手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

手のヒラアジのマイクロメッキ講座

2010-09-28 00:32:53 | 今日の釣りネタ

ほんの数件ですが、リクエストもありましたので「マイクロメッキ講座」することにしました。(^^;

ここでは、ルアーで全長10cm以下のメッキを釣ることを本気で考えてみます。
「そんな小さいの釣ってどうすんだ?」って方にはおすすめできませんので、別の記事でお楽しみください。m(__)m

<マイクロメッキのシーズン>
房総で最初のメッキが確認できるのは、毎年6月末~7月上旬頃です。
黒潮に乗ってやってくるメッキが、どのくらいの大きさで接岸するのかはわかりませんが、5cm↓の超マイクロ君を見かけるのがこの時期です。
7月中旬になると、ようやく10cm↓の「マイクロメッキ」に成長して、港内のスロープやヘチ、係留船の下、汽水域等に群れるようになります。
マイクロメッキのシーズンは、だいたいこの頃から始まると考えてよさそうです。
また、黒潮の接岸具合によりますが、新たな群れも後から後から接岸しますので、シーズンの終わりは「メッキが成長するまで」ということになります。(^^;
今年のように黒潮がベタ付きの年は、9月中旬になってもまだ10cm↓のマイクロ君があちこちで見られます。
まぁ、黒潮頼みの魚なので、7月中旬を目安に覚えておくのがよさそうです。(^^;

<マイクロメッキのポイント選定>
接岸したメッキは、相応のベイトを求めて居心地のいいエリアをさがします。(・・・たぶん。(^^;)
最初のうちは5cm程度ですから、捕食する相手もせいぜい数ミリ。
こんなサイズのベイトが最も多く集まるポイント、それがマイクロメッキのポイントとなるわけです。
以下に、マイクロ君が好む順でご案内します。
(1)汽水域
まずは、なんと言っても汽水域です。
メッキは小さい時ほど汽水域が好きなようで、完全な汽水域がなくても、少しでも真水が流れ込んでいる場所を好むようです。
房総では「汽水域」と考えるとポイントが限定されてしまうので、「流れ込み周辺」と捉えておくのがいいと思います。
(2)港内のスロープ
スロープと言えばメッキの代表的なポイントですが、たいていの場合は、スロープの先のブレイクラインのことを指しています。
しかし、マイクロ君の場合はちょっと違って、「スロープの斜面」がポイントになります。
おそらく、サイズ相応のベイトを狙っているからだと思われますが、同時に浅場で自らの身を守っているのかもしれません。
(3)港内のヘチ
意外と見落としがちですが、数匹単位の小さな群れは、港内のヘチや係留船の下に着いています。
おそらく、大きな群れに出会えば吸収されてしまうのだろうと思われますが、スロープでも魚が見つからない時は、5m刻みにヘチを叩いて行くのも有効な手段です。
(4)港内のドン詰り
最初に港内に入ってくるマイクロ君は、迷わず港内のドン詰りまで行って安息の地を見つけるようです。
ハイシーズンに狙いたくなるような潮通しの良いスロープは、マイクロ君にとってそれほど居心地のいい場所ではないようです。
多少水質が悪くても、「港内のドン詰りのスロープの上」なんてのがマイクロ君の好みとなっているようです。
(5)サーフサイドに開いた港
これは過去に一番メッキが釣れやすい港の傾向ですが、サーフサイドに磯を挟まず開いた港が狙い目になっています。
単なる傾向かもしれませんが、もしかすると、マイクロ君はサーフを目指して接岸するのかもしれないと考えています。
いったんサーフに接岸したマイクロ君は、安息の地をもとめて岸や護岸沿いに移動するうちに港内に入り込み、最も小さいベイトがたむろする港内のドン詰りで居場所を見つける。・・・なんてシナリオです。(^^;
これらを総合すると、「サーフサイドに開いた港のドン詰りスロープに小さな流れ込みがあるような場所」なんていうのが、最初のマイクロ君を見つける目安になるかもしれません。(^^)

<マイクロメッキの対策ルアー>
ここで、もう一度確認すると、マイクロメッキとは10cmに満たないメッキのことを指します。
普通、20cmクラスのメッキを狙う場合には、50mm前後のミノーを使うのが一般的です。
更に小さい15cmクラスのメッキなら、50mmより少し小さい40mm台のミノーが有利となります。
・・・ということは、アングラーは無理なくメッキを狙う場合、無意識のうちに体長の1/4程度のルアーを使用していることになります。
これは、相手がマイクロメッキの場合も当てはまるはずなので、10cmのメッキなら25mm、8cmのメッキなら20mmのルアーがベストマッチすることになります。
しかし、いくらなんでもそんなに小さいミノーはありませんので、手っ取り早く使える「スプーン」がおすすめです。
管釣り用の1g~1.5gほどのもので、肉厚でフォルムが小さいものが使いやすいはずです。
管釣り用のルアーを使いますが、ターゲットは小さくてもメッキなので、管釣りのようなテレテレ引きでは反応してくれません。
多少速引きしても水面に浮き上がらないようなスプーンが最もおすすめとなります。

