鬱オヤジのストレス苦闘日誌

鬱オヤジといいます(他のブログでは違うHNですが・・・)
主にストレスやうつ病について書きます。
くらいですよ~~

物忘れ

2009-10-29 09:38:02 | Weblog
一時、よくはなっていたのですが、最近物忘れがまた復活。

ただ、すぐ思い出すので、「忘れ物」などもすぐみつかる。


これは心身が忙しい時や疲れの時に起き得る現象と判断します。

毎日の生活バロメターでもあると感じます。




物事を忘れたり喪失したりしたら、覆水盆に帰らずで、諦めるしかないでしょう。
それよりも解決策を見出した方が心が明るくなります。


疲れているな~~くらいであまりそれ以上のムリをするのはやめましょう。
現実はそれが出来ないのでしょうが。



こころが落ち着かない時はとにかく深呼吸。

呼吸を整えることも大切だそうで、うつ病などは「ヨガ」に似た姿勢で深呼吸をする精神療法もあります。



話は変わりますが
最近山の手線では、自殺防止のために、発光ダイオード(LED)をホームに設置しているとか。

これは青が非常に心を落ち着かせる様で、特にLEDは効果的だとか。
実は、水槽用にやたらLEDを購入しています。
自分の心がそうさせていたのですね。原因追求(爆)
今日も1つ来ます(汗)


水槽で飼っている魚も青が多いですが、自然と心が青を求めているのかも?

でもね、ホント、青のLEDに反射するコバルトスズメダイを眺めているととても心が和むんですよ!


以前、疲れたOLが小さい水槽にネオンテトラを飼う、ミニアクアリウムガ流行ました。


帰ってきて一人しかいない部屋に、ライトに輝く熱帯魚。
癒されるものです。



餌や水など大変といいますが、ある程度行くと、金魚飼うのと同じでしょう。
そんな難しくありません。


サメやエイを飼うとなれば難しいでしょうが(論外)


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大分良いのだが・・・

2009-10-27 10:28:46 | Weblog
昨日は通院日。

もう少し、いまのままでの薬をという考えのようです。

大分良いので、薬の定着期なんでしょう。


ただ、まだ、ふっと、物事に対するためらいなどが出てしまうので、本調子ではない。


今日も、目覚めはいい、身体は軽い、明日は休み、でも気持ちが今ひとつ乗っていかない。


だれでもそういう日はあるねっと割り切るしかないでしょう。



神経を使う仕事でもあるため、調子が乗らない時は、とかく投げやりになる。
不動産関係なので、いま、家賃滞納者、訴訟準備中者に対し「取立て」的な文章や電話を掛けるが、これが最も自分にとってイヤな仕事だ。


家業を継いで7年近く。

最初の5年は夜逃げがとにかく多く、少しきつい文章通達すると、居なくなる。
H15~H18年まで、夜逃げ件数33件、室内死亡5件。

こういうこと考えると、自分には向かないって自然に思っても不思議ではないのかな?


他社をみていても、みんな同じように苦しんでいる。


家賃滞納者も苦しんでいるが、不動産屋は家主からも責められ、もっと苦しむ。


それでも、今の法律では弱者救済なので、強引な文章は「脅迫行為」になる。


ある不動産屋が「法的手続きを取る」と書いたところ、それが強迫に当るということで訴訟になっている。


くだらないが、法的を「しかりるべき方法」にすればセーフらしい。
全く馬鹿げた話だ。


民事だから警察は関与できない。

無銭飲食は店を出た時点で犯罪になるのに、家賃滞納は夜逃げそのものでは犯罪になることは稀だ。

矛盾してますよね。



こういうことも穏やかでない自分を作ってしまう要因かもしれませんね。


以前、思ったこと。

こんなに法律に苦しむならば、もっと勉強して法学部行くべきだったと・・・



私は中学までは勉強が苦手で、ワースト5に常に入ってました。


高校はだれでも入れる高校。


でも、そこでいろんな人間と接し、上をめざすことになり、2浪して大学へ。


いろいろ道は考えたがどうしても家業に魅力を感じず、職を転々。
だが、行き着いたのは家業。


そういう矛盾した自分も相当自分を責めました。

乗ってしまった舟。

降りることはできない。

いまは、そういう気持ちですね。



なので、逃げ出したくなるような気持ちでも、楽なものも探しながら、目を向けながら、なるべく明るくやるようにはしています。


んーーーだがだが、このようなブルーになる仕事・・・朝からやる仕事じゃないよね~~(笑)


明日は休み!頑張らなきゃ!!

