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刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

美喜屋(ラーメン/中華料理)

2025年08月02日 12時49分08秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
大宮鞍馬口の北東にある本格中華料理店。新規オープン店のニューカマーである。ランチでの来
店となり1130時入店である。



新店舗tということもありすっきりした店内だ。中央の通路を広く取り広々感があり・・・少し
空間が遊んでいるかのように感じもする。



ランチメニューは店頭にしっかり記されていて入店前に食するものは決定済だ。6種の麺と9種
の料理から選択できて980円



特製豚骨ラーメン+よだれ鶏。豚骨ラーメンは中華飯店仕様らしく甘塩辛い。口当たりはやんわり
していますが後から塩辛さがしっかりやってくる。麺は中直中華麺、堅めでお腹を文句なしで満足
させてくれる。チャーシューは小ぶりなものが2切、バラ系の味がしみ込んだ濃いめの焼豚といっ
たところ。



よだれ鶏はさすが四川料理、ピリリとした辛さにささみに近い鶏がコントラストある美味しさを
演出する。ラーメンとは違った辛さを体験でき、「いいおかず」となる。

某は一品物を選択したが胃袋に余裕のある方はご飯ものを選べば更にボリューミーな内容となる。
本格中華をガッツリ昼ごはん。まだまだ知られていないので今のうちである。




「京都市上京区大宮通り鞍馬口上る若宮83」
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お食事処 やまびこ (うどん/丼)

2025年08月01日 12時48分48秒 | うどん、そば、食堂
丸太町通西洞院を東に入った場所にあるうどん屋さん。創業昭和23年生まれのベテランで三代に
わたってこの地で人々の胃袋を満たしてきた。



暖簾パーティションが印象的な想像より狭い感じの店内である。よく見るとお座敷席もあるよう
で席のバリエーションも多い。




席もメニューも多彩である。すじカレーうどんが有名とのことで空腹度合いも高く久々にセット
メニューを狙うことに。



天丼ミニカレーうどんセット1050円(取材当時)大きく盛られた天ぷらに圧倒されるが、ミニ
とは思えないカレーうどんにも嬉しさを通り越し間食できるのかと心配になる。



カレーうどんは中からうどんを出すと筋肉がザックザック宝物のように出てくる。太めのうどん
はコシなしの都スタイル。カレーはクリーミーでスープカレーのようなマイルドさで煮込まれた
筋肉との組み合わせでミニでありながら単品でも6割程度のお腹具合。ここにカリッと挙げられ
たエビや野菜、白身魚の怒涛の天丼、ご飯こそ大盛ではないがしっかり味付けされた出汁にご飯
が絡むと学生胃袋でも満腹率は高い。

単品のすじカレーでもよかった程のボリューム。お店から出た直後は歩くのも困難なほどであっ
た。まろやかな曲線を描く美味しさは鉄板でベテランうどん屋の面目躍如である。このボリュー
ムと美味しさ、癖にならざおう得ないお店である。




HP→https://www.suji-curry.com/

「京都市中京区丸太町通西洞院東入ル田中町122」
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韓日茶苑 楽zen(韓国料理)

2025年07月30日 12時47分08秒 | 食い物その他系
今出川通天神通の南東にある韓国料理店。粟餅で有名な澤屋さんは東側となる。店頭にはメニュ
ー表がカラー写真とともに細かく掲示されている。



大きな暖簾を掻き分け店内へ



すっきりした店内。韓国色はあまり感じなく重厚にはならず気軽に飲食できそうな雰囲気。カウ
ンターもありお一人様にも優しい。空いていることもあり某はテーブル席へと案内される。

お粥が大変評判高いのだが、せっかくの本格韓国料理ということで本場韓国ビビンバ850円を
お願いする。



もやしが入ったスープを付けて登場。鉄椀ではないが趣ある売る輪に入っている。アツアツで
あるこおは違わないが器が熱を吸収し猫舌の某にとってありがたい。酸味と辛みがしっかり伝わ
ってくる。ボリュームも十分で辛みだけじゃない旨味探しも楽しい本格派であった。

人気観光地でありながら利用しやすい価格設定(取材当時)と人の少なさがありがたい。観光客
に見つけられるまでがお勧めである。


「京都市上京区紙屋川町838-6」
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シュガー トゥース カフェ(カフェ)