<フックの工夫>
餌釣りで魚を狙う場合、誰しもターゲットの「口の中」に「針」がスッポリと収まることを想定します。
これは、ターゲットが口を開いた時にフックの「ゲイブ」まで収まることを考えているはずです。
しかし、ルアーフィッシングでは、フックの大きさをターゲットとなる魚に合わせることよりも、ルアーとのバランスと考えがちではないでしょうか?
本来、釣りの基本に立ち返れば、ターゲットとなる魚にフックの大きさを合わせてこそ、釣れる確率が高まるはすです。
トリプルフックで考えてみると、10cmのメッキの口には#14フックのゲイブは収まりきらないことになります。
この状態で釣りをすれば、フッキングの確率が落ちるのはもちろんのことですが、フッキングそのものに「偶然性」を期待していることになってしまいます。
マイクロメッキを確実にフッキングに持ち込むためには、トリプルフックなら最低でも#16が必要になるということです。
市販されているトリプルフックはせいぜい#16までですが、シングルフック・・・というより「釣り針」と考えれば、更にベストマッチサイズのものがあります。
いわゆる「普通の釣り針」です。(^^;
私的には、10cmのメッキにベストマッチする「釣り針」は、「袖3号」もしくは「袖3.5号」と考えています。
トリプルフックもしくはアイ付きシングルフックの代わりに、「袖3号」をセッティングするなんてのが、私のこだわりとなります。(^^;
ちなみに、この「袖3号」ですが、ルアーフィッシングでは考えられないような細軸設計ですので、フッキングの確率には目を見張るものがあります。(^^;
 袖3号を使うルアーフィッシング・・・我ながらセコいですな。(~o~)
↑の画像は、「袖3号」と「#16」を並べてみました。
トリプルフックの一つ一つは、ほぼ「袖3号」と同じ大きさですが、魚が個々のフックの間にバイトした場合はターゲットの口の中に収まり切れません。
しかし、「袖3号」単体なら無理なく吸い込んでくれるはずで、これがフッキング率アップの理由となります。
 ターゲット全長の1/4?・・・明らかにそれ以下ですね。(~o~)
 ↑の画像の一部(ルアー部分)を拡大しました。袖3号の2本付けがわかると思います。
注)ハリス10mm以下でルアーにセットするのが至難の業です。いろいろ工夫してみてください。(^^;

<ラインの工夫> ←後日追記です。
マイクロ君を狙っていると、必ず大きな問題に突き当たるはずです。
「掛らない」と「バラす」です。(^^;
初めのうちは、どうして「掛らない」のか?その理由がよくわかりませんでした。
しかし、懲りずに続けているうちに何となくわかってきました。
そう、マイクロ君が軽過ぎるんです。(~o~)
ターゲットの自重が軽過ぎるので、いくら反転食いしてもしっかりフッキングしてくれないようなんです。(^^;
また、普段は3lbのナイロンラインをメインに使用していますが、このナイロンの伸びも「掛らない」現象に拍車をかけているようです。
そこで、バイト時の微かな衝撃がフッキングに作用してくれるよう、伸びの少ない2lbのフロロラインを使用してみました。
すると、バイトが強く感じられるようになって、フッキング率もてき面に改善。(^^)
この手の釣りをする時には、伸びの少ないフロロラインの使用がおすすめとなります。
ちなみに、「伸びない」といえばPEラインですが、ルアーが軽いのと引き抵抗が少ないのとで、ちょっとした風でもトラブルを起こしてしまいます。
「伸びない」魅力はありますが、PEラインはよろしくないようです。

<アクションの工夫>
20cmクラスのメッキを狙っていると、高速トゥイッチするルアーを平気で追い越していくのがわかります。
しかし、マイクロ君の場合、いくらメッキと言えどもそこまでの遊泳力はありません。(^^;
いつも通りの激しいトゥイッチやジャークを入れてしまうと、かえって食いきれない状態を生んでしまいます。
私の経験からですが、マイクロ君にはトゥイッチやジャークは必要なく、リトリーブの途中で少し加速する程度のアクションがちょうどいいように思えます。
これをロッドアクションでやろうとすると、ついアクションの付けすぎになってしまうので、ハンドルアクションで加速させるようなイメージがおすすめです。
「クリクリクリクリ」と低速で追わせて、チェイスがあったら途中で「ぎこちなく、グリッ、グリッ」っと巻くのが最も簡単な方法です。(^^)
マイクロメッキのスペシャリストと言えば、ここでもよく登場する「青服」さんです。(^^)
少なくとも、彼以上のペースでポンポンとマイクロ君を釣りあげるアングラーを他に知りません。←いちおう褒めてます。(~o~)
なにせ、1日で150匹も釣ってしまうのですから、彼の釣りを見ていると開いた口がふさがらないとはこのことです。(^^;
その青服さんの場合、実は微妙なロッドアクションを付けているようです。
もちろん私も真似してみましたが、本来手先が不器用でリズム感のない私にはいくらやっても真似できませんでした。(~o~)
え~、決して負け惜しみで「アクションは要らない」と言っているわけではありません。
彼のロッドアクションをハンドルアクションに替えて実践したのが、上のおすすめとご理解ください。・・・あしからず。m(__)m


