手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

0721 2018年房総メッキ開幕!

2018-07-26 00:02:21 | 2018年今日のメッキ

0721 毎年7月と言えば、月初からマイクロサイズの「初メッキ」を追いかけるのが恒例となっております。

・・・が、今年に限っては、ちょうどその時期に奄美大島への遠征釣行があったため、いいタイミングで釣行できていませんでした。

まぁ、いいタイミングがあったとしても、デカメッキに鼻息を荒くしている最中にマイクロ狙いはできなかったと思いますが。(^^;

やってないのは私だけで、実はメッキのお仲間さんは6月末から釣果を出していたりするのです。(@@;

タイミングを逃したとは言え、このブログのメインテーマは「メッキ」。

そろそろ2018年の房総メッキを確保しておかないと、いつもご覧の皆様にお叱りを受けそうです。(^^;

・・・と言うことで、今回の単独釣行はメッキ一筋。

何が何でも2018年の房総メッキを捕獲するべく、いつもの房総ロードへ出撃となったのでした。(^^)

 

1100 寝坊して海水浴渋滞に捕まって、こんな時間の到着です。(^^;

とりあえず、早期到着組みがいそうな大型漁港のスロープをチェックしてみます。

この時期ターゲットとなるメッキは、大きくても10cmちょっとなので、ルアーはもちろん「豆ミノ20トゥイッチャー」です。(^^)

エンピツカマスの猛攻をかわしながらスロープを撃っていくと、

ココンッ、プルプル。(@@;

「キターーー!のか?・・・あれぇ~~~、アナタですか。(^^;

メッキっぽいシャープな突っ込みで上がってきたのは、15cmほどのシロギス。

(撮影前にお帰りいただきました。)

シロギスも釣れる、豆ミノ20トゥイッチャーでした。(∼o∼)

 

1200 移動して、今度は中規模漁港のスロープ。

・・・。

・・・。

・・・。

いませんねぇ~、メッキらしきチェイスもありません。

 

1300 今シーズン、仲間が釣り上げている実績ポイントに到着。

期待してシャローのブレイクラインへキャスト。

「おぉぉぉ~~~!チェイス、チェイス、チェイス!いっぱいチェイス!」

・・・でしたが、チェイスの主はぜ~んぶセイゴ君。(^^;

物凄い数が追ってきて、もれなくバイト、半分掛からず、半分バラシ・・・、ってことはまるで釣れないんですけど。(∼o∼)

100%のバラシ率で、いくらヒットしても手元まで魚が来ません。(∼o∼)

さすがに、こんなことをしていたら釣りの神様に怒られそうなので、フックサイズを上げて本気でマイクロセイゴを捕獲にかかります。

キチンとフックを選べばちゃんと釣れるんです。(^^;

でも、セイゴの中からメッキが飛び出してきたり・・・なんてことはありません。(^^;

いくつ釣ってもセイゴ、セイゴ、セイゴ、セイゴ以上でもセイゴ以下でもありませんでした。(^^;

 

1330 早期到着のマイクロ君狙いなので、ドブ撃ちもやってみます。

潮位がなく河口が閉じた溜まり水ですが、釣れたら儲けものなので多少の汚さは二の次なのです。(^^;

水深はせいぜい30cmくらい、あちこちにゴミが溜まっていますが、これが狙うべきストラクチャーだったりします。

ササッ!(@@;

「おぉ~~~、いた、いた、マイクロ君。」

でしたが、2回のチェイスをロスしたら、全く出て来なくなってしまいました。T_T

 

1400 本日、大本命のドブポイントに到着。

毎年マイクロ君がわんさか入り込む優良ドブポイントです。(^^;

まぁ、気乗りするポイントではありませんが、房総ではこういうポイントもやらないと、釣果にありつけないことがあるのです。

サンダル履きの足がドブの水に漬からないように、水際を少し遠巻きにポイント移動していくと・・・、

「おぉ~~~、チェイス、チェイス、食えっ、食えっ、食えっ!」

「食ったぁ~~~。(^^)

やた、やた、2018年の房総初メッキゲットでした。(^^)

でも、マイクロ君と言えるサイズじゃないなぁ~。(^^;

 

1500 ドブで一つ拾ったので、この後はちゃんと海で釣りたいものです。

中規模漁港のスロープに入ると、出撃中の青服さんと遭遇でした。

午前中にいくつかメッキを釣っている青服さんは、ショゴ狙いで護岸を流していきます。

私はスロープをしらみ潰しに叩いてメッキ一筋。

スロープを中程まで叩き進むと、ルアーの後ろで魚がサッと動いたような・・・。

もう一度同じコースに放り込んで、食わせトゥイッチよろしくスローに誘うと、

ココンッ!(@@;

「キターーー!ちゃんと海でも釣ったぜ。」

先ほどより一回り小さいメッキですが、豆ミノ25トゥイッチャーに反応してくれました。(^^)

 

このポイントで、ずいぶん前(15年くらい前?(@@;)から釣り場でお会いするFさんと久しぶりの遭遇です。

そのFさん、何と、私のルアーを購入していただいてました。(^^; ・・・知らなかった。(^^;

 

1700 そのFさんと次のポイントへ。

スロープを叩いていると、Fさんが走り寄ってきます。

「釣れました、釣れました、豆ミノ20トゥイッチャーでこんなちっちゃいの釣れました。(^^)

自己最少記録だそうです。(∼o∼)

自分のルアーを使っていただいて、いつもと違う何かが起こったと聞くと、ちょっと嬉しかったりします。(^^;

Fさん、あと2ヶ月はフツーに活躍してくれますよぉ~。(^^)

 

1800 最後のポイント、ここも中規模漁港のスロープです。

数キャストするとすぐに「ゴンッ!」

ヂィ、ヂィ、ヂヂヂィ~~~!(@@;

「アチャー、本日お呼びでないヤツが食っちゃった。」

 

あなた、今日は外道なんですよぉ~。

その直後、ブレイクラインの真上を通過したところで、ゴンッ!

