手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

0926 親切は目に毒。

2009-09-27 22:44:54 | 2009今日のメッキ

0926 今週はかみさんのガス抜き週間(^^;
堂々と「土曜日も日曜日も遊び呆ける宣言」されては、こちらとしても、いいも悪いもなくただ従うだけです。(~o~)
でも、良く聞いてみると、土曜日はせがれを連れてでかけるとのこと。
「いやぁ~、そうですか、そうですか、それでは存分に楽しんできてください。こちらはこちらで勝手にやっときますから。」
ってことで、留守番だと思い込んでいた土曜日が急遽出撃可能となってしまったのでした。(~o~)

08:30 最初のポイント到着、いつもイナッコがウヨウヨいるポイントですが、今日はまったく見当たりません。
しばらくキャストしてみましたが、ベイトもいないので当然メッキのチェイスもなし。
?・・・なんだかいやな予感。
次の港に向かう途中で、海の色を見てようやく状況を察しました。
沖合数キロ?のところで海の色がツートンカラーになっています。
どうやら、北寄りの風が吹いて「菜っ葉潮」っぽくなっているようです。
今日もいつも以上に厳しいロードになりそうです。(T_T)

順当に4ヶ所スカって5ヶ所目の港。
ここは港のドン詰まりの方が潮色がまともだったので、クルリと一周ヘチ打ちをしてみることにします。
5m間隔でヘチ際30cmを探っていくと、突然コーナー付近からチビメッキが3匹で飛び出してきます。
やる気はありそうなのですが、どれがバイトしてくるわけでもなく、ついに巻き取るラインがなくなってしまいました。
仕方なく8の字をするつもりでルアーを切り返したところでスイッチが入ったようです。
カツンッ、ピラピラピラ~。
風に揺れる短冊みたいになって釣れてきました。(~o~)
まぁ、釣り味は良くありませんが、本日の貴重なファーストフィッシュです。(^^)
 切り返してようやく本気ってことは、スレてるってことでしょうか?
ここはヘチ打ち一周むなしく、これ一匹きりでした。

更に3カ所回って、港内回遊パターンならここが本命と読んでいたポイント。
回遊ルートと思われるポイント2ヶ所で20分ずつ粘ってみましたが、さすがに2週間も前のパターンは残ってませんでした。
トボトボ引き上げてくる途中で、係留船の下でスクールしているメッキ発見!
見た目15cm↓ほどしかないので、40mmミノーに付け替えてスクールを狙い撃ちします。
早目のリトリーブでトゥイッチすると、先ほどと同じような追い方で群れごとチェイスしてきますが、最後のバイトがありません。
・・・もう一回見せたら終わるなぁ。・・・
群れが係留船の下へ戻ったのを確認した上で、2投目をグッとこらえて、ひとまずタバコを一服。(^^;
先ほどの3匹もミノーへの反応がイマイチだったので、次のキャストはトップを引いてみることにします。
トワディーに付け替えて、もう一度群れの真上を狙い撃ちします。
先ほどよりヒラリヒラリと興奮気味のチェイスのあと、一番大きいヤツが出し抜けに飛び出してきてガボンッ!
グッとこらえてトップ作戦成功でした。(~o~)
 これでも群れの中で一番大きいヤツでした。(~o~)

また2ヶ所回って、実績のあるスロープポイントに到着しましたが、ここも「菜っ葉潮」っぽい色になってます。
手早くチェックするつもりで、スロープを横引きすると、意外にも反応があってロウニン君ゲットでした。(^^)
 ロウニンもようやく15cmを超えてきました。早く大きくなぁ~れ。(^^)

ここで時刻は13:00過ぎ。
昼飯を食べて午後のロードに突入しますが・・・、進めば進むほど潮色が悪くなっていきます。(T_T)
ひどい場所では、まるでバスクリンに牛乳たらしたみたいな色になってました。
・・・ということで午後は撃沈。
唯一釣れたのは、笑ってしまうほど小さいコイツ。
 イケカツオmin記録。(~o~) これけっこう群れで入ってました。

一日回って散発三匹のショボショボなので、夕まずめは短時間に効率良く回る作戦を立ててみます。
1ヶ所目はチェイスすらなくスカ。
そして2ヶ所目、時刻は17:30、効率良く回るためスロープを横引きしたルアーを気持ちよくひったくってくれました。(^^)
 20cmちょうどでしたが、いい感じで太ってて引き味抜群でした。
この一匹を合図に、このサイズの群れがドッとなだれ込んできたようです。(^^)
ここから日没までの約30分間はプチフィーバータイム。(^^)
 スレ掛りでしたがコレも20cm。
 トワイライトタイムは群れが外から入ってくるようです。

