手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

0224 激渋温泉メッキで新パターン。

2018-02-28 22:44:31 | 温泉デカメッキ研究会

0224 中3週空けて、またもや行ってしまいました、横浜温泉デカメッキです。(^^;
前回、強烈なファーストランに手も足も出ず主導権を取られ、フックまで伸ばされて撃沈を喰らいました。T_T
あらためて、タックルと強度のバランスを見直してのリベンジマッチです。
今回は、まだ見ぬ「横浜GT」が現れても闘える、それでいてライトタックルにも拘り続けた「NEWタックル」で臨むこととなります。(^^)

まずは、3週間悩んでたどり着いた「NEWタックル」のご案内から。(^^;
さすがに、伸されっぱなしの「ベイライナーMK68」には勇退していただき、新たにバットパワーのあるバレーヒル「BKRS-64LS」なる1ピースのバスロッドを導入してみました。(^^)
リールは糸巻量でヒヤヒヤしないよう、エギング用で使っている「レアニウムCI4+C2500S」。
これに、PEラインは1番手上げて0.4号を100m巻きました。(^^)
リーダーは、飲み込まれた際の歯ズレ対策から2.5号を3号に変更。
そして、フックはトレブルを#12から#10に変更、更にはシングルフックも導入して、デカメッキとの相性も計ってみます。
最後に悩んだのはドラグ設定。
タックルを強くしてドラグ設定を維持するか?それともタックルに合わせてドラグも強くするか?・・・
出した答えは後者、600gのドラグ設定を100g上げて700gとして勝負を挑むこととしてみました。(^^)

15:00 いつものように釣福丸さんにお世話になります。
今回のメンバーは、私と同時期にメッキを始めた銀河めっきさん、前回のリベンジに燃えるはんちゃん、
一方で前回の勢いに乗るOD821さん、初めてご一緒するキャスにお勤めのYさん、そして私の5名です。

近づいてくる温泉場を眺めていると、前回同様排水口の前が鏡のようになっています。
「あれ?、もしかして・・・。」
「あちゃー、またメインが出てない。T_T」
またもやメイン排水口に流れはなく、片肺操業となっているではないですか。T_T
今回も低水温必至です。T_T
しか~し、同じ状況から4回のヒットが生まれた前回釣行のことを考えると、諦めるのはまだ早い、どこかでチャンスは巡ってくるはず・・・なのです。
船長の水温報告17.5°Cを聞きながら、ぬるめの温泉にキャスト開始となったのでした。(^^)

チャンスがあるとは言え、17°Cという水温はメッキが生き延びられるギリギリの水温だったりします。
「3週間前からメインの排水が止まりっぱなしだとしたら、果たしてデカメッキは生き延びているんだろうか?」
そんな不安に駆られながら、ワインドトゥイッチャー35でボトム付近をスローに誘い続けるのでした。

 ワインドトゥイッチャー35、こんなヤツです。
横浜温泉の流れに負けないよう、30mmのワインドトゥイッチャーを35mmに仕立て直したデカメッキ専用モデルです。(^^)
そして、またの名を「釣福丸スペシャル」!(~o~)
 ちょっと商品っぽくしてみました。(~o~)
釣福丸さんでも販売しておりますので、興味のある方は釣福丸船長にお問い合わせください。
・・・CMでした。(~o~)

16:00 一時間が経過しますが、ボトム付近のルアーにフグがちょっかいをかけるだけで、これと言った反応はありません。
・・・。
・・・。
・・・。

17:00 更に一時間経過しましたが、誰からもバイト、ヒットの声が掛かりません。T_T
・・・。
・・・。
・・・。

17:30 日が長くなったので、これくらいの時間帯からがチャンスタイムになるはずです。
船長の判断で、いつものように船をヘチ際に寄せて、メッキが動きそうなスペースを広く使います。
・・・。
・・・。
・・・。ゴッ!(@@;
明らかにボラが触った感触ではない明確なバイト!・・・でしたが、追い食いはなし。T_T
「いる、絶対いる、必ずいる。」

18:00 完全に暗くなってしまったので、ボトムネチネチ型から中層アピール型の攻めに変更してみます。
今回準備したのは、メガバス「リップインベイト」。
大き目のリップで水を掴み、そこそこの潜航能力を発揮してくれるミノーです。
このミノーで、水面いっぱいに群れているボラを回避しながらデカメッキにアピールしようという作戦なのです。(^^;
アクションはルアー自身のウォブリングにお任せして、ミディアムリトリーブでグリ巻きとしてみました。
しばらくキャストを続けていると、突然!

