鬱オヤジのストレス苦闘日誌

鬱オヤジといいます(他のブログでは違うHNですが・・・)
主にストレスやうつ病について書きます。
くらいですよ~~

薬が増えた(苦笑)

2009-04-27 22:44:22 | Weblog
ミルナシプランなる薬が増えた。

ミルーナシープラン???見る余地ナシ計画というところか?(汗)



典型的なうつに使われる薬のようで、脱力感があるので増えた。



少し年上の知人も、仕事や両親のボケなどで体調や精神を崩し、体重は減る、憂鬱な気分になるなどの症状が出ているという話を昨日しました。


頑張らなければならないときは頑張らないといけないことも多々あるでしょう。


でもキャパというのもある事を忘れては行けません。




母の按配が悪く、徘徊も増え、過食になる。


今は、仕事も月末、叔母に助けてもらっているが、叔母も、母と会う度に、ボケが進んでいるのを強く感じるといっています。


また、かなり狂暴になってきているため、叔母も私出かける時は胃が痛くなる。
それでいて、ソコソコ仕事はある。


毎日これの繰り返しなら、おかしくなっても咎められないよと労いの言葉を頂くが、コップに満タンにある水に、これでもか!と注がれる感じがし、とても穏かになれないのが現状。


少しペースを増やすとやはり自分がパンク状態に陥る。

だから、調子は良い方に向っている感触はあるものの、決して良い状態では無いのでしょうね。



事務所の移転もあり、神経も使うが、移転のほうは、まずまず順調にいろいろと、進んでいる。


それだけでもまだ救われるかな?と思います。

仕事の再建と、自分の再建(笑)を目的とした移転だけに、なんとか良い方向にしたいものだ。



通院はGWということもあり、次は中4日。

薬、また、増えるのかな??


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休息やストレス発散の必要性

2009-04-25 13:02:30 | Weblog
SMAP草なぎ氏が公然わいせつで書類送検。

薬物などの所持疑いもあるでしょうし、罪は罪なのでやむを得ないのはわかりますが、なにもそこまでせんでも~~~みたいな・・。
色んな法的なもので書類送検は必要だったからそういう処置になったんでしょうが。


薬物やったり、悪い交友関係持ったり、人を殺傷したり・・・
騒いだ以外は他人に迷惑を驚くほどかけていないと思います。


働きすぎの副産物か、簡単に言えば『酒の失敗』なんでしょうが、だれでも『酒の失敗』はあるはず。



私はあまり飲めませんが、やはり迷惑を掛けるような失態はあります。

働くゆえ、酒を飲んでハメをはずしたり、好きなことに夢中になる。

それが出来ないと、逆に精神的な疲れとなって現れます。




今回の草なぎ氏に関しては『いい人』イメージがあるだけに残念だけど、同情も感じますよね。




私も、ここんところ、親のことや、事務所の移転なので、かなり神経使って、時々、仕事がおぼつかず、1~2時間外出を理由に自宅で『寝逃げ』しています。


頑張っちゃいけない時は頑張っちゃいけない。知人に言われた。

たしかに、自分の精神的病気は、ドーーーットきた感じで以後不調を訴える感じでしたから、限界に来ていたのでしょう。


何事も、ほどほどが肝心なんでしょうね。




最近のうつ的な症状。

波があり、イライラもある反面、新天地での再出発をどうか成功したい。

後ろ向きと前向きの療法が点在している感じ。


ちょい、不安定かな?という自覚。


次回通院は月曜日。薬の変更があるかもしれません。

マイスリーがいじられるかな??


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今日は休日

2009-04-22 23:18:08 | Weblog
休みなので、適当に遊んでいました。


趣味のアクアリウムや鉄道模型は最近、ハマリかけているので、パチンコ。

月数回の遊び。



ブログを始めるチョイ前からパチンコに関しては、勝ち組みのHPにお邪魔して、所謂オカルトという、理論無くして打ち続けることからは脱出はしています。



6年連続で勝ち年になってはいるものの、コレで食えると思ったら大間違い。


趣味程度で遊べるならばそれはいいのでは?


ただ、私のように精神的病気の人には勧められないですね(笑)