キュン、キュン、キュン。

「あ~、またヤツが食っちゃったかな?・・・ドラグ出ないなぁ。」

「あれっ、こんなサイズいたんだ。」

意外と小さくはないシーズン初期メッキを追加したところで、本日のメッキ一筋ロード終了となったのでした。(^^)

 

  

↑↑↑ UVレジンでオリジナルハンドメイドルアーを製作・出品しています。

ついに2018年の房総メッキ開幕です。(^^)

開幕記念に、この時期マイクロメッキが狙える「豆ミノ20トゥイッチャー」にオマケサービスのご案内です。

「豆ミノ20トゥイッチャー」1個につき、極小適正フック#182個オマケいたします。(^^)

極小適正フックで、60mmクラスのマイクロメッキを釣っちゃいましょー。(^^)

*「豆ミノ25トゥイッチャー」はST-11の#14が適正フックとなりますのでオマケ対象外となります。あしからず。

ご購入の際に「ブログのオマケ見た」とコメントください。

7/31(火)のご購入まで対象となります。(^^)

コメント

今年もやります。2018年ショゴバトル。(荒天のため中止)

2018-07-19 01:01:31 | 今日の釣りネタ

*台風12号の影響で荒天が見込まれます。誠に残念ですが、安全を優先して中止の判断といたします。

今年もショゴシーズン真っ盛りとなりました。(^^)

ここ房総では、昨年に続くショゴの大当たり年となり、噂が噂を呼び各漁港ではショゴ狙いのアングラーがひしめいています。(@@;

まぁ、アングラーの競合は激しくなってしまいますが、間口が広がって仲間が増えるのはウェルカムです。

比較的新しいカテゴリーなので、新たな視点が増えて新たなノウハウが積みあがるといいですよねぇ~。(^^)

・・・で、今年もやります、『ライトタックル限定ショゴバトル』です。(~o~)

カンパチのご子息様であるショゴをターゲットに、ライトタックルのサイトゲームでパワフルな引きを楽しもうという恒例の企画。(^^)

房総HGの皆様も、また、房総以外の皆様も、楽しいショゴゲームを開拓するつもりでご参加いただければ幸いです。


*この企画は、どなたでも参加できますが、当ブログのLINEグループにご参加いただくことが条件となります。



1.日時

2018年7月28日(土) 12:00~19:00 (少雨決行、荒天中止)

● 12:00より集合なしで各自スタート、19:00各自終了です。

 *今年は当たり年なので、スタート時間を遅らせて少々難易度を高めております。

● 終了後19:15までにLINEに「最終釣果報告」をコメントしてバトル参加完了です。

● まぁ、ぬるい大会なので、時間内のお好きな時間帯に釣っていただければけっこうです。(^^;

● 主催者の準備キャパの問題から、参加者25名を上限とさせていただきます。・・・ないとは思いますが。(^^;


2.場所

日本全国の陸っぱり(渡船利用はNG)

● 磯や温排水で釣りをしてもOKですが、ライトタックル限定なので明らかな大物狙いはKYです。(^^;

  あくまでもライトタックルで「ショゴ」「シオ」に挑んでください。(^^)


3.参加条件

(1)当企画専用のLINEグループに参加いただける方。

 *主催者の運営・集計の都合上、LINE環境のない方は参加できません。m(__)m

(2)上記時間内に対象エリアで釣りを行い、実釣終了後19:15までにLINEに「最終釣果報告」をいただける方。

 *19:15までにいただく「最終釣果報告」をもって安全確認といたしますので、釣果がなくても必ず「釣果なし」とご連絡ください。

 *「最終釣果報告」がない場合は失格となりますのでご注意ください。

(3)参加費はありませんが、usedルアーや不要なステッカー等、安価な景品を「1つ」ご協賛願います。(参加者持ち寄りの景品を賞品とさせていただきます。)

(4)未成年の方は、保護者の同行が必須となります。


4.対象魚
カンパチおよびヒレナガカンパチの幼魚。いわゆる「ショゴ」「シオ」に限ります。


5.ルール

● 陸っぱり限定です。(渡船の利用はNGです)

● ライトタックル限定です。

  ロッド制限:8f未満のライトタックルロッドに限ります。

  ライン制限:PEラインは0.6号以下、モノフィラメントは8lbテスト以下に限ります。

  リーダー:特に制限はありません。

● 使用ルアーはプラグ(=ハードルアー)限定です。

 (ミノー、ペンシル、ポッパー、バイブレーション、メタルジグ等)

  ライトタックル限定なので、メタルジグは20g未満とします。(1ozはNGです)

  ワーム、カブラ、サビキ等の使用は禁止です。

  ワインドアクションのアイスジグ系ルアーはOKです。(もちろんワインドトゥイッチャーもOK(^^;)

  シンカー、フロート等でリグの工夫をするのはOKです。

● 上記条件のルアーフィッシングで釣った「ショゴ」の全長×3匹の長さを競います。

● エントリーする魚は必ずメジャーを当てて画像を撮ってLINEに画像アップしてください。(魚をキープする必要はありません。)

● 画像とサイズ申告のコメントが揃ってエントリーとします。(画像とコメントは5分以上離れないように)

● エントリーは、原則として釣り上げてから10分以内とします。(リアルタイムバトルの運営にご協力ください。)

● 採寸は口を閉じた状態で0セットし、下顎の先から尾びれの先端までの全長を計測し、1cm未満切り捨てで整数報告とします。

● 真俯瞰での撮影を前提としますが、ライティングの都合でやや手前からの斜俯瞰となることは了承します。

● 口を閉じて「0セット」した後に口が開いて撮影された画像は有効です。

 この場合、魚に厚みがあるため、開いた口の先端が「0セット」よりマイナス側に撮影されているはずです。

● 魚は頭を左側にして撮影してください。(画像同士で比較しやすいように)

● 尾びれは、上葉と下葉をバランスよく配置して、自然な形で採寸してください。

 (尾びれを閉じたり、上葉・下葉どちらかを伸ばしての採寸は、主催者判断で減寸します。)

● サイズ報告は自己申告ですが、メジャーを当てて撮影する必要があります。撮影に適するメジャーを準備してください。

● エントリー画像は、できる限り鮮明に撮影してください。

 (メジャーの歪み・たわみ、不鮮明な目盛、口元が0セットされていない等も主催者判断で減寸対象とします。)

● 情報共有のため、できる限り使用したルアーも撮影してください。

● 釣果のエントリーは、12:00から18:59までにLINEに画像アップとサイズコメントされたものが有効となります。

 (19:00以降の画像アップもしくはサイズコメントはエントリーされません。)

● 20cm以上をキーパーとして、途中の入れ替えは何度でもOKです。

● 3匹の全長合計が同寸の場合は、最大魚、準最大魚、最小魚の順でサイズが大きい方を優先します。

● 3匹のサイズが全て同じ場合は、キーパーとなる最初の一匹目(最終エントリー魚でなくても)のエントリーが早い方を優先します。

●「最終釣果報告」をもって安全確認といたします。

 必ず終了後19:15までに「〇cm、〇cm、〇cmで合計〇〇cm。」をLINEでコメントしてください。

 最終釣果報告がない場合は失格となります。

 

