手のヒラアジのメッキ道鍛練中

千葉県をホームにライトタックルのルアーフィッシングしてます。特に外房のメッキはライフワーク・・・かな?(^^;

1223 温泉メッキ出たけど・・・。T_T

2017-12-27 00:08:38 | 温泉デカメッキ研究会

1223 水温低下で瀕死の房総メッキ、がんばればまだイケるかもしれませんが、この時期はもう一つ魅力的なメッキゲームがあるんですよねぇ~。(^^;
そうです、火力発電所の温排水に居残ったデカメッキゲームです。(^^)
この時期になると、あのデカメッキの強烈な引きが忘れられず、磯子の「釣福丸」さんにお世話になってしまうのでした。(^^)

いつものメンバーをリクルートしてみますが、皆さん年末の大遠征を控えて懐に余裕がないようで、誰もエントリーしてくれません。
仕方なく、最近こちらの世界に引き摺り込んだ社内の若手を誘ってみます。
「お~い、ボートのデカメッキ行くぞぉ~。」
「来たらデカいぞぉ~、40cmアップだぞぉ~。」
「メチャメチャ引くぞぉ~。」
「・・・行きます。」
意外と簡単に釣れました。(~o~)
しかも、釣れた魚・・・もとい若手君がメッキさながらお友達まで連れてきて、何と!社内で5人、チャーター完了です。(~o~)

今回のメンバーは、11月に房総メッキに連れ出したローチ君、ユージン君、更に釣れた2匹・・・もとい2人が連れてきたガーラ君と議員さん。
社内とは言え部署違いで会うこともなく、釣り場で会って「はじめまして」なんてことになってますが、どうやら探せばまだまだ出てきそうな感じです。(~o~)
う~ん、灯台下暗しだったかなぁ。(~o~)

5人でLINEを組んで、2週間も前から私の知りうる限りをみっちりとレクチャーしておきます。
連日のしつこいレクチャーにいい加減うんざりしたのか、最後は誰からもコメントが帰ってこなくなってましたが、まぁ、イメージはできあがったことでしょう。(~o~)

14:30 さて、予定通り集合して、予定通りにいざ出船です。
とは言っても、ポイントまではほんの10分で着いてしまいます。(^^;
ところが!
あろうことか、本命の温排水ポイントに、エサ釣りの船がアンカーを下ろしてベタ付けしているじゃないですかっ!(@@;
仕方なく、セカンドポイントの第二排水口でお茶を濁します。
ところが、今日はまるでベイトが見当たらず、フィッシュイーターの気配すらありません。
・・・。
・・・。
・・・。
5人で投げまくっても、まるでバイトなし。T_T

15:30 ようやくエサ釣りの船が沖あがりしたので、本命ポイントに急行します。
1時間ロスしてしまったので、夕まずめまでのメッキタイムは実質1時間半しかありません。
逸る気持ちを落ち着けて、まずは丁寧にボトムトレース。
事前のレクチャーが効いたのか、メンバーもいい感じにボトムが狙えていますが、なかなか「ヒット」の声がかからず時間だけが過ぎていきます。
・・・。
・・・。
・・・。

16:00 最初に沈黙を破ったのはローチ君。
ミヨシでイトヒキアジのチェイスを確認した後、見事にその魚をヒットに持ち込んだようです。(^^)
 温泉名物デカイトヒキ。(^^)
イトヒキのチェイスがしばらく続いて、船中が盛り上がってきたところで、ボトムワインドしていたガーラ君のロッドが大きく曲がります。(@@;
ヂィィィ~~~~~~!
勢いよくドラグを絞り出しての張り付き。
もう、間違えなくデカメッキの引きです。
 ガーラ君お見事!47cmのギンガメアジゲットでした。(^^)

同サイズのデカメッキが群れで回っているはずなので、一匹釣れると連発するのがいつものパターンなのですが・・・。
 ユージン君はイトヒキ。
議員さんもイトヒキ。(ごめんなさい、画像なかった。)
 いい時間になってもユージン君がイトヒキを追加するまで。
その間、ワタクシはひたすらルアーを変えながらボトムトレースを続けますが、コツンともあたりません。

