手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

0320 内房メバル開花の兆し?

2016-03-25 08:00:45 | デカメバ3匹研究会

0320 3月も中旬を過ぎて、ようやく豆メバルだけはコンスタントに釣れるようになったここ房総。
お豆さんが釣れ始めれば、アフタースポーンのオトーサン・オカーサンが帰ってくるもの時間の問題でしょ。(^^;
ってことで、風の具合をうかがいながら、連休中日の日曜日に出撃となりました。

18:00 いつものポイントでスタートです。
 風裏でベタベタ、期待できそう・・・なんですが。
明るいうちに入ったので、一通りポイントの様子をチェックしてみます。
あらためていつものポイントをチェックすると、相当な量のホンダワラが海面まで顔を出してなびいています。(@@;
「長げぇ~、こんなにホンダワラがきつかったんだぁ~。」
オープンウォーターを頭の中にインプットしておかないと、ルアーが引けなくなってしまう勢いです。
暗くなっていよいよ実釣開始でしたが・・・。
いきなりホンダワラに絡みまくり。T_T
さっきルアーが引けるコースをチェックしたはずだったのですが、どんどん潮位が下がってインプット情報が役に立ってません。T_T

リトリーブするとどうにもならないので、着水と同時にラインスラッグをとってフォールで様子を見る作戦です。
ゴッ、ゴゴゴッ、ゴン、ゴン、ゴン!(@@;
作戦成功できれいにバイトを拾えました。(^^)
ところが、フッキングを入れた瞬間、既にホンダワラに巻かれています。
慌ててロッドを立てて応戦しますが、先手を取られてまるで対応できません。
ゴン、ゴン、ゴン、・・・ゴン、・・・ゴッ、・・・コッ、・・・コ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ついに莫大な量のホンダワラと同化して、魚の動きすら感じられなくなってしまいました。T_T
仕方なくロッドを寝かせて抜きにかかると・・・
高切れしてジ・エンドでした。T_T
ここムリ、次いきます。

19:30 隣の漁港に移動しますが、更に潮位が下がってここでもホンダワラの攻撃に手も足も出ません。T_T
「ム~リ~。漁港の中でお豆さんに遊んでもらおう~っと。」
まだ開始1時間ですが・・・相変わらず志が低い。(~o~)

20:00 先週お豆さんが調子良く釣れた明るい漁港内。
アングラー仕様の車が3台もあります。(@@;
港内を見渡すと、3人組の先行者が3組もウロウロしているじゃないですかっ!(@@;
「アチャー、こりゃぁプレッシャー高そうだ。T_T」
ところが、いざポイントに立ってみると、常夜灯の明かりを遠巻きにして、そこらじゅうでライズしているじゃないですかっ!(@@;
さっそく、定位してそうなライズに狙いを絞ってストリーマーを放り込んでみます。
・・・。
・・・。
・・・。
まるで反応なし。?
何度通しても反応なし。?
ルアーが通過した後にまたライズしている始末。T_T
間違えなくメバル(豆ですが)のライズなんですが、とんでもなく小さいベイトを追っているようです。
何度狙ってもショートバイトすらないので、仕方なく係留船のシェード狙いに変更すると、
 ここの魚は一発で反応しました。20cm。(^^)
 続けてお豆。
 更に豆。(~o~)
いいんです、これを狙ってるんですから、ほっといてください。(~o~)

21:00 出撃中のsaku-37さんと合流して豆狙いを続けますが、さすがに干潮を迎えてシェードのお豆も活性が下がってしまいました。
・・・相変わらず、釣れないライズはそこらじゅうで続いてますが。

