手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

1024 デイアジに遭遇

2010-10-25 23:21:11 | 今日の釣りネタ
1024 日曜日は、開幕したばかりの千葉ヒイカに10名以上の方が集まる予定でした。
しかし、前日・前々日から吹き続いた北東風で、千葉市沿岸で小規模ながら青潮が発生してしまいました。
特に千葉港周辺は、土曜日の時点ですでにバスクリンを入れたお風呂のような色。(T_T)
発生した青潮は湾奥方向に拡散していく傾向があるため、残念ではありましたが前日の中止を決断しました。
楽しみにしていた方々、大変申し訳ありませんでした。
また近いうちに企画しますので、しばらくお待ちください。m(__)m

・・・ということで、青潮発生のおかげで、日曜日の予定がなくなってしまいました。
私自身も楽しくヒイカに専念するつもりだったので、なんだか拍子抜けして他の予定も立ちません。
10:00頃起き出して、朝食を食べて、せがれの見ているアニメをボ~っと眺めていると、
「今日は釣りに行かないの?」とカミサン。
「えっ?、行くよ、行きますよ。」
「行かないなら車で買い物行っちゃうよ。」
「いや、いや、いや、今行こうと思ってたところですよ。」
「あっ、そっ。」
意外とあっけなく出撃許可。(^^)
追い出されたのか逃げ出したのかわかりませんが、慌ててメッキタックルとアジングタックルをかき集めて、とにかく家を飛び出したのでした。(^^;

車に乗ってから「内房のエギングにすれば良かった。」と後悔してみますが、荷物を取りに帰って気が変わられても困ります。
しかたなく、いつものメッキロード&アジングロードのつもりで外房方面に向かってみました。

12:30 外房某港に到着すると、なんだか海の色が変な感じです。
「あちゃー、こっちも菜っ葉潮だったか。(T_T)」
しかも、回遊メッキを狙うはずのサーフサイドは、「菜っ葉+牛乳」って感じに怪しく濁ってます。
毎年、これが出るとメッキロードはほとんど成立しません。
ひとまず、怪しく濁ったサーフサイドで回遊メッキを待ち伏せしてみますが、メッキどころかフグのチェイスすらなし。(T_T)
2ヶ所目、3ヶ所目、4ヶ所目・・・ルアーが届く範囲には、ほぼ魚らしい魚がいない状況です。(T_T)
「磯に近いポイントなら何とかなるかもしれない。」
5ヶ所目、とりあえず、遠目に見て潮色は良さそうですが、いつもよりエサ師の数が多いような気がします。?
「もしかして、アジ釣れてる?」
車からしばらくみていると、遠投ウキのエサ師が毎キャストのようにアジらしき魚を釣ってるじゃありませんかっ!(@@;
「デイアジ、チャ~ンス。(^^)」
早々とメッキロッドをたたんで、真昼間からアジングのタックルをセットします。
ポイントに着くと、エサ師のバケツはアジだらけ。
朝一から釣れてたっぽい感じです。・・・朝から来ればよかった。

このポイントで真昼間にアジが釣れるときは、たいてい立禁の堤防際まで遠投しなければなりません。
案の定、毎キャスト釣れているエサ師は、堤防際ギリギリまで遠投しています。
「とりあえず、手前からやってみるか。」
まずはいつもの1gジグヘッドで10mキャスト。・・・反応なし。
次にジグヘッドを1.5gにして15mキャスト。・・・やっぱり反応なし。
更に2.2gにして20m以上キャストしてみますが、コツンともきません。
キャロリグ用のBOXを車に忘れてしまいましたが、ウエストポーチから2.5gのキャロシンカーが2個出てきました。
「これを2個つなげたら届くかな?」
ジグヘッドを0.6gに変えて2.5gのシンカーを2連結、「ビュワ~ン」と投げたらようやく30m向こうの堤防際まで届きました。(^^)
そのままボトムまで落として誘いをかけるつもりでしたが・・・ラインを張ったらもう釣れてました。(~o~)
ポイントとは正直なものです。

 大味な釣りですが、とりあえずデイアジゲットでした。(^^)