17:00 いよいよ暗くなってきて、デカメッキ狙いの終了が迫ってきました。
・・・で、ワタクシはPNB、パーフェクトノーバイト。T_T
散々偉そうな事前レクチャーをしたわりに、一人だけ外道のイトヒキすら釣れない始末です。T_T

17:15 アジングを始めるメンバーがいる中、唯一デカメッキを仕留めたガーラ君がボトムワインドで粘っていると、またもやロッドが絞り込まれます。(@@;
 良型のカサゴでした。美味そう。(^^)

17:20 PNBのままアジングなんかやってられないワタクシは、暗くなってもミノーを引いてデカメッキを狙い続けますが、やっぱりバイトなし。T_T
いつも、暗くなるとすぐにアジ狙いとなってしまうため、ナイトメッキのパターンを持ち合わせていないのです。T_T
そんな中、出船当初から咳込んでいた船長から、体調不良のため早上がりの申し出が。(@@;
「え゛ぇぇ~~~、まぢ?・・・お・わ・た。T_T」

突然、「あと10分で沖あがり」と言われると、空っぽのクーラーボックスが気になります。
実は、今日は実家に転がり込むつもりなので、獲物なしというわけにはいかないのです。
慌てて予備タックルに2gのジグヘッドを付けて、アジ狙いにスイッチ。(^^;
「あと10分でアジ3匹釣ってやる。」
その1投目。
温排水の流れに乗せてアクション&テンションフォールを続けていると、コンッ!(@@;
「おっ、アジならいるじゃない。(^^)」
ところが、軽くあわせると、一気にドラグが出て行くじゃありませんかっ!(@@;
ヂィィィ~~~~、フッ。
「あぁぁ~、フックアウト。」
「シバスが食っちゃったのかなぁ?」
更に数キャストすると、また、コンッ!(@@;
「今度こそ」とばかりにしっかりフッキングを入れると!(@@;
ヂヂ、ヂィ、ヂィィィ~~~~~~~~~~~~~~!(@@;
「なんだ?なんだ?なんだ?」
「シバスか?シバスならかなりデカいかも?」
持ち替えたロッドはベイライナーCF66Mなので、そこそこのバットパワーがあるはずなのですが、バットから曲がったまま突っ込まれっぱなし。(@@;
ずいぶん走られてようやく魚が浮いてきました。
「うわぁ~、メッキだ!しかもデカい!」
無事ネットインしたのは、嬉し恥ずかし自己レコードとなる54cmのデカメッキだったのでした。(^^;
 2gのジグヘッドフックでよく持ったなぁ~。(^^;
 と思ったら、やっぱりかなりヤバかったみたいです。(~o~)

とも側で船長に写真を撮ってもらっていると、今度はおもての方が騒がしくなっています。
バイブレーションを引いていた議員さんにもデカメッキがヒットしたようです。(@@;
こちらも無事ネットインで35cm。
 2人並んで記念撮影。船長~、魚切れてますけど。(^^;

未知なるナイトパターンでこれからと言うところでしたが、残念ながら船長ダウンによりここで強制終了。T_T
まぁ、体調のことなので仕方ないですね。
それにしても、2時間投げ続けたプラグにはコツンとも来ないで、アジング用のワームに替えた途端に5キャストで2バイトとは・・・。T_T
自己レコードサイズが釣れたとは言え、本人は全然納得してません!
アジングの外道ですから。T_T
でも、手のヒラアジは転んでもタダじゃ起きないのです。
あの5キャストの中に、これまで追い掛けなかったナイトパターンのヒントが見えた気がします。
「う゛~~~、納得いかねぇ~、次回は必ず狙って仕留めてやるぅ・・・。」
次回のヒントを握りしめて、一人ブツブツ言いながら沖あがりとなったのでした。(^^;