22:30 小雨回避でウトウトしていると、一旦別れたsaku-37さんから良型メバルの画像がLINEアップされます。(@@;
 saku-37さん会心の一発。帰ってきたおかあちゃん・・・みたいですね。(^^;
私も豆ばかり狙ってる訳にはいかないので、そろそろ上げ始めた外向きポイントをロードします。
護岸のコーナーで潮の動くエリアを。
堤防先端からハエ根のエッジへ。
磯場の付け根からタイドプールの口へ。
港口で船道の真上を。
・・・・。
アフタースポーンのデカメバが浮いてそうなポイントを精力的にランガンしますが、なかなか反応がありません。T_T

25:00 いよいよポイントのストックがなくなってきました。
堤防先端からテトラの際を流していると、「コッ?」
今、バイトがあったような、なかったような・・・

念のためもう一度同じコースでシンペンを表層トレースすると、ゴンッ!ゴン、ゴン、ゴン!(@@;
「キターーーーーーーーー!」
 やた、やた、やた!ようやくまともなサイズ来ました。23cm。(^^)
とは言え、2時間半もランガンして、有望ポイントでのバイトはこれっきり。T_T

26:00 帰り道に性懲りもなく豆ポイントに立ち寄って豆5つ、本日ツ抜け達成。(~o~)
 これなら釣れるようになりました。(^^;
 油断するとこんなサイズ。(~o~)
 中には20cmも。(^^)

3月20日にもなりましたが、相変わらずな内房メバルです。
でも、ポツリポツリとアフタースポーンが戻ってくる兆しが見えたような気もします。
桜も開花したことだし、次回こそ25cm絡みのデカメバルが満開となって欲しいものですねぇ~。(^^)


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0312 ようやく豆満開

2016-03-20 11:01:26 | デカメバ3匹研究会

0312 送別会シーズン真っ只中で、またもや遅れ遅れの記事アップとなりました。・・・あしからず。m(__)m
なかなか春メバルシーズンが本格化しないここ房総。
そろそろか?そろそろか?と何度出撃を繰り返していることやら・・・。T_T
そうこうしているうちに、既に3月も中旬。
今週こそ『そろそろ』じゃなかろうかと、懲りずに内房出撃の週末となったのでした。(^^;

18:00 いつものポイントに到着ですが、だいぶ日が長くなってまだ明るい時間帯です。
タックルの準備を済ませてベスポジに仁王立ち。
暗くなるのを待って、気合十分のスタートでした。(^^;
まずは、今シーズンなかなか結果が出ないハエ根のエッジをシンペンの表層引きで探ります。
4~5キャストしたところで、ゴゴッ、ゴッ、ゴッ!(@@;
「んっ!キタ、キタ、キタッ!」
十分に魚の重みを感じてからスイープにフッキング!
ゴン、ゴン、ゴン、ゴン。
「キターーーーーーーー!」
そんなに大きくない感じですが、この狙いで答えが出てくれるとメチャメチャ嬉しいのです。(^^)
 まずは幸先良く21cm。(^^)
ついに房総にも『春』が来たか?と期待したのですが・・・、30分投げ倒して、バイトはこれっきり。T_T
春まだ遠い房総のデカメバポイントでした。T_T

19:00 隣の漁港で青服さんがやっているようなので合流します。
あちこちチェックして豆二つ・・・だそうです。
「はぁ~~~。」
ため息しか出ません。T_T
「どうせ豆しか釣れないなら、豆がいっぱいいそうなところへ行ってみますか。(^^;」
「そうですね、バイトがあった方が楽しいですよね。(^^;」
我ながら志が低い・・・。

20:00 明るい常夜灯のある漁港内、鉄板の豆メバポイントです。(^^;
ショアーズストリーマーを付けて係留船のシェードに放り込みます。
もう、確信犯的豆狙い。(~o~)
・・・・・プル、プル、プル。
 いた、いた。(^^;
 もう一つ。
そして、もう一つ。
更に、もう一つ。
「んっ?今日はやけにたくさんいるなぁ。(^^;」
鉄板の豆メバポイントとは言え、今シーズンは爆るほど釣れたことがなかったのですが・・・。
投げればアタる、もう一丁。
投げればアタる、もう一丁。(^^)
順調に数を伸ばして、ここでは豆ながら10匹ゲットでした。
続ければまだまだ釣れそうだったので、ついに豆メバは満開になったのかもしれません。(^^)