5.参加申し込み

まずは、ハンドルネームを入れてこの記事のコメントで参加表明してください。

その際、参加エリアも記載願います。

<当ブログの企画に初めてご参加される方へ>

下記の要領で必要事項をメッセージください。(PCからの送信がスムーズです)

「メッセージを送る」は、ブログトップ画面の左上にあります。

(1)氏名/年齢/性別

(2)参加ハンドルネーム

(3)携帯電話番号

をご案内ください。

メッセージをいただいたら、主催者より携帯電話番号にショートメールを返信いたしますので、「手のヒラアジ」をLINEで友だち登録してください。

後日、バトル用のLINEグループに招待いたしますので参加願います。

既にご案内いただいている方はメッセージ送信の必要はありません。



6.ご注意

●参加費はありませんので保険等の加入もありません。各自安全な釣りを心がけ、事故・けがのないよう注意してください。

●万が一当企画中に事故・けが等があった場合でも、当企画では一切の責任を負いません。

●安全のためライフジャケットの着用をお願いいたします。

●ソーラス条約による立ち入り禁止エリアが多くなっております。禁止エリアでの釣りはお控えください。

●車での移動・駐車の際には、交通ルールを守ってください。

●最終釣果報告をもって安全確認といたします。

 必ず19:15までに「〇cm、〇cm、〇cmで合計〇〇cm。」をLINEで報告してください。

●釣果は積極的にリリースしましょう。

●釣り場を汚さないよう心掛けてください。

 

LINEバトルでは、参加者からリアルタイムに釣果報告されるので、他人の釣果がもの凄~く刺激になります。(^^;

また、時間内に釣果を出さなければならない「大会」のレギュレーションは、ふだんの釣行では経験できないドキドキな緊張感となります。(~o~)

更に、入れ替え自由の大会ルールは、大まくりあり、滑り込みありの一発逆転誘発ルールです。(^^)

そして、釣果バトル以上に激しいLINEの「コメントバトル」「スタンプバトル」も大会を盛り上げてくれます。(~o~)

いつもと違う緊張感を味わう意味でも、また、釣りの仲間を増やす意味でも、是非とも奮ってご参加お願いいたします。m(__)m


↑↑↑ UVレジンでオリジナルハンドメイドルアーを製作・出品しています。

ショゴにはワインドトゥイッチャー30、絶大な威力を発揮しますよぉ~。(^^)


 

コメント (18)

0714 絶倫嗅覚vs負のオーラ七回戦?

2018-07-18 22:10:55 | 今日の釣りネタ

0714 毎年この時期になると鼻を利かせて動き出すヤツがいます。・・・私の弟君。(^^;

彼は普段から釣りにのめり込むわけではないのに、美味しそうなネタだけちゃっかりと拾っていく典型的な弟型行動なのです。

その弟君のお気に入りが「ショゴロード」。

この時期になると、どこで嗅ぎつけたかと思うほどのタイミングで「連れてけよぉ~。」となるわけです。

まぁ、その嗅覚たるやすさまじい精度で、群れが入ってピークとなるタイミングを3日とはずさず言い当てるわけなのです。(@@;

兄貴は毎週コツコツ情報収集しているというのに。・・・だから弟という人種は嫌いだ。(∼o∼)

一方の私は、ここ一ヶ月ほど「鼻が利かない」といったら泣きたくなるレベルだったりします。T_T

さて、絶倫に鼻が利くヤツと、鼻づまりで利きようのないヤツが一緒に行ったらどうなるのか?

さっそく釣行状況をレポートしていきましょう。(^^)

 

06:00 現地集合すると、既に弟君がキャストを始めています。

「俺のルアーはデカくて食わないんだよ~。早く俺の使うルアー出してくれよ。」

「はい、はい、これですね。どーぞ。」

弟君用に準備していたボックスを手渡すと、迷わずDコン50を選んでキャストしています。

『感のいいヤツめ。ちゃっかりしすぎだよ。』

その一投目、さっそく係留船の下からお目当てのショゴを引っ張り出しているじゃないですか。(@@;

「ほらな、いるんだよ。ちゃんとやれば釣れるんだよ。」

「はい、はい。」

タックルをセットして私が投げる頃には、すっかりスレて追ってもこなくなっています。

『やりやがったな、お兄様に残しておこうなんて気遣いはこれっぽっちもないな。』

「おーい、次いくぞ~。」

一回戦は、絶倫嗅覚のちゃっかり勝ちでした。(∼o∼)

 

07:00 ポイントロードに出ますが、このところ私の鼻の利かなさと言ったら神がかり的なレベルです。

わざわざ魚のいないところだけをロードするようなことが続いているのです。

案の定、本日も行く先々でショゴが見当たらず、ドヨヨ~ンとした釣れなさ感を撒き散らしています。

都合8ヶ所をチェックして、目に入ったショゴはわずか数匹。

途中のスロープでラッキーヒットした私の一つ以外はかすりもせずでした。T_T

とりあえず、面目躍如の兄。

まぁ、魚がいなけりゃ釣りようがありませんから、さすがの弟君も手も足も出ず。

二回戦は、ワタクシの負のオーラの辛勝でした。(^^;

んっ?・・・勝ったのか?(∼o∼)

 

10:30 それにしても、私のポイントロードは究極にはずしまくっているようです。

後から仲間に会って答え合わせをすると、「いない」と見切った30分後に「ゾロゾロ入って来たよ。」なんて話ばかりなのです。T_T

回れども巡れどもお目当てのショゴ群れに出会えないまま、私はコレでギリギリのモチベーションを維持しているのでした。

やた、やた、魚が釣れた感触。(^^;

そんな中、すっかり負のオーラに取り込まれた弟君でしたが、タダでは転ばないのも絶倫嗅覚君の所以です。

「何かキタッ!な~んだカマスかよ。」

「えっ!この時期にそんなのいるのか?」

何と、弟君が釣ったのは、25cmアップのヤマトカマス。しかも2つ連続で。(@@;

アカカマスがこのサイズなら何の不思議もないのですが、ヤマトカマスならエンピツサイズのはずなのです。

「へぇ~、不思議なモノを釣るねぇ~、普通そんなの釣れないよ。」

「カマスなんてどーでもいいんだよ。ショゴ釣らせてくれよ。」

「はい、はい。」

三回戦は、絶倫嗅覚君が優勢でしたが、ショゴの釣果がないので引き分けということで。(^^;

