手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

1214 終わったはずでしたが。(^^)

2013-12-16 00:54:12 | 2013今日のメッキ

1214 先週、苦労してヒットさせた虎の子のメッキをばらしてしまい、今シーズンのモチベーションが一気に折れてしまいました。(T_T)
とまぁ、そのはずなんですが、一週間経つとそれなりに折れた心も治ってきたりするもので、メッキじゃなくても釣りには行くわけで、行けばやっぱり狙ってみたりするわけなのです。(~o~)
結局、「終わり、終わり。」といいながら、とりあえずルアーは投げてますので、私の「終わり」は話半分くらいに聞いていただければよろしいかと思います。(~o~)
・・・で、その最後っ屁の第一弾で、すごいの出ちゃいました。(^^)
さっそく、今週の記事をどーぞ。・・・プッ。(~o~)

12月ともなると、金曜日の晩に忘年会がないはずもなく、いつもの通りグデングデンの午前様でした。
当然、朝一で出撃できるはずもなく、ひたすらお茶を飲んで生ゴミ状態を脱し、出発は12:00となってしまいました。(^^;

13:30 最初のポイント到着。
「終わり、終わり。」と言いながら、証拠にもなく先週虎の子をばらしたポイントです。(^^;
ほぼ同時に到着したCommyさんを駐車場に残し、ばらしポイントまで小走りだったりします。(~o~)
水深のある漁港の岸壁から、港の真ん中へDダイレクトを放り込んでボトムを転がすのが私の冬パターン。
さっそく一投目。
フルキャストでボトムをとって、できる限りボトムから浮かさないようにスローなトゥイッチを入れます。
一回・・・、二回・・・、三回。
ガガッ、ゴンッ!!!(@@;
ロッドティップを思いっきり持っていかれるほどの衝撃!(@@;
反射的にアワセを入れると、ロッドをあおった分だけ「チィーーー」とドラグが出てしまいます。(@@;
「キタッ!デカイ!」
誰もいませんが、思わず一人シャウト。
2~3回首を振ったかと思うと、今度は一気に走り始めます。
ヂィヂィヂィー、ヂィヂィヂィー、ヂィヂィヂィ~~~。
間違えなくグッドサイズのメッキの走り方です。
ファーストランを何とかいなすと、今度ははりつき。
ゴンゴンゴン、ゴンゴンゴン、ゴンゴンゴン。
ここまでくると、相手がメッキであることを確証できます。
更に何度かドラグを出されながら、ポンピングで水面まで浮かせると、
「デカイ!」
目測でも25cmアップは確実。
しかも、同サイズのお友達を一匹引き連れています。(@@;
25cmアップのランデブーなど、ここ房総ではめったにお目にかかれません。
後のお友達が気になりますが、ここは欲張りようがないのでヒットした魚優先で抜き上げます。
「よいこらしょっ!」
 ド~ン!房総ネイティブのギンガメアジ27cmです。(~o~)
すぐに何年ぶりかが出て来ないくらい久々のグッドサイズ。
しかも、画像からわかる通り、12月だというのにMAXに太りかえってデブデブのコンディション。(@@;
いやぁ~、嬉しい最後っ屁でした。(~o~)
 もう一枚、房総デカメッキの雄姿をどーぞ。(^^)

14:00 こんなのを見てしまえばCommyさんに火が付くのも当たり前。
二人で漁港の岸壁を1m刻みでじゅうたん爆撃していきます。
ゴンッ!(@@;
また来ましたっ!・・・でも、今度はおとなしく20cmクラスの引き。
ところが、水面まで浮かせてビックリ、20cm↓のキビレではないですかっ。(@@;
 Dダイレクトのボトム転がしでキビレゲットでした。(^^)

14:30 それっきり、メッキの反応はイマイチですが、ここでビックリな状況となります。
後から後から護岸沿いに差してくるハクの群れにボイルが出るのです。
しかも、ボイルの主は全部メッキの群れ。(@@;
北寄りの風に吹かれて表面水温は16℃だというのに、どうやらハクの大群接岸でメッキの群れも息を吹き返してしまったようです。
サイズこそ20cm↓がほとんどのようですが、今年の房総メッキまだまだ健在でした。(^^)
でも・・・、こいつら釣れません。(T_T)
小指の爪くらいのハクを追い掛けまわしているので、そうとうベイトサイズに対して選択的になっているようです。
12月だというのに、エルフィンフィッシュまで持ち出してボイル撃ちをしてみましたが、ついに一回もヒットさせられず。(T_T)
メッキはいるのに手も足もでません。
・・・また来週、最後っ屁第二弾に課題が残ってしまいました。(~o~)

15:30 さて、釣れないメッキはほどほどにしてアジポイントへ移動します。
先週はカマスにフラれてショボ沈でしたが、今日はアジミッションが発動されているので、イージーなアジだけを狙います。

16:00頃から港内のあちこちが騒がしくなって、20cm↓ほどのアジがバタバタと釣れ始めます。
16:30にはジグヘッドがボトムまで落ちないくらい釣れ盛って・・・
17:00にはいつもの通り「ピー」っと笛が鳴って終了。(^^;
正味一時間半の爆裂タイムに、「今時のアジング」を体に染み込ませつつアジミッション完了でした。(^^)
その後、デカカマスの回遊を期待しましたが、それもないようなので本日の業務はこれにて早上がりとなったのでした。
 サイズは出ませんが数は爆裂です。(~o~)


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1110 三回戦もメッキ

2013-11-17 13:39:34 | 2013今日のメッキ

1110 オヤトメの後は西伊豆で素泊まり、温泉に入って一杯飲んで釣り談義に盛り上がり・・・いつしか大爆睡でした。(^^;
翌日の予報は午後から雨。
11月の冷たい雨なので、一度濡れたらおしまいにするのが賢明です。
昼までの短時間勝負で、メッキとアオリの欲張りロードとなったのでした。(^^)

07:00 宿を出て最初に向かったのは、ベイトが接岸しやすい小規模サーフ。
 いつ来てもいいロケーションで惚れ惚れします。(^^)
タックルをセットして思い思いにサーフに散らばると、さっそくCommyさんに20cm↓級のギンガメがヒット。
「あれっ、いるじゃないですか。(^^)」
残りの三人もキャストに力が入ります。
しばらくして、私の目の前で小ボイルが発生。
素早くルアーを回収して投げ直そうと思ったら、回収中のルアーにヒットでした。(^^;
 サーフギンガメ。サイズは20cm↓ですが。(^^;
またしばらく沈黙してTATさんが一匹、更に沈黙してTATさんに二匹目、これはなかなかの良型23cmでした。
いないわけではないのですが、群れが薄くて効率悪過ぎ。・・・次。

09:00 大型港の造船所ドッグにつながる船道。
最初は全員でエギングしていましたが、目の前でボイル起こると誰もエギングなんて続けてません。(~o~)
ミノーを引いてみると、ボイルの近くからではなく足元からメッキが突き上げてきます。(@@;
「あら、ここにいたのね。」
Commyさんのヒットを皮切りにポツポツとヒットが続きますが、なぜかヒットするのはCommyさんと私だけ。
レンジとアクションが上手くはまったようで、TATさんとてとらさんの名古屋コンビを圧倒してしまいました。
・・・へっ、へっ、へっ。(~o~)
 ロウニンの群れ。見切りが早くてけっこう難しいです。
 最大は21cm。まずまずです。(^^)