長々と偉そうなウンチクを書いてしまいましたが、私自身はメッキの醍醐味を「迫力あるバイトシーン」と「サイズに似合わない強い引き」だと思っています。
けっしてマイクロ君をいじめるのが趣味というわけではありません。(^^;
工夫を凝らしてターゲットを狙うのは楽しいことですが、本来の楽しみを後に残しておくことも重要です。
是非、釣り上げたマイクロ君は、ダメージが最小限となるようやさしくリリースしてあげてください。
・・・なんて言うより、釣らないのが一番ですね。(~o~)
失礼しました。m(__)m

コメント (18)

0919 今年も伊豆詣で(二日目編)

2010-09-24 18:43:50 | 今日の釣りネタ

続きのアップをさぼってしまいました。
遅くなりましたが伊豆ロードの二日目編をどーぞ。(^^;

0919 今回から車が変わったので、後部シートをフラットにして「なんちゃってベッド」を作ることができます。
前日も1時間ちょっとしか寝ていないので、横になるなり3秒で落ちて、そのままぐっすり4時間以上も熟睡でした。(^^)

05:00 まずは前日のプチ爆ポイントで、メッキの回遊を確認します。
・・・が、夜のうちにうねりが出てていたらしく、サーフ全体がかなり濁ってしまいました。
10分ほどキャストを続けてみましたが、案の定メッキの回遊はなく早々に撤収でした。

ちょっと走って2ヶ所目、前日ぱわぁさんがいくつか取ったというポイント。
ここもサーフ絡みのポイントに20cm前後のギンガメの群れが回遊していたそうです。
下げ潮であまり条件はよくありませんが、ベイトの溜まっている場所をしつこく叩いてみます。
・・・が、ここもノーバイト。(T_T)
必ず周辺のどこかに群れが回遊しているはずなんですが、にわか伊豆ロードの私にはポイントストックがなさすぎます。(T_T)
ダメダメなまま長居してしまいましたが、とても回遊の群れを見つけられそうにないので、不本意ながら作戦変更。
別の港で係留船回りを叩くことにします。

09:30 3ヶ所目、やっとの思いで駐車スペースを見つけて、目の前の係留船回りにキャストすると、居残りロウニンのチェイスありです。(^^)
それほど大きな群れではありませんが、一ヶ所から飛び出してくるのは5-6匹なので、がんばればなんとかなりそうです。
しかし、・・・干潮の澄み潮で、このロウニンばかりの群れを狙うのは至難の業。
本気でチェイスしてくるのは最初の1投目だけで、後はルアーと距離を置いて付いてくるだけです。
クリア系のカラーを多用したり、極小ミノーを投げてみたり、1投ごとにルアーチェンジしたりしてみましたが、いまいち効果がありません。

そうこうしているうちに、係留船の間の小さな流れ込みに到着。
手前がシャローになっていて、そのすぐ向こう側で大きくブレイクしています。・・・いい感じのポイント。(^^)
ロープを避けながら慎重にブレイクの先にキャストすると、一気に10匹ほどのメッキが飛び出してきてルアーがもみくちゃにされます。(@@;
「いただきっ!」と声にでてしまったのですが、・・・
ルアーに何度もアタックしているように見えるのですが、なぜかヒットしません。???
しかも、グチャグチャと群がったのは着水直後だけで、その後は一匹ずつ真下から出てきては物凄いスピードでUターンしていきます。???
20cmクラスのロウニンの群れでまれに見られる現象ですが、見た感じ20cmクラスのギンガメのようです。???
誰か先にいじめたのか?、それとも澄み潮でルアーがバレバレなのか?
なんだかわかりませんが、とにかく表層へはあまり出てきたくないようなので、シャッドに変更します。
すると、一発ヒット!
やっぱり釣れてきたのは20cmクラスのギンガメでした。
 こんなに素早く動くギンガメは初めてでした。(^^;
ギンガメの群れは比較的素直に食ってくれると思っていましたが、あんなに高活性なままセレクティブになるのは初めての経験です。
でも、もしかしたら、たまたま潮が澄んでいたから良く見えただけで、いつもあんな風になっているのかもしれません。
やっぱり、まだまだメッキ道の鍛錬が足りないようです。(^^;

