鬱オヤジのストレス苦闘日誌

鬱オヤジといいます(他のブログでは違うHNですが・・・)
主にストレスやうつ病について書きます。
くらいですよ~~

集中力がどうも・・・

2012-07-30 09:54:20 | Weblog
暑い。暑すぎる。

それもあるんでしょうが、気持が落着かないし、集中力が無い。


5月の商談失敗もミスからだが、どうもミスが多い。

文字変換もうまくできない。

元々、不器用だが、思いっきりそれが増す感じ。


物忘れも多い。



いろいろありすぎなんだけど、悪い時の典型。



それと、何かをすると、悪いことがモレ無く着いてくる。


動けば物が落ちるとか・・・


出かければ、イヤな客と遭遇するとか・・・。



若い頃の鬱がそうだった。何かすると問題起きる。

なので、友人から、家で静かにしてろと再三言われた。

その意味が最近よくわかるようになったものだ・・・。


さて、こんあブログを書いている間も、修理の依頼などが入ってくる。


今、信頼のできる職人は殆ど居ません。

また、調整も必要。工事一つで数時間潰れる。


それが月に平均30件はある。一人でやっているので辛い。

利益は乗っけてないし。乗っけても、仕事が増えるだけでね・・・。


根本をホント見直さないと・・・。
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昨日はガス抜き

2012-07-29 09:31:24 | Weblog
鬱で15年苦しむ友人と昨日は飲みました。


やっと、飲み歩きできるまで回復したようですが、要因は生活環境にあるので、頑張りすぎがなかなか回復を遅らせているようだ。


自分も、昨日は疲れからあまり最初は言葉も出ないものの、少しお酒が入ったら、テンション上がりました。


サワー3杯程度の軽飲みならば、それはそれでいいのかな?なんて思ったものです。


同じような薬を飲んでいますが、ソラナックスの話が出ました。


これ飲むと、性格変る??(爆)


前にも書きましたが、これは即効性あり、すぐにドロンドロンになりました。

先生の説明では「脳が正常に向けて、疲れているんだという指令を送れるようになった」と言われました。


焦りや強迫観念が消えたのも、それは性格が変ったのではなく、脳内伝達が改善されているものだと・・・。


やはりこれはその友人も同じだったとか・・・。


一時、この薬が常習性をもたらすという指定がありましたが、医者はワリと反論しているようですね。


よくわかりませんが、ドロンドロンにはなったけど、一番効いているのはこのソラナックスかな?と思うものです。


ここのところの、ゴタゴタなどがあり、少し目をそらすのも、お酒に依存するのはどうかと思いますが、少しそういう時間を作る余裕は必要ですね。


今日はなんとなく朝がすっきりです(笑)
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10時間近く寝たが・・・

2012-07-28 09:48:38 | Weblog
1日寝た位では疲れは取れませんね。

早寝遅起しましたが、全然疲れが抜けません。

溜っている仕事はやるものの、気持が前に進めません。

でも、そんなことも言ってられないので・・・。


他のものに目をそらそうとしても、これまたいいことなく、ダメな時は負のスパイラルが続くもので・・・。


完全再燃しちゃったかな・・・(トホホッ)

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これじゃ前に進めない

2012-07-27 19:55:22 | Weblog
父は脳梗塞ではないとの判断で、突然在宅か転院を迫られた。

いますぐ結論出せと病院は強気。

なので、裏の手を使い「グループホーム」を見つけ、そこに翌朝入れると結論出したら、

「病院でないところに送り込むのは本人の為ではない」とその前の意見を覆す。


暴れようか(笑)と思ったが、医者の立場もあるので・・・

でも、医者も焦ったみたいで・・・。まさかそう来るとは思わなかったのでしょう。


急に態度が変わり、転院先を見つけてくれる。


まあ、笑い話でしょうが、矛盾に苦笑いだね。


施設が手配できる可能性が出たこと、転院先が全般で見てくれることなどで、なんとか気持は落着いたものの、毎日、半日は取られるので、仕事が溜り、辛いものだ。

これでは前に進めない・・・


気持も再燃状態(泣)
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父のその後

2012-07-24 13:34:42 | Weblog
半身は麻痺で動けないなのに、暴れたようで、病院に行きますが、既に暴れると言っても、左手を動かすのがやっと。

