新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

果ては独り

2018年05月13日 04時59分48秒 | 写真と俳句

 自分の足元のみを見詰めて歩いていたのです。

 いつの間にか同行の人たちを見失い、遂には一人になってしまいました。

   大夏野果ては独りとなりにけり   ひよどり 一平

   (おおなつのはてはひとりとなりにけり)

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4 コメント

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Unknown (子猫)
2018-05-13 16:17:18
自分の足元を見て歩く…。年齢と共に大切な事では?。 
私は、自分の足元も見ないで突っ走リ、時々?痛い目にあっていますょ〜。
これも【我が人生】と
思い日々を送っています。
子猫さんへ (ひよどり)
2018-05-13 19:10:38
お久し振りです。
道の歩き方や身の処し方は難しいですね。
周辺に注意を払わず足元ばかりを見て歩いていたら、
みんなから取り残されてしまうこともあるようです。
老化は視野が狭くなり、ミスを犯すことが多くなってしまいました。
Unknown (たんと)
2018-05-13 19:43:07
マイペースにて進みましょう。
急いで歩くことは必要ないでしょう。
ゆっくりと景色を眺めながらがイチバンです♪
ひよどり (ひよどり)
2018-05-13 20:09:26
この歳になれば、マイペースが一番ですね。
きょろきょろとしたところで、目移りするだけで、
実行に移せる胆力も体力も財力もありません。

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