 

13:00 昼飯後は気分一新エリアを変えてショゴ群れを探してみます。

最初のポイントは、言わずと知れたショゴ狙いの超有名ポイント。

まぁ、そんなポイントに午後入りして釣れる魚が残っているとは思えませんが、とりあえずショゴの顔だけ拝むつもりでポイント入りでした。(^^;

しばらく漁港内を探すと、いました、いました、ショゴ群れ。

しかし、案の定ショゴである自覚をなくしたボラの群れだったりします。(∼o∼)

当然、絶倫嗅覚君も負のオーラ君も敵わず、結局、豆サバのマッチレースでお茶を濁して終了でした。

豆サバレースなら負ける要素がありません。

四回戦は、負のオーラが豆サバ連発で圧倒・・・ですが、ショゴの釣果がないのでやっぱり引き分けですね。(∼o∼)

 

14:00 2~3ヶ所回ると、ついにルアーを咥えてくれそうなショゴ群れに遭遇します。

「いたぞ、いたぞ、早くこっちきて投げろ。」

「はぁ?いたぁ?そうか。」

直前でボラ化したショゴ群れを見ているので、「またか」程度にしか思っていない様子です。

「んじゃ、釣っちゃうぞ。」

「はぁ、どーぞ。」

バカめ、お兄様の言うことを聞かないから、懲らしめてやりました。(∼o∼)

五回戦は、負のオーラが圧倒して完封勝ちでした。(^^)

 

16:00 いくつか回って夕まずめの上げ潮です。

先ほど釣れた漁港に舞い戻って、更に活性が上がったであろうショゴ群れを狙い撃ちます。

さっそく群れを発見しますが、活性が上がって高速回遊しているじゃないですか。

チャーンス。(^^)

「あれ、あれ、あの群れ釣れるぞ。」

「あらら、どこまで投げるのよ。群れ行っちゃったじゃない。」

「うるせーなー、飛んでっちゃうんだよ、勝手に。」

「そんなトロいことしてたら釣れないよぉ~。(∼o∼)」

「あー、はい、はい。」

またもや、ありがたいお兄様の言うことを聞かない愚弟です。

はい、もう一回懲らしめてやりました。(∼o∼)

六回戦も、負のオーラのノックアウト勝ち。(^^)

 

18:00 最後のポイント、夕まずめのボラの回遊に合わせてショゴ群れも回遊する漁港。

ここで、ようやく本日出撃中のお仲間に遭遇します。・・・青服さんとひろすぃさんとかめさん親子。

答え合わせをすると、案の定私が行かなかった時間帯に各所で大爆釣しているとのこと。(@@;

「あー、そうですか、そうですか。」

しかーし、ここで連中に出会ったということは、ついに負のオーラを脱したということなのでしょうか?

運気を掴んだと確信して暗くなるまで投げ続け、最後の最後でポッパーへのバイトを引っ張り出したのでした。

イェ~イ、有終の美。(^^)

最終七回戦も、負のオーラがTKO勝ちとなったのでした。(∼o∼)

 

絶倫嗅覚と負のオーラが7回戦を戦った結果、負のオーラが4勝1負2分と大きく勝ち越しとなりました。(^^;

もしかして、私の厄も落ちつつあるのか?

厄の落ちた次回釣行に期待しながら、「もう来ねー。」とブーたれる弟君をねぎらうのでした。

お疲れさま~、またどーぞ。(∼o∼)


↑↑↑ UVレジンでオリジナルハンドメイドルアーを製作・出品しています。

ショゴシーズン真っ最中、メッキシーズン到来、ワインドトゥイッチャー豆ミノをよろしくお願いいたします。(^^)

コメント (2)

0709 奄美大島大遠征(最終日編)

2018-07-17 18:24:16 | 2018年今日のメッキ

0709 初の島遠征となった奄美釣行ですが、名残惜しくも最終日となってしまいました。

島を出るのは翌日の昼便ですが、台風8号の接近で帰りの飛行機が飛ぶかどうかも怪しい状況です。

当然、翌朝一の釣りも難しそうなので、実質的にこの日の釣行が最終日となってしまうわけなのです。

ここまで、初日の1匹、2日目の1匹・・・、ここ奄美大島でカウントしてもらえそうな魚は1日1匹しか釣れていません。T_T

何とか満足サイズを、いや、プチ満足サイズをそこそこでもいいから有終の美を飾りたい。(^^;

あちこちギシギシいい始めた体に喝を入れて、最終日釣行にいざ出撃となったのでした。

 

07:00 朝一は魚がシャローのベイトを追うので、何と言っても立ち込みの釣りが期待値大となります。

昨日もしえらさんが1本取った立ち込みポイントに直行して、活性の高い回遊の魚を狙い撃ちする作戦です。

まだ潮位が高く、とてもブレイクラインまで立ち込めませんが、昨日の反省を活かしてドラグは緩め、掛けたらラインを出して応戦するつもりで臨みます。

4人が広く散ってキャストを始めると、昨日と同じようにマイクロベイトを追うボイルが発生しますが・・・、無視、無視。(^^;

釣れないボイルをいくら撃っても埒があかないので、目に毒なボイルは見ないようにしてポッパーを投げ続けます。(^^;

開始早々、ブレイクラインの真上まで来たポッパーを回収しようとしたその一巻き目、

ガボッ!ゴンッ!(@@;

こちらも巻き始めていたのでカウンターフッキングとなってしまい、驚いた魚が大暴れです。(@@;

・・・至近距離で食ってきたので、驚いたのはこっちの方なんですけどねぇ~。(∼o∼)

オニヒラアジ36cm、まぁ、満足と言えば満足な1匹でした。(^^)

やっぱり、これをやらなきゃいられない。(~o~)

 

09:00 一通り叩いて一旦集合、広く散ってやっていた4人で状況を整理してみると、ポッパーメインのTATさんが3発出て1バラシ、2回は乗らずとのこと。

やっぱり、風がなく鏡になった水面では、ポッパーの集魚力が威力を発揮するのかもしれません。

 

10:00 しえら&手のヒラアジ号は、昨日私がブレイクされた立ち込みポイントへ向けてロードに出ます。

途中数か所チェックしていくと、最終日にして初めて尺弱のカスミアジの群れに遭遇しましたが、まったくヤル気なし。T_T

房総でも気難しさと選球眼は他のメッキをはるかに上回りますが、やっぱり、こちらでも変わらないんですかねぇ~。(^^;

 

11:00 いよいよ潮位が下がってきて、ブレイクラインまで立ち込める状況になってきました。(^^)

当然、昨日やられたポイントに立ち込んでリベンジマッチするしかないでしょ。(^^;

台風の影響で晴れ間は期待していませんでしたが、この日だけはピーカンとなって容赦ない日差しが照り付けます。

両腕と顔をチリチリさせながら、投げる、ポコる、投げる、ポコる、投げる、ポコる、投げる、ポコる・・・・・・。

奄美の海の杭となって投げ続けましたが、デカメッキからのコンタクトはないまま、人間様が干乾びてギブアップでした。T_T

 

13:00 釣行エリアにコンビニがないので、昼飯を食いそびれると水物しかありません。T_T

街のコンビニまで20km以上あるので、今回やっていないエリアをランガンしながら向かうことにします。

折からのピーカンで、奄美の内海も青く見えるようになっているじゃないですか。(^^)

サーフに突き出た小堤防、その向こう側には青い海と青い空に夏の雲!

