手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

お気に入りのアジングワーム

2012-03-04 10:43:50 | 外房アジング研究会
最近ショボイねたばかりで、まともな更新がありません。(T_T)
そうかと言って、諸事情で納得のいく出撃もできず、週末の度に家でくすぶっています。
何にも更新しないのも芸がないので、お気に入りのアジングワームでもご案内してお茶を濁しま~す。(^^;

最初にお断りですが、私のアジングはほとんどが足場のいい港内でのアジングなので、正直言ってそんなにいいサイズは望めません。
「ジグヘッド単体で、繊細なアタリをとりながら数を出して楽しむ。」
そんなアジングを前提にお気に入りのご紹介となりますので、サイズ狙いの方は鵜呑みにしないようお願いします。

まず、最も使用頻度が高いのは、エコギアの「ストローテールグラブスリム2”」です。
 これのグローピンクがパイロットルアーとなっています。
名前の通りテールがストロー状になっているため、ここに気泡が残ってフックより後の垂らし部分に浮力が発生します。
その浮力と細さで「なまめかしい揺れ」を演出することができるようです。
細身の設計なので、小さ目のアジでも1~2回の吸い込みでしっかりくわえ切ってくれます。
最初のアタリを確実に釣果に結びつけることができるスグレモノです。(^^)

次は、王道中の王道オフトの「スクリューテールグラブ1.5”」。
 これもグローピンクをメインにグローホワイト、グローオレンジ辺りをよく使います。
「これで釣れないフィッシュイーターはいない。」と断言できるほど、色々な魚があきれるほどよく釣れます。(^^;
1.5”の短めの設計が、どんな魚の口にもスッポリとはまってしまうから・・・なのでしょうか?(~o~)
比較的硬い素材なので、何匹か釣って少々ワームに傷がついても、刺し直して十分使えてしまいます。
「エサ保ち」ならぬ「ワーム保ち」の点でも、他のワームをしのぐパフォーマンスです。
また、硬く短めなことから、垂らし部分がフックゲイブに絡むことがありません。
ワームずれが起こりにくいことも併せて、爆釣中にワームの状態を気にせずガンガン投げられるルアーとしても活躍しています。(^^)

次は、渋い時に引っ張り出すワームを3種ほどご案内します。
一つ目はレインズの「メバミート」、二つ目は同じくレインズの「アジミート」です。
 先に発売されたのがメバミート、テールの先端が少しファットになっています。
 後から発売されたのがアジミート、こちらは先細りのピンテールです。
どちらも超やわらか素材で、渋い時でもアジの吸い込み性バツグンのワームです。
バイトはあるものの一旦くわえて離してしまう時。
また、食い込みが悪くフッキングのタイミングが遅れて出る時など、渋い魚を引っ張り出すのに強い味方になってくれます。(^^)
渋い時ほどアジの吸い込み力が弱いように感じるので、そんな時はやわらか素材で対応しています。

もう一つ、激やわらか素材のワームです。オンスタックルデザインの「マゴバチ」。
 このやわらかさなら一吸い込みで確実にフッキングに持ち込めます。
このワームのやわらかさと言ったら、耳たぶの比ではありません。
もうグニャグニャです。(~o~)
当然、吸い込み性の良さと吸い込んだ時の違和感を与えないことでは、他のワームを寄せ付けない凄さがあります。
一つだけネガな点があるとすれば、一匹釣れるとワーム自体にかなりなダメージが残ります。
刺し直しするとしてもせいぜい2~3回だとすれば、「いつもは青イソだけど、ここ一番では岩イソ。」って感じかもしれません。(~o~)

次は、房総名物ハクパターンの強い味方、ティクトの「ブリリアント1.5”」です。
 このリーフ部分がハクに見えちゃうんでしょうね~。(~o~)
特徴となるリーフ状のテールは、正に「うなぎいぬ」そのもの。・・・なんて呼んでる人は間違えなくオヤジです。(~o~)
毎年12月頃から発生する「ハクパターン」に対処するには、これを置いて他に手はないと言っても過言ではありません。
「マッチ・ザ・ベイト」という単語を最も身近に感じられる、そんなルアーだと思います。
ハクパターンは常夜灯周辺で発生するので、この使い方にはクリアラメが適役のようです。
寒くなったら、これを持っていないと痛い目に遭う・・・と思った方がいいかもしれませんよ。(^^;

最後に、最近のマイブームを一つ、ジャッカルの「ペケペケ2”」です。
 テールの断面が「X」状になっているのが特徴です。
これは「良く釣れる」ということより、その設計コンセプトにいたく感動したというほうが正しいかもしれません。(^^;
私のアジングは常に獲物が小さいので、かなり「吸い込み性」を重視しています。
アジは吸い込むようなバイトでルアーにアタックしてきます。
しかし、一回のバイトでフックポイントまで口の中に入ってしまうことはそれほどなく、2回3回のくわえ直しでようやくフッキングのタイミングを迎えています。
フッキングが早すぎたり、アジが違和感を感じて吐き出したりするとき、「アタったのにぃ~」となるわけです。
これを回避しながら確実にフッキングに持ち込むためには、アジの口の大きさに合わせたルアー選択が必要となります。
しかし、その一方でアピールのためにより大きなシルエットも欲しいところです。
これを一度に解決するのに「X状のテール」は最適な設計といえるわけです。
また、同じ体積で最大の表面積を確保しているため、最大の水抵抗を受けることとなり、浮力があるわけでもないのに「テールがよく動く」ことにもつながっています。
私のアジングは数釣りメインなので、そのコンセプトは「くわえたヤツは全部獲る!」
これを理由付きで実践してくれるのがこのルアーなのかもしれません。(^^;


