鬱オヤジのストレス苦闘日誌

鬱オヤジといいます(他のブログでは違うHNですが・・・)
主にストレスやうつ病について書きます。
くらいですよ~~

ブログに書いていてもおかしい自分に笑える

2011-01-30 10:26:54 | Weblog
愚痴を書いているような感じですね。

ソレに対し、自分に笑っていることも事実ですが、簡単に言えば、ブログに自分の不調を訴えて、自己満足しているという感じが正解でしょうか?


心の不調というのは、何度も書くように、それを経験した人で無いとわかりません。


一時的な不安、あとで消えるであろう、一時的な憂鬱感。それがずーーっと続くみたいな感覚にも読めるかもしれませんが、そんなものではありません。


心の不調によって、ふらつき、倦怠感、睡眠不良、悪夢、金縛り、嫌悪感など、一つのことで悩む不安感と違い、いろんな悪い感覚が降って来るのと、常に、どんよりとした、心の重み。


これが毎日続くものです。



もちろん、回復に向うと、良い日も出てきますし、いままで出来なかったことが出来るようになったりとか、プラスの感覚もあります。


しかし、言葉に表せない、心の重さと、倦怠感。これはその症状になった人のみがわかるものでしょう。



20年以上前に掛かった「うつ」。このときは自殺願望とかありませんでしたが、環境も悪かったのか、「泣きっ面に蜂」状態で、振ればどしゃ降りっていう感じに耐えられなかった。


いろんな、「普通でない」生活リズムや、余計な神経を使う。


20年経ったいまでも、あの頃が一番辛いと思うのですから、相当な辛さだったはず。


ただ、それが故、はけ口に、飲めない酒に走ったり、パチンコに依存したり、うつ自体は早く終わったけど、副産物はありました。


今は、当時と比べれば、心の重さは軽いのでは?でも、自殺願望や、投げ出したい願望が初期に強くあったのは、これは20年前とは違う、所謂、蓄積した「大うつ」状態なんでしょう。

治療が、4年目になります。


少し、治療自体も考えようと思います。


ただ、全ては自分なんですよね?変えれるもの、軽減できるものは医者には治せない。


そういう、自分でやらねばならないことは放置せず、たとえゆっくりでもいい、取り組むのが前進だと思います。


それにしても、心が毎日重い。たいした理由がないのに・・・(汗)

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気分の変調

2011-01-29 16:50:21 | Weblog
ある程度は良くはなっているものの、どうも日によって辛い日がある。

よく、「自分が価値の無いものと考える」「ものごとが馬鹿馬鹿しくなる」「消えてしまいたくなる」などが鬱のチェックに項目としてありますが、これらの感情がぐるぐるとめぐり、1日の中でも辛い時間と荘でない時間、良い日もあれば悪い日もある。


毎日なにか、心の重みがあるために、爽やかな感じにはならない。


良い仕事に恵まれた日も、成就した後、ものすごい虚しさが来る。


こんなことを考えると、典型的な自分の否定をしてしまう。


仕事のせいにしたりね~~~



まあ、のんびりやらないとね~~~


いつものようのにお、気持のゆとりが欲しいです。


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資格

2011-01-28 15:58:51 | Weblog
いろいろ資格は取りました。

実用なものはあまりありませんが(笑)


運転免許をはじめ、2級小型船舶、運行管理者、フオークリフト、損保、少額短期、宅建主任者、アマチュア無線。

いまさらながら、ユーキャンに資料請求して、行政書士などのパンフを貰いました。


なかなか、やる気が出ないなか、取りたい資格はあるのですが、やはり、調子悪い時はそういうチャレンジは禁物とも言います。



でも、なんか、今の立場には納得行かず、スキルアップはしたい気持はかねがねあります。


結構、自分のやりたいことは時間掛かっても獲得はしているんですよね~


よく、一度しかない人生だからなどと、元気な頃はムチ打ったものです。


パンフをみたら、月謝並みの費用なので、それも魅力はあります。


試験を受ける、合格をするというより、いまの仕事が法律的な関係でありながら、法的な力がないことにうんざりしているのです。知識だけでも身につけたいという思いもあるので、今、考え中です。


自分の精神に負担になるかどうか、そういうことも考えて、やるなら、今しかないので、なんて考えています。



心の不調があるからこそ、何か目標をもつのも良いかもしれませんね?

