手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

マークベイト 38S

2014-07-30 00:45:15 | お気に入りのメッキハンター



過去記事ですが、「マークベイト38S改」についてお問い合わせをいただいたので、元記事の後半に追記します。

<2009.11.03 元記事>
今年の房総メッキは、「遅い」「少ない」「小さい」の三重苦でとにかく渋い。(T_T)
少ないチャンスをいかに釣果に結びつけるかがカギになるので、使うルアーにもけっこう気を使います。
「とにかくロングキャストで広範囲をチェックしたい。」
「一つのルアーで小さいメッキも狙ってしまいたい。」
「扱いしだいで表層からボトムまで探れたらいい。」
なんといっても、こんな要望を一度にかなえてくれるルアーが心強いのですが・・・、
ということで、「小さい」「重たい」「よく泳ぐ」ルアーを探していたら、ありました、ありました。(^^)

VOUGEの「Mark Bait 38S」(メーカーサイトが見つかりませんでした)です。
38mmの小粒なボディーながら、ウェイトはなんと2.5gもあるそうです。(@@;
同サイズのミノーの中ではダントツの飛距離、とにかく良く飛びます。
このサイズのミノーはそれほど種類もないので、ワンサイズ上のミノーを上回るような飛距離は大歓迎です。(^^)
アクションは強めのウォブリング系で、メッキのトゥイッチには少々動き過ぎの感もありますが、
でも、そのアクションを逆手にとれば、重いルアーなのに移動距離を少なくしながらゆっくり引けることにもなります。
スロープからフルキャストして広範囲を探りながら、ブレイクラインの上ではじっくりとチョコマカトゥイッチ・・・なんてのが効果的です。(^^)
また、フォール速度もあるので、3~4mのボトムならもたつくことなくボトムが取れます。
港の真ん中へロングキャストしてボトムまでフォール、一気に表層までトゥイッチアップ・・・なんてのもいいですね。(^^;

いずれにしても、「小さい」「重たい」「よく泳ぐ」が、いろいろな場面で活躍してくれることは間違えありません。(^^)
・・・比較的リーズナブルな価格も魅力です。(~o~)




<2014.07.28 追記>
2014年現在、残念ながらこのルアーは既に廃版になっているそうです。
最近は40mmサイズのヘビーシンキングミノーが各社より品揃えされていますが、どうもヘビーウェイトが行き過ぎている感があってイマイチ好きになれません。
ルアーウェイトがあり過ぎると、どうしてもルアーを動かすためのロッドアクションが強くなってしまい、1トゥイッチでのルアーの移動距離が大きくなりすぎてしまいます。
また、慣性スライドが大きくなるので、ルアーを止めたい時に止まってくれない現象が発生してしまいます。
その点、当時のヘビーウェイト(このサイズで2.5g程度)なら、ロッドアクションに敏感に反応して、キビキビした動きで魚を誘ってくれます。
年々ラインの極細化も進んでいることを考えれば、このボディーにこのウェイトでも十分すぎる飛距離が稼げるはずなので、今でも使い勝手のいいルアーとなっています。

このルアーのリップは「おにぎり型」になっていて、デフォルトではウォブリングが大きく出る傾向があります。
これはこれで使いようがあるのですが、38mmというサイズからシーズン前半戦で活躍することを考えると、もう少し水面直下をスピードに乗った使い方がしたいところです。
そこで、ウォブリングが小さくなるよう、ちょっとした改造を施して使っています。
具体的には、「おにぎり型」のリップを「長方形」に削ってしまうのです。
こうすると、引き抵抗が小さくなり、先行深度も浅くなって、クネクネした動きがピリピリした動きに変ってくれるのです。
 左がデフォルト、右がリップを削った状態。
シーズン前半、スピードに乗せて軽快にトゥイッチしながらも、キチンとポーズを作ってバイトを誘発するのにもってこいのルアーとなっています。
ちなみに、他のルアーでもおにぎり型のリップを長方形に削ると似たような傾向が出ますが、ルアーのサイズが大きくなるとバランスを崩しやすくなるようです。
高価なルアーを無駄にしないためにも、50mm以上のルアーではおすすめできませんので悪しからず。

既にほとんど手に入らないルアーになってしまいましたが、お手元に眠っているものがあれば、是非やってみてください。(^^)
確か、APO!さん、てとらぽっとさんは、このルアーでいい思いをしていただいたはずです。(^^;



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0726 2014年房総メッキ開幕!