そして、ここで事件が起きました。
調子良く3匹釣ったところで、後ろからかけよる音がして振りかえると、息を切らして走ってきたメッキアングラーでした。
「今釣れたのメッキですかぁ?あぁ~、やっぱりここだったかぁ~!ここですよね、ここがいいんですよね!」
メッキ狙いですか?と聞くと、一日回ってまだ釣れてないとのこと。
なんだかものすごくやりたそうだったので、
「いいですよ、私はもう3つ釣れたので隣で投げてください。」
更に、
「私のルアーが届いていないところはまだ出るはずなので、あそこでやっていいですよ。」
こっちも言うほど釣れてませんが、残り時間もないことなので、このあとやろうと思っていたポイントを譲ってあげたのですが・・・
案の定、入るなり1匹釣れたようでしたが、その後すぐに2匹目をヒットさせています。
ずいぶん慎重にやりとりしているなぁと思っていると、「でけぇ~!」とか叫んでます。???フッコでも釣ったかなぁ?
そしてプチフィーバータイムが終わって彼が戻ってくると、!!!
先ほどの「でけぇ~!」は25cmのギンガメでした。!(@@;
まだ9月末だというのに25cmですかっ!(@@;
隣の港にはまだ10cm↓がいるってのに!(@@;

・・・ちなみに、私のプチフィーバータイムは2つバラシの5つゲット、ポイント譲るほど余裕なかったかもしれません。(^^;
なんだかよくわかりませんが、親切にポイントを譲ってあげた結果は、とっても目に毒なモノを見るハメになったのでした。(~o~)

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0922 朝一的中 ~伊豆ロード2日目~

2009-09-23 22:01:32 | 2009今日のメッキ
0922 前日の疲れからか、いつもは寝苦しい狭い車内にもかかわらず、今日は6時間も大爆睡してしまいました。(^^;
大爆睡したとは言え、前日の疲れはそうとう溜まっているらしく、体のあちこちがギシギシときしんでいるように思えます。
しかたなく、まだ暗い05:00に起き出してきて、疲れた体をほぐすための一人ラジオ体操を始めると、隣の外国人キャンパーが面白がってマネしてきます。(^^;
「ジャパニーズ・レディオ・エクセサイズね。ドゥユーノー?」
思わぬ国際交流から、朝一はシャキッと目が覚めて、一気に伊豆ロード2日目の臨戦態勢が整ったのでした。(~o~)

05:45 国際交流で15分ロスしましたが、あらためて狙いすましたポイントでスタートフィッシングです。
まずは水面を見まわしてベイトの有無を確認してみます。
いる、いる。(^^)
汽水域にもかかわらず、7-8cmのイワシが10匹くらいの群れで高速回遊しています。
しかも、たまにピューンとスピードを上げたりしています。・・・ムフフ。(^^)
ベイトあり、追いもあり?で、前日のうっぷんを晴らすべく、目の前を通り過ぎたイワシの後に第一投を放り込みます。
ギラギラギラッ、カッツ~ン!(@@;
沈み石の周りから5-6匹のメッキがワラワラと沸いて出て、狙いすました朝一の第一投目をひったくっていきました。(^^)
 朝一的中!!前日のことを思えば、デキ過ぎなくらいです。
幸い同じポイントを狙うメッキアングラーはいないようなので、今付いてきた4-5匹はすぐに狙わずに後で狙うことにします。(^^;
10mほど移動して、今度は流心がちょっと深く掘れたポイントに本日の第二投目、またもやカッツ~ン!(@@;
・・・でしたが、今度はメッキではなくソゲちゃん。
 サイトでいけるほど高活性でしたが、サイズが・・・(~o~)
次のキャストをじっくり見ていると、何と!一度に3匹くらいのソゲがチェイスしてきます。(@@;
これはこれでサイコーに楽しいサイトフィッシングなので、ついついソゲに食わせるトゥイッチに夢中になってしまいました。(^^;
そして、このエリアにかたまっていたソゲちゃんを6連続でゲット。
完璧な幼児虐待ですが、ホルダーでつかみながらノータッチリリースしたので、ヒラメアングラーの皆様どうかお許しください。m(__)m

