手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

1229釣り納めメッキ

2006-12-30 09:59:31 | 2006今日のメッキ

1229今年の釣り納めに行ってきました。
28日の仕事納めの後、正体不明になるまで飲んでしまいモーレツな二日酔い。
06:00の目覚ましに反応する訳もなく09:00まで意識不明、結局家を出たのは12:00でした。(^^;

青服さん,karmaさんによると、先週末はメッキの反応がほとんどなかったとのこと。
更に、今週初めには冷たい雨がドッサリと降ったので水温低下は必至。
ポイントに到着してすぐに、恐る恐る水温を計ってみると・・・
なんと!12℃!(@@;
この水温では既にメッキは動けなくなっているはずです。(T_T)
水温12℃ではほとんど見込みなしですが、せっかくの釣り納めなので日没までメッキを探してみることにしました。

2週間前に良かったポイントをボトムまで探ってみましたが、案の定メッキの反応はなし。
ブイ周り,スロープ,港入り口,河口,ディープのボトム,サーフ・・・
今シーズンお世話になったポイントを次々に叩いてみましたが、ついにメッキの姿さえ見ることができませんでした。(T_T)
途中でボトム狙いのシンキングミノーにうれしい外道が食いつきましたが、それ以外は全く異常なし。
ちょっとうれしいヒラメ41cm 
最後の望みをトワイライトパターンに託しましたが、いくら待ってもメッキの群は現れませんでした。

思えば、今シーズンの外房メッキは本当によく釣れました。
伊豆の不調が話題になる中、伊豆の鬱憤を外房で晴らした方もたくさんいたのではないでしょうか?(^^;
今シーズン房総に来てくれたメッキ達に心より感謝して、また来年のメッキに期待したいと思います。

2006年のメッキにありがとう~!                                                                                                                                                                                                                                                   
                                                                                                                                                                                          

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1216ラストメッキに出撃

2006-12-16 23:18:51 | 2006今日のメッキ

1216釣り納めを別にすると、今シーズン最後の釣行になりそうなので、ラストメッキに出撃してきました。
現地で青服さんと合流して、久々に車一台で釣り談議ロードを決め込み08:00にスタート。(^^;

さすがに朝一から群がシャローにいるはずもなく、堤防先端や港の岸壁からボトムを探ることにしました。
ベタ底からとりあえず2つ取ってホッとしましたが、ボトムも渋く後続はなし。(T_T)
次に、前回釣行時のパターンを期待して、先々週の爆釣ポイントに入ってみました。
「先々週はココが爆裂したんです」と青服さんに説明していると、さっそく青服さんがゲット。
続いて私がゲット。青服さん、私、青服さん、私、青服さん・・・・いきなり爆裂でした。(^^)
群が大きいらしく、ヒットすると大量のお友達を引き連れてボトムから沸きあがってきます。
ここでは6連投ゲットを含む14ゲット。(^^)
ポイント,時合い,群の活性等、全てが読み通りとなって、満足感も高い1セットとなりました。

昼飯を食べて朝一ポイントへ移動しましたが、やっぱりシャローに群がいる気配はなし。
しかたなく、岸壁からシンキングディープをボトムまでフォールして誘い上げる作戦にしました。
ここでは、本日初使用の「D-ダイレクト」がいい仕事をしてくれました。(^^)
数は出ませんでしたが、全くメッキの気配を感じないポイントでボトムからメッキを引きづり出してくれます。
12月のメッキには最も効果のあるルアーかもしれません。

昼前に先々週と同じパターンを引き当てたので、次のパターンを期待してもう一度爆釣ポイントに戻ってみました。(^^;
前回と同じく、先ほどのポイントに先ほどの群はいない。・・・ここまでは前回と一緒。
前回はシャローに移動したら、超高活性の群がスロープに乗り上げていたはず。・・・
ビンゴ!
なんと、先々週と全く同じパターンで、本日2度目の爆裂タイムを引き当て10ゲット。(^^)
12月中旬だと言うのに、すごい釣果になってきました。(^^;