ゆっくり昼食をとったあと、30分以上走ってポイントのエリアを変えてみます。
13:30 ここは毎年「赤いメッキ?」が遊んでくれるポイントです。(^^;
「今年もいるかなぁ~?」と岸壁をのぞきこむと、いました、いました。(^^)
ルアーを投げる前からヘチに着いた「赤いメッキ」がたくさん見えます。
1投目、まずは魚の気を引くつもりで、バチンバチンと大きくロッドを叩いて長めのジャークを入れます。
2投目、今度は魚の活性を確認するつもりで小さめのトゥイッチを入れると、いきなりガツンッ!(@@;
「そんなに激しくひったくるヤツだったかなぁ~?」と思ったら、メッキでした。(~o~)
・・・狙って釣れないのに、狙わないと釣れちゃったりするんですね。(~o~)
3投目、今度こそ小刻みなトゥイッチを入れて「赤いメッキ」=⑨チャリコをゲットでした。(^^;
 毎年恒例の「赤いメッキ」でした。(~o~)
(このあとすぐに漁師に怒られました。そりゃそうですね、放流モノですから。スイマセン。m(__)m)

ちょっと移動してメッキの捜索を続けます。
相変わらず係留船の下に4-5匹の居残りロウニンの群れが着いていますが、どうしてもこいつらを本気にさせることができません。
メッキが引き返した後にノロノロと付いてくる影は、・・・何年か前に見たあの高級魚ではないですかっ!
⑩トラフグ様!(~o~)
トゥイッチの速度を緩めてやると、何の疑いもなくパクッとやってくれました。(~o~)
 画像撮り忘れたので、何年か前のを再掲載します。m(__)m

どんどん流して漁港のドン詰まり、ここはテトラ際にカマスが群れてたりするポイントです。
さて今年は、・・・いました、いました。(^^)
20~25cmクラスのカマスと、20cmクラスのメッキが入り乱れてルアーにチェイスしてきます。(^^)
 カマス君、珍しく小さ目のヤツから食ってきました。(^^;
メッキ一つと⑪カマス一つ取ったまでは良かったのですが、その後の渋いこと渋いこと。(@@;
メッキもカマスも、ルアーの数センチ手前までチェイスしてきますが、ま~~~ったくバイトしません。
最後の手段でトワディーの小刻みドッグウォークを出したところ、「ガボ~ン!」と出たもののビックリアワセしてしまいフッキングできず。(T_T)
魚にバカにされてる気分なのであきらめました。(~o~)

さて、長い長い伊豆ロードのラストポイント。
運がよければ、夕まずめに25cmクラスの群れが回遊してくる・・・と聞いたことがあるポイントです。(^^;
まだ夕まずめまでに時間があるので、居残りのメッキを探してシャローを叩いていると、新手のお客さんが2連発でした。(^^)
似たもの2種で、⑫シマイサキと⑬コトヒキです。
 コトヒキほど数いませんが、いればルアーでもチャンスありです。
 シャローの税金、コトヒキさんです。(^^)
 居残りのチビロウニンも追加。
17:00 いよいよ本番と言える時間になってきましたが、狙いのシャローにはベイトなどまったくおらず、これからメッキが入ってくる雰囲気などありません。
どう考えても、この後数分で状況が好転するとは思えません。
「ん~、最後まで待ってみます?それとも、そろそろ引き上げちゃいますか?」
「ん~、上がりますかっ。」
ちょっと早めの上がりですが、今年の伊豆詣でロード、これにて終了となったのでした。
Commyさん、お疲れ様でした。(^^)

自宅~自宅   約52時間
実釣時間    約28時間
睡眠時間     約7時間
釣れたメッキ   23匹
釣れた魚種    13種類
まぁ、「よくがんばった」ってことにしておきましょー。(~o~)

<おまけ>
東回りで小田原に抜けようと、順調に下道を走ってきましたが、湯河原を超えた辺りで「ピタッ!」
旧道もバイパスも抜け道も、ぜ~んぶつながってグチャグチャの大渋滞。(@@;
何もなければ20分で通過する距離を、2時間以上かけてようやくの思いで脱出できたのでした。(T_T)
来年は西回りで帰ろう~っと。(~o~)

コメント (17)

0918 今年も伊豆詣で(初日編)

2010-09-22 00:00:24 | 2010今日のメッキ

0918 今年も行ってきました、関東メッキの聖地「伊豆」へ。(^^)
このプチ遠征、毎年車中二泊の狂行スケジュールで出かけているため、さすがに付き合ってくれるアングラーなどいませんでした。
・・・が、今年はその狂行スケジュールに付き合ってくれるイカれたアングラーが現れました!
わずか一か月で、メッキの魅力にドップリ浸かってしまったCommyさんです。(~o~)
仕事を終えて帰宅するなりタッチ&ゴー出撃、長い長い50時間のロードへいざ出陣となったのでした。(^^)

01:30 ようやく目的地に到着です。
すぐ寝て翌日に備えればいいのですが、ポイントを目の前にしておいそれと寝れる訳もなく軽く一回戦。(^^;
いつもそこそこターゲットがいるはずなんですが、この日はお留守のようで、①セイゴ一匹だけ釣って就寝でした。
・・・この「①」ですが、2日間に釣った種目数をカウントしてみることにします。(^^;