ソゲに夢中になってばかりいられないので、10m戻って先ほどの残りメッキを狙います。
最初のキャストにギラッと反応しましたが、チェイスせずにあきらめてしまったので、超高速トゥイッチで喝を入れてやります。(^^;
沈み石の手前まで普通にトゥイッチして、そこからガリガリッと超高速リトリーブすると、2匹が追ってヒットでした。(^^)
 メッキのサイズは16~17cmといったところ。一群れから何匹取るかが勝負です。

更にポイントを流していくと、目の前でイワシがピョンピョン跳ねながら逃げていきます。
当然、そんなチャンスを逃さず、イワシが逃げて行く先へロングキャスト!そして即ヒット!
 朝一の狙い的中で、短時間にイメージ通りの3匹目(^^)
そして、深くなった流心を横切らせながら、更に2匹のメッキを追加することができたのでした。(~o~)
  前日のことを考えれば、夢のような至福の時間です。(~o~)
ポイントを一通り探ってメッキの反応がなくなったところで、朝一の第一回戦を終了としました。

テンポ良く流していったので、一回戦が終わってもまだ08:00前だったりします。
連休渋滞を回避するつもりで早目の出発を予定していましたが、それでも自分で決めたリミットまであと一時間あります。
次のポイントはどうするか?
・・・そうだっ!赤いメッキを釣りに行こう、今年もいるかなぁ?赤いメッキ。(^^)
帰り道の途中でもあり、メッキも他の魚も、そしてうまくいけば赤いメッキも狙えるはずです。
ポイントに着いて、昨年赤いメッキがウジャウジャいた岸壁に出てみると、いました、いました、今年も。(^^;
さっそく、メッキタックルのままキャストしますが、今年の魚は昨年よりちょっとだけサイズがいいようで、ルアーの1cm手前でしっかり見切っていきます。
こうなれば、ルアーを見せる前に食わせてしまうしかありません。
着水直後にビシビシッとトゥイッチしてピタッと止めると、勢いあまった一匹が止まれずに食ってしまったようです。(~o~)
 「赤いメッキ」の正体は、放流物のチャリコ君でした。(^^;
その後、時間一杯まで港内を釣り歩いて、チャリコ2つ、セイゴ2つ、カマス2つとバラエティーに富んだ獲物を追加。
そして、タイムリミットの09:00ちょうどには足元からチビメッキも飛び出して、今年の伊豆ロードを締めくくってくれたのでした。
 最後の最後で嬉しいメッキの追加。やっぱり伊豆はこうでなくちゃ。

初日はまさかの沈黙でしたが、二日目は短時間勝負でかなり内容の濃いメッキゲームができました。
千葉にいると片道300kmをチョクチョク来るわけにはいきませんが、メッキアングラーにとって年に一回の聖地巡礼は神聖で新鮮なものに感じます。
今年出会えた伊豆メッキに感謝しながら、また来年の聖地巡礼を約束して、伊豆半島を後にしたのでした。(^^)



ほぼ予定通り09:00過ぎには、ポイントを後にして国道を北上し始めたのですが、・・・
どうやら、世紀の大連休をなめていたようです。(T_T)
小田原まで抜けるのに5時間以上もかかり、千葉市内の自宅に到着したのは、何と8時間後となったのでした。(T_T)
連休の日中走行はもうこりごり、来年は多少疲れても夜走りして帰ってくることにします。(~o~)
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0921 聖地沈黙 ~伊豆ロード1日目~

2009-09-23 17:56:57 | 2009今日のメッキ

0921 毎年この時期になると、年に一回限りの伊豆ロードに出撃しています。
シーズン中は毎週のように房総ロードに出撃していますが、いつも同じコースではさすがに飽きてしまいます。
また、伊豆はなんといっても「関東のメッキの聖地」。(^^)
年に一回くらいは、聖地巡礼のつもりで伊豆詣でに出かけるというわけです。(^^;
例年なら、0922を有休にしてのんびりと平日ロードを楽しんでいたのですが・・・
今年は、前代未聞の9月の大連休、なんだかいつもと違うことになりそうで、いや~な予感しながらの出撃となりました。

