手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

0621 15時間耐久チビーズロード

2014-06-24 00:00:47 | 今日の釣りネタ

0621 房総にもショゴの目撃情報が流れてから早三週間、例年ならそろそろ至る所でショゴの群れが見つかる頃です。
イカにイカれているCommyさんは、朝一でしゃくらないといられないみたいなのでほっといて・・・。(~o~)
私は来たるべきランガンシーズンを前に、ショゴ&チビーズロードでマイポイントを流すことにしました。

06:00 早起き到着の限界点、これ以上早く着く人は夜中に出てくる人か房総人です。(~o~)
最初のポイントは、先週もショゴの目撃情報があった期待のポイント。
スロープのブレイクラインと係留船の下を中心に、フレッシュランのショゴがいそうな場所をチェックしていきますが・・・。
今日は魚っ気なし、ルアーの後にウジャウジャ付いてくるのは、この時期お約束のエンピツカマス君ばかり。
10cmそこそこのエンピツカマスなんて狙うつもりないのですが、ルアーを追ってくるヤツラには手が勝手に反応してしまうんですよねぇ~。
ついつい、エンピツカマス君たくさん。(~o~)

07:00 ちょっと水深のある隣の港。
ここでは、風下に溜まった浮ゴミの周辺にショゴが溜まっている・・・ことがあります。
いい感じに流れ藻が溜まっていましたが、その下にいたのはショゴではなく、ギラギラチェイスのヒラセイゴ君でした。
 もうちょっと大きければねぇ~。(^^;
ここでも、エンピツカマス君たくさん・・・釣る前にグッと堪えて移動です。(~o~)

08:00 何年か前のこの時期に、港に入り切らないほどのショゴが押し寄せたポイント。
「う~ん、・・・今年はいない。」
それでも、それらしいポイントにミノーを放り込んでチェックしていると、茶色いオチビさんがワラワラと湧いてきました。
はい、これもこの時期お約束の小ムツ君です。
 こんなサイズですが、条件さえ揃えばヤル気満々。(^^)
ヒラセイゴを狙う感じで、トゥイッチ後のポーズを長めにとってやると止めどなく釣れてしまいます。
ショゴを探すはずなんですが・・・ついつい小ムツ君たくさん。(~o~)

09:00 何事もなく朝一のエギングを終えたCommyさんと合流。(^^;
「そろそろ、スロープチンチンの様子でも見に行ってみましょうか?」
「いいですねぇ~、いてもおかしくない時期ですからねぇ~。」
ハイシーズンには、スロープの上に手のひらサイズのチンチンが溢れているはずなんですが、・・・さすがにチラホラ程度。
まだルアーに反応するヤツもいないようです。
しかたなく、途中でギラギラが見えたヒラセイゴ狙いに変更すると、まんまと2匹ゲットでした。(^^)
 ギラギラを見ながらの釣りなら、楽しいターゲットです。
 もうちょっと大きければねぇ~。(^^;
ここで、04時からショゴロードしているという、かめさん、saku-37さんご一行に遭遇しますが、やっぱりショゴ情報はなしだそうです。

10:00 ショゴの群れが一度入りさえすれば、なかなか出ていかない有望ポイント。
係留船の下で本日初のショゴの群れを発見!
5~6匹の群れが、係留船際を通したミノーに飛びつくようにチェイスしてきました。(@@;
・・・が、見切られた。
もう一回、今度は2匹出てきましたが、既に飛びつくほどのヤル気が感じられません。
もう一回、もう出てきません。
「厳し~い。(T_T)」
このショゴは、再び合流したsaku-37さんがまんまと仕留めたそうです。
やりますなぁ~。(^^)

11:00 ショゴ&お兄さんサイズのヒラセイゴ狙い。
どちらもご不在のようですが、遠くの方でCommyさんが「いたよ、いたよ~。」っと叫んでいます。???
「そんなところにいましたか?」
「ほらほら、ちっちゃいけど一杯出てくるでしょ。」
「・・・それ、全部小ムツ君ですけど。(~o~)」
朝一の群れより多少手強い感じですが、アクションを工夫すればそれなりに釣れる群れです。
私は朝一で飽きるほど釣ってしまったのですが、獲物に飢えたCommyさんはむさぼるように釣りまくってます。(~o~)
・・・二人で小ムツたくさん。
これを「ムツトレ」といいます。(~o~)