<後日追記>
実は、このデカメッキ、お持ち帰りで食べてみました。
まな板に乗せると、デブいことデブいこと。(~o~)
三枚に下ろすと、全身に刺しが入っていてピカピカ光ってます。
にぎり寿司用に切り出してみると、こんな感じ。
 寒ブリのハラスか、はたまたマグロの大トロか?(@@;
んで、
見た目の通りデタラメに美味いんですわ、これが。(~o~)
でも、
東京湾奥の温排水に3年も居着いたヤツですからねぇ~。
重金属とかダイオキシンとか、いろいろ溜め込んでそうな気もするじゃないですか。
やっぱ、

5切れで止めときました・・・とさ。(~o~)


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
↑↑↑ ブログランキングに参加しています。釣れちゃったデカメッキに「ポチ」一つ押してやってください。(~o~)


↑↑↑ UVレジンでオリジナルハンドメイドルアーを製作しております。
ラクマの出品サイトからご覧いただけますので、是非こちらのバナーも「ポチ」っと押してみてください。(^^;

コメント (8)

1203 さらば2017年の房総メッキ。

2017-12-25 23:37:28 | 2017今日のメッキ

『釣れない君、ブログさぼって、ふてくされ。
いやぁ~、ずいぶん放置してしまいました。(^^;
釣りに行ってなかったわけではないのですが、釣れないとブログを書く意欲が湧いてこないんですよねぇ~。(~o~)
いよいよ最後となった房総メッキですが、ご想像の通り、2回続けて「ボ」を引いてふてくされていたってわけなんです。(^^;
いつもの通り、全釣行記事アップの自己縛りなのでお付き合いください。

1203 ついに前週水温16°Cとなってしまった房総ですが、体力のある回遊の群れならもうしばらくイケるはずです。
どこを探せばメッキに出会えるのか?さっぱりわかりませんが、懲りないメッカーは今週も出撃するのでした。(~o~)

10:00 いつもの大型漁港から偵察開始。
水温は先週からちょっと戻して17°C。
とりあえず、水深のあるポイントを中心にいろいろやってみますが、フグすら追ってきません。T_T
しか~し、この時期の漁港内はいつになく賑やかなんです。
12月の1週目と言うと、ハク(ボラの幼魚)が大挙して押し寄せてくる時期なのです。(^^)
まだ、帯をなすほど入ってきてはいませんが、あちこちに座布団くらいのハクの一個連隊が浮いています。
低水温で瀕死のメッキですが、このハクを追って水面でボイルするヤツが現れるのもこの時期の特徴なのです。

ボトムを狙いつつも、ハクの群れの移動先を意識していると、
ジュボッ!(@@;
「出たっ!ハクボイル!(@@;」
係留船のすぐ脇を通過したハクの群れに何かが飛びつきました。(@@;
すぐにキャストせず、まずはじっくり観察。
じぃ~~~~~。
じぃ~~~~~。
じぃ~~~~~。(@@;!
ジュボッ!(@@;
今度はしっかり見届けました。
間違えなくメッキのボイル、20cmに届かないほどのメッキが2匹でハクを追いまわしました。
しか~し、豆ミノ25トゥイッチャーを通してもまるで無視。
しか~も、そのルアーのすぐ隣で再びボイルする始末。
・・・ダメだこりゃ。T_T

しばらく港内を見て回ると、係留船の下に魚の群れがサスペンドしています。
「んっ?何?・・・おぉぉ~~~!メッキの群れ!(@@;」
20cm前後のロウニンと思われるメッキが、50匹くらいの群れでサスペンドしているではないですかっ!(@@;
すぐに豆ミノ25トゥイッチャーを放り込んで、50匹のメッキの前でアクションさせます。
・・・。
・・・。
・・・。む~し~。T_T

間違えなくメッキの群れなんですが、ハクに見立てたチビルアーでもまるで反応がありません。
サスペンドしているというより、中層を瀕死で漂ってるといった方がいいような状態です。
「そうか、寒いよなぁ~。もうエサも取れないのか・・・。T_T」
「いいよ、他を探すからそこでじっとしてな・・・。T_T」