前夜に到着して車中仮眠、05:30まだ薄暗いうちから聖地伊豆のメッキロードスタートです。
開始早々の3投目、着水直後のルアーをスコーンっとひったくって、09年伊豆ロード最初のメッキをゲット。(^^)
(まだ薄暗くて携帯で写真撮れませんでした。(^^;)
意外とあっさりと釣れてしまって多少拍子抜けでしたが、今年の伊豆ロードのウハウハを期待できる貴重な一匹です。
・・・連発・・・爆釣・・・25cm↑・・・ムフフな妄想を思いっきり膨らめながらキャストを続けます。(~o~)
この後、永遠と12時間も沈黙が続くことも知らずに。・・・

しばらくキャストを続けると、ガツンッ!でジィィィ~!ってのがきました。(@@;
「いやぁ~、さっそく25cm↑きちゃったぁ~。(~o~)」
思わず声に出てしまいましたが、これはお目当てのメッキではなく25cm↑のキビレ。
メッキではありませんでしたが、私自身初物となるキビレなので、とりあえず記念撮影。
 私の獲物で手のひらが隠れれば超大物です。(~o~)
そう言えば、筆おろしの「LITTLE FISH HOLDER」でも記念撮影しなきゃ。(^^;
 偶然にもメーカーHPで案内してたキビレが筆おろしとなりました。(^^;

その後、メッキのチェイスがないまま、こんなのや、こんなのばかり釣れてきます。
更にポイントを流していくと、高速トゥイッチしたルアーの後でギラッ、ギラッと毎回のように反応します。
トゥイッチの速度を落としてギラッの主を確認すると、あらビックリ、辺り一面セイゴの大群に取り囲まれていました。(~o~)
そこからは、トゥイッチしてポーズさえ取ってやればほぼ100%セイゴがバイトするような状況です。
 何も釣れないよりいいので、30分ほど夢中になってしまいました。(^^;
セイゴばかり20匹ほど釣って、さすがにもう満足。(^^;
メッキを探して、本来のロードに戻ることにします。

次のポイントもその次のポイントも、なんだか今日は港内にベイトの気配がありません。
そして、何よりやりづらいのは、どのポイントも大量のファミリーフィッシングで人・人・人・・・人だらけ。(T_T)
極めつけは、準本命として狙いを付けていたスロープで、ガキンチョが泳いでいるではありませんかっ!(@@;
港内にベイトなし&人だらけとなれば、必然的に港外のポイントを攻めることになりますが、この日は港外のそれっぽいポイントにもベイトが不在です。
できない、釣れないを繰り返しながらロードしていると、とうとう10:30には本日の目的地に到着してしまいました。

このエリアはポイントが多彩で、毎年それなりにメッキにありついているポイントです。
・・・が、先行のメッキアングラー3人に声をかけましたが、朝からまったく釣れていないとのこと。
「そんなことはないだろう。」と、例年の実績ポイントを順番に流していきますが、本当にメッキの姿さえ見かけることができません。
汽水域、サーフ、堤防、外向きテトラのローテーションで1周流してみましたが、10cmメッキが2-3回追ったきりです。(T_T)
流れのヨレや、ブイの周りなど、それっぽいところでガツンッと食ったヤツもいましたが、ことごとくセイゴ、セイゴ、セイゴ・・・。
「ヤバイ、ここで反応がないと、もうポイントストックがない・・・。」
遅めの昼食を取った後も同じローテーションを2周もしましたが、やっぱり釣れるのはセイゴ、セイゴ、セイゴ・・・。(T_T)
そして、日没まであと30分となったところで、疲れ果てて動けなくなってしまいました。
最後は、回遊待ちの堤防ポイントにどっかり座りこんで、日没一杯までキャストを続けましたが叶わず。
ついに、開始直後以来12時間もメッキのヒットがないまま、初日のメッキロード終了となってしまったのでした。(T_T)

・・・ところが、堤防先端から引き上げてくる途中で、何気なくスロープのブレイクラインを1キャストだけ横引きしてみると、(@@;
カツ~ンッ!ギュン、ギュン、ギュン!(@@;
何と、さっきから何度となくキャストしていたベタなポイントから、12時間ぶりのメッキがヒットしてしまいました。(@@;
 12時間ぶりのメッキ。疲れました・・・。(~o~)
写真を撮って、すぐさま同じコースに次のキャストを放り込むと、またもやカツ~ン!・・・いや、コ~ンってくらいですが。(~o~)
「土壇場でメッキ連発」のはずでしたが、釣れてきたのはカマス君。
 メッキ連発とはなりませんでした。(^^;
そして、ここからカマスのスイッチがオンになってしまったようで、そこらじゅうでカマスのライズが始まりました。
カマス、カマス、カマス、・・・真っ暗になるまでの約20分間、20cm↓~25cmのカマスが10連発。(^^)
予定外のカマス10匹は開き用にキープして、メッキの釣れない伊豆メッキロードの初日が終了となったのでした。(T_T)