お気に入りをいくつかご案内させていただきましたが、他にも優れたルアーがたくさんあるはずです。
是非皆さんからも、おすすめ・お気に入りをご紹介ください。m(__)m



釣りの世界
「へぇ~」があったら「ポチ」よろしくお願いしま~す。(^^)
コメント (12)

インスタントキャロ

2011-10-16 23:41:48 | 外房アジング研究会

このカテゴリーに記事更新したのは、なんと1年10ヶ月も前のことだったりします。(^^;
実は、ブログ内ページアクセス数で断トツの2位なのが、「外房アジング研究会のカテゴリートップ」なんです。
(1位はもちろんトップページです。)
まぁ、「外房」と「アジング」でワード検索モロヒットということなんでしょうが、それにしても更新がないままご覧いただくのは申し訳ないような気がしてきました。
とても1年10ヶ月分の罪滅ぼしにはなりませんが、豆ネタを少々です。(^^;

私のアジングは、始めた時のスタイルがそのまま染みついてしまったのか、ジグヘッド単体のスイミングがほとんどとなっています。
スタンダードは1.0gで、その他は風の状況と必要な飛距離に合わせて1.3g、1.5g、1.7g、2.0gを使い分けています。
ずいぶん長いことこのスタイルでアジングをしてきて、最近ちょっとした悩みを抱えていました。
それは、「どうやったら1.0gのジグヘッドを風に負けずより遠くへ飛ばせるか?」です。
既に2.0gで風対策と必要な飛距離は稼げているはずなので、悩みの原因は「風に負けるから」でも「飛距離が足りないから」でもありません。
「ジグヘッドを重くすると釣れないから」なんです。
これをあっさりと解決してくれるのが「キャロリグ」だということについ最近気が付いてしまったのです。(^^;

キャロリグのメリットは、
①何と言ってもジグヘッドではなしえない飛距離で、遠くのポイントを探ることができる。
②ウェイトがあるので、比較的簡単にボトムを攻められる。
③ジグヘッドやキャロフックを軽くすることができるので、ルアーを漂わすことができる。
④ルアーを漂わすことで、バイト時の吸い込みを良くしてフッキング率を高め、バラシを軽減することができる。
他にもいくつかあると思いますが、今となっては全部当たり前のように知られていることですね。(^^;

しかし、キャロリグのデメリットもいくつかあります。
①リーダーを付けなければならないので、リグのセットがめんどくさい。
②中通し式のキャロシンカーの場合、メインラインが摩耗して弱くなる。
③意外と絡む。
特に①と③は、キャロリグに慣れていないとかなりうっとうしい現象だったりします。
そこで、最近はゴム管でメインラインに固定するタイプのキャロシンカーを使うようになってきました。
これならうっとうしい①と③は同時にクリア。
あまり重たいシンカーは使えませんが、2gのジグヘッドで対策するよりはるかに「釣れる」結果に結びつくようです。

そうは言っても、相変わらず自分のスタイルはジグヘッド単体のスイミングなので、いざと言うときに素早くキャロに変更できる方法がないかと探っていました。
・・・で、意外なパーツ一つでこれが可能となることを発見してしまったのです。(^^)
それは、TICTから発売されている「ラクリップ-ロング」です。
以下にその手順をご案内します。

まず、いつもはラクリップ-ロングをセットしてジグヘッド単体を使います。
 正にワンタッチ脱着なので、老眼対策にももってこいです。(~o~)

キャロリグにする場合、まず使用中のジグヘッドを外します。
 見えやすいようにラインはPEにしていますが、PEならリーダーの使用がおすすめです。

次に、ラクリップ-ロングの長さを活かしてゴム管を通します。
 ほとんどのゴム管はラクリップ-ロングより短いので、快適に通せるはずです。
 続けてもう一つ通します。

ここから先は言うまでもなく、シンカーをセットして、
 ジグヘッドやキャロフックをセットすればできあがり。(^^)
(画像の関係上リーダー長をとっていません。)

もちろん、キャロリグを止める場合は逆の作業をすればいいわけで、これもあっという間の作業です。
まぁ、タックルを2セット持ち歩けばいい話ではありますが、アイデアの一つとして覚えておいて損はないと思います。
インスタントキャロで貴重なチャンスをものにしていただければ幸いです。(^^)



釣りの世界
「へぇ~」な方は是非↑へぇ~ボタンをお願いします。(~o~)

コメント (6)