最後に青服さんが「日没後に釣れる」と言うポイントに入ってみました。
場所取りの意味もあり、日没の30分以上前に到着しましたが、・・・シ~ン・・・
メッキの気配は全くないのですが、青服さん曰く「必ず来ます!」
・・・こんな状況でホントに来るんだろうか?
・・・青服さんは断言してるけど、潮周りが違うんじゃないかな?
・・・全く釣れない状況が、いきなり爆裂した経験なんかないし・・・
ここで日没5分前となり、青服さんが「そろそろ来るはずです。」とのこと。
「来ました!」
本当に来ました。!!!!!(@@;
突然群が沸いて出て、日没後のトワイライトタイムに怒涛の連荘です。(@@;
さすがに薄暗くなっているので、夜パターンに似た食い方ですが、活性は申し分なし。
最後に、青服さんが「そろそろ終りです。」と声をかけると、それを聞いたかのようにメッキのバイトがなくなりました。
青服さんのトワイライトパターン・・・恐ろしや・・・

結局3回の爆裂タイムを引き当て、本日の釣果は41匹。(@@;
十分満足させていただきました。
最後までお付き合いいただいた青服さんおつかれ様でした。また行きましょうね。(^^;

ギンガメ24cmをアップで撮るとなかなか迫力あります。(^^)   
メッキも痩せてヒョロヒョロになってきました。 ちょっと哀れに思えます。

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1202パターン変化の攻略

2006-12-03 12:55:54 | 2006今日のメッキ

ほぼ一ヶ月ぶりにやっと出撃できました。(^^)
いつもの年ならそろそろメッキ狙いを止める頃ですが、今年の房総はまだいけそうなので、最も魚影が濃かったエリアに出掛けてみました。

朝一から始めるつもりでしたが、前日までの出張が応えて大寝坊。結局10:00スタートとなってしまいました。(^^;
現地に到着すると強烈な西風で、お目当てのポイントはザブザブ。(T_T)
港内は全く反応なしでしたが、港入り口のザブザブの中で辛うじて反応あり。
ひとまず、最初のポイントで4つゲットでした。(^^)

次のポイントとその次のポイントは予想外の工事で立ち入り禁止。(T_T)
しかたなく、いつもはあまり立ち寄らない風裏ポイントに入ってみました。
青服さんから重要なキーワードをもらっていたので、最初の一群は意外とあっさり発見。
港内のピンポイントに固まるように群れがいて、同じコースで何度も何度もチェイスしてきます。(^^)
久しぶりにサイトで食わせるメッキフィッシングの本髄を堪能できました。
ここでは24cmのロウニンを頭に11尾ゲット。
思いもよらぬハイペースに気分的に余裕が出てきたので、ここでコンビニタイムとしました。(^^;

昼飯を食べた後、他のポイントも検討しましたが、風と工事が気になったので先ほどの港に戻ることに。
先ほどのポイントでは多少活性が戻っているかと思いきや全くの無反応。???
やっぱりいじめ過ぎたのか?それとも群れが移動したのか?
他のポイントをチェックしていくと、意外なところでとんでもなく活性が高まっていました。
それは、「スロープの上」!!!
ハイシーズンでもなかなかスロープの上までは上がってこないのに、イナッコの群にくっついてメッキの群が完全にスロープの上に乗り上げています。
こうなればこっちのもん。(^^) あっと言う間の17連発となりました。(^^)
しかも、そのうち3尾はリールを使わずに足元へルアーを送り込んでのヒット。(@@;
ずいぶんメッキをやってますが、こんなに活性の高い群は初めて見ました。