2014-07-27 12:50:52 | 2014今日のメッキ

0726 7月も最終週となり、ついにあのでたらめな猛暑日が連続し始めました。
いくら真夏のライトゲームが楽しいと言っても、体を壊しては元も子もありません。
是非、出撃の際には給水と休息を十分にとって、無理のないスケジュールでお楽しみください。m(__)m
・・・そうはいっても、この時期はやりたいことだらけ。(^^;
7月中に今季の初メッキは取っておきたいし、先週の暴力的トルクでドラグを出しまくる尺ショゴも取りたいし、昨年から始めたチンチンポッピングもおさらいしたいし・・・
・・・と考えてはいたものの、金曜の晩にガッツリ飲み過ぎて二日酔い明けの出撃となってしまいました。(T_T)
皆様に注意喚起してる場合じゃないってことですね。・・・反省。(-_-;

10:00 これ以上早く到着してたら、おそらく酒気帯び運転でしょう。(~o~)
なんとかたどり着いた感じでしたが、考えてみたら大潮のド干潮で、水もなければポイントもありません。(T_T)
しかたなく、むき出しになったスロープのブレイクラインに立って、チンチンポッピングから始めてみます。
今年もいます、ウジャウジャいるんですが、ポッパーに絡んでくれる魚がほとんどいません。???
まぁ、昨年をおさらいすると、ちょうどこの週からやり始めてますので、本番はこれからなのかもしれません。
・・・が、それにしても、あのヤル気のないチンチン君を見ると、今後が不安になってしまいます。(T_T)

11:00 あつい!、暑い!とにかく「熱い!」
これでなきゃ夏が来た気がしない・・・と言えばそれまでですが、二日酔い明けには辛すぎるロード環境です。(T_T)
それでも、来たからにはやらずにあきらめるわけにはいきません。
2Lの水をガブ飲みしながら、メッキが寄っていそうなポイントを叩いて回ります。
すると、今週はあちこちでマイクロメッキの姿が見られるじゃないですか。(@@;
・・・とても釣れるようなサイズじゃありませんけど。
どうやら、房総にも本格的にメッキが入ってきたようです。
楽しみになってきました。(~o~)

ここで、別ルートで出撃中のCommyさんから朗報が届きます。
「〇〇にチビメッキがウジャウジャいます。釣れないサイズですが。」
大潮絡みで、ついにメッキの接岸が本格化してきたのでしょう。(^^)
釣れないサイズとはいっても、中には少しだけ大きいのがいるはずなので、午後のお楽しみにとっておくことにします。(^^)

12:00 何ヶ所かメッキチェックして、係留船がズラリと並ぶ漁港の岸壁ポイント。
辺り一面にイトヒキアジが日光浴してます。(@@;
すごい数、他でもけっこう見かけてましたが、一ヵ所にこんなにたくさんいるのは初めて見ました。(@@;
当然、付いてるミノーでちょっかいかけてみますが、いつもの通り近くまで寄ってくるだけ。(^^;
ところが、その中の一回り大きいヤツがヤル気満々でチェイスしてきます。
シンキングミノーに変えてフォールで追わせたらヒットでした。(^^)
 今季の初メッキ?相変わらず不細工な顔。(~o~)
しばらくヤル気のないイトヒキにちょっかいかけて遊んでいると、15cmほどのイナッコの群れが近づいて来ました。
「んっ?イナッコ?黄色いイナッコ?」
30匹くらいの塊は、ぜ~んぶチビショゴの群れでした。(^^)
ルアーには好反応しますが、なかなか選球眼のいい連中です。
 一匹だけ釣ったら全部いなくなってしまいました。(^^;

ここで、午後から出撃の青服さんから初メッキゲットのメールが届きます。
案の定、そのポイントは、先ほどCommyさんが「メッキウジャウジャ」と言っていたポイントです。
やっぱり、青服さんの必殺スプーンにかかれば、相手が多少小さくても釣れちゃうんですね。(^^;

すぐにでも移動したいところですが、今日は野暮ミッションがあります。
来週、会社の同僚の息子さんをちょい投げに釣れていく約束があり、ジャリメを買ってポイントの下見をしなければならないのです。
メッキポイントにはやる気持ちをグッとこらえて、炎天下で2時間限定のちょい投げを始めます。
チャリコ、シロギス、シロギス、キタマクラ、マハタっ子、キュウセンベラ、シロギス、ヒイラギ、クサフグ。
「キス天パーティー」は無理かもしれませんが、きっと小学生なら楽しんでもらえるでしょう。(~o~)
 来週はもうちょっと釣らないと・・・。