20:00までゆっくり町営温泉に浸かって、本日の反省と明日の作戦の組み直しです。
例年なら、「そこそこ釣れる」最後のエリアでそのまま車中泊して、翌日の朝一にもう一度前日のおさらいをやっているのですが、・・・
さすがに、これだけ釣れないとこのエリアに残る意味がありません。
コンビニの駐車場で地図を広げて、あれやこれや・・・(^^)
そして、翌日のポイントを別エリアの汽水域に絞り込んで、夜のうちに移動することにします。
明日は連休渋滞しそうなので、泣いても笑っても09:00までには終了して、早目に伊豆を脱出しなければなりません。
明日の爆釣を妄想しながら、2日連続の車中爆睡に就いたのでした。(^^)

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LITTLE FISH HOLDER購入(^^)

2009-09-22 21:34:02 | 今日の釣りネタ
ネットであれこれ見ていると、こんなもん見つけました。(~o~)
OSAMU'S FACTORYから発売されている「LITTLE FISH HOLDER」。
 最初に目にした時は意味不明でしたが・・・(~o~)
以前から「フィッシュグリップがほしいなぁ・・・」なんて思っていましたが、私の獲物は100gもないような小物ばかり。(^^;
「いくらなんでも大袈裟だろう・・・」と諦めていたところでしたが、私の獲物に打ってつけのヤツがありました。(~o~)

HPの商品案内には、
「アジやメバル・ガシラ等のお口にはさむ」
「ライトゲームターゲットをやさしくつかめる携帯便利な魚つかみ。」
なんてあります。(^^;
また、
「写真を撮る時にも魚が隠れない。」とか、
「フックをはずす時も便利。」
なんて効能まで書かれてます。
う~ん、なかなかおちゃめですね。(~o~)

アクリル・塩ビ製で2,500ってのは、かなり言い値で売ってるような気もしますが、まぁ、そのおちゃめな心意気に敬意を表して購入です。(~o~)

商品が到着すると、パッケージには、
「ライトゲームターゲットをやさしくスタイリッシュにつかめる携帯便利な小魚つかみ」
とあります。
「スタイリッシュ」ときましたかっ!(^^;
しかも「魚」は「小魚」になってる。(^^)
普通のアングラーには興味ないかもしれませんが、私はこのキャッチ、イケてると思います。(~o~)

商品のイケてる度もなかなか納得。(^^)
そして、これをどうやって携帯するか?・・・
そうだっ!せがれが使わなくなったランドセルにゴムコイルのリードがあったはず。(^^)
ってことで、せがれ様に想い出の品(家のカギが付いていたらしい)をいただいて、いざ完成!(~o~)
 これでフィッシングベストへの装着OK!(^^)

これでマンネリのこんな画像を脱却してみようと思ってます。(~o~)
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0913 港内回遊中です。

2009-09-14 00:46:10 | 2009今日のメッキ

0913 今週も土曜日にプチ仕事があったので日曜日出撃です。
それにしても、こんな時に限って土曜日の午後になってドサーっと降るとは、・・・(T_T)
濁りで苦戦が予想されたので、朝一からのロングロードを決め込んで気合の早朝出撃となりました。

06:30 最初のポイントに到着すると、案の定ドロ濁り。(T_T)
これではメッキ狙いと言うよりシーバス狙いという感じです。
それでも、濁りの中でイナッコの群れがソワソワしているので、とりあえずその中に一投目を放り込んでみました。
ゴンッ!(@@;
いきなりイナッコのスレ掛りかと思った瞬間、フッコサイズのシーバスがド派手なテールウォークで飛びまくります。
慌ててメッキ用のゆるゆるドラグを絞めたところでフックアウト。
バラシてしまったとは言え、朝一の一投目から目が覚める一撃でした。(~o~)
しばらくイナッコの群れを蹴散らしていると、またもやゴンッ!(@@;
さっきのシーバスほどの引きではないものの、何回か足元に突っ込まれてヒヤヒヤしながら上がってきたのは32cmのソゲ。
 なんだか痩せてました。この時期はこんなもんでしょうか?
濁ってベイトが集まるってのは、フィッシュイーターにとって魅力なんですね~。(^^;