11:30 3つ取れたところで小移動しますが、予報通り雨が降り始めてしまいました。(T_T)
最初から一回濡れたら終わりのつもりだったので、先ほどのメッキポイントに戻って最後の悪あがきとします。
気合のオーラでキャストを続けていたてとらさんが一つ。
少しレンジを落としたのが功を奏した私が一つ。
 30分場所を休ませたら少しだけヤル気回復。(^^)
・・・と、ここまで濡れながら続けていましたが、ついにザーザーの本降り。
オヤトメから二日に渡る伊豆遠征でしたが、11月の冷たい雨には勝てずこれにてお開きとなったのでした。

TATさん、てとらさん、Commyさん、三回戦もおつかれさまでした。
来年もまた、三回戦と言わず四回戦でも五回戦でもやりましょー。(~o~)


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1109 オヤトメ2013参戦記

2013-11-14 00:48:04 | 2013今日のメッキ

1109 今年も伊豆下田で開催された第9回オヤトメに参加させていただきました。
・・・その3日前の水曜日。
朝起きるとまったく体が動かない!?
正確には、まったく動かせない。
持病のギックリ腰を再発してしまったのです。(T_T)
当日は仕事的にも重要な会議があったりしたのですが、起き上がることもできず出社直前でギブアップ。
そんなことより、金曜日の晩から出撃を予定していたオヤトメはどうなるのか?(・_・;
何度も経験している持病とは言え、ギックリを発症して3日で釣りに行けたことなどこれまで一度もないのです。(T_T)
水曜日、寝る、寝る、寝る、ひたすら寝る。
木曜日、寝る、寝る、寝る、ひたすら寝て、午後からスーパー銭湯で徹底的なリハビリ。
金曜日、なんとか出社。
それでも、まだ体中の筋肉が突っ張ったままで、ロボットか能のような歩き方です。
・・・で、その日の22:00、自分でも信じられないスピードで普通に歩ける程度まで回復し、下田に向かって出発してしまったのでした。
う~ん、人間気合さえあればなんとかなるものですね~。(^^;

都内でCommyさんをピックアップして、3時間半後には下田に到着です。
いつもなら、目の前の岸壁で夜な夜ないたずらとなるはずですが、さすがに今年は仮眠して腰を休ませます。
05:00頃目が覚めると、示し合わせて参加したメンバーが勢ぞろいしていました。
名古屋からは、TATさんとてとらぽっとさん。
横浜からは、ぱわぁほ~るさんとyuyaさん。
そして東京・千葉からは、Commyさんと私。
今回は、いつものメッキ仲間6名での参加です。(^^)

07:00 主催のF原さん、オヤトメ実行委員の方々にごあいさつ&受付けして開会式。
今年も100名を超える参加者で、大盛況な大会になっています。(^^)
 大会本部の受付風景。いつものことですが、立派な大会です。(^^)
ルールと注意事項の説明が終わると、07:30には大会開始の合図とともに100名を超えるメッキアングラーが、一気に伊豆の海へ散って行ったのでした。

さて、例年なら一攫千金を求めてランガンに次ぐランガンで魚を探し回るところですが、この腰ではとてもランガンなどできそうにありません。(T_T)
急遽作戦変更で、河川の有名ポイントでひたすらメッキの回遊を待つ作戦となりました。
07:45 タックルをセットしてスタートフィッシング。
ベイトなし、当然ボイルもなし、有名ポイントなのでオヤトメの参加者もズラリとならんでのスタートです。
両サイドが詰まっているので、ひたすら正面に向かってルアーをキャストするしかない「待ちの釣り」となるわです。
・・・5分経過。
・・・10分経過。
もう飽きてきました。(^^;
見えている限りで15名以上の参加者がキャストを繰り返していますが、誰にも釣れた様子がありません。
こんな時は、あらためてポイントの状況を把握して頭を整理するのが良かったりするのです。
小潮の上げ6分を過ぎたところ。
風は上流から下流へ微風。
水面付近は下流に向かって緩やかな流れ。
帰ってくるルアーが冷たいので、おそらく表層の淡水層は16~17℃程度。
一方、下層の海水層はほぼ止水で、水温は20℃前後か?
こんな環境の場合、上層の淡水と下層の海水は混ざることなく二層になっており、低温を嫌うメッキは下層の海水層から出て来ないはずです。
そうとなれば、ヘビーシンキングミノーを沈めてボトム近くを転がす作戦が有効となります。
08:00 ルアーをDダイレクトに変更して、意識してボトムを攻め始めた数投目。
ゴンッ!(@@;
 狙い通り、20cm強のロウニン君をゲットでした。(^^)
狙い通りとは言え、群れを捕らえたわけではなく、居着きの単発を拾っただけなので後が続きません。
しばらく何事も起こらずひたすら正面に向かってキャストを繰り返すだけ。
・・・う~、しんどい。(T_T)

08:45 同じくボトム狙いに切り替えていたCommyさんのロッドが曲がります。
これまた、群れではなく居着きっぽい17~18cmのロウニン君でした。
・・・。
・・・。
・・・しばし沈黙。

09:00 ちょうど左隣のアングラーが移動したので、左方向にキャストできるようになりました。
隣で見ている限り、それほどボトムを意識していなかったようなので、ボトムを攻めればチャンスかもしれません。(^^)
今日初めて別のコースにキャストした一投目。
BIG ONE狙いのDコンタクト72をボトムから立ち上げたところで、ガッゴンッ!(@@;
「おぉっ、キタッ!Commyさんこれはでかいよっ!」
強めのドラグを引き出すパワフルさに、思わず「上位入賞?」なんてことがチラついた次の瞬間、
バチャバチャバチャ!
「あちゃ~、このメッキ、飛びましたわ。(T_T)」
 メッキなら文句なしで25cm↑の引きでしたが・・・。(T_T)

09:30 Dダイレクトを根掛りでロストしてしまったので、sukariディープで同じようにボトムを転がし続けます。
既に集中力が切れて惰性でトゥイッチしているところへ、ココンッ!?
「んっ?今のバイトかな?」
 どこにいたのか、川に居着いてサビサビになった15cm↑のギンガメ君でした。(^^;
釣れちゃった2匹目とはいえ、15cm↑はキーパーなのでリミット二つが揃ったことになります。(^^)
いやぁ~、ギックリ腰で動けない割に結果だけは付いてきたようです。(~o~)

10:30 立ち位置も変えずに二時間半も投げ続けていると、キャストもトゥイッチもダレダレになってきます。
「そろそろケツがムズムズしてきましたねぇ~。(~o~)」
「別のポイントに行ってみますか?」
「そうしましょー!」
ウェイイン時に本部の駐車場が激混みすることを考えると、13:00過ぎには本部にたどり着く程度で切り上げなければなりません。
あと二ヶ所、なんとかなりそうです。(^^)

10:45 9月の伊豆遠征ではそこそこ釣れた小河川ポイント。
案の定、先行者が二人いますが、よく見ると午前中もここでやっていたはずのTATさんとてとらぽっとさんじゃないですか。(^^;
「はい、はい、そこの二人、同じポイントに舞い戻っちゃダメですよっ!(~o~)」
「いやぁ~、どこへ行っても魚が見つからないので、唯一釣れたポイントに戻って来ちゃいました。(^^;」
4人並んで狭いポイントをしらみ潰しに叩いて行きますが、ポッパーにコトヒキっぽいヤツが絡んだだけ。(T_T)
時間がないので、次。