これこれ、正に島のイメージ通りなんですが・・・、釣れてはくれません。(^^;

 

15:00 ようやく街のコンビニでエネルギーチャージして、島の釣り具屋さんをのぞいてみます。・・・優良情報も期待して。(^^;

お店の方にいろいろお聞きすると、街からそれほど遠くない立ち込みポイントで、昨日40cm級が釣れているとのこと。(@@;

さっそくポイントの様子をのぞきに行くと、ワンドの幅が狭くディープから小河川河口へのエントリールートが限定されて狙いが絞りやすい感じです。

いいポイントじゃないですか。・・・毎日スルーしてましたが。(^^;

 

18:00 4人集合して、この立ち込みポイントで奄美釣行最後の勝負を仕掛けることにします。

台風の風がフォローとなって、バス用のベビーポッパーが50~60mカッ飛んでいきますが、いくら投げても魚の反応はなし。

19:00 さんざん沖に向かってフルキャストを続けていましたが、背中の方で魚が動いた音がします。

後ろへ投げればもれなくドシャローですが・・・、別にボイルが見えたわけじゃないんですが・・・、なんとなく振り向いてキャスト。

ポコッ!・・・グワシャ~ンッ!(@@;(@@;(@@;

とんでもない水柱が立って水面炸裂、あまりのすさまじさに体が固まってビックリアワセもできません。(@@;

ヂィ、ヂィィ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ~~~、フッキングしなかったぁ~~~。T_T」

・・・と、この空振りでワタクシの奄美大島大遠征は、敢え無く終了となったのでした。T_T

 

4人で散らばってやっていた最後の立ち込みの答え合わせをすると、ポッパーとシンペン中心に表層を狙っていたTATさんに3発出て1バラシとのこと。

台風の強風で水面はザワザワでしたが、夕まずめのゴールデンタイムなら、やっぱり表層狙いが正解なのかもしれません。

 

食事を済ませて宿に戻ると既に21時半ですが、優しい宿のご主人が「黒糖焼酎飲み放題800円也」を適用していただけるとのこと。(^^)

明日は釣りなしで寝放題、やっぱ、飲むしかないでしょ。(~o~)

「3日で3本」の鬱憤晴らしも兼ねて。T_T

 

<三日目の反省と次回リベンジの対策>

○夕まずめの暗くなり際は大切、飯が遅れてでもやるべし。

○夕まずめ、シャローに差す魚がいるようだが、狙うべきか狙わないべきか・・・。

○PE1号150m必要・・・素直に受け入れます。

○ナイロンリーダー4号でポッピング性能確保もありか?

○「行く」と決めれば行けるもの。(~o~)

 

今回宿泊の「お宿 ねぷす」さん、親切なご主人で釣りにもご理解があり、快適な遠征宿泊でした。(^^)

天井には40kgオーバーのGTの魚拓が。(@@;

こんな本も置いてあって、飲みながらめくるのは快適そのもの。(^^)

奄美大島では、ヒラアジ類はぜ~んぶ「がら」なんですね~。(~o~)

何より嬉しいのは「黒糖焼酎飲み放題800円也」だったりするので、またお願いすると思いまーす。(~o~)

 

↑↑↑ UVレジンでオリジナルハンドメイドルアーを製作・出品しています。

房総ではついにメッキシーズンが開幕しました。

シーズン初期を勝ち抜くために、豆ミノ20トゥイッチャー、豆ミノ25トゥイッチャーを是非どーぞ。(^^)

コメント (8)

0708 奄美大島大遠征。(2日目編)

2018-07-16 02:09:37 | 2018年今日のメッキ

0708 さて、二日目の遠征釣行です。

まだ酒が残る05時起床、ラッシュガードに短パンで正装すると、ムラムラと釣り欲が湧いてくるじゃないですか。(∼o∼)

街に一つしかないコンビニで朝食を済ませてポイント入り、朝一の立ち込みゲームに突入でした。(^^)

 

07:30 立ち込みの前に係留の台船周りを一叩きしてみます。

台船際にカスミのレギュラーサイズがいたとか、沖でちょっとしたボイルが出たとか、目の前でチビメッキがベイトを追ったとか・・・。

初日より魚っ気があって期待が膨らみます。(^^)

魚を確認するつもりで5cmミノーを放り込んでみると、15cm級のメッキがワラワラと湧いてくるじゃないですか。

・・・でも食わない。

ここまで来て出すつもりはなかったんですけど・・・、目の前の魚は釣らなきゃ気が済まないんです。

豆ミノ25トゥイッチャーでチビカスミ。ちょっとした自省と共に。

 

08:00 しばらく周辺の状況調査を進めていると、これから立ち込みを予定するポイントでスーパーボイルが発生しているではないですかっ!

慌ててジャブジャブと入水して、ボイル目がけてフルキャスト!

ボイルのド真ん中にビンゴ!

