鬱オヤジのストレス苦闘日誌

鬱オヤジといいます(他のブログでは違うHNですが・・・)
主にストレスやうつ病について書きます。
くらいですよ~~

3月終わり

2012-03-31 09:22:53 | Weblog
予想通り、忙しく、そして、なんとか危機を脱出しました。

もちろん、それだけで、体調が良くなるというわけではありませんが、気持は落着いた感じです。


原因はどうあれ、おかしな状態になったのは自分の舵取りです。

今後は、同じような失敗をしないように見つめなおしたいものです。


今日は3月最後の多忙な日です。

4月3日ころまでは少々仕事が入っていますが、それが抜けたら静かになります。


家業継いで9年。その中の過ちを、ちゃんと認め、再出発に向けます。



体調は、ミルナシプランのなくなってから出た立ちくらみなどは、今日はありません。

夜は、ちゃんと寝れるようになり、睡眠薬も不要になりました。


再燃するのも自分次第。無理なく毎日を過ごしたいものです。

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債務整理、過払いについて

2012-03-30 09:58:50 | Weblog
バブルの頃、やっていた委託の仕事で、大損を受け、借金を抱えてしまいました。

また、父との不仲の上、家業継ぐ継がないで、会社を辞めて、家に入ろうとした時に、父から突き放され、約1年アルバイトでごまかすなんていうこともあり、その頃に、400万近い借金を作りました。


H13年までに残金が70万円くらいまでになり、月の支払いも難なく、もう少しで終わりそうな、H15年、父の仕事を継ぐものの、お金が数百万不足していて、そのために、いきなり倒産危機に陥ります。

銀行は貸さないとなれば、完済したり、枠のあるサラ金や信販に頼らざるを得ません。

その後、銀行は、セーフティーネットは使えるものの、焼け石に水。




昨年、経営難と個人再生のために、いろいろと専門家に相談するも、何か消極的な答えしか戻りません。

また、できることであれば、自分で作った借金です。おまとめローンなどで、返したいという格好の良い考えもあるものの、どこも貸しません。


総量規制もあり、繰り返しの自転車操業はできなくなり、毎月の返済がきつくなります。


それでも、今年で終わるくらいの感じではあったんですが。

月2~3万円ならばまだしも、その倍以上になるために、生活も困窮します。



最後に相談したのは弁護士協会。そこで出会った弁護士が、上手に説明してくれ、今は、まず、個人の再生をしてみましょう。ということで、依頼をしました。


やはり、今、話題の過払い請求や任意整理は抵抗がありました。

しかしながら、訴訟に持ってゆくと、勝訴するもので、そのため、金融会社も、最近は対応が悪いといいつつも、内容証明を送ると、速やかに和解に応じるようです。


請求額は過払いにも利息5%を乗せる為、かなり凄いことになっていました。

返済額が減る程度と思っていたら、完済しているもので、時効ギリギリのものがあり、その部分の過払いが発生し、借金は無くなり、逆に、費用を差し引いても、そこそこの金額が戻ってきます。


よく、この手のCMでは、「いまの生活、今日で終わりにしませんか?」とか「新しい自分を見つめなおしませんか?」などのフレーズが流れます。

なんか、それも自分の怠慢でありながら、良いのか悪いのか・・・葛藤はありましたが、破産とこちら、どっちを選ぶ?という、はっきりした質問に対し、答えは、破産ではありませんよね?


そういうことで、その相談に出会った弁護士が、妙に、やる気満々なので、お願いしていますが、その殆どが終わりました。

和解は全部成立し、最後は、6月に精算があって終わりというところまできました。



「おまとめローン」で返すという考えの方も多いと思いますし、私もそれを考えました。

毎日の様に入ってくる、「おまとめローン」のDMでも、審査を通せば、ものの30秒でお断りです。馬鹿にしてますよね?