1226 釣り納めでジンタ君に学ぶ

2009-12-30 17:52:44 | 外房アジング研究会
忘年会続きで、記事の鮮度が悪くなってしまいました。・・・すいません。(^^;

1226 気が付けば2009年の週末も最後となってしまいました。
年末年始の出撃予定はまだ決まってませんが、とりあえず釣り納めということでいつもの出撃です。
前日の忘年会後遺症で昼まで「生ゴミ」状態、14:00になってようやく頭と体が正常に動き始めたので出発しました。(^^;

15:30 中途半端な時間に到着となりましたが、とりあえずベイトが溜まっていそうなポイントでメッキを探してみます。
風下のコーナーにハクの群れがチラホラ見られますが、メッキがボイルしている気配はありません。
だめもとで表層、中層、ボトムと、順番に探ってみましたが、案の定メッキの姿を確認することもできませんでした。
2009年の房総メッキはショボイ結果に終わってしまいましたが、また来年に期待することにします。(^^)

17:00 いつのもアジングです。(^^;
最初のポイントに到着すると、辺り一面のライズ、ライズ、ライズ、さらにあっちこっちでハクが逃げ回ってます。(@@;
期待してライズの中へ一投目。・・・異常なし。?
二投目・・・異常なし。?
三投目はロッドティップを上げて表層をトレースしてみますが、やっぱり異常なしです。?
あらためてライズをじっくり見てみると、どうやらライズの主はそうとう小さそうです。
ライズの主を釣り上げないとスッキリしないので、ジグヘッドを0.7gに落としてワームも半分にちぎってみます。
軽いリグになってトレースの速度が下がったのが良かったのか、ここからは毎回バイトが出るようになりました。
・・・が、フッキングしません。
しばらく続けていると、ようやくフッキングしました。
案の定、アジ約10cm、いわゆるジンタ君ってやつです。(^^;
苦笑いしながら丁重にお帰りいただきました。(~o~)
その後もバイトは続きますが、なかなかフッキングに持ち込めずけっこうしびれます。(^^;
たくさん釣れるなら「南蛮漬け」用にキープするんですが、15分に1匹のペースではおみやげにもなりません。
結局、1時間以上やってジンタ君ばかり5つでしたが、全部お帰りいただきました。

気を取り直して2ヶ所目。
ここでもあちこちで似たようなライズが頻発しています。
0.7gのジグヘッドのままワームだけちぎらないヤツを付け直してキャストすると、またもや「プルッ」のジンタ君アタリです。
でもやっぱりフッキングしません。
しかたなく、小さめのワームに付け直して2つゲットでしたが、これも丁重にお帰りいただきました。(^^;

3ヶ所目、明るい常夜灯の下をのぞいてみると、今度はジンタ君の群れがサスペンドしているのが見えます。
・・・またこれか。(T_T)
念のため見えているジンタ君を避けて遠巻きにキャロリグを引いてみますが、たまにプルッとアタるのはまぎれもなくジンタ君。
「よ~し、こうなったら徹底的にジンタ君をいじめて南蛮漬けしてやる。!」

まずは、手持ちのキャロリグでジンタ君に本気で挑みます。(^^;
普通にリトリーブしていると、たまに「プルッ」ときますがほとんどフッキングすることはありません。
どうやら、バイトしてもシンカーの重さにはじき返されているようです。
それならってことで、ボトムバンピングをしながらジグヘッドにシンカーのウェイトがからないようにしてやります。
すると、ようやくいくつか釣れるようになりました。(^^)
しかし、この方法では常に空アワセをしているようであんまり楽しくありません。

「アタリを取りながら釣らないとおもしろくない。・・・」
ってことで、今度はジグヘッドリグに戻します。
0.7gのメバル流弾丸でゆ~っくり中層をトレースした時にアタリが出ますが、やっぱりなかなかアワセが効きません。
思いっきり食い込ませるつもりで巻き続けても、ワームのケツだけしゃぶったまま足元まで来てまだフッキングしてない始末です。(T_T)
これも10分に一匹のペースとなってしまい効率的ではないようです。

それじゃぁってことで、今度はジグヘッドでしゃくりながらフリーフォールで食わせることにしてみます。
しゃくりが空アワセになるとおもしろくないので、しゃくった後のフリーフォールからラインにテンションがかかったところでアタリを取ってみます。
すると、けっこういい感じにフッキングに持ち込めるじゃありませんか。(^^)
この方法で3~5キャストに一匹のペースとなり、劇的に効率アップとなりました。(^^)

ところが、しばらくしゃくり&フォールを続けていると、あることに気がついてしまいました。
それは、どんなに綺麗にワームをセットしても、フリーフォール中はスパイラルしながらフォールしているということです。
そして、足元でジンタ君のバイトを見ていると、スパイラルするフォールについていけず、結局ラインにテンションがかかってジグヘッドの動きが落ち着いてからバイトしているようなのです。
ってことは、フリーフォール中に食ってるのではなく、ラインテンションがかかってカーブフォール的な動きになった後にバイトしていることになります。
「なんだ、フリーフォールはあんまり意味ないのか。・・・」