12:00 夏場はスロープを中心に数が出る漁港ポイント。
そうは言っても、今は11月の上旬、こんな時期に漁港のドン詰りに残っているメッキがいたとしてもキーパーになるかどうかがいいところです。
それでも、最後の一時間で1cmアップの入れ替えを目指してあちこち叩きまくります。
・・・が、やっぱりいません。
ポイントの見立てを反省した頃には時既に遅し、追加のメッキにありつけないままタイムアップとなってしまったのでした。(T_T)

13:15 少し早目にウェイインすると、既にでかいメッキを持ち込んでいるアングラーが山ほどいます。(@@;
いやぁ~、いつものことですが、オヤトメ参加者のメッキ捜索力には恐れ入ります。m(__)m

14:00 検量とランキングが確定して、いよいよ表彰式。
入賞は20位までとのことでしたが、20位までは全員リミット2匹をそろえてきたそうです。(@@;
・・・これだけ厳しければ、リミットメイクは10人程度か?なんて思っていたのですが、さすがオヤトメ、そんなに甘くなかったようです。(^^;
いちおうリミットメイクは達成しましたが、いつもの20位落ちかと思いきや、何と今年は17位入賞!
四度目の出場で初めて名前を呼ばれました。(~o~)
まぁ、ギックリ腰の病み上がりで、オヤトメに参加できただけでも奇跡的なことでしたから、入賞までいただければ上出来です。(^^)
 褒められた順位ではありませんが、モザイクの下はニタニタでした。(^^;

順位の発表は進んで、第二位の発表。
TATさんのお友達のメガーネさんが、見事準優勝となりました。
お話を聞くと、朝からランガンでリミットメイクをしながら、12:00を過ぎたところで良型の群れを引き当てて爆釣だったそうです。
私が理想とするメッキロードでの準優勝!
いやぁ~、男らしい!おめでとうございます。m(__)m
 準優勝のメガーネさん、よっ!男前!

上位陣の話を聞くと、やはり海(もしくは最河口エリア)での釣果だったようです。
河川の淡水が16℃となると、いくら有名ポイントといってもメッキのいごごちが悪くなってしまうんでしょうね。
ベンキョーになりました。m(__)m

四回目の参加となった第9回オヤトメ、今年も楽しく参加させていただきました。
主催のF原さん、オヤトメ実行委員の方々、そして参加の皆様、楽しい機会をいただきありがとうございました。m(__)m
でも、そのオヤトメも来年の10回大会をもって終了となってしまうそうです。
残念ではありますが、主催の方々のご苦労を考えるとやむを得ないことなのでしょう。
また来年、最後のオヤトメに参加させていただきますので、よろしくお願いいたします。m(__)m

 約一名背中を丸めていじけてます。(~o~)


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1102 出た!Commyさんの45cm!?

2013-11-04 18:52:57 | 2013今日のメッキ

1102 遅れ遅れの今年の房総メッキですが、いよいよ20cm↑が狙えるいい時期になってきました。
でも、その反面、いいサイズのメッキは港外回遊中で、これまでの港内パターンや汽水域パターンは通用しません。
群れの回遊を予測しながらランガンを続けなければ結果が出ない・・・厳しくも期待大な季節なわけです。(^^;
さて、先週のメッキは予定外のイレギュラーだとすれば、一ヶ月ぶりとなる房総メッキロード。
回遊メッキに絞り込んでのランガンで、今年一番のいいサイズを出すべく、いざ出撃となったのでした。(^^)

08:00 携帯のメール音で目が覚めるとこんな時間。
メールの主は青服さん、朝一から出撃中で数ヶ所ランガンしたところ「24cm出ました」とのこと。(@@;
「あちゃー、寝坊してる場合じゃなかった。(T_T)」
寝坊を猛省しながらも、いい群れを引き当ててウハウハな状況を思い浮かべてポイントへ急ぐのでした。(^^;

10:30 最初の狙いは、サーフエンドのテトラ帯ポイント。
回遊するメッキの群れがベイトを見つけやすい場所・・・と考えると、群れがベイトに出会う確率の高い場所ということになります。
確率論ではありますが、ベイトが溜まっている状況は「点」より「線」、「線」より「面」の方が見つけやすいわけで、これを利用したポイント選定が効率的なランガンを組み立ててくれます。
そうは言っても、「面」で溜まっているベイトはそうそう探せないので、「線」で溜まっているベイトを探すのが効率的ということになるわけです。
サーフエンドのテトラ帯は、サーフに向かって一列にベイトが並ぶ好ポイントで、正にベイトが「線」で溜まる場所なのです。

苦手なテトラですが、この時期だけは仕方ありません、慎重に水際まで降りてキャストを開始します。
最も有望な左右のテトラ際から流してみますが反応なし。
しばらく続けていると、ルアーの後でギラギラッとして、ゴンッ!(@@;
15-16cmのギンガメがヒットでしたが、その後ろには同サイズの魚が20匹ほど付いてきています。(@@;
「回遊の群れ、キターーーー!」
 サイズはイマイチですが、読み通りなら満足です。(^^)
お友達が帰って行った方向を確認して、急いで写真を撮ってすぐさま次のキャスト。
まだテトラの際にいたようです。・・・同サイズゲット。
今度は画像いらないのですぐキャスト。・・・もう一つ同サイズ。
バケツに一時キープしてまたキャスト。・・・更にもう一つゲッチュ。(^^)
ここで群れが去ってしまったのかチェイスがなくなってしまいましたが、回遊で通過する一群れから4つ取れれば御の字です。
満足げに一服つけて、次の回遊を待ちます。
しばらくすると、テトラ際の水面で一瞬だけベイトがザワつきました。
「チャ~ンス!(^^)」
追い風に乗せてフルキャスト、二三回派手なジャークを入れると、ゴゴンッ!(@@;
ベイライナーを気持ちよく曲げて上がってきたのは、ベイトで腹をパンパンにした21cmのギンガメでした。(^^)
 グッドコンディションの20cmアップ、秋メッキはこれでなくちゃ。(^^)
お友達は連れていませんでしたが、写真を撮ってヒットした辺りへ目をやると、興奮した群れが更にベイトを追いまわしています。(@@;
すかさずキャスト、激しくジャーク・・・しようと思ったらもう食ってます。(@@;
またもや21cmのギンガメ。
更にもう一匹同サイズゲット。
そして、今取った魚は明らかに20cm↑の魚ばかり5-6匹のお友達を連れていました。
ニ三回チェイスがなかったので、テトラ際から少し離してキャストして見せるようなトゥイッチを入れると、ガッゴンッ!!(@@;
今度のヤツは一際強く、ベイライナーをベリーから曲げてドラグまでチリチリ出してくれます。
 ヤッタ!ブリブリに太った23cmのギンガメ。
二度目の群れも4つ取ったところでいなくなってしまいましたが、第一ラウンドは見込んだポイントで4連発×2なら上出来です。
ホクホク顔で次のポイントでした。(^^;

11:30 次のポイントで遅出のCommyさんと合流します。
港内のチェックはそこそこに、外向きなポイントを流していくと、サーフに向いた堤防の際でCommyさんが二つ続けて出します。
・・・が、これは堤防際に着いた魚のようです。
 私はこんなのや
 こんなの。(T_T)
間違えなく回遊の群れが立ち寄るポイントですが、今回はタイミングが合わなかったようです。・・・次。