ガゴンッ!ヂィィィ~~~~~~!(@@;(@@;(@@;

手前5mまで来たルアーをギラッと反転しながらひったくたのです。(@@;
「食った~~~~~~~~~!」
ピックアップ際に突然ひったくられたため、ロッドを持った右腕は中途半端に「前へならえ」の状態です。
既に魚は猛ダッシュ、しかも、タックルもドラグも強くしてあるので、とてもロッドを立てられる余裕がないのです。
「キツ~~~~い。T_T」
タックルを強めたのでいつもより早く魚は止まりましたが、中層に張り付いた魚が重いこと重いこと。
無理矢理ひじを突き出してロッドを立ててみますが、ちょっと魚が動くとまた腕が伸されてしまいます。
「キツ~~~~い。T_T」
こんな状態を2~3分耐えしのぎ、いよいよポンピングで引き寄せにかかります。・・・が、
ベロンベロンに弛み切ったジジイの上腕三頭筋は、早くも悲鳴を上げ始めたのです。
プルプルプル。T_T

「ヤバい、ここで腕なんか攣ったらギブアップになっちゃう。」
なりふり構わずひじも肩もロックして、上半身を起こしながらのポンピングです。(^^;
そして、なんとか腕が壊れる前にネットインとなったのでした。(^^;
 横浜温泉デカメッキ、ギンガメ52cm。(^^)
 お約束のブツ持ちもどーぞ。(^^;

18:15 この時間帯に一匹釣れれば、フィーバータイムスタートの可能性があります。
そして、その通りにYさんのドラグが悲鳴を上げましたが・・・惜しくもフックアウト。T_T
その直後、今度ははんちゃんにヒット!でしたが・・・あろうことかPEラインが高切れ。T_T
更に銀河めっきさんにもヒットが続きますが・・・なんと、こちらもフックアウトとなってしまいました。T_T
結局、フィーバータイム中に追加できたのは、Yさんのキビレだけ。
 ワインドトゥイッチャー35を使っていただきました。(^^)

19:00 そして、短いフィーバータイムは終了となり、タイムアップの陸上がりとなったのでした。


3週間悩んだ「NEWタックル」でしたが、デカメッキ狙いのバランスとしては、悪くなかったように思えます。
・・・が、
それを使いこなす人間様に合っていなければ、意味がありませんよねぇ~。(~o~)
意外な所に落とし穴があったようです。(~o~)
ベンキョーになりました。(^^;
次回は、タックルではなく人間様を鍛え直して臨むことになりそうです。(~o~)

また、これまで小さいルアーで結果を出してきましたが、暗くなってのデカミノーも新たなパターンとなったのは収獲でした。(^^)
デカいミノーが使えれば、デカい魚にも近づけるはずです。
まだ見ぬ「横浜GT」に出会うため、次回に向けた画策は続くのでした。(^^;


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0218 しょぼメバ2回。

2018-02-27 23:15:42 | デカメバ3匹研究会

0218 1月に内房メバルで「完ボ」を喰らって以来、すっかり足が遠のいていました。
でも、この時期、ヒマな休日には内房メバルが一番お手軽なんですよねぇ~。(^^;
ということで、前回「完ボ」で頭にきたことなどケロっと忘れて、2月の内房メバルに出撃でした。(^^)

16:00 ポイントに到着すると、フォローの微風で絶好のコンディション。(^^)
とりあえず、明るい内は思うところあって14gのスプーンなんぞをぶん投げてみます。
・・・。
・・・。
・・・。はい、異常なし。(~o~)

さて、いい暗さになってきたのでメバルでも始めるか・・・とタックルの準備を始めると、
ビュビュビュビュビューーーーーー!(@@;
突然、北東風が吹き始めたと思ったら、15分で海がザバザバになってしまいました。(@@;
「スプーン投げてる場合じゃなかった。T_T」

18:30 仕方なく漁港内で豆狙い。
先に到着していたひろすぃさんと合流しますが、ぜ~んぜん気配なしとのこと。
・・・と言われてると、ランガンして探し回る意欲もなくなってきます。
「日曜日の晩だし、ここで粘って豆が釣れたらヨシとしよう。」
何とも志の低い釣行です。(~o~)