2025年07月28日 12時46分15秒 | 喫茶,カフェ
円町にほど近い旧丸太町通太平通の西側にある町屋カフェ。青い看板が目印である。





店頭は格子戸もありガッツリ町屋であるが中は適度に町屋感を残しつつ大幅にリノベーション
されカウンターとテーブル席が増設,外光も入り今にあった内観となっている。ジャムのお店
でもありズラリオリジナルのジャムが並ぶ。



黄色地の紙に手書きのメニューは大変個性的で視覚性にも優れている、アールグレイ500円に
チョコレートフレーツケーキ350円を合わす。セット価格が効いて800円





大人の色したチョコレートケーキは中にフルートチップは入っている。かなりビター感あるのか
と思ったが濃厚ではあるが口あたりよくフルーティーでケーキに手練れていなくてもおいしさを
謳歌できるケーキである。アイスティーはフレーバーさが前面に出た飲みやすいくやや刺激的、
チョコやフルートと融合しやすい紅茶である。

青色に塗られたブロックや棚に飾られたかわいい置物などこだわりの内観は独自の雰囲気を醸し
出している。某の朝食は長年トースト故、オリジナルジャム大変魅力的、メニュー幅も多く
飽きないカフェとなるのである。




HP→https://sugar-tooth.jp/

「京都市中京区聚楽廻松下町2」
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ブリスケ ロニー(韓国料理/居酒屋)

2025年07月26日 12時45分59秒 | 欧州、中華 など自国以外料理
新町通錦小路を下った場所にあるコリアンキッチン。おしゃれなダイニングバーである。ランチ
目的での来店だ。





2Fには韓国料理店らしく排煙フード付きのテーブル席がならぶが1Fは簡素な椅子こそあれど
スタンディング形式をとっておられ飽くまでドリンクベースの1Fとなる。またダイニングバー
のようなシャレた空間でもある。



ランチは1500円からワンコイン500円(取材当時)までと幅広い価格帯となる。当然気になる
のは500円ランチの肉すい定食。



茶碗程度の大きさに肉すい、さらに韓国のり、だし巻き、香の物がついてのワンコインとは
お店の努力が伺える。肉すいは卵とネギでしめたもの。醤油ベースの汁で煮込んだ牛肉は重く
なく旨味が立ちご飯によくある。簡単で効果的な料理である。確かに肉うどんうどん抜きは
すばらしい。

おしゃれ空間の韓国料理店で大阪名物をワンコインで流し込む。見るところが多すぎる内容だ
なんであれ、これほど高いハイコスパはあまりないのである。



「京都市中京区新町通錦小路下ル小結棚町434-4」
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満寿形屋(定食/うどん/寿司)

2025年07月24日 12時44分00秒 | うどん、そば、食堂
今出川河原町、桝形商店街の東入口入ったすぐにある定食屋さん。近年常に行列ができる人気店
となっている。当日も1330時入店にもかかわらず並びはしなかったが満員状態であった。



正方形に近い古典的な食堂の内観である。かなり狭く10名も入れば動くも苦労するほどであるが
まさにその状態での朝食である。



満寿形屋さんに来ると多くの方が注文する鯖寿司うどんセット、来店時1330時時点で鯖寿司が品
切れとのことだったので、今回は他人丼990円をお願いする。





漬け物を引き連れて運ばれてきた丼は中央に緑色が置かれる。つゆだくではないが玉子はたっぷり
使われている。しっかりした味付けで濃厚といっていい味付け。当然出汁系であるので旨味は力
強い。玉子で隠れはいあるが牛肉の投入量多くまた染んだ旨味がたまらなく美味い。

香の物もパリッと気持ちいい音をして丼に花を添えてくれる。昨今の(京都)観光ブームの煽りを
受けての行列なのかと多少疑った某が間違いであった。これは並んでも種る価値ありのお店である。

食事が終わっても懐かし商店街をうろつく楽しみもついている。おすすめ店舗とさせていただきた
い。


「京都市上京区二神町179」
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キトカフェ(カフェ)

2025年07月22日 12時43分54秒 | 喫茶,カフェ
今出川河原町を上がった所、桝型商店街を西へ2筋は言って下がった場所にあるカフェ。場所は2
Fとなる。小さな立て看板が営業の印。