12:30 石積み堤防の外側にガンガン潮が当るポイント。
ここも潮が当る堤防際にベイトが「線」のように溜まる場所です。
回遊の群れがベイトに足止めされることを期待してのポイントでしたが、溜まったベイトに反応していたのは居着きの数匹な感じ。
ここでも、好調Commyさんが二つゲットでした。

14:00 メッキの群れが港内を回遊することが多いポイント。
一番目立つポイントに同業風のアングラーが三人・・・かめさん、息子さんとsaku-37さんでした。
既にここで2つ出たとのことでしたが、狙っていたのは小河川の流れ込みとシャローとスロープが重なるポイント。
まぁ、いると言えばいるんですが、これからの時期はその狙い方ばかりだとどんどん厳しくなりますよ。(^^;
是非、積極的に外向や水深のある場所を狙ってみてください。(^^)
・・・と、ここで、これまで霧雨程度だった雨が本降りになってしまいました。
レインウェアを忘れてしまったので、しばし休戦となります。

16:30 雨も小雨になって、いよいよラストは夕まずめの回遊を待ち受けするポイント。
秋シーズンのメッキは、昼間はもっぱら港外を回遊していますが、夕まずめだけは漁港のスロープや河川の河口に回遊してくるのです。
この日選んだポイントは、小河川の河口に広がるシャローフラット、潮位があるので水深も1mくらいになって、夕まずめの回遊には絶好のコンディションです。
青服さんも合流して三人でポイント入りすると、先行者が一人、回遊狙いのポイントで粘っています。
いいタイミングでいい場所に入ってるなぁ・・・と思ったら、はるきちさんでした。(~o~)
いやぁ~、相変わらずいい読みしてますなぁ。(^^;
ベイトっ気がないので、回遊を信じて投げ続けるしかないのですが、ず~っとそんなこともしれられないので、護岸の変化を狙って居着きのチビ二つ。(^^;
  回遊待ちは苦手なもので。(^^;
そうこうしていると、はるきちさんと私に挟まれているはずのCommyさんさんにヒット!
ベイライナーがベリーから曲がって、私のチビメッキとはちょっと感じが違います。(@@;
散々走られて上がってきたのは、グッドコンディションの22cmギンガメでした。(@@;
この一匹で人間様のテンションも上げ上げ、三人のキャストにも力が入ります。
そして、得意のポッパーに変えていたCommyさんから、またもや声がかかります。
「いる、いる、チェイス!チェイス!食った~~~!」
「うわぁ~、何だ、何だ?重いぞっ!?」
今度はロッドがバットからひん曲がっています。(@@;
足元まで寄せて、よいしょとばかりに抜き上げると、でかいメッキが2匹ぶら下がっているではないですかっ!(@@;
 Commyさん、ペンシルポッパーで22cmと23cmのダブル!
そして、その後は誰にもヒットせず日没終了。

22cm+23cm=45cm。
そう、タイトルの「出た!Commyさんの45cm!?」とはこれのことなんですが、・・・何か?(~o~)
まぁ、誰もヒットしない中、この時期の最大級をしかもポッパーでダブル釣りするとは驚きの偉業です。
万が一、何か勘違いをされた方がいらっしゃいましたら、Commyさんの偉業に免じてお許しください。m(__)m

後半はガイド役に徹してしまいましたが、この時期のメッキの行動を予測して回遊の群れに近づけたのは間違えありません。
これから、ますます回遊傾向が強くなり魚を見つけにくくなってしまいますが、推理ゲームとランガンでラストスパートといきましょう。(^^)


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1027 チビモンゴ不発のちメッキ

2013-10-30 00:00:08 | 2013今日のメッキ

1027 南紀遠征やら季節外れの台風やらで、三週間ぶりの房総出撃です。
久々の房総メッキロードに出る・・・はずなのですが、毎年この時期限定でついつい狙ってしまう釣りモノがあるんです。
それは、げんこつサイズのチビモンゴウイカ。(^^)
この時期、内房を中心に漁港の船道を叩いていくと、かなりな高確率でげんこつ1つ~2つくらいのモンゴ君にありつけるのです。
エギを放り込んでボトムでピヨンピヨンさせるだけのぬる~い釣りなのですが、このチビモンゴ君を侮ってはいけません。
こいつはとっても美味しいのです。(~o~)
アオリやヒイカもさることながら、このチビモンゴ君は身厚でとってもやわらかいグルメなイカなのです。
そのモンゴウ君を一度経験してしまうと、ついつい釣り気より食い気が先行してしまう・・・そんな10月下旬なのでした。(^^;

11:30 特に朝一がいいわけでもないので、釣りもぬるければ出撃もぬるい、こんな時間の到着でした。(^^;
漁港の船道や港内の砂地を狙うので、鼻息の荒いアオリエギンガーとはポイントがかぶらないはずです。
ところが、この日の内房は別の強敵だらけでした。
季節外れの台風に二週も続けて出撃を阻まれたエサ師がポイントを占拠しています。
・・・想定外。(T_T)
しかも、思ったより風が強く、台風の影響も残ってそこらじゅうニゴニゴです。
・・・想定外。(T_T)
テンポ良く3ヶ所ほど流してみますが、げんこつモンゴ君の気配はさっぱり。

13:00 Commyさんと合流したのち、流れ流れて館山エリアに来てしまいました。
ここでも、お目当てのポイントにはエサ師、エサ師、エサ師・・・&濁り、濁り、濁り。(T_T)
結局、ポイントを探して走り回ったわりにまともに釣りをさせてもらえず、チビモンゴ狙いはあえなくギブアップとなってしまいました。
・・・冒頭で引っ張ったわりにショボくてすいません、また別の機会にレポします。m(__)m

14:00 仕方がないので、こんな時間ですがメッキロードに切り替えてベイトの溜まっていそうな場所を探します。
ところが、そもそも川筋が全滅なのに加えて、漁港にもなかりの濁りが入り込んでいます。
数ヶ所回りましたが、メッキの気配などかけらもありません。(T_T)
「川の影響を受けない漁港じゃないとダメそうですね。」
「じゃあ、途中を飛ばして〇〇港まで行っちゃいますか。」

15:00 ポイントに到着すると、さすがに真水の流れ込みがない漁港ではそれほど濁りが気になりません。
係留船周りをのぞくと、2~3cmのベイトもビッシリ溜まっています。
「ベイトありで期待できそうですね~。(^^)」
さっそく、港内の潮通しのいい場所にあるストラクチャー周りでキャストを始めてみます。
しばらく反応なしでしたが、ストラクチャーの先で小ボイル発生!
間違えなくメッキのボイルです。
Dコンタクトのフルキャストで、ボイルの出た辺りまで大遠投しますが・・・意外にも反応なし?
そのルアーを足元まで回収してくると、とんでもなく動きの速いメッキがチェイスしているじゃないですかっ!
足元ギリギリまでアクションを入れて粘りましたが、見事に見切られてしまいました。(T_T)
「フツーあれは食ってくるけどなぁ・・・???」
ところが、同じことがもう一度起こります。???
叩かれてスレてる?
ベイトが小さくて選択的?
魚が小さい?
ロウニンだけの群れ?
もしかして、カスミだけの群れ?
・・・。
色々考えて想定したのは「ベイトが小さすぎてかなり選択的、もしかするとカスミの群れ?」というもの。
これに結果を出すには、クリア系の小さ目のミノーでそこそこの水深をキレキレにダートさせる必要があります。
出した答えは「エルフィンフィッシュ」のクリア。
そして、2~3投でその結果が帰ってきました。(^^)
 ギンガメでしたが、ひとまずルアーの選択は良かったみたいです。(^^)
更に数キャストすると、カツーンと激しい反転バイト。
 やっぱり動きの速いヤツはカスミちゃんでした。(^^)
続いてスレ掛りのギンガメを追加すると、隣でもCommyさんが20cm↑のギンガメを上げています。
そして、更に激しくジャークを入れたところで、一際早く強烈なひったくりヒット。
 イエローフィンがとってもきれいな18cmのカスミちゃんでした。(^^)
ここまで、一連のヒットで4つ続きましたが、さすがにルアーを見せすぎて反応はここまで。
ほんの10分か15分のことでしたが、秋シーズンのメッキを象徴するような気難しいボイルパターンだったのでした。