さて、ここで夕まずに向けた究極の選択です。
①青服さんが叩き終わった後で、もしかするとスレスレで釣れないかもしれないメッキポイントへ行く。
②初メッキは次週以降に先送りして、先週楽しんだ尺ショゴのドラグ全開を楽しみに行く。
フツーのアングラーなら迷わず②でしょうが、このブログの管理人としては①を選ばざるを得ないでしょ。(^^;
・・・ってことで、今季初の本気メッキングとなります。(^^)

16:00 青服さんと入れ替わりにポイント入りして、さっそくいい風が当たっているスロープを一流し。
数は少ないですが、確かにミノーでも釣れそうなサイズが本気っぽいチェイスをしてきます。
でも、バイトするまでには至りません。
こんな時は・・・30分休憩。(^^)
スロープポイントを休ませながら、漁港内の岸壁の係留船周りを叩いてみます。
いる、いる、いる、いる、いる、いる、・・・・・500円玉サイズのメッキがウジャウジャいます。(@@;
こんなにいるのはこのポイントだけですが、今年の「当たり年」を期待させる数でした。

17:00 少し休ませたスロープポイントで、チビメッキに再戦を挑みます。
マークベイト38改を高速リトリーブしながら、震えるような小刻みなトゥイッチを入れて誘いをかけます。
「キタ、キタ、キタ、キタ、キター!食え、食え、食えっ!」
コーン!(@@;
ヒット!・・・しましたが、直後にバラシ。(T_T)
似たようなパターンで、スロープの上まで追わせてヒットに持ち込みますが、何と、やってはいけない3連続バラシ。(T_T)
さすがに3回目のバラシで「終わった」かと思いましたが、意外にもメッキのチェイスは衰えません。
どうやら、いい風が当たっていて、他のポイントにいた港内のメッキが補充されているようなのです。
「チャ~ンス!(^^)」
メッキのサイズに合わせてドラグを調整してもう一度仕切り直し。
コーン!(@@;
 やりましたっ!2014年房総メッキの開幕です。(^^)
そのまま続けると、どうやらスロープの両端だけに釣れそうなサイズの群れがいるようです。
スロープの端だけを行ったり来たりしながら、超高速トゥイッチでメッキのヤル気を引き出します。
 二つ目、こんどは小さいながらもやり取りを楽しみました。(^^)
 三つ目、今日一の15cm、釣れるサイズの群れでもこれが最大のようです。
四つ目は手が滑って画像なし。
 ゴンッ!ときてちょっとビックリしましたが、こいつでした。(^^;
そして、最後にリトリーブコースを変えてスロープサイドから誘うと、これまたトルネードチェイスでひったくってくれたのでした。(^^)
 五つ目、癒される可愛らしさです。(^^)
散々叩いてついにメッキのチェイスも遠のいてきたところで、終わり良ければ全て良し、本日の業務終了となったのでした。(^^)

今年もついに開幕した房総メッキ、これから約5ヶ月の短いシーズンとなりますが、今年も全力で楽しませてもらいましょう。
そして、新しい発見を重ねながら、「メッキ道の鍛練」を積み上げていきたいと思います。
メッキフィッシングに興味のある方は、是非コメントを通してコミュニケーションできれば幸いです。
よろしくお願いいたします。


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0721 至福のポッパータイム

2014-07-23 00:58:15 | 今日の釣りネタ

0721 三連休の最終日です。
連休の初日に出撃して、中日は仕事だったので、最終日くらいはおとなしくしているつもりでした。
・・・が、09:00にCommyさんからメールが届きます。
「出撃で~す。〇〇に40クラスのショゴいます。反応しないけど。」
ウッキーーーーー!  ←意味不明
もう居ても立ってもいられません。
念のため、かみさんが起き出すまでおとなしくしていて、ブランチを食べたところで強行出撃となったのでした。(~o~)

14:00 途中のショップでルアーの補充をして、ポイントに到着したのはこんな時間。
朝から騒いでたはずのうわさの〇〇ですが、それらしい同業者が一人もいません。???
「あれっ?もうスレ切っちゃったのかなぁ?」
さっそく、ペンシルポッパーをチョイスして、港内の真ん中にたむろしているイナッコの群れに放り込みます。
「ほら(ポコ)、出ろ(ポコ)、ジュボっと(ポコポコ)、出てみろっ!(ポコポコ)」
・・・反応なし。(T_T)
朝から騒いでたポイントに誰もいないなんて時は、決まって魚もいない時なのです。
念のため、港内をくまなく一周叩いてみますが、やっぱりショゴの姿も確認できません。
諦めました、次。