「届いてしまえばこちらのもの」と思っていたのですが、この後、予定外のことが起こってしまいました。
4連続でバラシです。(@@;
どうやら、魚の活性が高すぎて5gのリグが「ストーン」と急速にフォールしている途中で食ってしまうようなのです。
その結果、上あごにフッキングできずバラシ連発となっているようなのです。
サミングしながらキャストしてテンションフォールを試みてみますが、これをやると今度はキャストの距離感が狂ってしまいます。
ウエイトを落とすとピンポイントまで届かないし・・・。
このときばかりは、隣のエサ師の「飛ばしウキ」がうらめしく思えたのでした。(~o~)

結局、根掛りでリグごとロストするまでやりましたが、5バラシ2ゲットで終了。
エサ師の釣れ様では「祭りだ、祭りだぁ~!」って感じのデイアジでしたが、終わってみれば何ともショボい結果となったのでした。(T_T)


んっ?メッキですか?・・・菜っ葉潮だったので・・・。
へっ?夜のアジングですか?・・・雨降ってきたので・・・。
次回がんばります。(~o~)
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1017 ヒイカ開幕!

2010-10-19 00:49:45 | せがれを釣りにハメる社会実験

昨年から千葉港周辺のヒイカエギングにはまっています。
とはいっても、昨年はシーズン終盤に数回行けただけだったので、本格的に狙うのは今年が初めてです。
家から10分でポイント到着、アジングタックルがそのまま使えて、これといった荷物もなく、スニーカーでOK、日中でも干潮でもお構いなし。
更に獲物は、「煮て良し、焼いて良し、炒めて良し、漬けて良し。」とくれば、もうのめり込むしかないでしょ。(~o~)
ってことで、実は1010と1016にそれぞれ1時間ほど下見に行っていたのでした。(^^;

1016 この日は午後から出撃なので、午前中はな~んにもすることがありません。
暇そうにゲームに高じているせがれに、
「お~い、イカ見に行くぞ。」
実は、昨年まぐれ当りでヒイカをゲットした次男君、ふだん釣りなんて全然興味ないのに「ヒイカ」となると反応します。(^^;
どうやら、まだ兄貴が釣っていないので、ちょっとした優越感があるようです。(~o~)
「行くか?」
「行く。」
ロッド2本とミニエギケースだけ持って、フラフラと千葉港の岸壁へ繰り出してみました。

駐車場の目の前に、一人だけそれっぽいアングラーが細いロッドをしゃくっています。
近くにバケツ有り。
バケツをのぞき込むと、かわいいヒイカが1パイ泳いでいるではありませんかっ!
「おっ、釣れてますね。」
「はい、一つだけ。」
と振り向いたアングラーは、見覚えのある顔。・・・習志野Mさんでした。(~o~)
行動パターンが一緒ですねぇ~。(~o~)
別のポイントで1パイ出たっきりで、まだ時期が早そうとのこと。
この日は、小一時間偵察して、アタリのないまま偵察終了でした。

1017 前日のアジング深追いで、起きたら09:00を回っています。
ふと携帯を見ると、習志野Mさんからメール着信あり。
「今朝〇〇を2時間偵察、小ぶりながら11パイゲット。数はそこそこいます。」とのこと。
貴重な情報ありがとうございま~す。(^^)
10:30 せがれを連れて、もうポイントに到着してました。(~o~)
大型釣具店が焚き付けているようで、堤防には人・人・人・人・・・・・・・・・。(@@;
でも、基本的にファミリー系の方が多いので、「ここいいですか?」と声を掛けながら入れてもらえます。
とりあえず、せがれと並んで1.8号のミニエギをキャスト。
今年のヒイカエギングスタートです。(^^)
1投目の3~4しゃくり目。
「グンッ!」(@@;
1投目でいきなり釣れちゃいました。(~o~)
 まだエギと同じくらいのサイズです。(^^;
今日は、昨年来の念願だった「沖漬け」を作るために、ジップロックにタレを入れて持ってきました。(^^)
その中にポチャン。
・・・ちょっと残酷ですが、美味しく食べてやるから許してね。(^^;
イカの取り込みでもたついていると、隣のせがれが何か言ってます。
「ほらねぇ~。」
ヒイカをぶら下げて、勝ち誇ったかのような一言。(~o~)
「やるなぁ~。」
確かに、回りでポンポン釣れてるわけではないので、2~3キャストで釣れれば大したものです。(~o~)
これで、また次男君の鼻が伸びてしまったような気がしますが、まっ、いいかっ。(~o~)