借金クセを着けてしまった自分を再生しなければならないのは事実でも、その方法が、究極の選択にあんることも、罪悪感のようなものに悩みました。


弁護士は経営に関する個人での出資がための借金というのを理解してもらい、まずはそれをなくして次は会社はどうすべきか?と切り離しなさいといわれました。

また、帳簿上、黒字に転じている以上、過去の累積赤字はあるものの、それで、民事再生は難しいものもあることを教わり、今回は委ねたものです。

また、会社で借りた借金のうち、某破綻銀行については、支払方法から、過払いや、担保を装って、余計に借金をさせ、それを定期に入れさせたことなどについて相談中です。

これは銀行協会にも相談したところ、出資法違反行為と思われるので、専門家に相談するように言われました。


このような、借金にまとわりつく悩みも、今の自分の鬱状態を促進させるものでもありました。


今は、格好づけでやってきた、ただ、潰さない為の間違った借金によく見つめなおすことと、なんとか再生のチャンスが訪れたので、今後、このままで良いのか、しばらく考えてみたいと思います。


そこに来て、仕事が集中した為、会社の運転も変りました。

まだまだ、楽ではない部分もあるものの、なんとか気持は落着いた感じです。


金融会社は、晴天の日には傘貸すけど、どしゃぶりには傘は貸しません。


友人で借金地獄がいて、ここの弁護士を紹介しました。

彼は、収入があるため、なんとか払えるものの、過払いの額がとんでもない額があるようです。

依頼した日以降は、払う必要がなくなるために、彼も、いま、自分を見つめなおすということで、静かにしています。


私らの場合、返せる範囲であって、破産が認められる域ではありませんが、どうにもならなくなった時は、苦渋の選択も、真剣に受ける必要があるものでしょう。

考えは正解だとは思いません。しかし、それで、もっとガタガタになるものであれば、気持に反しても、耳を傾けるだけでも良いのかな?と思ったものです。


さて、薬の減量ですが・・・


やはり、まだ、ミルナシプランを無くした事が、少々影響あるのか?朝の体調が思わしくありません。

気分は悪くはありませんが、立ちくらみがまだあります。

デジベルの時も、そんなことがあったので、耐えられる範囲なので、ここは頑張って耐えるつもりです。
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地獄?からの脱出

2012-03-29 16:55:12 | Weblog
家業継いで9年、継いだ時から、お金が数百万も足りず、なおかつ、累積赤字が2千万近くもあり、運営して行くのに、とにかく苦労しました。


この穴埋めは、父は負債も継ぐのは当然だみたいな態度だし、やればやるほど赤字は膨れ上がるし。


一応役員だった母は、段々痴呆が激しくなり、仕事の妨げになるし・・・。


父が放置していた、係争一歩前の仕事も、山ほどあるし・・・。



継いだことに後悔の毎日も、継いだ自分を責めたものです。



お金が回らないので、銀行に行くものの、実績が無い為に、借り入れは出来ず、結局は、かつて完済した、サラ金などからの借金で回すしかありませんでした。


潰してはならないという一心ではあったが、段々と、これではやってゆくだけ破滅が近くなるものと思い込み、でも、なんとかしたい気持で、色々な機関に相談したものでした。


継いで4年目くらいには、もうどうにもならなくなり、その辺から、うつ状態に陥った物でした。



ただ、政府の緊急支援制度の強化で、セーフティーネットを使えるものの、それが持つのはいいところ、1年。


なんとか、固定費を下げるべく、事務所を移転し、賃料や光熱費を下げることで、年間の赤字は出ないものも、それまでの累積や、借金などで、まともになんて回せませんでした。