05:00 ポイントの目の前でぐっすり眠れるわけもなく、アラームの3分前には目が覚めて臨戦態勢を整えます。(^^;
期待を込めて伊豆ロードの第一投、・・・第二投、・・・第三投?・・・あれっ?
予定ではもう釣れてるはずなんですが・・・、(^^;
例年調子のいい期待のスタートポイントでしたが、今年は水が淀んでメッキには条件が合わなかったようです。
代わりに、ここの定番外道②ソゲ君ゲットで次のポイントへ向かいます。

06:00 次のポイント。ここは、ピンポイントでこの時期の最大サイズが狙える場所です。
ひとまず周辺をチェックしてから、確信のピンポイントへルアーを通します。
読み通りに20cmをはるかに超えたメッキがガバッとやってくれましたが、フッキングが甘くなって敢え無くフックアウト。(T_T)
今年の伊豆ロードを占う、大事な一発目を取り逃がしてしまいました。・・・ショック。(T_T)
少し移動して、小さなスロープとその先の潮ヨレを狙います。
まずはCommyさんがやってくれました。伊豆ロードの初物、20cmクラスのギンガメをゲットです。
続いて、私にも同サイズの③ギンガメアジがヒットして、ひとまずホッと胸を撫で下ろします。(^^)
 ひとまずロード初物が出てホッとしました。(^^)
更に小移動して、ゴロタのブレイクラインを狙います。
いい感じに15cm級のロウニンが出てきましたが、今一つ表層のルアーを真剣に追ってくれません。
こんな時は、シャッド系のミノーを潜らせてメッキが意識するレンジを直撃するのがセオリーです。
ダイビングビートルに替えた一投目、ルアーが見えなくなるまで潜ったところで狙い通りのヒット!
・・・でしたが、またもや会心の一匹はフックアウト。・・・泣けます。(T_T)

09:00 何ヶ所か回って、堤防先端のテトラ周り。
こんなところも、シャッド系のミノーでメッキが意識するレンジを直撃するのが有効だったりします。
先ほどのダイビングビートルに替えた一投目にヒット、今度は確実にフッキングして④ロウニンアジ15cm↑をゲットでした。
メッキはこれ一つでしたが、他に足元からルアーにすっ飛んでくる黒い魚がいます。
よく見るとカワハギ、・・・ってこんなに素早かったっけ???
何度かじゃれつかせて遊んでいると、今度は思いっ切りバイト!?
初めてルアーで⑤カワハギを釣ってしまいました。(^^;
 ダイビングビートルをガップリくわえてるカワハギ・・・不思議な気分です。(^^;
・・・実はその後もう一匹、好奇心旺盛な魚だとは知っていましたが、ルアーにバイトしてくるとは意外でした。(^^;

09:00 真面目にロードしてはいますが、干潮タイムで人も魚も活性が上がりません。
浅くなったサーフポイントに来ると、何やらルアーを下から突き上げてくる10cmほどのオチビさんがいます。?
⑥エソ君でした。(^^)
 ボトムから一気に飛び出してバイトしてくる元気印です。(^^)
ペタペタの干潮だというのに、これだけはやたらハイテンションで、毎キャストのようにルアーに絡んできます。
他に狙うターゲットもないので、しばらくエソ君と戯れて7-8匹シバいておきました。(^^)
堤防の先端に移動すると、突然シェードの中からメッキの群れが飛び出してきます。(@@;
「こんなド干潮のシャローによく残っててくれた。」と感謝しながら本日の3匹目をゲット。・・・でも、まだ3匹、泣けます。(T_T)

次の港、係留船のロープにアオリの新子がいっぱい着いています。
ルアーにもちょっかい掛けてくるほど活性が高いのを見て、Commyさんが何やらガサゴソやってます。(^^)
メッキタックルに2号のエギ付けて、反則技に出るつもりのようです。(~o~)
ずいぶん前に、房総でこれやってて漁師に怒られて以来やらないようにしていましたが、Commyさんが苦戦するのを見て、ついつい私も。(~o~)
ところが、派手に反応する割には最後の「だっこ」に至ってくれません。
こうなると熱くなるのがアングラーの性ってやつです。
メッキそっちのけでアオリの新子と格闘すること20分、なんとか10cmに毛が生えた程度の⑦アオリイカの新子を乗せて、ようやく気がすんだのでした。(~o~)

11:00 午前中最後のポイントに到着。
そろそろ潮が上げてきたので、河川のポイントで回遊の群れを狙う作戦とします。
しかし・・・、それらしい流のヨレを叩いてみても、やる気のあるメッキの群れは皆無です。
仕方なく、12:00までかけて丁寧に係留船とヘチを叩いて、何とか居残りのチビロウニンを2つ追加。
 ようやくの思いでヘチ打ちしてチビロウニン・・・何だか渋いみたいです。(T_T)
初日の午前中が渋いのはいつものことですが、それにしても7時間も回って5つとは・・・、好調伊豆の話はどこへ行ってしまったのでしょうか?(T_T)