こんな調子で1時間半、私が8パイ、せがれが2ハイで、とりあえず今回はおやじの面目を保って終了となったのでした。(^^;

今年もアタリ年の気配です。
これからのハイシーズンには、出撃回数増えてしまいそうです。(~o~)
 これを「天狗絵図」と言います。(~o~)


P.S.
ジップロックの「沖漬け」激ウマでしたっ!
おすすめです。(~o~)

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1016 アジングに期待でしたが・・・

2010-10-18 23:54:55 | 2010今日のメッキ

1016 ネットの記事を見ていると、先週あたりからアジングの釣果が上向いてきたようです。
しかも、ここへきてようやくプランクトン食いからベイト食いに変わったらしく、食味の方でも期待が持てそう。(^^)
前回失敗に終わったアジフライミッションのリベンジも兼ねて、今週もCommyさんとのビョーキコンビで、房総メッキ&アジロードに出撃となりました。(^^)

14:00 まずはメッキ狙いで大き目の港に入ってみますが、港内どころか港の外までベタベタに凪いでます。
いくら今年のメッキが小さいといっても、このベタ凪では港内のポイントに期待できません。
開始早々の作戦変更ですが、港内をあきらめてサーフ絡みの堤防外側ばかりを流していくことにしました。

最初のポイント、回遊待ちのつもりで10分ほどキャストを続けていると、突然のゴンッ!(@@;
「ビックリしたぁ~。(@@;」
回遊待ちの釣りは、何の前ぶれもなくいきなりガバッとくるので心臓に悪いですね。(~o~)
まずは20cmちょうどのギンガメ、なかなかいいプロポーションしてました。・・・車にカメラ忘れて画像なしです。
次のキャストもひったくるようにヒットしましたが、掛りが浅かったのかバラシ。
「な~んだ、普通にいるじゃない。(^^;」
ここで、調子に乗ってペンシルを持ち出してみますが、2回乗せそこなったあと群れが散ってしまいました。
ミノーでやってれば釣れてたなぁ・・・、反省。(T_T)

次のポイント。
水深50cm~1mくらいのサーフのシャローです。
濁りの中ではセイゴのバイトラッシュでしたが、澄み潮との境目から15cm↑のロウニンをゲットでした。(^^)
本命の離れのテトラ周りは反応なしで次のポイント。

3ヶ所目、潮が当たるテトラのエンドで粘ってみますが、15分キャストしても一回もチェイスありません。
ベイトの姿も見当たらず、メッキの回遊ルートがさっぱりつかめなくなってしまいました。(T_T)

最初のポイントに戻ってCommyさんと合流したので、先ほどの回遊待ちで夕まずめまで粘ってみることにします。
2人並んでベタベタの海面にキャスト、巻き巻き、キャスト、巻き巻き、キャスト、巻き巻き・・・
やっぱり、回遊待ちの釣りって性に合わないみたいです。(~o~)
そんなことを考えていると、突然、ゴゴンッ!(@@;
「あぁ~、ビックリしたっ。(@@;」
チリッチリッとドラグを出しながら上がってきたのは、今シーズンの最大魚22cmのギンガメ君でした。(^^)
 回遊を捕まえないとこのサイズには出会えません。(^^)
いいサイズを釣って気を良くしていると、ココンッ!?
「フグかな?」
「えぇ~!あなた、誰ですかっ!(@@;」
 決して7月の画像じゃありません、あしからず。(~o~)
またしばらくして、またココンッ。
「はい、はい、ココンッさんですね。(~o~)」
 1ヶ所で「大」「中」「小」と揃えました。(~o~)
その後、目の前3mに漁師のエビ網が入ってジ・エンド。
「網がへぇるとおぉー、魚寄ってくっからおぉー。」だって。
いくら漁師優先だって言ったって、「いじわる」としか言いようないですね。(T_T)

