手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

1024 サル出没注意

2011-10-27 00:45:31 | 今日の釣りネタ
1024 って月曜日なんですが・・・。(~o~)
週末がショボ~いヒイカ釣りになってしまったのが悔しくて、平日しかも月曜日から夜な夜な出撃してしまいました。・・・サルです。(^^;
会社から帰って20:30、急いで夕飯を食べて出撃すれば、10分で釣り場に着いてしまうので21:00スタート。
・・・ってことで、二時間半やって帰宅しても酔っぱらいの午前様より罪の意識は軽いのです。
かみさんとせがれに白い目で見られながらも、荒ぶる釣り欲は抑えることができないのでした。(~o~)

21:00 本日は東よりの微風でマイポイントにはベストコンディション。・・・なぜか調査済み。(~o~)
さっそく、先週・先々週とも強風で入れなかったポイントに直行します。
ド干潮ですが、セイゴ狙いのエサ師が一人いるだけで、ポイントはほぼ貸切状態。・・・当たり前ですが。
まずは、手っ取り早くボトムを攻めるつもりで、自前のインスタントシンカーを付けてボトムを探ります。
グイィ~ン!
幸先良く開始10分で1ゲットでした。(^^)
「これは爆裂の始まりか?」
と思ったのは1パイ釣れた直後だけで、その後はな~んの音沙汰もなし。

明かりの真下で。
少し遠目に投げて。
足元でフラつかせて。
真っ暗なエリアで。
・・・何をやっても後続のアタリがありません。(T_T)

・・・・・。

23:30 恒例の「最後の一投」を5回ほど繰り返したところで、ようやく二つ目を乗せましたが敢え無くバラシ。(T_T)
「懲りないサル」ではありましたが、「酔っぱらいの午前様」を超えないところで自制心を取り戻し、無事退却となったのでした。


釣りの世界
自制心が効いているのかいないのか?
哀れなサルに「ポチ」一票お願いします。m(__)m
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1022 下心は逆効果?

2011-10-27 00:39:01 | 湾奥ヒイカ研究会
1022 一週間も飲んだくれを続けていたら、ツケが回って土曜出勤の事務処理になってしまいました。
「まぁ、どうせ朝から雨の予報だから、損した気にはならないさっ。」
なんて高を括っていたら、朝仕事に出るから夕方帰ってくるまで一度も降らず降られず・・・?
こんなことなら仕事を日曜日にずらしてでも出撃していたのに・・・。(T_T)
ウソツキ天気予報のせいで、釣行一回損してしまいました。・・・いや、仕事を溜めた自分のせいです。(T_T)
でも、やっぱり行かなきゃ気がすまないんですよね~。
帰宅するなり道具をかき集めて、懲りずにご近所ヒイカにタッチ&ゴー出撃となったのでした。(^^;

20:00 先週と同じ南南西の風、先週ほどではないももの釣りやすいポイントは限定されてしまいます。
とりあえず、先週入れなかった場所をのぞきに行くと、
・・・唖然。
予想外のドロ濁り。(@@;
どうやら、昨晩集中的に降った雨で沿岸が濁るほど川がやられてしまったようです。
昨年の経験だと、雨が降って濁った後はぜんぜんダメなんですよねぇ~。
・・・で、やっぱりそんなドロ濁りであたるはずもなく、先週と同じポイントへ。

20:30 「ヒイカ狙いのアングラーは意外と少ないなぁ。」
なんて思っていたら、南の風にポイントを奪われたのか、投光器の本職さんがゾロゾロと集まってきました。
一つ、二つ・・・全部で四つも明かりがついてます。(@@;
投光器にはちょっとだけ興味ありますが、さすがに自分でやるつもりはないので、光の影響のない場所で続行。
・・・異常なし。
・・・ボトムで粘っても異常なし。
・・・エギを軽くして中層を漂わせてもやっぱり異常なし。
21:30 丸々一時間投げ倒して、ようやくホタルイカ級を1ゲットしましたが後続かず。

だんだん飽きてきたので、投光器の本職さんをのぞきに行ってみます。
なんと!ポツポツと釣れているじゃありませんか!(@@;
投光器の明かりが届く範囲から、10分に1パイほどのペースで釣り上げています。(一つの明かりに三人でしたが)
釣れているのを見ると近づきたくなるのが釣り師の心理ってヤツです。(~o~)
1キャストに半歩ずつシラーっとしながら明かりの近くににじり寄っていきます。
お断りをしていないので、さすがに5~6mまで寄るのが限界ですが。(~o~)
・・・で、
ヒイカは投光器の明かりに集まっているので、釣れている近くでやれば当然のように釣れるだろうと思っていました。
・・・が、
なんと、じぇ~んじぇんつれましぇ~ん。(T_T)
相変わらず、投光器の本職さんは10分に1パイペースを続けているというのに、私にはかすりもしません。
う~ん、投光器の集魚(集いか)効果はかなり狭いエリアに限定されているってことなのでしょうか?