13:30 ゆっくり昼食を食べた後、サーフメッキの回遊ポイントをチェックしてみます。
ポイントに着いて「運が良ければここにメッキがいるはずなんです。」とCommyさんに説明しながらのぞきこむと、
おぉ~~~!!!メッキがウジャウジャいる。(@@;
サーフのシャローに20cm前後のメッキが30匹くらいでグルグル回っているではないですかっ!(@@;
「いただきぃ~!(^^)」
1投目からいいサイズのギンガメが猛チェイス&猛バイトです。
もう着水したルアーがちょっと動いただけでナブラのように襲い掛かってきます。(^^;
至極の幸せ、プチ爆タ~イム!(~o~)
30匹の群れがスレ切るまでやって、最大21cmでギンガメばかり9つゲットでした。(^^)
 本日最大の21cm、このくらいになるといい顔してますねぇ~。(^^)
 おNEWのレアニウムと記念撮影、20cmクラスならちゃんと絵になります。(^^)
一通り釣りきった後、本日出撃中のぱわぁほ~るさんから連絡が入ってこちらに合流するとのこと。
えぇ~、さっきまで良かったんですが、・・・すいません、全部釣ってしまいました。m(__)m
「何匹くらいの群れでした?」
「30匹くらい。」
「何匹釣りました。」
「二人で15匹くらい。」
「ってことは残り15匹か・・・」
ここの爆裂加減を知っているぱわぁさん、残り15匹の回遊を待ってキャストを続けますが、一向に群れは回ってきません。
・・・すいません、もう寄り付かないほどいじめてしまいました。(^^;
メッキマイスターの野地文雄さんは、後から来るアングラーのために釣りきらないで残しておくそうですが、私にはそんな芸当できません。
あしからず。(~o~)

さて、ラスト1時間の夕まずめタイム。
一旦ぱわぁさんと別れて、気になるポイントを手分けしてチェックすることにします。
私の気になるポイント、・・・ジェットスキーがブンブン走ってて、とても釣りになる状況ではないようです。(T_T)
仕方なく移動しようとしたところでぱわぁさんから電話、「釣れてるよ~!」。(@@;
急いでぱわぁさんの爆裂ポイントに移動して、日没までの15分でマシンガンキャストを続けます。
残りの時間で3ヒット2ゲット、すぐに辺りが真っ暗になって初日のメッキロードが終了となったのでした。


町営温泉にゆっくり浸かった後、翌日の朝一ポイント付近で車中泊となります。
「いやぁ~、疲れましたねぇ~。」
「ホントに疲れましたねぇ~。」
「それじゃぁ、ゆっくり寝ますか、その辺でいたずらしてから。(~o~)」
付ける薬がないとはこのことです。(~o~)
まったりした干潮の中、何のバイトもないままキャストを続けていると、そのまま落ちてしまいそうになります。(^^;
唯一、ヘチギリギリを通したルアーに⑧ネンブツダイがヒットしただけでしたが、満足のうちに初日の伊豆ロードを終えたのでした。(^^)

コメント (14)

0911 お出かけに翻弄され・・・

2010-09-13 23:09:44 | 2010今日のメッキ

0911 今週は、今年になってメッキにどっぷりはまっているCommyさんと「納得いくまでロード」に出撃してきました。
このCommyさん、0814に初メッキを釣って以来、毎週のように房総に三浦に出撃するはまり様です。
どうやら、メッキの魅力が、また一人ビョーキのアングラーを生み出してしまったようです。(~o~)

05:30 夜明けと同時に最初のポイントに集合でした。・・・正にビョーキです。(~o~)
大潮の朝一で潮位もあり、先週の台風の影響などどこにも感じられない絶好のコンディションです。
さっそく、イナッコがザワザワするシャローにミノーを放り込みます。
頭の中では、一投目から「ヨッシャー!」の掛け声を準備していたのですが・・・、
・・・
・・・
5分投げても、10分投げてもかすりもしません。(T_T)
朝一の本命ポイントで、軽~く7~8匹取る予定でしたが、いきなり見込みはずれのノーバイト。(T_T)
どうやら、本日の「お出かけ」はそうとう手強くなりそうです。

2ヶ所目、異常なし。
3ヶ所目、ヘチ付きの豆はいるものの、単独で追ってくるのでバイトに至りません。
4ヶ所目、潮位によっては爆裂するポイントですが、大潮の満潮周りではほとんど反応なし。(T_T)
5ヶ所目、お出かけの連中を追いかけるときりがないので、まずは港内のヘチ打ちで結果を出すことにします。
4~5回キャストしたところで、ようやく本日の初メッキにありつけました。(^^)
 ヘチの居残りにしてはまぁまぁのサイズです。(^^)
その後、広い港内を丁寧に1周してみましたが、それほどヘチに残っているわけでもなく、Commyさん1匹、私2バラシで終了でした。