そこで、今度はしゃくりを軽くしてラインスラッグを出さないようにしながら、しゃくり→即カーブフォールとしてみました。
正確にいうと、「しゃくり」ではなく「さびき」のイメージです。
すると!カーブフォール中に明確なアタリが出て、そのまま放っておくと明らかにフックを咥え込んだアタリに変わってくれます。
当然、アワセのタイミングもバッチリ判断できて、釣り自体も楽しめるようになってきました。(^^)
この「さびき&カーブフォール」を始めると、なんと二投に一匹のハイペースにアップしたのでした。(~o~)

試行錯誤を続けながら、3時間ほどまじめにジンタ君に勝負を挑んだ結果、オールジンタ君63匹のお持ち帰りとなったのでした。(~o~)
美味しい南蛮漬けが山ほどできました。(~o~)

今までアジングにはノーアクションのリトリーブが最適と考えていましたが、今回の結果を見ると、魚の食い込みの点でカーブフォールが最適となります。
ジンタ君相手にアジングの結論を出すのは多少強引ではありますが、今後いつものサイズでも確認していきたいと思います。
「たかがジンタ君、されどジンタ君」一年の締めくくりでいいベンキョーさせてもらいました。(^^)
コメント (11)

1123 デイアジングの兆し

2008-11-29 01:02:45 | 外房アジング研究会

一週間前のことですが、懲りずにアップします。(~o~)

1123 前日の夜な夜なロードは、04:00で電池切れ&バタンキューでした。
翌朝目が覚めると既に08:30、しらすじがーさんの車はまだ隣にありましたが、起こしちゃかわいそうなので一人でメッキ探しです。(^^;
たまたま車を付けて寝てた港に「冬メッキ」のポイントがあるので、まずはそこからチェックしてみます。(^^)

だいぶ水温が低下してしまったので、「ディープじゃなきゃいないだろう」と読んでダイビングビートルをチョイスしてみます。
1投目、2投目、3投目、チェイスもバイトもありません。
しかし、4投目にビートル君が潜って行った先で「カツ~ン!」(@@;
レギュラーサイズですが、狙い通りにちょい痩せのロウニン君がひったくってくれました。(^^)
この一匹でスイッチが入ったのか、ディープから群れが沸きあがって来たのか、この後ロウニンばかり6連発のヒットでした。
 冬ですね~、ちょっと哀れなほど痩せてました。(T_T)

もうちょっと釣れそうでしたが、気が付くとしらすじがーさんの車がいなくなっているので追いかけることにします。
なぜなら、昨日「デイアジング」という気になるネタをご案内いただいてたからなんです。(^^;
昨晩のムツポイントで合流してちょっとだけメッキを狙ってみましたが、やる気のない群れがノロノロ追ってくるだけ。(T_T)
ここでは一つもヒットさせられずギブアップでした。

さて、いよいよしらすじがーさんご推薦の「デイアジング」ポイントです。
なんでも、ここ2-3回連続でまっぴるまに良型のアジを連発してるそうです。(@@;
私の場合、たまたま釣れてしまったのと、港内一面アジだらけに遭遇したのと、2回だけ「釣れた」ことありますが、狙って「釣った」ことは一度もありません。
ここで、しらすじがーさんのお話を要約すると、次のような感じになります。
①エサ釣りで釣れていれば必ず釣れます。
②エサ釣りのウキの辺り(飛距離)が勝負ポイントです。
③ボトム近くでしか食いません。
④アジがいれば必ずルアーにバイトしてきます。
これって、かなり「確証」を掴んでないと言えませんよね。・・・すごいです。(@@;
*後日記 ①~④まで全て最後に「と思う(思いたい)。」を付けるよう、ご本人さまより申し出がありました。(~o~)

デイアジの期待にワクワクしながらポイントに到着しましたが、肝心のエサ釣りのおっちゃん連中はシ~~~ン。
餌取りがいる雰囲気もありません。(T_T)
しばらくの間、しらすじがーさんから教えられた通りに攻めてみましたが、やっぱりそれらしいバイトもありません。
ある意味しらすじがーさんの「確証」は当ってるんですが、諦めきれないのであちこちウロウロしてみました。(^^;
すると、ボトムから立ち上がったルアーに「プルプルプル」っと生命反応ありです。(@@;
たいして大きくないようでしたが、慎重にやり取りして足元まで寄せると!!!
アジです!!!(@@;
只今、ピーカンに晴れた12:30です!!!(@@;
思わず「おぉぉぉ~!」っと声を上げながら抜き揚げ・・・ようとしてボットンしました。(T_T)
不覚にも記念すべきデイアジ第一号をボットンとは・・・(T_T)
それでも、気を取り直して同じポイントに何度かキャストを続けると、またもや「プルプルプル」(@@;
今度こそ慎重に抜き上げて、なんとか念願のデイアジをゲットしました。(^^)
今までに何匹アジを釣ったかわかりませんが、この一匹は格別に嬉しい価値ある一匹となったのでした。(~o~)
「たかがアジ、されどデイアジ。」です。(^^)
 メタルジグでアジのいるポイントを直撃するのがコツのようです。(^^)