結局、なんだかんだで2時間半もやってしまいましたが、釣果は1パイだけ。(T_T)
「下心丸出しでに投光器に近づいてもかえって逆効果?」と悟ったところで、本日の業務終了となったのでした。


釣りの世界
なかなか本調子になってくれませんが、まだまだ調査を続けます。(^^;
安近短ですから。
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1016 出撃不能で近所捜索

2011-10-22 09:08:57 | 今日の釣りネタ

一週間飲み続けで、またもや一週間遅れのアップです。
鮮度悪くてスイマセン。m(__)m


1016 週末はすごい風でした。
土曜日ははなっからあきらめて日曜日に賭けていたのですが、相変わらず風は止まない予報です。
しかも、12:00~15:00が雨マーク付き。
こんな日に房総に繰り出してもまともな釣りになるはずがないので、仕方なく近所の「ヒイカ」捜索に出かけてみました。
・・・結局、行かなきゃいられないんです。(~o~)

今季で3シーズン目となるご近所ヒイカですが、シーズン初期からトライするのは今年が初めて。
ネットの情報ではボチボチ釣れ始めたとのことなので、最も小さい1.5号のミニエギを買い足ししての出撃でした。(^^)

15:00 昨年ずいぶんお世話になった長~い堤防ポイント。
んっ・・・?
「立ち入り禁止」と書いて堤防の入口にバリケードが張られています。?
散歩風の人に聞いてみると、3月の震災で堤防の一部が崩れてしまったそうです。
確かに、堤防にエントリーするための歩道がグニャグニャとうねってよじれたようになっています。
その先の本堤防は見た目に大きな被害はなさそうですが、バリケードを張られた場所で釣りをするのも大人げないのであきらめました。(T_T)
・・・お構いなしで釣りをしている人もけっこういましたが。

16:00 予報に反して天気はピーカンとなりましたが、風のほうは予報通りの爆風です。
南南西の風に強そうなポイント・・・と探してたどり着くと、誰しも考えることは一緒のようでヒイカ狙いのアングラーで溢れ返っていました。(^^;
エサ釣り師の隣に入れてもらって、さっそく今季初のヒイカエギングスタートです。
まずは、昨年試行錯誤の結果そこそこの釣果を出したキャロエギングでボトム付近を探ってみます。
しばらく続けていると、
「・・・んっ?なんか重たくなったような気がする。」
「をををっ!あなたですかっ!(@@;」
乗っていることさえわからないような1.5号のエギサイズ君がぶら下がっていました。(~o~)
 今シーズン初ヒイカ、ホタルイカ級です。(~o~)

しょうもないサイズですが、他にすることがないのでエギング続行。(^^;
しばらくすると、今度はしゃくった瞬間に乗ったのが明確にわかるサイズ。・・・とは言え、1.8号ってところでしょうか?(~o~)
他は釣れている様子がないので、「釣れただけラッキー」と割り切ると得した気分になれます。(~o~)

そうこうしていると、後から「どうですか?」と声をかけられます。?
習志野Mさん(ご夫婦)でした。
この爆風では同じ場所にたどり着きますよね~。(~o~)
釣りのあれこれ話をしながら3人並んで一時間ほどのんびりエギング。
その間、私はさっぱりアタリがわかりませんでしたが、習志野Mさんご夫婦は2ハイずつ。
さすがです。
18:00 辺りがすっかり暗くなってから豆ヒイカを一つ追加して、今シーズンの初ヒイカ釣行終了でした。


釣りの世界
今年もヒイカカップ企画中です。
昨年はさっぱり釣れなかったので、いい時期を厳選して開催の予定です。

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インスタントキャロ

2011-10-16 23:41:48 | 外房アジング研究会

このカテゴリーに記事更新したのは、なんと1年10ヶ月も前のことだったりします。(^^;
実は、ブログ内ページアクセス数で断トツの2位なのが、「外房アジング研究会のカテゴリートップ」なんです。
(1位はもちろんトップページです。)
まぁ、「外房」と「アジング」でワード検索モロヒットということなんでしょうが、それにしても更新がないままご覧いただくのは申し訳ないような気がしてきました。
とても1年10ヶ月分の罪滅ぼしにはなりませんが、豆ネタを少々です。(^^;

