手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

ルーツな出会い

2015-01-18 13:18:22 | メッキとの出会い

「メッキとの出会い」
・・・このカテゴリー、10年ぶりの更新となります。(~o~)
まぁ、このブログをよくご覧いただく方でも、「そんなカテゴリーあったのか?」なんてことになってるかと思います。(^^;
でも、私にとってメッキとの出会いはとても大切なことなので、10年前にいくつかの記事を書いてこのブログをスタートしておりました。
興味のある方は、あらためてご覧いただければ幸いです。(^^;

さて、そんな記事の中でも、「メッキ名人との出会い」という記事、これこそが私のメッキフィッシングのスタートでありルーツなのです。
記事の内容とかぶりますが、もう一度整理してみます。
名古屋勤務時代、1991年の秋頃、会社の先輩(青森の銀河めっきさん)に連れられて、三重県の尾鷲市に「メッキ」なる魚を釣りに行ってみました。
火力発電所の温排水に居座る魚らしく、あのGTのご子息様とのことで、そうとう荒っぽいフィッシュイーターだという情報だけがたよりでした。(^^;
当時はトゥイッチという観念がまるでなく、50mmクラスのミノーも選択肢が少ない時代でしたから、ラパラF5かCD5をただグリ巻きしていたように記憶しております。
ところが、週末毎に集まる常連さんはそこそこ釣れるのに、私はさっぱり釣れません。
何が違うのか?・・・かなり悩みました。
そんな時、常連さんの中のリーダー格の方「奈良のヤマさん」が、メッキについていろいろと教えてくれたのです。
そして、そのヤマさんが開発したという「ラパラCD5リップレスチューン」の扱い方についても直伝いただき、ようやく私にもメッキが釣れるようになったのです。
それ以来・・・そろそろ四半世紀になろうとしていますが、私のメッキ熱は未だに続いているということになるわけです。(~o~)

そんなヤマさんですが、当時は携帯電話やメールがある時代でもなく、連絡先どころか本名も聞かずに会わなくなってしまいました。
記事にもありますが、今やインターネットの時代、もしヤマさんにたどり着くことができれば、一言当時のお礼を申し上げたいと思っておりました。
そして・・・
つい先日、そのヤマさんに少し近づく新たな出会いがあったのです。(@@;
年末南紀遠征中にお会いしたメッキアングラーOさんが、ラパラCD5リップレスチューンのユーザーだったのです。(@@;
聞けば、私とほぼ同じ時期にメッキ狙いで同じポイントに通い詰めていたそうです。(@@;
しかも、Oさんは奈良県からお越しとのこと。
残念ながら、Oさんはヤマさんのお知り合いではなかったようですが、同じ奈良県のメッキアングラーの話としてヤマさんの話を興味深く聞いていただきました。

そして先日、Oさんからブログメッセージをいただいてビックリ!
メッキ関連のお友達つながりで、ヤマさんにたどり着いてしまったとのことでした。(@@;
何でも、OさんがラパラCD5リップレスを教えてもらった釣友の釣りの師匠がヤマさんだとのこと。(@@;
釣り場でお会いした方の友人繋がりで、あっという間に四半世紀の時が詰まってしまうとは・・・
ネットにも勝る「出会いのチカラ」に、何とも驚きなできごとでした。(^^;


Oさんへ>
是非、お友達経由でヤマさんに「お礼」をお伝え願います。
また、せっかくの出会いですので、是非今後もお付き合いいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。m(__)m


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外房メッキとの出会い

2005-09-27 00:13:14 | メッキとの出会い
外房メッキに出会ったのは'96年の秋でした。既に千葉市に在住していましたが、それまで外房でメッキを釣ろうなんて考えもしませんでした。(メッキはもっぱら横須賀へ出かけて釣っていました。)
ある時、ムツ・カマス狙いで出かけていた勝浦港で、偶然話しかけたエサ釣り師から「サビキでカイワリも釣れるよ」と聞き・・・カイワリ?・・・シマアジ?・・・ヒラアジ?・・・メッキ!? その時点で頭の中に甦ったのは、かの有名な野地文雄さんの「西伊豆メッキロード」と言う記事でした。それまで、排水口絡みのメッキしかやったことがなく、「あんな風にポイントをロードしてメッキが狙えたら楽しいだろうなぁ~、西伊豆っていいところだなぁ~」程度に読んでいた記事でしたが、エサ釣り師の一言で『西伊豆』と『外房』が完全に重なってしまったのです。(^^;
あとは行動あるのみ。(^^; 漁港ロードでメッキを狙うヒントを野地さんの記事から学んで、ひたすらしらみ潰しに外房の漁港を叩いて回りました。すると、スロープのブレイクラインからメッキがわんさか出てくるじゃないですか!(@@; 漁港ロードを経験したことのなかった私には、まさに目からウロコでした。
それ以来、・・・もうずいぶんたちますが、・・・相も変わらず外房のメッキに振り回されっぱなし。と言う次第です。(^^;
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ジグ名人