21:00 いくらなんでも豆だけ狙って帰るは忍びないので、あらためてデカメバ狙いのポイントをロードします。
堤防外向きテトラの際。
漁港入口の船道。
砂地に根が点在するシャロー。
風裏の堤防先端。
やっぱりいない・・・。T_T

途中、漁港内の常夜灯下でライズを発見します。
ここにいるヤツはたいていお豆さんなので、狙うつもりはなかったのですが・・・、
ライズを見ると黙っていられないのがアングラーの性ってやつです。(^^;
軽いルアーに付け替えてキャスト、デッドスローでライズの辺りを通過させると、パチャ!
 これを釣りたかったわけではないんですけどねぇ~。(~o~)

22:00 思い当たるポイントを回り尽くしましたが、良型メバルはかすりもせず。T_T
「今週もギブアップ、参りました。」
と、帰宅の途についたのですが・・・、
先ほどの豆メバポイントを通過・・・できずにまた立ち寄ってしまいました。(~o~)
 ここだけはお豆さんいっぱいいる。(^^;
 釣れれば楽しいんです。
 豆シリーズはこれが最大でした。(^^;
5つ追加したところで、さすがにお豆さんの群もスレてきたようです。
春が遠い内房メバルシーズンですが、今日のところは『豆満開』を成果におとなしく引き上げることにします。(^^;


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0305 沖堤勇み足。T_T

2016-03-14 00:55:07 | デカメバ3匹研究会

0305 今年の春メバルシーズンは、なんだかスタートが遅れている・・・ような気がします。
春シーズンのメバル=アフタースポーンの良型狙いだとすれば、これが始まらないってことは、産卵が遅れたと理解するのが適当なのかもしれません。
考えてみれば、1月には蛇行した黒潮が接岸して、沿岸水温が異常なほど上がっていました。
場所によっては18℃なんてところもあったようなので、メバルの産卵が遅れてもおかしくない状況だったのかもしれません。
2月からまだかまだかと内房に通っていますが、あまりにも状況が変わらないので、だんだんフラストレーションが溜まってきました。
「そうだっ!横浜の沖堤なら始まってるかもしれない。」
ってことで、例年より少し早目ではありますが、沖堤メバルに出撃してみることになったのでした。(^^;

18:00 東寄りの風予報なので、南北に伸びる沖堤を選択します。
堤防が風を受けるとその風下側に凪いだ海面が広がるので、ここに浮いてくるであろうアフタースポーンの良型メバルを、プラグの表層引きでウハウハに釣ってやろうという作戦です。(^^)
かめさん親子と現地合流して、いざ実釣開始となったのでした。
 いつものことですが、釣りをする雰囲気ではないんですよねぇ~。(^^;

まずはシンペンをフォローの風に乗せてフルキャスト、広範囲に表層を探っていきます。
・・・。
・・・。
・・・。
「まだ魚が浮いてないんだろうな。」
次にシンキングミノーに変えて、同じく50cmレンジを広範囲に探ります。
・・・。
・・・。
・・・。
「んっ?あたらない?もっと下かなぁ?・・・。」
バイトがないので、今度はシャッドに変えて1mレンジを探ってみます。
・・・。
・・・。
・・・。
「えぇ~、そんなぁ~、どういうこと?」
「そうか、もう真っ暗になったから浮いちゃったんだろうなっ。(^^;」
もう一度シンペンに戻して、フルキャストのデッドスローを続けてみますが・・・。T_T

19:00 かめさん、Jr君に様子を聞いてみますが、やっぱりプラグには反応ないみたいです。
でも、JHワームで探りを入れたJr君は、ボトムであっさり釣れたとのこと。
「ボトムかぁ・・・、いや、そんな釣りをしにきたんじゃないっ!プラグのリトリーブで初志貫徹!」
・・・ホントはルアーロストしたくないだけなんですが。(~o~)