私のアジングは、始めた時のスタイルがそのまま染みついてしまったのか、ジグヘッド単体のスイミングがほとんどとなっています。
スタンダードは1.0gで、その他は風の状況と必要な飛距離に合わせて1.3g、1.5g、1.7g、2.0gを使い分けています。
ずいぶん長いことこのスタイルでアジングをしてきて、最近ちょっとした悩みを抱えていました。
それは、「どうやったら1.0gのジグヘッドを風に負けずより遠くへ飛ばせるか?」です。
既に2.0gで風対策と必要な飛距離は稼げているはずなので、悩みの原因は「風に負けるから」でも「飛距離が足りないから」でもありません。
「ジグヘッドを重くすると釣れないから」なんです。
これをあっさりと解決してくれるのが「キャロリグ」だということについ最近気が付いてしまったのです。(^^;

キャロリグのメリットは、
①何と言ってもジグヘッドではなしえない飛距離で、遠くのポイントを探ることができる。
②ウェイトがあるので、比較的簡単にボトムを攻められる。
③ジグヘッドやキャロフックを軽くすることができるので、ルアーを漂わすことができる。
④ルアーを漂わすことで、バイト時の吸い込みを良くしてフッキング率を高め、バラシを軽減することができる。
他にもいくつかあると思いますが、今となっては全部当たり前のように知られていることですね。(^^;

しかし、キャロリグのデメリットもいくつかあります。
①リーダーを付けなければならないので、リグのセットがめんどくさい。
②中通し式のキャロシンカーの場合、メインラインが摩耗して弱くなる。
③意外と絡む。
特に①と③は、キャロリグに慣れていないとかなりうっとうしい現象だったりします。
そこで、最近はゴム管でメインラインに固定するタイプのキャロシンカーを使うようになってきました。
これならうっとうしい①と③は同時にクリア。
あまり重たいシンカーは使えませんが、2gのジグヘッドで対策するよりはるかに「釣れる」結果に結びつくようです。

そうは言っても、相変わらず自分のスタイルはジグヘッド単体のスイミングなので、いざと言うときに素早くキャロに変更できる方法がないかと探っていました。
・・・で、意外なパーツ一つでこれが可能となることを発見してしまったのです。(^^)
それは、TICTから発売されている「ラクリップ-ロング」です。
以下にその手順をご案内します。

まず、いつもはラクリップ-ロングをセットしてジグヘッド単体を使います。
 正にワンタッチ脱着なので、老眼対策にももってこいです。(~o~)

キャロリグにする場合、まず使用中のジグヘッドを外します。
 見えやすいようにラインはPEにしていますが、PEならリーダーの使用がおすすめです。

次に、ラクリップ-ロングの長さを活かしてゴム管を通します。
 ほとんどのゴム管はラクリップ-ロングより短いので、快適に通せるはずです。
 続けてもう一つ通します。

ここから先は言うまでもなく、シンカーをセットして、
 ジグヘッドやキャロフックをセットすればできあがり。(^^)
(画像の関係上リーダー長をとっていません。)

もちろん、キャロリグを止める場合は逆の作業をすればいいわけで、これもあっという間の作業です。
まぁ、タックルを2セット持ち歩けばいい話ではありますが、アイデアの一つとして覚えておいて損はないと思います。
インスタントキャロで貴重なチャンスをものにしていただければ幸いです。(^^)



釣りの世界
「へぇ~」な方は是非↑へぇ~ボタンをお願いします。(~o~)

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1009 朝アジのおさらい・・・他いろいろ

2011-10-10 11:45:00 | 2011今日のメッキ

1009 今週もせがれのサッカーに車をとられてしまい、やむなく夕方からの出撃です。
いい年なので、車中泊して早朝の釣りをすると、回復するのに時間がかかるんですよねぇ~。
でも・・・やっぱり行っちゃいます。(~o~)
そろそろ自分の体力を自覚しなきゃいけない年なんですが、
「夕方一瞬メッキ→夜アジング→今日はしっかり寝るぞ→早朝アジング→朝一メッキ→げんこつモンゴウ調査」
と、自分の体力など微塵も顧みない予定を立てていざ出撃となりました。(~o~)

16:30 到着するなり目に入ってきたのは、沖合い数キロまで広がった薄緑色の海。
先週の菜っ葉潮は、良くなるどころかエリアを拡大して勢力を強めてしまったようです。(T_T)
こんな時、まともにメッキが釣れた試しがありませんが、まずは2~3ヶ所限定で夕まずめのメッキ狙い。
一ヵ所目、水深50cmくらいのサーフシャローでおでかけの群れを狙います。
浅いシャローにもかかわらず、薄緑色の濁りでボトムが見えません。
・・・。
メッキどころかベイトの姿さえなくスカでした。・・・やっぱり。(T_T)