仕事などが忙しく、稼働は減っていますが、なんとか6連勝中。


バカみたく打っていた時代がなつかしい。






今日、遊んでいたパチンコ屋の近くをぶら~っとしていました。

20年前に働いていた会社の営業テリトリーだったので…。




当時の面影無し。

シャッターは閉まってテナント募集の看板だらけ。



ホント、深刻な時代と一言で片付けられない時代になりましたね。



【100年に1回の大不況】??そんな美化とも言い訳とも取れるようなフレーズではないですわ。


自分も事業者の一人として、ここまで深刻になるなんて思わなかった。


私も、今後の為、事務所を移転するのですが、移転する資金を調達するのもホント、いろいろ勉強しました。



国政もどうもまとまりない。

セーフティーネットもそう。銀行は予算を組んでくれても保証協会が枠を下げちゃっている。何んのための緊急支援なのかわからんわーーーー


事務所移転は、はっきり言って賭けです。

といいますか、自分にある唯一の歩道であると判断しております。



移転費用はかなり掛っても、賃料が年間で70万も変わる。
零細企業にとってはとんでもないプラス要素であります。


ただ、移転に伴う予期しない負債が出てくることが怖い。
最悪の場合の事も考えてはいますが・・・



如何せん、精神的に安定してない時なので、移動もためらいはありますが、このまま沈没するより、活路をみいだしたい。元気になるためにもね。



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アルツハイマーと痴呆

2009-04-18 22:06:52 | Weblog
ボケといわれるのが痴呆症

老人に多いアルツハイマー症とは区別されているようだ。



私の母の場合、動脈乖離の病気で一日に及ぶ大手術によって、一命は取りとめたものの、痴呆が出てしまった。


それから10年。アルツハイマーとおぼしき兆候が見られ、医者からもアルツハイマーの進行を遅らす薬を昨年より頂いている。



しかしながら、まだ自力で排泄や通勤は出来ても、誰の目から見ても、尋常な状態ではない。


前回、このことは少し触れましたが、日に日に狂暴になり、また、日に日に、食欲が増し、一日ピーナッツを食べ、日によっては短時間にカップヌードルを2回も食べる。


そのうえ、当然の如く、物忘れが激しく、そんな状態が特にここ数日急速している。




父親は自分のことが精一杯だから、昼は私の事務所に出勤させる。


兄弟や親戚の力ももらい、仕事や母の通院を助けてもらっている状態。




叔母は、そんな状態を非常に重く見てくれ、色んなことで助けや父に対し助言などをするが、やはり、当の本人がそんなワケで翻弄されている。



自分も精神的にギブアップなだけに、再びと疲れを感じるものだ。




人から物を預かる事も、人へ物を渡す事も、アルツになるとできない。




今日も外出が多く、店を閉めるが開けられ、しかもその間、収受しているものが行方不明になっている。



優しく問いかけてももはや、正確な答えは戻ってこない。




介護認定を受けさせ、デイケアーなどを予定していても受け入れない本人に、相談した役所の所員も苦笑。



仲間や近所からもかなり心配頂くが・・・



物を拾って集め始めたり、腐食した食べ物を集めたり・・・



財産的なもので施設や介護を受けるのも困難だし、やむを得ず事務所で昼間みるしかない。



さすがに、ここ数日は私自身も仕事に対しても限界を感じている。



自分がうつになったのは、決してこのような母のことではないと思っています。


負債を抱えたまま引き継いだ家業がいまひとつ軌道に乗らず、ぞんなことや、仕事を結局一人でやるものなので、数年前までは毎日午前帰り。


それで、体調を崩し、業務を縮小し、出きるだけの範囲に絞ってやっているが、留守中に溜まる仕事がさばけず、この精神的負担は大きい。



昨年は、母から「死んでしまえ!」とも言われ、それを娘の前でやるものだから、私の娘は、母(おばあちゃん)になつかない。


こういう環境も変えるべく、また、本当に調子悪いと気は寝逃げをしたりして交わして来たが、真剣に今後の事考えないと崩壊してしまいそう。




いま、事務所を債権すべく、事務所移転を考え、また、運転も厳しいのでTVでやっているセーフティーネットを申請するが、結局は、金策はできたものの、この制度は使えず。

普通に銀行から借り入れという手段でなんとか費用は捻出できるものの、予定額より少し少ない。


今の家賃の半分の事務所の為、移動することにより、それだけで、相当な節約ができるが、今の環境だと、自分のペースで仕事をする事は困難だろうな~~~





ブツブツと愚痴りましたが、何がどうあれ、自分の問題だ。
焦らず、でも責任を以って臨むしかないでしょうね。


毎度読みづらい愚痴ですんません(ぺこり)



明日も外出が多くそれだけで憂鬱だ。


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上向いている反面今一つ?