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最初の頃に戻ったような??(笑)

2011-01-24 10:15:08 | Weblog
昨年秋くらいからは、多少、潮が引いてきたかな?というような感じでした。

母の他界や仕事のトラブルなど、とにかく解決することを主に、調子悪くても突進はしていきましたが、それらが大体解決したあたりから、再び、やる気のさなさ、ダルさ、朝の不調が戻っています。


心療内科に通い始めた頃に似てます。あそこまでは酷くないにせよ。


こういうことが繰り返すと、不安になるといいますね。


今日も、特別に忙しい予定はないにしても、些細なやりのこしなどがあるだけで、すでに心の不調を感じてます。


単に、パソコンクリックして印刷するようなものでも。


それでいて、ブログは出来る?。あはは。単なる怠け病ですね。


今日は、昨日よりも身体が重く感じます。肥った?・・・そーいう問題ではなくて・・・。



出来るものだけやりましょう。進歩的に考えましょう。



明日は助っ人来るから、外出できるし、明後日は定休。そう考えると多少は軽くなる・・・かも??(自信なし)



できるものだけ、それがたとえ、1つでもよい。今日はそうします。

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通院日・・・どうなのかな~

2011-01-22 09:29:41 | Weblog
完全な仕事の影響で不調をきたしている、現在、休息しかないのはわかっている。

でも、身体を休めたからと言って、物事を片付けられるわけでもない。


休息と言っても、本当に休業するとか、考えから逃避するなどしないと、今の変調からは脱せない。


ただ、薬だけを増やすのはどうなのか?という疑問も出てきた。


今回、睡眠薬アモバンをなるべく飲むように言われ、処方されたものの・・・。



寝れたあとは熟睡感を感じるようになっていてはいる。

これは自分の人生の中では大変な改善である。


しかし、まだまだ、薬の調合が変わらず、むしろ増え、、であまり改善が見られない。



これが、患者が持つ「治るのかな?」という焦りなのか・・?


焦りというより、偏見だが「薬の点数稼がれている」と思ってしまう。



転院も考えてはいますが、他に捜すといっても、遠くなるだけ。ここは我慢なんでしょね。



環境などを改善でき、それで、気持が楽になっていたときに、先生がどう出るか・・・


それまではあまり余計なこと考えちゃいけませんね。



協会の仕事や自分の仕事が溜まると失敗が続く。心の問題もあるでしょうが、環境を変える努力も必要ですね。


まだ、ドンヨリ感は毎日あります。これが少しでも和らげば・・・(以前よりは和らいでいるんですが・・)
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連休取り、寝逃げ

2011-01-20 21:43:11 | Weblog
かなり疲れがあり、2日間、寝て逃げていたような感じ。

やはり、夢などで出てくるのは仕事のこと。


仕事が満足行く状態でないことに、真剣に考えてゆく必要があるのでしょう。


いま、経済的にもきつい状態ではありますが、先に予定するものもあり、落胆こそできませんが、見えてくるものもあります。


それに向かい、なんとかまずはそこまで行くことのみを考えてはいるのですが、一人と言う力で、あらゆるものを片付けなければならないことには、決して全部が自分の責ではないことをもちゃんと見極めないといけない。


