちょっとだけニジマス君の気持ちがわかったような気がします。(^^;
いい感じに流れた後の「バシャッ」ってのは、フライマン的な爽快感だったりするんでしょうね。(^^;
最後に、岩陰にストライクしたキャストに40cmのブラウンまで飛び出して、終わり良ければすべて良し的に納竿となったのでした。

ん~、流れの中のトップゲームってのも、なかなかおもしろいかもしれません。
クセになりそう~。(~o~)



釣りの世界
今週も「ポチ」よろしくお願いします。(^^)
コメント (10)

0306 シーバスボートに乗ってみた。

2010-03-14 00:59:27 | 今日の釣りネタ

年度末ってのは、なんだかんだで忙しいもんですね~。
ずいぶんアップをさぼってしまいましたが、先週の土曜日ネタです。(^^;

0306 このところ、社内のシーバスマン3人とミョーに話が弾んでいました。
なぜかというと、横浜で彼らが乗っているシーバスボートが発電所の温排水を叩いているそうで、その温排水をチョイと検索すると、
http://www2.ezbbs.net/11/tsurifukumaru/img/1264123882_2s.jpg こ~んなのや、
http://www2.ezbbs.net/11/tsurifukumaru/img/1264125346_3s.jpg こ~んなのが出てきちゃうわけなんです。(~o~)
時期的にはハイシーズンを過ぎているようですが、越冬組がいるなら多少時期がはずれていてもチャンスはあるはず。
船は苦手なんで自ら乗ることはほとんどありませんが、とりあえず決死の覚悟で乗ってみることにしました。(^^;

07:30 5人で「てきと丸」さんの午前船をチャーターして、アネロン万全でいざ出船です。
基本的にシーバス狙いなんで、私がやりたい温排水は途中でちょっと寄ってもらう程度だと思っていました。
・・・が、なんと、最初のポイントだそうで、出発して10分も経たないうちにお目当ての温排水に到着してしまいました。(@@;
出発前から「メッキ、メッキ」と大騒ぎしていたので、全員「はい、どーぞ。」と言って船のおもてに入れてくれます。(^^;
ありがた~く一番いい場所をいただいて、さっそくD-CONTACTでもやもやと沸き上がる温排水の表層を流してみます。
4-5回流して反応がないので、今度はカウントダウンしてボトムからトゥイッチアップ。
その2投目、「ゴンッ!、ジィ~~~!」(@@;
「食ったぁ~!!!」
思わずとんでもなくでかい声で叫んでしまいました。(~o~)
流れに乗っている分、引きは強くなっているはずですが、どう考えても30cmで済むサイズではなさそうです。
ファーストランが止まったところで、メッキロッドをバットから曲げながらポンピング。
すると二度目の突っ込みでまたラインを出されます。
ラインの先に50cm↑のデカメッキが付いていると思うと、体中からアドレナリン出まくりで、だんだん顔が熱くなってくるのがわかります。
気が付くとメガネの下の方が曇ってたりします。(~o~)
ようやく船の下まで魚を寄せて、ランディングの体制に入ったところで、・・・???
んっ?細い?長い?
あぁぁぁ~・・・、50cm↑のデカメッキだと信じて疑わなかった相手は、50cm前後のシーバスさんではないですか。(T_T)
しかも、一気にテンションが落ちたところで魚もバラシ。(T_T)

結局、行きと帰りに1時間ほど狙わせてもらいましたが、魚のアタリはこれ一回きり。
前日には夢にまで出てきたデカメッキでしたが、夢は夢のまま温排水の流れの中に残してきたのでした。(^^;


・・・で、シーバスの方はどうだったかというと、私にはかなり難しかったです。(^^;
いつも使っているルアーの3倍もあるヤツを投げなきゃいけないし、・・・
バースの狭い隙間にルアーを放り込まなければいけないし、・・・
浅くても水深4-5mはあるので、縦の探りを入れなければならないし・・・
ふだん浅いところばかりで釣りをしてる私には、2次元の世界と3次元の世界の違いくらいに感じました。
結局、他のメンバーは5~10本くらい取ってましたが、私は一人寂しく1本だけ。
次回があるかどうかはわかりませんが、とりあえずダメだったところを反省してリベンジの準備だけしておくことにします。(^^;
それより、温排水だけでまた乗りたいんですけど・・・。(~o~)


釣りの世界
皆さんにたくさん「ポチ」していただいたので、ずいぶんアクセスが増えました。
ありがとうございます。m(__)m
今週もまたよろしくお願いします。

コメント (26)