最後の悪あがきで、良型メッキの回遊ポイントをチェックしてみます。
ダメもとで手前のスロープから叩いてみると、いきなり15cm↑のメッキがチェイスしてきます。(@@;
次のキャストもチェイス&バイトで、15cm↓のロウニン君ゲット。
 さっきチェイスした魚じゃないんですが・・・(^^;
 続けて最初にチィエスしたサイズゲット。(^^)
どうやら、ロウニンの群れがサイズ入り乱れてスロープに着いてしまっているようです。
回遊の良型も気になりますが、やっぱり釣れないより釣れる方が気になってしまいます。(^^;
回遊待ちのはずでしたが、日没までスロープを叩いてロウニンばかり8匹追加。
14:00から始めた割にはまずまずの第一部となったのでした。
 最後に一番いいヤツ。ロウニンも「大」「中」「小」でした。(~o~)
ちなみに、最初からスロープを攻めていた青服さんは、夕まずめの30分だけで15連発。・・・脱帽です。m(__)m

間髪入れずに第二部スタート。・・・いつもながら、付ける薬がありません。(~o~)
この時期「釣れども釣れども尺アップ」という伝説のあるポイントです。
・・・でも、エサ師が少ない。
・・・ってことは、それほど釣れてない?
それでも、常夜灯の当たる一級ポイントでスタートすると、表層から流して中層辺りで20cm↓のアジゲットでした。(^^)
中層より下を丁寧にトレースすると、パターンにはまって連発します。
サイズこそ20cmに届くか届かないかですが、調子よく連釣して1時間で10匹ゲット。
とりあえず、アジフライミッションの規定量は確保できました。(^^)

次のポイント、ジンタポイントですが、ベイト食いが始まっていればそこそこのサイズも入っているはず。
期待してベタベタの水面ののぞきこむと、・・・シ~ン。
ライズの「ラ」の字もありません。(T_T)
ブレイクラインの真上で「プルプルッ」、食ってくるのはいつものジンタ君ばかりでした。
ここでお会いしたWinderさんによると、先週はライズ出まくりでボコボコに釣れたとのこと。
どうやら、ベイト食いになったのは先週のほんの数日だけだったようです。(T_T)

そこからCommyさんとポイントを放浪。
潮位も潮色も良く、思わず期待してしまいそうなポイントばかりですが、1ヶ所で1匹しか出ません。(T_T)
もう何ヶ所回ったかわからなくなったところで、我に返ってふと時計を見ると・・・午前様。
またやっちゃいました。(~o~)
時間を気にしたら、二人して一気に電池切れとなり戦意喪失。
期待値と走り回った距離の割に、20㎝↓21匹で第二部も終了となったのでした。・・・まぁ、こんなもんかっ。(^^;

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1011 ボートメッキしてきました。(^^)

2010-10-12 23:53:51 | 温泉デカメッキ研究会

1011 「11月になったら、温排水のデカメッキ狙いでボートをチャーターしましょう。」なんてことになっています。(^^)
デカメッキマイスターの高橋さんによると、
「湾奥の温排水にメッキが集まって狙えるようになると根岸の釣福丸がメッキ狙いをはじめるので、そうしたら行きましょう。 」
とのこと。
その「釣福丸」さんのHPを毎日のようにのぞいていたら、「NEW!メッキゲーム開幕しました。」だそーです。(@@;
釣果速報には、どう見ても25cmクラスのメッキと、40cm↓程のショゴまで釣れているじゃーあ~りませんかっ!(@@;
「チャーターの前にこっそり練習しちゃいますぅ?(^^)」
「そうですね、それじゃぁ、軽く乗合ってことで。(^^;」
いつものCommyさんとさっそく「温排水メッキショートゲーム」に予約を入れてみました。(~o~)
集合等を確認するつもりで、再度船長に電話を入れると、
「今のところ予約は二人だけ、二人で出船ならちょっと高くなるよ。」
とのこと。
「えぇぇぇ~~~!(@@;」
こりゃぁいかん、と言うことで、慌ててチャーター船に参加希望を出していた方々に緊急連絡。
連休直前のご案内ということもあり、ほとんどの方が都合つかなかったようですが、ヒデさんが快く参加してくださいました。(^^)
ご案内の皆様、お騒がせいたしました。m(__)m