その後もかなりしつこく狙ってみましたが、結局アジらしきアタリは2回だけ。
もしかすると「たまたま」なのかもしれませんが、私には「デイアジングの兆し」と受け取ることができました。
しらすじがーさん、貴重なヒントをありがとうございました。m(_ _)m
またよろしくお願いしまーす。(^^)



 久々の珍客、緑の大口ヤローでした。(~o~)

コメント (5)

スプリットショットリグの最強ノット

2008-04-30 00:16:30 | 外房アジング研究会
前回記事「Tセットの補足」で、f-crazyさんから「カン付き針に外掛け結びをする」というビックリなコメントをいただきました。
私を含めてフツーの人は考えも付かないような驚きのアイデアでしたが、実際にやってみるとなるほど納得。(^^)
貴重なアドバイスをありがとうございました。m(_ _)m

この「カン付き外掛け結び」をいじっているうちに、ムラムラと私のアイデア回路が回り始め、
「スプリットショットリグの最強ノットができるかも?・・・」なんて事を考えてみました。(^^;
何度か試行錯誤した結果、それらしいモノができましたのでご案内させていただきます。(^^)

まず、ビミニツイストで20cm長のダブルラインを組みます。
このくらいの短いビミニツイストは、ロッドとリールのハンドルを使って作る方法が便利です。


ダブルラインを切らずに、フックのふところ側からアイに通します。
アイのリングが不完全なフックだと、ラインを傷つけてしまいますのでご注意ください。
また、アイが小さいフックでは3lbラインを通すのが限界かもしれません。(^^;
(わかりやすいようにブラックバス用の大きなワームフックを使用しています。)


フックの外側で1回ひねって内側へ、内側でまた1回ひねって外側へと、6-7回編みこむようにシャンクに絡めます。
 

シャンクに絡んだラインをたるませたまま少しずつ締め込んでいきます。
初めから強く締め込み過ぎるとラインがチリチリになってしまいますのでご注意を。
 

完全に締め込んだら、ビミニツイストの上にガン玉を設置して完成です。(^^)


このシステムなら、フックへの固定は「絡み」と「摩擦」だけで、ノットはビミニツイストのみとなりますので、
ライン強度の90%以上が確保される?・・・と思われます。(^^;
また、ビミニツイストのすぐ上にガン玉を設置すれば、はさみつぶす前にラインを巻きつけなくてもガン玉がしっかり固定されて、強度と固定が一石二鳥。(^^)
更に、万が一根ズレ等でダブルラインの片方がブレイクしても、テンションがかかっていればなんとかなる・・・かもしれません。(^^;
 保障はしませんよぉ~。(~o~)
いいこと尽くめで、しかも最高強度を発揮できるナイスアイディ~ア・・・だと思うんですが・・・(~o~)

「20cmのアジ釣るのに最高強度なんかいらねーだろっ!」とおっしゃる方が多いかと思いますが、そこはご愛嬌で。(^^;
根っからの「小物族」ですが、たまには強度のこだわりも言わせてくださ~い。(~o~)

実際のリグはこんな感じ。
 
当然、ワームのセットは「Tセット」でよろしくです。(^^;


f-crazy先生、こんなの考えてみましたがいかがでしょうか?(^^;



尚、思いついただけでアップしてしまいましたので、まだフィールドのテストを行っておりません、あしからず。(^^;
また、本件は単なる「工夫」であって「発明や発見」ではありません。
既に同様の内容が公開されているかもしれませんので、ご存知の方がいらっしゃいましたらご一報ください。
その際は記事を撤収いたします。


*後日追記
フィールドテストの結果、ダブルラインにすることでルアーの動きが大幅に制限されてしまうことがわかりました。
本来、スプリットショットリグの採用はアジの吸い込み性を高めるための工夫なので、このリグにダブルラインは向かないようです。
アジングで使用するプリットショットリグは、普通にセットすることをおすすめします。
コメント (5)

Tセットの補足

2008-04-27 21:29:58 | 外房アジング研究会

先日ご案内した「スプリットショット+Tセット」について、いくつか補足させていただきます。

まず、シンカー関係。
私は本格的な餌釣りをやらないので、ガン玉のサイズについてはあまり詳しくありません。
でも、ショップでは「B」「2B」「3B」なんて表示が付いているので、これで覚えておくのが便利です。
ちなみに、2B=0.85g 3B=1.00g 4B=1.30gだそうです。
もともと、このリグはアジの吸い込み性を高めることが目的なので、キャスト性能を確保した上でできるだけリグは軽くしておきたいです。
シンカーは4Bまでを目安としてセットしてみてください。
スプリットのセット位置ですが、3Bの時約20cmとして、それより重ければ長く、軽ければ短くとるのがおすすめです。
これで、吸い込み性と操作性のバランスが取れると思います。
色々な種類のシンカーが市販されていますが、最近流行のラバーコートのものより、ラバーサンドスタイルの方が細いラインを傷つけにくいように思えます。
シンカーの周囲に2-3回巻き付けてからはさみつぶすと、シンカーの位置がずれません。
特にこの場合は、ラバーサンドのシンカーが重宝します。