15:30 いつもはあまり立ち寄らないポイント。
でかいショゴが入るポテンシャルはあるので、念のため長いスロープを一流ししてみます。
2~3回ヒラセイゴと思われるギラギラがありましたが、この時間ではまだ回遊のデカショゴは入っていないようです。
・・・でも、一番風を受ける場所では、いい感じでベイトが溜っています。(^^)
しめしめ・・・夕まずめの回遊ポイントとしてキープでした。(^^)
念のため港内のめぼしいストラクチャーを叩いて回ると、イワシ生簀の周りから元気のいいヒラセイゴの群れが飛び出してきました。
日中のドピーカンだというのに、ペンシルポッパーにド派手にアタックしてきます。
 サイズは尺手前ですが、トップに出れば十分楽しめます。(^^)
 同じ群れからもう一つ、ここでもペンシルポッパー大活躍。(^^)
まだギラギラは続いていましたが、他のポイントも捜索しなければならないので次です。

16:30 例年一番メッキが入るポイント。
さすがに、ここでは40mmミノーを付けてメッキがいそうなスロープを流していきます。
マイクロセイゴしかいません。(T_T)
でも、別のスロープには500円玉サイズのメッキが群れていました。
ルアーの後を団体さんでついてくるだけ。(^^;
あれが釣れるようになるには、あと二潮くらいはかかりそうです。
もうちょっと大きいヤツが入ってくるのを期待することにしましょう。(^^)

18:00 先ほどのキープポイントに舞い戻り、夕まずめのショゴの回遊に備えます。
まずはスロープの本命サイドと反対側から流していきます。
そこそこマイクロベイトはいるものの、何かに追われる様子もなく、至って平和な状況です。
やはり、風が当らないスロープとはこんなもんです。
長いスロープを叩いて流して、だんだん風が当る本命サイドに近づくと、途端にイナッコの群れがザワザワし始めます。
追われているわけではありませんが、群れ全体の泳ぎがキビキビした感じ。
こんな状況はウェルカムでかなり期待できるのです。

18:30 いよいよ風が吹き溜まるスロープエンド。
イナッコの群れの先に放り込んだペンシルポッパーに、前ぶれなく「ジュボッ!」「ゴゴンッ!」(@@;
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
ヂィヂィヂィヂィヂィィィィィィ~~~~!
今日はスロープからなので、下手なやりとりをすると、ブレイクラインに根ずれしてラインブレイクしてしまいます。
特にヤバイのは最後の取り込みで、一旦スロープに上げた魚にもう一度ブレイクラインの向こう側に戻られてしまうことです。
こうなると、潜ろうとするショゴにブレイクラインを擦られてしまうからです。
ドラグを使いながら、できるだけブレイクラインの向こう側でやりとりして、スロープに上がったら一気にゴリ巻きでズリ上げしてしまうのです。
 まずは狙い通りに26cmのデブショゴゲットでした。(^^)

魚を処理して、すぐに次のキャスト。
同じようにイナッコの群れの向こう側でペンシルポッパーをアクションさせます。
2~3アクション目、ルアーのすぐ後ろでイナッコの動きが機敏になります。
その直後、水面炸裂「バコーン!」(@@;
また、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
ウィウィウィウィウィィィィィィ~~~~ン!
暴力的なダッシュで一気にドラグが出ていきます。
「やめてぇ~!そんなに走ったらちぎれちゃうぅ~ん。(^^)」  ←幸せ。(~o~)
今度のヤツは更にトルクのあるダッシュ。
できるだけ遠くでドラグを使って、グロッキーと見るやいなや一気にスロープにずり上げます。
 30cm、マグロかいな?と思うくらい紡錘型のデブデブ君でした。(^^)

更にフィーバータイムは続きます。
2回の乗せそこないの後、ひったくるようなバイトとロケットダッシュを見せたのは29cm。
 ロッドを持つ右手が張ってきました。(^^;
ド派手な水面炸裂の後、意外と早目に観念したのは35cmのヒラセイゴ。
 こいつもイナッコの下で鼻息を荒くしていたようです。(^^)

19:00 いよいよ辺りが暗くなって、ショゴの絡みが遠のいて来ました。
いつものことですが、どうやらヤツらは「鳥目」のようなのです。(~o~)
こちらもポッパーのポッピングが見えにくくなってきたところでしたが、最後に10m四方のイナッコを蹴散らすようなド派手なアタック!(@@;
 最後のヤツは、ヒラメにでも襲われたのか、生々しい噛みキズのついた29cmでした。