12:00 小河川のシャローポイント、めぼしいターゲットが見つかりません。
Commyさんのポッパーの後を引くと、グーフーが団子になって襲いかかってきます。
 たまにはこんな画像も。(~o~)
 こんなのはいかが?(~o~)

13:30 ラーメンタイムの後、ちょっと気の早いメッキ捜索に出てみます。
な~んにも追ってこない。(T_T)
緊張感がないのと満腹感でモチベーションが維持できず、二時間ほどダウンでした。・・・ZZZ。

15:30 気力チャージの後、数ヶ所流して、係留船の下で居着きのショゴが狙えるポイントへ。
係留船の下をのぞきこむと、25cm級の魚が2匹着いています。
・・・が、あんまりソワソワ感もなく落ち着いた感じで、2匹とも頭を内側へ向けたまんま。
そう、これはヒラセイゴですが、見つけたからには釣らなきゃ気がすみません。(^^;
ロープがあって船べりを通せませんが、ロープ際ギリギリを狙って少し深めのレンジで派手なトゥイッチを仕掛けます。
ゴンッ!
 狙い通り出ました。(^^)
もう一度船底をのぞくと、残りの一匹がまだ着いています。
これをもう一つ出すのが、サイトフィッシングの醍醐味でもあり、究極の満足感だったりするのです。
更にロープ際ギリギリを通して、先ほどより長めのポーズでアピールさせると、
ゴンッ!(@@;
これは抜き上げでバラシてしまいましたが、2匹だけいた魚へのアプローチとしては大満足だったのでした。(^^;

17:00 やっぱりショゴの姿はありませんが、ルアーの後には元気な小サバが群れで付いて来ます。
小サバをいくつか釣って「サバトレ」の様相を呈してきたところで、船道にキャストすると本日三度目の小ムツ君。
そして小ムツ、やっぱり小ムツ、どうしても小ムツ、何をやっても小ムツ・・・・。(~o~)
もう、「ムツトレ」と言えないほどイージーに釣れてしまいます。
なのに止めようとしない二人・・・サルです。(~o~)
朝から数えると、70匹以上になったのではないかというまで釣り漁って、ようやく次のポイントへ移動でした。(^^;
 お約束の小サバ。
 意外といいサイズのムツもいました。
 突然ドラグが出たと思ったら、デイミノーアジ、しかも25cm↑。(@@;

19:00 最後のポイントでもショゴは見つからず、代わりにエンピツカマスの猛攻撃を受けて終了でした。(T_T)

19:30 さて、このまま帰るか?残業するか?
「さっきの港、魚っ気すごかったですよね。イカとかアジとか入ってるんじゃないですかね?」
「やってみますかっ!」
・・・付ける薬もありません。(~o~)
しばらくエギングして、二人ともすぐ飽きて、・・・気が付くとアジングロッドを振っています。(~o~)
何気なくシェード際を通した私のワームに、抑えるような小さなアタリ。???
魚の重さを確認して軽くフッキングすると、一気にドラグが出ていきます。(@@;
最後は「よいこらしょ!」と抜き上げると、頭が小さく見えるほど腹パンの南房デカアジ27cmでした。(@@;
その後、似たようなパターンで同サイズを2匹追加。
 こんな立派なアジゲットでした。(^^)
更にCommyさんは、菱形に見えるようなデブデブの28cmをゲット。
結局、21:00まで粘って、私が4つ、Commyさんが2つ、全部26cm↑の満足サイズ。(@@;
意外な場所に意外なヤツがいるもんだと、目から鱗を落としながら、15時間に及ぶ本日の房総ロードをお開きとしたのでした。

そういえばショゴは?
・・・はい、次回がんばります。(^^;


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0615 出張ヒイカ

2014-06-22 10:30:09 | 今日の釣りネタ

0615 日曜日ですが、出張の前日入りで青森です。
会社の先輩の銀河めっきさんがこの4月から青森勤務なので、一杯飲みがてらに青森港でちょっといたずら。(^^)
5月にも出張で青森入りしていましたが、その際、朝の散歩でヒイカが釣れ盛っているのを目撃していたのです。
ネットで調べてみても6月なら十分釣れそうなので、夕まずめの2時間限定で時期はずれのヒイカエギングとなったのでした。