2009-04-17 23:03:54 | Weblog
改善されてきている部分もある反面、なにか「こう弱」状態になることも。


わかってはいるんだが、認知症の母に優しくなれなかったり、どうも心が今一安定していない。


認知症の母には仕事をヤメさせたい或いは、来る回数を減らしたいのだが、当然応じず、来れば、仕事に支障をきたす。


デイケアーや地区センターを活用する事を、親族が本人に勧めるものの、本人は認知症と認めてはいませんから、そんなことはお構いなし。




今日も、外出から戻れば、客を溜めるし、それを恐れ、午後からは外出時店を閉めるも、開けられてしますい・・・こればかりはね~~

日に日に悪くなる症状に悩むところだが、肝心な自分がしっかりしなきゃね。




まだ、毎週の通院が続くのは、医者からは危険な状態に私を思えるのでしょうね。

よくなったり、悪くなったりで・・・




自分でも自覚はありますね。

セロクエルなどの薬に依存して保たれているんだな~~と。



焦りは失せ、結構どっしり構えていられるようにもなってきている。

いずれ、爽やかな日と思える日は来るでしょう。そう信じ。




次の通院は月曜日。


病院帰りにドトール寄り、散歩しながら帰る。
リラックスできる時間だ。


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突破口

2009-04-14 12:13:50 | Weblog
苦しい時に何か突破口を捜そうとするのは当然の心理。

私も、経営、家族のこと、親の痴呆や病気、自分の心身『こう弱』


いろいろ重なり、ギブアップで病院に通うことになったものですが、強い精神力を持とうと思えば思うほど、重荷となって戻ってきます。



私の場合、父から引き継いだ仕事が、極悪な状態での引き継ぎで、廃業や解散まで考えました。


廃業することは仕事を続けることよりも遥かに重荷を背負うことになる。




セーフティーネットなど、TVでやっている緊急支援制度は、『銀行』貸し渋りというより、保証協会の『判断』で断りを受けることも多い。


そんななか、経営を再建すべく、事務所移転を考えているのだが、セーフテーネットでは無理で、普通の銀行を利用しての移動費借りで決着がつきそう。




経費的な部分で、今の賃料の半分になるし、色んな意味で、自分流のやり方ができそう。


こういう問題が1つ片付くだかえでも、方向性は変わるし、気分的なものも違ってくる。


どうか、これが突破口になり、進めることを望むものだ。




病院は相変わらず薬の変更ナシ。


もう少し辛抱だね。
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趣味と脳内分泌

2009-04-12 13:15:21 | Weblog
ドーパミンなどの増加には好きなものに目を向けることが刺激になるといいますが、それすらもできなくなると、もはや「うつ」などの病気と考えられます。


私の場合、「うつ」と診断されているのは2回ですが、1回目の時は若かったこと、バブルだったこと、生活環境が悪かったことなどが原因でしたが、そういうものを改善しようとする意欲もなくなるんですね。



今回のうつは自殺願望まででちゃったから厄介です。


でもこれはなったことがある人にしかわからない苦しさなのかもしれません。



会社に無断欠勤や登校拒否など、これもなったことない人にしてみれば厳しい見方しかできないと思いますが、これらも心の病と考えると、原因があってこそだと思います。


ホント、面白いもので、人間にある欲望。食欲などの意欲、男ですから性欲もあってしかるべき。

これが突然となくなるんです。


姉ちゃんのヌード見ても何にも思わなくなる。



好きだった趣味がうザくて出来なくなる。



引き籠もりがはじまるわけです。この段階で処置しておかないとなかなか厄介みたいです。



今度、NHKで「ツレがうつになりまして」がドラマ化されるようです。

この漫画は面白おかしく、相方のうつについて書かれていますが、とっても分かりやすく、ベストセーラーになったようです。



おそらくコミカルなドラマになるとは思いますが、深刻な現代病として、観て見るのもよいと思います。



身近にたくさんnそういう人いることがわかります。

自覚しちゃう人もいらっしゃるかも?(爆)



今日は天気よし!目覚めよし!気分は・・・うつの症状としてはまあまあかな?

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なんとなくブルー

2009-04-09 21:08:54 | Weblog
薬は変更なくデプロメール、ソラナックス、セロクエル、マイスリー。

マイスリーは一度は消えたが復活。


寝入りは悪くないのだが、どうも深く寝れない。これは慢性だから仕方ないかな?


かなり前向きに考えられるようになったけど、でも、時々、意味も無く引き篭もる。


今日はそんな一日だった。




焦らずひとつずつ片付けるようにしないと、誰でも参ってしまうことはあるでしょう。
そういう「参った状態」が長く続けば、心の病とされます。



私も通院始め2年目。


当初よりは楽にはなったけど、今一つですね(笑)


世の中も良くないし、しょうがないかな?



水木と連休でしたが、いまいち休めた感がなかった連休でした。


うつの症状としてはそれでもまずまずなんでしょうね。


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酸素不足

2009-04-03 22:24:24 | Weblog
ある同業者の社長さんのところへ手伝いに伺うと、やることありすぎ、酸素不足だと・・・・

酸素不足・・・深刻ですね(汗)


私、睡眠時無呼吸症候群を持っています。

酷いときは、酸素濃度が84%(通常は限りなく100%に近い)という重症で、ドックで検査した時、一晩で80回の呼吸停止。最大停止は74秒。



それで、シーパップという機械をつけて寝ています。



この酸素不足の頃は、痴呆になったか?と思うくらい、物忘れや倦怠感、頭が回らないなどの状態があり悩みました。



いまは97~8%あるので、日中は楽になりましたが、酸素ってホント大切ですね。あたり前ですが。



酸素バーが流行りました。これはとても効果はあるようですが、そういうもので疲れなどが改善される場合、無呼吸症候群の可能性もありますから注意が必要でしょう。



昔で言うポックリ病。



私の場合は、


金縛り+無呼吸。これが30年以上も続きました。


いまは、原因が追及できていますが、幼い頃、病院行っても『霊はついていない』から大丈夫など、相手にすらされなかったこともあります。



もっと幼いころから原因がわかり、酸素濃度が高かったら、もう少し疲れない人生だったかもしれませんね?



桜も咲き始め、なんか春っぽい気持ちになってきた。

少しは気分が上向いている実感はあります。


暴走しないように、焦らずじっくり毎日を消化したいと思います。

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