「ガツンと来い、ガツンと来い、来い、来い、来い・・・。」

「へっ?あれっ?ボイルにはまってるのにノーバイト?」

次のキャストもボイルを直撃していますが、一向にルアーにバイトする気配がありません。

しばらく移動するボイルを追いかけてキャストを続けていると、意外なところから「キターーー!」の雄叫び。(@@;

何と、追いかけていたボイルと反対側、自分の背中の方でしえらさんにヒットでした。

ロウニン37cm。後ろに同サイズのお友達が4~5匹いたとか。(@@;

 

相変わらずボイルを追いかけてキャストを続けていますが、ド真ん中にストライクしてもやっぱり反応ありません。T_T

どうやら、ボイルの主はデカメッキではなさそうです。

それでも、ボイルに翻弄されながら、魚っ気のあるエリアでキャスト、キャスト、キャスト・・・。

気が付けば干潮前の潮止まりで、朝の勝負どころを逃してしまったのでした。T_T

 

このボイルの正体は最後までわかりませんでしたが、TATさんがボイルを打ってヒラソーダを釣っています。

ソーダのマイクロベイト偏食・・・と言われればそんな気もしますが、ガツンと来て欲しかったなぁ。

 

干潮でまったりした時間は、お手軽な相手に遊んでもらうのが吉です。

奄美の一年生メッキ、画像だけなら房総と言ってもわからない。(TATさん)

イケメンのMJことマングローブジャック。たくさんいましたが活性は低めでした。(TATさん)

どこの海でも税金として釣れてきますね。ESO~。(ワタクシ)

こちらはクロホシフエダイかな?(ワタクシ)

これはニセクロホシフエダイ?だったりするのかな?(ワタクシ)

 

10:00 車2台で別行動として、しえらさんと私は別の立ち込みポイントに移動します。

上げ鼻で、二つの小河川が流れ込むワンドのシャローに立ち込みます。

風もなく鏡のような水面なので、ポッパーでド派手なポッピングを入れてアピールを続けると・・・、

バシャッ!ゴンッ!

「キターーーーー!・・・けど、メッキじゃないな。」

それなりにロッドを絞り込んでくれたのは、40cmアップのバラクーダでした。(^^;

 

10:30 一つ目の河口域を叩き終わったので、すぐ隣のもう一つの河口域を狙います。

相変わらず鏡になった水面に、スローな単発ポッピングでアピールしていると、ルアーの後ろが少しモヤったような・・・。

ガボーン!(@@;

いきなりド派手なバイトでポッパーが引きずり込まれます。

「食ったーーー!けど、アワセはあ・と・か・ら。」

ギリギリのところでビックリアワセを回避しましたが、次の瞬間、ポッパーを咥えて走り出した魚にロッドをのされてしまいました。(@@;

ヂヂヂヂヂィィィ~~~~~!(@@;

10~15mほどラインを出されたところでファーストランが止まったので、ロッドを立てて主導権を取り返します。

ところが、ここから強烈なセカンドラン。

しかも、ブレイクラインの先へ深く深く潜っていくではないですかっ!(@@;

ちょっと遠慮した立ち位置だったので、ブレイクラインまでは7~8mあります。

だんだんロッドをのされて・・・

「やばいっ!ブレイクライン擦りそう!」

ガッ、ガッ、ガガガッ、ガガッ、ガッ、ガッ、ガガッ・・・。

「ヤバい感触、やめてくれぇ~~~~~。」

・・・フッ。

「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ~~~!や・ら・れ・た。T_T」

 

おそらく、40~50cmクラスのロウニンのヒットだったと思われます。

ブレイクラインの際まで出ていれば、ラインを出して難なく取れたはずなのに・・・。

「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ~~~、ぐ・や・ぢ・い。T_T」

 

車に戻ってくると、しえらさんが漁港内で一つ追加したとのこと。

えっ?漁港内にこんなのいるんですか?オニヒラアジ37cm。

さんざん堤防の外側を撃ちつつも、帰りに何の変哲もない漁港内にもキャストしてみる・・・。

そんな嗅覚、ワタシも欲しい。(^^;

 

12:00 食事に向かう通りすがりに、潮が上げてきた漁港内の河口ポイントを一叩きしてみます。

魚がいればそんなもの、なんと、一投目のファーストアクションでヒットしてしまいました。(^^;

ロウニンの泣き尺、29cmでした。

このサイズなら、トレードマークの手のひら持ちしなきゃ気が済まないんです。(∼o∼)


13:00 午後からのランガンは・・・、正直よく覚えていません。

しえらさんのリードで、実績ポイントを次々にランガンしていきますが、まぁ、魚が見つからないこと。T_T

もう一台のTAT&Commy号も状況変わらず。

唯一のハイライトは、しえらさんの良型チヌ。(^^)

移動途中の河川で「ミキユー」を狙ってみようと言うことになり、ザーザー流れる「清流」でキャストしてみたのですが・・・、

何と、画像の後ろを流れる渓流のような流れの中からチヌが飛び出してきたのです。(@@;

ヤマメが出てくるような流れからチヌ・・・、驚きです。

時間だけが過ぎていき、気が付けば夕まずめのいい時間さえもノーフィッシュのままタイムアップとなってしまいました。T_T


19:30 街のコンビニに集合して、この日は少しだけ「夜メッキ」の二回戦を予定しています。(^^)

奄美経験者の3人も勝手がわからないまま、護岸エリアで常夜灯をたよりにポイントを探ります。

橋の常夜灯が水面を明るく照らす河口エリア。

TATさん、しえらさん、Commyさんが次々に20cm級のギンガメをヒットさせますが、私だけバイトはあってもフッキングしてくれません。T_T

最後にTATさんが奄美名物「ガチュン(メアジ)」を釣ったところで、短いフィーバータイムが終了でした。

サイズ的にはちょっと物足りませんが、狙い通りの夜メッキ。(TATさん)

ガチュンもミノーに好反応するみたいです。(TATさん)


22:00 外で食事を済ませて宿に戻るとこんな時間。

さすがに、1.5日の連続稼働はジジイの体力を奪い取ります。

ちょっと横になったつもりでしたが、気持ちよ~く3秒で落ちて夢の中となったのでした。(∼o∼)

 

<二日目の反省と翌日に向けた対策>

〇魚が少ない・・・、水面が凪いだらミノーよりポッパーの方が集魚効果あるかも?