16:40 二ヶ所目、上げ潮なので小河川に入り込んだメッキに期待してみます。
逆流した小河川の中まで薄緑色、見ただけでうんざりします。
小河川の中は反応なしでしたが、隣接する漁港のブイ周りから居着きのロウニン君が二つお出ましでした。(^^)
 居着きのロウニン君はこんなサイズです。
 二つも釣ると二度と出てきません。(~o~)

17:00 三ヶ所目、おそらくここが最後。
どうせ釣れないなら、既に回遊を始めた大型メッキを狙ってやろうと、トワイライトタイムの回遊コースで待ち伏せ作戦とします。
ここは、日没後のほんの一瞬だけおでかけしているギンガメの群れが戻ってくる場所です。
 早々に釣れましたが、これは居着きのロウニン君。
17:30 そろそろ暗くなっていい雰囲気。
17:45 常夜灯も点いて、いよいよおかえりなさいタイム。
18:00 もう真っ暗直前なので、ポッパーに切り替え。
18:05 ジュボッ!キタ~~~!(@@;
一時間粘ってようやく出ました!
引きの強さからして、25cmとはいいませんがそれに近いサイズ。(^^)
丁寧にやり取りして足元まで寄せて、・・・バラシました。(T_T)
まぁ、一時間半ならこんなもんでしょう。

ここで、毎度のCommyさんと合流すると、夕まずめだけでメッキを7つとったとのこと。
菜っ葉潮でかなり状況の悪い中、ポイントの見立てがいいのか、それともトゥイッチにキレが出てきたか?
いずれにしても、腕を上げましたな~。(^^;

18:30 さて、本番のアジング開始です。
一ヵ所目は、先週と同じくこの時期伝説のポイント。
で、また先週と同じく幸先良く25cmクラスをゲットでしたが、またまた同じく後が続かず。
菜っ葉潮・・・渋いです。(T_T)

19:00 二ヶ所目、先行きが怪しいので、豆アジでも数だけは出る癒しのポイント。
ここは、明るいうちにメッキで立ち寄った時に、エサ師がポツポツ釣っていたので安全パイのつもりです。
・・・が、ぜんぜんアタリがありません。
豆アジすら釣れません。
良く見ると、エサ師のウキも動きません。
菜っ葉潮・・・ヤバイです。(T_T)

20:00 三ヶ所目、定番のスロープポイント。
いつもはアジングのアングラーが一人や二人はいるのに、今日はだ~れもいません。
・・・いやな予感。
・・・やっぱり的中。
菜っ葉潮・・・やってくれます。(T_T)

20:30 四ヶ所目、常夜灯のある堤防ポイント。
外側キャストで早々に豆アジが一つ釣れましたが、続けて釣れてくれるような状況ではないようです。
ここで、ふと足元を見ると、シェードでライズが出まくっているではないですかっ!(@@;
間違えなくアジです。
魚のシルエットまで見えちゃったりしてます。(@@;
・・・でも釣れない。
ワームをちぎっても、シンカーを軽くしても、ノーシンカーで漂わせてもダメでした。
完敗です、どうやらアミのようなプランクトンを偏食しているようで、ルアーには見向きもしなかったようです。
菜っ葉潮・・・恐ろしや。(T_T)   ←これは違うか。(^^;

21:30 五ヶ所目、いつものポイントロードからはずれてますが、ここまで来ると藁をも掴む状態です。
たまに来ると誰もいないことの方が多いのに、今日に限ってアジにあぶれたアジンガーだらけでした。(~o~)
人はいっぱいいるのに、やっぱり誰も釣れてない。
隙間に入れてもらって、Commyさんと仲良くジンタ一つずつ。
釣れただけ良しとして、おしまいにしました。(T_T)

ここで、翌日ジギングで出撃予定のCommyさんが戦線離脱。
おつかれさまでした~、ちゃんと寝てくださいね~。(~o~)

さて、居残りで獲物のない私はアジングを続行するしかありません。
22:00 Commyさんと別れてその足で入った隣の港。
軽くチェックするつもりで、横着にスロープを横引きすると、小さいながら1ゲット。?
もう一回同じコースを通すと、すぐにアタリがあって2ゲット。??
「な~んだ、こんなところにいたの。」
スロープに降りていつものスタイルで一往復すると、あっという間に10ゲットでした。(^^)
いったん魚をクーラーボックスにしまって、もう一度スロープを流してみます。
先ほど遠目でのアタリが多かったので、2gのキャロシンカーを取り付けてキャロリグでの遠投勝負です。
スロープのブレイクより先をボトム中心に狙って、二往復目もなんなく10ゲットでした。(^^)
一息ついて一服しながら海をのぞきこんでいると、この港だけ菜っ葉潮のにごりが薄いことに気が付きました。(@@;
「う~ん、魚は正直だってことか。」
菜っ葉潮・・・なかなかやるなぁ~。  ←意味不明。(~o~)