2005-09-19 00:59:16 | メッキとの出会い
'94年頃、横須賀へメッキを狙いに行っていました。そのポイントは温排水と小サーフとゴロタからなるポイントで、私は比較的温排水とサーフがお気に入りでしたが、一方のゴロタには、メタルジグを多用するアングラーが数名で来ていました。ポイントが前後するのであいさつ程度の声はかけても、じっくり話し込む機会はほとんどありませんでしたが、彼らのメタルジグテクニックがすごい!30cm~50cm間隔で正確にメタルジグの頭(アイの部分)だけが水面に顔を出しながら走ってくるのです。(@@; まるで小石の水切りを上下逆さにしたようでした。本来メタルジグにはテールフックしか付いていないので、メッキのようにルアーを追い越してしまうほどスピードのある対象魚は、フロントフックで釣りたいイメージです。テールフックのみのメタルジグを連続アクションさせると、口以外にスレたりばらしたりする可能性が高くなるとも考えられます。しかし、彼らのメタルジグアクションは、30cm~50cmごとに一瞬静止しているためか、メッキのバイトが正確でメッキのフッキング率がミノー並に高かったように見えました。・・・それからずいぶん「逆水切りリトリーブ」を練習してみましたが、今でもマスターできていません。
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メッキ名人との出会い

2005-09-17 22:25:55 | メッキとの出会い
'91年頃、覚えたてのメッキフィッシングが楽しくて、毎週のように名古屋から三重県の尾鷲まで通っていました。その当時メッキはまだまだマニアなターゲットで、アングラーもまばら。週末になるとどこからともなく常連アングラーがパラパラと集まってくる状況でした。その常連アングラーの中でも一際目立つ存在だったのが、奈良県から来る「ヤマさん」でした。駆け出しの私にとって「ヤマさん」は、ありとあらゆるLFのターゲットに精通していて、野性的なカンととことんやるバイタリティーを持ち合わすスーパーアングラーのように見えました。少々大げさに話す(?)関西弁の口調も、私にとっては新鮮味があり、今でも記憶に残るスゴ話がたくさんあります。(^^)
ヤマさんのスゴ話その1
「メッキがどこにいるのか知りたかったから、その辺のポイントぜーんぶ潜ってみ見てきた。川の水が上で、海の水が下。メッキは下の層を泳いでいた。メッキは下の層から引き出さなきゃ釣れないよ。」・・・頭が下がります。(^^;
ヤマさんのスゴ話その2
「2~3㎏級のカンパチを狙っている時、食わせ用のミノーを口にくわえて、スナップをはずしたままペンシルでチェイスさせ、ピックアップ直後にミノーに付け替えて一発ジャークでし止めた。」・・・ホンマかいな?(^^;
ヤマさんのスゴ話その3
「ラパラCD5を使ってる時、もっと早くリトリーブしたかったから、歯でリップをもぎ取ってやった。そしたら、リップがある時よりよく釣れた。」・・・ラパラリップレス誕生の瞬間です。(^^)
ヤマさんのスゴ話その4
朝一からやって一尾も釣れない私が車に戻ってくると、「釣れたか?」「釣れない」のやり取り。すると、カップラーメンを食べていたヤマさんが、突然食べるのをやめてタックルを手に取り目の前のポイントにダッシュ。なんと、1投目、2投目、3投目と釣れ続けこちらを向いてニコニコしている。後で聞くと「ちょうど温排水の排水量が変わって潮目ができたのでやってみた。」そうです。・・・脱帽です。
他にも数々の逸話が・・・(^^) 
残念な事は、携帯電話やメールがある時代でもなく、ついに本名も連絡先も聞かずにヤマさんと会わなくなってしまったことです。あれから15年たってもあせることのない「楽しみ」をご教授いただいたヤマさんには心から感謝しております。今やインターネットの時代、もし小さな情報からでもヤマさんにたどり着くことができるなら、改めて当時のお礼を申し上げたいと思います。(ヤマさんは私のことを覚えてないと思いますが・・・(^^;)
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横須賀のメッキ

2005-09-17 02:05:27 | メッキとの出会い
メッキフィッシングは、名古屋在住時代に三重県の尾鷲で覚えましたが、その後転勤で東京へ強制送還されてしまいした。東京へ戻ってきたものの、当時は「メッキ」なんて単語すら知らない人が多く、東京でのメッキフィッシングは半分諦めていま・・・せんでしたが、(^^; まだインターネットを使いこなす時代でもなく、情報源は雑誌と人伝だけ。そんな中、「神奈川県の横須賀市に行けば釣れるかも?」との有力情報を入手して・・・翌日には有休取って行ってました。(^^; ちょうど9月中旬で時期も良かったのか、尾鷲でやるより大爆釣!一度消えかけたメッキ熱は「ビョーキ」となって再発することとなったのです。(^^)
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衝撃的な「釣れた」瞬間

2005-09-15 23:37:44 | メッキとの出会い
三重県の尾鷲でメッキを始めた頃、周囲の常連さんはボンボコ釣れるのに自分だけ全く釣れないというショッキングなできごとがありました。今考えるとトゥイッチになってなかったんですね。(^^; 結局その日はたったの1尾。しかも、その釣れ方がすごかった。キャストしてベールを返して一歩移動したときに、石につまずいてよろけた瞬間・・・その瞬間は気が付かなかったのですが立ち上がると釣れていました。(^^; オートトゥイッチってやつですね。でも、このできごとは自分にとって「考えて釣りをする」ためのいい素材になったことを覚えています。
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出会い

2005-09-10 01:13:51 | メッキとの出会い
初めてメッキと出会ったのは'91年の秋だったと思います。会社の先輩に三重県の尾鷲市まで連れて行かれて、釣り方も分らないままマイクロミノーを投げていました。最初の1尾を釣った時の衝撃は今でも覚えています。
「こんなチビがこんなに楽しませてくれるのか?」
ホームグランドは千葉に移りましたが、それ以来メッキのマジックにかかりっぱなしです。(^^;
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