次にフックの注意です。
一般的な「マス針」もしくは「ダウンショットリグ用」で十分ですが、まれに「ひねり」の入ったものがあります。
ひねりがあるとバランスを崩して回転しやすくなりますので、ひねりのあるフックは補正して使用するのがおすすめです。

そしてワームです。
いろいろ試してみましたが、上下のバランスに強弱をつければ一層安定性が増すので、浮力のあるワーム選択がいいようです。
今まで使用してみた限りでは、テールに圧倒的な浮力のある「ストローテール」が最も安定しているようです。
また、セット方法ですが、より安定した姿勢を維持するために、前回ご案内したセット方法をやや改良してみました。
 前回このようにご案内しましたが、ヘッド部分の刺し方は、
 こちらの方がいいようです。
いずれにしても、
①ワームがねじれていないこと。
②ワームが伸びたり縮んだりしていないこと。
③ラインが不自然に曲がっていないこと。
の3点は、更に重要なチェックポイントとなります。

このリグは、ジグヘッドリグと比較して根掛り防止効果もかなり期待できます。
カキガラでザラザラしたスロープ等でも、かなりタイトにボトム付近をトレースできますので、特にアジの反応が渋い時に是非お試しください。

コメント (4)

スプリットショットリグのおすすめ

2008-04-13 23:20:20 | 外房アジング研究会

アジングと言えばほとんどのアングラーがジグヘッドリグを思い浮かべると思います。
私もそれに漏れず、アジングを始めた時からジグヘッドリグ一本槍でした。(^^;
ジグヘッドリグは、リグの安定性(ルアーの姿勢)という点では非常に優れています。
特にアジは口周りが弱いので、できる限り上顎にフッキングしようとするなら、ジグヘッドの安定性は重宝する特性です。
しかし、ジグヘッドリグはフックとシンカーが一体化されているので、アジの吸い込み性という意味では若干不安が残ります。
そこで、ここしばらく吸い込み性に優れたスプリットショットリグを検討していました。

スプリットショットリグに気軽に使えるフックといえば、なんといってもマス針です。
ルアーのパッケージによくあるセッティングに
 こんなのがありますが、
口のでかいブラックバスを釣るわけではないので、こんなセッティングではアジは釣れません。(^^;

ジグヘッドリグを使い慣れていると、
 こんなことを考えたりしますが、これって実は、
 水中ではこんなになってたりします。(^^;
これでは、わざわざバラシやすいヶ所にフッキングさせるようなものなのでボツです。
しかも根掛りしやすいですし。(^^;
そこで、最近はこんなセッティングでやっていました。
 けっこうセッティングに手間取ったりしますが。・・・(~o~)
これでしっかりフックが上向きになっているかと思っていたのですが、明るいところで確認してみると、意外にもルアーがクルクル回っていたします。
おそらく、この程度の上下バランスでは、ルアーが受ける水流に負けてしまうのだと思います。

そこで、このセッティングにちょっと改良を加えてこんなスタイルにしてみました。(^^)
 フックのアイを完全に出してしまうセッティングです。
こうすると、フックのシャンクとゲイブがルアーの下にセットされて重心が下がり、しかもラインが上向きに出ていくので、ルアーの安定性が大幅に改善されます。(^^)
 セットの仕方はこんな感じです。
この上15~20cmの辺りに2.5B~4Bのガン玉をセットすれば出来上がり。(^^)
 リグの全景はこんな感じになります。(^^)

ちなみに、「0405プラ爆」の釣果は全てこのスプリットショットリグでの結果でしたが、フッキング/バイトいわゆるフッキング率は驚くほど高くなりました。

ひとまず、アジング対策のスプリットショットリグ完成と言うことで、僭越ながらこれを「手のヒラアジ流セット」略して「Tセット」と命名させていただくことにします。(^^;
・・・ぜんぜん「T」の形になってないじゃないか、ってのは気にしないってことで。(~o~)

副産物的なおまけですが、魚が釣れた後のセットの修復もすごーく簡単。(^^)
 アジが釣れてフックをはずすとこんな感じになってますが、
 ワームのテールをつまんで引っ張るだけでリセットOK!!
なかなかの優れものです。(~o~)

また、ワームをカットしてフックポイントを後にずらせば、フッキング率は更に向上。
 このくらいにすると10cmアジでも一発フッキングです。(^^;

手のヒラアジ流『くわえたヤツは全部取る!』
スプリットショットリグ+「Tセット」、次回のアジングに是非お試しください。(^^)


「Tセットの補足」も記事追加しましたので、こちらも合わせてご覧ください。

コメント (8)

アジングのポイント選定

2008-01-13 22:00:56 | 外房アジング研究会
これからアジングを始める方のために、いくつかポイント選定の目安をご案内いたします。
あくまでも私が考える基準ですので、本当に正しいかどうかはわかりません。
参考程度にご覧いただいて、現場で軌道修正していただくのがいいと思います。(^^)
また、選定要素がたくさんありますが、なかなか優先順位をつけられません。
順不同でご覧ください。(^^;