狭く細くまた暗い階段を上がると想像つかないまた創造通りの異国情緒溢れる内観が現れる。





英国の地方に来たかのような店内。カシューとマリラが奥からできそうである。こちらはギャラリ
ーカフェであり当日も開催されショーケースの中に作品が展示?(確認していなが)されていた。





コーヒー紅茶を中心にスイーツ、ランチが緩やかな手書きのメニューに書き記されている。
今回は体調のこともあり紅茶だけの注文となる。



紅茶も数種類から選択できるが嬉しい。選択したのはアールグレイ500円。運ばれた時の透き通る
ような紅色に魅入られた。ただ香りは低く漂う程度である。口にすると濃厚なフレーバーがやって
くる。暖かい豊潤なる熟した大人のアールグレイが傷ついた某の心身を癒してくれた。

さもグリーンゲイブルズの小さな家にいるかのような明るく可愛いいお店である。人気のお店で
タイミング悪ければ待つことになることもあるようだ。圧倒的に女性が多く某のような輩1人は
少々居場所がなかったのだがスタッフの方の心遣いでゆるりと過ごせた。感謝である。






HP→https://kitocafe.exblog.jp/

「京都市上京区一真町67 2F」
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酒とお料理 つぐ(居酒屋)

2025年07月20日 12時41分59秒 | 居酒屋、ダイニング(ランチ含む)
室町新町の間錦小路を下った場所にある居酒屋さん。町や居酒屋の渋めの外装。立て看板にラン
チの文字。立て看板の横には居酒屋メニューの詳細もあり関係ないが一応チラ見して店内へ。





外の明るさが嘘のような薄暗く雰囲気ある通路が店内へと案内してくれる。



1145時すでに3名の来客。内観はリラックスできそうなカウンター席とベンチシート式テーブル席
嬉しいことに双方掘りごたつ仕様だ。



日替わりランチは落ち着いた雰囲気によく合う、シックでありながらもボリューミーな弁当風ラン
チである。



ご飯に味噌汁、さらに弁当風の器に入った和”でははあるがペペロンチーノもある和洋折衷スタイル
ミンチカツ、アジフライのサクサク揚げ物にほっこりだし巻き、さらにペペロンチーノは柚子だし
仕立てと小物ながらすべてがツボを得た優れもの。重い胃袋にサクサクいただけた。

当日は真夏の日照り、冷やされた温度だけではないホッコリ感はまさにほっこり館。居酒屋として
はかなり手練れた方が通うのだろうな。。。と想う大人の居酒屋ランチであった。




HP→https://tsugu.owst.jp/

「京都市中京区室町新町の間錦小路下ル観音堂町468」
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上海亭(定食/食堂)

2025年07月19日 12時40分27秒 | うどん、そば、食堂
千本中立売の南西にある定食屋さん。奥ばったお店で少し緑の中にあり通り過ごしそうな普通の
家感あるお店である。



メニューの詳細と日替わりを店頭に掲示。昨今のサービスでありがたい。



小さな可愛いお家感ある店内。カウンターと1卓のテーブル席。すっぽりはまる雰囲気がまた家庭的
で常連さんも1人先客としてオーナーと会話を楽しんでおられた。



改めてメニューを確認。定食にうどんそば、丼そしてアルコールも少々、肴もずらり並ぶ。
知人とのランチ、注文はすでに決まっていて日替わり+コーヒーで750円



鍋焼きうどんセットは香の物付き。コシがない京風うどんだが少々太目。シイタケ、牛肉、かまぼこ
少々のネギ。軟らかめに茹でられたうどんにサラッとした仕上げた出汁。肉はしっかり味が染みイン
パクトは高い。やさしさに溢れたアツアツ鍋焼きである。

知人は少し味がサラリ過ぎて物足らなかったようだが、当日体調を崩していた某にとって適切な美味
しさであった。家飯のような親しみ溢れるお店であった。



珍しくもアイスコーヒーをいただきお店を後にした。ご馳走様である。




「京都市上京区亀屋町54」
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ラーメンあじくん(ラーメン)