足元ヒットも一段落したので、夕まずめを前に別のポイントもチェックすることにしました。
あらためて今日の本命ポイントへ移動すると、午前中よりすごい爆風。立っていられないほど。(T_T)
しかたなく2-3のポイントを流して三度本日の当りポイントに舞い戻りました。
昼時のポイントで不発、先ほどのスロープも不発。・・・
・・・でもあの群はどこかにいるはず。・・・
港内をなめるようにチェックしていると、港中央のブイの辺りでパチャっと小さなライズを発見。
もしやと思い、風を背にしてぶっ飛びルアーをブイの横までフルキャストしてみました。
すると、ビンゴ!
メッキの群は、港中央の水深のある場所に溜まっていたようです。
日没寸前で本日3回目のパターンを引き当てて、うれしい8尾追加となったのでした。(^^)
結局、終わってみればハイシーズンをしのぐ43尾の大爆釣。(@@;
4週分溜まった鬱憤もきれいさっぱり発散することができたのでした。(^^;


グローブをした手とメッキがなんとなくミスマッチ(^^;   ちょっと痩せてきたメッキはなんとなく哀れです。

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1104大いなる反省

2006-11-04 22:06:38 | 2006今日のメッキ
1104満を持して出撃したメッキロードでしたが、一日中ロッドを振って散発5尾の超貧果。(T_T)
あらためて、自分のメッキメソッドが、11月のメッキに通用しないことを思い知らされることとなってしまいました。
もともとシーズン後半戦に苦手意識を持っていましたが、どうやら苦手とする原因は「このシーズンのメッキを釣るためのノウハウが足りないから」だったようです。
「釣れないからやらない、やらないから上手くならない、上手くならないから釣れない」そんな悪循環が何年も続いていたのかも知れません。

私がメッキを狙う時のメインルアーは「ラパラCD5改」で、シーズンを通してこのルアーを多用しています。
シンキングのリップレスミノーをトゥイッチするため、水面直下を滑るようにダートさせる釣りとなります。
このルアーを使用するメリットは、
①他のルアーにないスピード感のあるダートアクションでメッキの活性を上げることができる。
②飛距離とスピードで、活性の高いメッキをテンポ良く見つけることができる。
③水面直下でアクションするため、近距離ではサイトフィッシング、遠距離では派手なバイトシーンが楽しめる。
といったところです。

今回自覚したのは、このルアーを多用するあまり見失ってしまったことがいくつもあったということです。
例えば、スピードのあるアクションは、もともと活性の高い魚には有効ですが、活性の低い魚をヤル気にさせるアクションとは別物だったりします。
今まで、手っ取り早く反応を確認するためにこのルアーを多用していましたが、魚が別のレンジにいる場合には、全く意味のないことだったようです。
また、一つのポイントを水面直下を攻めただけで「いない」と判断してしまい、別の攻め方にトライアルすることすら怠っていたようです。
今回も、群れを作って水面を意識する魚がほとんど見当たらず、深場のストラクチャーに付いている魚をいかに引き出すかが大切でした。
しかし、ラパラを多用するあまり、肝心のメッキがいるレンジを攻めないまま「いない」判断をしていたようです。

自分のメソッドに固執していた訳ではありませんが、染み付いてしまったものに疑いを持たず、また、新しい情報を取り込もうとしなかった自分に「大いなる反省」です。
「次の一匹を釣るためのギラギラしたバイタリティー」・・・年齢とともにそんなものを忘れかけていたのかもしれません。
隣でいつものようにボコボコ釣る青服さん,Karmaさんから、忘れていた何かを思い出させていただいたような気がします。(^^)

まだまだメッキ道の鍛練が足りないようです。(^^;

24cmくらいありましたが、そろそろお腹がスリムになってきました。
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1020二兎を追うものは・・・

2006-10-20 22:42:56 | 2006今日のメッキ
1020釣りのハイシーズンを想定して、年度の初めに決める指定休暇を申請してありました。(^^)
毎年この時期はイカを狙う事にしているので、今回はちょっと欲張ってイカ&メッキロードの企画です。