19:30 あまりにもバイトがないので、だんだん志が低くなってきます。(^^;
既に風に乗せたフルキャストなどせず、堤防際を平行に引いてヘチに着いているであろう豆メバル狙いになってたりします。(~o~)
さすがにヘチにはチラホラ魚がいるようで、たまにショートバイトするんですが、これがまた掛けられない。T_T
「しびれるぅ~~~。T_T」

20:00 そして、苦節2時間、遂にロッドに魚の重みが乗って、ゴン、ゴン、ゴン、ゴン・・・。
「キターーーーーーーーーーーーーーーー!」
 思わず声が出ましたが、こんなヤツです。(~o~)

20:30 その後2バラシしたところで、お迎えの渡船が来てしゅ~りょ~。
結局、渡船代払って沖堤に渡って2時間半も真剣に投げ続けた結果、豆メバル一つだけ。T_T
大・撃・沈!!T_T
沖堤なら始まってるだろうなんて甘い考えで来てみましたが、今年のメバルはそうは問屋が卸してくれません。
明らかに勇み足だったようです。T_T
ちなみに、途中からJHワームに切り替えたかめさんとJr君はそこそこ釣れたようなので、浮いてないだけで魚がいることは間違えありません。
浮いたメバルを狙う方は、もう少しタイミングを計った方がいいかもしれませんね。(^^;

そして、予定外の残業。(~o~)
沖堤撃沈にすっかり意気消沈でアクアラインを渡ると、なんだか心と体がちぐはぐなことになります。
「こんな時は、帰って熱い風呂入ってビール飲んで寝よっと。」
「千葉方面左・・・あれっ?、あれっ?、あれあれっ?、そっちは館山方面・・・。」
我ながら、つける薬がありません。(~o~)
 豆ですが、こっちの方が楽に釣れた。(^^;
 20UP、渡船代要らないじゃない。(^^;
25:30 はい、もういい加減に帰りま~す。(~o~)


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0127 第3回 半島対抗LINE deメバルバトル(vol.2)

2016-03-07 23:10:59 | デカメバ3匹研究会

遅くなりましたが、メバルバトルの後半です。

各地とも爆風で条件が悪い中、前半戦を終えて3名がリミットメイク。
しかし、29cmや27cmのBIG ONEを釣っている二人がリミットを釣り切れば、あっという間に逆転となる状況です。
一方の房総は・・・。
主催者は・・・。
風裏を見つけられず豆メバルさえ釣れていません。T_T

21:30 既に心折れて内房の漁港内で豆狙いになっています。(^^;
いくつかポイントを流していくと、房総で唯一リミットを揃えているsaku-37さんとバッタリでした。
「やっぱりここでしたか~。」
「はい、ここだけ結構バイトありますよ。」
saku-37さんは仕事疲れの体調不良から戦線離脱とのことなので、そのままポイントを譲ってもらいます。
常夜灯のシェードにキャスト・・・プルッ!?
 あっ、ホントにいた。(~o~)
 あっ、もう一つ。(~o~)
saku-37さんの出涸らしですが、とりあえず主催者の「ボ」は回避されたのでした。(^^;

さて、ここからは上位陣の争いです。
終了が迫る時間的プレッシャーと、他人の釣果が気になるライバルプレッシャー、更にはもう一匹釣りたい釣果プレッシャー。
LINEバトルでは他人の釣果がリアルタイムに丸見えなので、上位にいればいるほどこんなプレッシャーにドキドキしてしまうわけなのです。(^^;
・・・私は蚊帳の外ですが。(~o~)

そこで、そんな様々なプレッシャーをお伝えするために、ちょっと趣向を変えて現在トップのyuyaさんの心境を主催者が勝手に想像しながら進行してみることにします。(^^;