ということで、ヒデさん、Commyさん、ジーコさんと私の4名で、「釣福丸」さんにお世話になることになりました。
15:00 我々の他に常連さんも一名乗って、合計5人で温排水メッキ4時間コースにいざ出陣です。(^^)

3月にシーバスボートに乗った時にもこの温排水周りをやらせてもらったので、ポイントの状況はなんとなく頭に残っています。
・・・が、ポイントに到着するとビックリ!もの凄い数のトウゴロウで埋め尽くされています。(@@;
しかも、時折小さなボイルも出たりして、もうキャストする前からアドレナリン出まくりで、顔が熱くなってくるのがわかるくらいです。
「は~い、始めていいよ~。」
船長の合図とともに、全員がいっせいにキャスト&トゥイッチ、トゥイッチ、トゥイッチ・・・気合入り過ぎです。(~o~)

スタートと同時に「爆裂」するかと思いきや、意外にもボイル狙いの表層トゥイッチには反応がありません。???
キャストしながらトウゴロウの動きを見ていると、どうも壁際から追い出されているような気配です。
ルアーを「D-DIRECT」に替えて壁際ギリギリにキャスト、少しフォールさせてから小さくトゥイッチを入れてみます。
ゴンッ!(@@;
「キター~~~!」・・・思いっきり叫んでました。(~o~)
水深があるのと、魚が流れに逆らうように走るのとで、なかなか上がってきません。
チリチリとドラグを出されながらようやく上がってきたのは、ブリブリに太った23㎝のギンガメ君でした。(^^)
 いきなり房総の最大サイズの登場です。(^^)
すぐに同じパターンで同サイズを追加。
そして、次の魚は、陸っぱりではあこがれとなる25㎝のギンガメアジでした。(^^)

この「壁際フォール&トゥイッチアップ」のパターンで、他のメンバーにもヒットが続きます。
ふと目の前のヒデさんを見ると、ベイライーナーCFを思いっきり曲げながら25㎝級を取っています。
楽しそ~。(~o~)
それまで「デカイのがきちゃったら・・・」と要らぬ心配をしながら硬めのロッドとPEラインを使っていましたが、やっぱり楽しい方がいいに決まってます。(~o~)
そして、ベイライナーCFに持ち替えた数投目、
ゴゴンッ!(@@;
あきらかにそれまでの3匹とは違う重量感で、ヒットした壁際からなかなか出てきません。
ラインはいつものフロロ2.5lbのままなので、根ズレしたら一発でおしまいです。
ベイライナーCFをバットからひん曲げながら、強引に壁際から引き離すと、
ジィィィ~~~!今度は思いっきりドラグが出ていきます。(@@;
楽しいぃぃ~~~!(~o~)
4・5回ドラグを出されてようやく上がってきたのは、10年(以上?)ぶりとなる29㎝のギンガメアジでした。(^^)
 いつもの2倍以上に見えてしまいます。(^^;
 船長に撮ってもらいました。やっぱり画像でもデカく見えますね。(^^;
 ちょうどヒデさんとダブルヒットで、もう一枚パチリ。(^^)

この時点で全員がメッキをゲットし、しかもそのアベレージは22~23cmでホクホク状態です。(~o~)
しかし、さすがにスレてきたのか「壁際フォール&トゥイッチアップ」のパターンがくずれ、バイトが遠のいてきました。
しばらくまったりタイムが続いた後、それまでポツポツと出ていたボイルの規模がだんだん大きくなっていきます。
そして、ついに船の周り中が一面のボイルで埋め尽くされてしまいました。(@@;
ザザザザザザーーーーーー、ザザザザザザーーーーーー
まるで、そこら中に散水しているようなボイルです。(@@;
もう興奮して鼻血が出そうになりながら、めくらめっぽうに付いているルアーを投げまくります。(~o~)
キャスト!トゥイッチ、トゥイッチ、トゥイッチ、キャスト!トゥイッチ、トゥイッチ、トゥイッチ・・・・
「あれっ?」
ヒットしません。?
全員がマシンガンキャストを繰り返していますが、誰にもヒットしません。???
間違えなくメッキの群れがトウゴロウを追い掛け回しているのですが、我々のルアーは完全に無視です。
・・・とんでもなく選球眼のいい連中です。(T_T)