夜走りでポイントに入って仮眠。朝一で起きると、あちこちでパチャパチャと小さなライズが始まりました。
ライズを狙ってキャストすると、いきなりいいサイズのメッキ。(^^)
同じパターンで24-25cmを5つ取ったところで、突然パチャパチャライズが一面のボイルに昇格。(@@;
こうなると、こちらもアドレナリン全開で朝から大興奮です。(^^;
ルアーのウエイトを上げてロングキャスト、ボイルのど真ん中を打ちまくり。
・・・???・・・反応なし。
今までライズの周辺でも釣れいていたのに、ボイルのど真ん中に入れても全く反応なしです。
下から突き上げるボイルなので、間違えなくメッキですが・・・ルアーは無視。
水面を良く見てベイトを確認すると、これでした。
1007の時は少しだけ色のあるベイトでしたが、今回は透明スケスケの「シラス」です。
過去にも同じ経験をしましたが、これを偏食し始めるとルアーで掛けるのは至難の技。
案の定、ボイルが始まってから2時間以上メッキのヒットはありませんでした。
その2時間以上は何に費やしたかと言うと、後から始まったソーダのボイル打ちにのめり込んでしまいました。(^^;
ボイルの真ん中に入った時に、1回だけ掛けたものの即バレ。
それ以外はかすりもしませんでしたが、あのド派手なボイルを見るとついつい粘ってしまいます。(^^;

予定よりずいぶん遅れて二回戦のエギング。
私のエギングは、アオリが釣れるほどテクニックがないので、いつも底ベタで甲羅族狙いです。(^^;
スミ跡は見かけるものの、いつも反応のあるポイントはことごとくスカ。
最後に入ったポイントでは、堤防先端で1時間以上粘りましたがアタリすらなしでした。
エギングを諦めようとして足元をみると、400g程のモンゴウイカが水面でゴミをあさっているではないですか。(@@;
エギを追いかけて水面まで出てくるヤツは見たことがありますが、自分で水面に出てくるヤツは初めて見ました。
あわててエギを回収してそ~っと落としてやると、目玉模様を点滅させながら一発抱っこ。
いただきま~す。とばかりにアワセた瞬間、なんと、ラインが切れてしまいました。(T_T)
あまりにも足元だったので、エギを投入した時にトップガイドにラインが絡まっていたようです。
モンゴウイカはエギを抱いたまま水中へ・・・・せめてエギだけでも返してくれぇ~・・・(T_T)

イカのショックで一気にモチベーションが下がってしまったのでちょっとだけ昼寝をすることに。
・・・ZZZ・・・ZZZ・・・ZZZ・・・
1時間くらいのつもりが3時間も爆睡してしまい、気が付いた時は既に16:00。
あわてて後半戦のメッキロードを開始しましたが、遠くのポイントは時間的に無理。
仕方なく手近なポイントをいくつか回りましたが、こんな時は得てしていい結果などありません。
単発メッキを3つ取ったところで日没となってしまいました。(T_T)

「二兎を追う者は一兎をも得ず」・・・まったくその通りでございます。(T_T)

あんまり悔しいので、帰り道でやっぱりアジング。
海さえ静かなら、これだけはいつも癒しの釣果を与えてくれます。(^^)
最初のポイントで25cmクラスを4つ取っておさしみゲット。
更に爆ポイントを見つけて30ほどゲット、なんとか本日のおみやげを確保したのでした。
ギンガメも  カスミも  いいサイズになってきました。(^^)
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1008レンジを攻略すれば濁りは味方

2006-10-09 00:44:01 | 2006今日のメッキ
1008前日の電池切れから目が覚めると既に07:00。(@@;
06:00の目覚ましにも気が付かず爆睡していたようです。(^^;
慌てて前日から続く第三回戦の朝メッキロードをスタートしました。