と言って、他を探しに出たものの、
・・・。
・・・。
・・・。
まるでメッキが見つかりません。T_T

~~~ 放浪中 ~~~ 放浪中 ~~~ 放浪中 ~~~

16:30 何も釣れないままこんな時間。T_T
日没前、最後の望みを先週の回遊ポイントに賭けてみますが・・・敢え無く撃沈。
チ~ン、メッキ「ボ」。T_T
と言うより、「完ボ」。(@@;

メッキ「ボ」は仕方ないとしても、外道も釣れない「完ボ」はいけません。
クセになるので。(^^;
仕方なくデカカマス狙いの残業に出てみますが・・・
こんな時に限ってデカカマスもお留守のようです。
いよいよ諦めようかと思った時、コンッ!(@@;
 つ・れ・た。「完ボ」逃れ。(~o~)
・・・むなしい。


1210 今週も懲りずに出撃です。(^^;
いよいよ水温も下がってきたので、港内に残っている魚は見込みなし。
となると、回遊の群れを捕まえなければ釣果にありつけない、と言うことになるわけです。
前日の海水温をながめて、少しでも水温の高そうなエリアを探してみると・・・、
館山の17.5°C。
これならイケるかも?
ということで、水温頼りで普段足を運ばない館山エリアに出撃でした。(^^;

12:00 最初のポイント、まずは水温はと・・・
「えっ?15°C!?聞いてないよぉ~。T_T」
キャストするまでもなく次。
2ヵ所目、ひとまず水温はと・・・
「えぇぇぇ~、15°C。ダメじゃん。T_T」
本命の3ヶ所目、とりあえず水温はと・・・
「15°C、〇〇〇県水産技術センターのウソツキ。T_T」

さて、せっかく来た館山でしたが、エリア全体が15°Cでは話になりません。
仕方がないので、大移動を決意して一気にいつもの外房ポイントに向かうことにします。

15:00 いやぁ~、館山⇒外房って遠いのね。(~o~)
とりあえず、ハクボイルが発生しそうなポイントを覗いて回りますが、ハクはいるもののボイルは見当たらず。
先週は辛くも「完ボ」を逃れた釣りだったので、今日は先に「魚」だけ釣っておくことにします。(^^;

漁港の船道にディープミノーを放り込んで、ボトムをテロンテロンと転がします。
コッ、コココ、ゴンゴンゴン。
 1投目からデカ・・・くないカマス。(~o~)
2投目も、3投目も、4投目もデカ・・・くないカマス。(~o~)
5投目・・・もデカ・・・くないカマス。
「つまんね、もういいや。(~o~)」

15:30 先に「完ボ」は逃れたので、ラスト1時間は本気でハクボイルのメッキを探してみます。
・・・。
・・・。
・・・。
バシャ!バシャバシャバシャ!(@@;
「いたっ!ハクボイル発見!(@@;」
風裏になったスロープのブレイクラインで、かなり激しくボイルしているメッキを発見しました。
しかも、かなりの数のメッキがボイルしています。(@@;
ベイトが20mmほどなので、迷わず豆ミノ25トゥイッチャーで水面を激しくダートさせます。
・・・。
・・・。
む~し~。T_T
ルアーを無視したあげく、ルアーのすぐ横でハクにボイルする始末。T_T
毎年のことですが、こいつらには手を焼きっぱなし。
水が濁れば釣れることはわかっているんですが、自力でヒットさせる方法がまるでわからないままなのです。T_T

しばらく真剣にボイルを狙いますが、ルアーのすぐ隣でボイルされるといい加減イヤになってきます。
ヤル気なく投げたキャストが天ぷら気味になって、折からの強風でブワ~っとラインがふけます。
ふけたラインに引っ張られて、ルアーがノーアクションで水面を滑った瞬間、
コンッ!(@@;
ヒットには至りませんでしたが、あきらかにハクボイルのメッキがバイトしました。(@@;
「んっ?これかぁ~?」
今度はロッドを立ててわざと水面をノーアクションで走らせてみます。
コンッ!(@@;
「おぉぉ~~~~!またバイトしたっ!(@@;」
「これ、イケるかも?(^^)」
そして、数キャスト目、ゴンッ!(@@;
「キターーーーーーーーーーーーー!」
ついにハクボイル攻略!しかも25cm級のロウニンで元気にロッドを絞り込んでくれます。(^^)