ひとまずお土産がそろったので、朝一アジングに備えて体力を蓄えます。・・・zzz

05:00 先週の朝一アジがそこそこのインパクトだったので、復習を兼ねてもう一度チャレンジします。
実は、私のアジングは最初っからジグヘッドのスイミング一本槍で、持ってはいてもキャロリグなどほとんど出したことがありません。
しかし、先週の朝一アジは、水深5mのボトムから魚を出さなければならない状況で、自覚がないままキャロリグを使いこなしてしまったのです。(^^;
自分の守備範囲の釣りばかりしてると一向に上達しないので、ここは一つあえて苦手な釣りにチャレンジといったところでしょうか。(^^;

05:15 遠くで雷がピカピカする中、誰もいない堤防先端で船道に向かってキャロリグのフルキャストを続けます。
05:30 アラームでもかけたかのように、先週と同じ時間に群れが回ってきました。(^^)
ボトムを取ってロッドを軽く持ち上げるようにさびいてまたボトムを取る。
・・・早い話が軽くリフト&フォールしてるってことなんですが。(~o~)
ふだんこんなアジングをほとんどしないので、これでアタリが出るとミョーに新鮮に感じます。
群れが入ってくると毎キャストのようにアタリがあって、乗せそこなわない限り連発です。(^^)
「いやぁ~、いいトレーニングになるなぁ~。(^^)」
サイズこそ20cm前後ですが、先週と同じく激ウマ確定の幅広金アジばかりが釣れてきます。
ところが、先ほどのピカピカがゴロゴロに変わったかと思うと、いきなり本降りの雨。
ザァァァ~~~。(T_T)
連休は晴れると聞いていたので、レインウェアなど着てもいなければ持ってもいません。
しかも堤防の先端で隠れる場所すらなしです。
06:00 相変わらず毎キャストのようにアタリがあるので、止めるにはあまりにも惜しい状況ですが、ゴロゴロさんとパンツ染み染みには勝てません。
泣く泣く退却となったのでした。(T_T)

雨宿りの車中でウトウトしていると、知らぬ間に一時間ほど寝入ってしまいました。
さすがにアジの再戦はなさそうなので、メッキ狙いで近場からロードしてみます。
07:30 二ヶ所スカって三ヶ所目、菜っ葉潮でベイトが見当たらず、釣れそうなポイントも頭に浮かびません。
どこでやっても同じなら、少しでも魚が残っていそうな港内でヘチ打ちでもやるのが手堅そうです。
ネチネチと漁港のヘチを叩いて進み、居着きのチビロウニン君を三匹確保でした。(^^)
 この時期港内のヘチいるってことは、このサイズってことです。(^^;
まぁ、10月にやる釣りじゃありませんけどねぇ~。(^^;

これ以上メッキを狙っても菜っ葉潮にはかないそうもないので、ちょっと走ってげんこつサイズのモンゴウイカ調査に繰り出すことにします。
09:30 館山エリアのマイポイントに到着。
「オーマイガ~!」(@@;
とてつもない数の人・人・人・・・・・。
メジャーポイントは言うまでもなく、いつもは誰もいない私のモンゴポイントまで人だらけです。(T_T)
しかも、路肩には駐車スペースもないほど車が並んでます。
とりあえず、やったこともないポイントでロッドを出してみましたが、釣れそうな雰囲気もなく撤収でした。(T_T)

モンゴ調査にすかされてしまったので、しかたなく南房に回り込んでメッキ探しをしてみます。
10:30 サーフエンドの堤防外向きポイント。
本来は午後になると群れが回ってくるポイントですが、午後まで待ってもいられないので居残り君を探します。
堤防先端付近まで探り進むと、わずかにいるトウゴロウの下からいいサイズのロウニンが出てくれました。
 19cmくらい?ロウニンでは今シーズン最大です。良く引きます。(^^)
続いてサイズダウンのロウニンくん。
どうやら、同じトウゴロウの群れを狙って遠巻きに回遊しているようです。
二つは出ましたが、いかんせん居着きの魚なので何匹も続けて出てくれるほど甘くありません。
エサ釣りをのぞきながらダラダラと昼過ぎまで粘ってみましたが、群れの回遊もなくついにギブアップ。

連休に任せたダラダラ釣行は、なんだかんだで20時間(仮眠も入れて)にも及んでしまいました。(^^;
我ながら「飽きれたオヤジ」と自覚しながらも、またあれやこれやと次回のプランを立てつつ撤収となったのでした。
・・・「不治の病」ですからしかたないです。(~o~)


釣りの世界
20時間分のダラダラレポにお付き合いいただき、ありがとうございました。(~o~)