しか~し、目の前の魚が釣れなければ釣れないほど燃えてくるのがアングラーの性ってヤツです。(^^;
「こいつら、絶対に落としてやる!」
ポッパー、シンキングポッパー、ペンシル、シンキングペンシル、メタルジグの超早引き、ミニマルのスライドジャーク、シャッドミノーの表層トゥイッチ・・・
表層狙いで考えられる手は全て出してみましたが、一回のバイトもありません。(T_T)
「参りました。m(__)m」
万策尽き果ててボイルに向かって頭を下げてみましたが、一つやり残したことを思い出しました。
自分のメッキフィッシングの原点でもある「ラパラCD5リップレス」です。
最近は小型ミノーの性能が飛躍的に進歩したので、あまり出番がなく久しぶりの登場となります。
これまですべての策を無視され続けていたので、それほど期待せずにトゥイッチしていると、!
ゴ~ン!(@@;
「キターーーーーー!」・・・またもや思いっきり叫んでました。(~o~)
サイズこそ22~23cmのアベレージ級でしたが、苦労しただけにこの一匹は嬉しい一匹となったのでした。(^^)
「初心忘るべからず。」ですね。(^^)

日没までボイルは出続けていましたが、最後までボイルメッキの選球眼にはかなわず、結局表層で取れたのは2つだけ。
辺りが真っ暗になったところでボイルも消滅し、フィッシュイーターの気配がなくなった時点で陸上がりとなったのでした。
初体験となる本日のボートメッキは、20~29cmのギンガメアジ8匹。
自分では、勝手がわからない中、それなりに健闘できたと思います。
次回は、夢の50cmアップ目指して有志でチャーター出撃を企てます。
デカメッキ、待ってろよぉ~!(~o~)
 全員で23匹、まずは大漁でした。(^^)



高橋さん>
ご連絡したかったのですが、メールアドレスがわからずご案内できませんでした。
申し訳ありません。m(__)m
どうか気を悪くなされず、次回のチャーターよろしくお願いいたします。(^^;

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1002 イカ・メッキ・アジ3本立て・・・完結せず。(T_T)

2010-10-05 00:22:50 | 2010今日のメッキ
1002 週半ばにずいぶん雨が降りましたが、さすがに先週ほどのドロ濁りではなさそうです。
釣りをするには最高の時期なので、海さえ落ち着けばメッキ以外にもいろいろ狙ってみたいところ。(^^;
ちょうどよく今週のお供は、いつもいろいろ釣りたいShimmyさんです。
私の持ちネタでもある、房総イカ・メッキ・アジロードをご案内することにしました。(^^)

12:00 前日飲みすぎで午後からロードです。(^^;
まずは、内房の漁港でエギングからスタート。・・・私のエギングはいつもコウイカ狙いですが。(^^;
例年なら10月20日を目安に釣行するので、ちょっと早いかもしれないタイミングです。
案の定、堤防にはスミ跡は一つもなく、まだ誰も狙ってないようです。
船道のかけあがり、テトラの付け根、港の出入り口、スロープのブレイク下、港内の最深部・・・
最初のポイントなので一通り叩いてみましたが、な~んの反応もありません。
やっぱりちょっと早かったか・・・。

館山まで流してShimmyさんと合流します。
時間も時間なので、直接本命ポイントに入りますが、ファミリーフィッシングで満席状態。(T_T)
せっかくなので、端の方で投げさせてもらいますが、やっぱりコウイカの反応はありませんでした。
堤防先端まで行くと、岩場の周辺にベイトがウジャウジャ着いています。
Shimmyさんが2.5号のエギのままベイトの中に放り込むと、エギの後で何かがギラッ!
エギングタックルのままメッキ用のミノーに交換して、再度ベイトの中に放り込みます。・・・Shimmyさん素早い。(~o~)
ゴンッ!
一発でヒットしたのは、ブリブリに太った21cmのギンガメでした。

メッキも顔を出したことなので、エギングは諦めてメッキロードに出ることにします。
まずは、すぐ隣の風裏ポイントをチェックしてみますが、風裏にはベイトがいません。
どうやら、風の当たるポイントにベイトが溜まっていそうです。
ん~、この風なら・・・あります、あります、風が当たるいいポイントが。(^^)