ロード中に見つけた条件のいいポイントで、最後のトワイライトタイムだけ大爆裂とくれば、ショアゲームアングラーには出来すぎな結果です。(^^)
いつもはこんなに上手くいきませんが、一山当てた時くらいは自分の「読み」を褒めてあげるのも悪くないかもしれません。(^^;
いよいよメッキのシーズンですが、こんなデカショゴが港内をウロウロしているうちは、ついついショゴゲームに熱が入ってしまうかもです。(~o~)


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0719 メッキ不在、ショゴちらほら。

2014-07-22 00:37:43 | 今日の釣りネタ

0719 気が付けば、今年も7月の中旬です。
メッキがまだなのはいつものことですが、ショゴの調子が上がらないと夏が来た気がしないのは私だけでしょうか?
台風の後、そこそこサイズのショゴが釣れ始めたとの情報もあり、今回こそドラグ出まくりのショゴゲームを堪能するべく、房総ショゴ捜索に出撃でした。(^^;

06:00 朝一のスロープ、ポッパーでショゴ半分、セイゴ半分の狙いです。(^^;
スロープを流して端までくると、ポッパーの後でモヤモヤと反応が出ます。
一発で食わないところを見るとセイゴのようですが、朝日が逆光になってせっかくのギラギラがさっぱり見えません。
それでも三投目に、バコッ!(@@;
 朝一だとトップにも出てくれます。(^^)
他のスロープを流すと、15cmくらいのチビショゴが3匹でサスペンドしていますが、ルアーには本気でチェイスしてくれません。
「しょうがない、大きくなったら遊んでやるよ。」
・・・負け惜しみです。

07:00 他の港もスロープ中心に叩いてみます。
狙いは、メッキ1/3、ショゴ1/3、セイゴ1/3くらいのつもりなんですが、・・・これにバイトするのがグーフーだけだったりします。(T_T)
磯上がりのNさんとお会いしてしばらくお話しましたが、やっぱりショゴが調子良く釣れている場所はないそうです。
「ん~、やっぱり探すしかないか・・・。」 

ここで、別ルートに出撃中のCommyさんから写メ。
「初メッキゲット~!」
「初チンチンゲット~!」
いいなぁ~。(‐_‐)

08:00 例年イワシの群れを追ってショゴが溜まるポイント。
朝一でそこそこ叩かれているはずなので、イナッコの群れにまぎれているであろうショゴをシンキングミノーのロングキャストで狙い撃ちします。
2~3回トゥイッチすると、ギラギラッ!
「いたっ!今のは間違えなくショゴだっ!」
でも、バイトするような距離でチェイスしていません。
こんな時はすかさずポッパーに変更して、イナッコの群れのド真ん中をかき回してやる作戦です。
ポコ・・・ポコ・・・ポコ・・・ジュボッ!(@@;
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
ヂィヂィヂィヂィ、ヂィィィィ~~~~、ヂィィィィ~~~~!(@@;
 27cm、やっぱ夏はこれでなきゃ。(~o~)

さっきのショゴは、同サイズのお友達を5匹引き連れていたので、まだまだイケそうです。
二匹目のドジョウならぬショゴを狙いますが、ポッパーの後でモヤモヤするだけでバイトしてくれません。
こんな時は、・・・20分休憩。(^^;
休憩中に足元でヒラヒラしているワカシと遊んでもらいました。
 こんなサイズ。ワカシというより・・・モジャコですね。(~o~)

さて、20分場所を休ませたので、ポッピングが派手なルアーに変更して再戦を挑みます。
ポコ・・・ポコ・・・ポコ・・・ガバッ!(@@;
またキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
ヂィヂィヂィヂィ、ヂィィィィ~~~~、ヂィィィィ~~~~!(@@;
 29cm、メッキロッドで狙って釣る魚としては最強です。(^^)
あと4匹いるはずなんですが、二匹釣ったらさすがに反応しなくなりました。(^^;

10:00 ひとまず、ショゴの引きは堪能できたので、メッキの捜索に力を入れます。
何ヶ所目かのスロープで、ついに今年初のメッキに出会えました。
・・・500円玉くらいのヤツ、釣れるはずありませんが。(^^;