①磯に直結する港
外房・南房のアジングが対象とする魚は、「金アジ」と呼ばれる沿岸性のアジです。
いわゆる磯付きのアジなので、昼間は磯の深場にいるようです。
ところが、このアジは暗くなるとシャローに出てきて餌を取る習慣があるらしく、このアジを効率良く探すことがカギになります。
特に、磯から港内までが船道等でルート化されているようなポイントが有望です。
「金アジ」の習性を把握して、「寝床」と「餌場」を線で結んでみると何か見えてくるかもしれません。(^^)

②明りに集まるベイトを狙っている
暗くなるとシャローに繰り出してくるアジは、明りに集まるベイトを狙っているようです。
アジングはオカッパリゲームなので、この「明り」を目安にポイントを選定するのがおすすめです。
港内の常夜灯はもちろん、道路の街灯,建物の明りや自動販売機の明りでも集魚効果を発揮することがあります。
①の立地との掛け算でアジの寄り付き度が決まる。・・・そんなイメージです。(^^;

③白強し黄弱し
明りの色によってもアジの寄り方が変わるようです。
「アジが寄りやすい=ベイトが寄りやすい」なので、プランクトンや甲殻類が寄りやすい色がポイントの目安になるはずです。
私が考える寄り安さは、過去記事の『あま~い常夜灯』でご確認ください。(^^)

④明りを背負って暗がりに
明りを目指して寄ってくるアジですが、明りの真下や目視確認できるエリアでは、それほど活性が高くないようです。
なんと言っても、シェードが作る明暗の境目や、明りを遠巻きにした暗がりにいるアジが最もルアーに好反応します。
明りを背負ったスタンドポジションから暗がりを狙ってキャストするのがおすすめです。

⑤濁りは苦手
沿岸性の「金アジ」は濁りが苦手のようです。
他の魚なら問題ない程度の濁りでも、アジングではさっぱり釣りにならないことがよくあります。
特に真水が絡んだ濁りには敏感で、雨による河川の濁りが広がったエリアでは、ほとんど釣果は見込めないと考えるべきです。

⑥実は真水も苦手
また、真水もしくは汽水も得意ではないようです。
①や②でいい条件が揃ったポイントでも、汽水が広がりやすい下げ潮でまったく反応が無くなってしまうポイントがあります。
目をつけたポイントと河川との位置関係も頭に入れておくのがおすすめです。

他にもまだありますが、こんな点に注意してアジングのポイントを選定してはいかがでしょうか?
何年かアジングを続けていても、外房・南房はまだまだ知らないポイントだらけです。(^^;
気になるポイントで2-3投するだけでも結果が出ることがありますので、「ポイント探しもアジングの一環」としてお楽しみいただければ幸いです。(^^)

*アジングは夜間釣行がメインとなります。
 足場の悪いポイントを避け、安全に釣行していただけますようお願いいたします。m(_ _)m
コメント (5)

ジンタ君に燃え上がる。(~o~)

2008-01-01 01:42:23 | 外房アジング研究会

1229の釣り納めで、干潮のひまつぶしにジンタ君を狙ってみました。(^^)
今年の外房は、そこらじゅうにジンタ君が群れています。
時合がいいと、トリック仕掛けのおっちゃんなどバケツに一杯分も釣っているのを見かけるほど。(^^;
明るい常夜灯の下に椅子を出してドッカリ腰をおろし、1gのジグヘッドで10匹ゲットまで真剣勝負としてみました。(~o~)

まずは、スクリューテールを2/3にカットしてトライ。
アタリは頻繁にあるものの、なかなか食い込んでくれません。
更に1/3カット。
・・・ほとんど「ゴミ」のようなワームですがちゃんとバイトしてきます。(^^;
とりあえず3ゲットでしたが、どうも思ったようにペースがあがりません。

ワームをクリアラメのゴカイ型のやつに変えると、途端にバイトが激しくなってきました。
やっぱりそれっぽい「形」がバイトを誘うんでしょうか?(^^;
バイト数は確保できたので、今度は必殺アクションを探してみることにしました。(^^)
表層引き、カーブフォール、ボトムズル引き、誘い上げ、リフト&フォール・・・
色々やってみましたが、とりあえずスローのタダ引きにかなうアクションはなさそうです。(^^;
しかし、何匹か釣るうちにピックアップ直前のルアーにバイトが多いことに気がつきました。
そこで、表層をリトリーブしながらわざとロッドティップを持ち上げるようなアクションを出してみると、
・・・ビンゴでした。(^^)
ジンタ君は、水面下10cmくらいのレベルリトリーブから水面へ逃げていくようなアクションに弱いようです。
1キャストの中に「ピックアップ直前」のアクションを何度か演出することで、フッキングチャンスは大幅に向上しました。(^^)

バイトとヒットは確保できたのですが、もう一つ問題が残りました。
ジンタ君はメチャメチャ口切れしやすいのです。(^^;
普通にやっていると、フッキングしても半分は口切れでバレてしまう感じです。
私のベロンベロンのアジングロッドでもこれなので、他のロッドではかなり難しい釣りなのかもしれません。(~o~)
相手がグロッキーになるまでやり取りして抜き上げることになってしまいした。(^^;