一番最初の弁護士は、民事再生も、個人再生も難しい。破産を薦めるものも、これが審判下るか?ということで、はっきりしません。

2番目は司法書士でした。アドバイスは色々受けましたが、その先生では難しいという考え。


3番目は、分離して考えてくれ、まずは個人の債務を減らしなさいということから始まりました。


その頃より、仕事も少し出てきて、今年の3月をメドに売り上げの集中や、債務の整理などができそうな感じになり、今日になりました。


お陰さまで、まずは、予定していた仕事は殆ど成就し、債務整理も殆ど終わりました。


そのために、不足していたお金にそれらを充当でき、なんとかリスタートが迎えられそうなラインまで復調しました。


特に、この数ヶ月は、この日が来ることのみを考えていたため、良い事も悪いこともなにも、感じず、まっしぐらでした。


なんとか、今日、予定最後の仕事が成就し、とりあえず、地獄からは脱出した感じです。


まだまだ、難題は山ほどありますが、最悪な事態からは脱したということで、今は、なんとも言えない気分になっています。


債務整理に関しては非常に抵抗もありましたが、既に、それしか選択肢が無かったのも事実でした。


債務整理に関しては後日書きます。


複雑な心境の中、自力での仕事の開拓もでき、それが集中したことで、チャンスを迎えた感じですね。



このまま気分が安定することに今度は努力したいものです。


3日前からミルナシプランが減りました。


ところが、朝、めまい、ふらつきが強く、力が入らない感じです。


今日は、幾分良かったですが、薬減らしたせいなのでしょうか?


相方曰く、血中濃度を上げる薬だから、それを取ったことで、血圧が下がったのでは?といいます。


まあ、今日ちょっと目まいがあったくらいで、不調では無いので、問題はないでしょう。


あと、とにかく長い期間の薬を摂取していることが、ちょっと心配ではありますね。

なので、あまりにも薬が減らないようであれば、病院を変えることも考えますが、体調のことも真剣に考えていかないと、やっと整理がついたところで、乗れないと・・・。


とにかく、複雑な思いでもありますが、肩の荷が降りている感じでもありますね。



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薬が減ったが・・・

2012-03-27 16:03:20 | Weblog
こちらから言わないと、減らしてくれない病院だ。

どうも、点数稼ぎのような気もするが、なんとかミルナシプランが無くなった。

これは、ずっと不要に思えていたものなので、気が軽くなった(笑)


最近、朝がのぼせるのと、今年になり、憂鬱感がなくなってきた事を、いままでも言ってきたが、あまり減らす雰囲気ではない。


これだと、黙っていたら5年も10年も飲み続ける?

すでに、5年目になってるし(汗)


もう少し通い、デプロメールが減らないようであれば、病院を変えようと思います。


気持は、変動はありますが、憂鬱感は減りました。

やっと、先が見えてきた感じでしょうか?


仕事も、あさっての契約が終わると一段落。


仕事も先が見えてきたので・・・・。


3月最後の山は、次の契約で、これは最後の決済だけなので、難しいことは無い。



苦節9年。沈みそうな自営業をなんとか沈まないように食い止めた。

もちろん、まだ、油断は大敵ですが。



本当に辛い毎日でした。


少しはこれで肩の荷が降りそうです。





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今日夕方は通院

2012-03-26 09:38:46 | Weblog
突発の仕事が入り、なので、少々気が重い。

時間的なゆとりが無いのと、やはり、昨日もそうですが、冷やかし客が多いのでそういうのが負担に感じる。

入りやすいという解釈ならば良いのですが、暇そうと思われるのは辛い。

今日は、最初から予定のあった仕事に、時間間隔ナシに、急用が入り、その間隔のなさが辛いのですが、ただ、やること自体は、それほど難しいことではなく、こなせれば、これでまた一つ仕事が片付くと思えば楽にはなるでしょう。



今日は通院日。


薬の調合は・・・。

抗鬱剤を相談してみようかと思います。


朝、のぼせが入るのと、憂鬱感がとても少なくなったので・・・。


デプロメールを少なくしてもらう程度の相談をしてみます。



今、睡眠は8時間程度。

一時期の9~10時間ではないので、疲れも、常にはあるけど、多少、睡眠は改善されているのでしょう。


気の重くなる難題が消えていけば、もう少し落着いて生活できるでしょう。



PCに向っている、計算をしているなどが傍から見れば、暇そうに見えるのも、これも世間の視線と解釈し、割り切った方が良いでしょう。


ただ、逆を考える場合、急用を除けば、何か作業をしているところには、行きませんけどね?