お目当てのポイントに急行すると、さっそくShimmyさんにメッキのチェイスです。
私にも20㎝クラスのギンガメが単独でチェイスしてきますが、どうもルアーに絡んでくれません。
どうやら、2~3匹の小さな群れでベイトを追いかけているようです。
こんな時こそ遠投用ルアーで絨毯爆撃が効果的。・・・ルアーはもちろんD-CONTACT。(^^)
しばらくキャストを続けていると、思いっきりフルキャストした先でひったくってくれました。(^^)
 ベイトをたらふく食っているようでボテ腹の20㎝でした。(^^)
更にキャストを続けていると、15㎝クラスのロウニンの群れが絡んできます。
これがいるなら、ルアーは小さめでクリア系が良さそう。・・・今度はマークベイトです。(^^)
群れが散らないうちにキャストできたようで、数投でカスミアジをゲットでした。
 カスミちゃんは、ロウニンの群れに混ざって行動することが多いようです。
 更に20㎝のギンガメを2つ追加。
途中ShimmyさんとのWヒットもあって、短時間ではありますが、そこそこのメッキフィッシングとなったのでした。(^^)

メッキを狙っている最中から気になっていたのですが、夕まずめ頃から港内に地元の釣り師が集まりはじめていました。
こんな時は、得てしてアジが釣れている証拠です。(^^;
引き揚げがてらにのぞいてみると、やっぱりエサで20㎝↓のアジが入れ食っています。
「このままここでアジングでしょ。(^^)」
ここのアジは、潮通しのいい港入口から港内に入ってくる群れを狙い撃ちします。
ただ、私がいつもやっている表層~中層狙いではなく、完全なボトム狙いとなります。・・・けっこう苦手なアジングです。
私は1.3gのジグヘッドでスタートしましたが、一度だけバイトがあったきり。
一方のShimmyさんは、0.6gのジグヘッドをボトムでドリフトさせて3ゲットしています。
ん~、なかなか上手な釣りをしますね~。(^^)
重くすればボトムは取れてもバイトが減る、軽くすればボトムを感じづらくなる・・・。
苦手な理由そのまんまですが、いつか克服しておかないといけなそうです。(T_T)・・・近いうちにリベンジしなければ。
仕方がないので、今日のところはライトキャロに変更して、1ゲットでした。(^^;

アジングのつもりで何か所か流しましたが、先行者があったりライトが消えていたりで、思ったようにポイントに入れません。
そうこうしているうちに、Shimmyさんはタイムアップで戦線離脱。
でも、私はアジフライミッションが発動されているので帰れません。(T_T)
思い切ってエリアを変えてみますが、やっぱりそこら中にアジンガーがいてポイントにありつけません。(T_T)
ようやくの思いでマイナー漁港のスロープポイントにありついて、20㎝↓を7つ釣ったところで電池切れ。
そんなに長くやるつもりはなかったのに、気が付けば23:00を回る時間になっています。(^^;
いつものことですが、こんな時間までやってしまうのは、やっぱりビョーキなんでしょうね~。(~o~)

Shimmyさん、おつかれさまでした。また遊んでください。(~o~)
コメント (8)

ランキング御礼m(__)m

2010-10-03 23:58:34 | 今日のネタ
半年ほど前から、「釣りの総合リンク集『釣りの世界』」のブログランキングに参加しています。
ここは、ずいぶん前から一方的にリンクいただいていたようです。(^^;・・・全然問題ありません。
そのおかげで、駆け出しの頃からここを通してアクセスしていただく方が多かったようです。

最近、そのブログランキングのアクセス部門で、なんと!第一位になっているではありませんかっ!(@@;
何でも一番になるってのは気持ちがいいもんです。(^^;
このところ、各記事にバナーを貼るのがめんどくさくなって、左のメニューバーに格納したままほったらかしでした。
そんなズボラな管理にもかかわらず、皆様にプチプチしていただいた結果のたまものです。

あらためて、いつもご覧いただく皆様に、厚くお礼申し上げます。m(__)m
今後も引き続き、「手のヒラアジのメッキ道鍛練中」をどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
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0926 台風後は・・・