一ヶ所目異常なし、二ヶ所目異常なし、三ヶ所目異常なし・・・
2~3投で見切りをつけながらかなりのポイントをチェックしましたが、どこもま~ったく異常なし。
ところが、何ヶ所目かの港でド派手なボイルを発見。(@@;
既に5-6名のアングラーが、目を血走らせてボイル打ちしていますが、なかなかヒットしないとの事。
ボイルが射程圏になる場所を確保して、いざ対決!
ジャジャジャジャジャー、ジャジャジャジャジャー、ジャジャジャジャジャー!
どうやらボイルの正体はソーダガツオ。
ボイルは出っ放し、しかも足元から2-3mのところも通過するのですが、ボイルの移動が早すぎてキャストが追いつきません。(^^;
1回だけルアーに振り向いたヤツがいたので、全く見込みなしと言う訳ではなさそうです。
そこで、ボイル打ちから待ち伏せ作戦に変更。(^^;
ルアー(Fミノー)をキャストしてそのままほったらかし、ボイルが近くを通過する瞬間にジャークする作戦です。
何回かミスった後ヒット!、みごとに作戦成功。(^^)
チーチーと出されるドラグ音を堪能して、30cm強のソーダガツオをゲットでした。(^^)
その後もボイル打ちと待ち伏せ作戦を繰り返し、もう一尾35cmのサイズアップを追加しました。
メッキロッドで取るソーダガツオはスリリングで楽しい~。(^^) 

ソーダのボイルも落ち着き始めた頃、隣のアングラーがメッキをゲット。
???ボイル打ちの合間をみながらメッキチェックはしていたはずなのに・・・
メッキが釣れたポイントをちょっとだけ拝借してキャストすると、一発即ヒット。
しかも、後ろからお友達が20尾以上も付いてくるじゃないですか。(@@;
更に、かなりおデブのメッキで、サイズも確実に20cmを越えるものばかり。
それまでソーダのボイル打ちをしていた周囲のアングラーも一斉にメッキモード突入です。(^^)
ポンポンと4連続したところで、本日初めてお会いするKarmaさんが到着。
挨拶もそこそこにすぐに始めていただくと、Karmaさんメチャメチャ上手じゃないですか。(@@;
ちょっとスレ始めて追いが悪くなっていると言うのに、あっと言う間に2桁ゲットしています。(@@;
私のルアーは追わないのに、Karmaさんのルアーは毎キャストチェイス。・・・???
ルアーは何を使っているか聞くと、私のルアーと明らかにレンジが違いました。
たまたま同じルアーを持っていたので、そのルアーにチェンジすると、とたんにチェイス&ヒットとなったのでした。

この日は濁りがあるためか、とにかくスレずに長く釣れ続けました。
結局、ペースは落ちながらも同じポイントで3時間近く釣れ続けたことになります。
ただし、前途の「Karmaさん流レンジ攻略」があって始めて成立することだったように思えます。
しっかりレンジを攻略すれば、濁りを味方にしてしまうことも可能なんですねー。
いやぁ~、勉強になりました。
ここでの釣果は、今シーズン最大の25cmを含む17尾。
数もサイズも大満足の結果となりました。(^^)
ついに外房メッキも25cmになりました。このサイズなら脂もノリノリです。

その後、後から合流した青服さんと一緒に、前日のボイルメッキポイントまで大移動することに。
ツールド千葉の交通規制はたいしたことはなかったのですが、あちこちでやっているお祭りの渋滞がひどい。
予定の倍くらいかかって、ようやくお目当てのポイントに到着すると、時間は既に16:30。ラスト1時間勝負です。
ここで、同時にポイントに入った方に声をかけると、あらっ!ゲッチュさんじゃないですか。(@@;
今シーズン初メッキとのことでしたが、いいタイミングでいいポイントに入ってますね~。鼻が効くんですね~。(^^;
昨日のボイルこそ出ていないものの、夕まずめでメッキの活性は高く、3人でコンスタントにメッキをゲットしていきます。
暗くなるまで粘って、カスミを含む11尾をゲットで今回の長いロードを終了としました。

Karmaさん、青服さん、ゲッチュさん、釣り場でお話させていただいた方も、また遊んでくださいねー。(~o~)
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1007ちりめんメッキ手強し

2006-10-08 21:09:19 | 2006今日のメッキ
大荒れの直後で悩んだ結果・・・すぐ飛び出してしまいました。(~o~)
全く悩む必要がなかったとも言います。(^^;
1007は夕まずめの一本勝負、日没からアジング、1008朝一からまたメッキの欲張りロードへいざ出撃。