濁りがひどくてとてもメッキを狙えるような状況ではないので、もう一度ポイントロードを組み立て直します。
こんな時、濁りを回避できる場所があるとすれば、磯に隣接した港くらいです。
小河川が流れ込む港と潮通しが悪い港を極力はずして、磯周りの港をスキップでロードすることにしました。

仕切り直しの一ヶ所目。
磯から回ってくる波でスロープはザバザバになっていますが、それ以外はなんとか釣りになる程度の濁りです。
ザバザバのスロープを3投で見切って、係留船周りにいるであろう居着きメッキを狙って叩いていきます。
ポイントを半分くらい叩いたところで、係留船の下から単独のメッキが飛び出してきてチェイス&バイト!
まずは読み通りに出たうれしい一匹でした。(^^)
 20cmにビミョーに届かず。

次のポイントも磯が隣接する漁港ですが、こちらは港内に波が入りこんで濁りとゴミでグチャグチャ。
当然メッキなどいるわけもなく、税金払って退散でした。(^^;
 これが税金。(~o~)

磯がらみの港を続けて回ってみますが、そう簡単に濁りの少ないポイントに巡り合えません。
仕方なく途中の港でスロープを叩いてみると、9月中旬だというのにいまだに5cmメッキがいたりします。(@@;
やっぱり、今年の房総メッキは例年とは相当違うみたいです。
 これはギリギリ釣れたヤツ。まだこれの半分くらいのヤツがいます。(~o~)

更にロードを進めると、濁りの少ない港発見!(^^)
さっそくスロープを端から端まで叩いてみますが、マイクロ君の姿さえ見かけません。?
そう言えば、この港はかなり早くからメッキが入っていたはずなので、もう回遊パターンに入っている頃かもしれません。
メッキが回遊しそうなポイントをいくつかチェックしてみると、いました、いました。(^^)
ブイがなびくほど潮が効いているところから、20cm↓ばかりの群れがワラワラと沸いて出てきました。
 いいサイズばかりの群れから19cmゲット。(^^)
 続いて18cm。このくらいになるとメッキらしい引きしてくれます。(^^)
ここで、先日ぱわぁほ~るさんからいただいた、ご本人によるハンドメイドのルアーに魂を入れるべくルアーチェンジ。
先ほどの潮の効いたポイントにキャスト!トゥイッチ、トゥイッチ、トゥイッチ、・・・あれっ?
群れごと回遊してしまったようです。(T_T)

ここから3時間不毛なロードの連続。
特に書くこともないので省略です。(~o~)

そして、3時間インターバルと取った先ほどの回遊ポイントに戻ってきました。
今度こそぱわぁほ~るさんのルアーに魂入れなきゃ。(^^;
先ほどと同じコース取りでぱわぁほ~るさんのルアーをトゥイッチ、トゥイッチ、トゥイッチ!
ルアーが視界に入ってきた辺りで、ギラギラッ!&ゴンッ!
ナイスプロポーションのギンガメ19cmゲットでした。(~o~)
 ぱわぁさ~ん、入魂しときました。(^^)
ちなみに、ぱわぁほ~るさんのルアーはメッキ用に仕立てたリップレスタイプで、水面下10~20cmくらいを綺麗に走ってきます。(^^)
そして、アクションもさることながら、アルミ貼りで仕上げたその美しさはプロビルダーの作品級です。(@@;
ぱわぁほ~るさん、今後も大事に使わせていただきます、ありがとうございました。m(__)m

さて、写真撮ってる間にまた群れがいなくなってしまったので、しばらく休憩してからもう一度攻めてみます。
10分ほど投げ続けたところでもう一度チェイス、今度は足元まで追って「ガボンッ」と音を立ててヒットでした。
 このくらいのサイズが群れになって港内回遊中です。
 
回遊待ちはほどほどにして、本日狙いを付けた夕まずめポイントに向かいます。
ちょっと早目に到着したので、夕まずめを待たずにキャストを開始してみますが、メッキの反応はまぁ~ったくなし。
マッタリしながらキャストしていると、夕まずめを待たずに電池切れとなってしまい、本日の業務終了となったのでした。(^^;