自分を責めて、非常に辛い経営をしてきていますが、状況から、元々、赤字にベクトルが向いているものを継いだ形ですから、まともになんかならにのは当然でもあるのです。

しかし、それを自分の責と感じ、追い詰め、で、いろいろ回避することに神経を注ぐ。


これでは良くなるものも良くはなりませんね。



この2日考えたのは、仕事の限界は来ている。でも投げ出すわけにはいかないもので、片付けられる優先順位、待てるものの整理を見極め、まずは出来るものだけをやる。

それで、だめならば、リタイヤーも選択肢?とも考えました。


カッコつけでやったって、出来ないものにはボロが出る。


たしかに、遅かれ今後の経営は峠を越え、多少はいままでよりは楽にはなるはず。

負債も減り始めているし、来年になれば、債務も殆んど消える。


そうなれば、またそこで運転資金を投じ、人を入れるなどの進歩的な考えもできる。


そうなるために色々やってきてはいるが、でもダレでもダメな時ってあるはずだ。


4年も抗欝剤飲んで、人前では元気を装ってもダメな時はダメなものだ。



計画では、特別に失策をしない限り現状維持から良くはなるようにはなっている。


でも、平均から考えれば相当低いレベルのところだ。


それに8年も睨めっこしていては、だれだって疲れるはずだ。



そんなことを考えた2日間だった。



寝ても寝ても寝れる。

何もする気が起きない。


それに対して、憂鬱にもなる。


だけど、逃げることも、作戦の一つなのかもしれないえすね?


明日は忙しそうな日になりそうだが、勇み足しないように、解決してゆきたい。



頑張れるかな?????

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周りの理解

2011-01-19 09:56:56 | Weblog
周りに理解して欲しいとか、周りに知って欲しいとかはあまり思わないのが「うつ病」の方に多いようです。知られたくないなどの理由で。


一方では知って欲しいサインを出す人もいるでしょう。


何が正解かは判りませんが、知ってもらわないと困る場合は、告げるべきでしょう。


しかし、元気な人は理解しません。それもかなり辛いものがあります。



所属協会の役員会が連続であり、こういうのも、非常に体調的、営業的にきつい、ある方には自分の状況を恥ずかしながらも話しておきながら、理解を得られない。


2年しかできないというものに3期6年をもたらしたのも、そういう話をしならば2年でということだったのに、2年後「2年じゃ寂しいからもっとやってよ」と私の心理を裏切る役員の言葉に口論になったもの。


そして、昨年、同じようなことを同じ人に言われ、激怒。



昨日は、やっとのことで、役員会に出て、そのあとの親睦会は欠席を意思表示しているのに、「寂しいじゃん?」と、まあ、おれは挨拶なものでしょうが・・・。



役員をやっている会員は、みんな数人の従業員がいるからできる。

私の場合は、叔母が来れる場合は別にせよ、店を閉めてまで行かなければならない。


これを協調したら、地区としてはそういう事実があるのは気まずいので、助け舟を向けたり手伝いはくれるが、一番最初にあからさまに自分の健康状態、両親の状態、経営状態を話して2年を受けたのに、その受理した人は無責任に「まとまればよい」的な考えで私の辞意を認めない。


実は、この役員がとても辛いことは事実で、なので、最近は他の役員に助けてもらうことも増えている。


次に、辞意がまた認められないならば、所属団体を変えることも考えている。


死活問題にも事実繫がってますから・・・。




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頑張りたい気持はあるのだが・・・

2011-01-18 09:36:13 | Weblog
気持が頑張りたいと思うことができるようになっても、何か仕事の重圧や雑用で、出鼻をくじかれることがあります。

今日も、下水が詰まるとか、昨日は、いつもの駐車場に不審な車が塞いでいるとか・・・


その手間隙でエネルギーを消費してしまう。


そういう仕事を選んだのは自分なんで、がんばらきゃいけないが、それ四六時中やっていると、ホント、頭が、益々おかしくなるもの。



また、そういうのが多発する時は外出中だったりして、余計に手間が掛かる。


根本的な見直しをしたいが、人を雇う力は、いまは無いし、誰かに委託しても、その委託している専業者が廃業したりとか、うまくゆかない。


他の業者も同じような悩みを持つもので、仕方ないことだが、よそは人を雇っている。


300以上の管理を一人でやっていること事態が、ムリある。


早く、心だけでなく、仕事の余裕を作りたいところだ。


疲れは引いてきた感じだが、ムヤムヤ感には変りはない。


まあ、いずれにせよ、頑張れるように頑張らないと(笑

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倦怠感を覚えたのはいつかな~~?