げんこつモンゴはエサ師と濁りに阻まれてしまいましたが、狙ったポイントで狙った釣り方でお目当てのメッキが出てくれれば言うことなし。(^^)
これからのメッキはますます厳しくなっていきますが、一匹との出会いを大切にすれば、それなりに楽しい釣りができるはずです。
終盤戦もがんばりましょー。(^^)


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1014 南紀大遠征 vol.3

2013-10-19 09:03:54 | 2013今日のメッキ

1014 名残惜しくも南紀大遠征の最終日です。
初日7名でスタートした大メッキミーティングでしたが、最終日ともなれば寂しくもCommyさんと二人きり。
しかも、昨日までTATさん、T-Yaさんの名ガイドに頼りきっていたのに、今日はポイントも二人で探さなければなりません。
東京行の午後便に乗るためには、11:30にはレンタカーを返さなければならないので、06:00スタートで正味4時間の釣りになります。
最終日もツ抜けて終わるとすれば、「時速3匹」程度の釣果が必要となりますが、さて、どんなロードになったのやら。(^^)

06:00 最初のポイントは、宿からほど近い中規模河川の河口域。
ここは一昨年訪れた時にそこそこ釣らせてもらったポイントなので、なんとなく勝手がわかっています。
フックを替えたりタックルを手直ししているうちに、さっそくCommyさんが一匹上げています。
「しまった、出遅れた。(T_T)」
慌てて参戦して、流れの本筋に向かって緩やかに続くかけあがりを狙います。
2~3回チェイスの後、本日最初のヒット。
 ツ抜け狙いとは言いつつ、一匹目が釣れるとかなりホッとします。(^^;
もう一匹ずつ追加したところでチェイスがなくなり、早目の移動となりました。
・・・時速2匹、予算未達。(T_T)

07:00 河口の外側にある大規模漁港のドン詰り。
本来はその隣の漁港スロープを狙いたいところですが、この時間帯は下げきり前の干潮なので、スパイクブーツのない遠征おじさんにはちょっと厳しい。(T_T)
「ここで怪我したら楽しい遠征が台無しになっちゃいます。スロープはやめときましょう。」
「うん、そうしましょう。」
五十を目前にしたおじさん二人には、これも大事な判断なんです。(^^;
当然、妥協して入ったポイントにはメッキの気配もなく・・・次でした。

07:30 昨日の夕まずめポイントで、南紀メッキングのおさらいをします。
護岸のテトラ帯から攻めてみますが、干潮で潮位がなくなんだか昨日とは勝手が違う感じです。
目の前にもボラに混じってシバスがうろついてるし・・・なんて思ってたら、隣でCommyさんが掛けちゃいました。(@@;
バシャバシャバシャ!
鰓洗い一発でバラシてしまいましたが、大規模河川の本流で、しかもメッキタックルであんなの取ろうと思ったら20分はかかってしまいます。
Commyさん、時短にご協力いただき、ありがとうございました。(~o~)

08:00 昨日のはるきちさん爆裂ポイントは先行者ありであきらめ、対岸のゴロタ岸と護岸を狙ってみます。
ゴロタ岸のストラクチャー周りにはそれなりにチビメッキが着いていますが、数が少ないのでなかなかヒットさせられません。
目の前で起こった小ボイルを逃さず一つ、岩の影から出てくるヤツをもう一つ取るのが精一杯でした。
 シャローにいるのはこのサイズばかりのようです。
 護岸に居着いているのはこればっかりでした。凄い腹してます。(^^;
・・・3時間で4匹、ツ抜けが遠い。(T_T)

09:00 TATさんにいただいた「南紀メッキマップ」を吟味して、小規模河川の合流地点を目指します。
風もなく水面は鏡、シャローで適度に濁りも入っているので、二人でヌーチー狙いのペンシルポッパーを投げてみます。
すると、ニ三投目にチャポンチャポンとルアーに絡むヤツが現れました。
そのまま続けているとCommyさんにヒット!
またもや、外道のメッキ・・・もとい、本命のメッキじゃないですかっ!(@@;
しかも、足元までお友達を何匹も連れて走り回っています。
「いた~!群れ見つけた~!」
メッキが群れでいるとわかれば、ポッパーなんかまどろっこしくてやってられません。
ミノーに付け替えてフルキャストすると、着水と同時にゴンッ!
 大きくはありませんが、貴重な群れメッキ発見!
そこからの30分間はプチ爆状態。(@@;
Commyさんと交互に、投げれば釣れる感じです。
浅すぎて後ろから追ってくるためバラシもかなりありましたが、昨日に引き続き一時キープバケツはこんな感じ。(^^)
 またもや酸欠直前で慌ててリリースでした。(^^;
チェイスがなくなるまで散々叩いて、Commyさんと仲良く8匹ずつ。
・・・おおっ!気が付けば12匹、ツ抜けして最終日の予算も達成してしまいました。(~o~)

10:30 レンタカー屋の近くまで走って最後の悪あがき。(^^;
一昨年T-Yaさんと待ち合わせして、南紀の初物を取った思い出の場所です。
初物が釣れたいいイメージしか残っていませんでしたが、この日は潮位がなくボトム丸見えで残念な感じです。(T_T)
仕方なくチンチンポッピングでお茶を濁し、何度か出たものの乗せきるまでいかず・・・そのままタイムアップとなってしまったのでした。

三日間にわたる南紀大遠征&大メッキミーティング、いいロケーション、いい魚、いい仲間、そしていい天気にも恵まれ、最高の遠征釣行となりました。(^^)
まだまだ南紀の奥深さを知るまでには至りませんが、またいつかもっとディープな南紀を知るためにここを訪れてしまうことでしょう。(^^;
今回も、夢の南紀をご案内いただいたTATさん、T-Yaさん、同行いただいたタモさん、ひつじさん、はるきちさん、そしてCommyさんには、心より感謝申し上げます。
次回、また南紀でお会いしましょー!(^^)


最後に、T-Yaさんがたくさん写真撮ってくれたので、順不同で南紀の雄大なポイントをご紹介します。(^^;
   

   

   
また来たくなる理由の一つですよね。(^^;


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1013 南紀大遠征 vol.2-2

2013-10-17 00:22:11 | 2013今日のメッキ

字数制限のため、前後半の記事になりました。
南紀大遠征二日目の後半です。(^^;