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1001 たまにはアジング

2011-10-10 10:01:36 | 今日の釣りネタ
またレポおさぼりで、一週間以上前のネタです。
鮮度悪くて申し訳ありません。m(__)m


1001 気が付けば10月、このところすっかり涼しくなって、ひんやりした夜が続いています。
毎年この気候になると、無性にアジングがやりたくなってきます。
春先のアジは臭いし、夏のアジは脂乗ってないし、冬は美味しいけど寒いし・・・、ってことで、アジングするにはやっぱり秋が一番。(^^)
結局、釣り気より食い気だったりするんですが。(~o~)
せがれのサッカークラブの送り迎えで車をはく奪されてしまったので、昼間のメッキをあきらめて、夜アジ→仮眠→朝メッキの変則スケジュールで出撃でした。

16:30に帰ってくるせがれを玄関で待ち受けて、バトンタッチ出撃。(^^;
夕方の市内渋滞に巻き込まれながら、なんとか滑り込みで夕まずめのポイント到着となりました。
18:00 ポイントに到着していつものCommyさんと合流。
このCommyさん、朝一から一人でメッキロードに出ていて、18:00にアジングを開始する時点で既に12時間ぶっ続けで釣りをしているそうです。(@@;
そんでもって、夕まずめから更にアジングに突入しよういう飽きれた体力の持ち主です。(~o~)
まぁ、体力無限大の方はそのように遊んでもらうとして、私は久々のアジングを力いっぱい楽しむだけ。
最初のポイントは、この時期「デカアジ伝説」の残る漁港ポイントです。
開始早々抑え込むようなアタリがあって、幸先良く25cmクラスをゲット。
爆裂の期待が高まりますが、二人そろってアタリはこれっきり。
いいのか悪いのかよくわからないスタートでした。(^^;

19:00 二ヶ所目、夕方エサ釣りでかなり釣れていたポイント。(Commyさん調べ)
常夜灯のシェードをネチネチ攻めて20cm↑を2つゲットでしたが、ピンポイントを釣り切って次。

19:30 三ヶ所目、ここで釣れるともれなく幅広の美味しい金アジなポイント。
いました、いました、スロープのブレイクでパターン通りにルアーを吸い込んでくれます。(^^)
見るからに美味そうな幅広アジ25cm↓を4つゲットでした。(^^)

・・・何ヶ所か回りましたが、以降無反応。
どうやら、「濁り」に見えるのは「菜っ葉潮」のようです。・・・北が吹いたからなぁ~。
コレが出ると、決まってターゲットが何であろうといい結果が出ません。(T_T)

22:00 案の定、ポイントロードを重ねてもいっこうに数が伸びません。
まぁ、ひとまず美味そうなアジはゲットできたので、一回戦の夜アジはこの辺りで終了としました。
で、Commyさんはここで帰宅となったわけですが、なんと!本日は16時間ぶっ続けで釣りしてたそうです。(@@;
・・・野獣の体力ですね。(~o~)


予定通りの車中泊、う~ん、我ながらまだまだ若いぞ。(~o~)・・・zzz。


05:00 ぐっすり寝て目覚めも良く朝アジにチャレンジ。
まずめ時の一時だけ港入口に入ってくる(であろう)群れを待ち伏せで狙います。
堤防先端に陣取って3gのキャロシンカーを付けてフルキャスト、ロッドアクションでズルズルとさびくように誘います。
05:30 狙い通り群れが入ってきました。
モゾモゾとアタリが出て、20cm↑の幅広アジが続けて釣れます。(^^)
5~6匹取った後、一際重量感のある手強いヤツがきました。
5m弱のボトムから引っ張り出すので下へ下へと突っ込まれ、いつもの横引きアジングとは引きの感じ方がずいぶん違います。
2回ほどドラグがでるほど突っ込まれながら上がってきたのは、28cmの良型アジ。
 コイツだけ脂の乗りがイマイチ、回遊の個体なんでしょうか?
私の港内アジングならこのサイズが釣れればホクホクなんです。(^^)
しかし、あれだけ頻繁にあたっていたのに、この一匹を最後に沈黙。・・・わずか30分の朝アジングでした。

明るくなってあらためて海を眺めると、かなりきつい菜っ葉潮のようです。
これが出た時は、メッキでも他の魚でもいい思いをしたことがありません。
いつものポイントを回っても渋いのは目に見えているので、こんな時こそ普段行かないエリアに新規開拓に出てみることにしました。