19:00 漁港内を一通りチェックしてノーバイト。T_T
船道に移動して、表層からボトムまでじっくり探ってもノーバイト。T_T
そうこうしていると、足元で、ピチャ!(@@;
「あれっ?ここにいたの?」
常夜灯下のヘチ際で豆ライズ発見です。
さっそくヘチ際へ放り込んで、デッドスローにシンペンを流すと、・・・プルッ!
 ヤッター!お豆。(^^)
 続いてサイズダウン。(^^;
 更に超豆。(~o~)
・・・寒いからもういいや、帰って酒呑んで寝よっと。(~o~)


0223 1週間も経っていませんが、有給休暇の金曜日、またもやヒマな休日です。
日中は家にこもってルアー制作に精を出していましたが、夕方が近くなるとソワソワしてきます。(^^;
出撃~!
16:00 いつものポイントで、またもや14gのスプーンを投げ倒してみますが・・・
あまり報われない釣りのようです。(~o~)
で、今回は風が吹く前にメバルを始めてみます。
・・・。
・・・。
・・・。
「潮位が低いから釣れないってことにしよう。(~o~)」

18:00 またもや、志低く漁港の豆狙い・・・でしたが、今日は澄み潮でシャローのバイトが望めません。
んで、またしても、船道で上から下までじっくりとレンジローテーション。
・・・。
・・・。
・・・。1時間経過。
いい加減イヤになってきた頃、たばこに火を付けながらロッドでさびいたシンペンに、
コンッ!(@@;
「あれっ?今、アタッたかも?」
もう一度、ボトムをとってから、ロッドでさびいてテンションフォールすると、
コンッ!(@@;
「いるじゃない、ボトムべったりに。(^^)」
でも、ボトム付近は散々デッドスローリトリーブで攻めたはず。
「んっ?リトリーブしちゃいけないの?」
更に、ボトムからさびいた後のテンションフォールに2バイト、どうやらこれが正解みたいです。
「でも乗らな~い。T_T」
リトリーブしてはいけない?テンションフォールしか食わない?・・・何ともしびれる釣りです。T_T
それでもしつこくボトム付近でのテンションフォールを続けていると、
ゴッ!(@@;
それらしいまともなバイト!(@@;
しっかりアワセてまともな引き!(@@;
 2時間粘って報われました。24cm。(^^)

20:00 気を良くして他のポイントもチェックしてみますが・・・、
 豆1で撃沈。T_T

21:00 少し潮位が上がったので、先ほどの船道ポイントに舞い戻っておさらいしてみます。(^^;
しっかりボトムをとって・・・、
チョイとさびいて・・・、
ロッドティップをそのまま維持して・・・、
テンションフォ~~~ル・・・、プルッ!(@@;
 おおっ!釣れる!(@@;
 豆ですが。(^^;
 やればできる。(~o~)

激渋の中、なんとなく新たなヒットパターンを見つけ出したみたい。(^^;
「今シーズン、あそこでも、あそこでも、あんなポイントでも、使ってみよ~っと。(^^)」
しょぼい釣果の割に、ミョーな満足感に浸りながらご帰還となったのでございました。(~o~)


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0204 温泉メッキ完敗。T_T

2018-02-14 00:07:05 | 温泉デカメッキ研究会

0204 釣れないと書かない、書けない、書きたくない。・・・悪い癖ですね~。(~o~)
まぁ、10日も前のことですが、懲りずに温泉メッキに出撃でしたが、無惨にもフックを伸ばされて完敗を喰らったというわけです。T_T
その完敗が悔しくて、10日もかけて自分の手調整のドラグ荷重から、タックルバランス、フックの改善に至るまで、ありとあらゆる見直しを図っていたというわけなのです。(^^;
・・・と言うとカッコいいですが、ただふてくされていたとも言います。(~o~)

まぁ、10日も前の「完ボ」釣行ですから、実釣内容は手短にしておきます。
この日のメンバーは、前回ご一緒させていただいたOD821さん、会社の後輩のはんちゃん、ユージン君と私の4名。
いつものように15時過ぎから温泉場に張り付きでしたが・・・、何と!二つある温泉が片肺操業です。(@@;
船長によると、水温はピンポイントの高い場所でも17°C程度で、低い場所では12°Cだとか。(@@;
「お・わ・た。T_T」
案の定、誰にも何も反応ないまま17:00のゴールデンタイムに突入。
そして、何の前ぶれもなく、突然OD821さんのドラグが全開!
ヂィィィ~~~~~~~~~~~~!(@@;
 この激渋の中、やってくれました。ギンガメ46cm。
OD821さんは、以前にも良型を上げているようですが、あらためて通い続けた3度目の正直だったようです。(^^)
おめでとうございま~す。(^^)

