私が急性心不全で入院したのが、2年前の今日であります。実際は、19日に入院を言われたのですが・・・。仕事の関係で、21日まで延ばしてもらったのです。
後で、担当医(研修医さんであります。女医さんです。)から言われたのですが・・・。主治医が「命より仕事を取った。」と驚いておられたとか・・・。
だって講師仕事の後釜が決まっていなかったんだもん・・・。(20日に入院しちゃうと講座に穴が空く状況だったんです。)
さて・・・。
最近は、良くも悪しくもウェブ情報があふれ返っている時代です。私も退院してから、よく「急性心不全」について調べたものでした。
正直な話・・・。決して「急性心不全」の予後は、良好であるわけではなく・・・。
例えば、あるホームページでは、「心不全の重症度分類はニューヨーク心臓病協会(NYHA)のものがよく使われる。重症度のIV度になった心不全患者は二年以内に五〇%が亡くなるといわれている。また、III度でも一度IV度を経験している患者の五年生存率は約五〇%といわれている。」と書いてあります。
私はNYHA何度だったんでしょう?? 医者に聞くのが怖くて、未だに聞けないんですよ・・・。
まあ・・・。薬も減らしていっているし。ウォーキングもきついけど休まずに歩けているし。(退院した後の頃は、「心臓弱いのよカード」を持ち歩いていたぐらいでしたから。)
良い方向に向かっていると信じよう・・・。
予後
ある病気や病気治療がそのまま進むと、将来どのようになるか、何年生存できるか等を予測すること。
NYHA I度
心疾患があるが症状はなく、通常の日常生活は制限されないもの。
NYHA II度
心疾患患者で日常生活が軽度から中等度に制限されるもの。安静時には無症状だが普通の行動で疲労・動悸・呼吸困難・狭心痛を生じる。
NYHA III度
心疾患患者で日常生活が高度に制限されるもの。安静時は無症状だが、平地の歩行や日常生活以下の労作によっても症状が生じる。
NYHA IV度
心疾患患者で非常に軽度の活動でも何らかの症状を生ずる。安静時においても心不全・狭心症症状を生ずることもある。
後で、担当医(研修医さんであります。女医さんです。)から言われたのですが・・・。主治医が「命より仕事を取った。」と驚いておられたとか・・・。
だって講師仕事の後釜が決まっていなかったんだもん・・・。(20日に入院しちゃうと講座に穴が空く状況だったんです。)
さて・・・。
最近は、良くも悪しくもウェブ情報があふれ返っている時代です。私も退院してから、よく「急性心不全」について調べたものでした。
正直な話・・・。決して「急性心不全」の予後は、良好であるわけではなく・・・。
例えば、あるホームページでは、「心不全の重症度分類はニューヨーク心臓病協会(NYHA)のものがよく使われる。重症度のIV度になった心不全患者は二年以内に五〇%が亡くなるといわれている。また、III度でも一度IV度を経験している患者の五年生存率は約五〇%といわれている。」と書いてあります。
私はNYHA何度だったんでしょう?? 医者に聞くのが怖くて、未だに聞けないんですよ・・・。
まあ・・・。薬も減らしていっているし。ウォーキングもきついけど休まずに歩けているし。(退院した後の頃は、「心臓弱いのよカード」を持ち歩いていたぐらいでしたから。)
良い方向に向かっていると信じよう・・・。
予後
ある病気や病気治療がそのまま進むと、将来どのようになるか、何年生存できるか等を予測すること。
NYHA I度
心疾患があるが症状はなく、通常の日常生活は制限されないもの。
NYHA II度
心疾患患者で日常生活が軽度から中等度に制限されるもの。安静時には無症状だが普通の行動で疲労・動悸・呼吸困難・狭心痛を生じる。
NYHA III度
心疾患患者で日常生活が高度に制限されるもの。安静時は無症状だが、平地の歩行や日常生活以下の労作によっても症状が生じる。
NYHA IV度
心疾患患者で非常に軽度の活動でも何らかの症状を生ずる。安静時においても心不全・狭心症症状を生ずることもある。