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認知症の母親

2009-10-25 14:34:09 | Weblog
母親は10年くらい前に大病を患い、奇跡的に助かるものの、ボケが入り、所謂、認知症のような状態に成り、ここのところはアルツハイマーの兆候も見られ、その進行を遅らす薬を飲んでいます。

つい数ヶ月前まで、家業を一緒にやっていましたが、とにかくそんな症状があるため、まともなんか仕事になりません。


そうはわかっているが、どうしても怒りつけたり、そんな自分を責めてみたり。

ここ2年くらいは、自分の心身不調に同時に母の悩みもありました。



留守番させても、まともに留守番できない。

客からの用件は当然伝わらない、お金は合わない、用件は作る・・・


一日出かけていても客を何時間も待たせ「息子はすぐ戻りますから」なんて感じでしたし、数ヶ月前の用件をメモに書いたり・・・


後半は、留守番させたくないので、店のシャッターを閉めたり、外出中の札を掛、外出しても空けてしまう。


定休日も店を開けてしまう。



ものすごいストレスでしたね。

思わず口論になった時、母親から「死んでしまえ!」といわれたとき、死にたくもなりました。まさに自殺願望あったころですから。


私の娘の前でこんな場面を作ってしまい、なので、孫である私の娘はお婆ちゃんには寄り付かない。お父さんに死ねと言ったからと・・・



ボケであるからまともにはできませんが完全自分も壊れていましたね。


助っ人で姪を頼み、店を任そうとしても、うまく行かず、その負担がまだ響いている。


そんな用件もあり、廃業をも考えたのですが、廃業より続行の方がはるかに楽。

そう言い聞かせ、事務所を移動し、なんとか一人でできる体制まで縮小し、今は、父の説得もあり、母は引退することになりました。


正直、2人分の仕事はできません。

たとえば道聞きを私の帰りまで待たせたり(待つ方も待つ方だが)
セールスに茶を入れたり、意味不明の水やクリーナーの契約をしたり(勿論クーリングオフ)。

苦情などもその場で断れるものを「息子が帰り次第電話させます」と仕事を山ほどつくってしまう。


一頃は朝まで帰れない、ご飯も食べれない、そんな状態でH17年に一度体調を崩しています。

その後は叔母などに時々手伝ってもらい、交わせるものの大きい仕事は手がつかないですね。


だが、気の毒なのは本人。辛いのも直ぐ忘れてしまうだろうが感情は残っている。

私の態度や周囲の接し方に、相当辛いものと思います。


介護認定を取り、地区センターなどに行くことを促してもダメ。



我が強いのも残っており、曲げようとしない。


これも本人は辛いものと思います。





今は、認知も色々と研究され、進行を遅らす手段や、リハビリ的なものも進歩しています。

自分が動ければそのような方法もとりたく、私の心療内科にも相談し、いつでもいらしてくださいとも言われております。

だが、これも大変な作業で、毎回は付き添えない。そんな悩みもありますね。



その年になれば私もそのようになる可能性はあるでしょうが、身内に認知が居るとホント、心から笑える時間も少なくなります。


ただ、ありがたいのは、他の病気はしないこと。
食べることと、通じはできること。

それはとても感謝しています。


あとは、もっと自分が心広くなれる余裕ができればと思うのですがなかなかね~~




明日は、通院日。

この1週間はまずまず。仕事も集中できた。

多少は良くはなっているのでしょう。

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気分転換

2009-10-24 12:45:25 | Weblog
私は魚釣りが趣味ですが、ここ数年は朝起きるのが辛いのと、子供の関係もあり、年1~2回しか行っておりません。