16:00 いよいよ二日目最後のポイント、南紀のメッキポイントとしては知らない人がいないほどの有名ポイントです。

ポイントに着く直前、前を走っていたT−Yaさんが何かを見つけて指をさしています。???
この日我々と分かれて釣りをしていたはるきちさんを見つけたそうです。(@@;
「え゛〜〜〜!この広大な南紀で、昨日に続いて今日もはるきちさんとバッタリですか?」
何とも飽きれる我々でした。(~o~)
はるきちさんと合流する前に、30分限定で護岸テトラの本流ポイントを探ります。
有名ポイントらしく、既に数名のメッキアングラーがポイントに散っていますが、そんな人数は丸ごと飲み込むほどポイントも広大です。(^^;
T−Yaさん、Commyさんと散らばって、それぞれメッキをゲットでした。(^^)
ここでは二つ、
 これと  これ。(^^)


17:00 最後のトワイライトタイムを残して、国道からはるきちさんを発見したポイントに急行します。
「あれぇ〜、またお会いしましたね。」なんて大笑いしながら状況を聞くと、2〜3匹取ってちょうどメッキの群れが差してきたところとのこと。
それ続けとばかりに我々がキャストを始めると、
はるきちさんにヒット、続けてはるきちさん連発、更にはるきちさん三連発!!!(@@;
「これ、これ、これ、これ、これ!メッキはこれでなくちゃ。いやぁ〜、止められませんわ。ハハハハハッ。」
メッキも全開なら、はるきち節も全開です。(^^;
我々も負けじとキャストを繰り返しますが、意外にもメッキのチェイスはまばらでヒットに至りません。
その間、はるきちさんは4匹目、5匹目、6匹目と確率変動の大連荘。(@@;
ルアーローテーションとキャストコースを工夫して、なんとか一匹引きずり出したところで、なんとなく状況が理解できました。
はるきちさんの立ち位置の正面に本流のディープがあって、メッキの群れはそのディープから突き上げるようにチェイスしているようなのです。
しかも、ルアーサイズを落とさないと本気バイトしてきません。
はるきちさんは、十八番の「エルフィンフィッシュ」で爆ってますが、同じルアーを出しても芸がないので、私の選択は「マイティーペッパー35」。
はるきちさんより更に小さいルアーにしたところで、ようやくおこぼれをポツポツ拾えるようになってきました。(^^)
その頃、はるきちさんの大連荘は既に二桁目となっており、私のバケツに一時キープした魚はこんなことになっています。(@@;
 あっという間に酸欠状態、危うく死なせるところでした。
ロウニンとオニヒラメインの群れにギンガメが混じり、時折カスミの群れが差してくる・・・言ってみれば4種混合で釣れまくりという状況です。
・・・はるきちさんだけですが。(T_T)
 一際ロッドを曲げてくれるカスミちゃん。(^^)
 ピンボケですが、19cmのロウニンが8cmのシロギスを吐き出しました。(@@;
私も4種混合でなんとか10匹確保しましたが、はるきちさんの大連荘は、なんと!私の3倍速。(@@;
はるきちさんの確率変動が30匹に届こうかという頃、辺り一面が暗くなり日没ゲームセットとなったのでした。
いやぁ〜、圧巻な大連荘、いいモノ見せていただきました。m(__)m
車で遠征しているはるきちさんは、ここで終了となり一人700kmの道のりを帰って行ったのでした。
はるきちさん、おつかれさまでした。

最後に残ったのは、T-Yaさん、Commyさんと私の3人だけ。
そのT-Yaさんも今晩は泊まらずご帰還の予定です。
・・・が、なんと二回戦もお付き合いしていただけるとのこと。
20:00 スーパー惣菜を買い込んで空腹を落ち着けてから、宿の目の前の護岸でミナミハタンポゲームとなります。(^^;
三人でT-Ya家の食卓分くらいを釣ったところで、丸々二日間もガイドをしていただいたT-Yaさんともお別れとなったのでした。
T-Yaさん、二日間ありがとうございました。m(__)m

さて、Commyさんと私は翌日の昼便で東京に帰るのであと半日残っています。
・・・が、いよいよ明日はガイドなしの自力ロードとなってしまいます。

TATさんが作ってくれた「南紀メッキマップ」とにらめっこしつつも、何が決まるでもなく、落ちるように就寝となったのでした。(^^)
本日のメッキ釣果は14匹、最終日もツ抜け狙ってがんばりまーす。


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1013 南紀大遠征 vol.2-1

2013-10-16 23:59:11 | 2013今日のメッキ

「vol.2-1」とはこれ如何に?
8年以上もブログやってますが、初めて字数制限に引っかかってしまいました。(^^;
削りたくない記事ばかりなので、二日目は前後半制の大作となりまーす。(~o~)

1013 南紀大遠征の二日目です。

前日の釣行終了後は、スーパーで食料を調達して素泊まりの木賃宿で一泊でした。
いいロケーションといい魚に恵まれ、いい仲間と酒を飲みながら終わらぬ釣り談義に盛り上がれば、木賃な宿でも文句など一つも出ず、全員即寝爆睡でした。(~o~)
翌日、予定通り05:30には起床して、夜明けとともに南紀大遠征の二日目スタートとなったのでした。

06:30 まずは、広大な汽水シャローが広がる中規模河川の河口域です。
本命と思われる最河口域のディープは不発でしたが、あらためてひざ下くらいのドシャローを偵察すると、そこそこにベイトが溜まっています。
ドシャローなので、ヌーチー狙いで全員がポッパーを投げ始めると、朝からペンシルポッパーを引き倒していたCommyさんに「ジュボッ」!
誰もがヌーチーと信じたその魚は・・・なんと本命のメッキじゃありませんかっ!(@@;
なんですが・・・みんなから「それは外道のメッキだ」と野次られてふてくされるCommyさん。(^^;
朝一から大爆笑のスタートでした。(~o~)
 私はシャローの税金コトヒキ君のみ。

08:00 一ヵ所スカった後、TATさんの秘蔵ポイントをご案内いただきます。
係留船が溜まる漁港ドン突きのドブの流れ込み。
う~ん・・・何とも房総ライクなポイントです。(~o~)
「その流れ込みに必ずチビロウニンが着いていますから、どーぞ、どーぞ。」
「えっ?南紀アングラーともあろう方が、ここですか?」
今年2月まで一年半続いたTATさんの房総ライフは、南紀アングラーのポイント選定まで狂わせてしまったのかもしれません。
嗚呼、罪深き房総の釣り・・・。(~o~)
まぁ、そうは言っても、魚はちゃんといます。
 優先的に一ついただきました。ごっちゃんです。(~o~)

10:00 次は、南紀らしい大規模河川のジャリ浜です。
本流とつながった河原の溜まりに、房総サイズのマイクロメッキが群れています。・・・ここにもいたか。(^^;
ミノーで釣れないわけではないサイズですが、相当叩かれているらしく追ってもバイトしてくれません。
あの手この手で誘ってみましたが、ついに一匹も出せず。
国道から丸見えで、しかも足場のいいポイントとなれば、考えようによっては房総よりスレスレなのかもしれません。(^^;

川沿いを少し上がって、護岸沿いに広がるシャローのゴロタ狙ってみます。
ベイトさえ入ればいいポイントになりそうですが、めぼしいベイトも見つからず、メッキどころか他のフィッシュイーターの姿も見えません。
ブレイクラインが足元まで切れ込む場所に来ると、ようやく15cm級のメッキが群れでチェイスしてきました。
・・・が、またもや驚きの選球眼。
ルアーローテーションの末、35mmのルアーを出しても、ジグヘッドワームまで出動しても見切っていく連中でした。(T_T)
南紀のメジャーポイント手強し。
奥の手で護岸のヘチを撃ち流して、なんとか一匹確保でした。
 群れから離れた居着きならなんとかなりました。(^^;