『20cm、22cm、23cm持ってるから、もしかしてオレっちトップかも?』
『ウヒヒヒヒィィィ~~~。』
ここで、開始以来沈黙を続けていた紀伊半島から連続釣果が届きます。
 TATさん、21cmのファーストフィッシュエントリー。
 TATさん、続けて22cmもエントリー。
『やべぇ、やべぇ、ついに紀伊半島が動き出しやがった。』
『オレっちと似たようなサイズ釣りやがって、危なくてしょうがねぇや。3匹目は釣るなよぉ。』
『でも、ぱわのヤツが24cm、27cmだから、もう一匹釣ってリミットメイクされたら逆転かぁ・・・。そっちの方がやべぇや。』
「ぱわぁさ~ん、あと一匹取ったら一気にトップですよ!がんばってね!」
『と言ってみたものの。こら、ぱわ!絶対釣るんじゃねーぞ!w』
『伊豆の久地浦ってヤツも29cmなんて出してるから危ね~んだよなぁ~。』
「えっ!?ぱわぁさん、キタの?キーパーあればトップですよ!」
『なんだよぉ~、釣るなって言ってるじゃねーかよー!』
『でも、あの感じなら、ギリギリキーパーいってなさそうな感じだな~、へっへっへっ。』
 三浦のぱわぁほ~るさん、渾身の一匹でリミットメイク、15cm。
「えっ!15cmあるのっ!や、や、やったね。」
『チェッ、やられちゃったよ。』
『ほんとは15cmないんじゃねーの?引っ張って伸ばしたんじゃねぇか?、ちくしょー。』
『やべぇ、やべぇ、もう一つ22cm釣らなきゃいけなくなっちゃったよ。やべぇ、やべぇ、やべぇ、やべぇ・・・』

22:45 終了まで残り15分、ここで、伊豆からも追加のエントリーが届きます。
 久地浦さん、二匹目となる24cmをエントリー。
『やべぇ、やべぇ、今度は伊豆かよぉ。2匹で止めといてくれよぉ。』
『そんなことより、オレっちが22cm出しゃー文句ねーんだろ。』
『あ~、時間がねぇ、早く22cm釣れてくれよぉ~~~~~~~!』

ラスト15分で滑り込むように釣果が続きます。
 房総の青服さん、二匹目15cm。今日の房総なら立派です。(^^)
 知多半島から応援参加のがんじーさん、キーパーが出ないと泣きの画像、14cm。(~o~)
『こらっ!がんの字!まぎらわしい画像上げてくるんじゃねぇ!ドキドキするじゃねぇかっ!』
『あ゛~~~~、あと10分しかねぇ。22cm来いって言ってるだろっ!ちきしょー!』

ラスト2分。
 房総の青服さん、奇跡のリミットメイク、15cm。
『15cmだぁ?そんなのオレっちには関係ねぇんだよ。』
『ラスト1分、最後の一投、釣れてくれぇ~~~~~!』
しゅ~りょ~~~~~~!
『あ゛~~~~、終わっちまった~~~、ちきしょ~~~!』

・・・との方が思ったかどうかはわかりません。(~o~)
あくまでも、LINEバトルのドキドキ感をお伝えするために、主催者が勝手に想像しただけですので、あしからず。(~o~)

さて、とんでもない悪条件となってしまった「第3回 半島対抗LINE deメバルバトル」。
栄えある優勝の行方は?、そしてメバル最強半島の行方は?
結果の発表です。(^^)

まずは、第3回メバルバトル優勝者の発表です。
27cm、24cmに続き、最後の30分でキーパーギリギリの15cmを追加して合計66cmのぱわぁほ~るさんでした~。
おめでとうございます。

そして、準優勝です。
参加者唯一のオール20cmUPエントリー、20cm、22cm、23cmを揃えて65cmはお見事でした。
三浦エントリーのyuyaさんでした~。
おめでとうございます。