ここを出してくれと言う言葉の力はない。

私を自分の父親だと思っている。


「このままだとお母さんが溺れて死んでしまう。助けたいから、ここを出してくれ」

ああ、結局は、こんな状態でも、「格好付け」なんだな~といい気分にはなれない。



数日前まで頑固に人の話を聞かない状態なくらい元気でも、年寄は、突然の事態で、ここまで衰弱するんだな~と思うものでした。



家族関係がよくなかっただけに、今回のように「お母さんを助けたいから」というのも・・。


散々手を上げて、実家も捨てて上京していて、結構好き勝手やっていたのに、こんな状態でも格好付けかぁ・・・


あまり深く考えてもしょうがない。これからのことを考えないとと思うと、そっちの方が頭いたいものだ。


なんか、前に進めないことに、悔しい思いが離れない。
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ありすぎる。いろいろなことが・・・

2012-07-23 09:33:39 | Weblog
自分の気持が上向きになかなかならない中、今度は父が倒れる。

脳梗塞で、半身が麻痺。たまたまへルパーが来る日だったのですが、応答が無い為、中に入ったら、異常に気付き、連絡を受けるような感じ。

歩行不能、言語障害などが出ていて、すぐび119



姉にも来て貰って、今後のこと話すが、退院できても寝たきりが必至だけに、思苦しい。


父は人の言うことを聞く人間ではありません。

医者からは、ある薬を飲まないと、心筋梗塞、脳梗塞などに掛かるからと言われても、それを飲むと便秘になるとか、そういう理由で長らく飲んでいない。


前回の入院では「虫けら扱いされた」とそれ以降、病院行くことも拒否。


90歳近いので、好きにさせました。どうせ聞かないだろうし・・・。



自分の親だから、何かあったときは当然にショックだし、長生きして欲しいというのは子供の当然の思いです。

しかしながら、姉も私も、親戚一同も、父に対しては嫌悪感を抱いており、こういう事態でも「ほら見なさい!」という声が先行する。


私は「ほら見なさい!」というのは好きではないので、これは、薬飲んでいても起き得ることなので、そうは考えたくない。


ただ、育った環境、父との不仲などを考えると、子供でありながらも、心配をする気持に至らないのが、とても複雑だ。


継いだ会社も2000万近い累積赤字を起こしての継承だったし、自分の貯金は全部ギャンブルに投資する。

再建築できない場所に住んでいて、それをいくら説明しても聞き耳立てない。

最近にやって、ようやくそれを理解したところでうな垂れたところ。


株も、潰れかけている会社の株を購入したので、その会社危ない、大証から外されたし、国内の営業をしていないから、損しても売った方がいい!と言っても、株の分からない貴様に言われる筋合いは無いと・・・。しかし、その株は「オマエの財産になるんだからオマエのために買ったんだ」と父親顔することに、呆れてモノも言えないところだった。

その3ヵ月後、管理銘柄に。今年3月、民事再生。


解約にぎゃくに手数料が取られ、大損。


相変わらず、馬券や宝くじは買ってるし。



こんな暴走をする父親です。母には手を上げていたし、私らも20歳くらいまでは暴力を受けていた。


戦時教育の「貴様、俺様」世代。


手につけられないものでした。



3人の叔父も、田舎から出てきて、父の仕事を手伝うも、折が合わず3人とも数ヶ月で家を飛び出す次第。

なので、私が家業継承することは、母親、親戚、姉は大反対でした。

自分もそんな父親の姿を見ていて、継ぐ気にはなれなかったもの。




1回は、家業継承するために、会社を退職したところ、「オマエなんかに継がすか」と言われ、これは人生が狂ったものだった。



2回目は手伝いには入れたものの、赤字経営に矛先がこちらに来て、折り合いつかず、追い出される形に。


3回目は完全自分の判断ミスでしたね。
たまたま取った資格に父の証明が必要だったので貰いに言ったところ、「後継がないか?」に返事してしまったこと。これが今の継承になってます。