〇立ち込みはブレイクラインまで出ないとエッジリスクが大きい。腰まで漬かっても前に出るべし。

(※ブレイクライン際には毒ウニのガンガゼがいるので注意が必要です。)

〇マイクロベイトのボイルは相手にしない。時間のムダ~。(∼o∼)

 

↑↑↑ UVレジンでオリジナルハンドメイドルアーを製作・出品しています。

房総ではいよいよメッキシーズン開幕です。ショゴ・メッキ対策に是非どーぞ。(^^)

コメント (2)

0707 奄美大島大遠征。(初日編)

2018-07-13 12:30:29 | 2018年今日のメッキ

0707 3泊4日で奄美大島に遠征釣行してまいりました。(^^)

同行のTATさん、Commyさん、しえらさんの3人は、昨年も奄美遠征を経験済みです。(TATさん、しえらさんは更に数回)

そのお3人が今年も同じ時期に企画していたところに、F難度の離れ業で有休を獲得して、急遽ワタクシも追加参戦となったのでした。(^^)

実はワタクシ、観光を兼ねない釣行遠征としては、初めての「島」遠征となります。

期待と妄想で頭がおかしくなりそうな前週を無事クリアして、いざ奄美大島へ乗り込んだのでした。(∼o∼)

 

11:30 奄美大島空港に到着。

房総アングラーにとっては、目に毒なほど青い海とリーフが広がっています。

それとなく予習はしてきましたが、あらためて島のMAPを頭に叩き込んで、いざレンタカー2台で出発でした。

 

14:00 ポイントに向けて先を急ぎたいところですが、まずは昼を過ぎての腹ごしらえ。

奄美大島の名物と言えば、やっぱり「けいはん」ですよねぇ~。(^^)

途中の有名けいはん屋さんで「けいはん4人前」を注文しますが、私だけけいはん初体験です。

「うんめぇ~!(@@;」

4杯飯を食って前に屈めなくなったのは内緒です。(∼o∼)

 

15:00 当然ですが、ポイント選定は経験者のお3人にお任せするしかありません。

私のイメージでは、青い海に突き出た一本堤防の先端でロッドを振り回す的な感じなんですが・・・。

意外にも、最初のポイントは、漁港の内と外に小河川が流れ込むちょっとマットなポイントでした。(^^;

 

さっそくタックルの準備を整えると、「ゲストがお先にどーぞ。」とのことです。

まぁ、最初なのでお言葉に甘えて河口エリアにファーストキャストでしたが・・・、そう簡単に奄美メッキは釣れませんよねぇ~。(^^;

って、えっ!(@@;

続いてキャストしたCommyさんのロッドが曲がっているじゃないですかっ!(@@;

Commyさん早すぎ。25cmアップの奄美レギュラーサイズだそーです。(^^)

そのCommyさん、何と間髪入れずに二つ目を釣ってるじゃないですかっ!(@@;

似たようなルアーで似たようなコースをトレースしているんですが、ワタクシのルアーには反応なしでした。T_T

 

房総なら年に1つか2つしか出ないサイズが目の前で連発して、バイトのない私は頭に血が上って右往左往状態です。

そんな中、しばらく姿が見えなくなっていたTATさんは、漁港の外側で更なる連発を果たしていたとか。(@@;

TATさんのファーストフィッシュ、41cmのオニヒラアジだそーです。(@@;


尺オーバーのギンガメも二つ出たとのこと。(@@;

「う~ん、出・お・く・れ・た。T_T」

 

16:00 次のポイントは、河川の河口に突き出た一文字の小堤防。

青い海ではありませんが、イメージは南の島に近づいたかもしれません。(∼o∼)

到着するなりしえらさんが堤防先端で何やら叫んでいます。

40cm級のオニヒラがチェイスするも見切られたとのこと。(@@;

すぐに駆け付けると、今度は堤防の横数mのところでボイルが出ます。(@@;

「おぉ~~~、鼻血でるぅ~。(∼o∼)」

ボイルのすぐ脇に7cmのミノーを放り込みますが、ものの見事にルアーを無視してボイルを続けてくれます。T_T

「マイクロベイト食ってますねぇ~。」

誰かの声に反応して、慌てて5cmのミノーに付け替えます。

ちょうど堤防先端に近づいてきた潮目に向かってフルキャスト、無視されたボイルとは違う魚を狙います。

ゴッ!ゴゴンッ!ヂ、ヂィィィィ~~~~~!(@@;

「キターーーーーー!(@@;」

いい感じにロッドが絞り込まれて上がってきたのは、ひとまず満足サイズのオニヒラアジ43cmでした。(^^)

TATさんは、ここでも尺アップを1本、さすが奄美のポイントに精通しているだけありますな。(^^;

35cmのオニヒラアジ、いやぁ~、各所でいい魚出しますな。(^^)

 

17:30 最後のポイントは、奄美デカメッキ狙いのスタンダード「立ち込みキャスティング」です。 

こんなポイントに、ラッシュガードと短パンで立ち込んで、ブレイクラインの外側を回遊するデカメッキを狙うのです。

慣れない立ち込みに躊躇していると、一足先にザブザブと入っていったしえらさんが「キターーー!」のシャウト!(@@;

いきなり本命の釣りでロウニンアジ36cmだそーです。(@@;

一方の私は、立ち込みの勝手がわからないまま大き目のミノーを投げ続けますが・・・。

・・・。

ついにタイムアップ、初日の立ち込みの釣りでは、私のルアーに反応する魚は現れませんでした。

・・・で、しえらさんは見えなくなるほど遠くまで歩いて行って1本追加とか。

34cmのロウニンだそーです。うらめしやぁ~。(^^;

・・・で、更に、本日大当たりのTATさんは、ここでも1本追加。

尺オーバーのギンガメをゲットで、本日5本の竿頭でした~。(^^)

 

20:00 宿にチェックインして、今回の連泊最初で最後の宿飯です。(^^)

釣果に差はあるものの、ひとまず全員メッキゲットで盛大に乾杯。(^^)

美味しい宿飯の後は、宿の「黒糖焼酎飲み放題800円也」で飲みまくり~。(∼o∼)

明日の二回戦を妄想しながら、気持ちよく夢の中に落ちていったのでした。

 

<初日の反省と翌日に向けた対策>

○奄美大島といえども、漁港叩きの釣りはいつもと一緒。

 尺サイズアンダーなら、タックルもルアーもいつもと一緒で問題なし。

 デカいのきちゃったら?・・・その時考えよう。(~o~)

 

○立ち込みの釣りはブレイクラインを意識する必要あり。

 ブレイクラインに届かないキャストは意味な~し。(^^;

 

↑↑↑ UVレジンでオリジナルハンドメイドルアーを製作・出品しています。

こちらのバナーから是非ご覧ください。

コメント (6)

0630 ダメガイド再び

2018-07-12 21:31:58 | 今日の釣りネタ

0630 いつものことですが、2週間もアップが遅れてしまいました。

実は、この後、奄美大島への遠征が控えていて、その準備で大わらわだったのです。(^^;

全釣行記事アップの自己縛りなので、先にこれをチョチィと終わらせて、本命の遠征記事に移行したいと思います。

チョイとお付き合いください。(^^;

 

ショゴはシーズンインしたものの、イマイチまとまった群れに遭遇していない状況です。

黒潮の接岸具合と早めのシーズンインはいい傾向なので、どこかで大ブレイクすると読んでいるのですが・・・。

その大ブレイクの初日を引き当てるべく、今週も房総ショゴロードへ出撃でした。(^^)