昨年は一度も行かなかったので、今年はずーーっと一昨年まで15年間必ずその時期に行っていた東京湾のハナダイ釣りに行きたいと思います。

ハナダイというのはチダイの地方呼び名。


本当のハナダイというのはハタ系で、観賞魚などが主です。



チダイはマダイの代用で、姿はそっくり。並べると全然違うが。


味はマダイより劣るもののおいしい魚です。


この釣りにはアジやサバ、イナダなど釣れる魚も豊富で、私の場合、平均で、
1回あたり、タイが15~20枚、その他の魚が40~50釣れ、クーラーに入りきれないくらい釣れます。

ただ、この釣りは11~12月ごろに爆釣りがある以外はあまり期待できません。

なので、この時期なのです。

今年は同業者と行くつもりです。



昨年は、気分の不調もあり、それどころでありませんでした。
やっと好きなこと、気分転換になることに目が向くようになったので、今年は頑張って釣ってきます。


好きなことも、心身不調時は目すら向けれないもの。
そういう時はとにかく身体を休め、早めに通院すべきでしょうね。


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見るに耐えない

2009-10-20 09:29:01 | Weblog
昨日は通院日。

相変わらず、新規の問い合わせが多いようでスタッフがバタバタしてる。

昨日はかなり重症な方が多くいらっしゃり、発作が起きたり、ドロンドロンの状態など、見るに耐えなかったです。


「ツレが鬱になりまして」の影響か、奥さんと思しき人に連れそわれ、通院されているご主人様も最近は多く見かけます。


私は自力で行けているものの、もう一歩で誰かについていただかないとダメだったかもしれません。


20年前になった時は、友人が車で精神科まで運んでくれました。
今以上に敷居が高いところでしたね。


今でこそ、駅前などに普通に心療内科が出来ている状態。
問い合わせは多いようだが、問い合わせで終わってしまう事が多いようだ。


ドロンドロンになる前に、早期に診察を受けないと、本人はまだまだと思っていても、医者はそのように捉えません。


私がそうですね。

薬ももうちょい辛抱する必要もあるようですが、言動で先生は咄嗟に判断できるようだ。

少しでもおかしいな?と思ったら、迷わず問い合わせだけでもしてみましょう。

ネットで調べるのが一番気楽です。


病院によっては、薬剤会社のコンテンツがリンクされており、自己診断もできるところもあります。


私も、「プチうつ」だろうと思いきや2年。

最近は良くなってきた自覚は出てきましたが、まだまだ辛いこともあります。


時間が掛かると不思議に慌てなくなります。

ゆっくりと治ればよい。そう感じるものです。


忙しい、恥ずかしい、思い切りが無い。そんな理由で病院にいけない人たくさんいらっしゃるようですね。

重くならないように、早めに思い切りましょう(笑)

そんな、大そびれたことではないと思います。


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何の症状にあてはまるか?

2009-10-19 12:03:45 | Weblog
精神的に参っている場合、あるいは心理的に落ち着かない場合、何が原因かを考えるのが大切です。

なかなか、自分が病気だろうという気持ちにはなれないのが実情ですが、
病気であった場合、それを認めることは必要でしょう。


では、何がそうさせているのか・・・


いろんな精神障害というのがあるようだが、それぞれ微妙に違いがあり、心理テストなどをすると、明らかになる。


ネットなどの診断をして、私の場合

あてはまるもの
うつ病、不眠症


もしかしてあてはまるもの
社会不適合(かつての自分にはその兆候があった)