このときは、所属していた会社も危ない状態で、結局退職した1年後、吸収合併で大量リストラ。
自分もそうなっていたでしょう。


何かのせいにしてしまいますが、でも選択肢が狭いことが多く、自分の選択にいつも情けなくなる思い。


こんなことがあるために、どうしても父を心底から尊敬することができないのも子供として情けない気持もいっぱい。

これは姉も同じ思いもある。


今回の入院に関しては、まずは目先のことを見るのが一番だが、寝たきりになることは確実なので、ここをどうするかを考えないといけないですね。



仕事が溜り、なかなか進めない中、ここで、この出来事は底に突き落とされる思いですね。





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通院日

2012-07-21 10:21:54 | Weblog
昨日は通院日。

調子上がらない相談はしたが、特に薬の変更はなし。

調子上がらないとは言うものの、でも上がってきてはいます。

やることをサボリがちなんで、仕事が溜ることによる重圧があります。


なんとか8割くらいの稼動でやれてはいますが。



調子が今年は上がっていて、ちょっとしたことで、また下り、そこからうまく這いあげれてないのは悔しい。


仕事も、厄介なのが増えてしまい、これもスピードダウンに繫がっている。



やはり、仕事そのものの本質を変えないと、今は騙し騙しできるかもしれませんが、10年後は出来るか???


10年前はもうチョイできた。それから10年したらやはり同じようなことはできない。そして10年後・・・。

いろいろ見直して、いままで来ましたが、問題と言う問題は片付けないとダメですね。




いま、心の病を患う人、知人でもたくさん居ます。

なんとか通院している人、静養している人は取り組めているけれど、どうしていいのか分からない人には、心療内科に通うことを勧めます。

しかし、そこに行けないのが殆どで、いよいよ行こうと思う時はかなり重症になっています。


2週間以上、心に変調があり、改善さえ無い場合は、観て貰うに値するでしょうね。



話は戻しますが、ホント、悔しいけど、調子戻りません。

なるべく楽に考えるようにはしているものの、気持が回復してきている中での再燃?なので、脱力感が先行してしまう。


物忘れやミスも多発しますね。常に倦怠感もあります。

休養しても数日では治りません。

薬も今のが適量なんでしょうね。

こういう時は、できるものだけをやる。それしか無いでしょう。
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朝からろくでもない・・・

2012-07-17 10:35:36 | Weblog
深く考えれば腹立つので、適当にスルーすべきだが、身勝手な賃借人、いや、厳密に言えば、その親が、一方的で、朝からトラブル。


突然の退去。

契約上1ヶ月前に通知しなければならないので、私の場合は、急に「今日引越し」とかの場合も、意思表示から30日分の賃料は発生すると言うたとえに置き換え、契約書を説明しているのだが・・・。この親が納得しない。


大体、60代の娘のやることを90歳の親がいちいち言ってくるのはおかしいもので、
また、ここは不動産屋を通さない、大家さんに直接家賃を持って行ったりする為に、要望は直接大家にと言っているのに、大家に言わない。そして、必ずこの90歳の親が出てくる。

また、事実上、家賃も遅れているのでそこも突っ込んだんだが、それを突っ込んだら、これから出かけなければならない、話はもうできないと切られる。こんなのあり??