2025年07月17日 12時39分20秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
近鉄東寺駅西、九条大宮の北東にあるラーメン屋さん。吉祥院近くから移転されてきたお店で
ある。少し懐かしくもあるロゴを横目に暖簾をくぐる。



移転後まだ間もないので店内は新しくきれいである。奥長の内観は奥までの抜けがよく気持ち
よく麺をいただけそうである。





定番のらーめん”からカレー、天津、ホルモン、担々麺など多彩なラーメンが揃っている。夜に
は居酒屋のようになることになっているのだろうアルコール類もシッカリのラインナップだ。





らーめん並880円、移転前も後も懐かしの豚骨醤油は旨い!中央には多量のネギがかかり、モヤ
シが絡む。動物性のガツンとした旨味を含んだスープは昔懐かし濃い目のスープ。モヤシの水分
で適度に希釈してくれる。中直麺はパつんとした食感ともちっとした食感を併せ持つが肩を張ら
ない標準的な麺でもある。ロースチャーシューは柔らかく油分もたっぷり、噛みこむことが楽し
くなる。

相も変わらず古典的で刺激的でまた食べやすい。サクサクっと食べることも噛みこんで濃厚に
感じながら満腹感を呼び込みながら食べることもできる隣にあるラーメンである。種類も多く
常連さんも楽しみも多いだろうなと考える。引っ越されてもこの味守っていただきたい。





「京都市南区西九条川原城町4」
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素食カフェ璉 Ren 堀川商店街店(カフェ)

2025年07月15日 12時38分31秒 | 喫茶,カフェ
堀川商店街内、堀川下長者町通の南西にある自然派カフェ。素食カフェ?らしく素朴な樹の造り
を出した店頭だ。



中は外の樹の香り感じさせない・・・素直で実直な店内風景だ。まるでバックヤードに迷い込ん
だかのような庶民的な内観が小さく広がっている。



素食と名乗るだけあり、薬膳、玄米、大豆の名が並ぶ。大変興味はあるが今回はお茶目的。





アイスティー400円 価格は標準といえるが中身はしっかりアールグレイ、香りも高く本格的と
言っても過言ない美味しさである。いい意味で意外な出会いであった。

素食カフェ”の名に恥じぬ?内観とメニュー構成である。飾ることないスタッフの方もこの素朴で
味わい深いお店をバックアップするには適役だ。素が一番。スッピン美人なお店であった。



「京都市上京区桝屋町堀川出水上る217」
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らーめんはや川 京都祇園店(ラーメン)

2025年07月13日 12時37分32秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
四条花見小路を100mほど上がった場所にあるラーメン屋さん。少し前に紹介した麺屋さん
「宝」は南に数件のところとなる。





奥長の店内、無駄を省いたスッキリした空間、左右にカウンターとテーブル席 余裕ある
内観は好感が持てる。最近慣れつつある(まだ慣れていない)注文機で麺を選択購入。



場所柄芸子さんなど来店があるのか団扇な並ぶ、ここが祇園(花見小路)であるこを再確認する。



らーめんとつけ麺を展開する内容で「濃厚味噌らーめん」1000円選択。祇園価格とするなら納得
の価格。スープは鶏ガラ+豚骨+自作味噌となるが一口でその美味しさが度々っとやってくる。
麺は中縮麺が特徴的でハリとコシが上質。手慣れた作りで安心感もあるがひと横を見ると『麺屋棣
鄂』の立札、これも納得である。豪華なチャーシューは分厚くボリューミーな炙りばら肉。ジュー
シーかつ弾力の旨味を兼ねそろえた逸品だ。

濃厚スープが売りであるが確かに濃厚ではあるが口になじみ嫌味なく喉に流れていく。この美味し
さは特筆に値する九州ラーメンだ。祇園にありインバウンドを強く意識した店舗があるなか(悪い
ことでもないが)真正面から麺で勝負するお店である。美味しさと潔さが気持ちい。






HP→https://www.instagram.com/hayakawa_kyoto/



「京都市東山区清本町352 SAKIZO花見小路ビル 1F」
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洋食の店ITADAKI(洋食レストラン)

2025年07月11日 12時36分49秒 | レストラン、ファストフード、回転寿司
北野白梅町の交差点から1本下がった東側にある洋食屋さん。緑のテントが目印だ。店舗は2Fと
なり細い階段を上がり入口へ着く。