14:00 かなり真面目にメッキ捜索しましたが、釣れる魚と言えば、やっぱりいつもの小カマスに、小ムツに、小サバに、グーフー。(T_T)
そうこうしているうちに、午前中のショゴポイントに戻って来ました。
水面に風が当たってザワついているので、イナッコの群れがどこにいるのかさっぱりわかりません。
仕方がないので、ポッパーで端から順番に絨毯爆撃です。(^^;
ちょうど港の半分まで爆撃したところで、突然、ジュボッ!(@@;
またまた、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
チィィィィィィィ~~~~!(@@;
「止まらねぇ~~~、幸せぇ~~~(~o~)」
さっきのヤツよりドラグ音が#して甲高い音になってます。
5~6回ドラグを出されてようやく浮いて来たのは、明らかに尺アップのデブデブ君です。
かなり慎重にグロッキーさせたはずでしたが、最後の抜き上げでもう一度突っ込まれて・・・
フックアウト。(T_T)
「ぐ・や・じ・い~。(T_T)」

16:00 Commyさんと合流して、夕まずめの回遊スロープを狙います。
到着するなり、セコセコと係留船の下にミノーを入れたのが私。
いきなりスロープにポッパーを放り込んだのがCommyさん。
・・・さて、軍配はどちらに?
潔く狙ったCommyさんが、尺ショゴゲットでした~。(‐_‐)

17:00から雨が降り始めますが、レインウェアを着込んで悪あがきロードしてみます。
日没を気にしながら足早に回りましたが、最後のポイントもチェイスすらなく、結局そのまま日没ゲームセットとなったのでした。(T_T)

房総にも少しはショゴが入ってきたようですが、楽しく釣るにはまだまだ数が少ないようです。
・・・でも、「少ない年は大きい」ってのは本当かもしれませんね。(^^;
釣れないメッキはほっといて、次回もショゴロードになってしまいそうです。(~o~)


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セイゴのサイトゲームを本気で考える

2014-07-12 12:22:35 | 今日の釣りネタ

今週は野暮用ありで休漁です。
本来ならショゴゲーム真っ盛りのはずですが、今年の房総はショゴの接岸がさっぱりで魚が見つかりません。T_T
釣れるターゲットと言えば、小サバ、小ムツ、小カマスばかり。
数釣れるのは楽しいんですが、さすがに小さすぎてすぐ飽きちゃうんですよねぇ~。(^^;
でも、唯一サイトで釣ってそこそこ楽しめるターゲットと言えば、セイゴ、ヒラセイゴです。
今年はヒラセイゴもそこそこ数いるようなので、セイゴのサイトゲームについて少々まとめてみようと思います。(^^)

<ポイント選定>
どんな魚でも共通ですが、その魚種ごとに居心地のいいポイントはあるようです。(^^)
セイゴ・ヒラセイゴの場合、「フラット底」と「ストラクチャー」がお気に入りポイントのカギになると考えています。
「フラット底」とは読んで字のごとくですが、水深1m~2mを意識すると、ポイントが絞りやすくなるかもしれません。
具体的には、スロープのブレイクラインの先に広がる「フラット底」が最もイメージしやすいと思います。
ここに生簀籠用のブイとか、沈んだ古タイヤとか、船上げ用のレールなどのストラクチャーが絡むと、かなりセイゴの群れに近づけるはずです。(^^)
もう一つ、「大き目の港の奥まったスロープ」というのも群れが溜まりやすい条件のようです。

<バイトのパターン>
セイゴ・ヒラセイゴのバイトパターンは決まってこんな感じです。
ルアーを見つけると一気に接近しますが、一旦ベイトの下に潜りこんで頭を上にして立ち上がり、一瞬考えるようなポーズを作ってからバイトします。
実際にライブベイトを追う場合は、横っ飛びにバイトしたりするようですが、ルアーにバイトする場合はかなり慎重な捕食行動になっているようです。

<ルアーの選定>
このバイトパターンを最大限に利用するためには、一瞬考えるようなセイゴのポーズに、ルアーの方もポーズしている必要があります。
そのためにも、選択するルアーはサスペンド系のミノーがベストと考えています。
魚が作り出すポーズで、魚とルアーをにらめっこさせるのがバイト誘発のカギというわけです。
また、魚が必ずポーズの後にバイトするとしたら、ルアーの方はバイトされるまでポーズしていないといけないことになります。
そう考えると、ルアーのアクションもこれを意識したものになるはずです。
もう一つ、セイゴ・ヒラセイゴは、とにかくギラギラ系のカラーがお好みのようです。
シルバー系を中心に派手に光るカラー選択がおすすめです。