12:00 ここで、ちょっとメッキを離れて一昨年の忘れ物を拾いに行きます。
Commyさんはコロッケアオリ、私は前回T-Yaさんが釣ったハマフエフキ(タマン)を狙います。
漁港の先端から外向きにダート系のジグヘッドワームをフルキャストして、ガラガラのテトラ際でワインドさせるのです。
・・・。
・・・。
ん~、いつもやらない釣りだけに、ルアーの動きがイメージできず何をやっているのかさっぱりわかりません。
しばらく続けてみましたが、私の手におえるターゲットではなさそうでした。(T_T)
一方のCommyさん、一昨年はエギング未経験でコロッケアオリを釣り逃したのが悔しかったらしく、それ以降イカれるほどエギングにのめり込んでいました。
で、今年は?・・・
一人コロッケアオリを連釣して、ニコニコのご満悦。(^^;
お見事でした、今晩の宿でごちそうになりま~す。m(__)m

13:30 ゆっくり昼食を済ませて、目の前の川をのぞき込みます。
街中の川なので、ちょっとだけ生活排水っぽい臭いがありますが、ちゃんと河口も開いておりメッキがいてもおかしくありません。
「この川やってもいいですか?」
「いや、これは『ドブ』ですよ。」
「いや、いや、これは紛れもない『川』でしょ。(^^;」
「いや、いや、いや、これは歴とした『ドブ』ですって。」
南紀アングラーのT-Yaさんと、房総アングラーの私が他愛もない水掛け論をしていると・・・
南紀アングラーであるはずのTATさんがもうキャストしています。(@@;
ここでも、房総ライフが彼の何かを変えてしまったのが垣間見えたのでした。
嗚呼、罪深き房総の釣り・・・。(~o~)

14:00 小規模河川の河口ですが、対岸に露出した岩肌と澄みきった水から、渓流を思わせるような南紀らしいポイント。
少し釣り上がっていくと、Commyさんのロッドが大きく曲がって、ヒットした魚が水面で大暴れしています。
尺クラスのバラクーダでした。
 Commyさんのバラクーダ。
その後、T-Yaさんもバラクーダを追加し、どうやらバラクーダが狙って釣れるポイントのようです。
かけあがりのある場所を釣り上がり、メッキを狙う要領で早目のトゥイッチで誘いますが、さっぱり反応がありません。
「必ずいるはずなんだけど・・・。」
一度流したポイントですが、今度はスローなトゥイッチで撃ち直ししてみると、ビンゴでした。
ガッ、ゴン!ヂィ~~~~!バシャバシャバシャバシャ!(@@;
走るは跳ねるは暴れるは、なかなかのファイターでした。
 狙って取った33cmのバラクーダ。満足です。(^^)

15:00 次は、一昨年良かった小堤防のあるジャリサーフのポイント。
ジャリ浜らしく波打ち際から急深になって、その向こう側は2mほどの水深でフラットになっています。
こんな場所にストラクチャーがあると、回遊するメッキが一時的に留まる傾向があるのです。
・・・が、今日は堤防周りに群れが着いていませんでした。(T_T)
代わりに、波打ち際を流したTATさんが、貴重なカスミメッキをゲットでした。
TATさん、タモさんの名古屋チームはここでお別れ。
南紀ツアーの企画&ガイド、本当にありがとうございました。m(__)m

字数制限のため「南紀大遠征 vol.2‐2」に続く。

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1012 南紀大遠征 vol.1

2013-10-14 22:22:59 | 2013今日のメッキ

一昨年に続き、今年も行ってしまいました、南紀大遠征。(^^)
今シーズンの房総メッキのていたらくに嫌気がさし、三連休をフル活用しての壮大な遠征ロードです。
しかも、今回は東京、名古屋、大阪から7名ものメッキチが集結しての大メッキミーティング。
長い長い三日間となったので、一日分ずつ濃い記事にしようと思います。
お楽しみに。(^^)

1011 まずはプロローグ、金曜日を半休にして、相棒のCommyさんと南紀白浜行の最終便に乗り込みます。
東京から車で大遠征するツワモノもいるようですが、この歳になると無理は禁物、時は金なり、体力は釣果なりです。(~o~)
連休で特割のきかないチケット代に目が点になりながらも、前夜の南紀入りとなったのでした。

レンタカーを借りていざ朝一の集合場所へ・・・なんですが、今回名古屋組のTATさんからいただいた提案は「東ロードから西ロードへ」。
せっかく飛行機で紀伊半島の向こう側まで行ったはずなのに、その日の晩のうちに東側まで戻ることになったのです。
まぁ、夜はメッキ釣れませんから、夜中の移動はメッキの釣果に影響しないはずです。
・・・いいわけ利かないともいいますが。(~o~)
レンタカー屋のお兄ちゃんに「今から三重ですかっ?」なんてびっくりされながら、Commyさんと深夜のドライブとなったのでした。

1012 いよいよ初日。
05:30 待ち合わせのコンビニで、東京、名古屋、大阪から名だたるメッキチが大集結します。
名古屋からはTATさん、タモさん、大阪からはT-Yaさん、ひつじさん、東京からはCommyさんと私の6名です。
んっ?・・・一人足りませんが、東京からのはるきちさんは、この時間まだ西へ向けて走行中でした。(~o~)

06:30 最初のポイント、大規模河川の河口域です。
もちろん初めて訪れる場所ですが、そのポイントの広大さとロケーションの良さに、ただただ驚くばかり。(@@;
どこから始めていいやらわからないまま、川べりに立ってとにかくフルキャスト!
「こんなメッキ狙いもあるんだなぁ。」
なんて感心しながら、南紀大遠征がスタートしたのでした。
広大なポイントに散りながらメッキを探していると、T-Yaさんからメールが入ります。
「河口域でいいの出ました。」
すぐに急行すると、23cmと24cmのメッキが続けて出たとのこと!(@@;
「ポイントのスケールもでかけりゃ魚もでかいやっ!」
すると、すぐさまCommyさんからも「23cmゲッチュ」のメールが!(@@;
気ばかりあせりながらT-Yaさんの隣でキャストを続けていると、
ガッ、ゴンッ!(@@;
ヂィー、ヂィー、ヂィーーーー!
「キタ~~~~~~~ッ!」
T-Yaさんの魚を見て、いつもよりドラグを締めたつもりでしたが、そのドラグがズルズルと出て行きます。(@@;
3回走られて見えてきた魚は、房総ではとてもお目にかかれないようなグッドサイズじゃないですかっ。
更に2回ドラグを出されてモタモタしていると、隣のT-Yaさんから冷やかしの一声。
「ちょっと遊ばせ過ぎとちゃいますかぁ?」
「いや、いや、デカイですよコレ。」
ようやくグロッキーしたところで川岸にズリ上げると、房総ではめったにお目にかかれない25cmのギンガメだったのでした。
 いやぁ~、朝一でこんなの出るとは・・・紀伊半島恐ろしや。
当然そのまま粘りましたが、朝の回遊が終わってしまったのか、イケカツオの追加のみで最初のポイントは終了でした。
 T-Yaさんの魚と並べて圧巻な三匹。

