鬱オヤジのストレス苦闘日誌

鬱オヤジといいます(他のブログでは違うHNですが・・・)
主にストレスやうつ病について書きます。
くらいですよ~~

寝逃げのくりかえし

2012-05-14 12:26:14 | Weblog
あはは・・・

なんとか社会復帰はできそうな香り・・。


寝まくりました。ムリして眠剤ものんで、強制に寝ました。


熟睡感はでました。でも、倦怠感が残ってます。


どうにか仕事場に出てきて、最低限のことだけでもできそうな感じです。



40年ぶりに、お世話になった近所にいた、「オバサン」から電話があり、最初はイメージつかなかったのですが、幼少の頃なんですが、想いだしてきて、そんな電話があったら、少し気持が前に向けてね・・・。


朝はそんな電話の1本から、気持の転換が出来ました。



やることの堆積はどうやら峠を越えたようで、すこしずつ、事務所にある水槽の魚を眺めながら、ボチボチやっています。





5年前、自分は、今回と同じように、「総会」の後から、一切無気力になり、1週間ほど、休みながらの仕事も、自分を追い込むことになり、心療内科に電話を自ら入れました。


とても、怖い心療内科で、「急には診れませんからね」とか「院長は指名できませんから」とかとても冷たいクリニックでした。


それでもすがる思いで向ったのですが、初めて行った時、バイクで行くも駐輪場が無く、窓口で相談していると、何気に、アドバイスしてくれた患者さんとかいて、また、移動後、汗まみれで上がってきたら、備え付けのティシュを持ってきてくれた人とかいて、病院より、通院している人の温かさを感じました。


みんな辛そうにうつむいている不思議な空間でしたが、患者の多さにはびっくり。


インフルエンンザシーズンの内科のようでした。



そのくらいに、病んでいる人が多いということに、緊張感がほぐれたものです。

最初に貰った薬はデプロメール、ソラナックス、デパス。


デパスが効きすぎて、すぐに替えてもらいました。


ソラナックスは速攻でしたね・・・


不安が解消され、妙にリラックスモードになってしまsつて。

よくも悪くも、何もできないくらい、落着いちゃいました。



あの頃は、寝ても寝ても寝たりず、仕事を中断してまでも睡眠に時間を取りました。


先生曰く、

脳が、「正常」に、「疲れている」「眠い」を伝達していて、「副作用」では無いと。


自分流に解釈すれば、いままで、疲れていることも、眠いことも、正常に伝達できていなかったということ。


で、常に眠いのはそこまで至るほど、寝ることが不足していたのでしょうか・・・。




5年経ったいまも、睡眠は正常とは言えないものの、最初のクリニックに通った頃はそんな感じでしたね。


それができたから、いろいろと、考え方も変ったし、生き方も通った。


病んでいない方がおかしいくらい、何か調子を崩す人が多い昨今。


調子が悪いのは怠けではなく、調子が悪いことを、正常に脳が伝達していることです。


それがそのうち、正常じゃなくなります。


不調が続く場合、迷わず、心療内科に行きましょう。


たぶん、びっくりするでしょう、患者の多さにね。
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