南紀の河川メッキに影響されてか、目指すポイントは河口の開いた中規模河川。(^^;
途中の漁港も何ヶ所か探ってみますが、菜っ葉潮がかなりのエリアに広がっていて、どこへ行ってもメッキの反応がありません。
 一匹だけいました。(^^;
ずいぶん走ってようやく目的の中規模河川河口に到着。
でしたが・・・、潮も気にせず移動していたら、ド干潮でした。(T_T)
どこを見ても、そこにいいポイントがありそうな場所が干上がってむき出しになっています。(T_T)
それでも、せっかくきたので干上がった流れ込みをネチネチ攻めて、かわいいロウニンを一匹だけゲット。
 これだけ。(T_T)
まったく新規開拓になりませんでしたが、また来る価値はありそうなポイントでした。
次はちゃんと潮をみて来よう~っと。(~o~)
 河川ポイントでは、こんな税金だらけなんですけどね。(^^;


釣りの世界
早く菜っ葉潮に消えてもらいたいですねぇ~。
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0924 南紀大遠征 ~第三部~

2011-10-03 23:51:43 | 2011今日のメッキ
記事アップさぼってたら一週間以上も経ってしまいました。
間延びしてしましたが、南紀遠征の最終日です。


0924 前日は長い一日でしたが、寝て起きれば南紀遠征も最終日、早いものです。
今日は前日ご案内いただいたT-Yaさんに加えて、名古屋方面からTATさんも合流していただく予定です。
06:00 まずは宿の駐車場でTATさんと初顔合わせ。
ブログでのお付き合いばかりだったので、勝手に若っぽいイメージを作り上げてましたが、お会いして安心しました。
TATさんもちゃんと同年代のオッサンしてましたから。(~o~)・・・スイマセン。m(__)m
余談ですが、本日集合の4名はまったくの同年代、しかもお互いにそれを知ったのはつい最近のことなんです。
ネットでしかもハンドルネームのお付き合いだけだったんですが、お互いのオヤジフェロモンに引き寄せられたのかもしれませんねぇ~。(~o~)

06:30 立ち話してるときりがないので、強制的にすぐ近くのポイントで一回戦をスタートします。
河口ポイントの左右岸に分かれて朝一捜査網を広げると、すぐにヘチ付きの群れが反応してくれました。
 活性は低目、サイズはまちまち、本丸の群れではなかったようです。
 それでも、Commyさんが22cmのまずまずサイズをゲット。
対岸ではT-YaさんとTATさんもそこそこの釣果だったようで、TATさんは23.5cmまで出たようです。
 さすがホームのTATさん、いいサイズ出します。
 当然、T-Yaさんもメッキ連発。
何となく護岸堤防の先端まで行くと、トリック仕掛けのエサ師に豆アジが入れ食っています。
ワンタッチでジグヘッドリグに切り替えると、底まで丸見えの足元でジンタ君がパクっといってくれました。(^^)
 さらに誘ってこんなお客さんもゲット。キュウセンベラ。(^^)
そこそこ時間をかけて一通りチェックした後、次のポイントに向かいます。

08:30 一ヵ所軽くチェックして三ヶ所目、昨日の夕まずめポイントです。
昨日に続き、やっぱりベイトっ気がなくフィッシュイーターの気配が感じられません。
メッキの反応はなかったものの、係留船の下に50cmクラスのデカチヌを発見して、南紀の雰囲気だけごちそうになっときました。(^^;

09:00 四ヶ所目、水深のある汽水域の河口ポイント。
メッキは単発でチラホラと出てきますが、なかなか最後のバイトに至りません。
長く追わせて活性を高めるつもりでリップレスラパラを選択すると、川幅の中ほどまで追ったメッキがようやくバイトしてくれました。
 私の原点、ラパラCD5リップレスでの一匹。紀伊半島で結果が出ると感慨深いです。
 ついに招かざるお客さんも掛けてしまいました。(^^;

10:00 五ヶ所目、景観抜群の河口ポイント。
干潮で水がないので、河口の払い出しに短パンウェーディングしてのぞみます。
T-Yaさんが種別不明のメッキ(カスミ?)とダツを上げましたが、浅瀬にいるはずのベイトが見当たらず魚の反応はイマイチでした。

11:00 六ヶ所目、昨日の磯場漁港。
メッキロードのはずなんですが、ここでは昨日T-Yaさんが釣ったハマフエフキが気になって仕方ありません。
T-Yaさんのおすすめのジグヘッドリグでボトムをネチネチと探ってみましたが、残念ながらお目当てからのコンタクトはありませんでした。
メッキを釣りに行ったはずなんですが、思わぬ魚種の発見に私の「色々釣りたい魂」に火がついてしまいました。
次回の課題でとっておくことにします。(^^;
・・・次回っていつなんだろう?(~o~)
ここでは、昨日に続き教科書通りにコロッケアオリを連発して南紀を満喫でした。(^^)