2011-01-16 12:37:07 | Weblog
倦怠感として訴えたのは18歳のころだった。

それから断続的に来るけど、長期には及ばず放置していたものだ。

ただ、思い起こせば、そのころから、物事に対してのやるきが失せていたことは事実だと思う。


行動に移せないということですね。


26歳の時にうつで治療を受けた時は完全に出動不能状態。


そのあとは、再び断続的にはなるものの、ずーーっと回想っすれば、いつも行動にためらう自分がいる。


つまり、性格か病気か判りませんが、行動に移す際、憂鬱になることが多い。



それが、今回のうつにおいては、大きくそういう日と、全くそうではない日と分かれるようになった。


むしろ、やってしまえばやれちゃう自分を発見できている。


・・・ということは、おれも精神障害の一つなんでしょう。




億劫になることが多いときって、心が疲れていること多くありませんか?


それが改善されず、どんどん重くなってゆくのはもはや休息や考えの転換だけではどうにもならない。


私の今の状態は、その億劫さがなくなってきていたのに、再びここのところきてのしかかっている。


こういうこともちゃんと診察時に話さないとだめでしょうね?


薬だけで治せる問題とは思っていません。

でも、じゃあ、楽に過ごすにはどうすればよいか・・・今の自分には通院しか思い浮かばない。

そういう自分にちゃんと向き合うことから始めないとね?

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ストレス度チェック

2011-01-15 10:47:13 | Weblog
ネットの、ストレス度チェック、うつ度チェックなどをやると、最悪な結果がまだ出ます。

もちろん、だからと言って、悲観はしていません。むしろ、まともな結果が出たら怖いですから(笑)


こういうのを、少し、腰落ち着かせて解説を読んだり、分析すると、やはり、理由があっての原因であることがわかります。


それは些細なことが重複したり、いろんな要因が重なったり・・・。



生活リズムなのか、不幸の連続が起因なのか、職場環境なのか・・・。


とある、テストで出たのが、「職場環境の改善」「就業の見直し」などの解説がでました。



私の辛さ・・・自分を当初は責めていました。自分のデキの悪さとか・・・


でも、分析していくうちに何が辛いか・・・自分にうそをつかず、考えたら仕事です。



一生懸命に、いろいろ改善してきました。で、まだまだ改善しなきゃいけないけど、先も見えてはきました。


しかし、これまでにやった色々なことが、思えば、サラリーマン時代にはこういう神経の使い方は無かったよな~~と思うもので、まともに言ってしまえば、自分に合っていないということですが、精神的におかしくなるのは、これは当たり前のことでもあるんだな?とも感じます。


我々の仕事は(不動産管理)、頭に行っちゃうか、胃に行っちゃうか・・・それがなければホンモノでないとも言われるように、先輩たち、親もおかしくなっていました。


おかしくなってしまうことが当たり前なのですが、それがどのようにしたらこなせるか・・・


みんな同じように考えて、切り抜けた人は続き、ダメな人はリタイヤー。当たり前になっている。


つまり、おかしくなる、調子が良くなる、成功する、失敗する、などなど、全部要因があり、それは当たり前のことなんだな~~と思うものです。


いま、仕事を辞めたいとは実は思ってはいません。違うことに目は行っていますが。


できることならば、一人で全てを負う、今の体制がなくならない限り、自分の精神的安定は望めないかな?と思うものです。



今年は、いろいろ、改善の余地がある年です。いかに辛さをなくせるようにするか・・・


多少、お金などかかっても、改善できるものは、やっていかないと・・・



今日も、なんか調子は良くないですが、やることやったら、サボルおとも考えています。

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