サラリーマン時代に、上司がバタバタしている時に、話しかけたら怒られたものです。



まあ、客商売なんでしょうがないでしょう。選ぶわけには行きませんが。


ただ、時間つぶしにくるのはやめて欲しいのは本音。



以前、パチンコ店の隣に店を構えていた時は、換金所が休憩中は時間つぶしに連日誰かしら来た。

もちろん、忙しい時はお引取り願うが、当時は母がいたので、そういう来客でもお茶を出し、時間潰しに拍車を掛けるのはとても負担だった。それが毎日だから。


今は、そういうことは無いにしても、ガソリンスタンドが目の前なので、洗車中にタバコを吸いに来る同業者とか・・・。暇ならば大いに結構だけど、正直私がパニックしているのは皆知っているので、なので、そのあたり、察して欲しい。


先客あっても着ますからね・・・。



今日は、熱帯魚が来るのと、通院後、娘に付き合ってもらい、スマホに機種変しに行くので、それが楽しみか?


そういう些細な楽しみがあるだけでも、頑張れるもの。いや、頑張れるようになりました。
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前の鬱の時はタイミングが気になった。今は・・・

2012-03-25 09:38:20 | Weblog
20年前の鬱の時は、タイミングが気に入らなかった。

とにかく、タイミングが悪く、また、チャンスを引き込むのに、誤った時期にしたり・・・。

その頃は、世の中タイミングか?と思うほど、・・・というか、何やるにも、噛みあわなかったというのが正しいのかな?


あのころは、出るタイミングで、家の目の前が工事していて脱出できないとか、選んだ電車が事故で不通になったとか・・・。

何かをやれば、何かが絡まる。

友人からは家でじっとしとけ!とも言われたくらい、周りからも、なんだか、とり付かれてないか?と心配されるほどでした。


精神的なものと判断し、その頃は、友人の勧めもあって、精神病院に行ったものだが、まあ、あれはメチャクチャな2年間でした。


今は、タイミングもありますが、周りに翻弄されているような感じですね。


何か、チャチャが入る。邪魔が入る。


それを邪魔と解釈しない精神力が必要なのだが、あまりにも多いのに、追いつかず、溢れたコップにどんどん水を注入されているように、他人のせいにしてはいけないが、どんどん無造作に入れられ、パンクしたような感じだ。


これも心身が「こう弱」していなければ、立ち向かえたのかもしれないが・・・



今回の鬱の主たる原因は・・・

1)環境の変化。脱サラによるストレス。
2)継承したが、累積に2000万近い赤字、あるはずのお金が合わず、いきなりショート。
3) 2)の件での親との確執
4)親が未処理にしていた数々の紛争処理。主に、夜逃げ、蒸発の放置
5)やればやるほど、赤字になる体質
6)母の痴呆の悪化。役員から降ろしたいが、降りないために、それが負担となる。
7)家庭内の環境変化。共稼ぎなので、子供を登校させるのに、日によって早起き。
8)協会役員やイベントのため、仕事ができない。
9)4)に付随するのだが、手を掛けていないものが多く、代替わりしたことで、クレームが爆発。先代に言えなかったことを、まともに受けるようになった
10)個人債務の再増加


