鬱オヤジのストレス苦闘日誌

鬱オヤジといいます(他のブログでは違うHNですが・・・)
主にストレスやうつ病について書きます。
くらいですよ~~

ここ2日は気分がイイかな?

2012-05-03 10:55:53 | Weblog
GW入ったせいもあるのか、ちょっと気分は落着いています。

ふっと思うのは、いままで出来なかったことが出来るようになっている。

仕事に真っ向から向かえるようになった。これは進歩かな?と思います。


飲みに行くお誘いや、集まりも苦痛でなくなったのもいいことですね。


・・・とは言うものの、、決して心は安定しているとは思えず、まだ、多少、理由の無い胸の使えなどが出る場合もあります。



段々冷静になりながらも、やはり家業を継いで、体調崩し、でもそれは自分の選んだことと我慢し・・・


考えにムリがありましたよね?


毎日の行動も、トイレ行く時間が無いほど、切羽詰まる。


これじゃ、おかしくならない方がおかしい。


そういう考えが甘えとして排除していたものの、最近は、それを肯定的に思えるようにあんmってしまいました。


少し、色々な余裕が出てきたから、物事が楽に進められるようになったのですが、気分がテンパってると、うまく行くものもうまく行きません。


GWは好きなことなどをやりながら、今までのこと、今後のこともちょっと考える時間を作りたいと思います。




さて、後半は、前回に続いての闘病記?


自殺願望が出てしまう、死ぬ夢を見る。大学の心理学授業で教わったのは、人間生きてゆく動物で、そのような感情には「普通」はならないし、死ぬ夢などはなかなか見るものではないと。


ところがそういうのも出てしまうことがあり、それは精神のバランスが崩れている時、酷く自分に疲れているときだと思うのですね。

そうなった時は、恐れず、あーーいまはダメだと、「今だけ」を諦め、布団被って寝るのが良いのかもしれません。


朝、目覚めると1日が始まる恐怖と不安。

仕事になれば、全てが苦痛。


人からの掛け声が不快。


やる気はまるでない。


それは今の「自分」には、適切な感情?だと考え、自分に腹を立てず、自ら引き篭るのも良いのかな?と回想するものです。


人に言えない、この感情。でも人に言った方が良いかもしれません。

有人でも家族でも、いや、それがだめなら、病院やカウンセラー。


その繰り返しに、時間は掛かりますが、気持が段々と、いい意味で緩んでくるものです。



生きる自信が無くなったとき、相方や娘の顔を見るだけで悲しくなったものです。

でも、支えてくれたのは家族ですね。


何度もそういう「支え」をありがたく感じ、踏ん張ったものです。



でもでも、この場合、とにかく頑張ってはいけない「モード」です。

何も頑張らないとそれもプレッシャーになるので、頑張れるものだけ頑張りましょう。


それは遊びや趣味でも構わないと思います。

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