昼食はサイナンターンな観光地へ。(^^)
 思わず釣りに来たことも忘れる絶景でした。

13:00 さて、腹ごしらえも済んで潮位も回復してきたところで、先ほど干潮で釣りにならなかった景観抜群の河口ポイントで再戦を挑みます。
河川に潮位が戻ってきたのでメッキも狙えるはずなのですが、ここでの本命はデカチヌ。
抜き足差し足で浅い流れに近づくと、透き通った流れに40cmクラスのデカチヌがのんびりと泳いでいるのが見えます。(@@;
着水音に注意してかなり遠い場所にキャストでしたが、デカチヌはルアーが近づく前にスーっと逃げてしまいます。
3回ほど魚を見つけてチャレンジしてみましたが、どれも虫の居所が悪いのか、ルアーを近づけることさえ許してもらえませんでした。(T_T)
それにしても、澄んだチャラ瀬で見えチヌとは、南紀ならではの釣りなんでしょうね~。(^^;

14:00 本日八ヵ所目、昨日はスルーしましたが、TATさんおすすめの河口ポイント。
川の流れと上げ潮の逆流がぶつかって、いかにも釣れそうな雰囲気です。(^^)
潮目のようになった流れを中心にルアーを通していきますが、チビメッキの単独チェイスはあるものの、なかなかヒットに至るバイトをしてくれません。
何度かチャンスがあったのに、結局ものにできずスカ。
それでも、TATさんとT-Yaさんは上手く誘っていくつかメッキをゲットしていました。
さすが南紀に通い詰めるお二人、流れの中でのルアー操作は私がマネできるレベルではありませんでした。(^^)
ここではT-Yaさんがコトヒキを釣って一魚種追加、とにかく色々います。(~o~)
 こんなポイントでメッキが狙えることに感謝、感激です。(^^)

15:00 九ヶ所目、いよいよ最終日の南紀ロードも終わりが近づいてきました。
昨日、唯一活性の高い群れがいたジャリサーフの堤防ポイントで、自然と期待も高まります。
09:00以降メッキが一匹も釣れていないので、思わず他の三人を待たずにズカズカと堤防に乗り込んでしまいました。・・・スイマセン。
さっそく堤防の先端付近の深みを中心に探ってみますがノーチェイス。
Commyさんも加わって二人掛かりで絨毯爆撃となりますが、やっぱりノーチェイス。
・・・と思ったら、堤防を遠慮してジャリ浜からキャストしていたT-Yaさんに20cm↑がヒット。
本命と読んだ堤防先端でしたが、あわててシャローへ放り込んだCommyさんと私も続けてヒットでした。(^^;
 ようやく南紀らしいメッキが連続ヒットでした。(^^)

17:00 いよいよ帰りの飛行機の時間を気にしてのラストポイント。
初日にT-Yaさんと待ち合わせをした入り江の最奥ポイントに戻ってきました。
丸二日経って濁りも引いているだろうと思いきや、意外にも更に濁りがきつくなっています。
しかも、三連休の中日とあって、いいポイントにはファミリーフィッシングのご一行さんが陣取っていて、狙えるポイントがかなり制限されています。
濁りの流れを2~3回叩いた後、なんとか南紀遠征最後のメッキを取るべく自分らしい釣りをやってみることにします。
永遠と続く係留船を片っ端から叩いて回る作戦です。(^^;
タイムアップの17:30までに、何隻の係留船を叩いたことか・・・。
しかし、効率優先でシャローレンジを叩いたのが悪かったのか、私には一度のチェイスもないままストップフィッシングとなってしまったのでした。(T_T)
最後のポイントでは、私とは逆にじっくり粘ってボトムから誘い上げたCommyさんがロウニンメッキをゲットでした。
 Commyさんの作戦勝ち、ロウニンメッキが締めくくりでした。


数年越しで実現した南紀大遠征、大型台風の影響で万全な条件とはいきませんでしたが、思い描いた南紀の釣りを満喫することができました。
これも、T-Yaさん、TATさんに惜しげもなくマイポイントをご案内いただいてこその結果だったと思います。
お二人のご好意に心より感謝申し上げます。m(__)m
チャンスがあればもう一度南紀を訪れて、今度は自分の見立てで心いくまでメッキを探してみたいと思います。


第一部
ネンブツダイ
カサゴ
ミナミハタンポ
オオスジイシモチ
タチウオ
アジ

第二部
セイゴ
ギンガメアジ
エソ
オニヒラアジ
バラクーダ
クロダイ
クサフグ
アオリイカ
ハリセンボン
ダツ
ハマフエフキ

第三部
キュウセン
カスミアジ
コトヒキ
ロウニンアジ   / なんと!三日間で21魚種!南紀の自然に敬服です!(@@;


釣りの世界
第三部のアップ遅くなりましたが、無事に「南紀大遠征」シリーズ完結です。
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