手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

イトヒキアジ

2008-08-02 20:23:52 | メッキいろいろ
ついに、ついに、念願のイトヒキアジをゲットしました~。(~o~)
これもアジ科の魚なんで、一応「メッキ」の中に入れてもいいでしょう。(^^;
(ギンガメ・ロウニン・カスミはギンガメアジ属ですが、これはイトヒキアジ属だそうです。)
房総では、毎年メッキより少し早い時期(6月中旬頃)から姿を見せます。
長い鰭をなびかせながら表層を2~5・6匹で泳いでいて、よくメッキミノーに思わせぶりな反応をしてくれます。(^^;
今まで何度コイツに向かってルアーを投げて、ツレナイしぐさをされたことやら・・・(~o~)
でも、今回いろいろ試しているうちに、フォールするモノに激しく反応する「縦フェチ」であることがわかりました。(@@;
どうりでメッキミノーで釣れないわけです。(^^;
目の前のイトヒキにルアーを見せてからは、リトリーブよりリフト&フォールの方が絶大な効果を発揮するはずです。
是非お試しあれ。(^^)
コメント (4)

テンジクアジ

2007-09-10 01:09:52 | メッキいろいろ
メッキを始めてもう何年経つんだろう。・・・
始めた翌年には、ギンガメアジ,ロウニンアジ,カスミアジの三種の神器を釣ってしまったので、判別が怪しいオニヒラアジを別にすると久々の新種ゲットです。(~o~)
しかも、テンジクアジは房総メッキではかなりのレア種。
次にここにアップされるのは、てっきりイトヒキアジだと思っていましたが、思わぬ伏兵に嬉しい予定外となりました。(^^)

かなりいい引きに感じましたが、他のメッキより鰭が長い分遊泳力に長けているのかも知れません。
また、他のメッキより粘液の分泌が多く、まるでヒイラギを釣った後のようにバケツの中はヌルヌル状態になってしまいました。
レア種でかっこいいのは◎ですが、ヌルヌルはちょっといただけませんね。(^^;
コメント (5)

オニヒラアジ?

2006-10-22 08:09:45 | メッキいろいろ
アングラーが言う「メッキ」とはヒラアジ類の幼魚の俗称・総称で、実は関東に接岸するメッキには何種類かのメッキがいます。
一番多いのはギンガメアジ、次はロウニンアジ、その次はカスミアジの順だと思います。
この3種類は慣れてくると一目で区別がつくのですが、もう1種類ビミョーなヤツがいます。(^^;
①ギンガメのようで体側の横縞が不明瞭。→死んだら出てくるのかも?
②体側のツヤは肌理が細かくピカピカでロウニンのよう。
③ロウニンほどデコが張っていない。→ロウニンより小顔に見える
④カスミのようで胸鰭が黄色くない。→カスミなら一目瞭然
⑤尾鰭の下半分がやたら黄色い。→ギンガメなら上半分も黄色い
こんなビミョーなヤツがおそらく「オニヒラアジ」なんだと思います。
怪しいヤツを画像に納めても、イマイチ明確な違いが分からないことが多いのですが、ひとまずこれをアップします。
見分け方の決定打をご存知の方は是非教えてください。m(_ _)m
この画像ではギンガメにも見えるなぁ。
尾鰭の黄色は特徴が出ています。
コメント (2)

ロウニンアジ

2006-09-26 00:08:46 | メッキいろいろ
良く見たら「メッキいろいろ」の中にロウニンアジのアップを忘れていました。(^^;
言わずと知れたGT(ジャイアントトレバリー)のオコチャマです。
房総で釣れるメッキ基本三種の一つで、最も数が多いのはギンガメアジ、次がこのロウニンアジで、その次がカスミアジとなります。
でも、今年(06年)はどうやらカスミアジの当り年のようで、今年に限ってはロウニンアジとカスミアジの順番が入れ替わっているようです。
関東に流れ着く時のサイズがまちまちなのか、それとも個体による成長に差があるのかわかりませんが、同じ時期にかなりサイズの違う魚が混在するようです。
9月中旬なら最大20cmほどですが、場所によってはまだ5cmほどの群れもいるようです。(西伊豆には3cmの群れもいました(~o~)
ルアーを見切る眼力はギンガメアジを凌いでいるので、ロウニンアジばかりの群れが一旦スレてしまうと手強い相手になってしまいます。
そんな時は、ルアーサイズを落とすと効果があるかもしれません。(^^)
ギンガメアジ同様、川筋の汽水域も大好きなので、上げ潮に合わせて潮留め堰堤まで上ってしまうこともあります。
画像の魚は、おでこが良く張っているので間違えなくロウニンアジだと思いますが、良く似た魚でおでこの張りが少なく小顔なヤツもいます。
今のところ明確に区分けできていませんが、おそらくこれがオニヒラアジだと思います。
分かりやすい画像があればまたアップすることにします。(^^)
コメント (3)

カスミアジ

2005-09-15 00:30:48 | メッキいろいろ
ピカピカが目だって胸鰭の黄色と背中のブルーが見えたらカスミアジです。他のメッキより頭が小さくスマートで一見おとなしそうに見えますが、見た目と性格は一致しないもので、他の種類のメッキよりかなりパワーとスピードに長けています。持久力は不足ぎみですが、ヒットの瞬間のパワフルさはピカイチです。25cmクラスになると、水族館で見かけるような斑点が出てくるようです。またブルーも一段と強くなります。スマートで身厚がないので、食べるのには向かないかもしれません。
コメント

ギンガメアジ

2005-09-15 00:19:22 | メッキいろいろ
メッキと言えばコレ!もっともポピュラーなメッキ(ヒラアジ類の幼魚)です。外房では80%以上のメッキがコレですが、何度釣っても飽きないのもコレです。(^^; 大食漢で太りやすい性質なのか、10月下旬くらいまでは順調にデブデブして行きますので、25cmにもなるとトゥイッチでフッキングした時の衝撃はかなりのものです。鰓蓋の上端にほくろがあるのが特徴で、釣り上げるとひときわ大きな声で「グゥー、グゥー」と鳴きます。食べるには23cm以上がおすすめで、この頃からメッキ特有の「青臭さ」も少なくなります。25cmにもなるデブデブ君は、是非「しめ鯖」ならぬ「しめメッキ」で食してみてください。かなりイケてます。(^^)
コメント