予想はしていましたが、今年の房総メッキはそうとう手強いようです。
いまだにマイクロ君がいるかと思えば、20cm級の群れは既に港内回遊パターンになっています。
この後、海が落ち着けばすぐにお出掛けパターンになってしまいますが、この程度の数で外に出られたらまず発見不可能。
今後は、港内に絞って回遊ルートの特定を急ぐことが必要になりそうです。

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こだわりのフォルム(工事中)

2009-09-12 18:59:17 | 今日の釣りネタ
いったん記事にしましたが、あらためて読み返してみると「何言ってんだかわからない」ような文章になっているようでした。(^^;
もう一度整理して記事をまとめ直しますので、しばらくお待ちください。(~o~)

日本語ってムズカシイですね。(~o~)
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こだわりのカラー

2009-09-06 23:37:10 | 今日の釣りネタ

今週は出撃なしでしたが、こんな時にはふだんの釣行記では詳しく書けないルアーの話でもアップすることにします。(^^)
今回はメッキルアーのカラーについて。

メッキはルアーのカラーを見分ける能力があるようですが、メッキにとって特別なカラーってあるのでしょうか?
私の場合はどうかというと、実は普段の釣りではあまりカラーを意識していません。(^^;
潮色によってルアーの視認性を意識することはありますが、それ以外は、好き勝手に自分のお気に入りのカラーを選択しています。(^^;
その日その場所の「当たりカラー」が存在することは否定しませんが、それでなければ釣れないか?といえば、そうでもないのが実態だったりします。
では、カラーは全く関係ないのか?というわけではなく、いくつかのカラーをローテーションしていれば問題ないという考えです。
ただし、・・・二つだけメッキにとって特別なカラーがあると考えています。(^^)

その一つ目は、「クリアカラー」です。
透明なプラスチックにあえて色を付けないカラー?のことですが、どうやら魚にとっては特別なカラーとなるようです。
「このカラーを付けたら突然釣れ始めた。」という経験をお持ちの方も多いかと思いますが、私も幾度となく同じ経験をしています。
もしかすると、このカラーには一度スレた魚でもまた活性が上がってしまうような効果があるのでしょうか?
私の経験では、もう一つこのカラーを使った時の特徴があります。
それまでのカラーでは釣れていなかった、ワンサイズ小さい魚が釣れるようになる・・・気がします。
「小さい魚だけにアピールする」とは考えにくいので、「小さい魚にもアピールする」と考えると、このカラーはルアーサイズを小さく見せる効果があるのではないかと推測しています。
このカラーで突然釣れ始めた魚が、それまでのカラーにバイトしなかった小さい魚だとすれば、なんとなく辻褄が合うような気がします。(^^;
最初からぶらさげるカラーではありませんが、スレたポイントやスレてしまったポイントでは、思わぬ効果を発揮してくれることがあります。
売り場で見ると、人間様はバイトしにくいカラーなのかも知れませんが、BOXに一つは入れておきたい特別なカラーです。(^^)

二つ目は、「パールホワイト」です。
人間様にはホログラムやレーザーやメタリックの方がもっとリアルな魚っぽく見えますが、メッキにとってこのカラーは特別のようです。
このカラーを腹に使ったルアーは、①メッキのチェイスがより激しくなります!
そしてもう一つ、②このカラーは他のカラーと比べて圧倒的にスレにくい!
・・・なんて断言してますが、あくまでも私の経験から判断することなので、正解かどうかはメッキに聞いてみないとわかりません、あしからず。(^^;
でも、このパールホワイトは潮色によらずいつでもオールマイティーに使えるので、最初に投げるパイロットルアーのカラーとしてはおすすめです。
このカラーもどちらかというと人間様に強くアピールするカラーではありません。
また、全身パールホワイトのルアーはほとんど見かけませんので、腹にこのカラーを使ったルアーを意識していないとなかなか出合えません。
上記の①②を確かめたい方は、是非意識してそんなルアーをチョイスしてみてください。


「『カラーを意識してない』なんて言っておきながら、それなりにこだわってるじゃないか!」
と、お叱りをいただきそうですが、「意識しているカラーの種類からすれば、たいしたことはない」ということにしといてください。(~o~)
ルアーのカラーは、人それぞれ使うタイミングが異なるので出てくる結果も様々になるはずです。
これをご覧の方々も、記事に関するご意見や自身のこだわりカラーがあれば是非コメントをお願いいたします。(^^)

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