そして、H15~17までは、毎晩、午前さま。


そりゃーーおかしくなりますね。
一番は、経営です。
家族経営だから、潰れないものの、こんなに酷いということは一切知らせれず、継承した。


父親は、格好だけよければいいという考え。なので、毎月10万赤字が出ていても、やっていけてると考えちゃうんですね。

かなり特異な考え、曲がっているんで。

株をやって大損していても、認めません。そして、終値が上がっていると、株を売っていないにも関わらず、それで、儲かった気分になって、大判振る舞いをしてしまう。

仕事も、申し込みが入っただけで、豪勢なことをし、そしてそれがキャンセルになって、お金がなくなったり・・・。

今は、一文無しに等しい生活で、これも私のせいになっている。

父が作った、給料を取れない債権を、私が引き継いで、私がそれを親に払わないということで、相当もめました。

だって、黒字にならないんだもん。



格好ばかりだったので、収入も無いのに、毎月10万平均で赤字が出るのに、家賃はP込みで15万も支払う。

移転を私が考えたときも、今の事務所が小さいので、「経済力」を見られてて、店構えがよくないから、商売にならないからヤメロ!と格好だけ気にする。


外面は常にいいけど、内面は悪く、母親には相当手を上げてましたし。


そんな環境で育ち、サラリーマンであっても、調子が悪くなると、跡を継げ!と言われ、継ごうとすると、継がせない・・・。


正直、父親に対しては憎悪すら感じてます。姉も父にはそうですね。


自分の決断が良くなかったのはわかるんですが、H3年の跡継ぎ騒動は本当に参りました。


辞めるべき会社では無いところで、散々、後を継ぐことをせがまれるも、断っていましたが、父の体調が悪いのと、何か、仕事があるために、どうしても手が欲しいということでした。

母、姉、親戚は反対していましたので、私も家に入ることは考えていませんでした。


しかし、日に日に、体調が悪くなったり、機嫌が悪く、母に手を上げることなどから、父親に怒鳴りつけながらも、会社を退職することに決めました。


しかし、辞めたら、「オマエなんか雇わない!」ということになり、これは困っちゃいましたね。


親戚や母親からは、だから反対したのにと責められるし・・・。



バブルも崩壊し、再就職がなかなかできない。


そこで出会ったのが、前職でした。



この前職も、やはり、5年働いたところで、父親が盛んに継承をせがみ、全く私は考えは無かったんですが、今度は、不思議に、親戚や母親、相方までが勧めてきましてね・・・。