16:30にポイントに到着すると、ちょうど連絡を入れてあった青服さんの「爆」が始まったところ。(^^)
港内はかなり濁っていましたが、なんと!目の前でメッキのボイルが続いています。
メッキの群れはかなりヒートアップ状態。ついでに人間様もヒートアップ。
気ばかり焦ってトゥイッチがぎこちなくなりながら第一ラウンドスタートです。(^^;
「爆裂」のつもりでキャストを繰り返しますが、メッキのバイトは散発。
しかも、ボイルのど真ん中に放り込んでもメッキがルアーを無視する始末。???
しばらくしてフックに掛かってきたベイトを見て納得です。
なんと、ちりめんじゃこ位のベイトを追いかけているようでした。
ルアーを変えたり、アクションを変えたり、いろいろ探ってようやくコツを掴んだときは既に日没寸前。
せっかくのメッキのボイルを満喫できずに終了となってしまいました。(T_T)
ちなみに、いつもの私のトゥイッチアクションにはほとんど反応なし。
反応するのは、ルアーの移動距離を目一杯少なくして、できるだけトゥイッチを細かく入れたアクション。
チョコチョコチョコ・・・・×
もとい!
チョコチョコチョコ・・・ってやつ。(~o~)
右腕の筋肉を引きつらせながら、一回戦はやっとこさ6尾のゲットでした。(^^;

第二回戦は久々のアジング。
大荒れ後の濁りを気にしながら有力ポイントに到着すると、案の定ドロ濁り。(T_T)
次のポイントも、その次も、その次も・・・とてもアジングが成立しそうな海ではありません。
それでも、何ヶ所か目にようやく反応のあるポイントをみつけて、そこでは小爆。
サイズは小さいのばかりでしたが、家族で食べるになんとかなりそうな18尾ゲットでした。(^^)

その後、アジングのポイントをいくつか回るものの、釣りになりそうなところは全くなし。
途中でセイゴ君に遊んでもらった(遊ばれた?)ところでついに電池切れ。
朝一に狙うポイントまでなんとかたどり着いて電源OFFとなりました。(^^;

1008の第三回戦は、次の記事で。
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0916今年も西伊豆で川叩き

2006-09-17 13:24:36 | 2006今日のメッキ
0916彼岸花も咲いて、いよいよメッキのハイシーズン。
大抵のアングラーは、ちょうどメッキを狙い始めたころだと思いますが、私の場合は既に今シーズン3ヶ月が経過しています。(^^;
毎年この時期になると、ちょっといつもと違うエリアを攻めてみたくなってしまいます。(^^)
と、言う事で、今年も西伊豆メッキロードに出撃してきました。

昨年も同じ時期に出撃しましたが、澄み潮とベタ凪に阻まれてイメージ通りのロードができませんでした。
その分、今年の西伊豆ロードにかける期待も大きかった・・・のですが、・・・

06:00にスタート。でも、潮回りが悪く、午前中は干潮と緩慢な上げ潮でかなり厳しそう。
昨年と同じコースをたどって行きますが、案の定低潮位でポイントが限定されてしまい、なかなかメッキの群れにありつきません。
魚がいないので見切りも早く、10ヶ所流してまだ09:30だというのに、昨年の川筋ポイントに着いてしまいました。
・・・しかもメッキ「0」(T_T)
こうなったら昨年同様、川を叩いて数を稼ぐ作戦に変更するしかありません。
イナッコが溜まってそうなポイントを叩いて行くと、突然ワラワラとかなりの数の群れがチェイス&ヒット。(@@;
・・・セイゴでした。(^^;
これが引き金になったのか、そのあと連続でセイゴがチェイス・チェイス・チェイス。
しばらくセイゴのチェイスを楽しんでいると、セイゴの群れの中にルアーの周りをクルクル回るヤツが。???
メッキいるじゃなぁーい。(^^)
少しだけトゥイッチ速度を上げて、初めてセイゴの群れにまぎれたメッキをゲットでした。(^^)