<アクションのパターン>
「サスペンド系のミノーを使って魚とルアーをにらめっこさせる」のが、アクションパターンのコンセプトです。
それでは、セイゴの「一瞬考える」は何秒くらいと考えればいいか?
あくまでも私の経験ですが、バイトに至る場合はせいぜい2秒程度で、3秒以上にらめっこしてからバイトに至ることはないように思います。
ということは、ルアーのポーズは最長で3秒とればいいわけで、それ以上のポーズは必要ないことになります。
また、バイトする間を与えない「じらすアクション」と、間を与える「食わすアクション」を織り交ぜることで、バイト確率を高めることができると考えています。
アクションの変化とポーズの変化を具体的に表現すると、こんな感じになるわけです。
「タンタン・ン・タン・ン・ン・ン・タンタン・ン・タン・ン・ン・ン・ン」
「タン」はトゥイッチの叩きで、「ン」は0.5秒のポーズと考えてください。
前半は見せてじらすアクション、そして最後の2秒のポーズ「ン・ン・ン・ン」でバイトさせるイメージです。
最初の「タンタン」からルアーに絡んでいるとすれば、一連のアクションで4回もギラギラとチェイスすることになりますから、サイトフィッシングとしては楽しいゲームかもしれません。(^^)

<バイトとアワセ>
一度チェイスしたセイゴは、アクションの度にルアーの下に潜り込んでは空バイトを繰り返します。
正直言って、目視している限りでは、どこでルアーを咥えたかさっぱりわかりません。
当然、空バイトに大アワセを入れてしまえば、魚の視界からルアーが消えてしまい、バイトチャンスをロスしてしまいます。
そこで、この釣りではラインに魚の重さが乗ってからアワセを入れるのがおすすめです。
ググッと乗せて、ガツンと合わせて、派手なテールウォークするところからお楽しみください。(~o~)

夏本番を前に釣りにも行かずセイゴゲームのご案内とは、なんともショボい記事アップですが、釣れる魚で楽しむのも夏本番に向けたモチベーション維持策かもしれません。(~o~)
 サイトフィッシングなら意外と楽しいです。(^^)


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0706 釣れる魚を釣ればいい。

2014-07-09 00:13:31 | 今日の釣りネタ

0706 日曜日出撃ですが、溜めずに書きます。(~o~)
房総の今シーズンは、どうもショゴの調子が上がってきません。
例年なら6月中に釣れ始め、7月の上旬ともなれば、ロードする港ごとにショゴを見つけることができるはずです。
それが・・・、探せど探せど一向にショゴの姿を発見できないのです。
メッキの前哨戦とも言えるショゴゲームがこんなことでは、後に続くメッキゲームも心配になってしまいます。
今週も、ショゴ探し&あわよくばメッキ探しで、いつもの房総ロードへ出撃となったのでした。

10:00 サッカーのワールドカップを見てたら、こんな時間の到着となってしまいました。
先週とはエリアを変えてのロードとなりますが、ショゴが溜まってそうなポイントがさっぱり思い浮かびません。(T_T)
あれやこれやと考えながら海沿いを走っていると、セイゴが狙えるポイントに着いてしまいました。
「ひとまず、セイゴでも釣って肩慣らしするか。」
スロープからサスペンド系のミノーを投げて、30cmレンジ辺りをスローなトゥイッチでアピールします。
すると、2~3投目でルアーにギラギラと絡むのが見えます。
コンッ!(@@;
 しっかり止めて釣ると、ルアー丸呑みもあります。(^^;
1~2m横移動して、ショートキャスト→ロングキャストの順で探ると、ヤル気のある魚を効率良く探すことができるのです。(^^)
 サイズはせいぜい30cm↓ですが、メッキタックルなら楽しい。(^^)
 丸呑み君2号。(~o~)
 これはヒラセイゴ?痩せてると見分けがつきません。(^^;
結局、1時間かけてスロープを往復して6バイト4ゲット。
バラシやすい魚なので、このくらいの打率なら満足でしょう。(^^)

11:30 肩慣らしが済んだので、まじめにショゴを探します。
今シーズン、ショゴの目撃情報があったポイント。
もう昼近いので、係留船の下をのぞきこみながら、シェードに隠れたショゴの群れを探します。
「見~つけたっ。(^^)」
2~3匹のチビショゴがシェードからチラチラと顔を出しています。
まずはミノーで1mほど離したところを通してみます。
・・・無視。
次はもう少し近づけて50cmくらい。
・・・やっぱり無視。
今度はシャッド系に変えて更に近くを通しますが・・・
む~し~。(T_T)
こうなったら奥の手を出すしかありません。
ワインド系のジグヘッド+ワームの最終兵器です。(~o~)
これを出せばたいていのショゴは釣れてしまう・・・はずなのですが、またもや無視。
「こいつら、どれだけスレてるんだっ!(T_T)」
ところが、反応しないまましばらくチョンチョンとワインドしていると、突然3匹のショゴがシェードから飛び出してきました。(@@;
「おぉー、出てきたっ!(@@;」
と思ったら、ルアーを通り越して、私の足元にいたベイトへ一直線!
足元でバチャバチャバチャっとボイルして、またシェードの中へ帰っていきます。
「コノヤロー!人をバカにしやがって!おまえなんかこっちの方から払い下げだっ!」
はい、まぎれもなく敗者の言い訳でした。(~o~)