それは、その前職が、会社清算を迫られていたこともあって・・・。


ここで、再び、家に入るものの、2年後、追い出されるような形で、再び無職に。



そんな臭いをかいでくれたのか・・・。前職が、会社清算後、再度別資本で立ち上がりラブコールがあり、復職。


役職までつけてくれたものの、その新体制も、社長が脳梗塞で倒れた後、舵取りに失敗し、再び、解散の危機。


そこで、意志の弱い私は、父が廃業するしないでもめていたところで、受けてしまったということ。


母親は、既に痴呆が入っていたのですが、50年続けた仕事を終わらせたくないという気持で泣きながら、私に継承を勧めてきました。

前職が安定していれば、ここは断っていたでしょう。引き抜きの話もあったあい。


ただ、会社が、あまりにもまずい状態だったので、早いところ逃げないと、とばっちりが着そうだったという苦渋の選択を迫られ、継いだものです。

その数ヵ月後、会社は吸収合併され、大胆なリストラがあったため、辞めたタイミングが良いと、当時の上司からは言われたものです。



全て、これは私の考えの弱さから来ているんですね。


そして、家業継承をして、自分を責め続けました。


段々追い込んでいるうちに、いまの「鬱」に陥り、自殺願望まで出てしまいました。


いろいろ、解いているうちに、自分だけのせいでは無いということ。自分だけを責めるのは愚かなこと。やりようはあること。そんな闘いをしながら、今日を迎えています。


やっと課題だった1~10のほぼ全部をこの春に解決することができました。


まだまだ、心は不安定ですが、家業継いで、9年。


なんとか先が見えてきたので、間違いは繰り返さないように、少し自分を今一度見つめなおしながら、リスタートという気分です。



前回の鬱も、今回の鬱も、たしかにタイミングは共通して悪かった。

でも、今回は、自分の意志をきちんと出せなかったことや、必要も無く、自分を責め続けたことにありますね。


いろいろ、苦しんで、いろいろ、やれるべきことはやり、なんとか心の痞えがなくなることで、物事きちんと考えたいものです。


今週、仕事の決済、個人債務の精算などがあり、落ち着いてきます。


でも、ホント、この9年、辛かった・・・。
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家族旅行

2012-03-24 09:49:56 | Weblog
広島方面に行きました。

のんびりできた旅でした。


いままでのように、強いストレスや、旅行に対する拒否感は、全く無かったので、これは進歩でしょう。


ちょっと頑張って、そして、ちょっと休む。その休みを旅行などに充てるというのも一般的でしょうが、そういうことが出来ない性質なので、いままで、うまくストレスを発散できなかったのかな?とか、多くの人は、このように自分に褒美を与えていて、次に頑張るぞ!と思うようにしているのかな?とか思いました。


旅行やイベント、実はそういうのには消極的で、行くまでは憂鬱になることは、小さい頃からありました。


また、大人数で行くものも苦手で、修学旅行や社員旅行は、憂鬱なものでした。


・・・つまり、何度か書きましたが、かなりの昔より、精神的な問題があったのかな?と思うものです。


小学校は交通事故で9月からの通学でした。

勉強や友人付き合いなどで、遅れを取り、イジメられっこでしたね?


高学年では、学校に行くのもイヤでした。


中学も、最初はイジメなどに遭いましたが、やっと、後半は友人もたくさんでき、適合するようになりました。


以後は、溶け込むことはできたものの、社会に適合していないことや、パニック症のようなことは、多々見られました。


つまり、小学生の頃から、そういう問題があったんですね。


精神病のチェックシートなどをやると、鬱は確実に当てはまりますが、他はありません。


しかし、幼いころの心理でやるとどうでしょう・・・

いや~~~いろいろ出ますよ。

パニック、社会不適合、そして、統合失調も少し。



ただ、それは一時的なもので、結局は、人より慣れるのが遅いとかだと思うものです。



今は、パニック症は少しあるのかな?とは思うものの、チェックシートでは全くかすりもせず、但し、鬱だけは完璧です。

鬱危険度チェックでは100点でした(笑)


今、長い間悩んでいたことがどんどん解決し、心も楽にはなっていますが、油断すると再燃はあるのでしょう。


慢性的な鬱だと思いますから。


自信がない、うまくできない、不器用、短気、投げ出す、切れる、引き篭もるなど・・。
ダレでもあることでしょうが、それが常に抱えていれば、それは性格の問題もあるものの、病気の可能性はあるでしょうね?。

これらの感情は、不思議とやわらいでいるのも、薬が効いているからなんでしょう。


物事が、どうもうまく運べず、それがために自分を責める場合は、自分を考えずに、自分の心を考えてみると良いのでしょうね。


昨日は、サボリ3日の祟り(笑)で、目が回るほど忙しい1日でした。

電話は30本は鳴ったでしょう。来客も20人近く来ました。


残業し、少し整理をしたら、気持が楽になりました。


まだまだ、本調子ではありませんが、今年春のいくつかの壁も、もう殆ど突破しました。

先が見えてきたので、いままでの失敗は繰り返さないように、少し、深く追求してみたいと思います。



今日は目覚めは良かったです。疲れも抜けています。

ただ、朝から余分な冷やかしや、昨日、かなりクレーム拾っていて、そういうのは不快です。


ともあれ、予定だと4月1日が、いろいろと終わる予定でしたが、どうやら3月末でメドは立ちそうです。

もうちょいだ。
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かなり疲れているけど頑張ってる?