09:30 二ヶ所目は、20年ぶりに訪れることとなった私の「メッキの原点」とも言えるポイントです。
今から23年前、ここで釣った一匹のメッキが、私の人生に約四半世紀も影響を与えてくれたわけですから、何とも感慨深いポイントです。
この地に恩返しする意味でも、またその後の成果を自己確認する意味でも、何としてでも魚を出したいところです。
変ってしまった地形と、20年ぶりとなる温排水の複雑な流れに手惑いながらも、何とか一匹の「原点メッキ」に出会うことができました。(^^)
 原点メッキとの再会。・・・満足。(^^)
 思い出の地なので、ここだけは場所出ししちゃいます。(^^;
ちなみに、当時は「メッキは温排水にしかいない」と信じていたので、周辺のポイントは一切手を付けずここだけに通い詰めていました。
今になって考えると、ずいぶんもったいないことをしたものだと悔やまれます。(T_T)

12:00 TAT隊長の先導車に引っ張られて、一気に紀伊半島を南下します。・・・紀伊半島はデカイ。
中規模漁港の奥にある流れ込みポイントに到着すると、先行者がタックルの準備をしています。
何と、東京からひた走ってようやく到着したはるきちさんでした。(@@;
このデカイ紀伊半島で、打ち合わせも約束もなくバッタリ会うとは、同じ臭いを嗅ぎ分けているメンバーなんですね。(~o~)
ベイトと時間帯しだいでは爆裂しそうなポイントでしたが、この時は総お出かけで居残りもいないようでした。
 代わりにシャローから飛び出したのは、かわいらしいクロホシフエダイ。
ほどほどで諦めて、車4台となったキャラバン隊は、更に南を目指してロードを続けるのでした。(^^;

13:00 河口域にたっぷり汽水を抱えた中規模河川、最下流には小さな漁港もあって、メッキのポイントとしては最高のロケーションです。
どんなメッキマンでもよだれが出そうなポイントでしたが、ルアーに反応するのは房総ライクな豆メッキのみ。
ここでは、ひつじさんとはるきちさんが一つずつ出しただけで、シューリョーでした。
 ここでもクロホシ君は元気印。(^^)

15:00 スーパー惣菜で昼飯を済ませて、小規模河川の河口域に入ります。
河口エリアが本命とのことでしたが、私にはその先のサーフに突き出た石積み堤防が気になって仕方ありません。
他のメンバーが河口域を叩く中、一人回遊を信じて石積み堤防からキャストを続けていると、
ジャバジャバジャバ!
小規模ながら目の前でメッキのボイルが発生!
すぐさま、ボイル撃ちよろしくDコンタクトを放り込むと、水面で激しく反転して「ガツンッ!」。
・・・でも、一瞬でバレました。(T_T)
そのままキャストを続けていると、だんだんチェイスするメッキの数が増えてきました。
そして、再び「ガツンッ!」
 良く引くと思ったら、群れが丸ごとカスミアジでした。

16:00 初日最後のポイント、汽水湖的なエリアに小河川が流れ込む南紀屈指の立ち込みポイントです。
本来は夕まずめが本命タイムですが、7人と言うえげつない人数で場所取りよろしく早目に立ち込んでしまいました。(^^;
この日こちらを訪れた方には申し訳ないことをしてしまいました。・・・スイマセン。m(__)m

夕まずめまで回遊がないつもりでしたが、意外にもポイントに入るとすぐに反応があってポツポツとメッキのヒットが続きます。
 こんなサイズがいい方ですが。(^^;
 ギンガメのいいサイズでもこのくらい。でも、タモさんは23cmの良型ゲットでした。
ささ濁りのせいもあって、釣れたメッキを足元にリリースしても魚が散ることもないようです。
「スローに追わせてシャローに向けて途中から早引きする」パターンで日没まで釣れ続け、終わってみればここだけで17匹稼ぎ出し、初日の釣果22匹はこの日の竿頭。(^^)

南紀大遠征の初日は、最初と最後に山場が訪れて、数サイズともに大満足な滑り出しとなったのでした。(~o~)
次回、「南紀大遠征 vol.2」もお楽しみに。(^^;



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1005 Commyさんの5連荘

2013-10-14 22:19:07 | 2013今日のメッキ

1005 すいません、またオサボリしてしまいました。(^^;
ちょっと時間が経ってしまったので、軽く流して記事にします。

久々に出張続きだったCommyさんと房総ロードです。
朝一でチンチンポッピングしてみますが、狙いのポイントには風が入って水面ザワザワ。(T_T)
そうでなくてもチンチン君を見かけなくなってきたというのに、この風では見込みなし・・・
で、メッキロードへ。

09:30 最初のポイント、先週かめさん、sakuさんとそこそこ数を出した場所です。
二人で思い思いの場所に立ってスタート。
すると、一投目からCommyさんのロッドが曲がっています。・・・ムムッ、素早い。
そして二投目も。
更に三投目も。
まだ行くか?の四連打。
やめてくれ~の五連打!!!
「え゛~~~~!?(@@;」
その間、私は一匹だけ。(T_T)
最近、Commyさんのトゥイッチがキレてるなぁとは思っていましたが、ここまでやってくれるとは・・・
お見それ致しました。m(__)m
 7‐4でCommyさんの圧勝。・・・参りました。

11:00 二ヶ所目、こんな時間なので、だいぶ先行者に叩かれているようです。
誰もやっていそうにない場所までやぶこぎして狙ってみますが、やっぱりなんだか追いが変な感じです。
何度もチェイスするのにバイトしない。???
・・・・。
数回バイトしただけで一時間経ってしまいましたが、それでもチェイスは続いています。???
何が原因かわからないまま、最後にバチンバチンとでたらめなトゥイッチをすると、ゴンッ!でした。(^^;
 この一匹取るのに50チェイスはあったと思います。(T_T)

いつものロードを続けますが、数日前の雨の濁りでポイントはかなり限定されてしまいます。
濁りの入った場所は、ちょっと水温が下がったのかもしれません。
もう10月ですから、冷たい雨の後は厳しくなってきそうですね。

14:00 漁港のヘチで15cm級が4匹飛び出してきました。
これを逃してなるものかと、すぐさまミノーサイズを落として少し深めのトゥイッチで誘います。
 YES!作戦成功。(^^)
次のキャスト、一つ釣ったので今度は3匹でチェイス。
トゥイッチのパターンを変えてもう一つ。(^^)
三投目、二つ釣ったので二匹のチェイス。
今度はトゥイッチを少な目にして早引きで、ゴンッ!(^^)
こんなに上手くいくことはめったにありませんが、4匹の群れから3匹抜ければ満足、満足でした。(~o~)

16:30 サーフエンドの堤防際のポイント、ここも濁りが入って群れが見当たりません。
こんな時はベタベタのヘチ狙いが効果あったりします。
ルアーのフロントアイを微妙に調整して、わざとヘチ際から離れないようにしてやると更に効果が上がります。(^^)
三回追わせてなんとか一つゲットでした。
 これでツ抜け。価値ある一匹でした。(^^)

17:00 まだ少し時間がありましたが、今日のメッキの低活性にいい加減げんなりしてきました。
軽くカマス調査だけやって、本日早上がりとなったのでした。


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↑↑↑ 遅アップでスイマセン。m(__)m
次回は南紀遠征の巻きとなりますのでお楽しみに。(^^)

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