尚、は主催者の勝手な想像です、くれぐれも誤解のないようお願いします。(~o~)
第三位です。
開始20分であっという間のリミットメイク、途中入れ替えもあり19cm、19cm、22cmの60cm、相変わらず大人顔負けの実力を発揮するJr君でした~。
おめでとうございます。

第四位です。
まともに釣りをさせてもらえなかった房総で、唯一まともなサイズでリミットメイク、19cm、20cm、20cmの合計59cmを揃えたsaku-37さんでした~。
第五位です。
これまた暴風吹き荒れる伊豆でBIG ONEを仕留めるも、あと一匹が出せずにリミットならず、24cm、29cmの53cmとなった久地浦さんでした~。
第六位です。
荒れた三浦で手堅くリミットメイクするも、サイズに恵まれずこの順位、17cm、17cm、18cmの52cm、かめさんでした~。
第七位です。
プラグメバル初挑戦ながら、荒れた房総でリミットメイクはお見事、15cm、15cm、19cmの合計49cm、青服さんでした~。
そして、BIG ONE賞はもちろん29cmを釣った久地浦さん。
更に、半島優勝は、驚異のワンツースリーフィニッシュとなった三浦半島に決定でした~。
入賞の皆様、おめでとうございました。m(__)m

いい釣りをした方もいましたが、ほとんどの参加者が爆風に悩まされ、満足な釣果が出せないままの終了。T_T
これも、主催者の日頃の行いによるものなのか?
ひとまず、参加の皆様にお詫びするとともに、次回開催までには善行に次ぐ善行を積み重ね、必ずしやメバル凪の次回開催日とすることをお約束いたします。(^^;
これに懲りず、次回のメバルバトルにも是非ご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。m(__)m
また、これをご覧の方も、次回もオープン参加となりますので、是非是非ご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。m(__)m

なにはともあれ、ご参加の皆様、おつかれさまでした~。m(__)m


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0127 第3回 半島対抗LINE deメバルバトル(vol.1)

2016-03-03 23:47:18 | デカメバ3匹研究会

0127 やってきました、本年最初の当ブログ名物企画「LINEバトル」です。(^^)
この時期、さすがにメッキはいないので、昨年に引き続き第3回となるメバルバトルとなりました。
従来のメンバーに加えて、ブログの公募に応募いただいた数名を加えて、今回は総勢20名の大バトル。(^^;
全国的に南西風が強い日となってしまいましたが、さて、さて、房総、三浦、伊豆、紀伊に散った参加者は、どんな釣りを繰り広げてくれたのでしょうか?
いつもの通り、時間の経過に合わせて参加者の釣果を紹介していきます。(^^)

大会当日の午前中。
開始時間を前に、どんどん強くなる南西風・・・
そして、猛威を振るったのはもう一つのカゼ・・・
そう、大流行のインフルエンザ絡みで、せっかく20名もエントリーいただいたのに、5名も欠場者が発生してしまったのです。T_T
・・・これも、主催者の日頃の行いによるものか?T_T

さて、今回の参加者の紹介です。
房総半島からの参加は、saku-37さん、習志野Mさん、はるきちさん、そして私の4名。
三浦半島からは、かめさん、Jr君、ぱわぁほ~るさん、yuyaさんと空読さんの5名。
伊豆半島からは、koskさん、久地浦さんの2名・・・ですが、メンバー不足のため急きょ旅行先の知多半島からがんじーさんの応援付き。(^^)
そして、紀伊半島からは、TATさん、Commyさん、てとらぽっとさんの3名です。

18:00 日が暮れて、いよいよ大会スタート。
南西の強風にいつもの内房ポイントを奪われた私は、少しでも風裏となるポイントを求めて南房をロードする作戦に出ます。
最初のポイント、メバル狙いで入ったことはありませんが、ハエ根の効いた堤防外側に狙いを絞ります。
地元アングラー風の先行者1名、様子を聞いてみると同じくデカメバル狙いとのこと。
ポイント選定に間違えがなかったことを確信して、シンペンでハエ根の上を流していきますが・・・。
・・・。
・・・。
・・・。ダメ~。T_T
長居は無用、30分で見切って次のポイントへ急ぎます。