そのOD821さんのリトリーブアクションを見て、「ボトムを切ってる」と判断した数キャスト目、
ドカンッ!(@@;
チュィ~~~~~~~~~~~~ン!(@@;
「食った!キターーーーーーーーーー!」
前回の「gt」並みに凄まじい勢いでドラグが出て行きます。(@@;
ずいぶん出されてようやく止まったかと思ったら、再び猛ダッシュ、更にダッシュ、またダッシュ。
そして、そのドラグの滑り出しで、ことごとくロッドティップがノッキングしているのです。(@@;
「ヤバい、ドラグ性能が追いついてない?」
・・・とは言え、今年導入したばかりのストラディックci4+で、そんなに締め込んでいるわけでもないのにそんなことあるのか?
・・・と思ったところで、フッ。
ST36の#12のゲイブ1本が、無残にも伸ばされてしまったのでした。T_T

その後、ユージン君にも、ドカン&ヂィー・・・&フッ。
更には、はんちゃんまで、ドカン&チュィーン・・・&フッ。
3人まとめて『完敗』に終わったのでした。T_T

あんまり悔しいので、帰宅してからもう一度自分のタックルバランスを見直してみます。
ラインは、PE0.3号。(7.2lb)
リーダーは、フロロ2.5号(10lb)
スナップ強度は、12kg。
ルアーの強度は、自作ルアーでMAX約2kg、市販品なら3kg以上はありそう。
フックは・・・、ST36の#12(伸び耐性強度ってどのくらいなんだろう?)
いちおう、このタックルバランスで、根ズレとラインの巻き付け量に問題がなければ、そこそこサイズまで問題なく取れると考えています。

それぞれのポイントでザックリと強度を確認してみると、
PEとリーダーのノットはFGなので、私のFGがどんなに下手でもメインラインの90%はあるはず。(約3kg)
スナップへのノットは、少なく見積もってもリーダー強度の50%。(約2kg)
ルアーの強度は、自作で約2kgだとしても、ドラグがこれ以下なら問題ないはず。
そのドラグは、手調整で700~800g締めていると思っていましたが、あらためて自宅で計ってみると600gしか掛っていません。
それでは、フックの強度は?・・・
ST36の#12を1フックのフッキング想定で強度を計ってみると、何と!1kgどころか1.5kg荷重しても伸びないではないですかっ!(@@;
「えぇぇぇ~~~~~???」
まぁ、水中にラインが30m以上出ていることを考えると、ラインへの水圧が影響して、瞬間的にドラグ設定以上の荷重が掛っている可能性もがありますが・・・、
果たして、600g程度のドラグにその3倍もの瞬間荷重がかかるものでしょうか?
あらためて伸びたフックを見てみると、やっぱり他の2本はなんともなっていませんので、1フックのフッキングに問題があったと考えられます。
う~ん、悩ましい。

結果的にフック強度をある程度カバーするドラグ設定になっていたようですが、それでもフックの強度に改善が必要なことは間違えなさそうです。
しか~し、デカメッキのヒット確率を高めるためには小さいルアーを使う必要があるのです。
強いフック(≒デカいフック)を使うと、たちまちライン絡みしてしまうのです。T_T
できることなら、トレブル1フック仕様の自作ワインドトゥイッチャーで取りたいし・・・。
あ~、やっぱり悩ましい。

そしてもう一つ。
ドラグの滑り出しでロッドがノッキングした件です。
初めての経験だったので、瞬時にドラグ性能を疑ったわけですが、今年おろしたてのストラディックci4+に600gのドラグしか掛っていなかったのです。
どう考えても、ドラグ性能が追いつかずドラグがノッキングしたとは思えません。
そこで、GTフィッシングにも精通するAPO!さんにこの件を相談してみると・・・、
「GTの特徴でもある首振りじゃないですか?5kg以上の魚ではよく起こる現象です。」
・・・だそうです。(@@;
確かに、前回の「gt」は3回ダッシュ、今回は4回ダッシュで止まる気配なし。
デカかったのか・・・?(@@;

まだまだデカいのがいるようです。
次回、タックルバランスを見直して、まだ見ぬ「GT」にリベンジを誓うのでした。(^^;


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温泉メッキにチャレンジの方は是非ご検討ください。(^^;

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