2012-03-19 17:42:05 | Weblog
頭が重かったり、相変わらずの背筋痛を抱えながらも、なんとか3月も真ん中を過ぎ、
最後の課題にさしかかります。

3月末に、仕事が少し集中し、ここで、大分売り上げ的に楽になります。


経理もいままでは教わりながらやっていましたが、今回からは完全自力。

しかし、完全自力の方が、いろいろ運営も気を使わなくていいこともあり、少し梃入れもするつもりです。


明日から3日ほど、旅行しますが、それもあるので、やるべき事は、腰が思いながらもやり、

少しは気持が楽な状態で行けそうです。


朝からとにかく忙しかった。

でも、ここのところ、良い仕事も絡むようにはなっているので、気持ちは上向きになってきてはいます。


毎日、気持の浮沈はありますが、昨年よりはいいし、一昨年よりも全然いい。


酷かった3~4年前に比べれば、相当な回復を実感するようにはなりました。


それは、長年悩んでいたことが雪解けのように解決し始めたからでしょうね。


ここのところが難しく、辛い時は長い出口の無いトンネルを進むような感じです。

しかし、どこかで出口を見つけないといけませんが、それで、焦ったり、自分を責めたり・・・。


ちょっとの考えの傾き加減で、アイデアが出ることがあります。

良いと思ったことはとりあえずやってみる。その時の自分には最良といえば、そんなことしかないんだから。


時間は掛かりますが、気がついたら、色んな自分に出会え、抱えていたことも、かなり楽になることでしょう。

努力ではなく、なんだろう。姿勢を変えるとか・・。今ある状態で、ちょこっとだけ角度を変えてみる。

そんなことをやっているうちに、いろんな角度で対応できるようになります。


多くの問題を抱えている時は、怖がらず、書き上げてみましょう。


そして、1日やることが、例えば50あったら、そのうちの5だけをやるとか・・・。

認知行動療法に近いやり方でしょうが、これ、、日課にすると計画的に物事を運ぼうとします。

そのしようとする・・・ということが、不調時には大切なんでしょう。


その際、焦ってはいけません。この焦りこそが更に悪く自分を仕向けます。
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いろいろといい方向には向ってはいますが・・・

2012-03-18 11:48:05 | Weblog
仕事は、まあまあでしょうか・・。

ただ、予定が狂ったのがあり、それに頭痛めているところ。

昨年とは違い、商売に結びつく話は来るのですが、本調子の経済ではありません。


雑用に潰されていることは事実で、これは本当に何か手立てを考えないと行けないのですが、
人間同士の紛争や、全く関係ないようなことの相談などが常に入るので、でも、それを、全て聞かないわけも行かない場合もあり、苦悩するところ。


特に、高齢者住宅を扱うようになってから、市がやっている制度でのトラブルが多く、行政の無責任には呆れるもの。

孤独死が報じられていますが、実情は珍しいことではなく、私自身もこの8年の間、10例の孤独死を見ています。

で、許せないのが生活保護者の孤独死。行政の怠慢でありながら、無責任さには、市直接に抗議したり、市議会の懇談会の時に報告したりして、行政には指導をしてもらっています。


見回り不十分で、たとえば、こちらが異常を気付き、報告しても、「個人情報保護法のため、本人が保護を受けているかどうかが話せない」という、非常に馬鹿げた回答がまず来ます。


あまりにも怠慢な態度の場合、市の福祉センターや生活保護指導班に直に話しますが、こういうこともやらねばならないこと・・・。これは管理業者が本来やることでは無いのでね・・・。



今も、頭痛めているのは、90歳の父親、50代の障害を持つ娘、但し実子ではない。

生活保護を受ける為に、行政に相談に行っても、行政の説明が理解できない。


娘は理弁能力無いのに、障害手帳を持っていない。


こういう家庭の相談を受けてしまい、このお父さんも痴呆が入り、一時は連日のように来られて、仕事にならない。


たまたま、今回は担当が親身で、方法を教わり、まずは、支援などを受け入れるかどうかから始めるように、教わった。


でも、それ、だれがやるの???


