鬱オヤジのストレス苦闘日誌

鬱オヤジといいます(他のブログでは違うHNですが・・・)
主にストレスやうつ病について書きます。
くらいですよ~~

会話のキャッチボール

2012-05-20 13:36:41 | Weblog
苦情を多く抱えると、頭痛いもので、それだけで、鬱モード突入します。

しかし、苦情をする方は、もっと苦痛なわけで、その心中をも察しながら対応は当然に必要です。


この際、文句を言い合いながらもキャッチボールが大切なもので、たとえ、途中口論になっても、通じ合えるものがあればよいものと思います。


一方的に来るケースが多いいですね。その場合は、まずは我慢。

その我慢が・・・。相手の口の一言で、その我慢が出来なくなることもあります。

それは、両成敗で、開き直るのも肝要。


どうにもならないような要求を、興奮してしてくることが多く、そういうものに対しては断固して拒絶しなければなりません。



今日も、学生アパートで学生が騒ぎ、寝れないということに、同業者と行くも、確かに、酷い騒音であることは確かですが24時間見張れくらいのことは言われます。

また、個人の携帯を教えろとか、迷惑条例で訴えるとか、警察呼ぶとかエスカレートするのですが、警察は、「民間敷地」ということで、あまり取り合わない。


迷惑おばさん事件がありましたが、あれなんかも何年もやって検挙できないわけでしょ?

学生が騒ぐのは尚更。


だけど、我々は酷い場合、警察やその迷惑条例で訴えるのはありだと思うものです。

しかし、エスカレートのし過ぎで、関係ない部屋にも矛先が向くこともあって難しいものですが、こういう場合は、当事者でない部屋にも、こういうことがあるので注意願いますと出すのが良い方法です。


殆どの場合、注意すれば治まるもの。たとえ、たまにでもあっても、迷惑と思う方は負担なもので、それは凄い勢いですは。

最近は金銭的要求をしてくる場合があります。こういう場合は逆に警察に通報するくらいの逆転立場を取ります。



学生を入れたから、その不動産屋に責任がある。だから損害賠償請求する。

こういうの多くなりました。


管理人の範囲というのは、保存行為程度なので、注意勧告程度の権限しかありません。
理解できない場合、少し例を変えてみます。


もし、煩い相手が一戸建ての場合、どこに文句を言いますか?
買った不動産屋ですか?相手の販売した不動産屋ですか?


これ言うと、大抵、「ハッ」と思うものです。

あくまでも民事で人同士なんだよ。本来は貴方が相手を説得するのが正道なんだよと話してみます。



殆どは、刺されたらいやだとか言われます。これはとくにここ10年はこういう言い方増えてますね?

ま、事実なんで、そこに、スタートを置いて、自分らはなんの「偉い人間」でない。だから、相手に注意が精一杯、それで、賃貸借契約を解除というまでには至れないんだよというように話を進めます。


90%以上、一度注意すると、あまり再発はありません。

むしろ、最近は社会人や高齢者の麻雀などの方が目立つかもしれません。

その場合であっても、注意が精一杯で、甚だしい場合は、冷酷ですが警察に「通報をしてもらう」しかないですよね。

そういう展開になっても、お互いが分かり合えるようなキャッチボールに努めるようでありたいものです。




今日は、こういうクレーム処理が頭からあったので、ブルーでしたが、管理が別会社と一緒なので、力強かったし、同伴者もうまくペース良く、説明とお詫びをし、大事に至りませんでした。


一頃のように、これだけで、店を開けるのがイヤということはなくなっただけ、進歩はあるかな?というところ。


最後に書く回想話ですが・・・

3~4年前の最悪期には相談事で涙がでることもありました。


それは何で、そういうものがこっちに来る?

ベソ掻いたのは、「隣人の子供がウチの子供をいじめるからどうにかしろ」。

「ゲリラ豪雨が煩いから、防音材つけろ!」

「UFOが現れたから来てくれ」


どうでしょう。平常時なら笑い話も、さすがに辛くなるもので、なんで、こういうものに巻き込まれる?と苦痛を感じたものです。


まあ、どうあれ、心身が「こう弱」している場合は何かと気が「傷つく」もので、こんなところからも引き篭もりに入ります。


引き篭もりですが、これはこれで、そういう時には必要なことでしょうか?


それによって、自由な空間をその時だけ味わえるから?


イヤ、その引き篭もりも、辛いからそうなるもので、でもそれがその時は一番楽だからそうなるものです。

あまり深く考えず、そういう時もリラックスに努めるのがいいのかもしれません。


私は観賞魚を飼ったり、唯一できたのは「水泳」

スイミングスクールの1時間は、たとえだるくても「無」になれたから。


そういう、現実から少しでいい、逃避できるものを捜すのも大切なのかもしれません。

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