2010-10-03 23:20:56 | 2010今日のメッキ

釣れない釣行記を書くのは気が乗らないもので、一週間もさぼってしまいました。(^^;
釣れなかった釣行記なんて、読む方も気が乗らない・・・と思いますが、これまで全釣行を記録しているのでお付き合いください。m(__)m

0926 24日を有休にして4連休、一番条件のいい日に出撃しようと思っていたら・・・台風襲来。(T_T)
26日は台風一過となりましたが、こんな日は出撃しても絶対にいいことありません。
そんなことはわかりきっているのに、・・・体が勝手に・・・堪えきれずに行ってしまいました。(~o~)

08:00 少しでも濁りが少ないポイントを選択するつもりで、まずは潮通しの良い堤防外向きを狙ってみます。
予想通り港内よりやや濁りが薄れていますが、いつも溜まっているはずのベイトがいません。
ここでメッキが寄る条件はベイトだけなので、ベイトがいなければ見込みなしです。・・・次。

何ヶ所か港内のスロープやヘチを叩いてみましたが、やっぱりこの濁りではメッキの気配なしです。
それどころか、港内にはベイトの気配すらありません。
どうやら、3日間降り続いた冷たい雨が水温を下げてしまったようです。
こうなると、いくら表層が好きなメッキでも表層を意識する意味がありません。
今日は予想以上に手強そうです。(T_T)

更に何ヶ所か回りましたが、あまりの濁りでキャストする気にもならない場所ばかり。
・・・ということで、
~~ 中略 ~~

12:00 ここまでセイゴ一匹だけ、メッキのチェイスさえ目にしていません。(T_T)
いつもの狙いであまりにも魚が出てこないので、作戦を変更してちょっと深いレンジを狙ってみます。
スロープのブレイクラインにシンキングミノーをカウントダウンして、長めのジャークを入れたところで、本日の初ヒット。
 ようやく一匹釣れました。
しかし、同じ手は二度通じず、それっきりチェイスもなしでした。(T_T)

メッキの姿が見えない代わりに、スロープの一番浅いところにはコトヒキの新子が群れていて、ルアーの後にぞろぞろ着いてきます。
「何にも釣れないよりマシかっ。」
ということで、ミノーでこの豆コトヒキに挑んでみます。(^^;
普通のトゥイッチでは動きが激しすぎるのか、ほとんどバイトしてきません。
また、普通にリトリーブするだけでも追いかけてくるだけで、最後のバイトに至りません。
ところが、小さく刻むようなトゥイッチが入ると、自分と同じくらいのルアーに果敢にアタックしてきます。(@@;
何度かやっているうちにコツをつかみました。
 もっと小さいのも掛るんですが、すぐはずれてしまいます。(^^;
いたずらはこのくらいにして、メッキの捜索に戻ります。(^^;

ここで捜索エリアを変えてみますが・・・さらに激しい濁りエリアに突入してしまったようです。
しかも、国体視察の天皇皇后両陛下が国道を通過されるとのことで、そこら中が超厳戒態勢。
路肩になんか停車しようものなら、すぐに警官がすっ飛んでくるありさまです。
ポイントに入れても入れなくても、なすすべなしでした。(T_T)
~~~ 中略 ~~~

16:30 夕まずめのベストポイントでこの日出撃中の青服さんと合流しますが、ここも濁りで魚っ気なし。
さすがの青服さんも今日は朝一の一つだけとのことで、日没のタイムアップをまたずに終了するそうです。
・・・で私は、最後の最後にもう一ヵ所。・・・我ながら付ける薬がありません。(~o~)

17:15 夕まずめの回遊ポイントに急行して、最後の望みをかけてキャストを続けます。
ゴンッ!(@@;
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
最後の最後でついに回遊のメッキを捕らえましたっ!
・・・???
なんかブルブルしてる?
なんかクルクル回ってる?
なんかやけに四角い?
なんと、最後の最後でミノーのテールフックをガップリくわえたのは、いつも狙ったって釣れないヒレの長~いレアメッキ?だったのでした。(~o~)
 イトヒキアジをミノーで釣ったのは初めてでした。(~o~)

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