新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

われを見おろす

2020年07月30日 08時13分14秒 | 写真と俳句

           

   向日葵のわれを見おろす高さかな    ひよどり 一平

  (ひまわりのわれをみおろすたかさかな)

   ・・・・・・・

 外出という身近な行動に、コロナに感染するかもしれない危険が潜んでいるという不気味さ。

 もちろん私が憶病ということはあるが、選んで乗った品川行の急行も、既に乗っていた乗客がソーシャルディスタンスとやらで、しかも互い違いに座っている。空席であっても隣には座りにくい。

 コロナは世の中の効率性や経済性を下げている。更には人情をどんどん薄くしている。

 経済を崩壊させないために、抑制しながら行動するのは分かるが、感染が怖いからといって隣席を空けて置きたいという意識。

 もはやそこには、「譲り合って座る」という雰囲気はない。

    

 

コメント   この記事についてブログを書く
« 脚の萎え | トップ | 網を打つ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

写真と俳句」カテゴリの最新記事