14:00 3ヶ所流してみますが、釣れるのはいつものチビサバとチビカマスばかり。
 チビサバは場所によって大きさがビミョーに異なるようです。
 釣れたこともわからないくらい小さいです。(T_T)

14:30 先々週の出撃でヤル気のないショゴをみかけたポイント。
今回も2匹だけいましたが、やっぱりミノーへの反応はさっぱりです。
最終兵器を出して無視されるのも癪に障るので、ここはミノーだけ通してパスします。
「また来週、ヤル気が出たら相手してやるよ。」
はい、敗者の言い訳その2でした。(~o~)

16:00 更に3ヶ所流して干潮のスロープ。
ブレイクラインにチンチン君がたむろしています。
よーく見ると、チンチンの群れの中に少し細長いシマシマ君が2匹います。???
シマシマで擬態したチビショゴ2匹でした。
群れから離れたショゴがよくやる手で、シマシマに変身して他の魚の群れに同化している・・・つもりのようです。(^^;
チンチン君と一緒になって、たまに逆立ちしてカキガラをつっついたりしてます。
すっかりその気になっているようですが、頭のハチマキだけは隠せずそのまま。(~o~)
なんともマヌケなチビショゴですが、それすら釣れないアングラーは言える立場にありません。(T_T)

17:00 さすがにショゴ探しで歩き回って疲れてきました。
エリアを変えれば、まだまだ探すべきポイントがたくさんありますが、この時間からエリアチェンジもめんどくさい。
「こんな時は、釣れる魚を釣ればいいさ。」
朝一のポイントに舞い戻ってセイゴゲームです。(^^;
今回も1時間かけて長いスロープを往復して5バイト4ゲット。
それなりに満足した気がする一方で、自分自身への言い訳にげんなりしながら、本日の業務終了となったのでした。(T_T)
 見せて、食わせて、掛ける。
 これはこれで楽しいんですけどね。(^^;


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0628 ショゴロード×、ショボロード○。(T_T)

2014-07-05 23:24:27 | 今日の釣りネタ

溜めてぇ~、吐き出すぅ~、長屋のぉ~、肥溜めぇ~。
冒頭から下品でスイマセン、またもや先週の溜まった記事アップです。m(__)m
記事も釣果もショボいので、お忙しい方はパスしてください。


0628 例によって、朝一はデカアオリ狙いです。
・・・が、今日の風はマイポイントにとってアゲインストです。
約40m投げないとアオリの回遊コースに入らないのですが、フルキャストしてもギリギリ届かない。(T_T)
釣れそうな気がしないので諦めました。
・・・次。

港の奥でショゴ探し。
一投目からルアーにじゃれてくるヤツがいますが、これはセイゴ君。
じゃれじゃれしてる間に足元まで来てしまいましたが、ロングポーズを入れたところでパクッ!(@@;
 今年はコレが多いみたいです。(^^)

数ヶ所スカって、そこそこベイトの見える港。
手っ取り早くショゴを見つけるために、ペンシルポッパーをキャストしていると、チュボッ!(@@;
・・・でも、手ごたえがショゴでない。???
 トップサバでした。(~o~)

また数ヶ所流して、先週ムツトレした港。
先週あれほどいたムツやカマスですが、今週はさっぱり姿が見えません。
たまに釣れても極小サイズ。
  こんなのばかり。(T_T)

どんどん流して、係留船のロープ周り。
ルアーの下でギラギラしてます、ヒラセイゴ君発見。
2回フッキングミスして、3度目の正直でようやくフッキング成功でした。
 もう少し大きいと楽しめるんですが・・・。

ここでお昼頃ですが、本命なしでチビーズもパラパラ、全然いいところなし。(T_T)
午後も同じコースを引き返してみますが、少しだけチビーズの活性が上がっただけ。(T_T)
更に、夜まで待って先週のデカアジポイントにも入ってみますが、今週は一匹もいません。(T_T)
はい、降参、参りました。
次回、7月の房総に期待しま~す。


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