あてはまらないもの
躁鬱、統合失調症


躁鬱の可能性はあるかな?と思ったら、うつとは全く異なる模様で、チェックシートもかなり外れてしまう。


今は、このようなネットでの診断があります。

もし、心の不調がある場合、このようなものをやるのも、結構リラックス?できるもの。


で、もし病気と診断されたら、むしろ、やはりおpかしんだ!自分は!!とおかしな自分を笑って認めましょう。

そうすることにより、なんとか治さなきゃという気持ちになります。


これが、反って異常なしだと、もっと不安にあんるものですよ。



だれしもが、ストレスを抱え、誰しもが悩みもある。

でも、特別それが大きくなったり、人によって容量は違います。



もし、どーーしても気持ちが盛り上がらない場合、PCで「気持ちが盛り上がらない」とか「心の不調」などで検索すると、なんか、ホッとする記事が沢山出てきます。


今ひとつ乗れない人はどうか、試してください。それすらも苦痛の場合もありますよね?その場合は苦痛でないときにやりましょう。


今日は診察日。

仕事は助っ人に来てもらうので、朝からアポなどもあり忙しいが、一日が無事終わるようにと思う。

薬の変更は今回は無いかな?


通院間隔を少し広げて欲しいのが本音。

毎週はキツイ。でも毎週でないと危険でもあるようだ。

まだまだなんでしょうね(苦笑)


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経済悪

2009-10-17 12:58:28 | Weblog
経済が回復をすることは万民の願い。


この先、どうなるやらわからない中、知人などで失業中の人たちは、とても苦痛な毎日を送られている。


ハローワークに缶詰状態。


それで、募集はあるけど、採用がもらえない。



職種を選ばなければ、たしかに優良な企業や組織での募集は皆無なわけではないが、募集をかけている会社もワケアリがある場合も多く、私も9年前に失業した際、思いっきりその風を当てられたものだが、当時以上に今は厳しい。


先ほども、知人よりメールが入り、苦戦の内容が書かれていた。
急ぎ、PCの学校に通っているらしいが、場合によってはそれはあまり重視されないこともあるでしょう。

彼は、ソコソコのPCは出来ますから、ソレ関係を狙うならば別にしても、そうではなさそうだから・・・

だが、そういうことをもはやしなければならない時代でもあるんですね。


今の心理状態でこのようなことに遭遇したら、完全溶けてしまうでしょう。


私も、今年春、真剣に会社を清算させるか否か考えました。

しかし、辛い毎日で、辛い「うつ」状態であっても、何かせねばという考えだけはあったので、色々調べ、色んなところに相談し、出した結果が、業務内容の縮小。



まずは、自分だけでできる環境の整理、そのためには、家賃の安い事務所に移る。

その事務所でペイできるまず条件を作る。


移動の費用は無い。

事業費の借金もある。


やはり解散か?


でも解散するより、続けることの方が何十倍も簡単ということに気づく。


そうなると、知恵は出てくるもので、引越し費用なども借り入れできたし、
事務所移転により、無駄な経費が非常に緩和された。



追い詰められれば、案外冷静に判断ができるのかもしれない。



周りの協力や賛同なども追い風に乗り、夏前に事務所移転を果たした。


まだまだ厳しいけど、運営はかなり楽にはなった。


体調がよくないから、臨時休業も多かったから、正比例し、売り上げも上がらない。


今回はもし、臨時休業しても、直ぐには落ちる状態ではないので、その辺は気分も楽にはなっている。


だが、経済悪ゆえ、、ちょっと上昇しても油断はならない。


移転してから、売り上げも伸びています。

しかし、それに甘んじると大変だし、そういうことを考えると、また憂鬱にもなる。


自分だけではない、100年に1回の不況など美化するんではなく、冷静に生き方を、今だからこそ、考えるべきなんでしょうね。


うつ病の為、逆に今まで触れなかったことにも触れられるし、体が進まない分、見受けるものも増える?


これはよく、うつ病克服の人達が言いますよね。

確かに、それはあります。


うつ病である無いではなく、やはり、何事にも冷静に沈着にやることが大切っていうことでしょう。

ただ、そおれが働いているとなかなか出来ないのも現状ですね。



新政権はバシバシやってますが、仮面を被った正義ではなく、何が建直すきっかけになるのか、バシバシやるのも大いに結構だが、その中で冷静に考えて欲しいものだ。

それにしても、景気良くないね~~~~


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疲れは堆積する?