17:00 突然のスコールやり過ごしてスタートです。
「どうやって釣るの?」
「このちっこいエギを付けて、ボトムを取ってボヨンボヨンって感じのアクションです。」
「へぇ~、ぬるい釣りだねぇ~。」
「いいんです、美味しいから。」
久々の再会で、積もる釣り話をしながらのヒイカエギング。
予定ではポンポン釣れるはずでしたが・・・。
なんだかハイシーズンからずれてしまったようです。

・・・。
・・・。
・・・。
そして、ようやく私のラインにアタリが出ました。
 青森ヒイカ、ゲェ~ット。(^^)

でしたが、これでおしまい。
どこのどんな釣りでもそうなんでしょうが、現地の状況も把握しないでついで釣行したところで、いい結果なんて付いてこないんでしょうね。(^^;

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0614 初ショゴ&サバトレ

2014-06-22 09:30:44 | 今日の釣りネタ

出張と飲んだくれで、またまた一週間前の記事アップです。
記事鮮度悪くてスイマセ~ン。m(__)m


0614 先週は不毛な思いつき出撃でひどい目に遭ったので、今回はしっかり計画を組んでのぞみます。(^^;
まずはお約束のデカアオリ、続いてショゴロード、余裕があればメッキ調査なんかできれば尚いいか・・・。
な~んて妄想していたら、寝るタイミングを逸してそのまま出撃することになってしまいました。
結局、懲りないアングラーの無計画出撃は今週も続くのでした。(~o~)

05:00 現場で2時間寝て、まずは予定通りエギングでスタートです。
・・・。
07:00 いつものことですが、何も起こらないエギングは、記事にしようがありません。(T_T)
エギングは2時間と決めていたので、ライトタックルに持ち替えてショゴ捜索に移ります。
この辺りは思いのほか計画的。(^^;

07:30 例年ショゴが付く係留船の下。
「おっ、いるいる。お初ショゴたんみ~つけた。(^^)」
「んっ・・・?」
でも、何か変な感じ。
確かに船影に25cm級の魚が7~8匹付いているのですが、み~んな船影からしっぽだけ出しています。???
そう、これはショゴたんではなく、ヒラセイゴの群れ。
群れが丸ごと「頭隠して尻隠さず」状態で綺麗に整列しています。(~o~)
ちなみに、これがショゴなら船影に隠れながらも、外が気になって仕方ない風にチラチラ頭を見せるのです。

「まぁ、ターゲットがいないよりマシか。」
ということで、さっそく付いているミノーで一通ししてみます。
・・・無反応。?
レンジが上過ぎたかもしれないので、ルアーをダイビングビートルに変えて派手なトゥイッチで誘います。
ようやくルアーが魚の視界に入ったらしく、ワラワラと出てきてチェイス、チェイス、チェイス。
・・・見切られた。(T_T)
久々のサイトフィッシングで、ビビリアクションになっていたかもしれません。
落ち着いてもう一度。
・・・また見切られた。(T_T)
もう一度。
今度は長めのポーズを入れてヒット!
・・・でしたが、最初の突っ込みでバラシ。
そして、・・・更に二回連続でバラシ、当然、群れは丸ごといなくなったのでした。(T_T)
「あ゛~、ヘタクソ!」

09:00 本命港でショゴ調査を続けていると、目の前に見覚えのあるアングラーが。
はるきちさんでした。(^^)
なんでも、ほんの少し前に一群れ通過して一匹ゲットしたとのこと。
そういう話には便乗させてもらうのが一番。(^^;
・・・で、釣れちゃいました。
 はるきちさんの魚を横取りしちゃったかな?スイマセン。(^^;

13:00 電池切れで2時間ほど仮眠したあと、はるきちさんとショゴロードに出ます。
そこそこショゴも期待できる港に着くと、なにやら水面がザワザワしています。
ぜ~んぶ小サバ。
他の港にもいましたが、ここの小サバは何故かメチャメチャヤル気があります。
ミノーをただ引きしても釣れないわけではありませんが、しっかりトゥイッチを入れて食わせのポーズを作るとウハウハに釣れてきます。
サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ、サバ・・・・。(~o~)

でも、このサバをバカにしてはいけません。
気たるべきサイトフィッシングシーズンに向け、サイトで食わせるトレーニングとしては最高の練習台なのです。
これを『サバトレ』と言います。
はるきちさんと二人で、「ヒャーヒャー」言いながら小一時間もサバトレに講じたのでした。(~o~)