車に戻る途中でLINEをのぞくと、既に画像がバンバンアップされているじゃないですかっ!(@@;
 開始早々、三浦のJr君が先制の一発。17cm。
 二匹目のエントリーもJr君の19cm。やるなぁ~。(^^)
 爆風の房総からもsaku-37さんの20cm。
 同じく房総の青服さんは・・・それ違います。(~o~)

 三浦の空読さんも幸先良く20cm。
 何と!開始から22分でJr君は22cmを上げてリミット達成!
 子亀に負けずと親亀もエンジンかかってきました。17cm。
どうやら、三浦半島だけがメバルモードになっているようです。

19:00 二ヵ所目も堤防先端からテトラ越しにハエ根の上を狙います。
スローに釣りたいところなんですが、5m越えの強風が真横から吹いていて、PEラインがふけてルアーが滑ってしまいます。T_T
風裏とは言っても、とてもメバルを狙うようなコンディションとは言えません。T_T
同じく南房に狙いを定めた習志野Mさんに遭遇しますが、ダメダメ話を交わして再びポイントロードとなります。

19:30 風裏の小漁港、スロープと係留船周りを中心に、少しルアーを沈めながらチェックしていきますが・・・、
メバルどころか外道が食ってくる気配すらありません。T_T
「ダメだ~、南房エリアにメバルいないっ!」
「作戦変更!漁港内でギリキーパーのリミットメイク狙いにしたっ!」
・・・気合の割に志が低い。(~o~)

20:00 LINEの方をチェックすると、何やら大きな動きがあったようです。
 三浦のyuyaさんもファーストフィッシュ。20cm。
 更に連荘モードで二匹目を追加。17cm。
 房総で一人気を吐くsaku-37さん、二匹目のエントリー。19cm。
 こちらも連荘で20cmを追加して、二人目のリミット達成。
そして、好調の三浦で一人沈黙していたこの男が動いた!(@@;
 ぱわぁほ~るさん、いきなりBIG ONEの27cmをエントリー!
それにしても、釣果がアップされるのは三浦メンバーと房総のsaku-37さんばかり。
伊豆でも紀伊でもやってるはずなんですけどねぇ~。(~o~)

20:30 強風が爆風に昇格した房総では、saku-37さん以外のメンバーが風に翻弄されています。
 習志野Mさん、ちゃう、ちゃう、それ対象外。(~o~)
 ダメ、ダメ、それ釣ってもポイントになりません。(~o~)
 房総の青服さん、セイゴに悩まされながらも初メバル。19cm。
何と、この大会初出場の青服さんは、これが初プラグメバルだとのこと。へぇ~~~~。(^^)
ここで再び三浦からのエントリーが続きます。
 リミットを確保しているJr君、19cmを釣って早くも入れ替え。
 ぱわぁほ~るさんは、デカいの狙いに絞り込んでいる様子。24cmの二匹目。
 かめさんも2匹目となる18cmをゲット。
 yuyaさんも手堅く釣果を重ねてリミット達成の22cm。
 yuyaさん、間髪入れずに入れ替えでポイントを伸ばします。23cm。

そして、ついに優勝候補とうわさされた伊豆半島から、衝撃の一匹がエントリーされます。
 伊豆の久地浦さん、渾身の一発は29cmのBIG ONE!(@@;
やっぱり伊豆キターーーーー!

前半戦を終えて、手堅くリミットを揃える三浦と、BIG ONEで応戦する伊豆が先行。
一人だけ魚を見つけた房総が続き、音信不通の紀伊の3人は何をやっているのやら・・・。(~o~)
勝負は後半戦へ続きます。(^^)


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