「ヨッシャ!」の掛け声とともに抜き上げると・・・ポロリ。
「オーマイガーーーーー!T_T」
「イマノハツッタンダ、マチガエナクツッタンダ、ツレタンジャナイゾ、ツッタンダ・・・ブツブツブツ。T_T」
気を取り直して、もう一度ボイルが発生するのを待ちます。
・・・待ちます。
・・・待ちます。
・・・ボイル出ません。
・・・待ちます。
・・・待ちます。
・・・ボイル出ません。
さっきまであんなにボイル出てたのに・・・、
一匹バラしただけなのに・・・、
皆いなくなりました。
そして、日が暮れました。
チ~ン、メッキ「ボ」。
どうやら、2017年の房総メッキが終わってしまった・・・ようなのでした。T_T

さらば2017年の房総メッキ、半年間ありがとう。
また来年、貴方の弟や妹に遊んでもらいます。

やすらかにおやすみください。m(__)m 


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
↑↑↑ ブログランキングに参加しています。「ポチ」っと一押しいただくと、管理人がハッピーになります。(^^;


↑↑↑ UVレジンでオリジナルハンドメイドルアーを製作しています。
ラクマで販売もしておりますので、こちらのバナーから是非ご覧ください。(^^)

コメント

1202 ヒイカやっときましょう。(^^;

2017-12-05 22:50:33 | 湾奥ヒイカ研究会

1202 毎年この時期になると、千葉港のヒイカエギングに出撃します。(^^;
家から10分、平日の帰宅後でも気軽に行けちゃう、とっても安・近・短なお手軽フィッシング。
なんですが・・・、
今年はシーズンインの11月上旬に悪天候が続いたためか、何となく出撃のタイミングを逃しておりました。
まぁ、ジジイ化による「めんどくさい病」ともいいますが。(~o~)
そうは言っても、恒例行事を止めてしまうのはもったいない。
大寝坊で房総出撃を断念した土曜日、遅ればせながら、夕まずめにプラッと初ヒイカに出撃してみました。(^^)

16:30 まったく状況がわからないまま、とりあえずいつものポイントに到着。
・・・あれっ?意外と空いてる。
こんな時は、得てして釣れてない時なんですよねぇ~。(~o~)
適当な場所でエギングの方に声を掛けて隣に入れてもらいます。
状況を聞くと、案の定あまりよろしくないようです。・・・やっぱり。

さっそく、約1年ぶりに1.8号のエギを放り込んで、ボトムでピヨッ、ピヨッとエギを動かします。
3キャスト目、ボトムを取っている間お隣さんを眺めていると、グインとロッドが曲がります。
「おっ、きましたね。(^^)」
と言うやいなや、私のピヨッにも触っていた風のスッポヌケ感触です。
こんな時は、エギを大きく動かさずその場でステイ。
追い抱きを狙うのがセオリーなのです。
1・2・3・4・5、軽くラインにテンションをかけると、案の定エギ以上のウェイトを感じます。(^^)
グイン。
 幸先良く今シーズンの初ヒイカ。(^^)
なかなかいいサイズ。(^^)

お隣同士で同時にヒット、こんな時は目の前に群れが通過しているチャンスタイムなんです。(^^)
すぐにエギを放り込んで連荘を狙いますが・・・、
・・・。
・・・。
・・・。

「あれっ、いなくなっちゃいましたねぇ。」
「今年は群れが小さいみたいですよ。」
「そう言うことなんでしょうね。(^^;」

すっかり日が暮れても黙々とキャストを続けますが・・・、
・・・。
・・・。
・・・。

17:30 一時間経過したところで、再びスッポヌケ風のお触り。
1・2・3・4・5、スカ~。
また数キャスト後にもお触り。
1・2・3・4・5、スカ~。
「ぜんぜん追い抱きしないじゃない。T_T」
そして、三度目の正直。
2回続けてお触りの後、じっくりステイで粘ってようやく乗せました。(^^)

18:30 東の追い風を狙って出撃しているので、ここでやる時はたいてい背中からの風。
とは言え、この動きのない釣りは、だんだん体が冷えてくるんですよねぇ~。