*『サバトレ』
 ただ引きでも釣れる小サバを、あえてトゥイッチを入れながらサイトで釣り続けること。サイトフィッシングのトレーニングとして最適な題材である。(出典:釣辞苑)

16:00 ショゴをさがしてロードを続けますが、どこへ行ってもサバトレになってしまいます。
・・・もう、ずいぶんトレーニングしたので十分なんですが。(^^;

18:00 出撃中のCommyさんと合流して、午前中に唯一ショゴを見つけた港で最後の捜索です。
・・・が、今度は「サバトレ」ならぬ「カマトレ」。(^^;


結局、最後までショゴは見つからず、初ショゴはゲットしたものの終始トレーニングな房総ロードとなったのでした。(^^;


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0607 意味なし出撃

2014-06-15 08:20:45 | 今日の釣りネタ

また二週間もブログを放置してしまいました。
全釣行記事アップとはいえ、釣れないとなかなかキーボードが進まないもので・・・、
いつもの通り、糞詰りの押し出し記事ですので、お暇な方だけどーぞ。(^^;

0607 予報通り大雨です。
当然、行く予定ありませんので、のんびりとJAPANの最終強化試合をTV観戦です。
先制されて逆転して、また同点にされて、なかなか見ごたえのあるゲームでしたが、最後の勝ち越しゴールでなぜか私の「気合スイッチ」が入ってしまいました。
「おぉぉぉ~~~!大久保ぉ~~~!そのゴールを待ってたぞぉ~~~っ!」
「よ~し、オレも気合入ってきた!出撃だっ!」 ←意味不明。
外は・・・ザザザザ~~~~。

14:00 滝のような雨に打たれながらポイント到着。
「なんで出撃することになったんだっけ?」
「こんな日に何か釣れるのか?」
「まともに釣りができるポイントあるのか?」
「やっぱり止めとけばよかった・・・。」
既に釣りを始める前から反省モードです。(T_T)

ドロ濁りの漁港をいくつかパスして、なんとか釣りになりそうな磯絡みの漁港に落ち着きます。
良く見ると、水面のちょい下がベイトだらけで、意外といい感じ。(^^)
ダイビングビートルで深めのレンジを探っていると、予想通りなヤツが出てきました。
 デブデブのヒラセイゴ君。(~o~)
もう2~3回ギラッと絡みましたが、フッキングには至らず。
次へ向かいます。

次のポイント、ドロドロでダメ。
次のポイント、ドロドロでムリ。
・・・。
5~6ヶ所回ってようやく釣りができそうなポイントを見つけました。
ここも水面に極小ベイトが溜まっていて、たまに追われている雰囲気もあったりします。
ミノーをローテーションしても反応がないので、仕方なくジグヘッド+ワームを発動させると・・・、
プルプル?・・・カタクチイワシ。
プルプル?・・・10cm↓の極小サバ。
「あ゛~、何を釣りに来たのやら。(T_T)」

17:30 最後にいつものカマスでもと、カマスポイントへ移動すると、北東風がモロに当っていてまるで台風のような暴風雨になっています。(@@;
ちょっとだけ風を背にしてやってみましたが、撃ちつけるような雨風で10分ともたずギブアップです。
他にあてもないので、雨間を待つつもりで車で待機していると、
ピカッ!ゴロゴロゴロゴロ~~~~!
さすがに雷には敵いません。
「くわばらくわばら、くわばらくわばら。」
本日の思いつき出撃はこれにて終了でした。(T_T)
皆様も、「ご釣行は計画的に」どーぞ。(T_T)


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0601 病みつき春イカ

2014-06-03 00:25:18 | 今日の釣りネタ

0601 前週は土日とも奉仕活動(休日出勤)だったので、二週間ぶりの出撃です。
そろそろショゴの接岸も気になるところですが、前回キロアップを手にしてしまった春イカ狙いは、ちょっと別格だったりします。(^^;
出撃予定の土曜日に野暮用が入ったため、土曜の晩&日曜の朝の変則スケジュールで、またまた南房マイポイントへ出撃となったのでした。(^^)