「相手が小さい・そこそこ難しい・何とかすれば何とかなる」となれば、私の「小物族」の血が黙っていません。(^^;
大人気なくも、10cmそこそこのジンタ君に熱くなって、時間も忘れてむさぼり釣ってしまったのでした。(~o~)

お好きな方がいらしたら、是非管釣りロッドを持って出かけてみてください。(~o~)


 全部15cm↓のジンタ君です。熱くなって2時間もやってしまいました。(~o~)


 頭とワタを取っておいしい「小鯵の南蛮漬け」となりました。(^^)

コメント (5)

1229 釣り納め出撃でアジ爆裂!

2007-12-30 23:19:52 | 外房アジング研究会

1229 ふと気が付けば年末。
2007年の釣行もこれが最後の「釣り納め出撃」となってしまいました。
今更引かないメッキを狙っても哀れに思えるだけなので、釣り納めはアジング一本に絞り込んで、いざ出撃!(^^)
・・・ホントは二日酔いで動けなかったので午後出発になっただけです。(~o~)

16:00過ぎにポイント着でアジングスタートです。
「極寒ロード」を想定してかなり重ね着してきたのですが、意外にも外気温計は12.5℃です。???
ちょっとスロープを登っただけでも汗が出てくるほど。・・・う~ん、これが地球温暖化か。・・・(^^;
短時間に3ヶ所回ってジンタ君が3つだけ。
う~ん渋い。・・・これも地球温暖化か。・・・(~o~)

ここで、今回のテーマを少々ご案内します。
既に外房アジングは3年ほどやってますが、実は明け方のアジングをまだやったことがないんです。(^^;
餌釣りの情報等を見ると、朝方にフィーバータイムがあってかなりの釣果をあげているように思えます。
そこで、今回のテーマは「夕まずめと朝まずめはどっちが釣れるか?」を検証することにしていました。(^^)
当然、比較できなければならないので、夕まずめにそこそこ釣れたポイントで朝まずめもやることになります。
そのためにも、まずは夕まずめに「そこそこ」釣っておかなければならない前提があったのです。(^^)

4ヶ所目に到着すると、見覚えのある・・・いや、いつもお会いしている習志野Mさんが実釣中でした。(^^)
状況を聞くと、夕まずめジンタから始まって爆釣、途中からいいサイズも混じったとのこと。
ちょうど引き上げるつもりだったとのことで、ポイントを譲っていただきました。ありがとうございます。(^^)
そこでは、習志野Mさんからご案内いただいた通り、たまに群れが回ってきていいサイズがポツリポツリ。
それ以外は20cm↓が飽きない程度に釣れてきました。
結局、20:30まで粘って28cm,25cm,20cm↓×6で8匹の釣果、良型も混じったのでまずまず。(^^)
こうなると、翌朝の比較をここでやるしかありません。
眠くなるまで他のポイントで時間をつぶして04:00まで・・・zzz・・・(^^;

さて、30分寝坊して04:30に第二回戦のスタートです。
アジングのアングラーが3人いましたが、「ぜ~んぜんダメ」とのことでまったりしています。
とりあえず、先ほどと同じポイントを陣取って始めてみますが、セイゴがポツポツ釣れるだけです。
05:30・・・異常なし。
06:00・・・東の空が明るくなってきました。でも異常なし。
06:10・・・んっ?なんかアタッたような???
06:20・・・!!ガツ~ン。(@@;
いきなりひったくるようなアタリが出て、ドラグを出しながら上がってきたのは27cmの良型アジです。(@@;
ところが、ビックリはそんなもんでは終わりませんでした。
そこから7~8キャスト空振りなし、しかも全部25cmクラスの良型アジばかりです。(@@;
怒涛の連荘は留まるところを知らず、07:30になってもまだいつもの「好調」程度の釣れ方が続きます。
08:00になったところで、ややアタリが遠のきようやく我に返りました。
・・・これ、だれが捌くの?・・・(T_T)
即刻業務終了。(~o~)
2007年の最後の釣行で我を忘れるほどの爆釣を味わうことができたのでした。(^^)

朝の部の結果ですが、釣果を分けなかったので良くわからなくなってしまいましたが、なんとなくでご案内します。(^^;
29cm,27cm,26cm×2,25cm×8,20cm↑×21,20cm↓×8で、合計41匹です。
これは、どう考えても夕まずめ~夜の5倍以上です。(@@;
一回の比較だけではなんとも言えませんが、朝の方が数も型もいいような気がしますね~。(^^;


 49匹で、ナント!6.4㎏もありました。(@@; 平均130gはスゴイです。

 さっそく晩ご飯は「アジづくし」です。(^^)
刺身,なめろう,一夜干,骨せんべい,押し寿司,小鯵の南蛮(これは別記事で(^^;)、房総の自然の恵みに感謝して、また来年に期待します。(~o~)

コメント (10)