少々痴呆も入っている感じなのだが、電話を掛けてきながら、こちらが説明すると、時間が無いと言って切ること多く、朝からそんなやりとりに不快感を感じる。


娘はちゃんと意思表示できるのだが、お母ちゃんが先走るので、いつも困惑はしているようだ。

まあ、家主に直接話してもらうように言い、当然、こちらからは話はするものの、賃料の遅れ、突然の退去は、ルール違反だし、これは家主の判断も必要だ。



なんか、こういう大人、増えてるよな~~~~



そのほか、鍵をなくしたとか、不法駐輪にロックしたことに外して欲しいという電話。


車庫の又貸しの発覚。



朝、わずか30分でくたびれた・・・。



愚痴の連続になりますが、この愚痴を愚痴として取らず、できるかどうか。

他は他であっても他社の話も参考にすれば、みんな、このような精神的な苦痛を受けて、同じように体調崩す人が多いことは事実。

しかしながら、自分で選んだ仕事だし、分かっているようなことだからゆえ、愚痴を言う資格など本当は無いものでしょうね。


やらねばならないのだが、あまりにも身勝手なことが多いいので、いくら軽くやろうと思っても、説得や説明というのは相手の心理状態もあるのだから、本当に難しいな~と悩むものです。





そんなスタートの朝も、昼になり、なんか不完全燃焼で1日終わる。


何もかも厳格に考えたら、参ってしまうから、自分のやるべくところはなにか、どうすればいいのかの最低レベルは維持しなきゃね・


それまでも消極的になりつつあるので、自分もイケない!と思うもののうまく気持が前に進めないのが現状だ。




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無気力継続中

2012-07-16 10:37:50 | Weblog
あはは、なんかダメですね?

それでも、ボチボチやってますが、そのボチボチでいいのかな?

何も出来ない無気力な気分は、5年前の鬱スタートと似ている。

先月の商談失敗後がまさにそれと同じで1週間休みましたが、そのサボリ癖が着いたと言えばそれまででしょうが、気持が前に進めません。

倦怠感も酷いですね。別の理由もあるのかもしれません。


逆に、何かやる気が出るためにスポーツとかやった方がいいのかな?とも思うものの、再びのガス欠に、それも乗らない感じですね。

うまく行きかけていただけに、何かのきっかけで、やる気を失せるというのも情けない話だ。




線維筋痛症なるものを目にしました。


身体の痛み、倦怠感だそうだが、薬品メーカーで、診断モニターのようなものを募集しているようで、非常に興味あります。


背筋の痛みと、倦怠感は続いており、これは「鬱」を患う前からも自覚としてあります。

私の場合は精神疾患なんでしょうが、背中の背筋痛は何十年も悩んでいます。

いままでも検査とかしても異常ないし・・・

整体行けば一時的には治るものの、また数日経てばダメになるし・・・。


今の医者に聞くと、やはり、ストレスなどの精神状態から来るもので、軽い運動などを推奨する。でも、あまり効果ないですね。


気が重い中、身体も重く感じると、ホント何もかも億劫になるナマケ病状態。


今年は前半、気が前に行っていただけに、ここのところの足踏みは、非常に悔しいものだ。



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無気力症継続

2012-07-15 10:07:25 | Weblog
大分、ふつ切れてきましたが、積極的になれなくなってますね?