さて、お出かけの連中をどうとらえるか?
「やっぱりサーフでしょ」ってことで、サンダル履きでサーフを一流しすることにします。
とりあえず、実績のあるサーフポイントに入ってみますが、・・・う~ん、気配なし、ダメダメ。(T_T)
慣れないサーフはポイントが絞れず、集中力が持続しません。
10分ともたずにギブアップでした。(^^;

たぶん8ヶ所目(^^;、漁港外のサーフサイドでお出かけメッキを狙ってみます。
2~3回そこそこサイズがチェイスしましたが、やっぱり1匹で追ってくるので、最後のバイトに持ち込めません。
時刻は09:00、すでに3時間半も釣りしてますが、まだ1匹だけ。・・・泣けます。(T_T)

きっと9ヶ所目、漁港ロードに戻ってスロープを叩くと、マイクロ君のチェイスに混じってお兄さんサイズがヒット。
ここまで釣れないと、こんなサイズでもメチャメチャ嬉しかったりします。(~o~)
 お兄さんといっても、年小さんと年長さんの違いくらいですが。(~o~)
マイクロ君は何度かヒットするもののことごとくバラシ、粘りに粘ってようやくマイクロ君ゲットでした。(~o~)
 コイツは未就学児童ですね。(~o~)
一度だけ、Commyさんがいいサイズのカスミをバラシてしまいましたが、後が続かずこのポイントも終了。

おそらく10ヶ所目、すでに昼の干潮周り、この日出撃中の青服さんと合流します。
マイクロ君がチラホラ見えますが、活性が低いのかなかなかバイトしてくれません。
ようやくヒットしたと思えばことごとくバラシ。(T_T)
「今日はよくバラすなぁ~・・・」
っと、ここで、今日のバラシの原因がふと思い当たりました。(@@;
ラインを変えたんです。
300mで800円の超お買い得ナイロンライン。(^^;
巻き込み時にちょっと気になってはいたのですが、このナイロンラインが見たこともないほどよく「伸びる」ラインだったのです。
頼りな~くビロ~ンって感じの伸びで、まるで伸びたパンツのゴム。(^^;
どうやら、魚が小さいのとラインの伸びとが重なって、フックが刺さってくれないようです。
年中安いナイロンラインを使ってますが、こんな経験をするのは初めてでした。・・・安物買いに反省。(T_T)
(釣れない言い訳のように聞こえるかもしれませんが、・・・まぁ、そういうことにしておいてください。(~o~))

合流した青服さんは、相変わらず「神業的」なロッドアクションで、ポンポンとマイクロ君を連発しています。(@@;
なんたって、叉長70mm台は当たり前、ついには叉長65mmなんてのを釣ってしまうから驚きです。(@@;
一年ぶりに目の当たりにしましたが、これができるのは青服さんをおいて他にはいないと確信しています。(^^)
私はと言うと、ずいぶんバラシてようやく5つ。(T_T)
まだまだ修行が足りないようです。(T_T)

ファミレスで遅めの昼食タイムをとったあとは、さすがに電池切れ。
16:00までの予定で仮眠です。
「寝て起きたらあそことあそこを回って・・・zzz」ものの3秒で落ちるように熟睡でした。(~o~)

16:30 さて、夕まずめのチャンスタイムです。
夕まずめ、風向き、大潮の満潮絡み、お出かけの群れ、・・・これ以上の条件はありえないと思われる鉄板ポイントです。(^^)
必ず、必ず、必ず、日没直前にお出かけの群れが入ってくるはずなんです!
16:40 まだノーバイト、でも必ず来るんです。
16:50 そろそろ来るはずなんですが・・・
17:00 待ちきれない青服さんは、向こうのスロープで釣れてますが・・・がまん、がまん。
17:10 そして、キタ~!ついに来ました、お出かけのナイスサイズ!(~o~)
 待った甲斐がありました。ブリブリの21cm君。(^^)
この後、20cmが続いてにわかに活気立ちますが、・・・
予定では、辺りが真っ暗になるまでウハウハに釣れるはずだったんですが、・・・結局散発3匹で終わってしまいました。(T_T)
読み通りにお出かけの群れが回ってきまでは良かったんですが、お出かけ中の魚が少ないことは想定外でした。(^^;
Commyさんにはちょっとした試練ですが、今年の房総メッキはそう簡単にはいかないようです。(^^;

コメント (10)

0904 朝だけマイクロロード

2010-09-05 23:47:49 | 2010今日のメッキ

0904 メッキ仲間のヒデさんから、沖縄のライトタックルクラブを紹介していただきました。
その名も「Okinawa 4lb Club」
少しでもメッキにはまったアングラーなら誰でも知っているAPO!さん主催のクラブです。
そこで「2010年マイクロメッキダービー」なる楽しい企画が催されているのです。(^^;
もちろん一番小さいメッキを釣った人が勝ち。
釣ったメッキとルアーを、500円玉と一緒に画像に収めてエントリーする流れとなります。
房総では、ここ半月くらいでちょうど新子の群れが追加接岸したようなので、魚が大きくならないうちにさっそく出撃してきました。(^^;