 

07:00 早起きしたので本命ポイントにダイレクトインです。

今週も決妻を受けて出撃のユージン君と一緒ですが、集合に遅れるとのことなので、先に偵察ロードに出てしまいます。

・・・はい、本命ポイントはスカでした。(^^;

 

07:30 2~3ヶ所スカが続いて、ようやくショゴ群れを発見しました。

最初の一匹が取れるかどうかは、モチベーションの上で今日のロードを左右することになります。

まずは手堅く豆ミノ25トゥイッチャーを放り込んで・・・、2匹を瞬殺でした。(^^)

あと5~6匹いるはずなので、もう3つ取れれば御の字です。

ルアーをペンシルポッパーに変えて水面をかきむしると、チビショゴの群れはボルテージ最高潮。

まぁ、10匹ほどの群れから4つ抜ければ上出来でしょ。(^^)

 

08:30 隣の漁港へ移動します。

魚は見えませんが、スロープのブレイクライン付近で何やら怪しい波紋が。

ぶら下がっていたペンシルポッパーをそのまま放り込むと、着水直後にド派手なバイト。

ガボンッ!(@@;

いやぁ~、シーズン初期ではありますが、尺越えの31cmをゲットしてしまいました。(^^)

 

09:00 少し戻ってユージン君と合流しますが、いくつか回ってノーバイトとのこと。

先ほどいぢめてしまいましたが、

「30分経ったから、もう忘れてるんじゃね?」

相変わらずいい加減なガイドです。(^^;

 

さすがにユージン君優先でキャストしてもらいますが、先ほどの残りと思われる群れは何を投げても見向きもしません。

「やっぱダメかぁ、んじゃ、次行きましょう。」

もはやガイドの役をなしていません。(~o~)

 

09:30 先ほど魚がいたもう一つの漁港で、ようやくユージン君のポッパーに絡んでくれました。

「ほら、ルアーの後ろにいるよ。はい、釣っちゃって、釣っちゃって。」

「あら~、見切られちゃった。ざ~んね~ん。(~o~)」

「えっ?やっぱ、もうダメですか?アチャー。T_T」

先週も痛い目にあっているので、ファーストコンタクトの重要性はご理解いただいているはずです。

でも、そこそこ心得のあるユージン君なので、すぐに移動しながら別の群れを探しています。

「いた、いた、いた。」

「食った、ヤッター。」

はい、よくできました~。(^^)

 

一つ釣ってもらったものの、その後はポイントロードしてもショゴ群れが見つかりません。

既に潮位も下がって成すすべなし、開店待ちの早飯でラーメンタイムとなったのでした。(^^;

 

昼飯後の休憩を申し出るも、鼻息の荒いユージン君は一人で魚を探すとのこと。

「いってらっしゃ~い。(∼o∼)」

しばらくウトウトしていましたが、ふとあることを思いついてしまいました。

「そうだ、初メッキ狙わなきゃいけない時期だった。」

そうです、そんな時期なのですが、この日朝一で出撃中の青服さんが一番メッキをゲットしていたのです。(@@;

いやぁ~、私の知る限り2例目の房総6月メッキですねぇ~。お見事。(^^)

 

13:30 ド干潮で干上がっているので、一年ぶりに近場のドブポイントをのぞいてみます。

さっそく豆ミノ20トゥイッチャーを放り込んで、トゥイッチ、トゥイッチ、トゥイッチ。

ガゴンッ!

いやぁ~、あなたじゃないんだよなぁ~。(^^;

ゴゴンッ!

あらぁ~、そんなつもりじゃないので後にしてもらえる。(~o~)

ズゴンッ!

だからさぁ~。(^^;

 (ルアー変えてる確信犯。(~o~))

もう、どうにもなりません。(∼o∼)

まぁ、こうなってしまうと、メッキがいたとしてもとっくの昔に食われてますな。(~o~)

 

「そうだ、先週、ユージン君はセイゴで喜んでくれたなぁ。」

さっそく行ったっきりのユージン君を呼び寄せて、セイゴパラダイスにご案内です。

「はい、心行くまで釣っちゃってください。(^^)」

ベリーグッド。よくできました~。(^^)

ところが、先ほど私が無節操に叩きすぎたのか、これ以降さっぱりバイトしてきません。

パラダイスのはずが・・・まさかの一つ。

いやぁ~、ダメガイドのお手本ですな。(^^;

 

15:00 ぼちぼち潮も上げてきたので、ショゴロードを再開します。

午後になって、仲間のLINEにはそこそこショゴの釣果が登場していますが、私が行く先にはさっぱりショゴがいません。

それでも、スレスレのショゴ群れを見つけて一つ、ルアーは豆ミノ25トゥイッチャーの超速引きでした。(^^)

次は、スロープに出てブレイクラインを叩きながら、遠目のブイ周りも狙ってみます。

ペンシルポッパーが着水すると、すぐに水面炸裂でガボンッ!

 

すぐにユージン君を呼んでブイ周りを狙ってもらいますが・・・2連続でバラシ。T_T

 

私が釣っちゃいけないんですが、ユージン君がバラす前に掛けたヤツなんですよ。(^^;

何かに食われて傷だらけのワカシなんてのも食ってきました。(^^;


17:00 ラストスパートするべきいい時間帯なんですが、ここで私のショゴレーダーが機能しなくなってしまいました。

回っても回ってもショゴ群れにたどり着きません。

・・・。

・・・。

・・・。


18:00 夕まずめ、私のLINEには仲間の釣果がボコボコに上がってきますが、とてもユージン君に見せられる状況ではありません。(^^;

「ごめん、読みがハズレて魚がいないエリアを回っちゃったみたい。」

「まぁ、そんなこともありますよ。また次回よろしくお願いします。」

「そうだよね。また次回がんばろう。」

『何ががんばろうだ、全然釣れねーじゃねーか』とユージン君の顔に書いてあるように見えたのは気のせいだろうか?(∼o∼)

最後まで役に立たないガイドでしたが、これに懲りずまた来てくださいね~。(^^)



↑↑↑ UVレジンでオリジナルハンドメイドルアーを製作・出品しています。

いよいよ房総にもメッキシーズンが到来?したようです。(^^;

10cmアンダーのマイクロ君には豆ミノ20トゥイッチャー、15cm級には豆ミノ25トゥイッチャーが威力を発揮します。

是非是非、秘密兵器を持って出撃してください。(^^)

コメント