そんな変則なパターンは長く続くわけもなく、午前中はセイゴパターン?で釣ったメッキ5の撃沈。(T_T)
あんまりくやしいので、昼飯前にセイゴいじめ。
トゥイッチ速度を落としてやや長めのポーズを作ってやると、バタバタと釣れ続きこちらは21ゲット。(^^)
なかなか潮も上がってこないので、「昼飯」「温泉」「昼寝」のロングブレイクを決め込みました。(^^;

15:00になるとさすがに潮も上げてきて、干上がっていた川筋にもイナッコが入りいい感じ。
昨年と同じように、川筋を2m間隔で叩いて行くと、15cm前後のロウニンが2~3尾で群れを作っていてポツポツヒット。
川筋をていねいに一往復して、なんとか7尾追加となりました。(^^)

ここで、今日何度かメールのやりとりをしていた野地さん(ちょい投げで西伊豆に来ていた)から嬉しいメールが。
「日没前にいっしょにやりますか?」
「よろこんでぇ~。(~o~)」
野地さんに今シーズンの西伊豆の状況を聞くと、「最低」とのこと。
例年に比べて水温が低く、メッキの接岸量が極端に少ないとのことでした。
野地さんに一番いいポイントを譲ってもらい、最後に1尾追加しましたが、私にとって何より収獲だったのは「野地さんの生トゥイッチ」を見ることができたことだったりします。(~o~)
・・・なるほど。フムフム。(^^)
ついでに、harukaちゃんの生トゥイッチも拝見。
・・・省エネトゥイッチの割りにルアーはキッチリ動いてる。(@@;
これまたフムフム。(^^)
野地さん、ありがとうございました。m(_ _)m

期待した西伊豆ロードは、今年もまた川叩きで終わってしまいましたが、西伊豆は何と言っても関東のメッキの聖地。
きっと来年もまたチャレンジしてしまうことでしょう。(^^;
サイズは小さめ、川筋のロウニン  このサイズのセイゴが至るところに 
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0908濁り+向い風+イナッコ=爆裂?

2006-09-08 22:01:48 | 2006今日のメッキ
0908有名無実と諦めていた代休が取れることになった。
平日→アングラー少ない→ポイント独占→スレてない→爆釣確約?・・・
そんな事を考えると寝られる訳もなく、木曜の晩に帰宅してすぐに釣り場に向かってしまいました。(~o~)

仮眠の後06:00からスタートして、3ヶ所目のサーフエンドでようやくメッキの群れを発見。
19~21cmに育った型そろいのメッキ(ギンガメ)を6尾ゲットでした。(^^)
予想通り「風の当るサーフエンド」にメッキがうろうろしていたことになります。
一方スロープは、・・・こちらも予想通りほとんど反応なしです。(T_T)

ド干潮の11:00までに8ヶ所ロードして、メッキの反応があったのは↑のポイントのみ。
さすがに疲れてきたので、昼寝の場所を探しながら流していると、なんとなく「鼻上げのイナッコ」が目に入ってきました。
良く見ると、濁りはきついものの港のコーナーでちょっと良さげ、風も受けている。
昼寝前の最後の一振りのつもりでしたが、・・・そこからとんでもない爆裂がスタートしてしまいました。(^^)
鼻上げイナッコの下に15cmクラスのロウニンがウジャウジャ溜まっていたのです。(@@;
シラスミノー48mmで早々に5つ。ちょっとスレて来たので40mmにサイズダウンして更に5つ。
そのうち40mmにも反応しなくなったので、30mmのソリッドミノーに変えると、このサイズがマッチザベイトだったのかロウニンの群れは再び発狂。(@@;
スレたはずの群れから更に10尾追加となりました。
更に更に、そこからラパラCD5に変えて港中心部へフルキャストすると、今度はそこに20cm↑のギンガメの群れが溜まっていたのです。(@@;
軽めのドラグを引き出すようなサイズばかり18尾追加して、結局、約1時間半釣れ続けた結果38尾の大爆裂となったのでした。(@@;