親族もいない、周りも高齢者でやっと・・・。


家主と相談中だが、私しかいないのです。


このままにしておいたら、また孤独死になるものです。



こういう、生活に言葉悪いけど貧困になるのって、普通に出てきています。

そして、それを決定的に見てもらえる場所が無いこと。


この人のように、年金は無い、保険もあるのか疑わしい。あるのは僅かなお金。


保護も受けられなければ、福祉サービスも難しい。

包括支援センターに近日訪問する予定ですが・・・・。


報じられている以上に、福祉の整理はされてないものです。



今は、このことも、心を重くしています。

夢にまで出てくるんでね・・・。

あまり市議会に頼るのもマナー違反だし・・・。


今日は、そんな夢で寝起きは悪かった・・・。


ちょっと、抱える悩みとかが、普通の出来事とかじゃないのでね。




明日は、娘の卒業式。


そんな時に、協会会議があるので、当然欠席を。


繁忙期ではあるのですが、まともにどこも連れて行っていませんので、卒業旅行名目で、山陽方面に行く予定。


仕事のことも頭にあり、気持はゆとりがありませんが、娘の小学生時代殆ど、私は鬱で廃人の様に引き篭もり、一番成長が楽しい時期に、何もできなかった。せめて旅行でもという気持になれたので、3日間、20日より出かけます。



物事は良い方向に向ってはいますが、いろいろと隙間に入るものも多く、難しい仕事だと、つくずく思うものです。
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ストレスが再び溜まっている?

2012-03-17 10:51:10 | Weblog
年度末の休みなしでの2週間通し。

☆決算の書類作成。

☆新体制での経理改革。

☆この時期特有の部屋入れ替え。

☆1年で一番リフォームが多発する月、そしてそれに伴い、運転に支障がでる。

☆債権債務の整理


などなど。


課題がありすぎるものの、なんとかこなしてはいます。

しかし、相当の疲れ、普段感じている慢性的な疲れ以上に、再び、店を開けるのが億劫だったり、些細なことに取り掛かれなかったり・・・


調子は上向きでも、そんな日もでてきます。


まだまだ、協会役員の仕事は4月まであるものの、不要な召集に対し、欠席を主張する辛さ。

変な役員会があるため、委任状を、「持っていかなきゃ」ならず、その時間が必要だっあたり・・・。


取り付かれたようなこともまだまだあり、そんなことにもストレスを感じます。


ただ、何度も書いていますが、役員は今年で降りますし、序列したような課題は、大体解決に向っていますし、いま、大変なのは、最初から覚悟していることなので、とにかく、ここあと、2週間を無事に過ごす・・・それしか無いのです。


とは言うものの・・・商売していれば、いろんな問題も出ますし、いま、不要なのは、「冷やかし客」ですね。


本当に忙しいのかチェックにくるのもいるし、前がGSなんで、オイル交換や洗車中に時間つぶしにくる人とか・・・。

流せばいいことなんですが、そういうのも負担に感じちゃうもの。でも、それは商売だから、それは避けられないことですね。


いつも書くように、文章打ちが多く、PCに向っているか、管理物件を廻っているか・・。


事務所にいれば、終始PCだし・・・。それを暇と見られるのが辛いです。


ここのところ、再び、パンク気味の毎日なんで、用件の無い人には、丁重?にお引取り願ってます。


昨日も、昼からグテングテンに酔っ払った初老の女性が、絡んできて、とにかく、いいから帰る様に仕向けましたが、なんで、こ~なるの?って感じです。



人の目も気になりますね。相変わらず。


挨拶に毎日通る同業者も仲が良いところなんで、無下には出来ませんが、何か作業中に朝、挨拶のために、入ってくるのも、負担に思ってはいけないことですが、結構なプレッシャーです。


何もしていない時なら良いのですが、計算や電話中に入ってきたり、外からガラスを叩いて挨拶というのも、好意的に取るのが普通なんでしょうが、これが結構辛いもので・・・。



このように、調子は上向きであっても些細なことで、ストレスを感じたり、辛く思うのも、まだまだ回復するには遠いのかな?とも思うものです。



でも、平たく考えても、不要なことが多すぎるよな・・・・
それも商売ということで耐えるべきことなんでしょうが・・・



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