一日中やりたいところですが、今日は家庭行事があるので朝だけの出撃となります。
しかも、09:30の門限付きなので、せいぜい05:30~08:00の2時間半しかできません。
それでも10cmのメッキのために出撃するんですから、我ながらイカれてるとしか言いようがありませんね~。(~o~)
05:30 最初のポイントに到着しましたが、まだ明るくなりきっていないので水中の様子がよく見えません。
マイクロ君がいるかどうかもわからないので、とりあえずイナッコの群れの中にトワディーを放り込んでみます。
「ガボ~ンッ!(@@;」
いきなりド派手なバイトで上がってきたのは、今季最大22cmのギンガメでした!
なんとなく小さいヤツをイメージしていたので、とてつもなくいい引きに思えてしまいました。(^^;
 もうこんなサイズがいる時期なんですねぇ~。(^^)

辺りが明るくなってくると、ルアーの後に4~5匹のマイクロ君が見えます。
「よしっ!チャ~ンス!(^^)」
いるのがわかれば、後はしっかりそれを狙えるルアーに変えるだけです。(^^)
マイクロ君対策を施した「必殺!ハナクソスプーン」を2~3回キャストすると、さっそくプルプルプルっと軽い手ごたえで葉っぱのようなマイクロ君ゲット!
最初からかなり「いいサイズ」だったりします。(~o~)
計測はエントリーした画像で判定されることになりますが、とりあえずメジャーを当ててみると、叉長65~66mmほど。
これはダービーのトップに躍り出るマイクロさです。(@@;
急いで500円玉出して、念のため2枚撮って、チューしてリリース。(~o~)
 このマイクロ君、しびれるでしょ?(~o~)
・・・っと、ここで大変なことに気が付いてしまいました!!!
釣ったルアーを一緒に撮るの忘れてました。
魚はすでにリリース済み・・・せっかく朝一で狙い通りの「いいサイズ」が出たというのに、幻の60mm台となってしまいました。
・・・泣けます。(T_T)
気を取り直してマイクロ狙いを続けますが、次のヒットは立派な15cm級。
時間もないので次のポイントを目指します。

次のポイントでは、最初からマイクロ君にターゲットを絞って「ハナクソスプーン」を振り回します。(~o~)
いるにはいるんですが、どうもマイクロ君の活性が低目。
代わりに釣れてくるのは、嬉しいやら嬉しくないやらの15cm級だったりします。
メッキ2つとクロホシフエダイを追加したところで、このポイントも見切りとしました。
 シーズン初期の方がデカかったような?・・・これも新子?
更に2ヶ所まわってみましたが、干潮でいつものポイントが干上がっています。
メッキの姿が確認できないので、早々に切り上げていよいよ本日の本命ポイントに急ぎます。

07:00 ラスト1時間をマイクロ君しかいないと読んだこのポイントに賭けます。
1投目から「ハナクソスプーン」の後に4~5匹のマイクロ君を確認!
2投目にリトリーブのスピードを変えたところでヒット。
先ほどの極小には及びませんが、今度こそ釣ったルアーも一緒に記念撮影です。(^^)
 マイクロロウニン君ですね。(^^;
まだいけそうです。
少しずつポイントをずらしてチェックしていくと、またもやチェイスで2匹目。(^^)
 これもマイクロロウニン君・・・たぶん。小さいとよくわかりません。(^^;
更に追加の3匹目。(^^)
 今度はマイクロギンガメ君。叉長71mmで暫定4位の判定をいただきました。(^^)
ここで、マイクロ君狙いのポイントを一通り流しきってしまいました。
時刻は07:30、ギリギリもう一ヵ所回れるかもしれませんが、ここのマイクロ君の活性も捨てがたいものがあります。
悩んだ結果、15分ポイントを休ませてからもう一度流してみることにしました。

~~~ 一服中 ~~~ 一服中 ~~~

07:45 ラスト15分でマイクロ君の活性が戻っていることに期待します。
最初の1投目で先ほどより多いマイクロ君がチェイス、そしてヒット!
「狙い通り!してやったり!(^^)」
・・・でしたが、確実に10cmは下回っているものの、先ほどの3匹より大きくなってしまいました。(T_T)
写真撮ってると時間がなくなるのでパス。
そして、すぐ次もヒット!
・・・でも、やっぱりさっきよりちょっとだけ大きい。(T_T)
更にポイントを流し終わる頃にもう1匹。
・・・でしたが、これも叉長で90mmは超えてそう。(T_T)
「なんでだんだん大きくなるんだぁ~!?」
サイズアップしても嬉しくないという、おかしな感覚のままタイムリミットとなり、本日の業務終了となったのでした。(~o~)


APO!さん、エントリーありがとうございました。m(__)m
次も夢の50mmメッキ目指してがんばってきま~す。(~o~)

コメント (18)