2009-10-16 12:16:19 | Weblog
バブル期から、結構労働時間が多く、そんなことも老化とともに現れるのかな?と感じるこのごろ。

2年前に心療内科に通ってから、とにかく眠い。

寝て寝て寝まくり。寝逃げも。



薬の副作用だけではなく、心身が正常に向かうに比例し、「疲れた」「眠い」という信号が、緊張の緩和により伝達されることもあるようだ。




2年、寝まくった結果、最近は睡眠、起床ともに改善され、眠気そのものが無くなり、疲労感も取れてきました。


何十年も正常な眠りにつけていないツケと相方は言うのですが、そういうものって体積するんでしょうかね?


いかに休息って必要なんだと知ったこのごろです。



人間40年以上生きて、朝が爽やかに思えるようになったのはありがたい。

朝が弱いって血圧が低いとかそういうものも原因するとは聞くものの、そうではなく、やはり、ストレスや過労というものが影響するものなんでしょうね。



睡眠薬は自然と取れました。

寝る前の安定剤を多くすることにより、朝は残らず、良くなってきました。

でも、まだ、何かが足りないんですよね(笑)

その何かが早く消えますように・・・

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同業者・・・心身も?(笑)

2009-10-13 09:01:48 | Weblog
不動産関連の仕事しています。賃貸管理ですね。

この仕事を継いだ時、同業者から「胃」か「頭」に来なければ、一人前ではないぞ!

必ずどっちかに来るからといわれました。


私は「頭」にきてしまった(汗)


ちなみに、親は「胃潰瘍」で手術した経緯があります。



人間臭い仕事だけに、人生相談、家賃滞納、生活のトラブルなど、お金にならないという言い方はタブーかもしれませんが、神経使い、こちらからも出費が出るような仕事が多い。


たとえ、水道パッキンの交換であっても、結構エネルギーは使うもの。

家賃滞納の催促は本当に憂鬱になるもの。



一昨日、同業者の物件を決めました。

その同業者も私の年くらいから不調になり、それで、同じように少し離れた場所に移り、出きる仕事だけをやるようにしたとのこと。

その間に、趣味を見つけることもでき、仕事は調整しながら、好きなこととの調和で過ごしている。

なので、私の状態を話すと、同じだ!と言っていました。




若いころは売り上げなど考えず、やれるべき事はやっていたが、年齢とともにできなくなってきたと・・・。

私もそうですね。訴訟発生などの際は、訴状を作成してあげる。
ただ、弁護士や司法書士で無いから報酬は取れないので当然無償。


近隣のトラブルに仲裁に入る。これも当然無報酬。


そんなことやっていましたし、変な正義感が出てやれたもの。


今は、やりたい気持ちがあっても、心と体がついていけない。


そういう場合、頭も心も体も、「適当」に休ませるのがよいでしょう。

その同業者も同じ事を言っておりました。




昨日は通院日。薬の変更は見送りだが、朝の状態が良くなってきたので、時期を見て、変更はありそうだ。

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心配症

2009-10-09 14:28:50 | Weblog
なにかと不安や心配になるのも一種の病気であることが多い。

しかし、これは個人差や性格と絡むことが多いので、どこまでが病気なのか?というのが難しい。

私は心配症で、常に不安もありました。

些細なことで眠れなくなったり、些細なことを重要に思ったり。

また、嫌なものへの反発も多く、それにより、イライラや焦りもありました。



しかし・・・



今回の「うつ」により、これらが非常に少なくなりました。

病気がそうさせていたのでしょうか。


そうなると、色んな視野が持てるようになります。



「うつ」って、常に重々しく辛いものです。


しかし、それによって考え方が変わったりすることも多い。


私もそうですね。

いま、多分、回復に向かっているんでしょう。もうちょいだな~~という思いがあるが、そのもうちょいが重い(笑)

でも、いままで抱えていた、些細なことで不安や反発感を感じることはなくなってきました。


安定剤の影響もあるのでしょうが、薬が効いているならば、性格ではなく、病気であることの方が可能性は強いですよね?



最近性格変わったとか、不明にイライラするなどの症状は病院に相談することを勧めます。


私は「ソラナックス」を飲んで直ぐに「おとなしく」なりました。
短気なのが、みょ~~~にノンビリ派になっています。


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