19:00 土曜の晩、がんばってポイント到着したのはこんな時間。
でも、大潮絡みの高潮位で夕まずめとくれば、自然と期待は高まります。
このポイントでは暗くなってから釣れた試しがないので、薄っすらと暮れ明かりが残るラスト30分が勝負です。
スタートから肩も気にせずビシビシしゃくっちゃいます。
・・・まるで自分ではないよう。(~o~)
19:20 いよいよラインが見えにくくなってきたところで、ビシッとしゃくったラインがふけっぱなしになります。
「むむむっ?きちゃったかも?」
軽く糸ふけを取ると、案の定ラインの先に重さが残っています。
「もらたぁ~~~~!」
ゴンッ!
ウィ~~、ウィ~~、ウィ~~~~~ン。
「おおっ、おおっ、おおっ、ドラグ出た、ドラグ出た。幸せ~。(~o~)」
慎重に取り込んで、幸先良く900gの♀ゲッチューでした。(~o~)
 20分で釣れちゃうとかえって調子狂っちゃうかも?(^^;
イカを取り込んで写真撮ってクーラーボックスにしまい込むと、さすがに辺りはもう真っ暗です。
こうなると、なぜか釣れる気がしません。(T_T)
結局、そのまま21:00まで続けたので、2時間しゃくり続けて一パイだったことは間違えないようです。(^^;

21:30 ちょっと走ってモンゴポイント。
明るい常夜灯の下に産卵を控えたデカモンゴウがウロウロしている・・・という妄想でしたが。
例年よりスミ跡も少なく、どうやら今年のモンゴウ狙いは分が悪いようです。
アジングタックルで小ムツと戯れてから、朝一スタートに備えて早目の就寝でした。

03:30 気合が入っているので、アラームより30分も早く目が覚めてしまいます。(~o~)
04:00 ゆっくり準備して、東の空の色が少し変わってきたころで、二回戦朝の部スタートです。
昨晩に続いてまたまた気合十分のビシバシしゃくり。(~o~)
・・・う~ん、自分ではないようだ。(^^;
昨晩と少しだけ違うのは、既に一パイ取っているので、気持ちの上では多少余裕があることです。
「う~ん、肩壊れない程度にやれよ。」
なんていう、ミョーに冷静なもう一人の自分がいたりします。(~o~)
05:00 気合全開のまま一時間経過。
折からの追い風に乗って、これまでのキャストの二割増しほど飛距離が出てしまいます。
せっかく遠くに飛んだんだからということで、左手でグリップエンドを握って更にキョーレツなしゃくりを入れてみます。
ビシ、ビシッ!
続けてもう一度、ビッ!ガゴ~~~ン!(@@;
根掛りしたエギを思いっきりしゃくり上げたような衝撃です。(@@;
その直後、ウィウィウィ~~ウィ~~~~ン!(@@;
イカとは思えないような非間欠的な猛ダッシュです。
そりゃそうでしょう、イカにしてみればいきなり両手しゃくりでカウンターパンチをもらったようなものですから。(~o~)
心なしかグロッキーな感じで上がってきたのは、前回に続く1.3kg♂のアオリイカでした。
 あんまり引くので、正直、2kgアップかと思ってしまいました。(~o~)

前夜に続いてキロクラスを二つも取ってしまうと、ワタシ的にはかなり満足だったりします。
当然、もっと釣りたい欲もあるのですが、ひたすらアタリもなくしゃくり続けるエギングにだんだん飽きてきます。(^^;
ふと足元をみると、下が茶色くなるほど小ムツが群れているじゃありませんか。
なぜか持っているアジングタックル。
ワンキャストワンヒットのアホ釣れ。(~o~)
 10cm↓の小ムツ、初夏の風物詩かも?
 5匹釣るのに5分とかかりません。(^^;
ついでに、表層一面に群れている小サバはもっとヤル気満々で、バイトをかわすのが難しいくらいです。
・・・楽しい・・・かも。(^^;
気が付けばエギングはどこへやら、一人で大はしゃぎしながらマイクロ君を釣りあさっているワタシなのでした。(^^;

09:00 朝一はモヤがかかっていて、この土日の暑さが気になりませんでしたが、さすがにこの時間になるとドピーカンです。
腕チリ、顔チリでサラリーマンが維持できなくなりそう。(^^;
予定ではショゴ捜索のロードに出るつもりでしたが、冷たいビールとイカ刺しが頭にチラついたところで、本日は勝ち逃げ上がりとなったのでした。(~o~)
 満足できる戦利品でございました。(^^;


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