さすがにこれは、1ヶ所で釣れたメッキの数としては最多記録更新でした。(^^)
ここがこれだけ釣れ続けた理由を考えてみると、「濁り」と「風を受けていたこと」と「イナッコパターン」の組み合わせだったように思えます。
全て足元リリースでバラシもし放題だったことも考慮すると、今まで経験したことのない活性だったのは間違えありません。
このポイントにたどり着いたのは全くの偶然ですが、他のポイントが壊滅的だったことを考えると、改めてこの時期のメッキの難しさを痛感してしまいます。

日没を前にして各ポイントの釣果をたしてみると54尾。
これはこれで大満足な釣果だったのですが、先週の青服さんの60尾が頭にチラついてしまい日没まで悪あがき。(~o~)
最後のポイントで4尾追加したところで日没ゲームセットとなってしまいました。(^^;
青服さんの偉大な記録には及びませんでしたが、ここ数年ではダントツの満足釣果で、有意義な代休を終えたのでした。(^^)

本日最大は腹ボテの23cmでした。 ロウニンもいいサイズあり。
ロウニンは20cm近くになってくると面構が良くなってきます。
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0820メッキロードのおすすめ

2006-08-20 23:20:52 | 2006今日のメッキ
0820いつもココにいらしていただく習志野Mさんご夫妻と外房メッキロードに出撃しました。(^^)
前回の釣行では、外房全体が午後パターンだったので、13:00現地待ち合わせでスタート。

最初のポイントは、今シーズン当りはずれの激しい癖のあるポイント。
一通り流したものの、釣れるサイズのメッキはほとんど見かけることができませんでした。
次のポイントは、今回期待度No.1でメッキロードの教科書的ポイント。
集合前に習志野Mさんが数キャストしたそうですがスカとのこと。
でも、その数キャストは、本命ポイントからスロープ半分だけずれてました。(^^)
そんなことを言いながら、釣っていただくつもりが自分で釣ってスレスレにしてしまいました。
・・・ごめんなさい。(^^;

次に、まずめ期待のポイントにちょっと早く到着すると、シャローにいるであろうメッキがぜ~んぜんいない。
前回(5日前)とあまりにパターンが違うのでちょっとあせりましたが、冷静になってもう一度状況判断すると、
メッキもいないがイナッコもいない!!(@@;
「これはイナッコにくっついてうろついているだろう」と読んで、普段やらない深場の岸壁をチェック。
すると、習志野Mさんがマイクロメッキの向こう側から、見事お兄さんサイズをゲットでした。(^^)

更に移動して、次はメッキ&立派なヒラセイゴ狙い。
ここでも本命のスロープエッジにメッキの姿はなく、ほとんどのメッキが港内回遊していました。
かなりの数のメッキがメラメラと湧き出てきましたが、私が一つ取った後4回連続でバラシてしまいスレスレスレスレ・・・・
いい感じの群れだったのにポイントを台無しにしてしまいました。
・・・ごめんなさい。(^^;
また、でかいネットまで用意してもらった割りに、いつもの立派なヒラセイゴは本日休業の様子。
・・・期待はずれですみません。(^^;

最後に、一つ前のポイントに戻って、シャローに帰ってきたかもしれないイナッコの群れ(の下)を狙うことに。
2ヶ所あるピンポイントの左に私右に習志野Mさん夫妻が入ると、私の入った左側だけ瞬間炸裂で5連発。
一応読み通りで、全てシャローに戻ったイナッコの下から飛び出してきました。
ところが、習志野Mさんが合流した頃にはスレスレスレスレ・・・
・・・またもや、ごめんなさい。(^^;


習志野Mさん>
全然フォローのないダメガイドでしたが、イナッコのパターンは覚えていただいたのではないでしょうか?(^^;
まぁ、これに懲りずにまたメッキロードに出てみてください。
その内、止められないほどジャンキーな出来事に遭遇すると思います。(^^)
また遊んでくださいねー。(~o~)
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