フローリングの清かな内観。コロナの影響を引きずっているのか天井からパーテーションカー
テンが各席になられていたのが印象的だ。西大路通りがよく見える窓際席(仕事を含め某の専門
席)を案内される。



洋食屋さん特有の多彩なメニュー目移りしそうだが・・・店頭にも細かいメニュー表があり決め入
りしているので日替わり920円(取材当時)に。



選択制日替わりでミックス+地鶏むね肉ソテー香味しょう油たれ。 エビフライ&クリームコロ
ッケサラダ+むね肉ソテー。



サクサクフライのコロッケとエビフライ。エビフライは衣サクッとプリッとエビ本体、タルタルと
の相性は文句ない。コロッケもエビが細かく入って丁寧さが伝わってくるサクフワ仕様。むね肉の
ソテーはむね肉とは思えない柔らかさに香味しょう油たれの旨味や香りが凝縮した小さな巨人。
ライスがあっという間になくなった。

創業100年以上を誇る洋食屋さん。匠の揚げ物は予想通りの美味しさであった。現在日替わりは
価格を変えお肉とお魚に2分化されているがその魅力に遜色はまったくない。




HP→https://itadaki-kitanohakubaicho.owst.jp/

「京都市北区北野下白梅町44-2」
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神戸牛ラーメン 宝(ラーメン)

2025年07月10日 12時35分46秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
四条花見小路を100mほど上がった東側にあるラーメン屋さん。神戸牛を使った麺屋さんである。
この地区は最近麺屋さんが多く数件横にも同時期にオープンした麺屋さんもあり麺屋激戦区で
もある。





テーブル席もあるもののメインはカウンター席。落ち着きのある木製の長いテーブルで場所柄
インバンウンドの香りがプンプンする店舗である。オープン間もなくキッチンの銀色もまだまだ
光沢がまぶしい。



海外の方が好みそうなメニューがずらり並ぶ。価格も親しみあるラーメンとは一線を解す価格で
このあたりも地元向けではない。ただ1000円前後のちゃんとした?作品も用意されているので
ホッとする。



牛白湯ラーメン900円、3色のトッピングの下(映像)には国産牛肉が器の半分を占める。他に
すき焼きラーメンがあるのだが、この白湯もすき焼きラーメンに近いテイストだ。国産牛の
影響かと思われるが白湯と醤油系と牛の旨味がバランスよく広がっているかのようだ。麺は
中直麺で順応性高くスープや牛の旨味を阻害することなくスープを持ち上げてくれる。

ラーメン自体はすき焼きラーメンのような香りと旨味にあふれるもので器を支配するは
やはり肉であった。3000円ほどする高級ラーメンはどうのうな内容なのだろうか、興味
はつきない。






HP→https://www.instagram.com/kobebeeframen_takara/#

「京都市東山区清本町351 ビルミヤザキ」
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麺や虎鉄 京都拉麺小路店(ラーメン)

2025年07月08日 12時34分20秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
京都駅ビル内、京都拉麺小路店の一員となったのは道産子ラーメンである「虎鉄」である。





基本居抜きが前提の店舗形態なので見慣れた狭い店内である。長いカウンター席と店舗の
端に少数だがテーブル席もある。



味噌をベースに3種の系列をもつメニュー。そして北海道唐揚げこと「ザンギ」が乗る。
価格はすべて1000円オーバー。場所柄仕方ないところであろう。



鶏ザンギのせ札幌熟成味噌1140円、きくらげ、ネギ、昆布に大きなザンギ”とトッピング
は豊富で個性的。茶色いスープは道産子らしいガツンとくる塩分と奥深い味噌の旨味。
口に入れると熟成の重みを感じる。麺は黄色く卵麺かと感じるハリとコシ。そして
ザンギ!しっかり味付けされ中の鶏もプリプリしていて衣と中のコントラストを楽しみ
ながら食べるのもいいもの。

道産子唐揚げの実力が麺と合体するとこうなるのかというラーメンだ。とにかく組み合
わせが多く何度来ても楽しみが付きない北海道である。






HP→https://www.sapporo-kotetsu.com/

「京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 京都駅ビル10F 京都拉麺小路内」
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