でも、色々と続いているので、できること優先で行けばいいのかな?と思います。

倦怠感が取れませんね?寝つきもゆくありません。


したがって、睡眠薬アモバンは毎日のように飲んでます。1/2ですが。


これも良くないのか、朝からの倦怠感は以前と同じようで、事務所行くのが憂鬱。



エンジン掛かるのも遅く、なにか、集中もできない。


2~3のことをやっては休息を取るなどのスロースペースです。


夏バテもあるんでしょう。



昼寝をすると、平気で3時間とか寝れちゃいます。そして、「熟睡」ですね。

以前の昼寝は「金縛り」や「無呼吸」に悩み、反って疲れることが多かったのですが、今は、夢すら観ない、爆睡に近い状態で昼寝ができます。


昼寝に3時間というのはちょっと異常でしょうが、そのくらい、気持が疲れてるのか?と思うものです。


昨日も、根気無く、14時で閉めました。

15時~18時まで、完璧に寝てしまいましたね。


ここ数日はこんなことが続いてます。


今日は、少し、気分がいいので、できることだけやってみようと思います。




今日は会社勤めについて・・・


私自身は現在は自営ですが、サラリーマン時代の方が履歴としては多いものです。


バブル期の就職状況は、人手不足のため、逆に選びすぎて定まらないなどの贅沢な現象も多かったものです。

しかし、筍のようなベンチャー企業も多く、雇用に対しても疑わしい、詐欺めいたものが多く、入ってみないと分からないというのが実情でした。


名前の売れている企業であっても、雇用形態がめちゃくちゃだったり、最初の条件とは違うことは普通にあり、それで社員は泣き寝入りしていたものです。


過労死が問題になったのもこの頃。某運送会社で過労死が多いいことで業務改善が入り、運送業や製造業で、そのような労働時間の規制が入ったのも平成の初期の頃。

週40時間労働という馬鹿げた規制のために、反ってその裏を通り抜ける企業も多く、あのタイミングでの労働時間短縮はどんなもんかい?というものでした。


私が勤めた会社は、サービス残業月150~200時間なんて当たり前。

いや、もっと酷い会社もあったものです。

毎日会社に16~7時間拘束され、どうかすると、帰らないでそのまま寝たり、近くのカプセルホテルで泊まったり。


就職がとても簡単に出来る「よき時代」かもしれませんが、そんな身体が着いてゆけないような過酷な時代でもありました。


労働基準監督署に相談すれば動いてはくれるけど、動くだけ。

すぐに、だれが動いたかバレてその本人が会社から厳しい仕打ちを受けるもの。


最後に居た会社も、大きな騒動になり、話し合いの場を作ったのですが、その際、過酷な労働に、労働基準局に相談に行った人間も居て、いろいろと調査が入ったものです。


また、「厚生年金」を毎月天引きしておきながら、親会社の「厚生年金基金」が廃止になっていて、その間、払ってはいるのに、あとで、督促がきたなど、そういうデタラメも多いものです。


今は就職難で、違う意味でブラックものもを受け入れなければならない情況でもあり、これまた、なんら処置がなされないところが悔しいものです。


12年前、親との不仲から、家業から退き、就職活動をしたものの、既に年齢的なもので履歴書すら受け付けない。


斡旋の会社に登録して、ようやく拾ってくれる会社を紹介されました。


しかし、ブラックな会社で・・・


上場を予定していた為に、デタラメに人員を増やす作戦だったのですが、他では就職ができないような人材を集め、がんじがらめにするような感じでした。


研修では軍隊的なもので、浜名湖の周り40kmを歩かされたり・・・。

私は、その途中で足を痛め、歩行不可能になり、リタイヤー。さらに、研修管についてゆけず、その歩行の次の日に研修断念を決意し、わずか4日で辞めます。


その後、前職で拾ってくれたので、職はありつけたものの、そのブラック会社のことは、いまだ、心の傷になってます。


その会社は、結局は上場できず、関連会社に吸収される危機にまで陥りようになりました。


今の時代、そんなような、「やとってやる」的なものが多く、入ったらとんでもない、でも生活があるから辞められない。弱みにつけもまれることも多いいと思います。

ただ、そこまでしてやらなきゃいけないものなのか・・・。


これまたハローワークや労働基準監督などは相談に乗ってくれます。


私の場合、足を痛め、3ヶ月、まともな歩行できず、通院し、次の会社でも、早退させてもらい、医者に通ったものです。

労災申請を、斡旋した会社やハローワークは勧めましたが、想いだしたくない屈辱だったので、拒否しました。


今は、こういう雇用のことでも心痛む人多いと思います。

一度その方のブログお邪魔したことありますが、某大手に勤められていた元OLが過酷労働について、鬱を患い、労災と損害賠償を求めていたもの。

個人では到底難しいところ、支援者が居て、裁判を進められていました。


まあ、私の200時間サービス残業の比じゃありませんや。


そんな事実が日本経済の裏にあることをいまだ、黙認している今の社会には憤りを感じますね。


「派遣切り」などは、そもそも、バブル崩壊直後からあったもの。


見てみないフリだったわけで・・・。


私も、リーマン時代に仕事からの鬱状態に陥ったことあります。


まさに、叫ぶことのできないような過酷条件の中、いまは、相談できるところもたくさんあります。悩まずにどうすべきか・・・。自分あっての自分ですから。

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