歩かず立っているだけってのは足も疲れてくるし。
アタリもなく、向こう三軒両隣もまるで釣れてないし。
寒いし・・・。
釣れねし。・・・。
足痛いし・・・。
「や~めた。また今度。(~o~)」
2017年シーズンの初ヒイカは、「ボ」こそ逃れたものの、時速1パイのショボ沈となったのでした。
つづく。


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
↑↑↑ ブログランキングに参加しています。「ポチ」っと応援よろしくお願いいたします。m(__)m


↑↑↑ UVレジンでハンドメイドルアーを製作しております。
こちらのバナーからラクマの出品サイトをご覧いただけます。是非どーぞ。(^^)

コメント

自己満足。(~o~)

2017-12-04 00:05:27 | 今日の釣りネタ

1119の釣行で、長年の夢叶って、ついにネイティブの房総尺メッキをゲットしました。(^^)
「たかが30cm程度の魚で大騒ぎするな。」
と聞こえてきそうですが、死滅回遊魚で年内にもれなく死んでしまう房総メッキとしては、激レア中の激レア、破格のサイズなのです。
事実、房総で22シーズンもメッキを狙っていますが、自分の釣果はもとより、仲間の釣果でも尺を超える房総メッキの現物は見たことがない・・・ほど激レアなのです。
そんな激レアサイズのメッキをクーラーボックスに入れて、
「剥製にしようかなぁ・・・、でも30cmで剥製頼んだらちょっと恥ずかしいかなぁ・・・。」
なんてことを考えていると、同行のローチ君がひょんなことを言い始めました。
「デジタル魚拓って知ってます?画像送るとカラーで魚拓っぽく仕上げてくれるんですよ。」
「へぇ~、聞いたことはあるけど・・・。」
「私もコレ作ったんですよ。」
「ワオッ!(@@;」
スマホの画面に収まっているのでサイズ感は伝わりませんが、90cmアップのマダイ。(@@;
しかも、魚拓というより画像そのものです。(@@;
DAIWAお魚カレンダーそのまんま。(~o~)
「凄いねぇ~、いいねぇ~、ちょっと考えちゃおうっと。(^^)」

そして、帰宅するなり「デジタル魚拓」をググってみると、けっこう色々と出て来るじゃないですか。(^^;
あらためて、現場で撮った画像を確認すると、なかなかいいのが残っています。(^^)
価格を見ると、剥製なんか作ることを考えたら、激安と言える価格です。(^^;
今日持ち帰った魚は食べちゃってもいいわけで・・・。
「ポチ」
デジタル魚拓サービス「魚墨」さんにお願いしちゃいました。(^^)

申し込みは簡単。
サイト内の申し込みフォーマットで、お気に入りの画像を3枚貼り付けて「ポチ」するだけ。
あとは魚墨さんから見積りの返信がきて、細かい要望をメールでやり取りするだけ。
1~2週間で、和紙にカラー印刷された「和紙作品」と「画像データ」を納品してくれます。(^^)
おまけで、スマホの待ち受け画面も作ってくれます。(^^;
更におまけで、和紙に印刷した絵葉書もサービスしてくれます。(~o~)

そして、できあがりました。
 究極の自己満足。(~o~)
いやぁ~、なかなかいいですよ。(^^)
「和紙作品」はこちら。
 釣れた時の興奮が甦ります。(^^;

ひょんなことから、デジタル魚拓なるモノを作ることになりましたが、デジタルとアナログが融合したなかなか楽しいサービスですね。(^^;
お値段は、オプションの額縁と送料込みで約1.1諭吉ほど。
高いか?安いか?
それは釣った本人しか決められませんよね~。(~o~)
少なくとも、スタジオアリスよりはお値打ちな気がするのは私だけでしょうか?(~o~)


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
↑↑↑ ブログランキングに参加しています。「ポチ」っと一つよろしくお願いいたします。(^^)


↑↑↑ UVレジンでハンドメイドルアーを製作・販売しています。
尺メッキを仕留めた「豆ミノ25トゥイッチャー」も在庫ありま~す。(^^)

コメント (4)